2016年12月24日土曜日

イリュミナティを含む影の集団(闇の勢力)がどんな時代にも「奥に隠れて」シナリオを描いて仕掛ける、その変わらざる仕組みが神示に見てとれます。(2)


 

 

『週刊 エコノミスト』 

   毎日新聞社    2014/1/4

 

 

 

<英語と経済、世界のGDPの25%を占める英語圏>

<強大な英語圏の経済力、追う中国語とアラビア語>

・英語を第一言語として話す人は世界に約3億人強のスペイン語とほぼ同数だが、世界最多の中国語に比べれば4分の1に過ぎない。

 

・しかし、言語が持つ経済力「言語総生産」をはじいてみると、全世界の国内総生産(GDP)の4分の1に当たる21兆ドルをたたき出していることがわかる。

 

・「世界の人々の9割の人が英語を理解できない」英語以外の言語を習得することで広がるチャンスに目を向けたい。

 

<他の言語を受容して進化。英米の覇権と結合して地位築く>

・母語としての話者が最も多いのは、13億人の中国語で5億人程度の英語は、2番目であり、第2言語として使用する人口を加えても英語の使用者は10億人に満たない。

 

・世界の総人口が約90億人だから、10億人でも非常に多いことに変わりはない。

 

・英語が世界語となり得たのは、他の言語の影響を受容して変質する言語としての自由さと、世界進出を目指した英米の自由な気性にある。

 

<高まる英語の経済価値 増える話者がさらに押し上げ>

<世界で日本で、英語覇権はどれだけ強まっているのか。最強言語の強さを知る>

・世界各国の街頭広告でも、英語の使用が増えている。また世界各地で英語教育の低年齢化、つまり英語の早期教育が盛んになっている。

 

・旧ソ連の共和国では、民族語以外に学校でロシア語を学ぶのではなく、英語を学ぶ風潮もある。英語覇権はここまで及んでいる。

 

・その結果、今や英語を使えるかどうかで人が評価される。

 

・英語の母語のネーティブが世界を支配し、英語を第2言語とする人がその下に位置し、外国語として学校で習得した人がさら下位にある。英語を解しない人は沈黙の下層階級になる。この階層差を生むのが経済だ。

 

・もはや英語嫌いでは日本は生きていけない。

 

<英語の独壇場 世界の金融を支配したアングロ・サクソンの母語>

・英語を母語とするアングロ・サクソン諸国が金融業において圧倒する力を持つに至り、金融界では英語が不可欠となった。

 

・世界の金融市場では英語が共通言語だ。

 

<宗教と密接な関連>

・シティグループの英語も話が通じるというレベルでは通用せず、英語で相手を説得でき、駆け引きが使えるレベルが要求される。この条件はシティグループに限らず、グローバルに展開している欧米の金融機関に共通している。つまりグローバル金融市場で活躍するには高度なビジネス英語が不可欠となっている。

 

・英語が金融界で幅を利かす最大の理由は、英語を母語とするアングロ・サクソン諸国が金融業において圧倒的な力を持つからだ。

 

<金融では英語は不可欠>

<英語の制度が後押し>

・ニューヨークは自国の経済規模と金融市場の規模が圧倒的に大きいため20世紀に入って、国際金融センターとなった。

 

<知財は英米の独壇場>

・世界の学術、研究調査、教育の共通言語も英語だ。このため、知的コンテンツの分野では圧倒的に米国と英国が強い。例えば、ノーベル賞受賞者数は、12年まで歴代合計863人だが、国別では1位の米国326人(全体の38%)、2位英国(108人(13%)と、両国で全体の50%を占める。

 

・今後も、グローバル化とIT技術の進化によって、英語の重要性は一段と高まるであろう。グローバル時代には英語は知的コンテンツと不可分の関係となっている。金融市場におけるアングロ・サクソン諸国の優位性は一段と高まると考えられる。

 

 

 

『日本がもしアメリカ51番目の州になったら』

属国以下から抜け出すための新日本論

日米問題研究会     現代書林  2005/8/23

 

 

 

<言語;英語が公用語になって日本語は使えなくなってしまうのか?>

・日本がアメリカの一員になると、英語が公用語になるのではないかと心配する人がいるだろう。しかし、州化されても必ずしも英語を使う生活が始まるわけではなさそうだ。

 

・意外に思われるかもしれないが、今のアメリカ50州を見てみると、何らかの形(制定法、州憲法修正、拘束力のない決議など)で25州が英語を公用語と宣言しているが、反対に英語を公用語としないことを決議した州や公用語化を違憲であると判決した州もある。そういった面でも各州の独自性がはっきりと表れている。

 

・ハワイ州などでは、事情が少し異なる。ハワイ州では州憲法第15章第4条で「英語とハワイ語がハワイ州の公用語である。ただし、ハワイ語は法の定めがある場合のみ、一般法律および取引行為に適用される」とし、英語と並んでハワイ語を州公用語として認めている。

 

・ニッポン州で英語を公用語にすると間違いなく大混乱をきたすから当面のところ英語は公用語にならない。

 

・オンリー派は日本語だけをやればいいというグループで、プラス派は、日本語を中心に、生活での英語の使用範囲をもう少し広げようとするグループだ。現在の日本でも英語学習がかなり浸透しているし、ビジネスなどでは英語が必須になっている点から考えると、プラス派が優勢になるだろう。

 

・ごく一般の生活をしている限り、英語が理解できなくても特別の不都合はない。しかし、州政府レベル以上になると話は違ってくる。州知事を始めとするニッポン州政府の主だった立場の人間は、英語での意思の疎通が条件になる。英語が話せないと、連邦政府との関係上、政治や行政、裁判を進めていくうえでも支障が出てしまうからだ。ここで新たな階級社会が始まるとも言える。つまり英語で情報を得られる層と、得られない層で情報階級社会が促進する。

 

 

 

『なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?』

田中裕輔   東洋経済新報社   2012/6/15

 

 

 

<限られた時間の中でMBA合格を勝ち取れるか>

・さぁ、大変なのはここからである。MBAに留学するのならば翌年の1月上旬、つまりあと9カ月後には出願を終えなければならない。もちろん、その次の年に持ち越すのも可能だが、性格上、1年9カ月後の出願のために地道に頑張れる気が全くしなかった。

 

<やるからにはMBAもマネジャーも実現させようと心に強く刻んだのである>

・どの学校も学生の国籍に偏りが出ないよう「留学生枠」や「日本人枠」を持っていて、良い学生がいればどんどん合格通知を出していく。そのため枠が埋まる前に合格を勝ち取らなければならないのである。

 

・MBAの出願にあたって提出しなければならない主なものは、以下の通りである。①TOFEL(トップ10スクールと呼ばれる学校ならば、CBTで267点以上が望ましい。最低でも260点台)②GMAT(同じく、700点以上が望ましい。最低でも600点台後半)③各学校の課題作文(志望理由など)④上司などからの推薦文(各校につき2、3人)⑤英語の履歴書⑥大学の成績表(できればGPA換算値で3以上)

 

・大きな障壁は①、②のいわゆるテスト。そして何気に時間を取られるのが③の課題作文の提出である。テストに関してはTOFEL・GMATともに、日本では最も一般的なTOEICと比べても遥かに難しい。特にGMATは、アメリカ人を含めて英語ネイティブの人も一緒に受ける試験なので僕にとっては頭痛の種だった。

 時は既に4月。「独学している余裕なんて無い・・・」、そう思うや否やプリンストン・レビューというMBA試験対策で有名な塾に申し込みをした。

 

・仕事も最高潮に忙しくなった。山梨さんには怒鳴られるわ、クライアントから怒鳴られるわ、チームメンバーから不満は噴出するわで、毎日が「前門の虎、後門の狼」状態。

 そんな中、9月には初めてGMATも受験したものの、予想通り、これまた散々な結果だった。800点満点中580点台。目標まで100点以上もビハインドしていた。

 

・シャドウイングとはその名の通り「影」になることである。まずは英語のスクリプトを記憶する。そして片耳でそのスピーチを英語で聞きながら、全く同じスピードで「影」のようについていきながらスピーキングするのである。

 

・アメリカのトップ10スクールに絞って、スタンフォード、ペンシルヴァニア(ウォートン)、MIT、コロンビア、シカゴ、ダートマス、バークレーと合計7校に出願した。

 

・いよいよ余裕も無くなってきた2月、突然「ノイローゼ」が再燃する。原因不明の体調不良が続き、鼻水が止まらないし頭も冴えない。大学受験の時の1回目、就活の時の2回目に続き、人生3回目のノイローゼだった。俺は本当に繊細な人間だな・・・・この時は何だかおかしくもあった。

 

・僕は考えた。何が差別化になるのか。マッキンゼーという経歴はMBAでは強い。毎年、ハーバードMBA卒業生の希望進路が公表されるが、マッキンゼーは常に1位か2位。そのためのアドバンテージがあることは間違いない。しかしそれだけでは十分な差別化にならない。ここで僕は芽生え初めていた起業の想いをぶつけることにした。「今はマッキンゼーにいるが近いうちに起業する。今、考えているのはベビーシッターや家政婦の派遣業。ベビーシッターや家政婦に対するニーズは強い」

 

・マッキンゼーの研修の参加者の多くはヨーロッパかアメリカのオフィスから来ていたため、僕は英語についていくので精一杯。「MBAに行ったらこんな日が毎日続くのか・・・」、若干、憂鬱になったが、まだ受かっていない。杞憂にならないよう受かってから悩むことにした。

 

<経営コンサルタントにとってのMBAの価値>

・では真面目に「MBAに行く価値はあるのか?」と問われれば、僕の答えはNOだ。その理由はやはり費用対効果の低さにある。

 

・それではMBAに行ったことを後悔しているかと言えば、これも答えはNOである。僕はMBAに留学して本当に良かったと思っている。

 

・しかし、この費用に見合うクオリティの授業はほぼ皆無だった。本を読めば書いてあることばかりで、少なくとも僕は尊敬するような先生には出会わなかった。卒業後1年経った時に色々な授業を思い返したが、本当に役に立っているのは「ネゴシエーション(交渉)」の授業のみ、他は正直、全く役に立っていない。これはUCバークレーに限らず、他のトップスクールでも同様ではないだろうか。

 ではなぜ、皆がMBAに行きたがるのか。それは単純に「履歴書に書けるから」である。

 

・また海外の学生、特にアジアや南米からの留学生の場合、MBAを卒業したら1年間は誰でも「OPTビザ」でアメリカで働けるし、そこで成果が認められれば「H1ビザ」で、アメリカの一流企業で長年働くこともできる。このリターンがあるため、授業の質が低かろうと皆こぞってMBAに留学するのである。

 

 

 

『資本主義崩壊  最終ラウンド2009~2013』

 大恐慌はまだまだこれからが本番だ!

 船井幸雄   徳間書店  2009/5/23

 

 

 

 <オバマ・ショックで日本経済壊滅、中国は軍事力誇示に走る>

・<オバマ・ショック>が起これば、ドルの急激な価格低下となって日本のドル資産は紙屑になってしまうでしょう。そしてアメリカは自国の持つ金や食糧、軍事力をバックとして復権を図るのです。

 

 <オバマは北米共通通貨を実現するために誕生した大統領>

 <日本経済を“奈落に突き落とす”“オバマ・ショック”の可能性>

 <4年前に撤退したAIGが今なお損失で苦しんでいる>

・AIGは、20089月に850億ドル(約8億9000億円)のつなぎ融資、同11月に400億ドル(約3兆8000億円)の資本注入を受けた後、2009年3月に入ってさらなる追加支援を受けることになったのです。

これはAIGが抱えるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の損失が、2009年にはいってなお拡大し続けていることを意味します。

 

 <資本主義の総本山アメリカで、いま起きている異常事態>

「日月神示」は艮(うしとら)の金神(こんじん)などの神が岡本天明さんに、神憑って1944年から十数年間、自動書記によって「世に届けられた神示」です。

 

・2013年に経済の大変動がどういう結末を招くか決まるでしょう。そして、2020年までに資本主義は崩壊するでしょう。それまで、苦難はつづくのです。

 

 <2010年の日本の変化>

・石油輸入が停止する可能性がある。江戸時代のように持続的な農業、農耕が職業として見直され、水田、田園、農園などが広がり農夫が増える。バイオ技術が使われる。エネルギーは風力、太陽エネルギー、メタンハイグレートに代わっていく。

 

 

 

『二つの真実』

 未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来

 船井幸雄  ビジネス社   2009/7/8

 

 

 

 <大本教の流れを汲む日月神示>

・「みろくの世」に至るこの大まかな「日月神示」の流れは、かって大本教の出口なお開祖に降りた『大本神論』、通称「お筆先」に出された内容そっくりである。無学で貧しく、文字さえもろくに読めなかった出口なおに憑かった“神”は「艮(うしとら)の金神」を名乗った。その正体を「国常立尊(くにとこたちみこと)」と見分けたのが、後になおの下に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田幸三郎、後の出口王仁三郎である。

 

・明治、大正、昭和をかけて、一世を風靡した大本と出口王仁三郎の社会的影響力は甚大であった。脅威を感じた当局は、大正十年と昭和十年の二度にわたり、徹底的な弾圧を行っている。そして昭和十年の弾圧は、第二次大本弾圧事件と呼ばれ日本の近代宗教史上特筆すべき、国家権力による最大、最悪の弾圧であった。

 

 

 

『日月神示』 (魂の叡智)

 (中矢伸一)(徳間書店)  2005/6/17

 

 

 

<日月神示は、「実行する側」から書かれた霊的文書>

 太古の昔、地球神界の主宰神として霊主体従による神政を施かれていた国常立大神(くにとこたちのおおかみ)は、悪神の多数決によって、地球の東北(丑寅=艮)にあたる日本列島に御隠退を余儀なくされた。以来、五度にわたる「岩戸閉め」が行われ、この世は悪神・悪霊の天下となった。

 地上世界には、病・貧・争・災が蔓延し、人々は金や物を主体に物事を考え、自分さえよければそれでよいという、体主霊従(われ善し)主義がはびこっている。環境問題も日増しに深刻化している。このまま進めば、人類のみならず、この地球に生きとし生けるものすべてが死滅してしまうことになりかねない。

 そこで、再び国常立大神を始めとする正神の神々が、この地上神界に復権され、五度の岩戸閉めを一度に開き、三千世界の立て替え・立て直しを断行されることに

 その「正神復権の神告」として降ろされたのが、黒住・天理・金光・大本と続く、一連の霊的磁場発生であった。ところが、大神の切なる声は人類には届かず、これらの磁場は結局、取次役員によってワヤ(台無し)にされ、既成宗教化してしまった。

 こうした事態を見越して、弾圧を受けた大本とは別のところで降ろされたのが、「艮(とどめ)の啓示」と言われる、日月神示である。

「艮」の字は、「うしとら」とも読むが、「とどめ」とも読む。すなわち、日月神示とは、艮の金神・国常立大神より人類に与えられた最後の啓示なのである。

 

 

 

『超常科学謎学事典』

―最新科学と秘教科学が謎と不思議を完全解明―

編者 秘教科学研究会   小学館  1993/1/10

 

 

 

<出口王仁三郎 大本教2代目教祖>

1917年(大正6年)には、『大本神歌』とよばれる五七調の詩による予言を行なっているが、その中で明確に30年後の第2次世界大戦を予言している。しかもその戦争が、泥沼化した日中戦争から始まり、そのうちに日本を守るためにつり鐘から折れ釘までが求められること、米国の『迦具槌』(かぐつち=古事記に登場する日の神)で国土が焼かれること、戦闘機や潜水艦による戦いがあることをはっきり予言しているのだ。彼が『大本神歌』を著した頃には、まだ戦闘機や潜水艦などによる戦争は空想上のものだった。さらに、1942年(昭和17年)には信者に対して、「戦争は日本の敗け。最後に広島がいちばんひどい目にあうから、広島からは逃げたほうがいい」とも語っている。

 

・王仁三郎の予言として最も有名なものは、今世紀末に起こるという大変革だ。彼は、これまで閉じ込められていた『艮(うしとら)の金神』が復活し、世の立て直しを行なうと断言する。しかも「世の立て直しの大峠には日本に火の雨が降る」といい、その大峠の直前には、世の中は次のようになっているという。

 “ボタン一つ押せば、江戸の芝居がどこでも見れるようになる。電話も小さくなり持ち運べるようになる。そして弾丸列車が地上に浮いて走るようになる……。

 さらに王仁三郎は、世の立て直しの大峠には戦争も勃発し、世界の人口はわずか3パーセントになってしまうという。

 王仁三郎の予言がどのレベルからもたらされたものなのかは明確には判断できない。しかし、審神(さにわ)学まで学んだ彼の予言は確かに霊能者レベルを遥かに超越している。アカシック・レコードに到達しないまでも、相当近づいたレベルにまで行ったのではないだろうか。

 

<岡本天明  18971963

1944(昭和19年)、岡本天明は突如入神状態となり、その後数年間かけて『日月神示』とよばれる謎の予言詩を、自動書記によって書き上げた。天明は出口王仁三郎のもとで審神(さにわ)学も学んでおり、この『日月神示』は、本来大本教に降りると予言されていた「最終予言」だといわれている。また、岡本天明はノストラダムスの転生だという強い主張もあり、彼の予言の評価は高い。

 

<ブッディ界>

・人間のブッディと同じ振動数の物資で構成される世界。神秘家の意識が貫入するのはこの世界であり、また芸術家のインスピレーションもこの世界の元型からやってくる。「おとぎの国」「妖精の国」という型で描写される世界もこの界上にあり、変わったところでは浦島太郎の連れていかれた竜宮城もこのブッディ界上にあるそうである。神愛の世界であり、一般の聖人、神秘家がこの世界の描写に終止するための「神は愛である」との結論が広まったと考えられる。

 

<ブラック・ロッジ>

・暗黒同胞団。いわゆる悪魔国のことで、人類の歴史を彩ってきたが(もちろん彼らも人間として転生してくる)、現在はホワイト・ロッジと合体しており、概念としては無効である。

 

<ホワイト・ロッジ>

・聖白色同胞団のこと。菩薩団、神々の府、超人の政府といった形で認識されてきた人間になじみ深い神々の集団である。地球ハイラーキーともよばれ、人類史を彩ってきたが、天界における正反合体(光と闇の合体)とよばれる出来事のためのブラック・ロッジと合体してしまい、現在では無効な概念である。

 

<艮(うしとら)の金神>

・大本教、金光教等に予言されている封印された『創造と破壊の神』。その破壊力の故に他の神々の策謀により力を封殺されたが、二千年期を迎えるにあたり人類の総決算と新時代開闢のために天帝として復活するとされる。神道における天之御中主神や国常立之命、キリスト教において「天の父」、神文学において「Z(ザイン)」とよばれるものと同一存在であると考えられる。

 

<物質化(現象)>

① 魔術的力を用いてエーテル界に存在するものを物資として認識できる状態に顕現させること。エーテル物質として認識できる状態に顕現させること。エーテル物質の振動数を降下させる作業が必要となる。

 

② エーテル界に存在する精霊やエーテル体までの体しか持たぬ存在が、自らの振動数を降下させて、この物質界において認識可能な形で顕現すること。エクトプラズムもこの一種。

 

① は、サンジェルマン伯爵やチベットの聖者が行ってみせたという記録が多数残っている。②には、おそらくUFO現象の一部が含まれる。いずれにせよ、長時間物質的形態をとることは不可能である。

 

<精霊界>

・スウェデンボルグの霊界関係著作群に登場する世界。

 死んで間もない新参者の霊魂が行く場所であり、ここで段階を踏んで人間生活の記憶を清算し、霊界での生活に備えるといい、第一~第三までの階層があるとする。

 秘教的には、これら三段階は、死後肉体を離脱して後に順次分解していくエーテル体、アストラル体、低位メンタル体(下位マナス)に対応する三つの界層「エーテル界、アストラル界、低位メンタル界」に対応すると考えられる。

 したがってスウェデンボルグの記述する天界は、高位メンタル界(上位マナス=魂の最下層)であると考えてさしつかえない。ちなみに上位マナス界の仏教用語は『有頂天』。多くの修行者が、この天界の最下層にたどりつくと天界のすべてを知ったとうぬぼれ出すのでこの名があるとか。

 

・精霊、妖精、自然霊、妖怪等の人間になじみのある隣人たちの住む世界。エーテル界ともよばれ、物質世界のひな形として、われわれの世界に重なり合う形で存在しているとされる。

 

<日航貨物機アラスカ上空事件>

19861117日夜、アラスカ上空で、日本航空1628特別貨物便の、ボーイング747ジャンボ機がUFOに遭遇した事件。

 この貨物機は、パリからアンカレッジ経由で東京に向かっていたが、アラスカ上空で、2個の角型UFOに約50分間にわたってつきまとわれ、それが消えた後、直系が747ジャンボ機の数十倍、およそ4キロメートルという超巨大宇宙母艦を発見、機内のレーダーでもはっきりキャッチしたというもの。

 

<アストラル界>

・生命の「感情」と同じ振動数の物質で構成された世界。いわゆる幽霊や霊視体験のほとんどすべては、この界での出来事であり、ここには何ら信頼すべき情報はない。

 

<アストラル体>

・アストラル物質(感情の物質)によって構成された体であり、人間においては感情の主体となるもの。「水」で象徴され、人間の肉体(含むエーテル体)とメンタル体(知性体)との接着子としての働きが最も大きいと考えられる。今後の人間の進化成生上からは、消滅する方向にあると考えられる。「欲望体」とも訳される。

 

<エーテル界>

・生体プラズマによって構成される世界。秘教科学によれば物質界の原型であり、物質界にあるすべてのものがこの界において、ほぼ同じような形で存在するとされている。妖精をはじめとする自然霊だけではなく、多くのエーテル生物が住んでいるとされる。

 

・物質界のヒナ型になるエーテル物質=気=プラズマの世界。物質界とほぼ相似形で重なり合って存在しているが、こちらの方が広大でエーテルの海に物質が浮かぶ形になっている。

 妖精、精霊は、このエーテル体までを体(たい)とする場合がほとんどで、ほとんど半不可視である。

 

<エーテル体>

・プラズマによって構成された体。肉体(物質界)に生命エネルギーを供給する体でもあるが、存在の中には、たとえば妖精のように、エーテル体のみの体しか持たぬものも多い。このため彼らは、不可視であるが、エーテルは物質に近いため、条件がととのえば肉眼でも見える場合がある。また、一般に「気」とよばれているものは、エーテル体、または、エーテル流のことである。

 

<クートフーミ大師>

・ブラバツキー夫人にインスピレーションを送った大聖の一人。仏教でいう聖観音と同一存在である。

 

<ジュアルカル大師>

・ブラバツキー夫人と交流を持った三大超人の一人で、神智学の基礎となったシークレット・ドクトリンの影の著者。ブラバツキーの死後は米国のアリス・ベイリーにインスピレーションを送ることで自らの著書を20巻ほどの大作にまとめた。

 要するに神智学とは、ジュアルカルの宇宙哲学である。2人の夫人にインスピレーションを送っていた当時は老齢のチベット人僧侶であった。キリスト教でいう天使ウリエルであり、人間としては、プラトン、空海、聖徳太子、諸葛孔明として転生しているという。

 

<超人>

・神智学の概念で、菩薩、神々、天使存在とほぼ同義。人間としての欠点を克服した(反身の問題を除いて)存在であり、人間として転生を繰り返し、歴史を主導する思想、発明、事件、革命を指導する人物となることが多い。

 

<邇邇芸尊(ににぎのみこと)>

・天孫降臨の主役であり、西暦二千年期に再興されるという王朝の統治者として再臨することになっている存在。モリヤ大師、ミカエル、金剛菩薩と同一存在。

 

<メンタル界>

・マナス界ともいう。メンタル(知性)と同じ物質でできた世界である。人間が概念としてとらえるものは、この世界においては厳然と形を持っている。明確な思想は明確なシンボルとして存在するといった具合である。神文学においてはこうした側面を明確にするために「型霊界」ともよんでいる。

 他の界層同様七つの亜界に分かれるが、上位三界層を高位メンタル界、下位四界層を低位メンタル界とよぶ。高位メンタルは、抽象的なシンボル、思想、観念の世界。後者は、現象の構造に関係しより具体性が高い。

 

<メンタル体>

・メンタル物質によって構成された人間の精妙な体の一つ。高位メンタル体と低位メンタル体に分かれ、前者は魂(こん)に属し転生するが、後者は体(たい)に属し、死後分解する。

 高位メンタル体(高位マナス)は、現象の背後にある概念、シンボルを知る知性のこと。低位メンタル体は、いわゆる具象知性であり、現象を論理的に分析する知性のことである。「自分」という概念は高位メンタル体に属する抽象概念である。換言すれば魂の働いていない人間に「自己」はないということである。

 

<モナド界>

・太陽系七界の上から二番目の界。仏教でいう大般涅槃界。空間的無の世界である。今までの精神世界的概念においては(下から段々と進化上昇すると考え)人間の意識が貫入するのは不可能とされてきたが、現代にあっては、神界・モナド界のエネルギーが直接流入する時代となり、次第にその片鱗が知られるようになった。

 

<モリヤ大師>

・ブラバツキー他の神智学系文献に登場する大師(マスター)の一人。神智学運動当時は、一光線系の大師であるとされていたが最新の秘教的情報においては既にマヌ(世界文明の動向を支配する王)に就任しており、二千年期における神政世界国家建設後は、他の神々と共に人間として世界を統治するとされる。密教における『金剛菩薩』、キリスト教における『ミカエル』、神道における『邇邇芸命(ににぎのみこと)』と同一の存在である。

 

<ユダヤ人>

・もともと秘教用語であり「前系人」の意味。

 つまり、現在の太陽系以前の太陽系で個霊化した霊魂たちであり、前太陽系が知性の太陽系であったため知的に非常に発達しており、また潜在意識の構造が多くの地球人とは決定的に異なる――そういう霊魂をユダヤ人とよび、ユダヤ人の氏神(民族神)であるヤハウェは、他民族との交わりを禁じた。これがユダヤ民族と他民族の確執の始まりであるという。

 

<鬼>

・想像上の妖怪、生き物とされている。頭に角を持ち、牙があり、腰に毛皮などを巻いているのが、一般的。民俗学的見地に立つと、敗れ去った古代の神、あるいは大和王権に葬られた土地の支配者と考えられる。京都の大江山に棲んでいたという酒呑童子などが有名。

 また、漂着した外国人、とくに白人ではないかと見る説もある。さらに、異界すなわちエーテル界からの侵入者と考える者もいる。

 

<エーテル界存在>

・秘教学の分野では、この宇宙は波動(振動数)が異なるいくつかの界層でできていると考えられている。

 人間の場合には、こうした界層すべてにその存在があるのだが、通常はそれを認識していない。人間は「霊・魂・体」とよばれる三層の構造を持っており、その「体」の部分を低位メンタル(下部マナス)体・アストラル体・フィジカル体の三層に分けて考えられる。このフィジカル体にもさらに、エーテル体と物質体(肉体)に分けられる。

 

・人間は肉体以外にさまざまな界層を持っていると考えられているが、この宇宙には肉体を持たず、エーテル体を持った存在もいると考えられる。こうしたものを「エーテル界存在」とよぶ。ロシアのUFO研究家、アジャザ博士はこれを「希薄な物体」とよび、UFOやエイリアンとはこうしたエーテル界からの侵入者だと考えている。アジャザ博士によると、希薄な物質でできたエイリアンたちは、プラズマ状になってみたり恐竜の形になったりするのだという。こうした存在を理解するには、秘教的認識が必要となってくる。

 

<天之浮舟(あめのうきふね)>

・『竹内文献』等の異端史書に見られる、神あるいは天皇家の船。古代天王が万国(世界中)を行幸されるときに使用したが、地球規模の大変動のときもこれに乗って難を逃れた。天空浮舟と表記されることもある。

 古事記日本書紀には、天にある高天原(たかまがはら)と地上を繋ぐ「天之浮橋(あめのうきはし)という橋(梯子?)が出てくる。また「天之鳥船(あめのとりふね)」という楠木製の堅固な船もある。この二つの要素を取り入れた創作ではないかと思われる。しかし一部の研究者の間では、超古代の優れた文明の産物として、空を飛ぶ石で作られた船があったと論じられている。

 

<体(たい)>

・人間を構成する三重構造「霊・魂・体」のうち、魂の乗り物となる部分。神智学では「物質体+エーテル体」「アストラル体」「低位メンタル体」の三界層を想定している。

 

<天界>

・天の世界のこと。一般的には天国と同義であるが、細かい描写や意味していると思われる世界は、語る人物や宗教によってまちまち。

 秘教的には、霊・魂・体の人間の三重構造のうち、肉体とともに分解する運命の「体」を除く、霊・魂が存在する界層全体(ロゴス界、モナド界、アートマ界、ブッディ界、高位メンタル界)を指し、それぞれの界層(次元の違いも含む)は独自の性格を持つ。宗教、霊能者の質により描写が違うのは、その人間によって意識の達する焦点が異なるからである。

 

<天国>

・天界にあるとされる。神の統治する国、世界のこと。さまざまな宗教が地獄と対比する形でこの天国について描写するが、その記述や内容は、地獄の有様同様まちまちである。霊界について語る心霊主義の人々によっては、天界とほぼ同義で用いられている。しかし、元祖であるイエス=キリストの語る天国は、秘教的に明確な象徴語として用いられており、モナド(距霊)界を指している。

 そしてイエス=キリストが語る「天国に入る」という言葉は、モナド(距霊)上にその人間の意識が焦点化することを意味しているのである。

 

<スター・ピープル>

・B・スタイガーが造った言葉。前世が異星人で、なおかつ、幼少時から超次元的な存在と交信を続けてきた人を指す。多くの場合女性で、妖精や天使を見るようなことも多いとされている。

 

<亡霊>

・ほんらいは成仏できずにさまよう霊魂のこと。

 死後、物質界に何らかの強い執着を持っていた場合、とくに感情の主体であるアストラル体を分解し切り離すのに非常に長期間を要する。その場合には、なかなか次の転生に入れず、迷い続けることがある。これを亡霊、不幽霊等とほんらいはよびならわす。

 

<幽霊>

・死者の霊魂のこと。目に見えたり不可視であったりする。実際には幽霊とよばれるもののほぼすべてが、人間の死後、分離したまま分解を待つエーテル体(活力媒体=気の体)である。西洋の墓に半可視状の幽霊が多く見られるのは、土葬だからエーテル体が残るため。

 

<シャンバラ>

・地球というシステムを一つの生命体ともなすと、やはり霊・魂・体に相当する構造を持っていると考えられる。この場合の霊を相当する器官がシャンバラとよばれた霊府であり、前地球神サナート・クマラが主宰していた。ちなみに、「魂」にあたるのは、超人(=菩薩衆)たちのハイラーキーであり、人類一般はメンタル体、そしてアストラル体が動物、さらにエーテル体が植物、そして鉱物精霊が物質体担当と捉えられ、この地球人体の中で意志=力の器官として霊府シャンバラは存在してきた。単に概念としてではなく、ヒマラヤ地方のエーテル空間にかつて存在しており、ニコライ・レーリッヒ他の秘儀参入者はここを訪れ、あるいは霊視したと考えられる。

 しかし、現在はサナークマラは消滅し、さらに神人合一の時代(つまり、神々が人間として下生し、地上に政府を創り上げる現人神の時代)に突入したため、現在はシャンバラは存在せず概念としても無効になったと考えられる。

 

・(魔術呪術)地底に存在するといわれた伝説の王国。チベットー中央アジアの地下にあるとされていた。また、南米大陸ブラジル~南極大陸にかけて、反シャンバラ(ブラック・シャンバラ)が存在したという噂もある。1920年頃、ロシアの探検家F・オッセンドフスキーがゴビ砂漠で、シャンバラ情報を持ったラマ僧に会ったという話が伝えられている。

 しかし、もちろんシャンバラは、物理的に存在するものではない。シャンバラというものは、秘教科学でいうエーテルまたはアストラル界に属する世界だと考えられている。

 

・今から千数百万年前に、金星からサナート・クマラを長とする一団が地球の高位メンタル界にやってきたといわれる。神智学ではこのサナート・クマラを至高の存在と決めていた。サナート・クマラは、ほんらい単純素朴な人類に精神的な知恵を授け、その結果として人類は、わざわざ自分の中に罪を捜し求める努力をさせられる破目になり、極限まで狭い宇宙、狭い階層に閉じ込められて生きてきたのである。こうしたことが原因で、サナート・クマラは処刑され、今はすでに存在していない。魔術の世界がシャンバラに注目し始めたのは比較的最近のことだが、神智学が語るシャンバラの王サナート・クマラが存在しない以上、その力を得ることはありえない。

 

<七界>

・太陽系の内宇宙は七種の次元空間で構成されているとする体験的に検証された宇宙構造論。図においては、下方から物質界(エーテル界)、アストラル界、メンタル界、ブッディ界、アートマ界、モナド界、神界と名付けられており、ヨーガ、仏教、ユダヤ密教等さまざまな秘教体系における記述は非常に類似しており、普遍性があると考えてよい。一般的な七界図においては上部ほど次元が高くなるが、じっさいには意識空間のより内側に入り込む体験となる。各界は振動数による磁場の違いとして境界を持っており、ちょうど液体と気体との関係同様同じ物質でも境界を超えると別の性質を持つと考える。

 

・重要なことは、人間がこの太陽系七界に対応するすべての次元の物質から構成された多次元同時存在として秘教では捉えていることである。

したがって人間は最も振動数の高い神と交流することができるのみならず、もともと神なのである――というのが秘教の根本的理論である。同時に人間は最終的にこの内宇宙空間を繋ぎ、天(神)のエネルギーを地上に具体化するための媒体であるとする人間観も生じる。これらの多数の階層における人間は、一般的にバラバラで統一されていない(例/頭と体が一致しない=メンタル~物質体間の連動がない)。これが完全に統一された状態を軸線が通ると称し、人間がほんらいの機能を発揮する第一段階であるいと、神文学等の新しい秘教研究者は捉えている。

 

 

 

2011年からの正しい生き方』

天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分かった

船井幸雄    ヒカルランド  2011/1/10

 

 

 

1115日の私の発信文「日本の社会、経済はこうなりそうだ」>

・長年、経営コンサルタントと経営者を業としてきましたので私は、未来予測はもとより、もっとも難しいはずの近未来予測も上手なほうだと思います。

 それらは、400冊を超える拙著を調べますと90数%以上の確率で当たっていることからでも分かります。

 この日の発信文では常識的に考えて、これから10年間ぐらいの日本の社会経済について予測してみました。

 これは、すごく人気のあった発信文でアクセス数が一挙に何倍にもなりました。それもかなり続きました。

 

<景気はよくならず資本主義は崩れざるをえないだろう>

・私は、経営の専門家です。前書きで述べたように大きな社会予測、経済予測を含めて過去40年以上も90数%は未来予測を当ててきました。というより、ほとんど外しませんでした。それは400冊余の私の著書を調べてもらいますとよくお分りいただけると思います。

 

 なぜなら、近未来が正しく分からないと経営コンサルタントの仕事などできないからです。私の、その予測能力を調べて論評してくれた第三者の著書もすでに何冊かでていますよ。

 

<「東京壊滅説」が波紋を呼んでしまった。本音が伝わる「ミロクの世」へ>

・さて、2010年の7月と8月に私は、自分のホームページ上で、いささかショッキングな記事「東京壊滅説」を書きました。複数の情報源から入ってきたので、これは伝えておかなければいけないな、と思って書いたのですが、波紋を呼んでしまったようです。

 実際には恐れたようなことが起きなかったのは幸いです。しかし、聖書の暗号や日月神示に照らし合わせても近未来予測としては東京に災難が起きる可能性を否定することはできません。

 

・「東京壊滅説」をあえて書いた根拠としては船瀬俊介さんの「東京の超高層ビルに巨大地震が起こったら」と題するレポートがありました。船瀬さんは、巨大地震のさいに予想される液状化現象が首都圏のビルを襲うとどうなるのかをシミュレーションしています。

 

日月神示で思いだすのは、

「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ」

「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」

「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ。今のような都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸はどうしても火の海ぞ」という警告があることです。

 

・コルマンインデックスの研究家である高島安司さんは、最初は東京がぺしゃんこのようなところまで落ちて、それから立ち上がるだろう、との予測をしていたようです。彼は、いくつもの信頼できる未来予測法を研究・分析している予測の研究家ですが、彼によりますと資本主義システムのように壊れるものは壊れるが、新たな自律的自給自足経済圏のようなものがあちこちに立ち上がることで、上手に破壊と再生が入れ替わるという結論に至ったと言っています。

 

 

 

『ミロクの暗号』

日月神示と出雲・伊勢・シュメールで読み解く日本人の使命

中矢伸一   徳間書店  2012/1/19

 

 

 

・自分がオラクルであることを思い出すだけでいい

 

<オラクル(覚醒した者)>

・オラクルであるということは単に超能力がつかえたり預言したりできるということではありません。それは宇宙の中心とつながる方法を知っていること。いつでもそこにいけるということです。

 

<日本人が3分の1に淘汰されるという衝撃予言

・「いずれは日本人が3分の1になる時代が来る」と言っていたというのです。その大淘汰の時は徐々ではなく突如としてやって来るそうです。そして、「生き残った人たちが昨日までと打って変わって凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日がある」と、間違いなく聞いたそうです。

 

日月神示には「何もかも3分の1になる」という警告が「たとえではないぞ」という言葉とともに、何度も出てきます。比喩とかたとえ話ではなく突如として、それこそ1日か一晩くらいの短時間に大淘汰が行われ、完了する。そんな凄まじい淘汰の原因は何なのか分かりません。

 

 

 

『姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力

  学研マーケティング    2007/8

 

 

 

<中山みき  天理教教祖>

<世界創造神の憑依により「陽気ぐらし」の理想を説く>

・天保9年(1838)、中山みきは長男・秀司の足の痛みを治すために、修験者の中野市兵衛を招いた。だが、加持台役が不在だったため、みずから加持台となって御幣を手にし、寄加持をしているうちに、神憑りとなった。「我は天の将軍である。元の神・実の神である。この屋敷(中山家)に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神の社に貰い受けたい」

ふだんのみきとはまったく異なる、神々しい威厳に満ちた声であったという。

 

・また、みきに入り込んだ神は、世界の創造神で人類を守護しているとされ、親神(天理王命(てんりおうのみこと))と称される。

 

・以後、みきは家財などを貧窮者にどんどんほどこしたため、中山家は世間的には没落の一途をたどり、資産はほとんど底をついた、みきは狐に憑かれておかしくなったとみられていたほどである。しかし61歳の時に、「帯屋許し」と呼ばれる、お産に関する呪術的な安産の助けを行ったのを手はじめに、安産と病気治しの生き神として評判になった。

 

・慶応3年(1867)、側近らによって、神祇管領の吉田家から布教の免許を受けたが、明治維新後は正式に認可されるまで、明治政府により邪教として扱われ、前後18回も検挙されるなど、弾圧をこうむった。みきは高齢であったにもかかわらず、警察で虐待や拷問を受けたが、彼らを非難することは一度もなかったという。

 

・晩年は、親神の啓示とされる『みかぐらうた』『おふでさき』などを著し、人間世界の創造を説いた神話『こふき』(泥海古記)をまとめ、中山家の土地の一点を、親神が鎮まる「ぢば」(世界人類の発祥の地とされる)と定め、そこに人類救済のシンボルである「かんろだい」の建設を計画した。

 

<出口なお  大本教開祖>

<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>

・出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。艮の金神(国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。

 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。

 

・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。

 

<大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>

・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。

 

・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

 

 

 

『王仁三郎の霊界物語大預言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

   海野光彦  徳間書店   1995/11

 

 

 

<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>

・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。

実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。

次に紹介する黄金のそり橋だ。

 

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。

 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

 

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)

 

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。

地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

 

・日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。

 それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

 

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

 

・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

 

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。

 

<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>

・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。

最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

 

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。

 

・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。

 

<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>

王仁三郎は50世紀の未来を見通した

・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」 (『霊界物語』第14巻8章より)

 

・王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約3百年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。

 

・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。

「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90センチ)内外、1尺8寸(54センチ)あれば、一人前の人間だ・・・。

少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。

それと反対に6尺(1.8メートル)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」 (『霊界物語』第3巻20章より)

 

つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。

 一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば、完全なSFの世界である。

 

・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。

 

・すなわち、松彦は、「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。「サァー、これを御着けなされ」と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、「アア、これは立派だなァ」と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。          (『霊界物語』第15巻21章)

 

・このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。

 

 

 

『面白いほどよくわかる  日本の神さま』

古事記を彩る神々の物語を楽しむ

田中治郎  山折哲雄    日本文芸社  2007/11

 

 

 

<『神世七代の第一神   国之常立神(クニノトコタチノカミ)』>

<大地を永遠に屹立させる神>

<宇宙の根源神として>

・『古事記』では別天神の次に六番目としての登場した神となっているが、『日本書紀』ではクニノトコタチノカミ(国之常立神)こそが最初に現れた神と記されている。

『日本書紀』の「一書」(第四)では、クニノトコタチノカミとは別に「高天原においでになる神の名を天御中主命」とあるから、クニノトコタチノカミは高天原ではない虚空に存在し、大地形成を指導していたというニュアンスが感じられる。

 

・アメノミナカヌシは、「高天原に成りし神」(『古事記』)だから、高天原成立後その地に誕生した神であり、もしかするとクニノトコタチノカミはそれ以前から存在する始原神なのかもしれない。

「国」、すなわち大地は私たちの存在基盤だから、クニノトコタチノカミはアメノミナカヌシにも劣らない根源的な神さまである。

 

・鎌倉時代以来、神道を理論化し、一つの体系的な信仰形態を樹立しようとする動きが生じたが、その中の吉田神道や伊勢神道では、クニノトコタチノカミを宇宙の根源神としている。

 

 

 

『地球を守る「宇宙連合」とは何か』

宇宙の正義と新時代へのシグナル

大川隆法  幸福の科学出版   2011/7

 

 

 

<今、明かされる「日本神道の秘密」>

<天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、国常立神(くにとこたちのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の「正体」とは>

・実は日本神道の中心神には「天御中主系」と「国常立系」とがあるんです。『古事記』の系統はだいたい天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心神として考えていますね。そして、『日本書紀』系統は、国常立神(くにとこたちのかみ)を日本神というか、この日本の教えをつくった始原の神、最初の神として見ているのです。『古事記』と『日本書紀』は、書いている人が同じ時代の人であり、そんなに変わらない時期に成立した正史というか、国の歴史書です。つまり「最初の神ではないか」と思われている神が二人、正史に現れているわけです。

 

・そして、片方の天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心にしたところでは国常立神(くにとこたちのかみ)の評価が低めになっています。一方、国常立神(くにとこたちのかみ)系では天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)のことをそれほど偉い人のように思っていないところがありますね。

 

 

 

『姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力

  学研マーケティング   2007/8

 

 

 

<中山みき  天理教教祖>

<世界創造神の憑依により「陽気ぐらし」の理想を説く>

・天保9年(1838)、中山みきは長男・秀司の足の痛みを治すために、修験者の中野市兵衛を招いた。だが、加持台役が不在だったため、みずから加持台となって御幣を手にし、寄加持をしているうちに、神憑りとなった。「我は天の将軍である。元の神・実の神である。この屋敷(中山家)に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神の社に貰い受けたい」

ふだんのみきとはまったく異なる、神々しい威厳に満ちた声であったという。

 

・また、みきに入り込んだ神は、世界の創造神で人類を守護しているとされ、親神(天理王命(てんりおうのみこと))と称される。

 

・以後、みきは家財などを貧窮者にどんどんほどこしたため、中山家は世間的には没落の一途をたどり、資産はほとんど底をついた、みきは狐に憑かれておかしくなったとみられていたほどである。しかし61歳の時に、「帯屋許し」と呼ばれる、お産に関する呪術的な安産の助けを行ったのを手はじめに、安産と病気治しの生き神として評判になった。

 

・慶応3年(1867)、側近らによって、神祇管領の吉田家から布教の免許を受けたが、明治維新後は正式に認可されるまで、明治政府により邪教として扱われ、前後18回も検挙されるなど、弾圧をこうむった。みきは高齢であったにもかかわらず、警察で虐待や拷問を受けたが、彼らを非難することは一度もなかったという。

 

・晩年は、親神の啓示とされる『みかぐらうた』『おふでさき』などを著し、人間世界の創造を説いた神話『こふき』(泥海古記)をまとめ、中山家の土地の一点を、親神が鎮まる「ぢば」(世界人類の発祥の地とされる)と定め、そこに人類救済のシンボルである「かんろだい」の建設を計画した。

 

<出口なお  大本教開祖>

<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>

・出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。艮の金神(国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。

 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。

 

・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。

 

<大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>

・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。

 

・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

 

 

 

『有意の人』 これが新時代(みろくの世)の人類の基準

船井幸雄  徳間書店   2008/10/31

 

 

 

<「日月神示」が予言する大異変―中矢伸一さんの解説>

2008年は大激変の転換点の年になる>

2008年は、特別の意味を持った年のようにみえる。日月神示が示すミロクの世までのスケジュールに、いったい何が起きるのでしょうか。

 

・日月神示には「子(ね)の年を真ん中にして前後10年が正念場、世の立て替えは水と火とざぞ」と書かれてあります。そうすると、子(ね)の年を中心にした前後10年間のうち、前半5年が水の洗礼期、後半5年が火の洗礼期という意味に解釈できます。

 

・仮に子の年=2008年とするならば、前半の5年(20042008年)を振り返ってみると、水の災害は確かに多かった。ハリケーンの被害や津波などが多かった。

 

・そうすると、この解釈どおりに世の中が進んでいると考えれば、今年からの後半5年(20082012年)は、火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない。火=紛争も起こるかもしれません。

 

・日月神示には「神一厘の秘策」というのがあります。もうだめだとだれもが思った段階で根底からひっくり返り、「ミロクの世」に大転換するというのです。だから心配しないでいてくれということなのです。まあ大丈夫は大丈夫なんでしょう。

 

<大本教の流れを汲む日月神示>

・「みろく世」に至るこの大まかな流れは、かって大本教(正しくは「大本」といい、教はつけない)の出口なお開祖に降りた『大本神論』通称「お筆先」に出された内容とそっくりです。

 

・無学で貧しく、文字さえろくに読めなかった出口なおさんに憑いた神々は、「艮(うしとら)の金神」と名乗りました。その正体を「国常立神(くにとこたちのかみ)」と見分けたのが、後に、なおさんの所に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田喜三郎さん、後の出口王仁三郎さんです。

 

・「日月神示」について私が考えて特に大事なことは、

2008年の前後、5年がもっとも大事な時だ。

 

●日本人が決め手になるだろう。

 

●日本はこの間に大難にあうが、日本人がしっかりがんばれば、それは小難にできる。

 

●日本に大難を与えるのは、どうやらアメリカ、中国、ロシア、インド、ユダヤといえそうだ。

 

●イシヤ(フリーメーソン)が今後の決め手となる。イシヤと仲よくすることが必要だ。

 

●必ず近々に「みろくの世」になる。安心して良い・・・・などです。

 

 

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