2016年10月22日土曜日

チャネリングによって出された意識によれば、地球ユートピア計画は、250年後のニューヨークを最後の舞台としております。250年後のあのニューヨークの空は、UFO、UFO、UFOで覆いつくされることでしょう。(1)


 

 

『母なる宇宙とともに』

塩川香世  シルクふぁみりぃ  2013/4/16

 

 

 

<UFO>

・人類は、これから未曾有の体験をしていきますが、そのことについて、UFOという存在も大きく関わってきます。

 UFOについては、今の時点では、一部のSFファンか、そのあたりの人達の中においては、関心があると思いますが、広く一般には、まだまだ映画か小説の世界のことのように考えられています。

 しかし、UFOは実在することを、ここでしっかりと語らせていただきたいと思います。

 ただし、「UFO=宇宙人」という意味ではありません。

「UFO=宇宙人」という発想は、文字通り、映画や小説の世界の話です。ここで言うUFOとは、そうではありません。

 

・UFOとは、これまでに語っているように意識の世界のことです。

 UFOには形がありません。「UFO=宇宙人」という発想からは、宇宙人、つまり、人だから、UFOというのは自分達人間のように、何か形を持っているという発想になるのが自然なことかと思います。

 

・とにかく、一部で伝えられている宇宙人が宇宙船に乗って、この地球上にそういうものを残していくというSF映画さながらのようなことは、現実にはあり得ないことです。

 

・UFOは、意識、エネルギーです。UFOは、肉という形を持たない意識、エネルギーです。

 

・繰り返します。UFOとは、紛れもなく波動の世界のことです。形はありません。人類のように形を持っているのではありません。

 

・宇宙に彷徨うUFO達の意識は、みんな自分自身の心と通じています。しかし、その自覚がない人が多いのです。

 

・UFOは、非日常のものではなく、私達の生活の中に、日常化してくると思います。

 

<手立ては一つ>

人類には、「自分を自分で救う。」「自分に本当のことを伝える」その手立てしか残されていません。

 

<宇宙からのメッセージの最もたるものは、天変地異です>

・天変地異という流れは、決して避けて通れないものです。

 

・その喜びが、どの程度のものであるかという一例に、地軸の傾きを変えていくほどのエネルギーと表現できるかもしれません。

 

・宇宙とともに、喜びとともに、そして、天変地異とともに次元移行をしていきます。

 

<天変地異はエネルギーです>

・一般的には、天変地異というのは、自然災害と考えられています。

 地震、台風、ハリケーン、洪水、津波、干ばつ、大雪、竜巻、等々、みんな私達の生活を脅かすものです。

 

・偽物の自分にとっては、何一ついいことがない天変地異も、本当の自分と出会っていくために、必要な現象です。

 天変地異から流れるエネルギーは、自分を目覚めさせる愛のエネルギーだと言えるのです。

 

<田池留吉の宇宙は、母なる宇宙でした>

・このような心の体験を経て、私は、田池留吉の宇宙と、母なる宇宙が、ピタリと一致することを、ようやくにして知っていったのです。

 

私は、250年後、母なる宇宙が、私達を待っていることを、全宇宙へ発信していきます。そのために、私は肉を必要とするのです。

 地球という星に、その拠点を置き、そこから発信していくのです。私は、UFO達の飛来を感じます。UFO達とともに、次元を超えていくことも感じています。

「ああ、母なる宇宙よ、私達はあなたとともに、3次元から4次元へ移行してまいります。」

 

 

 

続 意識の流れ

最後は瞑想です 正しい瞑想をしましょう

田池留吉  UTAブック   2007/12/10

 

 

 

<真実の世界が、心で感じられたらならば、もう言葉を必要としないのです>

・私は、その世界を波動の世界と伝えてきました。

波動の世界とは、目に見えない世界のことですが、私はその世界が、実在することを伝えてきました。いいえ、目に見えない世界が本物の世界であって、目に見える世界は、その世界の影の世界であることを伝え続けてまいりました。

 そして、目に見えない世界を、どのように知っていくのかということになれば、それは、あなたの心で知っていってください。あなたの心でしか分からないせかいですということも、重ねて申してきました。

 本当の世界を心で知っていただくために、私は、セミナーを約20年あまり開催してきたのです。

 

・しかし、何よりも大切なことは、「意識の流れ」の本文に繰り返しあるように、「あなた自身の心を見る」ことに尽きるのです。そして、あなた自身を動かしているエネルギーの実体を知っていくことにあります。

 

<私は、田池留吉と申します>

・人間の本当の姿は意識、エネルギーです、

人間の本当の姿は目に見えません、

目に見える世界を本物とする思いから、目に見えない世界を本物とする思いへ、意識を転回していきましょう。

 

・「私達の時間は永遠です。生まれてから、死ぬまでが、私達の時間ではありません。私達の時間は、死んで途切れることなく、ずっと続いています。その時間の中で、今、ひとつ肉体を持っているだけです」

 

・あなたを導くのは、「本当のあなた」自身であり、「本当のあなた」は喜びのパワーですと、繰り返し伝えてきました。

 

<自作自演の芝居>

・自作自演の芝居を通して、自分が自分に送るメッセージを正しく受け取ることが、喜び、そして、幸せの人生の登竜門と位置づけましょう。

 

<正しい瞑想の仕方>

<ステップ1 自分のエネルギーを知る>

・このように、私達は、マイナスをマイナスとしてとらえてしまうから、さらに、マイナスのエネルギーをどんどん上乗せしていくという繰り返しを延々と続けてきました。

 

・「本当のあなた」が出すエネルギーは、もちろんプラスですが、私達は、自分ではない自分(偽物)を自分だと思い込んできましたから、私達から出るエネルギーは、みんなマイナスなのです。

 その自分達から出るマイナスのエネルギーを、今の自分の肉体を通して知っていくことが、まず、第一のステップです。

 

<田池留吉を想うー私の異語―>

・私も異語を発します。私の異語を聞いて、瞑想をなさいましたか。異語を聞いて、瞑想をなさいましたか。異語を耳で聞いても、デタラメにしか聞こえません。異語には、もちろん、文法はありません。主語があって、述語があってということではありませんが、異語を心で聞けば、あなたは納得されると思います。

 

・とにかく、ホームページに辿り着いた人達や、セミナーに集ってきた人達は、私の異語を聞くはずです。

 

<私は、アルバートと申します>

・私の今世の名前は、田池留吉でした。日本人として、男性の肉を持ちました。その肉を使って、私は、私の仕事をしてまいりました。

 そして、私は、再び、肉を持ちます。

 今は、250年という数字が出ています。名前は、アルバートだと、そして、生まれるところはアメリカだということも出ています。

 私は、本当はそのようなことは、どうでもいいと思っています。

 

・言うなれば、3次元最終の時が、250年後ということです。従って、そこに至る時間は、大変厳しいのです。

 

250年後には、もちろん、私も、ひとりの人間として、苦悩の日々を送りますが、時間にすれば、それはほんの一時です。やがて、私は、自分に目覚めゆくのです。

 

250年後には、今のようなセミナーがあるわけではありません。しかし、真実が伝わるスピードは速いのです。

 人から人へ、迅速に伝わっていきます。そのスピードを加速させるものが、世界中に起こってくる天変地異の嵐です。

 250年後に肉を持つアルバートが、今このように語るということが、どうしても腑におちない腑に落ちないと思われる人であっても、先に示したような正しい手順で、この学びと取り組んでいかれたなら、そういう疑問は、いつの間にか消えていると思います。

 

・私は、今ここに、幸せの道へまっしぐらは、肉、形を本物とする思いから、「心」で感じる世界を本物とする思いへ、180度変わることであると、明言いたします。

 

 

 

 

 

『宇宙の風』

―私達人間は、死んで終わりでしょうかー

塩川香世   シルクふぁみりぃ  2012/12/24

 

 

<私達はあの宇宙に帰りたかった>

・宇宙は、私が待っていた世界でした。地球上で転生を繰り返して心の中に、宇宙を待ち望んできた思いがありました。その思いを、今、私は、やっと、やっと、心で訪れるようになったんです。

 

・私は、この3次元の中で、何度も肉を持ちました。3次元の学習を、自らに課しました。この地球上に、心を見るために、つまり、自分のエネルギーを知るために、降り立ちました。

 私の宇宙に出会いたかったからです。自分の中の宇宙を、もう一度、呼び起こしたかったからです。

 自分とは一体どんな存在なのかを知るために、3次元にやってきました。

 そして、その時間も、もう、残すところあと僅かに迫っています。もう、その学習時間もあと僅かです。

 私は、再び肉を持たない世界へ行きます。そして、本当に待ち望んできた宇宙へ、自分の心を広げてまいります。

 

・私は、今、田池留吉を思い、宇宙を思う瞑想を、日々続けています。時間を作って、その瞑想を続けています。

 宇宙を思うとき、お母さんが出てきます。お母さん、ありがとう、宇宙を思うとき、真っ先にこの思いが出てきます。

 そして、メッセージが伝わってきます。

 

・「はい、田池留吉のほうに心を向け、宇宙をどんどん呼んでいってください。あなたの中に、宇宙をどんどん呼んでいってください。宇宙に向ける瞑想を続けていくこと、それがあなたの喜びです。心を向けること、宇宙に心を向けること、宇宙を思うこと、それがあなたの喜びです。

 私は、そのように伝えました。

 心の中に、田池留吉、アルバートを思い、宇宙を思えば、すべての宇宙に繋がっていきます。はい、喜びの中にあるあなたを感じていきます。」

 

・宇宙、たくさんの宇宙が待っていることを知っていってください。

「母の温もりを心に感じない限り、宇宙が変わっていくことはありません。暗黒の宇宙に、温もりと優しさを伝えていくだけです。

宇宙は待っているのです。そのことを、私達は伝えにやってきました。

あなたの宇宙を変えてくださいと、私、田池留吉、アルバートの波動は、この次元にやってきたのです。

 宇宙に点在するすべての意識達に思いを届けてください。

私、田池留吉、アルバートの宇宙を伝えてください。

あなたの宇宙に、その意識の世界を伝えていくために、私達はこのように次元を超えてやってきました。

 この思いを、どうぞ、素直に受けていってください。

 心をただただ、田池留吉、アルバートに向け、宇宙に思いを向けていく時間を作っていくこと、それがあなたのこれからやるべきことです」と、私に伝わってきます。

<田池留吉、アルバートの中で、心を語り合うことこそ喜びです>

・「はい、大丈夫です。私は、心の中に、田池留吉、アルバートの世界を確立しています。今、この肉を持ち、あなた方と交信しています。

 そして、私は、やがてこの肉を置いていく時がやってきます。」

 

・「本当に喜んでいるんですよ。今、今、宇宙が目覚めていくことが分かります。宇宙の喜びのエネルギーをありがとう。本当にありがとう。

 温もりをありがとう。田池留吉、アルバート、本当にありがとう。この喜びを私達は、地球全土に伝えてまいります。

 これから、地球は滅びてまいります。形は滅びてまいります。

 島が沈んでいきます。ああ、しかし、私達の思いは喜びです。地球人類も喜んでそれを受けていってください。

 田池留吉、アルバートの宇宙とともに歩いていくこれからの時間です。私達は、地球上に喜びの姿を現してまいります。」

 

・心の中の宇宙へ、田池留吉、アルバートの波動をしっかりと伝えていけます。宇宙を私の中に呼び続けます。私は、これから250年に至る時間、この作業を続けていきます。」

 

・ちっぽけな、ちっぽけなブラックの世界を、地球人類は大きな世界だととらえてきました。

 そして、パワーを求めてきたのです。そのブラックの世界にパワーを求めてきた地球人類こそ、本当に愚かな生物でした。今、私は、ようやく、そのことを、しっかりと伝えていけるのです。

 

・宇宙を思う瞑想の中で、私は、限りない幸せを感じています。

私は、私を思えばよかったのです。私を思えば、そこにすべてがありました。

アマテラスも、田池留吉も、アルバートも、すべてが私に、喜びを伝えてくれ、そして、それがあなたですよと伝えてくれます。

 喜びが私、私は喜び。その思いが、力強いエネルギーとなって、宇宙に仕事をしていくんだ、今、そのように感じています。

 

250年後、300年後に照準を定めて存在しよう>

250年後に照準を定めて、私の世界は広がっています。

 次元移行へ真っすぐに突き進んでいくために、250年後、アメリカの地に再び肉を持ってきます。

 その予定のコースを、今、思います。宇宙に向ける瞑想からそのところが、はっきりとしてきます。

 アメリカは、もうすでに荒廃しています。荒れ果てた土地、その中で、人々の心は、本当に荒れ狂っているんです。

 

・私は、私達人間の姿は、肉という形ではなく、目に見えないもの、エネルギーであると感じています。当然、死んで終わりではないと思っています。

 

 

 

『その人、田池留吉 Ⅱ』

―田池留吉の世界「自然治癒力」-

塩川香世  シルクファミリー  2011/11/20

 

 

 

<心を見るという学び><心を見るという習慣をつける>

<ゼロ歳の瞑想、そして田池留吉を本当に心から呼ぶ瞑想>

・私は、「心を見るという学び」に集う約20年前までは、病気ということに対して、マイナスのイメージしかありませんでした。

 

・心を見て行けば、マイナスと思ってきた現象から、私達は色々、色々学んでいけるのです。

 

・心を見るということが、現象を通して学ぶということになります。そして、学んでいった結果、必ず、この世にマイナスのエネルギーはなかったことに気付けます。マイナスは必ずプラスへ帰すことができることに気づいていけるんです。

 また、プラスのエネルギーは、さらにプラスが強くなっていく。つまり、喜んでいけばいくほど、喜びのエネルギーは大きくなっていくことも知っていけます。

 

・私達は、目に見える世界ではなくて、目に見えない世界があることに、もっとも注目すべきなんです。つまり、それは、意識、波動、エネルギーの世界です。

 

・そして、自然治癒力というのは、もともとプラスのエネルギーですが、目に見える世界を本物とするところで解釈されている自然治癒力と、目に見えない世界を本物とするところから感じる自然治癒力とでは、同じプラスでも雲泥の差があります。

 

<肉体細胞から限りない優しさが流れていることに気付いてください。>

・自分の心をゼロ歳に戻し、その自分の中にあった直あなたの思い、本当に素直な思いで自分を見つめ、お母さんに抱かれていた安らぎの中に自分を帰していくこと、その瞑想を続けていくこと、あなたができることはそれだけです。

 

<あなたの心の中にあるアマテラスを呼んでみてください>

アマテラス。アマテラス。我はアマテラスなり。我はアマテラスなり。この心の中を牛耳ってきたアマテラスの意識。アマテラスは本当の自分に目覚めたいのです。この今の私の肉体を通して、アマテラスに思いを伝えたかった。アマテラスの心はとても苦しかったです。それを私は伝えたかった。私に伝えたかった。今この時、田池留吉が肉という形を持つこの時こそ、我らの唯一の時間だった。

 

・そうです。その根底には、己、己、己があるからです。己一番の世界があるからです。それをアマテラスと表現しました。そのアマテラスのエネルギーが、自分の本当の心を遮っている。

 

・アマテラスの冷たさ、アマテラスの冷酷さ、アマテラスの厳しさが、あなたの中にしっかりと残っています。

 

・それは、私の意識の世界がきちんと、「田池留吉の世界」という真実の波動の世界をとらえているからです。

 私自身、自然治癒力に思いをむければ、「田池留吉の世界」から喜びの力強いメッセージが感じられます。それはもちろん波動です。どうぞ、ゼロ歳のときの瞑想、そして、田池留吉を本当に心から呼ぶ瞑想を続けていきましょう。

 

<自然治癒力はすべてを生かす喜びのエネルギー、パワー>

・自然治癒力は歓びのエネルギーです。私達も喜びのエネルギーです。だから、私達は自然治癒力そのものなんです。

 

・自然治癒力の世界は、みなさんが思っているよりも遥か、遥か大きくて広い世界、限りなく広い世界です。そして、その限りなく広くて温かい安らぎの世界を心で知っていけば、何ということはない。その世界こそが自分だった、本当の自分だったということになっていきます。

 

・自然治癒力の世界を本当に知っていくということは、真実の波動の世界を感じていくことだ。つまりそれは、「田池留吉の世界」を知っていくことなんです。

 

・「田池留吉の世界」を本当に心で感じて分かってくれば、自然治癒力を内在する自分が、本当に喜びのエネルギーであることが、自らの心、そして自らの肉体細胞を通して体験できるでしょう。

 

・ただ、老婆心かもしれませんが、ここで一つご注意を。田池留吉氏、田池先生は、どこにでもいるような一老人です。教祖様でもなければ何でもない、普通の老人です。

 

・「田池留吉の世界」は、それぞれの心で感じ分かっていく世界です。それぞれの心でしか分からない世界です。姿、形は普通の老人です。しかし、そこから真実の世界が感じられるのです。

 

・「田池留吉の世界」を知って行けばいくほど、たまらなく嬉しいというのは、そうなっていけばいくほど、自ずと自分を知っていけるからです。

 

<ああ、だから私達は自然治癒力そのものなんですね>

・本当の自分に目覚めていけば、心の中からどんどんどんどん喜びのエネルギーが湧いてでてくる。尽きることなく喜びも温もりの中にあった自分を感じられる。これが、まさしく自然治癒力の世界なんですね。

 

・「気」という言葉は、「田池留吉の世界」ではなじみがありませんが、「エネルギー」、「パワー」、「波動」という言葉をよく使っています。

 

・自然治癒力の世界は目に見えません。しかし、あなたの心で感じられるのです。感じられる心をあなたの中で育んでいきましょうということなんです。

 

・私達は、自分を生かす喜びのエネルギー、自分を癒す喜びのエネルギーです。どうぞ、自分の心を見て、本当の自分と出会っていってください。

 

 

 

『イエスの真実』

合田秀行   エルランティの光出版

 

 

 

・心の窓を開かれた霊道者(チャネラー)を通して語られてくるイエスの言葉を中心にまとめたもの。

 

・昭和611986)年以来、田池留吉先生が、ご指導されている研修会や学習会に参加される方々の中で、霊道を開かれる方々が、次々と現れました。現在、その数は70名以上に達しています。

 

・こうした霊道者の方々が受けた意識は、ワープロで起こされて、資料として保存されています。霊道者は、増える一方であり、それに比例して資料も増え続け、かなりの量になっています。

 

・かってのイエスやブッダも、まぎれもなく霊道者であったのです。そして、この霊道現象ということが受け入れられなければ、本書は単なる空想の産物に過ぎないということになってしまいます。

 

・聖書やキリスト教の問題とイエスの真実とは、全く別の次元で考えなくてはなりません。霊道者を通して明らかにされてくる、あるがままのイエス像、そして、イエスが求めた真なるものをここに表していきたいのです。当然、その過程で聖書の問題やキリスト教のあり方が批判的に問われてくることもあるでしょう。しかし、本書を貫く基本姿勢は、あくまでも神の心を心とし、イエスの心を心とするということであり、霊道現象を通して明らかにされた真実をお伝えするということにあるのです。

 

 

 

『宇宙からの愛』 チャネリングによる宇宙との交信記録

杉村和子   エルランティの光出版    1992/9

 

 

 

250年後のニューヨーク

チャネリングによって出された意識によれば、地球ユートピア計画は、250年後のニューヨークを最後の舞台としております。

 

250年後のあのニューヨークの空は、UFO、UFO、UFOで覆いつくされることでしょう。皆は争って宇宙からの来訪者を歓迎し、そして、地球と宇宙の者たちが手をとり、そこに大きな花が咲くことを期待しているのです。

 

・この地を中心に神の心に帰ろうとする動きが、地球だけではなく、たくさんの宇宙にある意識と共に最後の展開を繰り広げ、人類は更に新たな心の修業の段階へと移行していきます。

 

<苦しんでいる人が一番悪いのです。>

・いかに間違った生き方をしてきたか。肉の世界では、立派でも、どれほど神の心に反した生き方をしてきた自分であったかを見せられたのです。でも、そう簡単に気付かせていただいたわけではありません。四苦八苦と言うか、七転八倒と言うか、次々と襲いかかる苦しみに肉の私はどうしてよいか分からず、ただ「助けてほしい」一心で、田池先生を求めていたのです。

 

<マヤ文明>

・中米グアテマラの北部、ユカタン半島を覆うセルバと呼ばれる密林に眠るティカールの神殿、広い熱帯雨林の中にそそり立つ大建造物の群れ、また、グアテマラに端を発し、えんえんと蛇行してメキシコ湾に注ぐウスマシンタ流域に繁栄したマヤの諸都市、パレンケ、ピエドラス、ネグラス、ヤシュチラン、ボナパク、アルタル、デ・サクリフィシオス、セイバル等々・・・・。

 

・マヤは神聖な文字を持ち、点と横線で表わす点棒式の数字を持ち、二十進法を持っていた。そして、桁とゼロの概念を持ち、その天文学の発達はグレゴリウス暦やユリウス暦よりも正確な暦の値を出していたと言われている。

 しかし、マヤの実体は、その文明の突然の消失とともに今も不明のまま謎に包まれています。

 

・平成2年よりUFOとか異星人からのメッセージを聞かせていただいているうちに、マヤ文明も宇宙からの来訪者が築きあげた文明らしいということに気付きました。

 

アンドロメダ星雲のラビル星という星から逃亡してきた一族がユカタン半島に不時着して、その地に築いたのがマヤ文明であるというのです。

 

<ラビル星から地球を目指すマヤの民の意識>

・ただ遺跡としてマヤの遺跡として、今はその無残な姿を残しておりますが、かってはユカタン半島を征服し、繁栄に繁栄を重ねた私達が、ございました。しかし、私たちの故郷はこの地域ではなく、アンドロメダ星雲、ラビル星でございます。マヤは滅んだのではありません。マヤの民は連れ去られたのです。元の私たちの故郷へ・・・・。

 

 

『高橋信次のUFOと宇宙』

 UFOの実在と人類の起源を語る   19883

 大川隆法    土屋書店

 

 

 

 <UFOの種類>

・まあ、基本的には母船と、それから分乗した小型船と、両方あるんですね。これは事実です。母船そのものは、かなり大きな母船が来ています。母船は相当大きいんですね。これは何キロもあるような大きさです。それだけの母船が来ています。その中には、その小型のUFOというのが、何百機も搭載されています。その中には、そういうふうになっていますね。

 

・それで、彼らが、面白いのは、地球のレーダーでは引っ掛からんような、そういう装置をもっとるんですね。

 

・もうひとつは、UFOなんかの話、みなさん聞いていてわかるのは、姿が見えておったら、いきなり消えるでしょう。スッと空中に消えちゃう。また突然出てくる。こういうことですね。

 

・惑星の種類、惑星人の種類という面で言えば、決して一種類じゃありません。相当の種類があるんですね。まあ、どうだろうかね。全部合わせると十種類以上の人が来てますよ。

 

・で、彼らは、宇宙空間での交流はずいぶんあるようですね。

 

・それで、仲良しクラブ作っとるんですね。その関係で一緒に来たりもしているんですね。そういう交流はあります。

 

・ただ、これを太陽系基地にしておるものはおるんですね。これはおるんです。はっきり言って。特に、やはり金星というのが、基地になっていますね、今。UFOの基地になっておるんですよ。

 

・入り込んで来るやり方には、二種類があります。それは、霊として入り込んでくる場合があるんですね。彼らは、霊界の研究も相当、進んでいます。霊体として入り込んでくるのがある。地球霊団の中へ入り込んできて肉体として地球人に宿ってきておるというのね。これは結構多くなってきておるんですね。みなさん、3次元だけが世界だと思ってはいけないんで、そちらの世界から入ってくるんですよ。結構おるんですよ。あなた、身近に何とか星人というのがいっぱいおるんです、本当はね。知らないだけですね。

 

・これ以外に、じゃあ、肉体を持ってきておるのが、おらんかですね。おるんですね。これもおるんですよ。

 

・ほかのとこに紛れ込んでますよ。アメリカなんか、だいぶいますよ。結構おるんですね。紛れ込んどるんです。 

それ以外には、時々、宇宙人の死体で、小さな小人みたいのが見つかったりすることもありますが、そういうのもおりますね。非常にちっちゃい、1メートルぐらいの身長しかないものもおりますね。こういうのもおりますし、金星から来た女性なんて、ものすごく美人の女性。こういうのもいますけどね。こういうふうに、色々おるんです。

 

・このへんを本当は明らかにせにゃあいかんのだけれども、まだ霊言集も第4集でございまして、あんまりやると世の中の信用得られないんでね。残念だけれども、まあ、そこそのところで終わらざるを得ない。

 

 

 

『光のなかへ』 -本当の自分を求めてー

桐生敏明   エルランティの光出版    198910

 

 

 

・今世の奇跡は、海が割れて道ができたり、物が宙に浮かんだりすることではなく、人の心が変わっていくことなんです。それこそが、本当の奇跡なんです。

 

 <妻が霊道を開いた>

・神はすべてのものをこの上もなく生かしている愛の光、愛の生命、エネルギーです。

 

・知識で分かる部分は5%ぐらいです。あとの95%は心で分かるのです。

 

・人間は神より出て、神に帰る魂―神の子である。

 

・これから私達の学んで行くことは、人生を勝ち抜くためのハウツーではなく、勝ち負けも身分の上下もすべて超越した、神の許へ近づいて行くという人として生まれた本来の目的を全うしていく方法だと思うのです。

 

・私達の暗い想念が、磁石となって暗い霊を呼び寄せ、今度は私達が、知らず知らずのうちに、その霊の影響を受け、暗い思いをさらに膨らませて行くのです。

  自分が暗い思いを出せば、それは形となって自分に返ってきます。自分の周りに起こって来るすべての現象は、所詮は自分の心が作り出した影でしかありません。原因はすべて自分の心にあるのです。

 

・心がフィルムで、私たちの住む現象の世界がスクリーンです。私達は、スクリーンに映し出された影を現実だと思い、それを変えようとしますが、何も変わらないのです。フィルム(心)を変えれば、映し出される映像も自ずと変わってくるのです。

 

・肉の自分が気づかないだけで、私は、エルランティに救いを求め、エルランティはそれに答えてくれていたのです。

 

・エルランティとは神に最も近い意識のことです。

 

・エルランティ田池となると、何かハワイの日系二世の名か、歌手の芸名のような気がするのです。

 

・「自分の井戸を掘りなさい」と田池先生は常々おっしゃっていました。

 

・六大天使の意識もやがてはエルランティの意識へと成長して行くのだそうです。すべてがいつかはエルランティの意識となり、神へ帰って行くのです。

 

・私達が、「自分は神の子である」、と心から気づけばそれでよいのです。その時、私たちは、もう永い旅のゴールにたどりついているのです。心から気づけないからこそ、永い輪廻を繰り返し、神の下に帰るべく修行しているのです。

 

・サタンへの道から神の子の道への軌道修正、それが天変地異なのです。

 

・最終ユートピアの建設は、自分を変えて行くことだと、そして、自分が肉体ではなく霊であることに気づき、その霊性を向上させていくことーそこに人生の目的を見出していくことーそこから始まるものだと。

 

 <神の子の道>

 1、 人間は神より出でて神の下に帰る。

 2、 目に見えない世界こそ実在の世界であって、目に見える世界は、その影・現象の世界である。

 3、 神はすべてのものをこのうえもなく生かしている光、愛の生命、エネルギーである。

 4、 人間はすべての神の子であり、平等である。

 5、 生命は永遠である。

 6、 人間(霊)は過去世、現世、来世の三世を流転する。(転生輪廻)

 7、 人生の目的と使命は、自己の魂の浄化と神意の具現、最終ユートピア建設にある。

 8、 意識・心が肉体を支配する。

 9、 肉の思いは、己の心を汚し、神の光を遮り、己の心を神の心から離してしまう。

 10、 想念はものを作る。

 11、 自分の世界に起こる一切の諸現象の原因は自分の心の中にある。

 12、 神は人間に理性と自由を与えている。

 13、 苦悩の原因は己の無知とエゴにある。

 14、 暗い意識、粗悪な波動を出している者は悪霊に憑依され霊障を受ける。

 15、 試練は神の愛の揺さぶりである。

 16、 反省(止観)は、神の慈愛である。

 17、 母の愛情は、神の愛に通じるものである。

 18、 愛の実践によって己の神性が開顕する。

 19、 神と一つになり、心底から熱心に祈れば、その祈りは神の心に通じる。

 20、 浮かばれていない死者の霊は、物や形ではなく、愛によって救われる。

 21、 宇宙における地球の存在意識及び、絶滅の危機に瀕している今日の状態を正しく認識し、遠い宇宙から投げ掛けられている神の死者の愛の光を感謝して受け取り、地球救済と宇宙のユートピア化の為にエルランティと共に最善を尽くす事が当面、最大課題である。

 22、 自己の確立に努め、霊の道、神の子の道を真っ直ぐに進み上がっている時に本当の幸せが感じられる。

 23、 喜びは神の愛である。喜びは喜びの種を蒔き、喜びの花を開かせ、喜びの実を結ぶ。

 24、 最終ユートピア建設の幕は上がっている。

 

 

 

『心を学ぶために』

エルランティの光出版    199112

 

 

 

 <意識のプリントとは、どのようなものですか。>

5年ほど前、(1986年)から、田池留吉さんが色々な形で研修会を開くようになって以来、現在(1991年)では、90数名のチャネラーがおります。それらのチャネラーが意識を受け、ワープロで打ちプリントにしたものです。

 

 <なぜ、この集まりは組織や宗教団体の形を取らないのですか。>

・神の心に反した心を修正していくのに、組織による統制や宗教団体のような教祖による引率は必要ないのです。また、今や組織を作って束縛する必要もないのです。

 

 <私たち人間はいつ、どこから来たのですか。>

・この地球上での人類の発生は、36千年前、エルカンターレという所に今の人間の肉体を持って現われたと、チャネラー(霊的交流者)が意識を受けています。

 

 <エルランティとは何ですか。>

・チャネラー(霊的交流者)が、神の光を感じた時、その波動をエルランティと言いました。本来、神の光を言葉で現すことはできません。しかし、今の人間の頭に理解できる神の波動はエルランティとなります。

 

 <なぜ、エルランティが日本から出てきたのですか。>

・神の計画によるものです。心の中の神を伝える田池留吉さんが日本に生まれたことも神の計画であり、人間の頭では計り知れないほどの意味があります。

 

 

 

『経営者の条件』

 田池留吉の意識が語る     エルランティの光出版 1992

 

 

 

 <すべての内容はチャネリング(霊道現象)によるもの>

・神の道という道はあるのです。ただ、その道にあなたは、目を塞ぎ、自分の人生を自分の心を見ることを塞いでしまったその結果が、今のあなたの心の中です。

 

・何もないその世界が本当の世界なのです。心の世界が真実の世界なのです。もしあなたが肉体を捨てられたら、残るのはあなたが生まれてくる時に同様に持ってこられた心それがただ唯一残るものなのです。

 

・どんなに大きな企業の経営者であろうと、心病んでいるその姿は愚かだと思いませんか。

 

・本当の自分の姿を知らなかったら、この物の世界に心奪われ、それが真実の世界として、追っかけ最後に残るものは愚かな自分の姿しか目に映らなくなるのではないでしょうか。

 

・経営者の心の中にどんなに大きなオアシスがあるか、そのオアシスを働く人々に与えるかによって、その企業は大きく発展するか、つぶれていくか、それだけの違いだと思います。

 

・いわゆる競争心とは闇の中の争いです。己しかないのです。神とは遠く離れ、自分が自分がと肉を真っ正面に押し出して人と比べて争うわけですから、これは苦しみなんです。どうしてこのように競争することを小さい時から教え込まれ、苦しみの中に身を置くことを奨励されるのでしょうか。

 

・あなた方霊道者が、いつまでも、この闇の意識、競争心に振り回されていては、いつまでたっても、そこから抜け出すことはできず、必要な情報を受け取ることができないのです。

 

・今の日本の、いえ日本だけではないかもしれません。先進国の教育は間違っているのです。競争心で相手を見て、己をどうやって認めさせ表すか、つまり自分中心の子供たちを作るために教育しているようなものだからです。

 

 <競争社会をあおるサタンの意識>

・我らはサタン、サタン。人の功績をあげたい心、人よりも上に立ち、認められ、人よりも素晴らしいと言われたい、この己を大きくする心を操るサタン。そうそう、世の中皆、自分次第。

 

・向上心という綺麗な名の下で努力して、どんなことにも耐えて、上に上がっていくことをする。さも美徳のように持ちあげて、どんどん己を表われしていったらいいんだ。

 

・誰が何を言おうと決まるのは、そいつの持っている肩書さ、地位、そして、財産。その上で人間性があいまって完璧な支配者になれるのさ。どんどん努力しろよ。自分の力を大きくしていくのだ。

 

 <田池留吉の意識>

・もっと立派な大人になるために、もっと立派な学校に入り、もっと立派な人間へと、そのように教育され、幼いころから努力を強いられてくるのですね。努力です、精神的圧迫にも耐えて、常に一番にならんと教育されていくのです。

 

・現に今の社会がこの競争を善として見ている以上、この社会の中で子供をのびのびとした心を持たせ続けることは大変に難しいのです。

 

 <向上心とは悪魔製造の政策です>

・本当の向上とは神へ近づくこと、神に向かうこと。

 

・ここに存在しているすべてのものが神と言う優しいエネルギーに生かされているんです。

 

・ですから、肉体で「ああしよう」とか「こうしよう」とか頭を回すのではなくて、ただただ神に心を向けていったならば、それが素晴らしい本来の意味のリーダーシップと言えることでしょう。

 

・変わらない常識をお教えします。それは神が存在していることです。

 

 

 

『運命の女神に愛されると素敵な奇跡が次々起こる』

ムラキ・テルミ  KKロングセラーズ  2010/9/25

 

 

 

<昔から私たちは、成功することを女神の仕業だと考えてきました>

 <私の守護神は宇宙人?!>

3年ほど前に出会った岐阜のお寺の住職様から顔を見た途端に言われたのです。

 「いやあ、宇宙を背負ってきましたね。そういう人がいるとは聞いていたけれど、あなたの守護神は宇宙人だね。シリウスから来てます」

  守護神が宇宙人?!そんな地球人がいるなんて、思ってもみなかったことですし、何より本人に全く自覚がありませんでした。でも・・・言われてみれば、中学2年の時に、UFOを目撃したことを思い出しました。その時に、生まれて初めて「宇宙」を強く認識したのです。

 

・UFOだって宇宙人だって運命の女神だって、すべて存在していると考える法が理にかなっていると思うのは、私が「宇宙好き」のせいだけでしょうか。

 

 <前世の記憶が今世の私を創る>

 <無尽蔵に注がれる宇宙のフリーエネルギーと「愛」は同義語>

・と言うのも、宇宙からのフリーエネルギーと「愛」が同義語であると考えれば、いろいろな事に辻褄が合うのです。

 

 <失敗は成功へ向かう途上の一休み>

・何かをやりたくても「お金が無いから先へ進めない」と思うと、本当に進めなくなります。でも、「行ける!」と思ったら、不思議とどこからか工面できたり、貸してくれる人が現れたりするのです。

 「足りない」ということに思いを集中するより、「十分に豊かである」と信じたほうが、本当に豊かさがやってきます。

 

 <無限の豊かさを信じて導かれ方を楽しむ>

・私の場合、一文無しどころか、ローンしか無いという体験が何度もあります。

 

 <宇宙を循環しているお金の流れの中から必要に応じて使う>

・私達が、生まれてきたのは、生きるためですが、それは生活の糧を得るため、働くためだけではないはずで、人生にもっと高次の目的があります。お金は、そんな人生の目的をサポートはしても、決してそれ自体が目的にはなりません。

 

 <デザインした人生の設計図は必ず実現すると信じること>

・運命の女神のメッセージを受け取ろうと思えば、「聞く」という態勢が必要です。

 

・最後に、私を救ってくれた「聖フランチェスコの祈り」をお贈りします。

 

 「聖フランチェスコの祈り」

 神は、私をあなたの平和の道具にてお使いください。

 憎しみのあるところに、愛を、

 罪のあるところに、許しを、

 争いのあるところに、平和を、

 疑いのあるところに、信仰を、

 絶望のあるところに、希望を、

 暗闇のあるところに、光を、

 悲しみのあるところに、喜びを蒔かせてください、

おお、神よ、

 慰められるよりも、慰めることが、

 理解されるよりも、理解することが、

 愛されるよりも、愛することができますように、

なぜなら、与えることによって、与えられ、

 許すことによって、許され、

 死ぬことによって、永遠の生命を与えられるからです。

アーメン。

 

 

 

『エルランティ』   新生編

 高橋信次復活の原点

 大川隆法  幸福の科学出版  1990/1

 

 

 

 36千万年前に、大船団を率いてベーター星からやってきたエル・ランティ

 

・そこで今から36千万年近い昔にね、えーマゼラン星雲の一角の中にベーター星っていうのがありましてね。ここからエル・ランティっていうね、アール・エル・ランティっていう指導者が渡ってきたんですね。地球に。大船団率いまして渡ってきたんですね。有名な人ですね。

  このベーター星、ベーエルダ星とも言いますが、ベーター星って言うんですけれども、ここは非常に進化した都市でね。

 今で言うと、地球で言うとね、いま地球が20世紀ですが、そうだね、ちょうど、30世紀ぐらいだろうかねえ。地球の未来史からいくと、30世紀ぐらいの感じの発達した都市だったんですね。

 

・まあそこは非常に進化した、地球で言うと30世紀ぐらいの文明を持っとったとこですね。そこからやっぱり魂が分かれて、この地球に飛んできたんですね。初期はまあ6千万人ぐらいいたんですね。

 

6千万人来たんです、ほんとうは。それで大船団です。

  よくUFOで見る葉巻型の大船団ね。大きな母船がありましてね。非常にこの母船が大きいんですね。

 

・全長10キロメートルぐらいあるね。全長10キロもある大きな飛行船なんですね。地上でないでしょ。

 

・この程度の飛行船で、大きさがね。だから長さ10キロですから、幅もどうでしょうかね。やっぱり5百メートル以上あったでしょうねえ、幅がね。それぐらいのやつです。

で、これ葉巻型の母船なんですね。

 

・こういうふうにベーター星というとこに住んでおった植物、動物をね、積んできたんです。これがまあ最初のノアの箱舟みたいですねえ。その話の原型です。いつもこういう原型があるんですね。ノアの箱舟のでかいのが、10キロもあるのが飛んできたんです。

 

・そういう10キロぐらいのでかい葉巻が5千本ぐらい飛んできたんです。ダーンと大編隊組んでね、飛んできたんだ。

そしてね、その母船が地球の上空に達してね、地球をしばらくグルグルまわっておって、そして、やがて今のエジプト、あのナイル渓谷のほうへ落ちていったんですね、降りていった。母船がね。まあそういう段階であったんです。

 

 

 

『イエスの真実』

 合田秀行   エルランティの光出版  1990/11

 

 

 

・心の窓を開かれた霊道者(チャネラー)を通して語られてくるイエスの言葉を中心にまとめたもの。

 

・昭和611986)年以来、田池留吉先生が、ご指導されている研修会や学習会に参加される方々の中で、霊道を開かれる方々が、次々と現れました。現在、その数は70名以上に達しています。

 

・こうした霊道者の方々が受けた意識は、ワープロで起こされて、資料として保存されています。霊道者は、増える一方であり、それに比例して資料も増え続け、かなりの量になっています。

 

・かってのイエスやブッダも、まぎれもなく霊道者であったのです。そして、この霊道現象ということが受け入れられなければ、本書は単なる空想の産物に過ぎないということになってしまいます。

 

・聖書やキリスト教の問題とイエスの真実とは、全く別の次元で考えなくてはなりません。霊道者を通して明らかにされてくる、あるがままのイエス像、そして、イエスが求めた真なるものをここに表していきたいのです。当然、その過程で聖書の問題やキリスト教のあり方が批判的に問われてくることもあるでしょう。しかし、本書を貫く基本姿勢は、あくまでも神の心を心とし、イエスの心を心とするということであり、霊道現象を通して明らかにされた真実をお伝えするということにあるのです。

 

 

 

『インターネットの中の神々』  21世紀の宗教空間

 生駒考彰  平凡社   199910

 

 

 

 <UFOカルト、ヘブンズ・ゲート>

1997326日、39人の信者が集団自殺したカルト教団「ヘブンズ・ゲート」のニュースは世界中の人々を驚かした。ヘール・ポップ彗星を追うようにして巨大な宇宙船が地球に近づきつつある今こそ、それに乗って高次元の世界へ旅立つ、として死を選んだ人々が存在するのが、不思議だ、というコメントが聞かれた。

 

・さて、UFOカルトだが、宇宙人が宇宙船で飛来し、人類を救済するという考えや運動は60年代から70年代にアメリカで盛んであった。UFOと宗教を結びつける人々は、その根拠として最も多く使うのが聖書である。

 

・聖書にはUFOや宇宙人の存在を示唆する箇所が随所に見られる。

 

・また、ゼガリヤ書(512)には、「私がまた目をあげてみていると、飛んでいる巻物を見た。・・・・その長さは20キュビト、その幅は10キュビトです・・・」という語がある。UFOカルトの人々の説明によると、これは葉巻型のUFOと同じだ、という。

 

・70年代、UFOカルトとして注目されたものの一つに「ボー・アンド・ピープ」といいうものがあった。75年、サンフランシスコで、一宗派としてスタートした。彼らは、「地球の終末がやってくるが、巨大なUFOが飛来し、人々を父なる国の惑星へ連れていってくれる」と説いた。この教団を始めたのは、マーシャル・アップルホワイトという大学教授であった。実は、彼こそヘブンズ・ゲートを始めることになる人物なのだ。

 

70年代に彼が率いたボー・アンド・ピープもヘブンズ・ゲートも基本的には変わりがない。ただ、ただ、70年代には、ワイオミング州やテキサス州で百人が集団となってキャンプを作り、集団生活をしていたようだ。そして、物乞いやアルバイトで生活をしていたらしい。

 

・アップルホワイトは、カリフォルニア州の高級住宅地ランチョンサンタフェ市で最後の集団生活をする邸宅を購入し、宇宙船への旅立ちの準備を始めたのである。彼らが、集団自殺をしたのは、その教えに基づいている。肉体は魂を入れる単なる器にすぎない、と説いたのである。それゆえ、宇宙船に乗るためには肉体は不要だ、と考えた。

 

・ヘブンズ・ゲートのようなUFOカルトは他にもかなりある。

 

・特に宇宙人については「天使なのか、それとも悪魔なのか」という議論がかなり出てくる。

 

 <同性愛者の教会>

80年代には、「エイズ患者イコール同性愛者」と考える人が多かった。宗教界もかなり揺れ動いた。また、麻薬愛好者の中に患者が多かったこともあって、保守派の宗派やテレビ伝導師は、「エイズこそ神の与えた懲罰なのだ」という考えをしていた。

 

・だが、現在、インターネットで「同性愛と宗教」を検索すると、次々と新しい宗派が誕生しているのがわかる。

 

・ところで、宗教界のホームページが一般化するにつれて目につくようになったのは、各宗派の同性愛者のグループのページだ。カトリック教会は、もとより、自由主義派、保守派のプロテスタントのほとんどの宗派に同性愛者のグループがある。しかもいずれもかなり立派なページを持っている。

 

・社会に背を向け教義的にも同性愛者を厳しく非難しているエホバの証人にも同性愛者のグループがある。

 

 <同性愛者の聖職者>

・同性愛者を信者として認める宗派が多いのは、すでに述べた通りである。

 

・宗派として正式に同性愛者の叙階を認めているのは、合同キリスト教会だけである。

 

・同性愛者の聖職者は、まだ市民権を十分に与えられていない、と考えてよかろう。

 

 

 

『フリーメイソンとロスト・シンボルの『真実』』

 並木伸一郎    竹書房     2010/4/27

 

 

 

 <シリウス信仰復活とイルミナティ系メイソン>

・シリウス信仰が再び歴史の表舞台に姿を表したのは、1776年のことである。シリウス信仰のひとりの青年によって、歴史の闇から掘り出されたのだ。その青年の名は、アダム・ヴァイスハウプト。24歳にしてババリアのインゴルシュタット大学法学部教授に就任した、早熟の天才であった。ヴァイスハウプトは、その後ミュンヘンに移り住み、秘教科学の研究に没頭し、ケルト・ゲルマン信仰と出会い、ローマの密議、ギリシアの密議などと秘儀の系譜をたどるうちに、 太古のシリウス信仰と出会い、その神聖知識を得たという。

  シリウス信仰に帰依したヴァイスハウプトは、「超感覚世界を再び地上の人間に移植するため」に、「イルミナティ」と称する秘教結社を設立する。177651日のことだ。

 「イルミナティ」とは、英語でいえば、「イルミネーション(光明)」。それは叡智の光明であると同時に、シリウスから発せられる光明でもあった。

 

・この秘教結社イルミナティは、当時の知識階級にもてはやされ、急速にヨーロッパで膨張していった。18世紀の知識階級といえば、学者、学生、弁護士、裁判官、医者、薬剤師、貴族などがあげられるが、彼らの多くがフリ-メイソンリーだった。しかし、当時のフリ-メイソンは沈滞状況に陥っていたために、そこからなんら知的刺激を得られなくなったエリートたちは、こぞってイルミナティに入団した。多くの組織がイルミナティに吸収されていったのである。さらに、マルタ島で孤高を保ち、シリウス信仰を秘儀として継承していたマルタ騎士団もイルミナティに合流している。

  

・メイソンを凌ぐ勢いのイルミナティだったが、17985年、反体制結社と目されたことで守旧派に弾圧を受け、解散を余儀なくされる。これによって、イルミナティに吸収されていたフリ-メイソンの組織(イルミナティ系フリ-メイソン)は行き場を失い、その多くが新興国家アメリカへと渡ったのである。

  

・アメリカはメイソンがつくった国だ。そのメイソンはイルミナティ系の幹部たちが中心であった。アメリカの国璽がイルミナティのシンボルである「ホルスの目=イルミナティの目」になったのも当然の成り行きであったのだ。

  この時代からメイソンは二極化していったと見ていいだろう。それが自由・博愛・平等を唱える「表のメイソン」と、陰謀を企てる「裏のメイソン」、すなわちイルミナティ系メイソンである。彼らは、フリ-メイソン本来の基盤となっている「自由・博愛・平等」の精神など持ち合わせていない輩たちだ。

  

・その裏のメイソンたちは、たちまちアメリカの経済界の中枢へと食い込んでいった。現在、世界中の資産の90パーセントはユダヤ系財閥がおさえていると言われている。そして、そのユダヤ系財閥のトップは、ほとんどがアメリカの高位のメイソン、それもイルミナティ系メイソンとそのメンバーたちによって構成されているのである。高位のメイソンたちが政財界のトップを占めているのである。

 

 <ヒトラーの秘密結社とフリーメイソン>

 天空にひときわ怪しく輝くシリウス。

  それを崇める集団が、超自然の力、転生、超人的な力の存在を信じ、さらには宇宙の秘密を解く超自然の力を会得して秘教集団と化した。彼らが会得した“叡智=秘儀”は、中世のヨーロッパに出現したカタリ派や、マルタ騎士団らを通じ、後世に生まれた秘密結社に継承されていったのである。

  近代の秘密結社で最も有名なのが、国をまるごと“オカルティズム=神秘主義”一色たらしめたヒトラーのナチスドイツである。1912年に結成された「ゲルマン騎士団」は、ドイツ各地に散らばっていた「ゲルマン人(アーリア人)の失われた北方の故郷」を信じる小集団を統合して「秘密同盟」を築きあげ、「ハルガドム」という究極の目標を打ち立てた。このハルガドムとは、「北方出自(ノルディック)の人種・民族による霊的共同体」の創造であり。これこそが、ヒトラーが掲げた「第三帝国」の思想的原点となっている。

19188月、ゲルマン騎士団は、「トゥーレ協会」として正式発足。

 

 

 

『エルランティ』  天使編  高橋信次復活の原点

ノストラダムスの予言を超えて

大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

 

 

 

 <ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

・それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

 

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。

 

・まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。

  だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

 

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。

  このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。

それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

 

 <スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>

・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。

  実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。

そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。

 

 

 

『エルランティ』 太陽編   高橋信次復活の原点  

 奇跡の時代に生まれて 

 大川隆法   幸福の科学出版  198910

  

 

 <世界的な宗教が興る場合には、必ず啓示があった>

・啓示というものは、要するに目に見えない世界、神の世界からの徴ですね。これが必ずあったと、こういうことです。

たとえば、コーランを受けたマホメットなんかがそうですね。マホメットもアラーの神の啓示を受けて、コーランという書物を作りました。

 

・ だから、コーランの内容そのものは、天上界から私達が、送っておったんだけれども、マホメットが作ったように言われておって、その内容が悪ければ、マホメットの責任、内容が良くてもマホメットの手柄、まあこういうふうに後の世では判断されますね。こういうふうなもんです。

 

・ただ、啓示という形で、天上界から受けることによって、それが箔になっとるわけですね。地上の人間が考えついたということでは、まあたいしたことはないけれども、天上界からの高級霊の声ということで、箔がつく。

 

 

 

『エルランティ』  希望編

 高橋信次復活の原点  

 大川隆法  平成元年10月  幸福の科学出版

 

 

 

 <悟りの第一段階としての「無」と「空」の思想>

・まあ心を空しくしていくと無だね。そして、生命の本質というのが空。空の理論、五官知を超えたものであるということをつかむ、これはまだ入り口なんですよ。

これを言葉を変えればね、人間が悟るためには無の思想、まず執着を断たねばならんということですね。これが大事であると。二番目には空の思想、すなわち人間の生命というのは本当は五官知を超えたところに本質があるんだということを知ることね。つまり魂がある。この二つを言ってるわけです。

 

・結局、魂という目に見えない存在があって、そして、それが飛翔していく、天の神様の近くへ昇って行くためには、この世的なる物質的なる執着を断たねばならぬ。魂が存在することを、この世の執着を断たねばならぬということ。この二つが空と無の思想なんです。

 

 <光の天使となるための悟りの段階―「知」と「愛」と「法の完成」>

 

・だからまず悟るには、その空と無の思想をつかんで、その上に知識が必要なんです。つまり、あの世の世界のしくみのことを知る必要がある。まず、これがひとつ。

  それから人間の目的を知らねばならぬ。目的というのはようするにこの世の人々を幸せにする目的でもって人間は生まれて生きておるということですね。

 

・したがって、まず空と無を知りなさい。その次に人間の目的を知りなさい。目的というのは、要するに愛他です。利他です。これが目的であって、自己保存ではないということですね。愛他、利他の目的というのね。

 

・したがって、さらに悟りを深めて光の天使になっていくためには、あの世の仕組みを知る必要がある。あの世はどういう仕組みになって、この世とどういうかかわりがあるのか、これを知っていかねばならんのですね。

 

・そして、菩薩界に入って、まず実践にはいるのです。愛の実践活動に入ります。

 

・そして、如来になると、これは法ですね。完成の域に入ってくるのです。

・法というのは慈悲です。垂れることです。完成です。

・まあ、こういうふうな悟りの段階があるわけですね。

 

 

『エルランティ』 永遠編

 高橋信次復活の原点   

 大川隆法  幸福の科学出版  平成元年8月

 

 

 

 GLAで生前、釈迦仏教の復活を目指した高橋信次>

GLAという団体の中でいろんな教えを説いてきましたけれども、その教えの中心になったのは、いったい何であるかというと、やはり釈迦仏教であったわけですね。とくに釈迦仏教の八正道の復活ということを中心に主として七年あるいは八年でしょうかね話をしてきました。

 

・まあ実際ね、思想的にも私の考えは、ブッタの考え方に近かったということも、あるんですけれども、確かに生前は、仏教の復活を中心に説いてきました。

  そして、ようやく仏教を説き終えて、キリスト教の塵、垢を落とそうとし始めたときに、まあ天寿がきましてね、わずか48歳で天寿をまっとうしました。

 

・ちょうど、そのころ、私は、地上を去ることになり、今度はまあ大川さんたちにバトン・タッチということになったわけです。

 

 <プラトンは幽体離脱によって如来界、菩薩界を見て「イデア説」を唱えた>

・プラトンという哲学者は、ちょうど近代のスウェーデンボルグという大霊能者と同じであったわけです。スウェーデンボルグは科学者でもあったし、さまざまな役職も兼ねた偉い人ですけれども、この人が幽体離脱といって、肉体を抜け出してあの世を見てきたように、プラトンも見ていたのです。

  つまりあの世の世界を見てきてね、「イデアの世界」、イデアという理想の世界があるということを一生懸命書いたのです。

 

・幽界見てきた、霊界見てきたと言わずに、イデアの世界という理想郷があるという話をしているのです。

 

・こういうふうに宗教上の天才というのは、いつも時代を何千年も抜きん出ているから、その同時代に真実のことを語ることができなくて、やはり比喩で語るのですね。「アガシャーの記録」とも言いますけれども、そういう霊界の記録書というのがあるのですね。歴史書があるのです。これを見てきたのです。

  そして、アトランティスというのが実際沈んでいるということを知りました。また彼の指導霊をしていた人もそういうことを伝えましたね。それで文章の中に書いておるのです。

 

 

 

『地獄界の帝王 ルシ・エル サタンの陰謀』

 地球人類を救うのは偉大なるエルランティ「高橋信次先生」なり

土居釈信   出版サービスセンター   平成3年1月

 

 

 

 <サタンは如来界の七大天使であった>

・天上界・高次元のことを簡単に説明しますと、最上段階に神、そして、エルランティ(高橋信次先生)を長として、その下にイエス様、モーゼ様、御釈迦様の三聖人がいらっしゃいます。この次元を九次元(宇宙界)と呼びます。そして、その下の次元を八次元(太陽界とその下に如来界)と呼びます。そして、七次元(菩薩界)、六次元(神界)、五次元(霊界)、四次元(幽界)、三次元(この世)、という段階があるのですが、サタンは上から二段階目の次元、元の如来界の七大天使の一人だったのです。この如来界には、元来は八次元上段階におられるミカエル天使長を長として、その下に七人の天使達がいて、それぞれに役割と力を持っています。

 

・そして、この七大天使の中の一人にルシ・エルという天使がいました。このルシ・エル天使が後の“サタン”になっていくのです。

 

・大天使達が地上界に降りられた時の、手助けをするのが彼の役割だったのです。サタンが七大天使であった頃は、このような偉大な力を持っていたのでした。

 

 <地球人類の紀元(円盤による降臨)>

・地球人類の歴史の始まりです。私達人類は、猿やアメーバから進化したと言われていますが、この進化論は誤りです。

 

・“『地球』を開拓し調和させ、魂の修業せよ”との神の命を受けてエルランティとすべての天使達、そして、第一陣に選ばれた約千名の人々が、反重力光子宇宙船(円盤・UFO)に乗り、ベータ星から数億光年も離れた『地球』という、神から与えられた次の修業の場を目指して、希望と使命に燃えて出発したのでした。それから人類は円盤に乗って長い旅を続け、ついに地球上のエジプトの地、ナイル川流域の、エルカンターラという場所に着陸しました。

 

 

 

『エルランティの愛』  心からのメッセージ

 エルランティの光出版   星雲社   199311

 

 

 

 <心の世界>

・あなたは、心の世界に生かされています。しかし、一旦肉体を持ってこの世に誕生すると肉の思いに翻弄され自分の真実の姿が見えなくなるのです。自分が今何を考え、何を思っているか、それすらも分からなくなってしまうのです。あなた方は、神より永遠の生命を頂いた神の子です。

 

 <神の子の道>

・あなたが神の子であるのを忘れさってしまったことが、大きな過ちだったということに気付きましたか。神の子であるあなたが、神の子であることを忘れたのが大きな罪なのです。皆、私の愛し子です。私は、あなた方のことを一瞬たりとも忘れたことはないのです。

 

 <本当の仕事>

・皆さまは、目に見えることをすることが仕事だと思っているようですね。目に見えるものはいずれ消えていくものです。そんなものをいくら整えたとしても、むなしいはずです。今、私は、目に見えない意識の話をしているのです。

 

・あなたが意識となって帰る世界が汚れていたとしたならば、あなたは、浄化しようと心を傾けると思います。今、肉体をもって心を浄化してくださいと、あなたにお願いしているのです。どうぞ、あなたの心を管理してください。心の管理が、すなわち神へ近付く働きです。

 

・あなたの目の前に展開している世界は本当の世界ではありません。あなたの心のバロメーターにすぎないのです。

 

・肉の思いを主としているのか、神の子の心を中心として生活しているのかを見て行くのです。肉の世界中心は決して歓びを生む心ではないのです。

 

・神はあなたの心の中にいます。お金を得て、快楽を求めることが人生ではないのです。神に心を合わせて、歩むことこそ真の生き方なのです。真の生き方とは神の愛をこの世に具現していくこと、あなたの心の中にある神の子の魂を表していくことです。それが本当のあなたのとるべき道なのです。

 

・「神はあなたです」と何度も私は、皆様に語っています。しかしながら、このことを分かってくれるのはごくごく少数の限られた方々です。なぜなら、皆様は真実を知らないからです。皆様は神の愛がなかったなら生きていくことができないのです。

 

・あなたの中に確かに存在している神を思うのです。神の心を思うのです。

 

・さて皆様は死後の世界が実存することを知らなければいけません。皆様が今世限りで生命が終わると思っているところに間違いが生ずるのです。死後の世界はあるのです。永遠に生き続ける生命があるのです。

 

<あなたのエネルギーを神の心を表すために使ってください>

・あなたの心が神に向いているかいないかなのです。あなたがどのような立派な会社に入ろうと、どのように社会的に活躍しようと、そのようなことはどうでもいいのです。あなたの心が神から離れたなら、あなたは、闇に支配されていくしかないのです。

 

・人々はそれぞれ歩む道があります。どのような人生を選ぼうとも、それは自由です。あなたが自分で道を選択するのです。どの道を選ぶかは、あなた自身の判断なのです。しかし、頂上は一つです。神です。登り口は色々ですが、目指すものは、神です。なぜなら、あなたは、神の心を持っているのです。そして、神の心を表すことが、今世の目的なのです。いかにして神を表すか、それが人生の目的であり、その修業なのです。

 

 

 

『エルランティの心』 神を思う、母を思う

 エルランティの光出版 編著   星雲社  199411

 

 <チャネリング>

・チャネラーとは、この「思い」という「波動」をキャッチできる人のことなのです。

 

・伝わるのは「言葉」ではなく、「思い」だということを、まず分かっていただきたいのです。

 

この本も、チャネリングによってとらえられた、そんな明るい意識、エルランティからのメッセージを中心に編集されています。受け手は現在、全国に120名あまりおられるチャネラーの人たち。

 

 <神とエルランティ>

・神と言おうと、エルランティと言おうと同じ事です。そこに区別があるわけではありません。

 

 <エルランティ、エルランティ田池、エルランティ、アルバート>

・一人の例外もなく、すべての人の本質は神です。人間の本質の部分の意識を「エルランティ」と呼んでいます。

  このエルランティの意識を表わしているのが、今世は田池留吉氏であり、250年後の未来は、アルバート・ロックフェラー氏がその意識を表わしていくのです。その表わされた意識を「エルランティ田池」と呼び、「エルランティ、アルバート」と呼んでいるのです。

 

・すべての人がエルランティなのですが、そのことに誰も気付いていない。もしくは自分の本質を信じることができずにいるのが、今の人類の状態なのです。

 

 <波動>

・思いの世界、意識の世界こそが、本当の世界であり、その思いや意識は波動として伝わります。つまり私たちは、言葉にせずとも絶えず波動を発しているわけです。

 

 <ユートピア>

・ユートピアといっても肉体が快適な世界を指して言っているのではありません。人間の心が神の心を思い出すことを言っています。人間がこの地球に初めて肉体を持ったとき、人の心は神と通じていました。その世界をエルカンターレと呼び、そのときの心に帰ろうとすることが、地球における修業の最終段階なのです。

 

・チャネリングによれば、その最終段階は、今から250年後のニューヨークを舞台に繰り広げられることになります。この地を中心に、神の心に帰ろうとする動きが、地球だけではなく、たくさんの宇宙にある意識と共に進められ、人類は更に新たな心の修業段階へと移行していくのです。

 

 

 

『未確認飛行物体UFO大全』 

 並木伸一郎  学研パブリッシング出版  2010/2

 

 

 

 <テキサス事件>

 40名が目撃した超巨大UFO>

 <直径1600メートルの超弩級巨大UFO>

2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

 

・このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった

UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

 

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。

 

 

 

『神々の憂いと悲しみ』 天と地のはざまに星を仰ぐ

千乃裕子    ジェイアイ出版   平成8年9月

 

 

 

 <正法の歩み>

・ベー・エルデ星の人々が善なる心を持って地球を訪れ、ひたすら調和と平和とを願って正法という素晴らしい神理をもたらされたことは、驚きや不安を消し去るに余りある至福であるということを感じずにはいられません。ベー・エルデ星のみならず。仮名のM45、M36、M35の星の人々はすでにユートピアを築き、互いに条約を結び合っておられるのです。この太陽系が、天上界の方々が、エルランティ様の下に調和を目指しつつ努力しておられる最後の星だと聞きます。

 

・日本に移住したアブラハムの子孫、十二支族のうちの二つの流れは日本で神道として、天照大神を祖とし、継承されて来ました。

 

・その後もいろいろな歴史の変転があり、いわゆる旧約(聖書)の時代に多くの予言者が出て、人類の救世主イエス・キリストの誕生を予言するのです。

  そして、アブラハムの43代目の子孫ヨセフから、予言にしたがって、救世主を信じるユダヤ人が待ち望んだイエス様が生まれられます。

  ユダヤ人(ヘブル人―イスラエル人)の大半はイエス・キリストを認めず、モーゼ様を始祖としてユダヤ教を伝承しましたが、神の啓示予言、奇蹟を信じたイスラエルに住む人々は、イエス様と共に神の福音を信じ、それが今のキリスト教として長い苦難と栄光の歴史として残されているのです。

 

 

 

『エルランティの新復活』  銀河天使から21世紀人類へのメッセージ

 エルランティ  荻原直樹 記述   テンブックス 2000年11月

 

 <時空間トンネルの行方>

・プレアデス星団は、第5波動レベルの星、シリウスは第6波動レベルの星、オリオンは第7波動レベルの星です。

 

・実を言いますと地球に36千数百年前、ベーター星から飛来した最初のUFO群は、この銀河系宇宙の中でも地球を一番に選び、その後、他の星々に「分派延長」したのです。

 

 <エデンの園>

・あなた方地球人の祖先は地球から数億光年先のベーター星人ですが、それは今から36千数百年前に遡ります。

 UFO(反重力光子宇宙船)に乗って、ウリエル、ガブリエル、パヌエル、ラグエル、ラファエル、サリエル、ミカエルの七大天使以下約6千人の第一艇団が、現在のナイル渓谷の東部、カイロとエルサレムの中ほどのスエズ運河沿いにあるアル・カンタラに着陸しました。それがエデン(理想郷)の国です。

  当時のエジプトが、温暖で緑豊かな環境下にありました。これは地軸の移動による気候帯の大変化に基づいています。

  

・最初の「種を蒔く神々」は、こうして地球に入植しました。地球の前は金星で、その前はプレアデス星団(スバル座)で、その前は、シリウス(犬星)で、その前はオリオン座のベデルギウスで、その前はカシオペア座のメシエで、その前は、琴座のヴェガです。

 

 <新世紀の幕開け>

・ゼータ・レチクル星人は、テラ地球(ガイア地球生命体)に度々訪問しています。その目的は地球人の神経化学的な諸反応を洞察するために、遺伝子を奪取するためです。

  多くの地球人はこれらの現象を恐怖体験として認識しています。しかし、実際は遺伝子を提供するという内なる契約を、それぞれの魂が選択して地球に出生しているのです。

  ゼーター星人は地球人との間のそれは「混血種」を望んでいます。それは性交渉によってではなく、遺伝子工学的な操作、およびクローン技術によってということになります。

 

 

 

『主と呼ばれる方の名はエル・ランティー』

 河上修二  大開製版   2001年8月

 

 

 

 <人類創世紀>

・人類は緑に包まれた、しかも神の光に満たされた地球という環境に、今から365百年前、初めてベーター星という星より神より与えられた新しい緑に包まれたこの地球に人類は最初に印したのであります。

  その当時は、ベーター星は、調和され、私たちは、新しい新天地を求めてもっとも調和された、この地球という環境を選んだのであります。

  その当時、最初に反重力光子宇宙船という今で言うUFOです。それに乗りまして、地球上の人類は、神の光に満たされた天使であるところのエルランティ、このエルランティという方が、中心になられまして、エルランティは、直接神の光を受けているところの真のメシアであります。

 

・エルランティは神の光を直接百%受け、百%純粋にエルランティの身体、特におでこの部分から神の光を出す真のメシアです。

  エルランティの分霊にイエス、釈迦、モーゼがおられます。

 

天上界=天国=実在界=あの世では、イエスはアガシャー、釈迦は、カンターレ、モーゼは、モーゼという名前です。

  主エルランティは、イエスが地球に生まれた時は、ヤハウェーと名乗り、彼らと神の法を指導した。マホメットが、生まれた時は、アラーと名乗り、指導されたわけです。

 

 <太陽系霊団の系図、明かされた高次元世界の仕組み>

・高橋信次先生の霊的ご自覚によって高次元の仕組みがいっそう明らかにされました。

 

・太陽系霊団は、大宇宙大神霊の神の光が、エルランティという人格を持たれた方を中心として成り立っています。

 

・真のメシヤ(救世主)エルランティを中心として光の直系の方々によって高次元世界が成り立っています。

  光の直系は、力の直系ともいわれ、エルランティの下に七大天使が配置されています。

 

・その七大天使の長が、七色の翼を持つ大天使、ミカエルといわれる方です。

 

・そして、ミカエル天使長の下に、六人の大天使が配置され、如来界の大指導霊の役を果たしています。すなわち、六人の筆頭にガブリ・エルがあられます。ガブリ・エル大天使は、ミカエル天使長、イエス、ブッタ、モーゼのお三方に報告するための通信・伝達の業務を担当されています。

  次いで、ウリ・エル大天使は、政治、経済、自治を、サリ・エル大天使は、医学、薬学、ラグ・エル大天使は、律法、パヌ・エル大天使は、芸術、文学、歴史を担当されています。

 

・大天使の側面からの助力者として、ガブリ・エルの下に、セラ・ビム(水)(菩薩)、ケル・ビム(炎)(諸天善神)の光の天使が、それぞれ数百名ずつ配置されています。

 

・アラーを信奉したマホメットは、ガブリ・エルの直接指導をうけて、さまざまな奇跡を現わしますが、アラーはエルランティの当時の別名です。したがって、回教の神はエルランティであります。

 

・次にエルランティの光の分霊として、イエス、ブッタ、モーゼのお三方がおいでになります。イエス様は、エルランティを指して、エホバと呼び、アガシャー系を形作っています。ブッタは、ブラフマンと呼び、カンターレ系をつくっており、モーゼ様は、ヤハウェと呼びモーゼ系をつくっています。

 地球人類は、この三つの系列のどれかに属し、イエス、ブッタ、モーゼを頂点にピラミッド型を示し、末広がりになっています。しかし、各人の霊子線は、すべて神の光に直結しているので、霊的にも七大天使を通してつながるわけです。

 

・現代文化の源流は、現証(モーゼ)、理証(イエス)、文証(ブッタ)による正法の確立にありました。しかし、このお三方の背後にはエルランティの光があって、これなくしてユダヤ教、キリスト教、仏教は実現し得なかったといえるでしょう。

 

高橋信次先生の高次元の名を、エルランティと呼び、この名を知る者は、高次元の世界でもほんのわずかの人々であります。

 

 <UFOについて>

・UFOは宇宙人の乗り物であり、光の速度を超えて、ワープする。つまり瞬間移動する乗り物です。

  ただ、宇宙人にも神のグループと悪魔のグループで生きている二つのタイプがある。

また、天国での霊界のUFOと地獄の悪魔のUFOとがある。

 

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