2016年11月15日火曜日

日本は破産もしないし、増税も必要ありません。一般会計と特別会計を一本化して毎年500兆円程度の予算を組めば赤字国債も減らせるし、増税なんか必要ありません。日本の官僚も勉強が足りないのではないですか。(1)


 

 

ゴールドマン・ファミリーズ・グループが認める唯一の承認者(フラッグシップ)が語る

『吉備太秦(きびのうずまさ)が語る「世界を動かす本当の金融のしくみ」』

――われわれのまったく知らない《超裏金融》の正体

地球経済は36桁の天文学的数字《日本の金銀財宝》を担保に回っていた

板垣英憲    ヒカルランド   2015/2/10

 

 

 

・「いわゆるサイナーとは、口座管理人のことです。いわば資金の管理人のような立場です。私の場合はフラッグシップで承認する立場であり、サイナーではありません。私が一人ですべてを見ることができないので、口座管理人が何人かいます。IMFの運用に関わる金の取引と、日本が管理権、運用権、使用権を持っている35%日銀にシェアされるお金は、フラッグシップである私の承認がなければ動かせません。日本政府も日銀総裁も権限はない。世界銀行の別段預金は、表面上には載らないところにあります。300人の個人委員会が管理しているのです。ずっと運用していてずっと貯めているので減らない。どんどん増えていっている。その管理権、運用権、使用権は、基本的に日本にあります。なぜかというと、ホストカントリーだからです。厳密には35%が日本のものです。それをどこの国に分配「シェア」するのかを決める人というのです」

 

・「そして、この書類に私がサインを入れます。これが一番重要で、私がサインすることにより『フラッグシップを立てる』ということになります。フラッグは、漢字で書くと『旗』だが、実は秦ファミリーの『秦』でもあります。つまり、『この取引をきちんとしますよ』ということを、国連を含めた関連機関に宣言をするのです。その旗印がフラッグシップであるので、私のサインは『フラッグシップを立てる』ということを意味しています。つまり、「国連から認められた最終承認者」が承認したという意味であり、それを宣言している文書ということになります。世界の金塊は秦ファミリーが支配していると言われているのは、このフラッグシップがあるからです。

 

M資金と言われる巨額融資「第一償還」その大元の本物の構造についても吉備太秦本人の肉声をそのままお伝えします!

 

・「ユダヤのヤーハウエは太陽神、日本の天照大神も太陽神で、大本は『日の本の国』であると気がついた。

 それで、どんどん資金を投入してきたばかりでなく、ドール・ロスチャイルドが日本にやってきた。しかも、帰化して日本人になってしまいました。その後、日清・日露戦争で明治天皇を助けて、1950年まで生きていた」

 

・「明治時代に明治天皇が何をつくったか。それは、秀英舎[現在のDNP]です。これは大日本印刷の前身で、ジャパニーズ円の印刷工場。いまでも秀英体という字体がありますが、日本で最初にお札の字体に使ったのは、この秀英舎の字体でした。

 まぜお札を発行したか。それは、不平等条約で小判を欧米に持っていかれた、多くの小判がなくなってしまったからです。

 日清・日露戦争の武器は、戦艦三笠を旗艦とする連合艦隊にしても100%英国製でした。日本にはそんな武器を買うお金はありませんでした。そこでどうしたか。ロスチャイルドが保証したポンド債という国債を発行したのです。

 要するに莫大なお金を借りた。その償還期間が、だいたい70年から90年でとにかく長期でした。なぜなら、日本が勝利して借金を返せるまでにはそれくらいかかるだろうと思ったからです。

 そんな長期で貸してくれる人はいない。ドール・ロスチャイルドは、明治天皇を助けて、日清・日露を勝ち抜いて、朝鮮を併合して満州に出ていった。なぜなら、お金を返せないから出ていかなければならなかった。

 中国やフィリピン、インドネシアにある日本の金を取り戻しに行った。占領して、満州国をつくった」。

 

・「ドール・ロスチャイルドと呉一族の末裔が個人的に提供してくれた資金[ポケットマネー]によって日本の復興を手がけた。

 また、世界銀行からの復興資金は、連合国軍最高司令部[GHQ]を通して提供された。晴れて世界銀行から融資を受けられるようになったのは、195198日、サンフランシスコ講和条約調印、日米安保条約調印を経て、19561218日、国連に加盟してからであった」

 

・「戦後復興のとき、管理権委託譲渡資金を受けたのは、松下電器産業の松下幸之助とソニーの井深大、その後、トヨタの豊田章一郎、キャノンの御手洗毅、京セラの稲森和夫の各氏です。みんな大勢いるように思っているが、本償還というのは、そんなにたくさんはない」

 

・「世界連邦運動協会国際会議という国連の組織が大阪にありました。松下幸之助に1回目、2回目、3回目と管理権委託譲渡資金を出していました。この組織のメンバーは、ほとんどが松下電器産業の松下幸之助の関係の人でした。松下電器役員の奥さんが事務を手伝っていた。この資金でPHPと松下政経塾もつくったのです。

 奇しくも松下政経塾の第一期生である野田佳彦元首相が「空白の20年」という言葉を使ったが、それはまさにこのことです。厳密にいうと33年です。

 

財政法24条で日本国は赤字国債を発行することを禁じられています。それは、一般会計以外に特別会計という日本国にだけ与えられた特別な予算を有しているからです。

 

・「日本は破産もしないし、増税も必要ありません。一般会計と特別会計を一本化して毎年500兆円程度の予算を組めば赤字国債も減らせるし、増税なんか必要ありません。日本の官僚も勉強が足りないのではないですか

 

・「戦後の償還制度には、まず本償還というのがありました。これは、資本金500億円以上の一部上場企業の代表者個人に資金を提供するものです。

 もう1つ、2次償還といって、資本金500億円以下100億円以上の企業の代表者個人に対する資金がありました。そこに富士銀行がついていました」

 

・「資金のうちの20%は自由裁量、残りの80%は日本の基幹産業のために使わなければなりません。基幹産業は、基本的には製造業です」

 

<吉備太秦が語る/巨額資金分配の構造とその目的>

日本が危機に直面したとき、背後から天皇家を支えてきた縄文八咫烏直径の吉備太秦が必ず登場して、世界のロイヤルファミリーを道案内し、教導する。

 そして「地球連邦政府」を樹立する歴史的使命と役割を果たす。

 

・「これからは、地球規模で考えていかなければならない時代に入っています。地球連邦政府を樹立して、地球連邦軍を創設して、400年間は戦争のない平和な国際社会を築き、秩序維持を行っていく。そのために運用資金を分配していくのです

 

<縄文八咫烏の直系である吉備太秦>

・縄文八咫烏の直系である吉備太秦は、ゴールドマン・ファミリーズ・グループとフリーメーソン・イルミナティが「400年間戦争のない平和な国際社会を築き、秩序維持していける時代」を実現するため、天皇陛下を陰で支える「フラッグシップ(シグナトリー=サイナー)として、世界銀行・IMFなど国際金融機関の活動に尽力していこうと決意している。

 400年間戦争のない時代を築き、維持していくには、何といっても平和を脅かす戦争の原因を除去しなくてはならない。現代戦争を惹起させる根本的原因=最大の元区は、「資源エネルギー争奪」である。これを単に回避させるだけではなく、絶滅させる最善の手段は、世界統一機関として「地球連邦政府」を樹立し、その強制力である「地球連邦軍」を創設することである。北東アジアでは、「中国4分割・東北部(旧満州)にユダヤ国家=ネオ・マンチュリア建国」「朝鮮半島統一=大高句麗建国」「モンゴル」「新日本皇国=仮称」などによる「緩やかな連邦制」を実現する。

 

「ワンワールド」を目指したフリーメーソン・イルミナティは、第1次世界大戦の教訓から「国際連盟」を設立した。だが、新興大国である米国が参加せず、平和を目指す国際機関としては未完成だったので、第2次世界大戦勃発後は事実上活動を停止し解散した。その資産は、国際連合により承継された。

 

・従って、吉備太秦は、不完全な国連が内包している諸矛盾をアウフヘーベン(止揚)して、地球全体に平和と繁栄をもたらすとともに、国際紛争を解決する完全な国際機関として「地球連邦政府・地球連邦軍」を樹立・創設することを急務と考えている。いま、その時がきているのだ。

 

・ところが、欧州から戦争をなくし、平和な地域社会を築く目的で統合されたはずの「欧州連合(EU)」がいま、解体の危機に直面している。EU加盟国28か国のなかで、経済・財政状況がまともなのは、敗戦国のドイツくらいであるからだ。

 そのドイツが経済・財政状況の悪い国々を助けている。戦後の経済戦争では、ドイツが日本と並んで戦勝国になっている。英国もフランスもよくない。財政再建中のギリシャでは、厳しい緊縮財政下、耐乏生活を強いられている国民の不満が爆発寸前である。このため、「EUから脱退しよう」「EUは解体すべきだ」という声がますます強まってきている。

 

EU創設からまだ21年しか経ていないとは言っても、第2次世界大戦後、70年となり、社会全体が停滞してきていることをフランシスコ1世は、大変憂慮しているのだ。景気を押し上げようにも浮揚力がついてこない。雇用も拡大せず、失業者が巷にあふれている。社会の高齢化もどんどん進んでいる。しかも、日本と違って、海外から移民が、大量に流入してきており、社会保障費の負担が重荷になっているのだ。

 そうしたなかで、移民を排撃する右翼勢力が台頭し、政界に進出してきている。とくに「ネオ・ナチ」を標榜する過激派の動きが活発化していて、危険視されている。

 

・このため、吉備太秦は、世界銀行・IMF体制の下に、「新開発銀行=BRICS開発銀行」と「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」を組み込み、統一して活動することを強く望んでいる。

 

 

 

「失われたイエスの12使徒『八咫烏』の謎」

影の陰陽道「迦波羅」を操る裏天皇「金鵄」の正体に迫る!!

飛鳥昭雄・三神たける   (学研)

 

 

 

<八咫烏と賀茂氏>

・なにせ、全国の神社を支配する下鴨神社の主祭神であり、裏神道の一族、賀茂氏の祖先である。格が違う。

 

・賀茂氏は陰陽道の宗家であり、裏の迦波羅を握っている。下鴨神社を拠点とする賀茂氏は歴史を動かしてきた漢波羅である。彼らが祀り上げる祖先ともなれば、八咫烏は伝説の「大漢波羅」であるといっても過言ではない。

 

・しかし、人間としての八咫烏は賀茂建角身命だけを指しているわけではない。

賀茂建角身命は、初代八咫烏である。その名前は、代々襲名されていく。

 

・いや、もっと正確にいうなら、襲名される八咫烏とは特定のひとりの人物を指す言葉ではない。陰陽道を究め、迦波羅を知り尽くした漢波羅の集団の名称である。いわば、漢波羅のなかでも、特に優秀な漢波羅が作る秘密組織である。よって、裏神道を事実上支配しているのは、この漢波羅秘密組織「八咫烏」なのである。

 

<葵祭>

・若葉が繁る515日、毎年京都では平安時代の貴族に扮した人々が街を優雅に練り歩く。

 

・フタバアオイの葉を社紋として掲げている大きな神社が京都にある。京都御所の北方に位置する「賀茂神社」である。賀茂神社といっても、実際は下上(げじょう)、ふたつの神社からなる。前者は鴨川の上流、賀茂川と高野川が合流する場所に位置する「賀茂御祖(みおや)神社」、通称「下鴨神社」。

 

・後者は奈良小川の上流、御手洗川と御物忌川が合流する場所に位置する「賀茂別雷神社」、通称「上賀茂神社」である。じつをいうと、葵祭を主催しているのは、この賀茂神社なのだ。賀茂神社のシンボルがフタバアオイ、祭札では葵を用い葵祭と呼ぶのである。

 

・本書をお読みになった方々に、ひと言行っておこう。漢波羅秘密組織「八咫烏」は実在する!!

だが、彼らとの接触は非常に危険である。ふつうの人が接触することはまず不可能であるといっても過言ではない。会談に至るまでは、様々な手続きがあり、それにともなう約束事が数々ある。

 

 

 

『本当にあった 世界の陰謀論 案内』

 世界陰謀評議会    笠倉出版      2014/10/13

 

 

 

<八咫烏 名前すら持たず天皇家を影から護る>

・全日本チームのマークとして有名だが、陸上自衛隊所属の中央情報隊のシンボルも八咫烏である。

 

・八咫烏とは日本神話に登場する三本足のカラスのこと。聖武天皇にゆかりがある聖獣だ。日本サッカー協会のシンボルマークになっている。陰謀論において八咫烏とは、謎の集団の名称である。正式名は八咫烏陰陽道という。これはオカルト系の陰謀ハンターを中心に支持される説だ。

 彼らは聖武天皇の時代から独自の神道、陰陽道を継承し、祭祀を行ってきた。現在も災害に備えて祈り続けている。また、秘術「迦波羅(かばら)」と、日本史の裏側の真実も伝えているという。

 八咫烏は他に類を見ない独特な組織といえる。指導者の一部(39人いるとされる)には、戸籍がない。コードネームで呼ばれ、名前を持たない。

 

<秦氏 海を越えてやってきた技能集団>

・土佐の長宗我部氏や伊賀の服部氏も彼の末裔とされる。

 

・秦氏は、渡来系氏族のひとつ。『日本書紀』に登場する弓月君を祖とする。聖徳太子に仕えた秦河勝や、浄土宗の開祖である法然の母親が秦氏の人物。日本に養蚕や織物をはじめとする多くの技術をもたらし、その後も経済力で存在感を示した。

 秦氏の起源については、さまざまな推測がなされている。古代氏族の名鑑である『新撰姓氏録』には秦の始皇帝の末裔とある。日ユ同祖論では、イスラエルの失われた10氏族のひとつと言われることがある。

 陰謀論においては、血縁的関係よりも秘密結社的な性格を持った集団だとされているようだ。

 商売熱心として知られる近江国の商人たちが秦氏の末裔だという説がある。この考え方によれば、丸紅、伊藤忠商事、高島屋といった日本の有名企業は、秦氏の系譜となる。

 

<ドラコニアン 人類を脅かす異世界からの侵略者>

・中国神話に登場する皇帝、伏義と女媧も蛇の体だったと言われ、手には差金とコンパスを持っている。

 

・伝承では、過去、角と鱗を持つ竜神がいたという。陰謀ハンターは、天皇家の先祖や、秦の始皇帝にその疑いがあると言っている。陰謀ハンターの主張によれば、竜人は角と鱗があるだけではなく、人類を食べるらしい。これが現代陰謀用語でいうドラコニアンという概念である。

 ドラコニアンは有史以前から人類を支配し、家畜として扱ってきた。

 

・似た概念にレプティリアンがある。人間に似た二足歩行の爬虫類をレプティリアン・ヒューマノイドと言う。トカゲ人間と言えば思い浮かべやすいだろうか。陰謀ハンターは、ドラコニアンとレプティリアンを混同しない。

 レプティリアンは宇宙からやってきた種族で、やはり人間を支配しているらしい。一般人がその存在を知らないのも無理はなく、なぜなら彼らは変身できるという。

 

<トゥーレ協会 オカルトと陰謀が交差する反ユダヤ主義結社>

・伝説の地トゥーレは、ヨーロッパのはるか北方、世界の最果てにあるという。

 

・地政学者カール・ハウスホーファーと教え子のルドルフ・ヘス。2人ともトゥーレ協会の会員だった。

 

1918年に設立されたトゥーレ協会は、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の母体の一つとなった実在の秘密結社だ。ナチ党の勢力が拡大した後、1937年に消滅した。陰謀論上の解釈によると、トゥーレ協会はグノーシス主義の系譜にあり、4千年まえから存在していたとされる。

 トゥーレとは、ゲーテの文学作品に登場する伝説の地の名である。もちろん陰謀ハンターは、ゲーテ自身もグノーシス主義者だったと考えている。

 

・ナチ党の鉤十字と反ユダヤ主義思想は、20世紀初頭に誕生したゲルマン騎士団という秘密結社からトゥーレ協会を経由して継承されたものだ。卍の字形は世界的によく見られるシンボルマークだが、彼らはこれをアーリア人に共通の紋章であると考えた。一部のオカルティストは、鉤十字はルーン文字を組み合わせたものだと言うことがある。

 

・余談だが、ゲルマン騎士団には階層的な組織構造があり、フリーメイソンリー的な「ロッジ」の概念を持っていた。また、神智学協会も支部のことをロッジと呼ぶ。

 

<アーネンエルベ 民族のルーツとシャンバラを探す奇妙な集団>

・ナチ党には、親衛隊全国指導者のハインリヒ・ヒムラーが設立したアーネンエルベという機関があり、オカルト方面の研究はここが担当していた。ナチ党には東洋の神秘思想に異常なほど詳しい地政学者カール・ハウスホーファーのような特異な人材があったが、ヒムラー自身もまた、日本語の片仮名とルーン文字の類似性や、日本人がアーリア人である可能性について考察する奇妙なオカルティストだった。

 

・そんなアーネンエルベの行ったオカルト研究のひとつが、シャンバラ探究だった。シャンバラは、チベットに伝わる伝説の地、秘密の仏教王国である。ポタラ宮殿の地下にはシャンバラへの入り口があるという伝承もあり、もしそうであるなら広大な地下空間なのではないかと推測された。オカルティズムでは、南極に入り口があるとする地球空洞説や、アルザルと呼ばれる地球内部の別天体と同一視する場合がある。

 

・しかし、ナチ党が潰れたことを鑑みれば、シャンバラを見つけることはできなかったのだろう。あるいはアドルフ・ヒトラーは地下都市に逃れたのだろうか。ちなみにオウム真理教もシャンバラを目指し、日本シャンバラ化計画を立案していた。

 

<グノーシス主義 創造主は悪神! 世界の認識を改めよ>

・グノーシスとは、古代ギリシア語で認識、知識を意味する。グノーシス主義は、紀元1世紀に誕生し3世紀ごろ栄えた思想の潮流だ。この思想の特徴は、神や世界の認識にある。通常の宗教は善き神を崇拝するが、グノーシス主義は違う。彼らは、この宇宙が悪の神によって創造されたものとみなす。なぜならこの世界は悲惨すぎて、善なる神が作ったとはとても信じられないからだ。これを反宇宙的二元論という。

 

・グノーシス主義は、確固たるひとつの宗教の形をしていない。初期キリスト教の一派に数えられることもあるが、キリスト教を含めたさまざまな宗教や思想の影響で誕生した別個の宗教とも考えられている。グノーシス的な考え方をするキリスト教徒もいたのだろう。どちらにせよグノーシス主義者たちは、キリスト教から異端として弾圧された。旧約聖書中のシモン・マグスという魔法使いが、グノーシスの開祖であるとも伝わっている

 

・陰謀ハンターは、イルミナティ内部のグループ、MJ-12がグノーシス主義を保持していると言っている。イルミナティの血統を重視する派閥に対抗するMJ-12は、その根本にグノーシス主義があるはずだと考えているようだ。

 

 

 

『失われたイエスの12使徒』

影の陰陽道「迦波羅」を操る裏天皇「金鵄」の正体に迫る!!

飛鳥昭雄・三神たける  学研   2001/11

 

 

 

・表の天皇が常にひとりならば、裏の天皇は3人でひとり、絶対三神が唯一神を形成するように、八咫烏のボス、大烏もまた3人でひとりの金鵄を形成。裏天皇として、裏神道に君臨しているのである――。

 

<裏天皇「金鵄」がついに明かす恐るべき日本神道の黙示録>

<八咫烏は日本国民ではない>

・神道界を仕切る元締めの男の正体は、八咫烏である。八咫烏の中でも大烏と呼ばれる男である。彼は裏天皇「金鵄」を構成するひとりである。

 

・じつは、八咫烏もまた、天皇や皇室の人間と同様、戸籍がない。戸籍がないゆえ、法律の適用を受けない。彼らの存在は秘中の秘。事実上、皇室の人間と同等の扱いを受けている。そのために、宮内庁を統括する「内閣府」から機密費が捻出され、それが宮内庁を通して八咫烏の活動資金が賄われている。

 

・戦後、GHQのダグラス・マッカーサーは直接、昭和天皇と会談した。その内容は完全なる極秘。昭和天皇をもちろん、マッカーサーも会談の内容を死ぬまで明かすことはなかったが、その中で八咫烏に関することが話し合われたのは間違いないとされる。一般に昭和天皇とマッカーサーの会談は3回程度だったと伝えられるが、実際は数十回に及んだことがわかっている。恐らく、そこには裏天皇たる金鵄の人間も立ち会っていたといわれる。いわば、それだけ八咫烏は日本の根幹に関わる存在だったのだ。

 

<八咫烏との会見>

・八咫烏は秘密組織である。彼らと会うことは、天皇陛下に会うのと同じように難しい。そもそも、法律上は存在しないことになっているのだ。公の場に姿を現すことは絶対にありえない。相当な神道関係者であっても、八咫烏との面会は、まず不可能である。たとえ、八咫烏に趣旨が伝わったとしても、それを判断するのは彼らである。八咫烏自身が拒絶すれば、それまでである。

 神道の謎を調査する過程において、飛鳥昭雄は八咫烏の存在をかなり古くから聞いていた。日本の神社の総元締めは下鴨神社であり、実質的に支配しているのは八咫烏と呼ばれる人々である。神道の根幹を知るためには、どうしても八咫烏と直接会って、疑問をぶつける必要がある。

 

・飛鳥昭雄が初めて八咫烏と会見した模様はNPA⑩『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第3部「アダム・カドモン」の章において、漫画という形式で紹介している。漫画という性格上、少なからず演出されているが、ここに記された内容は基本的に事実である。

 このとき八咫烏が指定してきた場所は、 東京の両国国技館。漫画では土俵が見える最上階の一室ということになっているが、実際は地下通路でつながった、ある一室だった。案内のもと、部屋に入ると、そこには数人の男が待っていた。八咫烏である。彼らはみな面を被り、素顔がわからないようになっていた。

 

・漫画の中のカッバーラ、すなわち陰陽道の裏、迦波羅については、当然といった様子である。造化三神が絶対三神と同じであること。七五三が迦波羅のゲマトリアであること。そして、平安京が人形に建設されていることなど、いろいろな問答が繰り返された。その中には、まだ公表していない恐ろしい事実も含まれている。

 

<大烏との会見>

・しかして、第2回目の会談が実現した。しかも、今回は並の八咫烏ではない。八咫烏の首領、大烏のひとりが、直々に飛鳥昭雄に会うという。大烏といえば、裏天皇を構成する3人のうちのひとり。人格や知識、経験、そして霊性においても、ずば抜けた人間であることは間違いない。

 

・今回ばかりは、会談場所はわからない。というのも、特殊な車両に乗せられ、見知らぬ建物の地下室に通されたからだ。この様子はNPA⑩『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第4部「死の樹」の章において、漫画として描いている。恐らくは漫画で描いた通り、そこは皇居の地下だったのではないだろうか。至るところに菊の御紋があったのを記憶している。

 

・案内された部屋には、やはり数人の男がいた。面を被っている姿から、すぐに八咫烏であるとわかった。が、大烏と呼ばれる男だけは、何も面をつけていなかった。見れば、瞳が白く、白内障にかかっているようだった。歳にして80歳前後か。前の八咫烏と違って、彼はどっしりと構え、攻撃的な雰囲気は微塵もない。むしろ、死ぬ前に一度会っておきたかったというような、いわば好意的な印象を受けた。

 

・その後、しばらくして彼が死んだことを知らされた。欠員となった裏天王の席には、先に会談した八咫烏が就任したらしい。

 

<八咫烏「第三の男」>

・続刊NPA⑲『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』では、大烏を前に、飛鳥は、いよいよ核心に迫る――!!

 

・漢波羅秘密組織「八咫烏」は実在する!!

 だが、彼らとの接触は非常に危険である。ふつうの人が接触することは、まず不可能であるといっても過言ではない。会談に至るまでには、様々な手続きがあり、それにともなう約束事が数多くある。

 

・この世は、すべて陰と陽。歴史もまた、しかり。表の歴史があれば、裏の歴史がある。表に天皇がいれば、裏にも天皇あり。この国の本当の歴史は、常に人々の目から隠されてきた。隠してきたのは、そう八咫烏である。ある意味、八咫烏あっての日本であるといっても過言ではない。八咫烏の存在を公開した以上、いずれ多くの日本国民が本当の歴史を知ることになるだろう。もはや、後戻りはできない!!

 

 

 

『ユダヤ陰謀説の正体』

松浦寛  ちくま新書   1999/11/1

 

  

 

<UFOとホロコースト>

<UFOを操っているのはだれか>

・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

 

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と『{超真相]エイリアン&第3次世界大戦』(1996年)なる著書で説くのは、「サイエンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子どもの頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

 

・飛鳥によれば、194774日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。

 

・そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

 

・飛鳥は、これに宇野正美がアーサー・ケストラーの『ユダヤとは何か――第十三支族・カザール王国の謎』の翻訳を通して流布した奇説の一部を付け加える。

 宇野説とは、イスラエル国籍の大方がそうである白人系のアシュケナジー・ユダヤ人は、中世期に挙国改宗した黒海沿岸にあったカザール王国の子孫で、血統的にはスペインからアフリカ方面に逃れたスファラディ・ユダヤ人だけがアブラハムの子孫であるというものだが、飛鳥は「アシュケナジー・ユダヤ人=カザール人」の部分だけを採用し、日本人を含むモンゴロイド系民族と失われた十支族との結びつきを強調する。

 

・ご存知の通り、アメリカ政財界を握るユダヤ系資本は、白人系ユダヤ人で占められている。(・・・)これは血統的に何の関係もないロックフェラーに代表される白人系ユダヤ人が、「シークレット・ガバメント」を構成し、軍産複合体と世界最大の軍事力を結びつけ、アメリカを裏側で完全に支配している構図を意味する。彼らはそれだけでは飽き足らず、国連を配下に置きながら、世界統一政府を樹立させ、世界の冨の独占化を狙っているのである。UFOに乗って包囲網を簡単に突破してくるモンゴロイドが存在することは、白人系ユダヤ人にとって、自分たちの民族的偽称が暴かれる“最大の恐怖の序曲”が始まったことを意味する。

 

・ロックフェラー家はユダヤ系ではないので、もちろんアシュケナジーとかスファラディとかいうことは問題にならない。飛鳥は、いわば二重の誤りを犯しているのである。しながら、飛鳥の議論には滑稽とばかり言っていられないものがある。というのは、この議論を支えている妄想的確信は、その基盤をアメリカの政治的・宗教的極右と共有しているからである。UFO関連書とユダヤ陰謀論が同じ出版元であることが少なくないアメリカから原理主義的主張に支えられて、俗悪な人種主義と反ユダヤ主義がとめどもなく日本に輸入されてくる。

 

  

 

『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)

(横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10

 

 

 

・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

 

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。

 

 

 

『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版       2007/8/1

 

 

 

<高天原はスバルである>

<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

 

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

 

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>

・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

 

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

 

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

 

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

 

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

 

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

 

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

 

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

 

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

 

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

 

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

 

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

 

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

 

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

 

<天孫降臨の地は飛騨である>

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

 

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

 

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

 

 

 

『宇宙戦争』{ソリトンの鍵}

光悠・白峰     明窓出版   2006/5

 

 

 

<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>

<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>

・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。

広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

 

・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。

 

・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。

すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

 

<宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>

・ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

 

・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

 

・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

 

<石油財閥「セブンシスターズ」とは>

・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。

 

 

 

『宇宙からの黙示録』   オイカイワタチとは何か

目覚めよ、日本のワンダラーたち!

 渡辺大起   徳間書店  1982/1

 

 

 

・(本書原本の刊行当時は、1982年。)

 

・その日、その時、地球を覆うほどに膨大な数の“宇宙船”と“空飛ぶ円盤”が訪れる。地球の人類同胞は、決して慌てたり恐れたりする必要はない。 

 彼ら宇宙船と宇宙人は、地球を攻撃に来たのではない!

 限りなき愛と真理の援助の手を差し延べに来たのである。

 

・我々仲間が宇宙に心と目を向け始めたのは1960年前後のことである。我々は、宇宙と存在する膨大なことがらの中から特に一筋の糸を運命という手によって手繰り寄せたのである。

  この糸は円盤、宇宙人に始まり彼らとのコンタクト、続いて宇宙の偉大な方々からの学びへと進んでいった。それは地球への驚くべき警告と、太陽系の一遊星=地球の運命を左右する重要な問題へと続く大切な糸であった。

  また、日本に住む我々には、オイカイワタチという特別な役割が天より与えられていることも知った。

 

 <金星に住む宇宙人サナンダ(AZ)は警告するールシファーと地球のカルマについて>

・ルシファーに与しなかった私達は、光のより高度な段階におけるエーテル状の非物質世界に解脱した神の子として入りました。

 

 一方、ルシファー達(王子ルシファーとそれに与した人々)は、悲しみの暗黒世界に、重厚な物質の中の意識の夢遊状態に堕ちたのです。

 

ただ、オリオンやルシファーの力は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだということを、お知らせしておかなければならないでしょう。

 

・我々は、今日に至るまで数えきれぬほど円盤を目撃してきた。多い者は、千回以上にもなろうか。また、直接コンタクトから始まって、より高度なテレパシーコンタクト、サイキック(魂による)コンタクトに至るまで、さまざまな種類のコンタクトを体験してきた。

 

 <オリオンは地球を狙っている!>

 <太陽系には惑星が12ある>

どの遊星にも霊界があり、金星人は霊界と自由に往来して話をしている。

 

・宇宙人は金星から地球まで10分間(地球の時間)で来ることができる!

 

・地球には衛星(月)が二つあるのだが、一つは地球のエーテルがないので見えないのである。見えない月の大きさは、見える月の1.3倍くらいである。

 

・宇宙人によると宇宙に存在する原子は159種で全部天然の原子である。一番大きな原子量を持つ原子はロルムと呼ばれ陽性で個体として存在している。また、水素より小さな原子もあり、クイルと呼ばれている。

 

 <宇宙の奉仕者ワンダラー>

・宇宙のワンダラーは宇宙船に乗って地球にやって来たのではない。彼らは、地球に生まれ変わったのである。即ち、地球人となって使命を果たすのである。

 

・ワンダラーの中には、地球人の肉体を着けないで、宇宙人の姿のままで働く者もいる。

 

 

 

 

『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』

大槻ケンヂ  山口敏太郎  角川学芸出版  2015/3/25

 

 

 

<不思議すぎて意味がわからないUFO事件>

・(大槻)僕ね、子供のとき「UFOと宇宙」(ユニバース出版)という雑誌をよく買っていたんですよ。

 

・関東大震災のとき、宇宙人が助けに来たとか。おばあさんが宇宙人と遭うんですが、その後にお金がいっぱい入った財布を拾い、そのかげでお店を出すことができるんです。

 

・(山口)災害時にはUFOが必ずと言っていいほど出ますね。東日本大震災のときもCNNの映像にUFOが映っていたと話題になりました。

 波打ち際を飛んでいる謎の物体があって、あれは何だろうと話題になった。鳥にしては速いし、何かが流されているのなら、波と逆方向に飛んでいるのはおかしい。

 

・(甲府事件)1975年に山梨県甲府市で、小学生二人が畑に降りた飛行物体を目撃し近づくとそこに不気味な姿の宇宙人がいた。逃げようとすると彼らの肩を叩いて、奇妙な声で話しかけたという。

 

・(北陸に墓があります)石川県宝達志水町にある三ツ子塚古墳は、モーゼの墓とされている。天浮舟(UFOか?)で日本に来たモーゼは、天皇に十戒が刻まれた十戒石を渡し、583歳で亡くなるまで日本にいたのだそうだ。

 

・(大槻)『にっぽん宇宙人白書』(内野恒隆著、ユニバース出版社)という、僕がこの世の中で一番好きな本があります。この本は宇宙人に遭ったという人たちにインタビューして回った本なんです。それが、どの方も脳なり精神に何かあった方々の言うような話ばかりで、それを信じるか信じないのかというルポルタージュになっていくわけです。

 

・(大槻)そこで妖精の伝承と宇宙人との遭遇がリンクするんですよね。(リップ・ヴァン・ウィンクル)木こりのリップ・ヴァン・ウィンクルが森の中で遊んでいた妖精たちに出会い、一緒に酒盛りをして盛り上がる。しかし森の外では20年も時間が過ぎていたという昔話。あらすじは浦島太郎によく似ている。

 

<トンデモ体験談にはたまに真実味があって、そこがたまらない>

<オカルト雑誌編集者がカルトにはまった事件>

・(大槻)他にも『最新 異星人遭遇事件百科』(郡純著、太田出版)って本があるんですが、これもかなりおもしろくて、ちょっとどうかしている人の事件をフェイクで作ってるんですよね。

 

・それから『私は宇宙人を知っている』(ベストセラーズ)って本があるんですけど、宇宙友好協会(CBA)という、ガチで宇宙人とコンタクトしていたと言っていた人たちの書いた本なんです。

 

<オカルトのインチキの向こう側に本物がある>

<オカルトでもプロレスでも、世の中の真相に気づく段階は同じ>

・(山口)もっと怖かったのは、天狗寅吉の話ですね。

 天狗にさらわれた寅吉という小年に、江戸時代の国学者・神道家の平田篤胤(17761843)がインタビューしてるんですよ。それを同人誌で現代語訳した友達がいて、読んだらけっこう内容がえぐいんですよ。

 黒門という門の前で、おじいさんが露天商をやっている。寅吉が見ていると、商売が終ったら品物を壺に全部入れて、最後は自分が壺の中に入ってしまう。壺が浮き上がってびゅーっと飛んでいった。

おかしいなと思って、次の日も寅吉が見ていると、おじいさんがそれに気づいた。「じゃあ、お前も乗れ」と誘われて、一緒に壺の中に入ってしまう。壺が浮き上がったかなと思ったら、江戸の上野にいたのに、あっという間に茨城までいっちゃったんですよ。

寅吉はそれから天狗と思われるおじいさんによくさらわれるようになるんです。よく宇宙人の拉致被害者は、何度も宇宙人に拉致されますよね。それと同じです。

 

・寅吉は平田篤胤に、地球の上空まで上がったことがあるって答えてるんです。地球の上まで上がると、耳の鼓膜からぽんっという音がするというんです。現代人の僕らは飛行機に乗っているからわかるじゃないですか。同じように耳からぽんっという音がしたと言っているんです。

地球は青かったとも言っている。宇宙空間を飛んでいると、ガス状の星があって、行くと突き抜けちゃったなんてことも言っている。現代の宇宙の知識がないと言えないことを江戸時代の子供が言ってるんですよ。

寅吉事件は現代の宇宙人拉致とリンクするなぁと思ったんですよ。そうやって考えていくと、気持ち悪いくらい、みんながつながってますよね。

 

・(3S作戦)日本を占領したアメリカが、スクリーン(映画)、スポーツ、セックスの3つのSで日本人の愚民化を進め、日本をアメリカの属国化しようとしたという陰謀論。

 

・(失われた10支族)旧約聖書に記されたイスラエルの12部族のうち、行方が知れない10部族を指す。日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖を持つ兄弟民族であるとする「日ユ同祖論」では、失われた10支族の一部が日本に来て秦氏となり、天皇家の庇護の下に権勢をふるったなどとされる。日本文化とイスラエル文化との間に共通項が多いのは事実だが……?

 

<芸能人が小さいおじさんを見てしまう理由>

・(山口)榊原郁恵さんとお母さん、徹さんの3人で、温泉街の一番古い宿に泊まったんですって。部屋にイチゴを置いていたんですが、そうしたら、ちっちゃい武士が出てきてトコトコトコと歩いてきて、ぱくっと食べて消えちゃったらしいんです。

「あれ、今の幻覚かな」と思って、イチゴを見に行ったら、イチゴに齧った跡があったというんですよ。テレビで話されるときはいつもそこまでなんだけど、後日談があるんです。

 そこの宿に侍が腹を切ったという木がある。昔は武家屋敷かなんかだったんでしょうかね。木の根元で腹を切った武士の幽霊じゃないかとそこの宿では言われているらしいです。

 

・(ジャパンハンドラー)アメリカの対日専門家の中で、国際金融資本をバックにアメリカの国益に沿う形で日本の経済や政治を操作しようとする勢力のこと。

 

<企業間戦争にも陰謀もある!>

・(八咫烏)神武天皇を熊野から大和まで先導した三本足の烏の名前だが、一部の人はこの名前の天皇を護衛する秘密組織があると主張する。京都とその近郊に住み、戸籍がないとされる。日本の陰謀論。特に天皇制に関する陰謀を語る場合には欠かせない組織だが、真偽は不明。

 

・(山口)だから欧米にサタニストがいて、その連中が企業を経営していて、莫大な資金でいろんな日本企業を買収している。

 

・(山口)秘密結社の「八咫烏」は京都の下鴨神社などいろんな古い神社の宮司さんで構成されていて、俗に戸籍がないと言われています。人数も、76人とか72人とか36人とかいろんな説があるんですが、AKB48みたいに正規メンバーがいて、死ぬと入れ替わるのだという。

 

<何人いるのか裏天皇!>

・(山口)裏天皇は6人くらいいます。

 

・(山口)だから僕は陰謀論なんてといって、一笑に付して検討しないのも実は甘いことであって、実は諜報員がえげつないことをしているのは、事実なんじゃないかなと思いますね。

 

<オカルト好きは右翼が多い?>

・(山口)確かにオカルトと国粋主義はすごくリンクしていて、たとえば出口王仁三郎は国粋主義者であったし、逆に右翼の北一輝(18831937)はちょっとオカルトチックなところがありましたね。民族主義とか国粋主義とか、そういう政治思想とオカルトはすごくリンクしやすいんですよ。だからオカルトやっている人に左翼はいないんですよ。

 

・(山口)アメリカでも狂信的な人たちは民族主義に走りますもんね。

 僕がよく言っていたのは、日本が独立国だと思ったら大間違いだと。僕が「国策会社」に17年も勤めていたから、その印象かも知れませんが、結局日本はアメリカの植民地なんだなというのを僕はずっと感じていた。

 政治家もアメリカの意向に沿って動いているし、ジャパンハンドラーと堂々と名乗っている人間がアメリカには何人もいる。そして日本を視察して、シンクタンクの結果だという建て前でアメリカから強制されているところがあるじゃないですか。

 太平洋戦争が終ってから、日本はまだ完全独立はしてないんだなという気はしますよね。

 

<イタコの口寄せは強烈なラップだった>

・(山口)イタコは組合・師匠の流派があって、一つの流派しか恐山ではできないんですよね。青森県内に他の一門がいっぱいいて、恐山ではできないんですよね。青森県内に他の一門がいっぱいいて、恐山には出入り禁止の一門もいる。

 

・関東にも縄張りがあって、関東全域にイタコがいるんですよ。茨城と栃木の一部はモリコで、イチコとセリコの縄張りってあるんですね。イチコは関東全域。茨城と北関東の一部はモリコ。今現在はわかりませんが、僕が調べたときにはそういう状況だったんですよ。

 自分のところ以外の縄張りに言って、イタコをやってはいけないことになっていた。場所ごとにギルド的なもの……というか、寄り合いがあったんです。

 

・(恐山大祭)例年720日から24日に行われる青森県・下北半島恐山のお祭り。祭りの期間中、イタコの口寄せ(イタコという霊媒師が客が指定する死者の霊を呼び出し、自分に憑依させてしゃべらせること)が行われる。

 

<ネットで起こっていることはまさに呪術合戦!?

・(大槻)今でも電話除霊をやっている人はいますよね。個人的には電話除霊はイカンのじゃないかって思ってるんですけどね。せめて会いなさいよ。

 

・(山口)取材で、それで儲けている人のところに行ったことがあるんですよ。卑弥呼みたいなおばあちゃんがいて、部下の女の子をいっぱい登録させている。

 

・話を聞くだけ聞いて時間を引き延ばしてお金を儲ける。ダイヤルQと一緒ですね。年間数億円も儲かっているようでした。ハマっちゃって、毎月5万、10万使う人もいるらしいですよ。

 電話除霊を頼むくらいなら、交通費をかけて行った方が安いですよ。お坊さんに聞くと、お焚き上げはネットでも受け付けるみたいですね。自分の名前と住所と生年月日を送ったら、お焚き上げしてくれる。

 

<オカルトとの付き合い方をプロレスから学んだ>

・(山口)僕はオカルトをサブカル分野に不時着させない限り、オカルト業界はダメだと思ったんです。心霊写真の信憑性はなくなった。心霊動画も信憑性がない。UFOだってコンピューターで何だって作れる。こんな状況だと、サブカルに落とし込むしかない。

 サブカルの一分野として延命をするしかないと思ったわけですよ。

 

 

 

『霊道紀行』  

 辛酸なめ子   角川書店    2012/7/25

 

 

 

<宇宙人コネクション>

・何度かお世話になっているスピリチュアル・カウンセラーのX先生に聞いたアセンションの話です。

 

2012年、人間は「魂だけ助けられる人」「肉体と魂両方助けられる人」「存在が消滅する人」の三つに分かれる。

 

◎魂だけ助けられる人は、天変地異で一回死に、カタストロフィー後の5次元に上昇した地球に生まれ変わる。UFOに一時避難した人は肉体と魂のままでサバイバル。だいたい13千万人くらいが生き残る。

 

◎今の地球から見えている火星や金星は3次元の景色。5次元になったら火星や金星にも人が住んでいるのが見える。

 

◎今の地球は波動が低く、宇宙空間にゴミをまき散らしている。地球は宇宙人にとってはドブみたいな所。わざわざ降りたくないのでUFOに乗って上空から観察している。

 

◎そんな地球をつぶしてしまえという意見と、まだ教育すれば良くなる、という意見があって高次元宇宙人が迷っている。

 

◎知らないうちに、宇宙人にチップを入れられている人も結構多い。

 

◎オリオン星人はネガティブ系。オリオン星人にチップを入れられると、ネガティブになってしまう。

 

◎意識のレベルが高い人が集まっている上空にはUFOが見に来ている。

 

◎アセンションを生き残るにはぶれない生き方が大切。あと、体の毒素を抜くことが大切。

 

・ここ数年のデドックスブームは、感度が高い女性が2012年に向けて解毒の必要性を察していたのかもしれません。ところで、X先生に、最近宇宙人っぽいシルエットを見たと報告したら、しばらく「霊視」したのち、「その可能性が高いな」とのことで、ますます宇宙人との縁を感じ、心強いです。

 

 

 

『霊道紀行』  

 辛酸なめ子   角川書店    2012/7/25

 

 

 

<ファーストレディと金星で>

・今、最も輝いている女性、鳩山幸夫人。ファーストレディであるだけでなく、ヨン様やウォンビンやEXILEなどイケメンに会いまくり、ベストジーニスト賞も受賞して、全ての幸せを手中におさめているようです。

 

・幸夫人のスピリチュアルへの造詣の深さがかい間見られるのが、「ムー」での対談連載をまとめた『私が出あった世にも不思議な出来事』(学習研究社)。

 

・幸夫人はだいたい聞き役に徹し、対談相手から開運術を貪欲に学び取ろうとしているかのようです。

 

・そして、彼女のスピリチュアル・リテラシーの高さがわかる発言も随所に見られます。25年目からシャーリー・マクレーンを知っていたとか、ハワイで風景写真を撮ったら妖精のような光が写っていたとか、オーブが写真に撮れると得したような気分になるとか……。その中でも、インパクトが最強なのが、世界中に配信されて話題になった「金星に行ってきた」という、池田明子(共著者)との「おわりに」対談での発言。「鳩山さんご自身は、UFOに乗った体験がおありだとうかがっていますが」と振られると、「証明はできませんけれどね。もう20年くらい前のことですが、自分としては、肉体が眠っている間に、魂が三角形のUFOに乗って金星に行って来たと思っています。ものすごくきれいなところで、緑がいっぱいでした。この次元の太陽系ではないと思うんです」と語っています。当時の夫は「夢じゃないのか?」と流したそうですが、今の主人なら「よかったね」と言ってくれるだろうと、夫婦円満話に持っていくところがさすがです。

 

・幸夫人の発言から、金星について興味が高まってきたので、宇宙人関係の本を何冊か読んでみました。金星人というと、タコみたいな姿が思い浮かびますが、実際は人間と似ている外見(しかも容姿端麗。金髪で長身)だそうです。『私が出会った宇宙人たち』(徳間5次元文庫)によると、火星人は好戦的ですが、金星人は穏やかで慈悲深い性格だとか。金星とつながりのある幸夫人がうらやましいです。

 

5次元の金星の風景「ものすごくきれいなところで、緑がいっぱい」>

・さらにくわしく金星について書かれているのが、『私はアセンションした惑星からきた――金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)。5次元にアセンションした天国のような金星から、使命を持って地球に降り立ち、アメリカ人の少女の体と入れ代わって地球で半生を生きているオムネク・オネクという元金星人の美女による名著です。金星は地球よりも古く、魂的にも文明的にも進化していて、物理的世界を超越したパラダイスのような所だそうです。自然や街並みは美しく光を放ち、欲しいものは念じたとたん顕現し、行きたい場所に瞬時に移動でき、生きていいくために食物を必要とせず、病気も老化もなく、貨幣制度もなく、人々は芸術や音楽など創造的活動に没頭している、夢のような桃源郷――。それに比べて地球は波動が低く、悪夢のような所だと語るオムネク。

 

・スピリチュアルカウンセラーの人と会った時に、「幸夫人は本当に金星に行ったのでしょうか?」と質問を投げかけてみたら、聞いた人二人とも「行っていると思う」という返事でした。金星のような素晴らしい所は、やはり幸夫人のようなスピリチュアルセレブにしか行けないのでしょうか。

 

・すると、Yokoさんから「金星にいらしたことがありますね」という言葉が。前にも別の人に言われたことがありましたが、どうやら私の前世は、金星人らしいです。今は見る影もない波動の低い地球人ですが、大昔憧れの金星人だったとは光栄の至りです。「金星では、5万年くらい前、ワープの現場を管理する仕事をしていました。おもしろそうな仕事ですよ」と霊視され、イメージがつかみにくいのですが、遊園地の観覧車の乗り場でゲートを開閉する係みたいなことでしょうか?

 

・前世金星人だった私が、現世でまた金星人とコンタクトすることはできるのか伺うと、「呼んだら来てくれますよ。瞑想中に呼んでみるといいと思います。行きたいと思えば金星にも行けます」と、Yokoさんは瞑想の方法を教えてくださいました。呼吸を吐きながら金色の光に包まれて上昇し、宇宙空間に出て行くところをイメージし、行きたい場所を思えばそこに移動できるそうです(帰る時は1ミリもズレず肉体に戻って来るのをイメージ)。「これは自分の想像?と思うくらいでちょうどいいです。慣れてくるといろいろなものが見えてくるのでイメージで遊んでみましょう」と、Yokoさん。

 

・家に帰って、教えてもらった通りに瞑想して金星トリップに挑戦。息をゆっくり長く吐いて、宇宙空間に飛び出します。すると宇宙船が迎えにきてくれ、金星にテレポート。イメージの中なので確証は持てないのですが、きれいな草原みたいな所に行き、思念の通り植物や花を顕現させてしばらく遊びました。向うから背の高い金髪の男女が歩いてきます。もしかして金星人でしょうか?

 

・以来、現実世界で辛いことがあると、金星に逃避するようになってしまいました。宇宙船のラウンジと思われる所でくつろいだり、金星でマイケル・ジャクソンっぽい人を見かけたり、ピラミッドみたいなものも発見しました。ひとときの瞑想トリップが、忙しい日々の癒しになっています。いつか金星で幸夫人に会えることを祈りつつ、筆を置きます。

 

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