2016年12月29日木曜日

光の段階を区分すると、幽界・霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界というような、意識層になっている。


 

『心の原点』  失われた仏智の再発見

 高橋信次   三宝出版  2015/4/1

 

 

 

<法華経は法の存在を教えている>

<天国と地獄>

・さて、人間の魂には三世がある。過去世、現世、そして来世。

 現在、この地上に自分があるということは、その人には必ず過去世があったのである。

 人間は偶然、両親から生まれたのではない。

 過去世とは、私達が今生活している現象界からいうと、あの世であり、かつて自分が地上で生活した前々世のことである。輪廻転生における前世である。私達は苦楽の人生を学習しているが、現世に生まれる前は、実在界すなわち天上界で生活していた。

 

・この現象界に出た先祖達のなかには、地獄界に堕ちて修行をしている者も多い。

 この中で、執着の強い者達、すなわち地球上に残してきたものへの執着心が、地獄霊になったり、憑依霊として、同じような心を持っている人間のなかに乗り込んで、現象界にも混乱した世相を造り出してしまうのである。

 人間の心は、一念三千と仏教ではいっている。

心の針は、その人の思う状態によって、暗い地獄界にも、光明に満ちた天上界にも自由に通じてしまうものである。

 思うこと自体、中道を根本として考えなくてはならない、ということはこの理由にあろう。

 それは表面意識の10%で、五官を通して判断するために、次元の異なった世界を知ることはなかなかむずかしいのである。

 それゆえに、現象界は、物質と生命が不二一体の世界であるといえよう。

 この物質的現象界は、熱、光、電磁力、重力、エネルギー粒子の集中されたものと、分散された空間から成り、エネルギーの塊りであるといえよう。

 実在界、すなわち天上界においては、90%も表面に意識が出ているために、他人にも、自分の思っていることが解ってしまう。

 それだけに、実在界においては、修行という目的を果たすことがむずかしいのである。

 肉体舟に乗ってしまうと、盲目同様な意識であるため、他人には心のなかを知られることが少ないし、自らの心の世界で正しく判断して行動をしなくてはならない。

 

・逆に、4次元の世界からこの現象界を見ることは簡単にできるが、直接通信ということは、3次元の霊囲気が精妙にならない限り、不可能に近いといえるのである。

 映画のスクリーンと対話することは、フィルムやトーキーに吹き込むこと以外はできないのである。

 あの世とこの世とは、このように遠いところでもあり、近いところでもある。

つまり、それは意識の世界であるからだ。

しかし、修行ということを考えれば、この現象界には、私達の肉体舟の保存ができる環境の一切が提供されている。

 これこそ、神の心、すなわち慈悲と愛の現われだといえよう。

私達は、この意味で、今の環境に感謝することが当然であるし、この感謝の心を、報恩という行為にすることが人間の道なのである。

 つまり、人類のために奉仕することが大事ではなかろうか、ということだ。

 生活ができたなら足ることを知って、あまった分は、報恩という行為で人々のために現れさなければならないということである。

 

・あの世についてもう少し触れてみると、あの世つまり来世とは、いずれ私達が肉体舟を乗り替えて、新しい肉体舟に移り、帰って行く世界である。

私達の、今の肉体舟は、両親の縁によって戴いた原子細胞の肉体である。そして、この原子細胞の肉体舟を包むように光子体があり、その光子体に私達の意識すなわち魂があり、肉体舟を支配している。

 つまり、原子体、光子体、霊子体(魂の中心である心)の3体が1つとなって構成されている、それが私達の生命体なのである。

 原子体と光子体、霊子体は、霊子線ともいうべきもので結ばれている。

 死は、原子体との決別で、電子線が切れてしまったときであり、霊子体は、光子体という舟に乗って次元の異なるあの世に帰ることになっている、といわれている。

 光子体や霊子体は、私達の肉眼では見えないが、調和された心の人々の心眼によれば見ることができるのである。

 

・ゴーダマ・仏陀やイエス・キリスト、モーゼなどは、この光の大指導霊、すなわち如来である。神から一切を任されている天使といえよう。

 光の段階を区分すると、幽界・霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界というような、意識層になっている。

 この実験は、私達が地獄に堕ちている霊達に私達の肉体を支配させると、非常に重くなり、肉体の欠陥が現われてくる。また光の段階が上になると非常に軽くなって行くことによって解る。特に、心を調和して、大指導霊が支配すると、非常に身体が楽になって行く。

 私達のグループの人々の実験結果が、皆同じ状態だから、はっきりと解るのである。

 仏像や、イエス・キリストの像などを見ると、必ず後光が出ているはずである。そのように、私達が心眼で見ると、心の調和されている人の後ろには、後光がはっきりと必ず見えるのである。

 

この世界には慈悲も愛もなく、魔王の絶対的支配下におかれている

・また地獄界は、地上界に執着を持っている者達の世界のため、非常に地上に近い。

 土地や、家や墓や寺などに執着心が強く、そのような心を持った霊達が、その場所を住家として、地獄界を展開しているが、この霊達を自縛霊といっている。

 地獄にも階段がある。必ず魔王やアシュラー・ラージャンが支配している。そして地獄界は、この地上界とは全く異なり、きびしい世界で、すべてが薄暗く、極寒の世界や、火炎に包まれた世界も存在している。

 

<光の天使・諸天善神>

・このように、過去世と現世において自ら造り出した思念と行為の集約されたものが、現在の自分自身の本当の姿だというほかはないだろう。

 実在界の光の天使達は、常にこうした私達を、温かい心で見守っているということを、忘れてはならない。

 この地上界に、警察とか軍隊とか、善人大衆を他の泥棒や暴力から守る職業があるように、実在界でもそうした仕事にたずさわっている天使達もいる。

 また光の天使達のなかには、実在界と現象界の人々で、調和された丸い心を持つ人々に、不調和な地獄霊や動物霊達が、近よらないようにする役職を持つ天使達もいる。これを、諸天善神ともいっている。

 仏教でいう弁財天とか大黒天とかいうと、何か金儲けの手助けのように思っている人々が多いが、これはとんでもない間違いである。

 彼らは、金儲けの協力者などではないということを、知らなくてはならないだろう。

 弁財天とは、心のなかに埋没している、輪廻転生の過程に造り出された私達の智慧の宝庫を聞くための協力者であり、大黒天は、肉体を持った光の天使達が、正法を流布するときの協力者である。経済的な援助や環境を提供する諸天なのである。

 それを、現代人の多くは偶像化してしまって、これに祈れば財産に恵まれると思っているような人が多いが、残念なことに、全く金儲けには 縁の遠い、諸天善神なのである。  

 また、稲荷大明神とか、竜神、竜王といった善神もいる。

 彼らも、動物霊達に、神の子としての道を教える役職の天使達なのである。

特に狐などは、霊的に強いものを持っているため、人々の心を不調和に導くことが多いので、盲目な人間は、これを祭ってしまっている。

 

 

 

『正法入門』 高橋信次師講演集

園頭広周編      正法出版社   1994/7

 

 

 

<動物霊・地獄霊を論されたことについて>

・「インド仏教と現代仏教」と題して講演された時、地獄霊に憑依された人達がおり、先生はその地獄霊を、一つひとつ論し導かれました。

 先生は、霊現象について、霊の姿、あの世の姿が見えない私達に                                                                 

心のあり方の大切なことをお話して下さいました。

 

<憑依霊(動物霊、地獄霊による)>

・(先生)こうして話をしている時、その人は人間じゃないんです。こういうことを知らないで、多くの人は間違った信仰をしているのです。

 あのような話をしている時、口はどんどん尖ってきます。憑いているのは、真白な狐なんです。花園稲荷とか、伏見稲荷とか、稲荷信仰を一所懸命にやっている人達が、私達の前に出ると、みんなあのようになってしまいます。

 今まで「神だ」、「稲荷大明神だ」と威張っているけれども、その人に狐が憑依しているのですから。

 憑依されている人は、完全に頭脳を動物霊に占領されているから、その人本来の人間としての人格はまったくなくなって、その人は動物そのものの人格、人格というわけにゆかない“動物格”になってしまうのである。

 だから、憑依の状態から覚めると、その人は憑依されていた間のことは全く知らないのである。普通に生活している間も頻繁に憑依される状態になると、今まで普通の人間としての状態で話していたかと思うと、瞬間にして人相が変わり、顔が険悪になり、目の色が違い、言葉つきが違ってくるのである。そうかと思うと、憑依霊が離れると、この人が、

と思うほどまた普通の人間に返ったりする。

 

<仏、大仏、摩訶止観>

・(先生)皆さん“仏”というのは、インドでプターというので、それは“悟った人”ということです。“悟り”とはどういうことかといいますと、八正道ということを基準にして生活して、心と行ないが調和されること、そうすると心の曇りがなくなります。曇りがなくなりますから自然と、この物質(原子)肉体と光子体とが“色身不二”となってくる。するとそれがだんだん大きくなってくる。

 その大きくなったのを“宇宙即我”という。その“宇宙即我”を表現したのが奈良の大仏です。そうなるためには、生まれた時から現在までの心のあり方を反省して調和させることです。

 

<地縛霊の諭し方>

・地縛霊に対しては、

「私達には今見えないけれども、もしここに住んでいる人がいるなら、よく聞いて下さい。ここはあなた達の住む所ではありません。あなた達はあの世で生活しなければならない人達です。どうしてそんな暗い所に住んでいるのですか、それがわかりますか。暖かい、日の当たる、慈悲と愛の神の光に満たされた世界があるのです」

と、このように、こんこんと神理を利かせてやると、鬼門というものもなくなります。

 どんな悪魔であろうが、どんな阿修羅界の者であろうが、畜生界の動物霊であっても、愛というものに対しては、絶対に勝つことはできません。

 原子爆弾よりも、人間の心から出る愛というものは強いのです。そういうことがわかったならば、易、気学、姓名学などといったものに翻弄されてはなりません。心に神理を満たし、神理に適った生活をしていれば、憑いていた憑依霊も自ら離れてゆくのです。

 

<病気の原因>

・病気の原因に3つあります。

1、    肉体的、先天的に受け継がれた病気

2、    肉体の限界を心得ないために起こる病気

3、    心の不調和による病気、心の不調和によって憑依霊が憑いて病気になる場合

憑依霊が憑いた場合は絶対に医者にはわかりません。病気の場合は、この3つを見分けることが大事です。

 

<すべて神の子>

・一番怖いのは、神理を知らないで、憑依霊によってなっている病気です。その場合は憑いている霊に懇々と教えてやれば治りますよ。

 心が神に通じ、治してあげようという慈悲の心で手を当てると、手から神の光が出ます。手当てというのはそうすることです。

 

・日本は8世紀において、法然、親鸞、日蓮が出てきて、念仏や題目を唱えれば救われるとか、いつの間にか他力本願に代わってきております。そうして罰まで与える仏教になってしまいました。

 仏教というものは、そんな軽薄なものではありません。人間自身、心というものを知った生活行為、己自身の思う心と行う行為、偏りのない中道を通して、己れ自身を悟らなければならない。そういう道をはずれてしまって他力本願となり、先祖供養をすれば救われる、あるいは、どこどこの神様を拝めば救われる、弁財天を拝めば金が貯まる、と全く馬鹿げたことをいっております。

 

<高橋信次先生、古代マガダ語で話をされる。>

・すでにここに、心の窓の開かれた人達がおります。この人々の心にスイッチを入れてみましょう。ちょっとその当時の言葉で聞いてみましょう。

(高橋信次先生、古代マガダ語で話をされる。その後、日本語で解説をされる。)

 こちらの方は、25890年前インドの地、パラナッシーという都のカパリー村に生まれていた方です。皆さんは阿閦(あしゅく)如来といわれる方を知っているでしょう。その当時の名はババリーといいました。その大バラモンの親戚の方です。

 ベルベーナーといわれる竹林精舎から北東にある、グリドラクター(霊鷲山)といわれる山があります。その山に、17人の人々とともに、ゴーダマ・シッタルダーの説く神理を聞きに来た一人です。ウバシバと呼んでおります。

 どうもありがとう。

 こちらの方は、エジプトという所で生まれ、続いてインドに生まれ、さらに中国に生まれ、輪廻転生を思い出したのです。林正さんです。

「私は、いまから4千年前に、エジプトで生まれ、クレオパローターといわれるファラオ(王)の下で神官をしておりました。私達は広大なエジプトの地で、多くの人々に、太陽のような心を持ち、偉大なる自然の恵みに感謝しよう、太陽はすべてにおいて、神の心の現れであり、人間は、あの丸く、温かい太陽のような心を持たなくてはならない、人はすべて平等である、ファラオの下で神を信じ、この地上界に平和な世界をつくらなくてはならない、と説いていました。その頃の大衆は、現代の人々より、はるかに心は調和されておりました。それは、日々の生活の中において、お互いにファラオを信じ、神を信じ、お互いに嘘をつくことなく、調和された世界をつくらなければならないということを知っておりました」

 この方は、ラワンといわれる神官でした。ラワンさんは、人々に道を説く指導者でした。クレオといわれるファラオは、人々は神の子であることを説き、平和なユートピアをつくっており、その神の子の道を大衆に説いたのは、このラワンといわれる方でした。

 どうもありがとう。

 

・今生では、人間は努力しなければなんにもできないようにつくられているのである。霊能力を得ようとしている人の中には、努力しないで幸運を掴もうとしている人が多い。そういう欲心をもって禅定瞑想をしていて、それで正しい霊能が開かれるわけがない。もし、そういう欲心を持っていてなんらかの霊能が開かれたとしたら、それは地獄霊か動物霊の仕業である。信仰が無気力な努力しない勇気のない怠け者を養成するというのであれば、そういう信仰は邪教である。

 

参加者は、いろいろな宗教遍歴をされた人、それになんらかの憑依霊に取り憑かれている人ばかりでした

・熊本の吉岡さんという方は稲荷信仰をしていて、さらに蛇を祀っていて、いろいろな憑依現象に悩まされていられたのですが、2日目の夜の高橋先生のご講和により、完全に憑依霊は離れてしまい、心がきれいになり、後光が出ているのを先生が見られまして、「吉岡さん、あなたに、私のインドの時の姿をお見せしましょう」といわれました。先生が光を出され、手をかざされますと、吉岡さんは「ああまぶしい」と、感激の涙で打ち伏せてしまわれました。

 

・つぎのような教祖を持つ教団は、皆地獄霊や動物霊に憑依され始められた教団である。

1、    地獄霊や動物霊に憑依された教祖は、金によって救われると説き、金集めが上手で金に汚くなる。

2、    地獄霊や動物霊に憑依された教祖は、性欲が強くなって女をこしらえる。

3、    地獄霊や動物霊に憑依された教祖は、権力欲が強くなり、傲慢になり、服装や生活が派手になる。

4、    地獄霊や動物霊に憑依された教祖は、内心、自分の力のないことを知っているので取巻きをいつも従えて歩く。

5、    地獄霊や動物霊に憑依された教祖は、いうことと、やることが違って冷酷になる。

これだけ知られれば、どの宗教団体が正しいか、一ぺんでわかられる筈である。

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

GLA系諸教団とは、高橋信次が設立した宗教法人GLA総合本部から分派したとされる一群の宗教団体やグループである。

 

GLA系諸教団 として具体的には、主に次の教団を指す」。

GLA関西本部(GLA総合本部とは分派を経て別団体)

国際正法協会

高橋信次先生の法を学ぶ会

偕和會

心のつどい(代表:村上宥快)

光のお仲間(代表:渡辺泰男)

ILA(インナーライトアソシエーション)(「内なる心の光の会」の略称)

 

「その他、影響を受けたとされる教団・団体・個人など」

これらの団体は、高橋信次の死後に、活動を開始したため、GLA系との分類にはなじまない。

千乃正法がGLAの分派であるかのような一部報道があったが、GLAによれば千乃裕子がGLAの会員であった事実は無いとされた。教祖の高橋信次が亡くなった頃、千乃正法を主宰する千乃裕子は自分こそが高橋信次の後継者であるべき旨を主張し、その旨を自著等でも繰り返し述べていたため、このような誤解が生じたようである。

幸福の科学教団の創成期において、総裁の大川隆法が、高橋信次の「法の後継者」であると主張した。しかし、19876月発刊の『太陽の法』の記述では、高橋信次の「霊界通信」で「GLAは、おまえを必要としない。おまえはおまえの道を切り拓け」と告げたとしており、独自の路線を進む指針を展開しはじめた。その後1994年には「方便の時代は終わった」という法話をし、高橋の霊言には嘘や誤魔化しがあるとして、GLAの影響を消すための教義および用語の改訂が実施されている。

経済界 (出版社)の、元主幹・佐藤正忠も、高橋信次からの霊界通信を受けたとし、『奇跡の復活高橋信次』という書籍を出版していた。

 

 

 

『主と呼ばれる方の名はエル・ランティー』

 河上修二  大開製版   2001年8月

 

 

 

 <人類創世紀>

・人類は緑に包まれた、しかも神の光に満たされた地球という環境に、今から365百年前、初めてベーター星という星より神より与えられた新しい緑に包まれたこの地球に人類は最初に印したのであります。

  その当時は、ベーター星は、調和され、私たちは、新しい新天地を求めてもっとも調和された、この地球という環境を選んだのであります。

  その当時、最初に反重力光子宇宙船という今で言うUFOです。それに乗りまして、地球上の人類は、神の光に満たされた天使であるところのエルランティ、このエルランティという方が、中心になられまして、エルランティは、直接神の光を受けているところの真のメシアであります。

 

・エルランティは神の光を直接百%受け、百%純粋にエルランティの身体、特におでこの部分から神の光を出す真のメシアです。

  エルランティの分霊にイエス、釈迦、モーゼがおられます。

 

・天上界=天国=実在界=あの世では、イエスはアガシャー、釈迦は、カンターレ、モーゼは、モーゼという名前です。

  主エルランティは、イエスが地球に生まれた時は、ヤハウェーと名乗り、彼らと神の法を指導した。マホメットが、生まれた時は、アラーと名乗り、指導されたわけです。

 

 <太陽系霊団の系図、明かされた高次元世界の仕組み>

・高橋信次先生の霊的ご自覚によって高次元の仕組みがいっそう明らかにされました。

 

・太陽系霊団は、大宇宙大神霊の神の光が、エルランティという人格を持たれた方を中心として成り立っています。

 

・真のメシヤ(救世主)エルランティを中心として光の直系の方々によって高次元世界が成り立っています。

  光の直系は、力の直系ともいわれ、エルランティの下に七大天使が配置されています。

 

・その七大天使の長が、七色の翼を持つ大天使、ミカエルといわれる方です。

 

・そして、ミカエル天使長の下に、六人の大天使が配置され、如来界の大指導霊の役を果たしています。すなわち、六人の筆頭にガブリ・エルがあられます。ガブリ・エル大天使は、ミカエル天使長、イエス、ブッタ、モーゼのお三方に報告するための通信・伝達の業務を担当されています。

  次いで、ウリ・エル大天使は、政治、経済、自治を、サリ・エル大天使は、医学、薬学、ラグ・エル大天使は、律法、パヌ・エル大天使は、芸術、文学、歴史を担当されています。

 

・大天使の側面からの助力者として、ガブリ・エルの下に、セラ・ビム(水)(菩薩)、ケル・ビム(炎)(諸天善神)の光の天使が、それぞれ数百名ずつ配置されています。

 

・アラーを信奉したマホメットは、ガブリ・エルの直接指導をうけて、さまざまな奇跡を現わしますが、アラーはエルランティの当時の別名です。したがって、回教の神はエルランティであります。

 

・次にエルランティの光の分霊として、イエス、ブッタ、モーゼのお三方がおいでになります。イエス様は、エルランティを指して、エホバと呼び、アガシャー系を形作っています。ブッタは、ブラフマンと呼び、カンターレ系をつくっており、モーゼ様は、ヤハウェと呼びモーゼ系をつくっています。

 地球人類は、この三つの系列のどれかに属し、イエス、ブッタ、モーゼを頂点にピラミッド型を示し、末広がりになっています。しかし、各人の霊子線は、すべて神の光に直結しているので、霊的にも七大天使を通してつながるわけです。

 

・現代文化の源流は、現証(モーゼ)、理証(イエス)、文証(ブッタ)による正法の確立にありました。しかし、このお三方の背後にはエルランティの光があって、これなくしてユダヤ教、キリスト教、仏教は実現し得なかったといえるでしょう。

 

高橋信次先生の高次元の名を、エルランティと呼び、この名を知る者は、高次元の世界でもほんのわずかの人々であります。

 

 <UFOについて>

・UFOは宇宙人の乗り物であり、光の速度を超えて、ワープする。つまり瞬間移動する乗り物です。

  ただ、宇宙人にも神のグループと悪魔のグループで生きている二つのタイプがある。

また、天国での霊界のUFOと地獄の悪魔のUFOとがある。

 

 

 

『アセンション最後のハードル』

ついに明かされた宇宙のシフトアップ計画

アマーリエ    徳間書店    2010/10/9

 

 

 

<エルーランティ>

<私が全知全能の神としてあがめられる時代は終わった>

・かっての時代は終わった。私が全知全能の神であり、アラーとしてエホバとしてヤハウエとしてあがめられる時代は終わり、エルーランティとして、この地球を指導する者として、その姿を現したとき、私は、あなた方の前に私自身の存在を明らかにしたのです。

 

・今度はそのような役割をしたいと思い、今回は高橋信次という個性を獲得するためにエル・カンタラーの前に露払いをして私は、出たのである。

 

<多くの人々の幸せのために生きる人生を>

・そして、今回の計画、わが教え、高橋信次G会から始まり、不幸な結果に終わっていったエル・カンタラーのいきさつもある。その無念を生きながらにして目の当たりにし、反省することができないのなら、死んでしまって私たちの世界に戻ってきてから反省したのではもう間に合わぬ。

 

<大天使ミカエル><神理の法灯を世界に向けて>

<待ち望んだ一般伝道に向けて>

<この法の種を広げてほしい>

・道なきところに道をつくる。それは非常に、難しいものがあります。しかし、あなた方は、これは仏陀がすでにもうお考えになられた道であったということ、その青写真は今、仏陀とともに生きたあなた方の中に、もうすでに入っているということ。その青写真をどうか思いだしていただきたいのです。あなた方が天上界から地上に降りられるとき、仏陀とともに高橋信次、エルーランティとともに歩まれると、その決意を決めた時に、あなた方の魂にその青写真が刷り込まれて、あなた方の中に届いているのです。

 

 

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・GLAの創始者が亡くなると、幾つかの分派が発生したといわれます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、娘さんの高橋圭子さんが、後を継いで、活動しているといわれます。現代でも憑依霊(動物霊、地獄霊による)の障害は、かなりあるといわれています。そのためにいわゆる「街の霊能者、宗教家」が必要とされているようです。迷信と言われた「狐憑き」も、現代でも、一般の町中に潜行しているようなのです。多くの街の「拝み屋」さんや「宗教家」に相談する人々も少なくないようなのです。キリスト教会のエクソシスト(悪魔祓い)は、普通の牧師でも容易な技ではないようです。エクソシスト(悪魔祓いの祈祷師)は、欧米でも潜在需要があるようなのです。いわゆる「狐憑き」は、幽霊現象と同じ宇宙人現象と思われます。異次元に蠢く動物霊や魑魅魍魎が原因としているのかもしれません。「憑依霊による病気」は、現代の医者でも分からないといわれます。現代人は「悪霊憑き」で悩んでいる人々が、少なくないようです。普通は自分で自覚できる人は少ないようです。街の霊能者から指摘されて、ビックリするようです。

 

・「高橋信次先生、古代マガダ語で話をされる」という現象も不思議な話です。「瞑想」ばかりしていても、霊道は開かれないといわれます。

「憑依現象」は、現代においても、人間に深刻な影響を与える不思議な現象のようです。

 

・「主の神エルランティ」を崇拝する日本における宗教団体、教祖、信者については、「知る人ぞ知る」ということで、少なくないといわれます。日本には多くの宗教団体があり、多くのそれぞれの信仰があるのでしょう。宗教や宗教教団については、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・キリスト以上に強力な神なので、私たち一般人もエルランティについて知らねばならないのでしょうか。「日本はヘルメスが統治する国」という説もありますが、太陽神のアポロ系の天照大御神(あまてらすおおみかみ)との関係も不明です。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

 

・「神の中の神、ゼウス」と「エルランティ」の関係が分かりませんが。神々のランクは世界的に、相似してくるようなので、菩薩とか如来とかそれぞれのランクンがあり、西洋の神々も照応しているようなのです。

 

・GLAの創始者、高橋信次氏は、特異な宗教家で、活躍したのは短い期間でしたが大きな影響力を持ち、現在でも色々な書に出てくると指摘されています。

 

You Tubeでも高橋信次氏が「異言」を語るところが見れますが、不思議です。多くのチャネラーが高次元の存在とチャネリングするのも、考えてみれば摩訶不思議な現象のようです。

 

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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