2017年3月3日金曜日

第3のものは、「ラマン」、人間であるが、異なる種に属すると私たちが認めるよそ者だ。第4のものは真の異種族(エイリアン)、すなわち「ヴァーレルセ」であり、それはあらゆる生物を含んでいるが、それというのも、それらと会話をおこなうことはまったく不可能であるからだ。


 

 

『未来の考古学』  ユートピアという名の欲望

フレドリック・ジェイムソン   作品社  2011/9/28

 

 

 

<今日のユートピア>

ユートピアはつねに政治的な問題であり続けてきたが、これは、ある文学ジャンルを待ちうけた運命としては奇妙なものだった。しかし、この様式の文学的な価値がたえまなく疑問にさらされているのと同じように、その政治的な位置づけも構造的なあいまいさをかかえている。ユートピアを取り巻いてきた歴史的文献の変動もこのジャンルの変わりやすさを解決することはなかったし、これは趣味や個人的判断の問題でもない。

 

・冷戦時代(ならびに冷戦終了直後の東欧諸国)においては、ユートピアはスターリニズムの同義語と見なされるようになり、人間の弱点や原罪を顧慮することなく、気のすすまない完璧ならざる被支配民たちに、つねに暴力で強要されなければならない完璧なシステムの均一性と理想的な純粋性を志向する傾向があるプログラムをさし示すようになった。

 

・このような反革命的な分析は—―社会主義諸国の崩壊以来、政治的右翼にとってはもはやあまり興味深いものではなくなったが—―次には反権威主義的な左翼に採用されることになった。この反権威主義左翼はみずからのマイクロポリティックスのスローガンとして<差異>を奉じ、まさにこのような中央集権的で権威主義的だという意味で、マルクス主義はユートピア主義的であると断じた無政府主義の批判的伝統につらなることに、自分たちの反国家主義的立場を見いだした。

 

・逆説的なことに、これよりも古いマルクス主義の伝統ですら、『共産党宣言』におけるマルクスとエンゲルスによるユートピア主義的なライヴァルたちを行為主体や政治戦略についていかなる考えも持ちあわせないものだと非難し、ユートピア主義を、政治そのものに本質的・構造的に反する理想主義=観念論だと決めつけたのである。

 

・いやそれどころか、共産党と社会主義政党がともに信用をうしない、伝統的な革命概念が疑われるようになったことで言説空間に空白が切り開かれつつある現状では、グローバル化以降の左翼という新しい世代—―旧左翼や新左翼の残存勢力、社会民主主義のなかの急進派、第一世界の文化的少数派、プロレタリア化された第三世界の農耕民、土地を持たず、構造的に雇用されない大衆などを含む勢力—―の全体が、このユートピアというスローガンをすすんで奉じることがますます多くなってきているのだ。台頭しつつある世界市場の統合—―これこそいわゆるグローバリゼーションで本当に問題になっているものだ—―は、やがて新しいさまざまな政治勢力の成長を可能にすると期待されている。ところが、サッチャー元首相のよく知られた見解を借りて言うならば、ユートピアに対する代替案は存在せず、後期資本主義には本来的な敵対勢力はまったく存在しないように思われる。

 

・したがって、ユートピア的政治(あるいは政治的ユートピア主義)の根源的なダイナミズムの本質はつねに(同一性)と(差異)の弁証法にあり、そのような政治の目標は、現存の政治システムとは根本的に異なるシステムを想像し、それを実現することである。この点で、私たちはオラフ・ステーブルドンが描く時空の旅人たちの足跡をたどらせることになるだろう。自分たちが異星人たちの異質な文化を受け入れることができるかどうかは、人類との類似という原則に左右されているということに、彼らは徐々に気がつく。

 

<さまざまなユートピア性>

・ユートピア的形式とユートピア的願望の二つを区別すべきだ、としばしば言われてきた。すなわち、書かれたテクストあるいはジャンルと、特化した解釈学または解釈手法によって日常生活やその習慣のなかに見てとれるユートピア的衝動のようなものとの区別である。だが、どうしてこのリストに政治的実践をつけ加えないのだろうか?なにしろ、非常位に多くの社会運動がユートピア的理想像を実現するために献身的に努力し、その大義のもとでさまざまな共同体が設立され、革命が戦われてきたのだから、またちょうど見てきたように、ユートピアという用語そのものが現代の言説的闘争においてふたたび流通するようになってきているのだから。いずれにせよ、定義がどれほど無益なものかは、そうした定義があらかじめ作られた一覧表をまるごと排除してしまうことからわかるというものだ。

 

<異星人の身体>

北欧ゲルマン系言語は、異人性に4つの種類を認めている。1のものは異邦人、あるいは「ユートレニング」であり、それは、この世界の者であるが、べつの都市または国に属する人間だと私達が認識するよそ者である。第2のものは「フラムリング」―—デモステネスは北方ゲルマン語の「フレムリング」からたんにアクセントを落としただけだ—―である。これは、人間であるが、ほかの世界に属すると私たちが認識するよそ者である。第3のものは、「ラマン」、人間であるが、異なる種に属すると私たちが認めるよそ者だ。4のものは真の異種族(エイリアン)、すなわち「ヴァーレルセ」であり、それはあらゆる生物を含んでいるが、それというのも、それらと会話をおこなうことはまったく不可能であるからだ。それらは生命体ではあるが、なんのために、あるいはどのような要因があって、それらが活動しているのかを推測することは私たちにはできない彼らは知性を有し、自意識を持っているかもしれないが、そのことを私たちが知ることはできないのだ。

 

・異世界の本質や理解可能性から、異質な生の表象(ならびに表象可能性)への転回は、モンテスキューのさまざまな創見を貫く道筋を特徴づけるものだと言えるかもしれない。じっさい、ある種の政治学の伝統の創始者である彼は、抽象的な政治体制と、地球や環境などの融和しうる物質的・感覚的性質との媒介に注目していた。そのようなわけで、例えば新しい色彩などのような新しい性質の生産がともなうべきなのである。

 

【空中を漂っていた大きな羽毛状の球体】の奇妙な点は、その色だった。それはまったく新しい色だった—―新しい色調とか組み合わせではなく、それは新しい原色であり、青や赤、黄色と同じようにあざやかだが、まったく異なる色だったのだ。彼が訊ねると、彼女は彼に、その色は「ウルファイア」として知られていると言った。やがて彼は二つ目の新しい色に出くわした。彼女はそれを「ジェイル」と呼んだ。この二つの新しい原色がマスカルに喚起した感覚印象は、たとえをもちいることで漠然とほのめかすぐらいのことしかできないだろう。ちょうど、青は優美で神秘的、黄色は明瞭で直截的。赤は快活で情熱的だと感じるように、彼は、ウルファイアははげしく苦痛を与えるもの、ジェイルは夢幻的で、悪魔じみていて、官能的だと感じたのだ。

 

・この『アルクトゥルスへの旅』(1963年)の作者ディヴィッド・リンゼイはこの場面でごまかしをやっている、なぜならこれらの操るらしい色は、じっさいはたんなる新語でしかなく、それも一連の感覚をあらわす形容詞に保護されているのだ、などと指摘するのは無粋というものだろう。じつのところで私たちは、ファンタジーがSFから分岐し、独自の道を行きはじめることになるジャンルの分かれ道のひとつに立っている。

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から

 

デイヴィッド・リンゼイ(David Lindsay187633 - 1945716日)は、ロンドン生まれのイギリスの幻想文学作家、ファンタジー作家。ディヴィッド、デビッドの表記もある。

 

コリン・ウィルソンは、リンゼイの処女作である大作「アルクトゥールスへの旅」を、20世紀の最も不思議な本であると同時に最も秀れた本である、と賞賛している。

 

 

 

『アルクトゥールスへの旅』

デイヴィッド・リンゼイ  文遊社   2014/1/28

 

 

 

トーマンスは恒星アルクトゥールスの惑星で、人が住んでいる

・「その星はまさしく今君の眼の前にある」こう言いながらクラッグは太い指で、南東の空の一番明るい星を指さした。「あれがアルクトゥールスだ。トーマンスは恒星アルクトゥールスの惑星で、人が住んでいる」

 

・クラッグは先に立って短い鉄の梯子を登り、はねあげ戸をくぐり抜けて陸屋根に出た。あとの二人もその屋上に立つと、クラッグは小さな懐中電灯のスイッチを入れた。

 広大な空間の彼方へと三人を運ぶことになっている水晶製の魚雷型宇宙船をマスカルは畏怖のまなこで打ち眺めた。それは長さ12メートル、幅2.4メートル、高さ2.4メートルの魚雷型宇宙船で、アルクトゥールス逆光線の入っているタンクは前部に、船室は後方にあった。船首は南東の空に向けられていて、船体そのものは、離陸の際に障害物にぶつからぬよう、屋根より1メートル高い平らな台の上にのっていた。入る前にマスカルは、これから先、自分たちの太陽になる遥か彼方の巨星をあらためて厳しい眼で見つめてから、顔をしかめ、かすかに身ぶるいして船内に乗りこみ、ナイトスポーのかたわらに坐った。クラッグは二人の横を通って奥の運転席に着くと、開いているドアから懐中電灯を投げ捨てた。ドアは注意深く絞められ、錠がおり、さらにねじで止められた。

 

 クラッグは、始動レヴァーを引いた。宇宙船は静かに台からすべり出し、かなりゆっくりと塔から離れ、海のほうへ向かった。極端なほどではなかったが、身体に感じられる程度に加速して飛行する宇宙船はやがて大気圏のほぼはずれのところまで達し、クラッグはそこでスピード・バルブをはずした。すると、宇宙船の船室部だけが、光速を超える思考の速さに近いスピードで飛行を続けた。

 マスカルは、急速に移り変る天空のパノラマを、水晶の側壁ごしに眺める機会がなかった。極度の眠気がのしかかってきていたのだ。

 

・歩きつづけていると、突然太陽が上空の霧を通して射しこみ、焼けつくようなすさまじい暑さが、溶鉱炉から吹きつける熱風のようにマスカルの頭を襲った。マスカルは何気なく顔を上げたが、一瞬のうちにまた眼を伏せた。その瞬間に見えたのは、太陽の見かけの直系3倍はあろうと思われる電気のように白熱してぎらぎら輝く球体だった。数分間、マスカルは完全に眼がくらんだ。

 

・スロフォークの皮膚は鮮やかな黄橙色で、鼻は長い象のようで、えらく長かった。この鼻は役に立つ器官のようだったが、普通に言う意味での美しさを増す働きはしていなかった。この男は、自分の身体に手足や器官を芽生えさせる驚くべき才能をもっているため、《魔術師》の異名をとっていた。

 

・「だけど、なぜスリールが見つからないんだ。よく知られた国なんだろう?」

「スリールは地下にあるのさ。地上の世界との通信連絡は殆どなく、たとえあったとしても、わたしが話しかけた人で知っている者はひとりもいなかった。わたしは谷や丘を捜しまわった。・・・・リッチストームの門の前まで行ったこともある。私は年をとっており、きみたちの種族の老人などわたしに較べれば生まれたての赤子も同然だ。しかし、わたしは未だにスリールに近づくことができずにおり、仲間のフィーンたちにまじって暮らしていた青二才だった頃とたいして変わっていないのだ」

 

コリン・ウィルソンが「今世紀最大の天才の生んだ傑作」と言わんばかりに絶賛しているのもうなずける。『アルクトゥールスへの旅』は少なくとも力作である。

 

・二、三、例をあげれば、恒星アルクトゥールスがブランチスペルという青の太陽とアルプペイゲルドという白の太陽とから成る二重星であってトーマンスには二種類の昼があること、トーマンスの月ティアゲルドがこの二つの太陽の光を受けていること」

 

・「この世界と並んで別の世界が存在し、その別の世界は真実なのだけど、この世界は徹底的に偽りなのだ。・・・・だから、真実と虚偽は同じ事柄を別の言葉で言い表したものなのだという考えが、ふと心にうかんだんですよ」

 

・だが、勿論、虚の世界と実の世界が併存するということのみを『アルクトゥールスへの旅』は言おうとしているのではない。

 

・「気のせいではないよー現実なんだ。・・・性質の違う二つの太陽が同時にきみを引っぱっているのだから、当然じゃないか。幸いにもきみはアルブペインそのものを見てはいない。ここからは見えないのだ。アルブペインを見るには少なくともイフドーンまで行かなくてはならないのだ」

 

 

 

『プリズム・オブ・リラ』

(リサ・ロイヤル/ キース・プリースト共著)(星雲社)   2004/4

(銀河系宇宙種族の起源を求めて)

 

 

 

<銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

1、琴座(リラ)-人間型生命が「誕生」した領域。

銀河系宇宙一族に属する人間型生命体は、全て琴座で生まれた種族と遺伝的なつながりを持っている。

2、ベガ(琴座の恒星)―もともと琴座で生まれた種族の子孫だが、ベガ人は、信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していった。そのため琴座人とベガ人との間には、争いが絶えなかった。

3、エイペックス(琴座にあった惑星)

4、シリウスー琴座人が最初に入植した領域の一つ。

5、オリオンーオリオン人は、シリウス、琴座、ベガ人の子孫である。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。

6、プレアデスー琴座人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス人は、地球人と遺伝的に最も近い。

7、アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。

8、レチクル座ゼータ星(ゼータ・レチクル)-いわゆる「宇宙人による人間の誘拐」は、主にレチクル人によって行なわれている。もっとも彼らは誘拐した人間を常に元の場所に返すので「誘拐」よりは「一時拘束」と言った方がより正確である。

 

・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」

 

・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。

 

・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。

 

・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」

 

・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している」

 

・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプト王朝期においては、シリウスの意識が波動を変えて、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して現われることが珍しくなかった」。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18

 

 

 

<エイリアン集団紳士録>

<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

 

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

 

 

『私は宇宙人を知っている』  松村潔  ベストセラーズ

パソコンネットで飛び交うUFO秘密情報  1991

 

 

 

<古代リラ人は日本人の祖先>

・私は、この古代リラ人の中心的な人物は、トス(のちの、ヘルメス)だったという考えを持っている。年々考えるたびに、ヘルメスは日本人だったと思えるのだ。日本の古神道などの教えは、ヘルメスのエメラルド・タブレットと類似点が多い。

 

<グレイは深く地球に食い込んでいる>

・ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だということはすでに周知の事実だが、この事実を知って自分はヘルメスの生まれ変わりだと僭称するロボット化宗教の教祖も登場する時代、古代リラ人やヘルメスが必然的に注目を浴びる時期でもある証拠だ。

 

<ブロンドに区分されるプレアディス人であるエレアの人々>

UFO問題についての書籍が、活発に出てくることを期待>

・聖書の一節「プレアデスとオリオンを制したものは、アルクトゥルスに至る」という謎めいた言葉がある。アルクトゥルスというと、すぐに思い出すのは、かの世紀の大予言者エドガー・ケイシーが、自分はもともとアルクトゥルスからやってきた。アルクトゥルスはこの宇宙にとっての理想的な調停的な世界であると述べていることだ。

 

 

<古代リラ人は日本人の先祖>

・セムジャーゼによると、現代リラ人の血筋を持つ地球種族は144228人だといわれているが、これは全地球人口の4万人にひとりくらいの希少種族である。だが、興味深いのは、このリラ人は日本人の先祖である、と述べていることだ。

 

<現在、地球にコンタクトしているグレイたちの故郷は琴座、そして日本人のルーツもまた琴座>

・宇宙人は地球人に溶け込んでいる。

 

・宇宙人、すでに形態の存在しない宇宙人。これこそ宇宙人だというべきと主張しているコンタクティがいるので、宇宙人と名前をつけた。形がないために、どんな生体にも、同調できる。ひとつの精神体である。

 

・とりわけ、彼がコンタクトした宇宙人が、プレアデス人であり、その惑星がエレアというのは、マイヤーがコンタクトした宇宙人セムジャーゼの惑星エラと類似した発音であることも興味深い。

 

<地球人的な美しい宇宙人女性>

・オウミさんは、身長150センチくらい。髪は、栗色で、真ん中から半分に分けた髪を後ろへまとめて肩のあたりでしばってある。ごく普通のヘアスタイルでした。皮膚の色は白く、やや青みがかって見え、目の色は茶色でした。まるい額、秀麗な眉、鼻梁の高い涼しげな鼻筋、バランスのとれた穏やかななかにも凛々しさの感じられる、力のある瞳、「唇は薄く、肌色に少しだけ赤みが混じった色をしていました。話すときに現れる白い歯は、まったくわれわれ人間そのものの歯でした。しかし、変わっている点もありました。それは、異様に耳が長いのです。耳の位置も、我々と比べると、ずいぶん下のほうにさがっていました。耳たぶも、だらり、という表現ができるほどに垂れ下がっていました。そしてオウミさんはその長い耳たぶにピアスのようなものをしていました。体つきは、日本の女性を大同小異といって間違いないと思います。

 

 

 

『エノクの鍵』

宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

J・J・ハータック  ナチュラルスピリット 2010/9/25

 

 

 

アルクトゥルスという中間ステーション

・そして、アルクトゥルスから移動して、異なる光の密度に属すると思われる基盤目状のモザイク模様が連なる場所に案内されました。

 

・メタトロンは私を聖なる父のところへ連れて行きました。私は、純粋エネルギーの放射領域に私を連れて入ることのできる存在はメタトロンをおいて他にはいませんでした。そこで私は、たなびくような白髪をたたえ、愛と歓びにあふれた表情をうかべた古代よりの無限なる意識の姿を間近に見たのです。いかなる言葉をもってしても、永遠なる父、ならびにその父によって教えられたことの神聖さを言い表すことはできません。私たちの意識の時間帯の辺縁には、「神の右手」を讃えるために置かれた、星の真珠をつらねたロザリオがあります。その真珠のひとつであるこの惑星地球に奉仕するために、私が職服を脱ぎ捨てて脆くはかない束の間の肉体をまとった理由を知らせるために父は私を呼び寄せてくれたのです。そこで、私は、光である神の存在を前に、神をこう褒めたたえました。「おお主よ、栄光と名誉と力を受くるに値うYHWHよ。万物をつくり、歓びに応えて永劫の時がつくられた方よ」。すると、神の光の王座に臨席し、そのそばをぐるりと囲んでいた24人の光の長老たちが、「コドイシュ、コドイシュ、コドイシュ、アドナイ、ツェバヨト(聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、主なる神よ)」と神を讃えて歌う姿が見えたため、私は、頭を垂れました。私には父の右手にか、子なるイエス・キリストの姿も見えました。そして、メタトロンは、こうした光の主たちが父のそばにすわるに、ふさわしい存在で、あることを教えてくれました。なぜなら彼らは、定期的に父のもとを離れて外に向かい、エロヒムの世界として知られる別の光の世界をつくる職務をあえて選んでいるからです。

 

・私は、父の玉座の前でエノクの一部として楽園の子たちの宇宙に奉仕するという自分の務めを教えられました。楽園の子たちは、光の評議会を交替で組織し、新しい宇宙を創造するための光の戒律や炎の投影によって記される法令を、評議会において24人の光の長老たちから受け取っています。それから、私は、教導者であるエノクとメタトロンから、地上にいるときには、偽りの権力の差し出す食べ物を口にしないこと、自分の子孫を霊的に堕落した種子たちと結婚させないこと、堕落した思考とエネルギーに仕える者たちによる偽りの礼拝に加わらないことなどの注意を受けました。しかし、私の存在理由は、すべての人々が跪き、父の位階ある聖師団が出現する時が差し迫っていることを認められるようになるまで、父の地上における地位を高めるということです。そして、その結果、神の世界が天国に在るのと同様に地上にもたらされることになるのです。

 

・私は、それ以外にも幾多の領域へ連れて行かれ、父のあまたの館が、新しい天の領域と与えられて地上世界の誕生に向けて、どのように開かれつつあるのかについての教示を授かりました。

 

 

 

『輪廻を超えて』 

(J・ラドン) (人文書院)   1996/7

 

 

 

<領域3>

・魂の身体に食物は必要ない。したがって農業や食料品店、料理からレストランにいたるまで無数の地上的な仕事は、不必要になる。しかし、園芸はこちらでも大いに愛用されている。

・ あらゆる種類の芸術が心から楽しまれており、特に音楽は、万人に喜ばれている。

 

 領域3では、地上と同じような生活が引き続き営まれている。>

 <領域3の仕事>

・ こちらの建築方法は、地上のやり方とは、大分違う。工事に必要な道具、たとえば、シャベルやトラクター、ハンマー、金づちなどは使わない。板もコンクリートもトラック、鋼鉄の梁もクレーンもいらない。ここでのあらゆる活動は、本来心の力を使って行なうものだからである。

・ 私達の「物質的な」大殿堂の建設でさえ、心の働きに基づいて行なわれる。だがそのためには、教育や知識、研究、設計が不可欠であり、これらに心の働きが加わって、はじめて建造物は、完成するのだ。

 

 

 『輪廻を超えて』 

(J・ラドン) (人文書院)   1996/7

 

 

<領域2>

・ 領域2は、怒りや苦しみや混乱に対処しようと試みる悩める者たちによって作り出された、より暗い場所のことだ。もし諸宗教で言う地獄のようなものがあるとすれば、これらの区域がそれに当たるだろう。これらの区域は、熱くなく不気味に冷たい。

 

 <領域3>

領域3は、光と美の諸領域のうちの最初の界層で、みなさんのほとんどが死後この領域へやってくる。これは喜びと意義と美の世界である。領域は全部で7つあり、その最高に位置するのが、神、女神、ヤハウェ、アラー、ブラフマン、グレイト・スピリットあるいは、「全存在を包括するもの」の領域である。

 

・ 自分の属する領域よりもさらに高い領域を認識するには、訓練を積んだ上で、道案内役のガイドを獲得しなくてはならない。

 

領域3の自然環境は、息をのむような美しさで、これまであなたが地上で楽しんできたどんな美をも超越している。それでいて、少しもけばけばしさを感じられず、見る者の眼に完全に調和して美しい

 

 

 

『天使の灰の中から』 

 (アンドルー・コリンズ) (翔泳社) 1997/12

 

 

 

 <ライオンの頭をつけた神>

・これは、地下にある暗いミトラス神殿でかって崇拝された「神秘的なライオンの頭を持つ像」によって最もよく具現されている。この翼を持つ神の等身大の像は、人間の男性の身体を備えている。

 

 ミトラス教のライオンの頭をした神は、いったい誰、あるいは何なのか?

その「ライオンの頭をした」神は、それが備える最も一般的な属性から見ると、後世の古文書が「コスモクラーター」と称しているものと同じだといえる。コスモクラーターとは、「世界を創出し治める力」を占星術的に明らかにした具現であり、天球のダイナモの全車輪が果てしなく回転して生み出される力である。

 

・ 「ライオンの頭をした神」は「分点の歳差運動を支配している力の具現」と信者にみなされているという。つまり、「ライオンの頭をした神」は、25920年の歳差運動のサイクルを通じて、天体の動きを制御していると信じられているのだ。

 

<「ライオンの頭をした神」は、時間の支配者>

・ 「ライオンの頭をした神」は、ズルワン教における悪の原理、アーリマンを示すと考えられている。「ライオンの頭をした神」は、運命の支配者及び無限の時間の支配者としての立場から、イランの宗教における悪の原理に降格させられ、彼の本来の役割は、ズルワンが担うことになったのである。

 

 <ライオンの頭をつけた神>

・イランの神話で獅子座の時代にまつわる地球規模の出来事をさらに密接に結びつけるものがある。アンラ・マンユの主な動物形のひとつはライオンである。

 

 (アンラ・マンユ=闇と悪を意味するアーリマン)

ゾロアスター教の最初の千年紀は、紀元前9630年に始まるという。ササン王朝期のものとされる、アヴユスタ文献ではまた9000年(3×3000)という期間はアフラ・マズダとアンラ・マンユが世界の支配権をめぐって戦った期間とされている。

 

・ ライオンの頭をしたコスモ・クラーター。ローマ人のミトラス信仰において、宇宙の時間をつかさどる者。イランのズルワン教で、邪悪な霊とされるアーリマンとも同一視される。1万1500年前の歳差運動のサイクルに従い、この神は、獅子座の時代に由来するのだろうか!?

 

 

 

『ライオンの隠れ家』  異星人だった歴史上の偉人たち

 (ジョージ・ハント・ウィリアムソン)(求龍堂) 1999/9

 

 

 

< (異星人だった歴史上の偉人たち)>

この本の著者(1926~1986)は、マヤ・エジプト他の古代史研究の世界的権威。象徴学の大家としても知られ、人類学者、老古学者、正教会司教、マルタ騎士団最高幹部、冒険家、そして作家と多彩な顔を持ち、そのすべての分野で傑出した才能を発揮した。「神々のルーツ」「アンデスの封印」「ソーサーズ・スピーク」「ロード・イン・ザ・スカイ」他、多数の著書を持つ。ナスカの地上絵と異星人の関連性を世界で初めて指摘したことでも知られている。

 

<北米インディアンの伝説が語る異星人との交流の歴史>

・ 北米インディアンの伝説や、宗教的儀式およびシンボル類の多数が、宇宙人たちが新世界(南北アメリカ大陸)のさまざまな場所に定期的に訪れ続けてきたことを如実に物語っている。チェバー川の洞窟(前6世紀)やグランド・キャニオンの洞窟(後13世紀)に描かれている太陽円盤は、宇宙からの訪問者たちの乗物である「空飛ぶ円盤」の絵なのである。

 北米大陸の東部に住むインディアンたちの伝説にも「スター・ピープル」や「上の人々」が頻繁に登場してくる。南ダコタ州に住むマンダン族の人々は、宇宙が「上の世界」と「我々が住んでいる世界」と「下の世界」の三つの世界で構成されていると信じている。

 

ナバホ族の伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに雲から降りてきた「金髪の神」について語っている。

 

・ ナバホ族もホピ族もこれまで、他の世界からの巨大な宇宙船や円盤を頻繁に目撃し続けてきた。しかし、彼らも、そのことを外部のものには、話したがらない。数年前、直径十数メートルほどの球状飛行物体が多くのインディアンに目撃された。

 

・ 北方に住むチペワ(オジブワ)族は、「石のカヌーに乗ってやって来た小さな人々」の話を語り続けている。そのカヌーは、水の中に潜ることもできたという。

 

 <光り輝く魂たちの目的が間もなく果たされる>

グッドリー・カンパニーは、今なおさまざまな場所に住むさまざまな個人として地球上を歩いている。

 

 <同じ転生パターンが繰り返えされる>

 <なおも仕事を続けるグッドリー・カンパニー>

イエスの昇天後もグッドリー・カンパニーは、地球上で繰り返し生き続けてきた。歴史に名を残す人物として、生きた者もいるが、ほとんどの場合は、歴史が記録するのを忘れた人物として、生存した。しかしながら、彼らが、アトン(唯一神)のもとで、行い続けてきた仕事は、宇宙的には決して忘れられることがない!

 

 グッドリー・カンパニーは、12、3世紀の北米大陸にまとまって転生した。

 <光の船団、水没を続けたレムリア大陸の地に再び飛来>

・近隣の惑星からの「光の船団」もまた飛来し、1万年ぶりに再びその地をおとずれていたのである!

 

米国南西部のその地域は、今日のインディアンたちの間では、「太陽からの人々の大地」あるいは、「ライオンの大地」として知られている。そして、実はアリゾナという地名自体がライオンと極めて深い関係がある。アリゾナの「アリ」はヘブライ語で「大人のライオン」という意味なのである。

テロスに「光の船」でやって来たメルクは、ツタンカーメン、アロン、聖マルコ、聖ゲオルギウスなどとして生きてきた後で、またもや「光の船」で戻ってきた。

 

 金星からの「光の船団」がレムリア(ムー)に到着

・ムーとその植民地に住んでいた偉大な魂の多くは、最期を間近に控えたアトランティスに転生した彼らは、やがて訪れる“夜明け”のための準備を押し進めていた“グッドリー・カンパニー”のメンバーたちだった。“光の仕事人”としても知られる彼らは、すでにいくつもの文明といくつもの生涯を渡り歩き、いくつもの天変地異とも関わり続けてきた。

 地球の全生涯を通じて、グッドリー・カンパニーの面々は、無限なる父の意思に基づいた遠大な計画を遂行すべく、群れをなして転生を続けてきていた。新しい都での統治を開始したアクナトンの周囲には、誤った教えを一掃することで、世界を大改造しようとする彼の巨大事業を援助すべく、特に偉大な魂たちが集合していた。

 

カトーは、偉大な芸術家であり、石や貴金属に細工を施す名人だった。アクナトンの治世下で発生した一大芸術革命は彼の先導で押し進められた。この大芸術家は、後に傑出した哲学者で、グランド・マスター・メーソン(訳注=フリーメーソン団の最高位)でもあった。孔子としても生きている。彼はまた、その昔、第四王朝のファラオ、クフ王であったこともある。

 

グッドリー・カンパニーのような転生を操作できる天使クラスの異星人と、宇宙船に乗ってやって来る異星人の二種類があるといわれている。

グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ変って)きた異星人たちであり、彼らは“ワンダラー(放浪者)”という名を付けられている。彼らは、これまで地球上で何度も生まれ変り、まさにあらゆる時代を通じて地球人類を援助し続けてきた。この地球上で、これまでに発生したあらゆる文明が、彼等の影響を極めて強く受けている。

 

・この本は、また太古の昔から宇宙船に乗って地球を訪れ続けている異星人たちにも、スポットライトを当てている。世界中の多くの伝説の中に登場する「スター・ピープル(異星人たち)」や「天からやって来て人々の間を歩いた神々」は、大昔の迷信深い人々による妄想の産物などでは決してない。それらの神々は、実は聖書のあちこちで紹介されている天使たちと同様“グッドリー・カンパニー”の活動と地球人類の進歩を援助するために宇宙友愛連合に属する他のさまざまな惑星からやって来た、異星人たちにほかならなかったのである!彼らは我々と同じ肉体を持つ人間であり、宇宙船に乗って今でもここを訪れ続けている。

 

 

 

『[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド』

ぺトル・ホボット × 浅川嘉富   ヒカルランド   2010/7/21

 

 

<これが宇宙人基地「シャンバラ」だ!>

「シャンバラ」とは「違うセキュリティーアへのゲート」という意味で、UFOの基地

チベットの地下にある「シャンバラ」も同じようなもの

その基地には複数の星の連盟から宇宙人が来ていた

それぞれの文明の代表者たちは美しい人間の姿をしていた

疑似物質で作られた基地は、マインドによって自在に変化する

目的は土地の浄化や高波動化、人間の意識にポジティブな考えを投射

半物質の宇宙人のまわりには光が放射され、かげろうのよう

絶滅にそなえて地上の生物をほかの惑星に保存

 

・レプティリアンの多くの種族は、おおむね友好的です。怖いどころか、波動の高い知性的な存在です。また地球において固定された姿で現れる生命体は、宇宙からではなく、パラレル・ワールドから来ているのです。パラレル・ワールドは遠い世界ではなく、こちらの世界との行き来は難しいものではありません。

 

<UFOは波動を変更するテクノロジーで自在に姿を変えている!>

<UFOはパワースポットを利用して物質化し、われわれの前に出現する。>

・UFOに乗る宇宙人たちは私たちよりもかなり進んだ存在であり、人のエネルギーフィールドを介して、遠隔的にこちらの考えを知ることができます。

 

<アルクトゥルス星から来る宇宙人がミステリーサークルを作っている!>

・私の経験では、人間の姿であれ、ほかの姿であれ、その姿が固定されている場合には、その生命体はパラレルワールドから来ています。パラレルワールドは遠い世界ではないので、こちらの世界との行き来はそれほど難しくありません。一方、別の星から来ている生命体の場合、その本当の姿は形を超えた存在です。

 

<ホボット氏が訪れた3.5次元に存在する宇宙人の基地>

・私はUFOの基地へ行ったこともあります。

 先ほど触れた通り、私がサンクトペテルブルク大学でリモートヴューイングのプログラムに参加したとき、アフガニスタンとの国境に近いタジキスタンの寒村にUFOにコンタクトをとるために行ったことがあります。そのときはコンタクトに成功し、数週間後にUFO基地から招かれました。

 

・最初にUFOとコンタクトした後、その近くにいるスーフィー(イスラム教神秘主義者)のグループに招かれ、そこにしばらく滞在していました。そこで私は彼らから、いつどこへ行けば基地へ行けるのかを聞き出したのです。彼らはそこをパワースポットと見なしており、力のあるスーフィーはそこにいる生命体とコンタクトをとることができました。

 そして、3週間ほどした後、私は基地へ招かれたのです。それはUFOにコンタクトした地点から80キロほど離れた場所であり、ある山脈の谷のところにありました。基地の近くまではあるスーフィーに連れていってもらい、基地の内部には私1人で入りました。

 

・基地のあるエリアの中に入ると、ある程度まで拡張した意識状態に入ります。それはちょうど夢のような状態です。私のUFO関係の経験から、その体験は物質と精神の間の領域で起きているものだと考えられますが、現実的な体験であることは間違いありません。

 

<その宇宙人基地は神秘主義者スーフィーたちから「シャンバラ」と呼ばれていた!>

・一部が地上で一部が岩山の中でした。それは標高4000メートルのとても行きにくいところにあります。また、周辺の人々には神聖な土地と見なされているため、誰もそこへは行きません。ただし、その地方にいるスーフィーたちは、そこを「シャンバラ」と呼んでいました。彼らはそこを神聖な場所としてそう呼んでいたのです。

 シャンバラとは「違う世界へのゲート」という意味ですが、実はそれはUFOの基地でした。ちなみに、スーフィーは(一般にイスラム教神秘主義者とされているが)実際にはイスラム教徒ではありません。

 

・とても進んだ文明から来ており、それは1つの星ではなく、複数の星による連盟から来ているようです。その基地には少なくとも7つの文明からの7人の代表者がいました。その中の1つがアルクトゥルスです。あと、ネット(網)と呼ばれる文明の代表者もいました。

(浅川)私たちの知っている星はほかにありましたか?

(ホボット)シリウスBです。アルクトゥルスやシリウスBの人々とはそのときだけでなく、これまでに何度か会っています。

 

 

 

『エノクの鍵』

 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

 J・J・ハータック  ナチュラルスピリット  2010/9/25

 

 

 

<アルクトゥルスという中間ステーション>

・そして、アルクトゥルスから移動して、異なる光の密度に属すると思われる基盤目状のモザイク模様が連なる場所に案内されました。

 

・メタトロンは私を聖なる父のところへ連れて行きました。私は、純粋エネルギーの放射領域に私を連れて入ることのできる存在はメタトロンをおいて他にはいませんでした。そこで私は、たなびくような白髪をたたえ、愛と歓びにあふれた表情をうかべた古代よりの無限なる意識の姿を間近に見たのです。いかなる言葉をもってしても、永遠なる父、ならびにその父によって教えられたことの神聖さを言い表すことはできません。私たちの意識の時間帯の辺縁には、「神の右手」を讃えるために置かれた、星の真珠をつらねたロザリオがあります。その真珠のひとつであるこの惑星地球に奉仕するために、私が職服を脱ぎ捨てて脆くはかない束の間の肉体をまとった理由を知らせるために父は私を呼び寄せてくれたのです。そこで、私は、光である神の存在を前に、神をこう褒めたたえました。「おお主よ、栄光と名誉と力を受くるに値うYHWHよ。万物をつくり、歓びに応えて永劫の時がつくられた方よ」。

 

・すると、神の光の王座に臨席し、そのそばをぐるりと囲んでいた24人の光の長老たちが、「コドイシュ、コドイシュ、コドイシュ、アドナイ、ツェバヨト(聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、主なる神よ)」と神を讃えて歌う姿が見えたため、私は、頭を垂れました。私には父の右手にか、子なるイエス・キリストの姿も見えました。そして、メタトロンは、こうした光の主たちが父のそばにすわるに、ふさわしい存在で、あることを教えてくれました。なぜなら彼らは、定期的に父のもとを離れて外に向かい、エロヒムの世界として知られる別の光の世界をつくる職務をあえて選んでいるからです。

 

・私は、父の玉座の前でエノクの一部として楽園の子たちの宇宙に奉仕するという自分の務めを教えられました。楽園の子たちは、光の評議会を交替で組織し、新しい宇宙を創造するための光の戒律や炎の投影によって記される法令を、評議会において24人の光の長老たちから受け取っています。それから、私は、教導者であるエノクとメタトロンから、地上にいるときには、偽りの権力の差し出す食べ物を口にしないこと、自分の子孫を霊的に堕落した種子たちと結婚させないこと、堕落した思考とエネルギーに仕える者たちによる偽りの礼拝に加わらないことなどの注意を受けました。

 

・しかし、私の存在理由は、すべての人々が跪き、父の位階ある聖師団が出現する時が差し迫っていることを認められるようになるまで、父の地上における地位を高めるということです。そして、その結果、神の世界が天国に在るのと同様に地上にもたらされることになるのです。

 

・私は、それ以外にも幾多の領域へ連れて行かれ、父のあまたの館が、新しい天の領域と与えられて地上世界の誕生に向けて、どのように開かれつつあるのかについての教示を授かりました。

 

 

 

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

 韮澤潤一郎     たま出版   2011/2

 

 

 

<宇宙人の大半は人間型>

・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。その大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。これは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

 

 <史上最大の事件が起きる>

空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

 大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

 

<なぜ宇宙人たちは協力しているのか>

・エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

 UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

 

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローやケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。

 

 

 

2012年にパワーをもらう生き方』 セドナUFOコネクション

 リチャード・ダネリー  徳間書店   2009/9/17

 

 

 

導く者=アルクトゥルス星人との接触

 本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である>

1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。

 

 

 

『アルクトゥルス・プローブ』

(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)

(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版) 1996/5

 

 

 

<天王星の謎>

・「『アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。

 

 

 

『失われたイエスの12使徒『八咫烏』の謎』

 影の陰陽道「迦波羅」を操る裏天皇「金鵄」の正体に迫る!!

 飛鳥昭雄・三神たける   (学研) 2001/11

 

 

 

 <八咫烏と賀茂氏>

・なにせ、全国の神社を支配する下鴨神社の主祭神であり、裏神道の一族、賀茂氏の祖先である。格が違う。

 

・賀茂氏は陰陽道の宗家であり、裏の迦波羅を握っている。下鴨神社を拠点とする賀茂氏は歴史を動かしてきた漢波羅である。彼らが祀り上げる祖先ともなれば、八咫烏は伝説の「大漢波羅」であるといっても過言ではない。

 

・しかし、人間としての八咫烏は賀茂建角身命だけを指しているわけではない。

 賀茂建角身命は、初代八咫烏である。その名前は、代々襲名されていく。

 

・いや、もっと正確にいうなら、襲名される八咫烏とは特定のひとりの人物を指す言葉ではない。陰陽道を究め、迦波羅を知り尽くした漢波羅の集団の名称である。いわば、漢波羅のなかでも、特に優秀な漢波羅が作る秘密組織である。よって、裏神道を事実上支配しているのは、この漢波羅秘密組織「八咫烏」なのである。

 

 <葵祭>

・若葉が繁る515日、毎年京都では平安時代の貴族に扮した人々が街を優雅に練り歩く。

 

・フタバアオイの葉を社紋として掲げている大きな神社が京都にある。京都御所の北方に位置する「賀茂神社」である。賀茂神社といっても、実際は下上(げじょう)、ふたつの神社からなる。前者は鴨川の上流、賀茂川と高野川が合流する場所に位置する「賀茂御祖(みおや)神社」、通称「下鴨神社」。

 

・後者は奈良小川の上流、御手洗川と御物忌川が合流する場所に位置する「賀茂別雷神社」、通称「上賀茂神社」である。じつをいうと、葵祭を主催しているのは、この賀茂神社なのだ。賀茂神社のシンボルがフタバアオイ、祭札では葵を用い葵祭と呼ぶのである。

 

・本書をお読みになった方々に、ひと言行っておこう。漢波羅秘密組織「八咫烏」は実在する!!

だが、彼らとの接触は非常に危険である。ふつうの人が接触することはまず不可能であるといっても過言ではない。会談に至るまでは、様々な手続きがあり、それにともなう約束事が数々ある。

 

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・『アルクトゥールスへの旅』は、空想小説、文学作品のフィクションですが、気になることがあります。1945年に死亡したデイヴィッド・リンゼイが、1920年頃に「魚雷型宇宙船」を登場させていたことは驚愕しますSFのフィクションですが、ナンフィクション的な要素も妄想させるような小説だともいわれます。この小説の文学的な評価は高いそうですが、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。またはるかに進化した異星人の惑星は太陽が二つあることが多いことです。内容を理解するには私たち一般人には、難しいようです。恒星間飛行技術は、異星人の進化の程度に応じてかなり格差があるようです。空飛ぶ円盤を利用しなくてもスターゲイトを通過すれば別の世界に行けるような話もあるようです。また肉体はなく、精神体の存在もあり、全宇宙を瞬時に移動できるようなのです。アイザック・アシモフは異次元からの小人とコンタクトして、膨大なSF小説を書いたといわれます。宇宙人が憑依して、小説を書いた人もおり、ナンフィクションとフィクションの混じった作品は、識別が困難なようです。

 

・「<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している」といわれます。アルクトゥルスは異星人として、ときどき登場します。しかし、「5次元以上の神々の世界」に移行して、「この世」には、あまり関与していないのかもしれません。アルクトゥルス異星人のことは、あまりにレベルが高い異星人なのか、詳しくは分かりません。Amazonに「アルクトゥルス」といれますと12件の本がわかります。

 

・アルクトゥールスにはモンスター・タイプのバイオ・ロボットも多いのかもしれません。また、ヒンドゥー教の神で「ガネーシャ」を連想させる象の頭を持ち、4本の腕を持つような「象男」「エレファントマン」に似た存在も描かれておりますが、著者は寡作で生前は正当に評価されなかったそうです。現代のコリン・ウィルソンが非常に高く評価しているようです。多肢の仏像がありますが。多肢のバイオロボットを宇宙母船で見たというコンタクティの報告もあるといわれます。

 

・イギリスは産業革命で近代化した国であり、「文明国に宇宙人は現れる」そうです。ちなみに、エリザベス女王の遠縁のマウントバッテン卿の庭に空飛ぶ円盤が着陸したという話もあるそうです。またフリーメーソンの国でもあります。そして多くの小人や異人の伝承があるようです。映画『ハリー・ポッター』では、ロンドンに異次元のパラレル・ユニバース(並行宇宙)、別世界があるような設定でした。

 

・「アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある」というコンタクティの情報もあり、まるで、人間の死後世界「あの世」のようです。壮大な人類のドラマの一部が明らかになりつつあるようです。「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」という話もあります。

 

・臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。

 

・死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過なのでしょうか。臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。人間の死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所などで研究されているようです。人間の死後の幽界や霊界と異次元のアストラル界やエーテル界は相似しているようです。

 

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語もあります。しかし、サタンも堕天使ルシファーという言葉も現代のコンタクティの情報によると「遺伝子科学者の一団の名前」だそうです。

 

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と、遺伝子操作か「思念で人間を創った(?)」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。シリウス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループが対立しているともいわれています。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともないと語られています。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

 

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会とコンタクトがあったのかもしれませんが詳細は不明です。準マスター(大師)クラスが、様々な形態で人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かにコンタクトしているのかもしれません。

 

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアが取り上げないためか、一般人には分からないようです。

 

・スター・ウォーズもめぐりめぐって「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。魔神の存在が人類に災いとなっているのかもしれません。

 

・米国やイスラエルのように、エイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界のようです。

 

・仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人とのコンタクトの話があるようです。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)の本もでています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、社会に溶け込んだ黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると誰も識別が不可能のようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だといわれます。

 

・スサノオがルシファーに相当するという説もあります。ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話で、「神の中の王様の神」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません。世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。また「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

 

・シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。手足の多い種族もバイオ・ロボットのようです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。

 

・現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうです。が、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのではないのでしょうか。それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るための報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に多くあるそうです。

 

・「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのシークレットは世界中の国々にあるのでしょうか。そのような世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部の秘密諜報員007やCIA、KGBの暗殺部隊のような映画のような世界なのでしょうか。

 

・「プレアデス人はローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」とのことですが、宇宙連合に入ると神々の世界とコンタクトできるのかもしれません。

 

・「とある米軍基地に行けば神に会える」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば神に会える」という与太話があるそうですが、「高次元の異星人=神々」と考えれば、神々とのコンタクティやチャネラーもいるのでしょうか。

 

・アヌンナキという宇宙人も神々に近いともいわれ、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、“天使的な宇宙人”ですが、天使や神々を創った造物主とか6次元以上の話になると普通の人では理解できないことが多いようです。

 

・大本教のように神々が人間に憑依して、新興宗教ができて、大教団になる例も少なくなく、神々の現世界への顕現が窺われます。

 

・精霊界では、思念エネルギーで、エーテル質量から建造物を造れるといわれているようです。エーテル界やアストラル界は人間の死後世界の霊界や幽界に似た粒子の非常に細かい世界のようです。

 

・死後の世界の描写は、当然ながら、著者が違っても、内容は一致してくる。死後に出会う天使が、高次元の異星人であるといえましょうか。人間タイプなんだけれど、一皮向けば爬虫類人だったという米国の連続テレビ映画が昔放映されたといわれます。

 

・ 紀元前5000年~4000年の古代イラクにいたウバイド人の墓から見つかった「トカゲのような像」の一つ。母親だけでなく、母乳を吸う子供も蛇のような特徴を持っている。つまりこの像は、トーテム的なマスクをかぶった人間ではない。ウバイド人にとって蛇のように見えた民族が存在したことを示すと思われる。これらの「歩く蛇」は、レプティリアン(爬虫類人)のようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているといわれます。顔形を自由に変えることができる異星人もいると指摘されています。

 

・神々が動物などに変身できるという概念は、人間にとり想像を絶することです。だが、シリウス星人は、遺伝子操作か「人間を思念で創った(?)」と言われるほど、念力が強いといわれます。一方、リラ星人は、「実験室で人間を造った」といわれています。神々が動物の姿をしているSF映画もありましたが、種々の情報から、モンスター(怪物)・タイプの異星人・天使・神々も多いといわれています。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。神々が動物に化けたりすることは世界中の神話にあるようです。

 

・シリウス星人は、人間がぞっとするようなモンスター生物を作り、神話などに登場する。が、これが神に嫌われる原因になったようです。われわれ人類がイメージする人間タイプの神様に会う前に動物に変身したといわれている神々や天使に遭遇するのでしょうか。ジョージ・ハント・ウィリアムソンは、シリウス星人のコンタクティーとしても知られているといわれます。シリウス星人は、人間がぞっとする、嫌悪を感じるような生物を創ったので、神に嫌われたそうです。そこで神は天変地異を起こして、モンスター生物を全滅したという神話があるといわれます。絵画で見られるモンスター・タイプの生物は、シリウス星人の遺伝子操作などで造られたのでしょうか。

 

・歴史上の偉人は異星人だったか、異星人が憑依したという説もあるといわれます。モンスター・タイプの異星人と人間タイプの異星人は、結局はそりが合わず、よく戦争をするといわれます。またシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。まるでスター・ウォ-ズの世界です。シリウス星人は、謎だらけの異星人だそうです。米国はフリーメーソンの国といわれているが、グッドリー・カンパニー(善良な仲間、美しい仲間)が多い国なのでしょうか。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いとといわれます。

 

・グッドリー・カンパニーとフリーメーソンは関係があり、その背景にはシリウス星人がいると言えましょうか。“転生”を自由に管理できるシリウス星人は、地球人に転生してきているようです。あなた(地球人)は、“記憶を失った異星人”だといわれます。グッドリー・カンパニーのような転生を操作できるシリウス星人は、我々人類の死後の世界にも登場するといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと指摘されています。 著者のシリウス星人の研究は高く評価されているようです。

 

・日本にあるのかもしれない「異人のネットワーク」。「太古からの秘密情報組織」が、漢波羅秘密組織「八咫烏」と関係があるのかもしれないといわれます。漢波羅秘密組織「八咫烏」のことを詳しく書いてもらえば、「歴史の闇」にうごめく、「異人や神人の末裔のネットワーク」が分かるのでしょうか。

 

・伝説の『天狗』についても全国にその伝承があるので、事実だったのでしょうが、彼らは、高等知性体の異人であったために、人間に正体が捕らえられたことはないようです。UFOやグレイの時代から、人間の精神に侵入してくる天使や神々のような目に見えない宇宙人の時代になったといわれます。

 

・米国のメン・イン・ブラック(黒服の男たち)のようにテレポート(瞬間移動)できる宇宙人の話は多いそうですが!?漢波羅秘密組織「八咫烏」は、いわば日本のメン・イン・ブラック(黒服の男たち)なのかもしれません。国籍や戸籍の話も外国籍を使っていたのかもしれません。CIAやモサド、英国情報部などの世界の諜報機関ではパスポートなどの国籍は自由自在に書き換えているといわれます。

 

・世界の諜報機関は魑魅魍魎が跋扈する世界のようです。暗殺も正当化し自由自在にする諜報機関の世界では、戦後60年間の完全な空白のために、日本は最後進国になったようです。戦争が終われば、占領して秘密裏に敵国の諜報機関を徹底的に潰すのが、戦勝国の常套手段だそうです。英国情報部『女王陛下の007』シリーズのようなスパイ映画も日本では作れないようです。

 

・「宇宙連合の情報員も30年前ごろは日本に来ていた」という話もあり、オリオン星人だったといわれているメン・イン・ブラック(黒服の男たち)も米国社会に諜報機関員としてとけ込んでいるのかもしれません。

 

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し諜報機関員として社会生活をしている」そうですので、諜報機関と無縁の現代の日本では、なかなか理解できない組織のようです。「宇宙人・異星人といっても普通の人と変わらず分からない」という話もあるようです。

 

・よく言われるように「世界の常識は日本の非常識」と言われていますが、「諜報機関が実質的に非常に強力な権力を持ち世の中を動かしている」という世界(特に欧米先進国)の諜報機関優位の現実には、「敗戦国」で「平和ボケ」で「諜報機関を持てない」、「正規の軍隊のない」、「フリーメーソン組織のない」日本では、無縁の社会常識だといわれます。

 

 

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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