2016年10月18日火曜日

「英国霊的治療家連盟」のメンバーになるには、同連盟のメンバー4人の推薦とともに、「過去6カ月間に、医療によらないヒーリングだけで治った患者30名のリストを出せ」という項目まである。(1)


 

『ドキュメント 日本の霊能者』

小山博史  徳間オリオン   1994/1

 

 

 

<心霊世界の研究は科学者にとってタブーだったか>

・現代の科学ではこの「心霊現象・超常現象」をすべて解明することはできないが、しかし、欧米諸国にはこの課題に真正面から取り組んで来た歴史がある。このジャンルの学者たちは、タブーにふれた異端者扱いをされながらも、着実に研究を積み重ねてきた。

 

<心霊世界を否定していた私がある日……>

ところが3年前、私はある事を通じて、心霊世界や目に見えない世界が厳として“存在”することを認識した。

 偶然の縁で知り合ったアマチュア女性霊能者が、私の家に遊びに来ていた時のことである。たまたま、息子の素行に悩む知人から電話がかかってきた。私は、ほんの数分、知人と世間話をした。すると女性霊能者は、私と知人の数分の会話だけで、知人の状況を把握してしまったのである。もちろんその霊能者は私の知人と面識はないし、知人の悩みについても何も知らない。ましてや、その知人は遠く関西に在住しているのだ。

 

・霊能者は、私の知人が「息子のことで苦悩している」「その真因は“地縛霊”のためだ」といった。しかも「強烈な地縛霊が一家の足を引っ張っている姿が見える」と。

地縛霊は、死後ゆかりの土地、建物にとどまり、人に憑依して困らせたりする悪霊の一つである。霊能者は、驚くべき正確さで、私の知人の家の環境、建物の構造、家族構成を“霊視”したのだ。

私は腰を抜かさんばかりに驚いた。さっそく、地縛霊を引き寄せない“心のあり方”“生活態度”“供養方法”を教えてもらい、私は知人に伝えた。それから日が経ち、知人から事態が好転したとの連絡を受けたのである。

 

私は何度も考えた。結論として、確かに“見えない世界”があるとしか思えなかった。

 

<霊能者の“力”は何によるのか>

・「人間は死んだとしても心は残ると考えるほうが科学的だ。心は脳から受けていたエネルギーとは別のエネルギーと結びついて生きつづけるにちがいない。そして魂の存在は、いまや科学の立場からも実証される段階にきているのだ」

 

・太古より人智を超えた領域に、多くの人は神仏を見てきた。となると、神と人間の中間に、神と接触できる、神に近いとされる人々が現れる。それらがキリストであり、仏陀であり、その他のシャーマンや霊能者であった。彼らは奇跡を起こし、超常現象を起こした。

 そこから数多くの宗教が生まれ、神と人とはつながりをもつようになった。神とはいかなるものか、超常現象はなぜ起こるか、などの論理も未熟で、人々はただ「信じる」というだけの世界であった。

 

・霊能者は、神仏と接触し、その力を受けて超常現象を起こすことのできる人たちだ。彼らの教えは“天啓”となって神仏から降ろされる。

 

<こんな霊能者にだまされるな>

・目に見えない世界であるだけに、相談者が不安がるのも無理はないと思う。そんな不安を助長するニュースもたびたび耳にするからだ。世間に悪評高い“霊感商法”“霊視商法”がそれである。

 たとえば、合同結婚式で有名な統一教会。印鑑や壺を高額で買わされたとして、社会問題になった。また、関東のあるお寺がやっている“霊視商法”。「国民生活センター」には、この種の相談件数は相変わらず多い。

 

・私が多くの霊能者を取材中、よく霊視商法””霊感商法が話題になった。多くは心を痛め、中には「サギです」と悲憤する方もいた。

 本当の霊能力を有する人は、決して脅しのようなこともしないし、何十万円、何百万円も要求しない。まったく無料で心霊治療をし、人の生き方を説く霊能者もいるのだ。

 

<よい霊能者を見分けるポイント>

「英国霊的治療家連盟」(いわゆる心霊治療師の団体)のメンバーになるには、同連盟のメンバー4人の推薦とともに、「過去6カ月間に、医療によらないヒーリング(心霊治療)だけで治った患者30名のリストを出せ」という項目まである。そのリストにあげられた事例の真偽のほどを追跡調査したのちに、メンバーになれるかどうかの合否が決まるという。それほどきびしい条件が課せられる。それにくらべると、わが国の現状は何十年も遅れているといわざるを得ない。そんなお寒い状態なので、本ものの霊能者であるかどうか、霊能レベルはどれほどか、といったことを明確に判断できないのである。

 

・とはいうものの現在、職業霊能者と称する人は、日本全国で500人とも1000人ともいわれており、なかには前述のようにインチキくさいのもいる。だから、サギや脅しまがいの被害に遭わないために、最低こういうことには注意して霊能者を選ぼう、というアドバイスを私なりに書いておく必要があるだろう。

教義、信仰を強要したり、組織活動を強いたりしない者。霊能者は新興宗教の教祖ではない。自分の教えを押しつけない。

霊能者は占い師ではない。占いのマニュアルを重んじる者は、霊能力に自信をもっていないので、従来のマニュアルに頼るのである。

ギラギラ着かざった成金趣味、人を威嚇するような霊能者は避けた方がいい。

他の霊能者をああだこうだと批評する霊能者は、自分に自信がない証拠だ。自信があれば、他者を問題にしない。自分の世界を築いている。

暗い表情の霊能者は遠慮したい。高い神霊を受けているなら、自然の雰囲気のはず。

⑥霊能者も一般的人柄の概念が当てはまる。日常生活上常識のないような霊能者はダメだといえる。

⑦料金はデリケートな問題だが、やはり世間一般の常識に従った方がよいだろう。

 

<UFOの宇宙人からのエネルギーで治療>

<宇宙生命エネルギー協会 渡部聖玄>

・(主な霊能力)UFOから授かった宇宙エネルギーで人々を導く。

 

<宇宙生命体の写真!? ウーンー>

・うーん。よく見ると、薄い藤色の色彩の中に、ぼうっと白い光が写っている。その白い光こそが宇宙人だという。そう言われればそうとも見えるし、ただの光のようにも見える。渡部氏が宇宙人というのなら、宇宙人なのだろう。

 

・その奇跡を起こす力を、UFOに乗った宇宙人から授かったこと。人類は200万年前に地球にやってきた彼らのクローン(細胞からの複製体)であること。自分のような力を持った人間が地球上に16人の宇宙人いること――などを渡部氏は熱っぽく語る。

 

<自衛隊、運転手、芸能人……転々と>

・ハッと気づくと、何かの力で起き上がらされ、勝手に手足が動く。服を全部脱ぎ捨てて、自分の意識とは関係なくベランダに出た。雲ひとつない夜空の月の右に、なんとUFOがいた。オレンジ色に光りながらマンションに接近。自然に渡部氏の両手が上がった。瞬間、UFOからグリーンの稲妻型の光線が氏を目がけて発射され電気ショック。

 

・渡部氏は、子供の頃からUFOを目撃していたが、今回のようなことは初めてだった。翌朝、UFOから宇宙エネルギーを授かったことを知る。

 

・「私は1505光年離れたある星の生命体だ」

「我々は、お前を生まれた時から監視してきて、今、目覚めさせたのだ。お前にはこれから人類を救う使命が与えられている。そのため力を授けた」

 宇宙人としては渡部氏でなくても誰でもよかったという。ただ、渡部氏の生まれた場所が宇宙人にとって都合がよかっただけなんだそうだ。

1ヵ月にわたって、宇宙人の教育を受けた。眠ろうと思って目を閉じると、いきなりさまざまなビジョンが見える。それとともに合成音が聞こえてくる。

 大宇宙が見えたり、地球の天変地異、各国の事情が見えたりする。結局、宇宙人がいうには、「人類はまだ知能が発達していないのに地球上にいろいろな災いをもたらす。だから介入して地球を守らなければならない」

 現在、地球には渡部氏と同じように宇宙エネルギーを授けられた人間が16人いて、宇宙と地球人のために働いているという。

 

<難病と治療を次々と>

・渡部氏は、さまざまな難病患者を完治させてきた。乳ガン、末期小児ガン、椎間板ヘルニアなど、ありとあらゆる病気――。

 

・渡部氏は、この生命エネルギーを掌を通して患者に与えている。宇宙エネルギーを患者に注入し、全身に回す。エネルギーが病んだ部分へいくと、体の治癒能力がパワーアップする。それで治るのだという。

 ただし、患者自身が自分は絶対治るんだという強い意志と自信をもたないと、細胞やリンパ球が活性化しないので効果は期待できないのだそうだ。

 

<魂に刻み込まれた転生輪廻の記憶を喚起>

<神理の会 福山こうどう>

<転生輪廻実験会で起こったこと>

・「私達の魂は想像を絶する記憶をもっております!あらゆる国の転生輪廻の記憶はもちろんのことでありますが、他の天体と他の天体の転生輪廻の記録もあります。私共は地球上の転生ばかりではありません。地球上で死んでいく魂は、他の天体にも生まれ変わるということです」

 

<手をかざした女は突然インド語で………

・福山氏は、よく近くの公共図書館を利用していて、何気なく手にしたのが、いまは亡き霊能者・高橋信次の著した『人間・釈迦』だった。とりあえず借りておこうと、気軽に持ち帰った。家業の暇をみつけて読んでいると、なぜか本のページの上に金色の光が出ているように見えたという。

「ほとんど熱心に読まなかったんですが、どうもお釈迦様が悟りを開かれるところが気になりましてね。読んではやめ、読んではやめ……そうしているうちに本から金の粒子がピカピカ出てくるんですよ」

 これは福山氏には驚くべき出来事だった。

 

・ちなみに、高橋信次は宗教団体GLAの創設者で、「霊道現象」を通じて、輪廻転生を実証し、そこから人間の生命は永遠不滅であり、心の浄化をはかる目的をもって日々の生活修業をして、自分の人生観を変え、大宇宙のように広大な生活をせよと説いた人物である。

 「霊道現象」とは、霊道が開いて自分の過去生が出てくることである。生まれ変わる前の自分がでてきて、古代インド語、中国語などを話し、複数の過去生が出てきて、当時の思い出話をしたりする。

 高橋信次は、釈迦の八正道を重視し、その著書の影響を受けた人は多い。

 

<東大卒の会長が結成する悪魔と戦う戦士軍団>

<小島露観 Z(ザイン)>

・(主な霊能力)瞑想に没頭した結果、チャクラが開き、各種の潜在能力が与えられた。

 

<驚愕の世紀末大変革論>

・今世紀末に、人類は、いまだかつてない大変動を迎える――地球・人類大変革論は、かねてから多くの人が唱えている。

 

1999年にやってくる終わりの始まりとは>

・(株)Zは、人間をエネルギー体としてとらえ、そのエネルギー体の構造を変えることによって人間を変身させる。

 

・小島氏が著書で説いているには、Zとは地球神を兼ねる宇宙神の名である。地球は太陽系の中の一惑星にとどまらず、宇宙全体のエネルギーが凝集する星になっていて、全宇宙は地球を焦点として動いている。

 目に見える世界(物理的)で起きている背後には、必ず目に見えない世界(形而上)でも起きるという対応関係がある。

 

・塾教師をしながら、東大時代より続けていた瞑想に没頭した。その結果、小島氏は霊的エネルギーといわれるクンダリーニが体内で上昇、霊的エネルギーが集中する箇所であるチャクラが開いたのである。そのため、各種の潜在能力が開発された。

 

 

 

『アセンション最後のハードル』

ついに明かされた宇宙のシフトアップ計画

アマーリエ    徳間書店

 

 

 

<エルーランティ>

<私が全知全能の神としてあがめられる時代は終わった>

・かっての時代は終わった。私が全知全能の神であり、アラーとしてエホバとしてヤハウエとしてあがめられる時代は終わり、エルーランティとして、この地球を指導する者として、その姿を現したとき、私は、あなた方の前に私自身の存在を明らかにしたのです。

 

・今度はそのような役割をしたいと思い、今回は高橋信次という個性を獲得するためにエル・カンタラーの前に露払いをして私は、出たのである。

 

<多くの人々の幸せのために生きる人生を>

・そして、今回の計画、わが教え、高橋信次G会から始まり、不幸な結果に終わっていったエル・カンタラーのいきさつもある。その無念を生きながらにして目の当たりにし、反省することができないのなら、死んでしまって私たちの世界に戻ってきてから反省したのではもう間に合わぬ。

 

<大天使ミカエル><神理の法灯を世界に向けて>

<待ち望んだ一般伝道に向けて>

<この法の種を広げてほしい>

・道なきところに道をつくる。それは非常に、難しいものがあります。しかし、あなた方は、これは仏陀がすでにもうお考えになられた道であったということ、その青写真は今、仏陀とともに生きたあなた方の中に、もうすでに入っているということ。その青写真をどうか思いだしていただきたいのです。あなた方が天上界から地上に降りられるとき、仏陀とともに高橋信次、エルーランティとともに歩まれると、その決意を決めた時に、あなた方の魂にその青写真が刷り込まれて、あなた方の中に届いているのです。

 

 

 

『近代日本の宗教家101

井上順孝 編   新書館      2007/3

 

 

 

<高橋信次(たかはししんじ)(19271976)>

・神理、魂の救いと成長を説くジー・エル・エーの教祖。苦難に富んだ人生体験をもち、会社経営をしながら、霊的世界を説いたカリスマ。最晩年には、自らをブッダ、イエス、モーゼを超える存在と位置づけた。

 

・信次は、幼少の頃から霊感を持ち、家族の中には気味悪く思う者もあったという。十歳の時、原因不明の病気にかかった。夜、定期的に呼吸が止まり、いく度も死線をさまようというものであった。しかし、その時、信次は「もう一人の自分」となって肉体を抜け出し、自らの様子を見ていたという。そして、「もう一人の自分」は、この世では想像できないような美しい場所をさまよっていたという。このような原因不明の体験が定期的に半年ほど続いた。

 

・次第に信次の霊感が強くなり、第三者の未来予測ができるようになったという。1964年、コンピュータ端末機器を製造する高電工業株式会社を設立し発明を重ね、数多くの特許を取得し、事業は順調に伸びた。

 

1968年には、多くの霊的現象が起こるようになり、信次がてのひらから光を義弟に対して送ると、昔の侍が義弟の口を使って語りだしたという。さらに、指導霊と守護霊が覚醒を促したという。

 

・そして、義弟の口を使って出てくる霊たちが悪魔であるならば、善意の者にかえてやろうと決意し帰宅したところ、心のなかから「今のような心を忘れるな。謙虚な心、執着を捨てた心、そして自信というものは、中道を心の物差しとした、自らの智慧と勇気と努力の中から生まれるものだ」と守護霊の声がし、悟りを開いたとされる。指導霊はモーゼ、守護霊はイエスであったという。

 

・信次は、過去、現在、未来を見通すことが出来るようになり、心が調和されていれば肉体から抜け出して思う場所に行けるということが分かったと語っていた。あの世とこの世の仕組み、神々のことなどに関心がある人々が集まり始め、自然発生的に会が形成された。1969年、「大宇宙神光会」が発足し、翌年、GLA(ゴッド・ライト・アソシエーションの頭文字)と改称した。

 

信次は、みずから神仏であると名乗る者を信じてはならないと説いた。しかし、多くの会員は、彼を釈迦の再誕とみなしていた。信次自身もそのように思っていたようである。相手が考えていることを言い当てたり、会員たちに手のひらから光を送り異言で語らせたり、自分の死を含め多くのことを予言で的中させたと会員には信じられている。

 

晩年、信次は自分が、釈迦、イエス、モーゼ以上の存在であるエル・ランティーで、末法の世に人類救済のために誕生した光の大指導霊の肉化した存在であると説いた。

 

・この世とあの世のつながり、そして、自己の心を磨き、ユートピアを建設することを説き、ロングセラーの著書を多数残したカリスマは、一方で非常に人間的であったといえよう。

 

 

 

『エルランティ』  編  高橋信次復活の原点

ノストラダムスの予言を超えて

大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

 

 

 

<ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

・それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

 

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

 

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

 

<スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>                                                        

・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。

 実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。

そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

 

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。

 

 

 

『地獄界の帝王 ルシ・エル サタンの陰謀』

地球人類を救うのは偉大なるエルランティ「高橋信次先生」なり

土居釈信   出版サービスセンター   平成3年1月

 

 

 

<サタンは如来界の七大天使であった>

・天上界・高次元のことを簡単に説明しますと、最上段階に神、そして、エルランティ(高橋信次先生)を長として、その下にイエス様、モーゼ様、御釈迦様の三聖人がいらっしゃいます。この次元を九次元(宇宙界)と呼びます。そして、その下の次元を八次元(太陽界とその下に如来界)と呼びます。そして、七次元(菩薩界)、六次元(神界)、五次元(霊界)、四次元(幽界)、三次元(この世)、という段階があるのですが、サタンは上から二段階目の次元、元の如来界の七大天使の一人だったのです。この如来界には、元来は八次元上段階におられるミカエル天使長を長として、その下に七人の天使達がいて、それぞれに役割と力を持っています。

 

・そして、この七大天使の中の一人にルシ・エルという天使がいました。このルシ・エル天使が後の“サタン”になっていくのです。

 

・大天使達が地上界に降りられた時の、手助けをするのが彼の役割だったのです。サタンが七大天使であった頃は、このような偉大な力を持っていたのでした。

 

<地球人類の起源(円盤による降臨)>

・地球人類の歴史の始まりです。私達人類は、猿やアメーバから進化したと言われていますが、この進化論は誤りです。

 

・“『地球』を開拓し調和させ、魂の修業せよ”との神の命を受けてエルランティとすべての天使達、そして、第一陣に選ばれた約千名の人々が、反重力光子宇宙船(円盤・UFO)に乗り、ベータ星から数億光年も離れた『地球』という、神から与えられた次の修業の場を目指して、希望と使命に燃えて出発したのでした。それから人類は円盤に乗って長い旅を続け、ついに地球上のエジプトの地、ナイル川流域の、エルカンターラという場所に着陸しました。

 

 

 

『UFO五次元東京会議』

中丸薫×竹本良  VOICE  2011/12/8

 

 

 

<大震災前後に地球に現れたUFOたち>

・実は「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員にスタンリー・A・フルハムという人がいまして、彼が暴露した中に「カウンシル・エイト(審議会8)」という宇宙連合的な組織についての情報があるんですね。これは、プレアデス、オリオン、シリウス、牛飼い座、アルファ、センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼーター星、ComsuliPouseti(最後の2惑星の名前は存在が不明)の合計8つの知的文明で構成されている組織のことなのですが、こうした星座のグループが近年、共同して地球に現れてデモンストレーションをしているらしいんです。

 

<これからの時代に必要なのは“魂感覚”>

・中丸;エルランティというのは神に一番近い人です。世界中のあらゆる宗教において、例えば、モーセのときはヤーウェと名乗り、イエス・キリストのときはエホバと名乗り、イスラム教のときはアラーと名乗り、仏教のお釈迦様のときはブラフマンと名乗って人々を導いた、そういうお方ですね。でも、神ではないんですよ。神に近い存在といったらいいでしょう。

 

生前にお付き合いのあった宗教家の高橋信次先生が亡くなられて、もう30年以上経ちますが、あの方は、実は、お釈迦様の生まれ変わりだったんですよ。

 

・いってみれば、お釈迦様もイエス・キリストもみんなエルランティの分身なんですよ。ですから、よくよく考えてみれば、宗教戦争をすること自体がおかしいんですよ。魂の源は、皆一つなのにね。そして、人間もその分霊を誰もが抱いているわけですから、その心を浄化して輝かせなければいけないんです。

 

 

 

『エルランティ』 永遠編

 高橋信次復活の原点   

 大川隆法  幸福の科学出版  平成元年8月

 

 

 

 GLAで生前、釈迦仏教の復活を目指した高橋信次>

GLAという団体の中でいろんな教えを説いてきましたけれども、その教えの中心になったのは、いったい何であるかというと、やはり釈迦仏教であったわけですね。とくに釈迦仏教の八正道の復活ということを中心に主として七年あるいは八年でしょうかね話をしてきました。

 

・まあ実際ね、思想的にも私の考えは、ブッタの考え方に近かったということも、あるんですけれども、確かに生前は、仏教の復活を中心に説いてきました。

  そして、ようやく仏教を説き終えて、キリスト教の塵、垢を落とそうとし始めたときに、まあ天寿がきましてね、わずか48歳で天寿をまっとうしました。

 

・ちょうど、そのころ、私は、地上を去ることになり、今度はまあ大川さんたちにバトン・タッチということになったわけです。

 

 <プラトンは幽体離脱によって如来界、菩薩界を見て「イデア説」を唱えた>

・プラトンという哲学者は、ちょうど近代のスウェーデンボルグという大霊能者と同じであったわけです。スウェーデンボルグは科学者でもあったし、さまざまな役職も兼ねた偉い人ですけれども、この人が幽体離脱といって、肉体を抜け出してあの世を見てきたように、プラトンも見ていたのです。

  つまりあの世の世界を見てきてね、「イデアの世界」、イデアという理想の世界があるということを一生懸命書いたのです。

 

・幽界見てきた、霊界見てきたと言わずに、イデアの世界という理想郷があるという話をしているのです。

 

・こういうふうに宗教上の天才というのは、いつも時代を何千年も抜きん出ているから、その同時代に真実のことを語ることができなくて、やはり比喩で語るのですね。「アガシャーの記録」とも言いますけれども、そういう霊界の記録書というのがあるのですね。歴史書があるのです。これを見てきたのです。

  そして、アトランティスというのが実際沈んでいるということを知りました。また彼の指導霊をしていた人もそういうことを伝えましたね。それで文章の中に書いておるのです。

 

 

 

『大いなる秘密』   (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク)(三交社)  2000/8

 

 

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>

 <牡牛座のアルデバラン>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

 

 

 

『空飛ぶ円盤の秘密』 

 T.B.パウリッキー    講談社  昭和60年9月15

 

 

 

 <人類は火星からやって来た>

・白人は、この星(地球)では新しい人種のように見える。文明は突然やってきて、一挙に広まり、最初に現れてから、数千年かかって衰えていったように見える。

 

・文明の揺籃期における先史時代の原住民は、自分達がアーリア人(Aryan)に征服されたと語っている。アーリア人(Aryan)という語は、エイリアン(Arean)(Alien)の変型であり、エイリアン(Arean) (Alien)は火星人(Martian)を意味する。

 中東には自分達の祖先が火星からやってきたと主張する種族がいる。

 

人類のすべてが地球外から移住してきたとまでは言わないにしても、白人が火星起源であるという、いくつかの証拠がある。

 

・人間の睡眠と仕事の1日のリズムが、ほとんど24時間4分に落ち着いた、というのである。24時間4分というのは、火星の1日の周期である。

 

・我々は、この惑星の表面全体を、我々の異星エイリアンの次元に適合させようと再構築しつつある。

 

 

 

『地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!』

ジョージ・アダムスキー  徳間書店 2011/8/27

 

 

 

彼自身、肉体だけでなく、意識による旅行でも他の惑星を訪問したと語っているが、アセンションした平行世界を見てきたのではないかとの推測もある。さらには、彼は幼い頃に宇宙船で地球にやってきたと側近者は証言している。

 

<火星の荘厳なコミュニティセンターと神性存在の肖像>

・そして都市に到着した乗り物は荘厳なビルの正面に止まりました。それは3百メートルもの高さまでそびえ立っています。信じられないと思われてしまうかもしれませんが、このビルは真珠でできているように見えます。私たちはその壮麗さに見とれてしまいました。

 

 乗り物から降りて建物の中に入ると、ホストがこのビルについて、ここは地球で言うところの公民館またはコミュニティセンターのようなものだと教えてくれました。晩餐会やセレモニーなどの全ての行事がここで催され、あらゆる娯楽の場ともなっているそうです。ビジネスオフィスのようなものはここには何もありませんが、いくつかの階は、教育的な価値や芸術性の高さにおいて興味深い作品を展示するための専用フロアとなっています。

 

<火星の偉大な指導者による祝宴前の祈り>

<火星の科学者からの言葉――地球人の心が刷新される必要がある>

<火星の都市を巡るツアー ――美しき珊瑚の街並み>

・そうして祝宴は幕を閉じ、これから私たちを、都市を巡るツアーに連れていってくれると告げられました。ここは火星の首都で、惑星で最大の都市であり、人口22百万あり、火星の総人口は15億人になるとのことでした。

 国家の長、都市の役人たち、そして旅のホストと共に私たちはバンケットホールを出て、滑空する乗り物に再び乗り込みました。それに乗って空港まで行くのです。

 

<誰もが必要なものを何でも手にできる洗練された複合システム>

・建物群は芸術と工学技術の枠を極めた傑作で、現代風とモザイク風の建築様式を混合させたデザインとなっていて、22階建てかそれ以上にそびえ立っています。屋根は平らなものもあれば、槍のような塔が立っているものもあり、それは巨大な投光照明器の支柱として、必要に応じてこの都市の一帯を太陽光のように照らします。

 

<太陽系惑星の全てが記録されている“知識の館”>

・ビジネス区域の郊外にある優美で大きな建物の前で乗り物を止めると、ホストがこれは“知識の館“であると説明しました。中に入ってみるとそこは荘厳な回廊となっていて、壁にはあらゆる種類の壁画がありました。それを通り過ぎる際にホストが頭を垂れたので、私たちもそれに倣いました。

 この入口の回廊を抜けると非常に広大な部屋があり、そこには膨大な数のあらゆる種類の文献がありました。私たちの案内人によると、これらの書物のいくつかにはこの太陽系の歴史が記されているとのことでした。

 

<たくさんの子供が遊ぶ火星の公園の風景>

<礼拝堂と教育――火星に遣わされた偉大な魂を持つ幼な子>

・礼拝堂も多数あり、それらもまた、少なくとも地球人にとっては、想像を超えた、言葉では言い表せないものです。これらの聖堂の数の多さと美しさを知ったジョージは、火星における精神的な存在について、そしてどのくらいの数の宗教や教団があるのかを尋ねました。それについて火星の長が答えてくれました。

「私たちには万物の父のみがいます。私たちは彼を崇め、彼に従い、ただひとえに彼を喜ばせるために、彼の御心のままに生きているのです。私たちの精神的な特性は、あたかも相手が神性なる創造者自身であるかのように互いを敬い合っていることです」

 

<奉仕者としての中央政府>

「この惑星には国や民族というものはありません。なぜなら火星の人々は火星の市民であるからです。州や自治都市の類も一切ありません。火星全体がただひとつの州のようなもので、惑星の住民の全ては中央政府によって統治されているのです」

 

<“科学の館”への訪問――火星人は地球の全てを見てきている>

<宇宙に関する知識のない地球人はまだ小学1年生の段階>

<第22団太陽系に住む人形のような惑星人たち>

・それから少し後に私たちは驚嘆すべきものを見せられました。私たちの太陽系外の何十万もの惑星の全てに居住者がいたのです。ここにおいて私たちは人体の幾何学的な原型は宇宙普遍のものであることに気づきました。体型としてはそれぞれ異なっていて、背の高い人もいれば低い人もいましたが、誰もが地球人よりも精妙で優美に見えました。特に目を引いたのは、彼らが第22団と呼ぶ太陽系の中にある惑星のひとつに住む人たちで、その容姿と表情からは際立った叡智が感じられました。その人たちはとても美しく、さらに身長が60センチほどでしたので、まるでたくさんの人形のように見えました。

 

・「なぜこの人たちはこれほど小さいのですか?気圧が高いせいですか?」

ジョンストン博士の質問に同行の仲間が答えました。

「いいえ、この惑星の気圧はかなり低いものですが、ギャップつまり惑星間の距離は他の太陽系の場合と比べて非常に短くなっています。そうは言っても、そのどちらも彼らの体のサイズとは何の関係もありません。この体型がここに住む人たちのもともとのサイズのようですが、彼らは私たちの太陽系の人々よりも優れた叡智を宿しています」

 

<私たちの太陽系より遥かに進化した別の太陽系>

・最初に画面に鮮明に現れたのは、“グラニトニア太陽系”と彼が呼ぶものでした。彼は説明を続けました。

 

「ここは進化の段階において私たちの太陽系よりも50兆年先を行っていて、大きさでも遥かに勝っています。そこには12の惑星があり、そこで最小のものすら私たちの太陽系のどの惑星よりもずっと巨大です。その中心にある太陽も莫大な大きさです。グラニトニアが画面から徐々に消えていくと、船内の反対側の画面から別のものが姿を現しました。この太陽系はグラニトニアよりもさらに大きなものでしたが、その軌道内には太陽の他に11個の惑星だけしかありません。この太陽系の名は“サナフィア“と言います。これら全ての太陽系には居住者がいます。サナフィア太陽系は私たちの太陽系の住民が発達を遂げた際に次に進んで行くところです」

 

・「私たちの太陽系は“アンティノマ”の名で知られています。あなた方の地球と呼ばれている惑星は、“チンスィア”と名づけられています。そこから来たあなた方と話す際はそこで使われている地球(アース)という呼び名を私たちも使いますが、実際のところ全ての惑星は陸地(アース)の惑星なのです。ですから、識別の便宜上、各々に名前が与えられているのです」

 

 

 

『私はアセンションした惑星から来た』

 (金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店) 2008/3

 

 

 

<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

 

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

 

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

 

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

 

 

 

『UFO革命』

  横尾忠則   晶文社  1979年3月

 

 

 

 <母船で連れていかれた太陽系外惑星   安井清隆>

・これらの円盤は空中を遊泳することが目的の円盤ではなくて、一般の家庭など、生活をする場としての円盤なんですね。ですから、四角型の円盤も多くあり、それらが積み重なった場合、大きなビルのように見えるんです。

 

最初に見た円盤の街を作ることは簡単なわけですよね。ただ、どういう理由で、あるいはどんな単位で一つの街を作っているのか、さらにそれらの街はたえず場所を移動しているのか、何のために移動するのかなどまでは聞き出せなかったんですけれど、いずれにせよ、パァーと集まれば海の真ん中にでも瞬間的に大都会ができるんですから、便利だと思いますね。地上からたえず1メートルぐらい浮いているわけですから、地震が起こってもーチュェレイ星に地震があるか聞きませんでしたがーびくともしないですからね。そして、道路など必要ないから地上を舗装することもないわけだから、自然を壊すこともないんですね。

 

・風景は極端に変わった場所はなかったんですが、私が見た範囲内では、そうでしたーとにかく、地上に固定した建造物は全然なく、たえず動いているし、チュェレイ星が全体が単一国家で、ほしい物は規定の場所にいけば手に入るし、争いも皆無らしいんです。

 

・もちろん、建物は全部円盤でできているわけです。東京の丸ビルぐらいの四角形の大きな建物があったんですが、その形が面白いんです。サイコロみたいな形をしていて、その四角形の下の所から地上に近づくにしたがってだんだん細くなっているんです。そんな建物がひとつだけぽつんと浮いている所もありました。窓はたくさんあるものから全然ないものまで色々ありました。

 

・家に帰ったのが明け方の4時ごろでしたので、約7時間ぐらいと思いますけど、あるいは7時間プラス24時間だったのかもしれません。

 

・チュェレイ星の結婚制度はあるのかと訊いたんです。チュェレイの話によると、彼らの世界でも原則として一夫一婦制だそうですが、必ずしも守られてはいないらしいですね、セックスの行為は同じらしいんです。一度だけだったんですが、チュェレイと風呂に入ったことがあるんです。丸い風呂で、しかも男女混浴なんですね。そのとき彼らの性器も見たんですが、全く同じですね。

 

・彼らは、地球時間でいうと何万年生きていることになるらしいんです。百歳はまだ幼児期で、平均寿命は3万歳から4万歳ぐらいだそうです。チュェレイの年齢は1万歳だといっていました。

 

 

 

『UFO革命』

 横尾忠則   晶文社  1979年3月

 

 

 

<母船で連れていかれた太陽系外惑星   安井清隆>

・(安井)普通の日本人よりもっと立派な日本語、まるでアナウンサーみたいな日本語で、声もそういう調子でした。

 

・ええ、高いんです。背が私の倍ぐらい、2メートル450ありました。

 

・「もっと遠い星で、太陽系の外の星なんです。まだ地球上では確認されていないので名前もありません」

 

・私のことは子どもの頃から全部観察してあり、記録されてあるらしいですね。

 

・宇宙人の名前はチュェレイさんといいます。チュェレイさんと一緒にいた女性は、背の高さは私と同じくらい、1メートル70センチはありました。髪の毛は少し長めで金髪なんです。

 

・母船はものすごく大きく、何メートルなんてものじゃなく、葉巻型になっていて長い方が50マイルぐらいだとチュェレイは言っていました。ということは、岡山県の幅ぐらいはあるでしょうね。とにかく想像を絶する巨大な母船なんですね。

 

・母船の中を小型円盤がピューピュー飛んでいて、全体が街のようになっているんです。

 

・どこから灯りが出ているのかさっぱりわからないんですが、とにかく昼間の太陽光線と同じなんです。

 

・彼らが、植えた草や木もあり、池のようなものもありましたよ。非常に気持ちがいい場所でしたよ。

 

・建物は地球のビルのように四角形のものや堕円形のものもあり、その中がコンパートメントのように仕切ってあるようですね。

 

・この母船は、巨大な宇宙空間を飛ぶと、ゼロに近い時間で飛ぶらしいですね。その原理は、私たち地球人の知識では全然見当がつかないですね。そして、この母船の中で、時時、地球の各国の人が招待されて色々な話をすることがありますが、その内容については、詳しいことは公表できないことになっているんです。ただ彼等は、原則として地球には干渉してはいけないことになっているらしいんです。

 

・飲み物は、地球のコーラに似たようなものを飲ませてくれました。けれど、特別変わった味ではありませんでしたね。そのほかにも甘い飲み物はあったんですが、私は、飲まなかったんです・・・・。食べ物は、肉をやわらかくしてトロトロしたものをスプーンで食べるんです。

 

・リスの肉らしいんです。それとトウモロコシのようなねぎ坊主に似た穀物をくだいて、粉々に作ったパンのようなものがありましたが、これは大変おいしかったですね。味付けの感じは、いわゆる西洋料理のような感じですね。

 

チュェレイ星に行く時は、その母船でチュェレイ星の近くまで行くんです。

 

・降りたところの風景は、どちら側が北か南か全然分かりませんでしたが、とにかく、一方に海があり、その彼方にうっすらと山が見えていました。そして、海と反対側の方は、降りた所もそうでしたけれど、わりと荒れた土地、いわゆる荒蕪地といったらいいでしょうが、そんな感じの平野のような土地が続いていて、そのまん中に街というより都市といったらいいでしょうか、かなり大きな街が見えていました。

 

・草はね、少し違っています。ちょうど、芭蕉の葉っぱを少し厚くしたような、あるいはゴムの木の葉のように葉の肉が厚いんです。そういう草木が沢山あり、全部の木が闊葉樹ですね。それから動物もいるんですが、皆大きいですねえ。リスが羊ぐらいの大きさに見えました。ただ全部の動物を見たわけではありませんでしたけれど・・・。

 

・太陽はあります。ただ地球で見るよりははるかに大きいんですが、逆に太陽の熱は地球よりも強くないんです。そして、チュェレイ星は地球のようには自転していないらしいんです。

 

・都市というのは、かなり大きな街でした。岡山市の旧市内ぐらいは充分あったと思います。そして、もっと驚いたことがあるんです。最初に降りた所でざっと周囲の風景を見てから、もう一度円盤に乗ってチュェレイ星をグルッと一周してもとの場所に帰って来たんですがー海や山などの風景が同じだったのに気がついたのでチュェレイに聞いたら、「そうだ、最初に降りた場所だ」というのでわかったーさっきあった都市がなくなっているんです。おかしいなあと思って、風景は同じようだけれども、あそこに見えていた都市がないのはどうしてなのかと訊いたら、笑いながら、「あれは全部円盤でできていて、今はもう他の場所に飛び去ってしまったのだ」というんです。

 

 

 

『宇宙が残した最後の謎』

南山宏  廣済堂文庫  2001/11

 

 

 

<空中都市が建設されていた>

・『マハーバーラタ』の戦いは、人間界のクル族とパンダヴァ族の抗争に神界のデーバ(善神)族とアスラ(魔神)族がからむというのが基本的構図だが、実際にはヴェーダ神話とヒンズー教神話からなるインド神話の複雑な系譜を反映して、入り組んだものが多い。「サブハーバルヴァン」編では、おそらくまだ平和共存していた時代、魔神族の設計部長、マヤがパンダヴァ族の最長老王ユディスティラのために、“サブハー(空中宮殿)”を建設してやるくだりがある。マヤは、神々の設計技師、工芸神ヴィシュヴァカルマーと並んで、ヴィマーナ(宇宙船)の設計者ともされている。

 

・完成したサブハーは金銀その他の金属で造られ、8000人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった。喜んだ王が伝承学者の賢者ナラダに自慢すると、ナラダはインドラ、ヤーマ、ヴァルーナ、クヴェーラ、ブラフマーの各神もすでに、それぞれ素晴らしいサブハーを持っていると諌める。

 

・インドラのサブハーは、全長1200キロもあり、白銀に美しく輝く金属製で、永遠に宙に浮かび、自由に移動でき、内部には家々や草木があふれ、豊かな生活を送れるように何でもそろっていた。出入り口は、ヴィマーナがゆうゆう出入りできる広さがあり、防御用の武器弾薬も備えていた。

 

・ヤーマのものも同じような構造で、ヴァルーナのものは海中も移動でき、クヴェーラのものは最も美しかったが、大きさも構造も性能も全ての点で最高なのは、ブラフマーの“サブハー”だった。難攻不落のそれが宇宙を進んでいくときの近寄りがたい威容は、まさしく太陽や月も青ざめるほどだったという。

 

・カンジラル博士によると、サンスクリット語の“サブハー”は、“人間が組み立てたもの”という意味で、それが金属製で多数の人間を乗せて空中にいつまでも浮かんでいることができるとなれば、“宇宙ステーション”とか、“空中都市”としか考えられないという。

 

・実際、ヴァナバルヴァン編では、パンダヴァ族の英雄アルジュナが、神々から聖なる武器を受け取って、使い方の訓練を積むためにインドラのサブハーを訪れたとき、内部に神々用のヴィマーナが数千機も翼を休めていたり、発着しているのを見て驚くくだりがある。映画『スターウォーズ』の宇宙要塞そっくりの場面である。

 

・宇宙要塞や宇宙ステーションなら、その管理や保守や整備の要員が必要だ。前9世紀ごろの賢者カウティリャの著書『アルタ・シャストラ』には、それが専門的職業としてちゃんと載っている。同書は、本来、政治経済分野の論文だが、科学技術のいろいろな話題にも触れていて、技術専門職のリストに“サウブドカ(空中都市を飛ばす技術者”という項目があるのだ。空中で戦う訓練を受けた者も陸上戦士、海上戦士などと並べて解説されている。現代ならさしずめ空軍兵にあたるだろう。

 

<サブハー(空中宮殿)>

・“サブハー(空中宮殿)”ばかりでなく海中にも巨大な都市が造られていた。

 

<超大海中都市で起きた戦い>

・ヴァナバルヴァン編には、空中都市だけでなく、海中都市まで出てくる。先ほどの続きで、アルジュナがインドラのサブハーに滞在中、魔神族退治をインドラから頼まれる。彼らは3000万人もいて、海底に建設された難攻不落の要塞都市に住んでいた。

 

・インドラは、自分の空水両用ヴィマーナをアルジュナに貸し与え、有能な補佐神マタリをパイロットとしてつけてやった。

 

・熾烈な戦いとなったが、最後にアルジュナは海水を干上がらせてしまう神々の兵器を繰り出して勝利した。負けた魔神族が逃げ去ったあと、アルジュナは海底の要塞都市に入ってその美しさに魅了された。この都市の起源をたずねると、マタリは、こう教えてくれた。もともとは神々が私用に建設したのだが、魔神族がブラフマー神に頼み込んで、居住を許可された。ところが、彼らはいったん住み着くと居直って、神々を追い出してしまったというのだ。しかし、海中の隠れ家から敗走した魔神族は、その後もしぶとく生き残って、相変わらず神々と人間を悩ませ続けたという。

 

・話はさらに続いて、今度は、“ヒランヤブラ(黄金の都)”と呼ばれる巨大な宇宙ステーションが登場する。その昔、善神族と魔神族が平和だった頃、ブラフマー神が二人の魅力的な女魔神(デモネス)の願いで造ってやったという空中要塞で、家並みと樹木と海水にあふれて回転するその美しさは、目も奪われんばかりだった。

 だがこの空中都市も、魔神たちがいったん占拠すると、四方の出入り口をさまざまな武器で固めて神々を寄せ付けなくなったので、その態度に神々はすっかり困惑した。

 

・そこでふたたび、マタリはアルジュナをたきつけて、ヒランヤブラ(黄金の都)を破壊させようとする。アルジュナは、ヴィマーナ(宇宙船)で空中要塞に近づくと、魔神族は猛烈に抵抗し、激戦となるが、最後にアルジュナは神々からもらった究極の破壊兵器でヒランヤブラ(黄金の都)を木っ端微塵に吹き飛ばし、神々にその英雄ぶりを讃えられることになるのである。

 

<ミサイルが全てを焼き尽くす>

・魔神族の巣窟となった“空中都市”を神々が無慈悲に破滅させる話は、最古のヴェーダ聖典に早くも登場する。西暦前3000年よりももっと古い成立とも言われる『アジェル・ヴェーダ』には、魔神族がそれぞれ鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていて、神々は征服できず困っていたという話が記されている。とどのつまり、暴風神ルドラが、最後に火の熱、月の光、ヴィシュヌ神の勇気からできた武器で3都市を焼き尽くしたとある。

 

・『マハーバーラタ』では、3大空中都市を破壊したのがシヴァ神となって、話がもう少し詳しくなり、『マスチャ・プラーナ』ではさらにもっと詳しく、こんなふうに記述されているー。

 

・魔神族の建設技師マヤと二人の魔神が、ブラフマー神に願いをたて、シヴァ神の1本の矢にだけは勝てないという条件付で、難攻不落の美しい空中都市を造った。それは、3段からなり、最下段は鉄製で地上に置かれ、中間の段は、銀製で空中に、最上段は、黄金製で宇宙に浮かべられた。

 

・ところが、空中都市を自分たちのものにすると、魔神族はずうずうしく態度を変え、全世界を苦しめ始めた。神々は、魔神族をどうしても制圧できなかったのでシヴァ神に助けを求めた。

 そこで、シヴァ神は、小山ほどもある特製のヴィマーナ(宇宙船)を建造させ、ブラフマーがこれを操縦して出撃した。

 

・マヤたちは天と空と地の3都市を合体させて反撃し、海上近くで追いつ追われつの大激戦が繰り広げられた。その過程で、建設に協力した2人の魔神は容赦なく殺されるが、マヤだけはシヴァ神から海中に身を隠すように勧められる。以前の間柄とマヤの才能を惜しんでのことだったのだろう。

 

・マヤは、聞き入れて、そのとおりにした。そして、合体した大宇宙要塞めがけ、シヴァ神は強力無比な1本の矢、つまりミサイルを撃ち込み、空を黄金色に染めて完全に焼き尽くした。炎上した魔神族の大宇宙要塞は、すさまじい音とともに西の海へ落下していった・・・・・。

このように、太古の高度文明は、大宇宙都市をとうの昔に達成していたーサンスクリットの古文献に描かれている不思議な“サブハー”の神話は、そのかすかな遠い記憶の残響なのかもしれない。

 

 

 

『銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間』

ヴラド・カペタノヴィッチ   徳間書店  2010/6/30

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

 

 

<兄弟愛から地球を訪れるアプ星人との出会い>

・二人とも、なで肩で背が高く均整のとれた体つき。着ているものといえば、体にぴったりと密着した、奇妙な色の極薄ニット・ウエア。なんだか、アザラシの濡れた肌のような風合いです。巨大なレンズ豆に似た堕円形の物体、マシン。

 

長身のアプ星人には、全民族の特徴の融合が見られる

・彼らは長身でした。ですが、背丈からどこの民族かを特定することはできません。唯一の特徴といえば、なで肩と大変均整のとれた体つきです。彼らは、地球上の全民族の特徴が融合されたようなルックスだといえました。

 

顔の形はアラブ人に似ていましたし、目はモンゴル人です。鼻はスカンジナビア風で、顎はインド人のような印象を与えました。また、肌の色は明るいバラ色です。

 

<銀河系外にあるアプ星>

・「数十億年前に、アプ星人が原子を最小微粒子に分解して以来のことよ。この業績のおかげで、私たちは、最も崇高な力を手に入れることができたの。例えば、不死、プラスイオンの制御能力、その他にもたくさん・・・」

 

・重力除去能力で巨大な石も運んでしまう。アプ星人は太古より人類を見守って来た。イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった!

 

・「宇宙現象のせいでアプ星人が地球に通いにくくなってから、地球時間で5億年という年月が流れた。少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。

 

・このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ。もし僕たちが何の問題もなくここに来ることができていれば、地球生活の多くの問題は既に解決されていたんだよ」

 

・国連創設の背景にアプ星人のバックアップがあった。ルーズベルト大統領にもアプ星人の働きかけがあった。エッセネ派の拠点クムランは、太古アプ星人の科学研究所だった!

 

<スクリーンに映されたペルーの未来の大惨事>

・引き続き、数多くの銀河誕生の発端となったアプ星の爆発以降、この地域で過去に発生した大災害の様子が次々と映し出されました。タイム・スクリーンによる過去の映写が終了すると、今度は、今後この地方が晒されることになる天変地異の投影が始まりました。

 

 

 

『クラリオン星人 コンタクティが体験したアセンションン{量子転換}のすべて』

―宇宙人の人類DNA大変革プログラムー

マオリッツォ・カヴァーロ   ヒカルランド 2010/10

 

 

 

<地球を訪れているエイリアンは約120種!>

・まず彼らは、異なる時間から来ている。それは僕たちの次元と並行関係にある次元世界・平行次元だよ。

 それから、彼らの世界は僕たちの地球から15万光年離れている。彼らは、子の距離を地球時間に換算して72日から73日かけて旅している。だから、彼らの移動速度っていうのは、光速よりも遥かに速いんだ。

 また、彼らは、遺伝子工学的にも進化した生命体だ。だからーだいたいの推測で僕は言うんだけれどー彼らは、5次元に属しているんじゃないかと思う。これは、あくまでも僕個人の意見ということで聞いておいてね。

 

・宇宙の神々、エロヒムーおまえたちの先祖は創造主をそう呼んでいるーは、遺伝子操作を行い、海洋の霊長目(雌雄同体の水棲爬虫類の一種)の尾骨と下垂体に手術を施し、右脳半球と左脳半球の相互作用に不可欠な身体条件を整えた。彼の星の神々は、人間に知性を授けそれを活用する自由を与えた。

 

<このユニバースには、生命体の住まう世界が無数に存在する!>

15万光年離れた第3銀河のワシ座に位置するクラリオン星>

・彼らは、基本的にタイム・トラベラーなんだよ。物理的な宇宙を縦断する際のスペースシップの速度は、秒速数百万キロ程度だよ。

 また、一つの惑星から別の惑星に移動する時には、通常、天然の磁気回廊が利用される。ユニバースにグリッド状に交差して存在する、<重力のライン>のことだよ。

 

・要するに、私たち人間は、常に監視下に置かれているのです。さらに、遺伝子操作を受けた先祖を持つ子孫たちは、アブダクションという手法で定期的にモニタリングされ、必要な場合には、新たなDNA操作を受けるのです。

 

・地球外生命体の探査?地球の科学者たちは、宇宙に地球外生物を探しています。エイリアンたちは既にここにいるのです・・・・。なぜ明らかな証拠を否定しようとするのでしょう?なぜ彼らの不断の存在についてまだ口を閉ざしたがるのでしょう?異次元からの訪問者たちは、私たちの誕生以来ずっとここにいるのです。

 

・私たちの精神の生み出す幻影の<向こう側>にあるのは、想像を絶するほど素晴らしい不死の世界だということを知るのです。時空という人間だけが囚われている<トリック>から身を解き放つことさえできれば、その世界を知ることができるのです。

 

 

 

『クラリオンからの伝言 超次元スターピープルの叡智』

マオリッツオ・カヴァーロ     徳間書店

 

 

 

 <CERNの大型加速器実験は、次元の扉を開けるのか?>

・クラリオン星人とウンモ星人とはどんな関係にあるのでしょうか?

カヴァーロ;銀河連邦の同じメンバーです。16万の星が加盟している・・・。

 16万世界。これは全部銀河連邦の中に存在する世界なのです。

 

 <ウォーク・インとワンダラー。宇宙人が地球にやって来る方法は?>

 浅川;ワンダラーは地球に生まれてくる時に人間として肉体を持って生まれてきます。要するに宇宙から直接地上に降り立つのではなく、まず、地球圏内の霊的世界に行き、我々普通の人間の転生するみたいな形で、赤ちゃんとしてお母さんの体の中に入って生まれてくる。ただこの場合には、自分が宇宙から特別な使命を持ってやって来た事を忘れてしまうことである。

 

・もう一つは、ウォーク・インのケースです。彼らは、霊的世界を経由せずに直接地球にやって来て地球で生活している人間と入れ替わってしまう。一種の憑依ですが、前もって両者が約束し納得しあったことなので、一般的な憑依現象とは異なります。この場合は、記憶が継続されますから自分の使命を全うします。

 

 <地球内部は回転する2重構造。空洞宇宙の超新説が明らかにされる>

 <全ての惑星の内部は空洞>

 <大変動を察知して地下に潜った人類たちのその後>

・カヴァーロ;地下にはシャンバーラとアガルタという2つの国があります。シャンバーラは、「神の地」と言われていて、アガルタの方は、悪魔チックな地獄のようなところ、ネガティブなマイナスの極です。この2つをごちゃごちゃにする人がいるので、それは気をつけなきゃいけない。2つは違うものです。

ヒトラーは自分たちゲルマン民族は宇宙人というか、星から来た人たちの特別な子孫であると思っていた。ヒトラーは地球の中に空洞の世界があり、空洞の中の土地を知っていました。

 

・アガルタとシャンバーラという2つの違う世界があるのではなくて、世界は一つなんですが、精神レベルの違う世界が2つあるということです。その一つが南極の近くにある。それがシャンバーラと呼ばれるもので、このシャンバーラというのは聖なる場所、聖なる土地という意味です。一方、アガルタのほうに住んでいる民族は、シャンバーラに比べて文明的にもうちょっと遅れています。

 

・アガルタのほうは、北極点に近い方にある。

 

・地殻変動の時に一緒に入った同じ人種なんですが、文明の発達の具合が違うんです。北極圏にすんでいるアガルタ民族というのは、我々の2000年前ぐらいの農業を中心としたプリミティブな生活をしています。

 

・実際、私達がいる世界でも、日本のように非常にテクノロジーが発達している所もあれば、テクノロジーとは一切関係のないようなところもまだある。ですが、同じようなことが地球内部でも起きているわけです。

 

 浅川;6500万年前のカタストロフィーのときに、一緒に入っていながらそれだけ差がでたということですね。

 

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