2016年8月15日月曜日

台湾に「あの世をみせる」という奇妙なものがある、というので見にいった。


 

 

『水木サンと妖怪たち』  見えないけれど、そこにいる

水木しげる    筑摩書房   2016/5/23

 

 

 

 

 

<台湾の妖怪使い>

・ぼくはさらにテレビを介して台湾の“妖怪使い“「方俊人」なる人物に招かれる

 

・霊にはさまざまな種類があるらしく、たのまれた問題の種類によって段の下に祀られているさまざまな“霊”に相談しなければならないらしい。1つの“霊”でなんでもというわけにはゆかず、時には3回ぐらい、霊を介して交渉し動いてもらうものらしい。

・“妖怪を呼ぶ”というので呼んでもらったが、“形”はなかった。今から考えれば、イロイロと話すこともあったが、方氏に突然「ほれ、ここに妖怪がきています」という空間を指されても、おどろいて、おいそれと言葉が出なかった。

 たとえば「貸した金を返してもらえない」という相談をうけた場合、ただちに“霊”に動いてもらわねばならんのだが、“霊”とてもいろいろな都合があるらしく、おいそれと動いてはくれないらしい。その時に段の下のいろいろな霊にたのむわけだが、ある種の霊がきた場合、線香がふるえます、という話だった。

 

あの世をみせる

台湾に「あの世をみせる」という奇妙なものがある、というので見にいった。鉢巻きで目かくしをされ、靴をぬがされて椅子に座る。

 見たいという人はたくさんいるらしく、15人ぐらいが同じ格好で椅子に座った。よくみると日本のどこかの寺と連絡して宗教法人らしきものになっているらしく、それらしい仏具が配置されていた。

 

・「何事が始まるのだろうか」と思っていると、教祖がお経らしきものを唱え出した。同時に祭壇にあった化物のように大きな木魚を打ち出した。

 お経とも歌ともとれるゆるやかな歌が静かに堂内に流れ始めたとき、助手2人がかくしもっていた、手のひらに入る小さい木魚が鳴り出した。音楽とも霊歌ともつかぬ奇妙なリズムがエンエンとつづいた。木魚というものが、こうまでに妙なる音を発するかと思われるほどだ。

 勿論、教祖も、助手も椅子に坐って目かくしをされている。信者も奇妙な響きに酔い、助手も経祖も信者も渾然一体となる。やがて助手が、「見えましたか」という。しかしなにも見えない。第一“あの世”が見えるわけがないと思っていたから、いっそう見えない。ただ、木魚というものがやり方によってはこんな奇妙な気持ちにさせるものかと、もっぱら“木魚オーケストラ”に酔ってしまった。

 ところが急に目の前が暗くなった。暗くというより真っ暗だ。「これはオカシイ」と思っていると。丸い月が出てきた。その月は青白い月だった。黒と青白さとの2色でこうまでに美しい画面が得られるだろうかと感じながら、なんともいえない充実感がおしよせてきた。しかもとてもいい気持ちだった。やがて雲のようなものが出てきて、もっと奥にゆけるかと思ったらそれで消えてしまった。わずか1分たらずのことだったが、とてもいい気持ちだった。

 

・教祖や助手たちの「木魚合奏」は30分で終わりとなる。ぼくがその月をみた話をすると、「それは入口です。初めての人で入口をみる人はめずらしい」ということだった。助手の話によると、中に入ると人もあるいていて、とても面白いということだった。

 

<眞世加那志(マユンガナシ)を見る>

・人生は自分の思い通りにはいかないものである。また幸福の問題にしても、思い通りにはいかないものである。

 よく考えてみると、この世には“目に見えないもの”と“目に見えるもの”とがいて“目に見えないもの”は“目に見えるもの”にいろいろと干渉するようだ。

 だから人生は思い通りにいかなかったりするのではないかと、思ったりしている。幸福に生活するためには、“目に見えないもの”の御加護を必要する、と昔の人も気づいたのであろう。

 

・人間は“目に見えないもの”に本能的にふれてみたいものらしい。

 そして事実、そういう超自然的存在はたしかにおり、そういうものを感じやすい人には見ることができるのだ。

 

・この「眞世加那志」も、昔、神霊を見る目をもった人が、“ある種の霊”を発見し、それを一番適した形で子孫に代々伝えることを考えた結果なのだろう。

 ぼくは無意識のうちに“神霊”のいる場所に近づこうとして「ウーッ」と「眞世加那志」にしかられた。

 彼らはその場所で神霊を体に受け、幸せの言葉を家々に伝え歩く。そしてぼくは、たしかに「眞世加那志」の神詞の、もの静かな神の歌に“神霊”を大いに感じたのだ。

 

・「眞世加那志」は、形よりもむしろ音で“神霊”を伝えるものだと思った。形のないものを表現するのは、たいへんな“芸術”なのだ。形のないものを、形と音で人間に感じさせるのだから。

 だれもいない夜にやってきて、一軒ずつ神の言葉を置いていく、棒をもった貧しい神。なんという実在感のこもった形だろう。そして、みんながそういうものを感じることができるからこそ、「眞世加那志」は今でも生きつづけている。たしかに、見ていると、なにかいる、と感じる。というよりも、そういうものは本当にいるのだ。

 

眞世加那志=マユンガナシとはニライカナイ(異界)からの来訪神のこと。貧しい身なりの難破した旅人が助けを求めて家々を回り、助けてくれた家に福をもたらした。その旅人はじつは神様だった、という伝承に基づく。石垣島川平集落では、旧暦9月に行われる節祭(収穫を祝う祭り)で、夜、若者がマユンガナシに扮して家々を巡り、祝福の言葉(神詞=カンフツ)を唱えて歓待を受ける。

 

 

 

『中国の神さま』    神仙人気者列伝

 二階堂義弘  平凡社   2002/3

 

 

 

<あの世の官僚たちーー城隍神と土地神>

・中国においては、あの世においても整然と官僚機構が整備されているのが特色です。人間界では、皇帝を頂点とした官僚機構がありますが、それをコピーする形で玉皇大帝を頂点とした体制が存在すると考えられています。一般にこの世を「陽界」、あの世を「陰界」と称します。陽界と陰界は、重なる形で存在していますが、こちらからはふつうの人では陰界の様子はわかりません。

 

・人間界でもいきなり庶民の訴えが皇帝のところまで届かないように、あの世でも訴えはまず直接は偉い神さまである玉皇大帝のもとへは達しません。人間界ではそういった地方レベルの訴訟や行政を行うのは、県や村の役人です。そして陰界でちょうど同じような役割を担うのが城隍神(じょうこうしん)と土地神(とちしん)です。神は村などをその管轄に置きます。だから、地方レベルでは、庶民はいきなりお願いしても効果がなさそうな玉皇大帝よりも、城隍神や土地神のほうを重視します。

 

 全世界のどんな小さな村にも山にも、必ずそこを管理する陰界の役人がいます

 <城隍神に封ぜられた人びと>

・かつての中国では、ちょっとした町にも必ず城隍神を祀る城隍廟がありました。いまは少なくなりましたが、台湾ではまだよく見ます。むろん、大きい町の城隍神と、小さな町の城隍神ではおのずとランクが異なります。

 

・首都クラスの城隍神では、王や公の号が与えられることも少なくありません。現在の日本の知事と町長の役割の違いを考えてもらうとちょうどよいかもしれません。

  城隍神に封ぜられる人もさまざまです。過去の著名人であったり、官僚で功績のあった者が死後祀り上げられる場合もあります。だいたいは、その地に何かしらの関係を有したものが多いのです。

 

 <膨大な数の土地神廟>

・土地神の廟は、城隍神に比べて規模の小さいものがほとんどです。中国大陸や台湾に行くと、村にまるで小屋のような小さい廟が、民家や畑の隅にちょこっとあるのをよく目撃します。しかし、それだけに数は膨大です。おそらく関帝や媽祖の廟よりも土地神の廟のほうが多いのではないでしょうか。

 

・土地神は、また福徳正神という呼称もあります。民衆の間では「土地公」と親しみを込めて呼ばれる場合が多く、像の祀られている土地廟を見ますと、時には白髪の老人であったり、時には甲冑を着た武人であったり、はたまた中年の官吏風であったりと、さまざまです。しかも、土地の人に尋ねても、その神がどんな名前でどんな事績があるのか、わからないことが多いのです。土地神はまたその夫人といっしょに祭祀される場合も多く、夫婦で像が掲げられたりしています。

 

 

 

『続 スピリチュアリズム入門』

高級霊訓が明かす霊的心理のエッセンス&霊的成長の道

  心の道場  平成8415

 

 

 

<宇宙人の存在とその様子>

<異次元の物質世界>

・高級霊の霊界通信は、宇宙に関する驚くような事実を明らかにしています。それは同じ物質世界でありながら、物質の状態が異なる別の物質世界(宇宙)があるということです。目に見える宇宙と目に見えない宇宙が存在している、次元の異なるさまざまな宇宙が重複して存在している、という宇宙像を描いています。

 

・こうした霊界通信が明らかにしている異次元の物質世界は幽界(最下層の霊的世界)と似ているように思われますが、そこは霊的世界ではありません。どこまでも物質次元に属する世界なのです。そうした異次元の物質世界が天体を取り囲むようにして存在し、そこに地球人とは肉体の次元を異にする人間(宇宙人)が住んでいると言うのです。

 

・太陽系のそれぞれの惑星にもこうした異次元の物質世界が展開していて、人間的存在(惑星人)が住んでいると霊界通信では述べています。そして、異次元木星には地球よりずっと進化した人間が存在し、異次元火星には最も進化の遅れた人間が存在しているということです。私たちの地球は、火星に次いで二番目に進化の遅れた惑星であると言われます。

 

・無数の異次元宇宙(そのどれもが物質次元の世界であって霊的世界ではない)があって、それらが重層して存在していると考えられます。

 

・異次元木星や異次元火星などを中心とした異次元宇宙が存在しているということです。その異次元惑星は私たちの地球人からは認識できません。

 

・宇宙人の進化の階段は第1レベルから第10レベルまであり、地球は第1レベルで、現在地球は、第2レベルへと上昇進化しているところだから、将来の地球人は、その潜在意識の心の力の10分の2を活用できるようになります。それは、DNAをもう1条活性化することが必要です。

 

 

 

『台湾人にはご用心!』 愛しているから全部書く

酒井亨   三五館    2011/9/21

 

 

 

・中国も韓国もいいけれど、自由で軽快でアナキーな彼らを愛す。

台湾を無視して、アジアは語れない!

 

<台湾人がわかると幸せになれる>

<東日本大震災を「わがこと」のように報じていた>

<台湾から義捐金、なんと200億円!>

・発生当日夜には、親日家として知られる李登輝元総統が「現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じております」という哀悼メッセージをインターネット上で発表、個人の立場で義捐金を送るなど、政府関係者が早い反応を見せた。

 

・台湾の運輸大手、長栄グループで日本語世代の張栄発総裁も個人で10億円の義捐金を拠出すると発表。学生らが資金集めに街頭に立ったほか、主要政党、小学校から大学、地方自治体も募金を呼びかけた。民間企業では1日分の所得を拠出する動きが広がった。

 

・義捐金はうなぎのぼりに増え、41日には100億円を突破し、米国の金額を上回った。415日には140億円を超え、世界で最大額となった。義捐金はその後も増え続け、台湾外交部(外務省)が集計した外交部等の機関と民間団体を合わせた義捐金は、720日現在、665779万台湾ドル(約190億円)に達している。

 

<東アジアの中心に位置する台湾>

・GDPは4306億ドル(2010年)で、世界24位。ベルギーよりやや小さく、オーストリアよりやや大きいくらいだ。購買力平価ベースで一人当たりGDPだと、2010年には日本24位を上回る20位(IMF)である。

 

<なぜ鼻毛を延ばした人が多いのだろう>

・台湾人は金儲けの話が好きだ。だから、副業をやったり、株売買、各種宝くじも人気がある。

 宝くじには、公認のロットのようなものだけでなく、民間で闇でやっている非合法くじもたくさんある。その当選番号を知らせたり、番号を予想するためのミニコミすら出回っているくらい盛んだ。

 台湾の主流宗教は道教と仏教の混合宗教だ。ちょうど日本の神仏習合とあり方は似ている。しかし、日本とは違って、神様へのお祈りの主体はあくまでも「商売繁盛」だ。

 

・ちなみに、台湾の選挙は、賭博の対象だ。もちろん非合法だが、おおっぴらに行われていて、総統選挙のような大型選挙ともなると、非合法賭博の予想が一般の大手紙やテレビで紹介されたりする。しかも選挙賭博の予想は、あらゆる世論調査や政治学者よりも当たることが多い。金を賭けていて気合いが違うからか。

 また、鼻毛を伸ばした人が多い。これも金儲けの願掛けらしい。

 

<マレー系と大陸系の混血>

・現在台湾人のほとんどは、種族的には「平埔(へいほ)族」(かつて台湾西部一帯に広く住んでいたマレー・ポリネシア系平地先住民の総称)か、それと中国福建省などからの漢人移民との混血の子孫だと見られている。

 台湾には「有唐山公、無唐山媽」という諺があるが、直訳すれば「中国人の祖父はいても、中国人の祖母はいない」、つまり台湾人の多くは漢人男性と平埔族女性の子孫という意味だ。

 台湾の遺伝子学者、林媽利の研究によると、現在台湾人の85%はアジア大陸系と東南アジア島しょ部系(純マレー系)の混血だという。

 

<台湾の最高神は女神である>

神様といえば土地の守り神として「地基主」という住宅の守護神がある。これは、今では中国南方伝来の道教の神様のような顔をしているが、中国には存在しない台湾特有である。

 

また台湾の道教は、中国とは神の序列が違っていて、「媽祖」という本来は海運の女神が万能・最高の神に“昇格”している。媽祖は10世紀ごろ、福建東部海岸に実在した女性で、漁民の守り神になっていた。台湾人の一部が中国の福建から渡ってきた際に、海運が最も重要だったので、媽祖が単なる漁民や海の守り神から、万能の神に昇格したのだろう。

 

・なお媽祖は東シナ海一帯で信仰されていて、日本でも沖縄や長崎などで「天妃様」と呼ばれ、神として祀られている。しかし台湾での地位はいっそう高いとはいえ、天上聖母とも呼ばれる。

 

<ビジネスで政治の話はタブー>

・台湾では政治的対立が深刻だ。国民党を中心として中国寄りの保守派を国民党のシンボルカラーから「藍」(ブルー、青とも)陣営と呼び、民進党を中心として台湾独立志向でリベラル傾向がある勢力を民進党のシンボルカラーから「緑」(グリーンとも)陣営と呼び、選挙や日ごろの討論番組、マスコミもすべてこの「青」「緑」で分けられ、党派対立を展開している。

 

<台湾人の常識、日本人の非常識!?>

<「トイレの紙を流さない」驚きの理由>

ネット掲示板で大人の書き込みを見ても、特に日本人が許せないのは、尻を拭いた紙を流さずに、横にあるゴミ箱に捨てることだろう。

 もっとも、これは一部先進国を除く世界の多くの国がそうなのだが(韓国もそう)、台湾ほど経済社会的に発展段階が高めのところで、これはけっこう衝撃的で矛盾だと感じるらしい。

 理由は2つあって、水圧が低すぎて紙が詰まりやすいことと、ひと昔前までは台湾産のトイレットペーパーは水溶性ではなかったためだ。

 

 

 

『日本人が知らない本当の道教』

三多道長   講談社インターナショナル  2009/7/27

 

 

<依頼心を捨てれば「御陰様」の力が発動される>

・こうした依頼心の強い人達は、残念ながら神様の助けを得ることはできないでしょう。不幸を避けるには、まず自分の力で予防することが大切です。

 

・道教的な生き方の基本は個人にあります。まず自分がどう生き残るか。これが一番大事なことです。次に大事なのが自分がどう幸せになるかです。まずは自分が凶を避け幸せになってこそ、自分の家族や周りの人達を幸せにできるからです。 

 実際に凶を避けて幸せになる。そのプロセスを体得することが何よりも重要なことです。そうすることによって「人縁美麗」という、いい意識で、いい感情で人と接し、相手のいい縁と連鎖反応を起こすことができます。

 

<天運をつかむ吉凶禍福の原理>

<あらゆるものに正邪がある><危険の多い神霊の世界>

・神霊の世界に近づいていくこと自体は、古来の日本を考えればごくごく自然な回帰のように思えます。しかし、一方では神霊の世界は、いいものもいれば悪いものも混在する玉石混交の世界ともいえます。

道士や霊媒師の中にも、陰の神や陰の霊といった邪霊と取引をしたり、供養することで見返りを受けたりする者もいるほどです。

 ですから神霊の世界に近づくことは、「御影様」といった吉の効果を期待するだけではなく、実は大変な危険を伴うものであるということを自覚していかなければならないと思います。

 

<道教のダークサイド>

・陰の神や陰の霊は神としての官職を持たず、無縁霊ですからきちんとした供養も受けられないため、空腹でお金もありません。

 

・神ではない彼らは天界の法律の制限を受けないため、供養すれば喜んでどのような願いにも必ず応じてくれます。

 

<道教の神、日本の神><霊界への贈り物>

・道教の神と日本の神との大きな違いは、道教にはもともと人間だった神様が多いことかもしれません。神も霊も物質でない気体でできた存在であり、その中で官職を与えられた霊が神になります。

 実は道教では鬼は霊の総称で、神の位をもっていない霊はすべて「鬼」です。先祖霊も鬼なのです。日本では鬼は邪を代表するもの、悪い存在とされていますが、道教では鬼は官職のない霊全般を指します。

 

<鬼とつきあう秘術><降霊を使いこなす方術「養鬼」>

道教の秘術には、役鬼法、養鬼法などと呼ばれる鬼つまり霊を操る技術が存在します。道教の使い魔「式神」を使った危険な邪法です。

 

・「養鬼」とは、霊を自らの支配下に置いて、さまざまな目的達成の助けとすることを言います。

 

・したがって、養鬼法では原則的に子供の霊を使役し「養小鬼」と呼ばれる除霊使役術を使います。私達道士は「養小鬼」では聞こえがよろしくないので善財童子とか招財童子と呼んでいます。

 

<神とつながるために><道士の修行>

・道士の行う霊的修行のひとつに「走霊山」というものがあります。これは神様を自分自身に降ろし、神を体に乗り移らせて印や法を教えていただくなど、神とコンタクトして行う修行法です。

 

<陽の人の特徴>

・陽の人の特徴は、同じように仕事をする際でも、利己的欲望より「素晴らしい仕事をして社会の役に立ちたい」「人に喜んでもらいたい」など、「他」の繁栄、周囲の人や物事がよくなることを考えて取り組みます。

 

<女鬼の棲む家>

・家神は家を護り、繁栄をもたらしてくれる神様として知られています。ある時など、ご機嫌な様子で屋敷内を歩いているところをこの家の娘さんに目撃され、さらに娘さんと目まで合ってしまい、大層ビックリした様子で慌てて物蔭に隠れたそうです。どうやら自分が人間に姿を見られているとは思いもしなかったのでしょう。

 

・道教における家神は、子どものように背が低いとされ、祭祀に用いる机も卓袱台(ちゃぶだい)ほどの高さです。そこに香炉、三杯の酒、骨付きの鶏肉、豚肉(トンカツやトンテキなど)、焼き魚、ご飯、汁物などを供え、お箸もつけて祭祀するのが一般的ですが、同じように小柄であるということから、日本の座敷童子は道教の家神と同じと言えるかもしれません。

 家神は陰の神様に属し、お祀りする時間の陰の時間である午後3時から5時の間に行われます。また引越しの際には必ず家神の祭祀を行います。

 

・一家が家神を目撃するようになったのも、引っ越しの祭祀が終わった後でした。もしかしたら引っ越しのご挨拶に喜んで家人を護るために出てきてくれたのかもしれません。このご家族は除鬼のいる家から、吉をもたらしてくれる吉宅に移りすることができたのです。

 

<あらゆる災いから無縁の人生へ><人は天地の縮図である>

<心身が「静」になり、五感を超えた感覚が目覚める>

・肉体と霊(この場合は自分の霊)は陽と陰、表と裏です。肉体が休めば霊が目覚めます。心と身が「静」の状態になると、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感を超えた感覚が目覚めてきます。

 道教では、この感じる感覚「感」を大変大切にしています。

「感」が目覚めてくれば、いい人、いいこと、いいものと、反対にそうでない人、こと、ものが感じられるようになってきます。

 

・日常においても、心身を少し「静」にしてみると、事の吉凶や、他人の持つ気がよい気か邪気かの違いがわかるようになり、自分にとって小人か貴人かの区別もついてきます。

 

・私達はこの感覚をリセットするために、日々5分であっても打座を欠かしません。静かな場で良質の香を焚き、目をつむって体の機能を鎮めます。

 

 

 

『遠野のザシキワラシとオシラサマ』

(佐々木喜善)(宝文館出版)  1988/4

 

 

 

<奥州のザシキワラシの話><子供の時の記憶>

・私達は、幼少の時分、よく祖父母から炉辺話に、ザシキワラシの事を聞かせられたものである。そのザシキワラシとはどんなものかと言えば、赤顔垂髪(さげがみ)の、およそ56歳の子供で、土地の豪家や由緒のある旧家の奥座敷などに出るものだということであった。そのものがおるうちは家の富貴繁昌が続き、もしおらなくなると家運の傾く前兆だとも言われていたという。

 

・私達は、初めはその話を只の恐怖を持って聞いていたものであるけれども、齢がやや長けてくると、一般にこの種のものに対していだくような、いわゆる妖怪変化という心持ではなく、何かしらそのものの本来が私達の一生の運不運と関係があるので、畏敬の念さえ払うようになったのである。世間でもまたこの通りとか、何処の何某の家にそのものがおるといえば、他では羨望に表した、多少の畏服を感じ、また本元でも吉端として、ひそかに保護待遇に意を用い、決して他の妖異におけるがごとく、駆除の祈祷や退散の禁呪などは求めぬのである。

 

・またインターネット情報による『遠野物語』によると、

 

17段(遠野物語)

 旧家にはザシキワラシといふ神の住みたまふ家少なからず。この神は多くは1213ばかりの童児なり。をりをり人に姿を見することあり。土淵村大字飯豊(いひで)の今淵勘十郎といふ人の家にては、近き頃高等女学校にゐる娘の休暇にて帰りてありしが、ある日廊下にてはたとザシキワラシに行き逢ひ大いに驚きしことあり。これはまさしく男の児なりき。

 

 同じ村山口なる佐々木氏にては、母人ひとり縫物をしてをりしに、次の間にて紙のがさがさといふ音あり。この室は家の主人の部屋にて、その時は東京に行き不在の折なれば、怪しと思ひて板戸を開き見るに何の影もなし。暫時(しばらく)の間坐(すわ)りてをればやがてまたしきりに鼻を鳴らす音あり。

 

 さては座敷ワラシなりけりと思へり。この家にも座敷ワラシ住めりといふこと、久しき以前よりの沙汰なりき。この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり。

 

●第18段(遠野物語)

 ザシキワラシまた女の児なることあり。同じ山口なる旧家にて山口孫左衛門といふ家には、童女の神2人いませりといふことを久しく言い伝へたりしが、ある年同じ村の何某といふ男、町より帰るとて留場(とめば)の橋のほとりにて見馴(みな)れざる2人のよき娘に逢へり。

 物思はしき様子にて此方へ来る。お前たちはどこから来たと問へば、おら山口の孫左衛門が処(ところ)からきたと答ふ。これからどこへ行くのかと聞けば、それの村の何某が家にと答ふ。その何某はやや離れたる村にて、今も立派に暮らせる豪農なり。

 

 さては孫左衛門が世も末だなと思ひしが、それより久しからずして、この家の主従20幾人、茸(きのこ)の毒にあたりて1日のうちに死に絶え、7歳の女の子1人を残せしが、その女もまた年老いて子なく、近き頃病みて失せたり。

 

 

 

『この星の守り手たち』

スターチャイルド、宇宙人としての前世の記憶を持つ人たち

 ドロレス・キャノン    ナチュラル・スピリット 2010/6/25

 

 

 

<奇妙な都市>

<タワーがそびえ立つ、奇妙な乗り物が走る不思議な都市>

・フィル;街の外にいます。中心から少し離れていて、緑色の草が生えている。ここは下町、ベッドタウンです。過去世で何度もここに住んだことがあります。この街によくある円形の建物が立っています。

 

・建物はどれも円形で一ヵ所に集められていますが、すべてが同じ形ではありません。高層ビルはここに住む人々の居住場所となっています。建物の外壁は、この星で採取された銀でできています。金属銀ではないですが、見た目は銀と同じです。

 

・太陽はあります。地球ととても似ています。地球と比べると地形の起伏が少なく、平野が広がっています。月は二つあります。地球の空が青いように、この星の空は緑が混じり合ったような色をしています。

 

・私たちは、住民を「ヒト」と呼んでいます。地球人とは見た目が違いますが、彼らも人類の一員なのです。彼らは、この世に実在する生命体です。つまり、スピリットやエネルギーではなく、実体のある星で、実体のある体へと輪廻転生する、実体のある生命体なのです。直立歩行し、循環器官や呼吸器官を持っています。

 

・地球人にとても似ていますが、縦長で、細身です。外見は少々異なり体は長く、細く、体毛がなく、耳は尖っています。眼は輝いていて、地球人と比べなめらかで、きめが細かく、体の柔軟性はとても高くしなやかです。色は自然な明るさで、輝いています。脳の器量がとても大きいため、額、頭頂部、頭がい骨などは、地球人と比べ目立っています。このため、精神的な能力も非常に高いのです。瞳はまん丸で、目と目が寄っていて、暗闇でもよく見えます。

 

<四次元都市>

<四次元空間にいるので、ここには時間はありません>

<心によるコミュニケーションが発達し、テレパシーが一般的に行われている星>

・これは新たな展開だ。四次元空間の話が出たのは、初めてだったが、宇宙の情報を伝えてくれるクライアントも、フィルが初めてだったのだ。三次元空間に暮らしているとばかり思って、これまでの話を聞いていた。先ほど、述べられた複雑な議論は、四次元の判事室で調停されているのだ。

 

・四次元の世界ではすべてがそうであるように、乗り物もエネルギー体です。必要に応じて作られ、必要がなくなれば解体されます。

 

<エネルギーや精神を操れるのに、なぜ乗り物が必要なのですか?>

・地球でワゴン車やトラックを使うのと同じです。三次元空間では三次元の道具が必要になりますよね。ここでも同じです。四次元空間では物体ではない四次元の道具が必要になるのです。体が生成されるのも同じ理由からです。仕事には道具が必要です。地球と大差ありません。次元が違うだけです。これより高いレベル、より高い次元、高次の存在の場合、すべては思考から生まれるので道具の必要性はもはやありません。高次のスピリットは道具を必要とせず、思考の中だけに存在することができます。

 

 

 

『裏金神―原爆をこの世に送り出した神』

 西郷武士   文芸社   2001/2

 

 

 

<大本開祖ナオ>

・明治25年(1892)、節分の夜、丹波の綾部の町に住むひとりの老婆が、突然激しい神がかりに陥る。腹のなかに何かが宿った感じで、端座したまま身体が上下に揺れ、大きな声で叫ぶこと13日余りに及んだ。そして、ついにその腹中の主は老婆の口を借り自分の素性を明かす。

「艮(うしとら)の金神であるぞよ」

 

・その言葉をナオは信じかねると、その声の主は容赦なく続ける。

「この神は三千世界を立替え立直す神であるぞよ。三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。この神でなければ、世の立替えはできんぞよ」

 この神は、三千世界の大洗濯を行い、万劫末代まで続く神の世にする、と告げた。

 こうして、艮の金神という訳の分からぬものを腹に住ませるようになった老婆は当初、気が触れたように大声で叫んで歩く奇行が絶えなかった。この瞬間に戦前の日本で「大立替え」、「立直し」というスローガンで世の中をにぎわすことになる宗教団体、大本教の開祖・出口ナオが誕生した。

 

・ともあれ、王仁三郎は大本と日本を世界の雛形という特殊な地場であると捉え、大本、日本を舞台に雛形としての神業を仕掛けていたことが後に判明していく。

 王仁三郎は、この現界と神霊世界の因果関係は、まず神霊世界の現象が人間界に投影し、次いで人間の現界での行動が霊界に影響し、霊界にも現実世界に似た現象が生じるのだとする。

つまり、霊界の情勢は現界に写し出され、霊界の状態が現実世界に再現されるという。

 これを大本では「相応の理」とも言い、これがかつて大石凝真素美の唱えた「応分の前兆」とも呼ぶ現象なのである。

 

・その後お筆先は、このご用は「身魂あらための出発のご用でありたぞよ。二度目の世の立替えのことでありたぞよ」と述べ、ナオは変性男子、王仁三郎は変性女子の身魂であると示した。

「艮の金神、変性男子とあらわれるぞよ。つぎに変性女子があらわれて、男子には世界のことを書かす」なり、女子には世界にあるこまかいことを説いてきかせるぞよ。」

 

・「出口は女であれども男の性来、上田は男であれども女の性ざぞよ。変性男子、変性女子の因縁わけて見せて、みなに改心させんと疑いが晴れんから、ぼつぼつ説いて聞かしてやるぞよ。」

 変性男子、変性女子、これは大本の独特の表現である。変性男子とされるナオは肉体的には女の体だが、霊魂は男。王仁三郎は肉体的には男だが、霊魂は女であると示された。

 

<型とは何か>

・この歌でみると北海道は北アメリカ、本州はユーラシア大陸、富士山はエベレスト、能登半島はスカンジナビア半島、琵琶湖はカスピ海、噴火湾はメキシコ湾、四国はオーストラリア、九州はアフリカ、台湾は南アメリカが呼応し合うという。日本は特殊な国であり、霊的にもそうなっていると王仁三郎は断言している。

 

・日本は世界の雛形であるという説を「全地球諸州国の地図を見ればこの国が雛形、その種子であることを悟り、この日本という国を胞として、全地球の諸州国を産んだということを不思議なことだという人がいたならばそれは愚かなことだ」とも王仁三郎は述べている。

 

・神道学者で有名な宮地直一博士も、この宮地家の傍流であり、宮地家は学者としては江戸時代からの名家でもあった。その学者肌として名高い宮地家の中で、異例中の異例として、水位は神界の中心は日本であるが、その神界の実像は中国の道教色を深めている、と唱えている。

それは古来日本では神界との往来の術が途絶え、中国だけにその術が残ったために、神界の実像は道教的な色彩を帯びているのだと説明している。

 

・日本史の教科書にも登場する国学者、平田篤胤も、最終的には神界の実像は道教にあると道教の研究に没頭するまでの傾斜振りを見せている。だが、この篤胤も元々はまともな国学者ではあったが、天狗にさらわれて当時江戸では評判になっていた寅吉という少年から霊界の実像を聞き、そして『仙境異聞』という書物をまとめ上げている。それ以降、普通の学問からオカルト的な部分に強く惹かれ、最終的に道教に傾斜している。

 異端とされる国学者、宮地水位や平田篤胤にしても異界との接触を持つことにより、神界の実像は道教にあるとたどり着いているのは興味深い。

 

<弥仙山参り>

・王仁三郎の大本内部での役員達の干渉と妨害がなくなるまでには、まだまだ世継ぎの誕生を待たなければいけなかった。

 明治35年(190237日、王仁三郎とスミとの間に長女直日が出生した。ナオはスミが直日を懐妊したとき、「このたびは木之花咲耶姫の宿れる女の子が生まれて世継ぎになる」と言っていたが、果たしてそのナオの言葉のとおり、女子の出産である。

 

・また、王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っているが、事実王仁三郎の背中には、オリオン星座同様の配置でホクロが点在していた。だが、このオリオン星座の形を漢字にすると、因という字になり、囚人を示す形となり、第一次弾圧、第二次弾圧で王仁三郎が入獄されることを暗示していた。

 表鬼門の艮(うしとら)の金神の出現の次に、二度目の岩戸開きで、最後の仕上げとして裏鬼門の坤の金神の出現により、陰と陽が揃うことになる。

 

 

 

『「反日」を拒絶できる日本』

渡辺昇一    徳間書店   2006/4

 

 

 

<「反日・中国」「嫌日・韓国」の弱点>

<女性をあてがうシナ文明の伝統>

・日本からキャリアが赴任すると、まだ出世しないうちに女をあてがって秘密の写真を撮っておくそうです。そしてエラくなってから、それを脅しの材料に使うのです。相手が大使クラスでは色仕掛けの罠に陥れるのはむずかしいでしょうが、まだ若手のときはそれほど目につきませんから、徹底的に歓待して弱みを握っておくというわけです。

 考えてみれば、シナ文明というのは女をあてがう文明です。紀元前の昔から女を捧げるのがシナ文明の伝統なのです。

 

<外務省チャイナ・スクールに弱みはないか>

・朝日新聞の論調はかってずいぶんソ連寄りだった時期があります。その背景にはやはり女問題があったと聞いたことがあります。いうまでもなくソ連は、終戦間際、日ソ中立条約を破って満州に攻め込んできました。そして70万人とも百万人ともいわれる日本の軍人および民間人をシベリアへ抑留し、そのうち6万人を餓死させました。そんなソ連という国に対し、「人道」を売り物にする朝日新聞があまりにも好意的だったのはなぜか。さる時期の社長がモスクワで女を抱かされ、そして子供までできたためだ・・・という話を、私はいくつかの筋から聞いたことがあります。トップがソ連寄りだと下の人間までそうなってしまうのです。

 

・同じことは、外務省の「チャイナ・スクール」の連中にもいえそうに思います。中国政府に何か弱みを握られているとしか思えません。

 

・どうしてそんな国(中国)に日本がODA(政府開発援助)を出し続けなければいけないのでしょう。そんな馬鹿げた行動は普通では考えられません。だから私は、チャイナ・スクールの面々の多くが写真を撮られたり、あるいは金銭がらみの弱みを握られたりしているのではないかと睨んでいるのです。あながち誤った推測ではないと思います。

 

・そうだとしたら、シナ文明とは女をあてがい、それを材料にして強請ってくる国だと観念して対策を立てておく必要があります。「カウンター・インテリジェンス」という言葉もあるわけですから、相手のウラをかくことです。

 

<やがて中国はITで崩壊する?>

・中国では2億人以上が携帯電話を使っているといいます。この携帯電話の普及によって共産党が情報を統制できなくなっているというのです。誰かひとりがある情報をつかんで携帯電話で流すと、たちまちそれが広まってしまう。かっては考えられない状況が出現しているわけです。

 

・周知のようにソ連以来、共産党は国民に対して徹底的した情報管理を行ってきました。まさに「知らしむべからず、拠らしむべし」です。ところが携帯電話やインターネットの普及のせいで、そうした情報管理がうまくできなくなっているといいます。

 

・ソ連の衛星国であった東欧は衛星テレビが一因となって一挙に崩壊したといわれていますが、その流れでいけば、中国も様々なアキレス腱をかかえていると見てさしつかえありません。

 

<ポイントは日米の共同自衛権>

・中国問題でいちばん重要なことは、アメリカとの共同自衛権をがっちり握っておくことです。日米両国ががっちり手を組んでいれば、中国は少なくとも十年や二十年は動けません。そのうちに向こうのほうが勝手に崩れる可能性も出てきます。

 

・その二国ががっちり手を組んで共同自衛権で守り合うことになれば、中国に対して非常に強力な抑止力になります。その抑止力がずっと続けば、ソ連のように自分から崩れていく可能性は大いに高まります。

 

 

 

『宇宙船建造プロジェクト』

 反重力推進で宇宙に飛び出そう!NASAが資金提供を申し出た

早坂秀雄[工学博士]   徳間書店   2007/10

 

 

 

<反重力を研究するきっかけは、空中に浮遊する未知の飛行体。つまりUFO!>

なぜ、そんなことを考えたかというと、昭和32年、まだ私が北海道の札幌にいた頃、たまたま行っていた千歳空港の上空に未知の飛行体が滞空しているのを見たのです。空港の関係者や周りのお客さんもたくさん見ていたのですが、それは10分ぐらい千歳の上空に滞空し、それから突然すごいスピードでさっと消えてなくなった。

 

・その頃もまだ何だかわからないので、へりコプターにしてはおかしいと思ったのです。翌日の北海道新聞(当時発行部数が150万部くらい)に「未知の飛行物体が千歳に現れた」という記事が出た。その記事では、当時駐英公使だった黄田さん(後に外務次官となった)という方がコメントを寄せていて、「ヨーロッパではそういう未知の飛行体がどこの国でもたくさん現れている。どの国の政府も相当調査している。日本にもおそらく同じように現れるようになるだろうから、本腰を入れて未知の飛行体を調査しなければいけないのではないか」というようなものだった。

 

・そういうことがあって、当時北海道にいた私は、その飛行体がどういう原理で飛んでいるのかわからないものの、いわゆる通常のジェット機やへりコプターとは違うということがわかったのです。その飛行体がもし通常の飛行機エンジンで飛んでいるのではないならば、またあのように空中の一点に何時間でも浮遊できるのであれば、それは重力を消しているのではないか、引力を消しているのではないかと、その当時私はそう推量したわけです。

 

・その後、仙台に移った昭和34年頃、まだUFOという名前はついてませんでしたが、未知の飛行体について調べてみると、アメリカで既に本が出版されている。有名なアダムスキーという人の本で、金星人に会ったとか、フライングソーサーに乗って金星に行ったとか、そういう内容の本がその頃に出ていた。

  その本を読んでみると、どうも重力をコントロールするということが可能らしい。金星のような他の星に住む人たちは反重力や反引力というものを人工的に作ってエネルギー源として利用しているらしい。それで地球に引っぱられる力を打ち消してしまっているらしいというようなことが書かれていた。

 

・もし、UFOのように重力をコントロールして地球に引っぱられる力を打ち消し、上向きの力が作れるのであれば、いかなる重さでもゼロになる。さらに、上向きの力がつよくなれば、他の星に飛んでいけるということになるわけです。だから、夢物語のようですが、そういうことができればいいなと当時は単純に思ったわけです。

 

<アダムスキー型UFOに特許!>

・それから、もう一つは、アメリカの有名なUFO研究者にアダムスキーという人がいるのですが、その方がどうやら友人に教えたという金星型UFOです。その詳細な構造が、実は日本の特許庁に申請され、昭和37年に承認されているんです。ほとんどの人が知らないでしょうが、この本に特許番号などが書いてあります。

 

 <UFO、ETI(地球外知性)を否定する化石的思考の科学者たち>

・今まで、ここにあげてきたものは、外国人や日本人のものなど概要を紹介したものが多いのですが、全部根拠のある文献から取ってきています。空想とか、何も無い話ではまったくないわけですから、参考文献は100以上になっています。それを一つずつ丹念に当たってもらえばいいでしょう。

 

・最後に言っておきたいことは、私は二つの目的のために反重力研究を進めてきたということです。一つは反重力で地球から他の天体に行くためには、そのための技術を開発しなければいけない。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。次に、反重力機関をつくるための技術を開発する。今やっていますが。

 

・そしてもう一つは、真空のエネルギーを励起させることによって、そこからプラスのエネルギーを取り込めば、真空のエネルギーから電力への転換が可能になるだろう。そういう技術開発のための反重力研究であるということです。

 

・ここで特に言っておきたいことがあります。それはUFOやETIの存在を否定している人々についてです。自分は一流の自然科学者だと思っている人で、いわゆるUFOもETIも否定している学者がいますが、これらの人々は化石的思考の持ち主です。地球人類の真の進歩を押しとどめようとするおろかな学者です。ちょうどガリレオ・ガリレイの地動説を否定したローマ法王庁の大司教と同じです。もっとも、最近ヨハネ・パウロ二世は先輩達の見解を過ちととしてガリレオの地動説を公認したそうですが、偉い学者達も、いずれ彼等の過ちをはじることになる。

 

 <反重力とは夢の中のことか>

・UFOは、第2次大戦以後、特に原爆の実験以後各国に出現し、その存在が広く報道されるようになった。

 

・黄田氏は、後に外務事務次官となった人物である。海部元総理は、この黄田氏からUFOの知識を得たようである。海部氏は、1990年羽咋市(石川県)で開かれた“宇宙とUFO国際シンポジウム”に、内閣総理大臣名でメッセージを送っている。先進国の首相が、UFO関係のシンポジウムに好意的メッセージを送ったことは前例がない。大きい拍手を送りたい。早坂は大型母船を2度、小型を3度見ており、そして杉山は、小型のUFOを4回程見ている。これが著者らの体験である。

 

・UFOの出現に対して、いわゆる先進諸国の公的機関は、UFOの調査機関を発足させ、多くのデータを得ている。けれども、UFOに関するデータを集めても、UFOの存在を肯定している訳ではない。ここで、宇宙開発を共同で進めている米・ロ両国に限定してUFOの調査の実状を紹介しておく。

 

・なぜUFOのことについて、こんなことまで書くのか。それは、UFOの出現によって、特に米国における反重力研究が開始されたと云う事実があるからである。事実、195433日~5日の3日間、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙に掲載された記事によると、反重力生成のための研究が米国の総力をあげて開始されるべきことを述べ、そして米国の航空機メーカー、大学の重力研究所、重力研究者など、重力制御の研究に関わっている機関、人物名を具体的に述べていた。この時点ですでに米国国防省、特に空軍が重力制御の研究・開発に着手していたことを第8章で具体的に明らかにする。

 

・米国政府は、サイン、グラッジ、ブルーブック、コンドンなどのUFO調査機関を作り、データを集め、その都度UFOの存在を否定してきた。その姿勢は今も変わらない。けれども、米国の情報公開法に基づくデータの公表が行われ、多数のデータが民間人の調査グループに公開されている。一方、ロシアは、1970年頃までUFOを否定していたが、1980年以降、全ソUFO学研究調査センター(ソユーズUFOセンター)を設置し、UFOの存在を国家的規模で公認し始めた。

 

・米国におけるUFOの調査についてもう少し述べよう。米国においては、ノースウエスタン大学の天文学者そしてプロジェクト・ブルーブックのコンサルタントであるアレン・ハイネック、地球物理・天文学者そして宇宙飛行士であるブライアン・オレアリー、および元プロジェクト・ブルーブックのメンバーであったハーリー・アンドリュー・バードらは、UFOの存在を肯定している。さらに米国におけるUFO研究の最高権威者であり、アレン・ハイネックUFO調査センターのリチャード・ホールによる調査と精緻な考察は、UFOの存在を肯定せざるを得ないデータを我々に提供してくれている。

 

・では、米国の市民のUFOに対する認識はどうであろうか。ギャラップ世論調査によると、1966年で40%、1974年で54%、1980年には60%、そして1984年では80%という多くの市民が、UFOの存在を肯定している。ハイネックとジャック・バレーらの調査によると、目撃された件数の目うち、5件に1件は十分信頼に足りると云っている。

 

・UFOに関する情報の中には、UFOの搭乗員と接触し、さまざまな体験をしたという人々も多数いる。また、UFOに搭乗して他の星に飛行したと云う人もいる。UFOの搭乗員は、地球人類によく似た生物である場合や、そうでない生物の場合もある。共通している点は、彼らは明らかに高度な知的生物であると云うことである。高度に知的であることは、精神性が高いことと同じではないことは、ここで強調しておかねばならない。コンタクト(接触)した人々の話は、全部が全部真実でないかもしれないが、すべてがウソだと云い切ることが出来ない。であるからこそ調査が必要なのである。

 

 

 

 『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』

 銀河再生も可能   シリウスの超叡智1

パトリシア・コーサ      徳間書店    2011/5/31

 

 

 

<私たちから見たら、あなた方は未来の宇宙人>

・どうして、最近は宇宙からの訪問者との遭遇についてあまり聞かなくなったのでしょうか?これが秘密になっている背景には、二つの理由があります。まず、すでに説明したように、あなた方はこの事実に対処できないとみなされています。二つ目の理由は、グレイと秘密政府の間で交わされた大々的な交換の取り決めの事実を隠匿することです。すなわち、秘密政府はエイリアンのテクノロジーと引き換えに人間をモルモットとして交換した、という極めて分かりやすい理由です。

  あなた方の政府は、かれこれ50年以上前から(執筆当時)宇宙人と交流しています。

 

ほどなくして、“間(はざま)”の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました。代わりに秘密政府は無制限の宇宙飛行に関する基本的な知識、すなわち“回転ディスクの技術”を得て、重力をコントロールする技術を学びました。

 

・グレイによる個々の誘拐事件と人体実験に対する固定観念を超え、いったん恐怖の外側に歩み出て、彼らの行為を客観的に眺めてみるなら、彼らの宇宙での活動は地球に来る訪問者が実行するとされている行動と、全く同じパターンを描いていることに気づきませんか。

 

 <月への侵入者という姿>

・あなた方が伝えられていないこと――どんなことがあっても公にしてはいけないこと――は、その宇宙プログラムで、秘密裏に月へも行っていることです。

 

 <あなた方の新たな探検者は最初の有人月面基地を建設しています>

・宇宙からの爆撃と監視に対する防御のために、月面の自然な構造と、おそらくアヌンナキの遺跡の古代ドームの残骸を活用したようです。

 

 <有人月面基地とテクノロジーによる創造>

・たとえば、回転の技術は重力同様に反重力を生むことを可能にし、この技術もまた、月面生活の基本的問題を解決しました。

 

 <重力の制御に成功している>

・彼らは、『エリア51』という軍事施設で設計および製造された円盤型の宇宙船の船団を所有しています。あなた方が、その無邪気さゆえに地球外の宇宙人が乗っていると信じているUFOには、彼ら“人間・宇宙人”が乗って、定期的に宇宙飛行しています。

  それと同時に公的には今では完全に時代遅れになってしまった従来の宇宙旅行の方法論を追及しているのです。

 

・あなた方にとって不思議な存在でならない地球外訪問者に見える宇宙船は、ほとんどの場合、実際には人間が操縦していることは、まさに皮肉だとは思いませんか。あなた方の表現を借りるなら“一杯食わされている”のは、あなた方のようです。

 

 権力者たちはグレイゾーンに飛ばされるのに気づいていない

・ガイアの初期の文明の時代から人類を操っていた存在も、母船である月から“間(はざま)”に飛ばされ、静寂の雲へと難破する運命にあります。そして、そこで宇宙の反逆者として彼らの変容した自己であるグレイとあなた方の表現する“永遠の間”とが容赦なく結ばれます。これがサイクルの終りです。

  結局、“一杯食わされている”のは、あなた方だけではないようです。

 

・アヌンナキ、グレイ、秘密政府、宇宙の陰謀、遺伝子組み換え、あなた方の現実と私たちが、みなしているものの中で、暗闇の要素のいくつかを私たちは、あえて暴露し、オープンに議論しました。これは、あなた方に必要な情報を提供するためと、何があなた方の内面に恐怖の感情を喚起するかをあなた方に気づかせるためでした。

 

 

 

『近代日本の宗教家101

井上順孝 編   新書館      2007/3

 

 

 

<高橋信次(たかはししんじ)(19271976)>

・神理、魂の救いと成長を説くジー・エル・エーの教祖。苦難に富んだ人生体験をもち、会社経営をしながら、霊的世界を説いたカリスマ。最晩年には、自らをブッダ、イエス、モーゼを超える存在と位置づけた。

 

・信次は、幼少の頃から霊感を持ち、家族の中には気味悪く思う者もあったという。十歳の時、原因不明の病気にかかった。夜、定期的に呼吸が止まり、いく度も死線をさまようというものであった。しかし、その時、信次は「もう一人の自分」となって肉体を抜け出し、自らの様子を見ていたという。そして、「もう一人の自分」は、この世では想像できないような美しい場所をさまよっていたという。このような原因不明の体験が定期的に半年ほど続いた。

 

・次第に信次の霊感が強くなり、第三者の未来予測ができるようになったという。1964年、コンピュータ端末機器を製造する高電工業株式会社を設立し発明を重ね、数多くの特許を取得し、事業は順調に伸びた。

 

1968年には、多くの霊的現象が起こるようになり、信次がてのひらから光を義弟に対して送ると、昔の侍が義弟の口を使って語りだしたという。さらに、指導霊と守護霊が覚醒を促したという。

 

・そして、義弟の口を使って出てくる霊たちが悪魔であるならば、善意の者にかえてやろうと決意し帰宅したところ、心のなかから「今のような心を忘れるな。謙虚な心、執着を捨てた心、そして自信というものは、中道を心の物差しとした、自らの智慧と勇気と努力の中から生まれるものだ」と守護霊の声がし、悟りを開いたとされる。指導霊はモーゼ、守護霊はイエスであったという。

 

・信次は、過去、現在、未来を見通すことが出来るようになり、心が調和されていれば肉体から抜け出して思う場所に行けるということが分かったと語っていた。あの世とこの世の仕組み、神々のことなどに関心がある人々が集まり始め、自然発生的に会が形成された。1969年、「大宇宙神光会」が発足し、翌年、GLA(ゴッド・ライト・アソシエーションの頭文字)と改称した。

 

・信次は、みずから神仏であると名乗る者を信じてはならないと説いた。しかし、多くの会員は、彼を釈迦の再誕とみなしていた。信次自身もそのように思っていたようである。相手が考えていることを言い当てたり、会員たちに手のひらから光を送り異言で語らせたり、自分の死を含め多くのことを予言で的中させたと会員には信じられている。

 

・晩年、信次は自分が、釈迦、イエス、モーゼ以上の存在であるエル・ランティーで、末法の世に人類救済のために誕生した光の大指導霊の肉化した存在であると説いた。

 

・この世とあの世のつながり、そして、自己の心を磨き、ユートピアを建設することを説き、ロングセラーの著書を多数残したカリスマは、一方で非常に人間的であったといえよう。

 

 

 

『エルランティ』天使編  高橋信次復活の原点

ノストラダムスの予言を超えて

大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

 

 

 

<ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

 

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

 

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

 

<スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>                                                        

・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。

 実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。

そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

 

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。

 

 

 

『地獄界の帝王 ルシ・エル サタンの陰謀』

地球人類を救うのは偉大なるエルランティ「高橋信次先生」なり

土居釈信   出版サービスセンター   平成3年1月

 

 

 

<サタンは如来界の七大天使であった>

・天上界・高次元のことを簡単に説明しますと、最上段階に神、そして、エルランティ(高橋信次先生)を長として、その下にイエス様、モーゼ様、御釈迦様の三聖人がいらっしゃいます。この次元を九次元(宇宙界)と呼びます。そして、その下の次元を八次元(太陽界とその下に如来界)と呼びます。そして、七次元(菩薩界)、六次元(神界)、五次元(霊界)、四次元(幽界)、三次元(この世)、という段階があるのですが、サタンは上から二段階目の次元、元の如来界の七大天使の一人だったのです。この如来界には、元来は八次元上段階におられるミカエル天使長を長として、その下に七人の天使達がいて、それぞれに役割と力を持っています。

 

そして、この七大天使の中の一人にルシ・エルという天使がいました。このルシ・エル天使が後の“サタン”になっていくのです。

 

・大天使達が地上界に降りられた時の、手助けをするのが彼の役割だったのです。サタンが七大天使であった頃は、このような偉大な力を持っていたのでした。

 

<地球人類の起源(円盤による降臨)>

・地球人類の歴史の始まりです。私達人類は、猿やアメーバから進化したと言われていますが、この進化論は誤りです。

 

・“『地球』を開拓し調和させ、魂の修業せよ”との神の命を受けてエルランティとすべての天使達、そして、第一陣に選ばれた約千名の人々が、反重力光子宇宙船(円盤・UFO)に乗り、ベータ星から数億光年も離れた『地球』という、神から与えられた次の修業の場を目指して、希望と使命に燃えて出発したのでした。それから人類は円盤に乗って長い旅を続け、ついに地球上のエジプトの地、ナイル川流域の、エルカンターラという場所に着陸しました。

 

 

 

『UFO五次元東京会議』

中丸薫×竹本良  VOICE  2011/12/8

 

 

 

<大震災前後に地球に現れたUFOたち>

・実は「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員にスタンリー・A・フルハムという人がいまして、彼が暴露した中に「カウンシル・エイト(審議会8)」という宇宙連合的な組織についての情報があるんですね。これは、プレアデス、オリオン、シリウス、牛飼い座、アルファ、センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼーター星、ComsuliPouseti(最後の2惑星の名前は存在が不明)の合計8つの知的文明で構成されている組織のことなのですが、こうした星座のグループが近年、共同して地球に現れてデモンストレーションをしているらしいんです。

 

<これからの時代に必要なのは“魂感覚”>

・中丸;エルランティというのは神に一番近い人です。世界中のあらゆる宗教において、例えば、モーセのときはヤーウェと名乗り、イエス・キリストのときはエホバと名乗り、イスラム教のときはアラーと名乗り、仏教のお釈迦様のときはブラフマンと名乗って人々を導いた、そういうお方ですね。でも、神ではないんですよ。神に近い存在といったらいいでしょう。

 

・生前にお付き合いのあった宗教家の高橋信次先生が亡くなられて、もう30年以上経ちますが、あの方は、実は、お釈迦様の生まれ変わりだったんですよ。

 

・いってみれば、お釈迦様もイエス・キリストもみんなエルランティの分身なんですよ。ですから、よくよく考えてみれば、宗教戦争をすること自体がおかしいんですよ。魂の源は、皆一つなのにね。そして、人間もその分霊を誰もが抱いているわけですから、その心を浄化して輝かせなければいけないんです。

 

 

 

『スピリチュアル革命』   因果律は愛である

三浦賢大   文芸社   2010/2/1

 

 

 

<霊界の階層>

・マイヤースによる七つの階層に対し、浅野和三郎をはじめとする日本の多くのスピリチュアリストは物質界、幽界、霊界、神界の四つの階層に分けるほうが適切であるとしています。

 

・「幽界」は死後、冥府(中間境)での休養の後に、普通の生涯を送った人々が入り、落ち着く境涯です。私たちの地上生活の中でも幽界との接触は大変多いといえます。交霊現象、インスピレーション、霊夢などは、幽体を使って幽界と交渉しているのです。幽界は物質界よりははるかに物質性が希薄になり、思念が直ちに具象化する世界ですが、統制されていない感情や情緒によって、とりとめのない現象が現れやすい世界です。地上に近い下層の幽界は、地上の記憶が強く反映して地上とそっくりの世界であるといいます。

 

・「霊界(光明界)」は理性の媒体である霊体に対応している世界です。従って、ここでは地上の人間が悩まされるような過度の情緒、煩悩は影も形もありません。一切の欲望や感情から離れた、冷静透明な心境でなければ、地上の人類が波長を合わせることができないほど、高い世界です。彼らは、今や、体や形態に対する執着はなく、白光として存在することができます。白光は、完全に均整のとれた純粋理性の象徴なのです。この世界の霊魂は、他の類魂のすべての前世、生涯を理性的に理解しています。地球を含め、他の物的天体で生活している類魂たちの精神生活をも理解しています。

 

・「神界(超越界)」は、マイヤースによると、神、宇宙の本体と、一体となる世界です。とはいえ、宇宙の本体の中に融合していくという意味ではありません。依然として独立した存在でありながら、神の一部なのです。形態を持つ必要がもはや無くなっています。そして、時の流れから離れ、時空を超えた神的実在の一部となっています。よって、地球の歴史、他のすべての天体の歴史、宇宙の万有の知識を得ることができます。過去、現在、未来、あるもの、あったもの、あるべきもの、生命の全体、全相が薬籠中のものとなるのです。

 

 

 

2013年 太陽系大変革と古神道の秘儀』

 山田雅晴    たま出版    2012/1/20

 

 

 

<レムリア、アトランティス、ムー滅亡の実相と地底楽園シャンバラ>

1万年以上前に、アトランティス人とレムリア人やムー人との間で、オーバーテクノロジーを使った戦争がありました。

  原爆とは違うようですが、特殊な大量破壊兵器です。それが滅亡の原因にもなっています。レムリア文明の継承者が、インドの原住民ドラビタ族やイラクのシュメール人です。レムリア人やムー人の末裔の一部が「地底人類」になりました。ユートピア伝説の一つである「シャンバラ」やアガルタ伝説は、地底に楽園があることを暗示しています。現実に地底人類が存在しているようなのです。

  

・神さまにうかがってみると、「地底人類はいますよ」ということです。ただし、人数はそんなに多くないようで、いろいろな伝説は多少誇張されていると言えます。南極や北極、ヒマラヤなどに地底への入口があるとされます。

 

 <地球を助けるために志願してきたETソウル(スターピープル)たち>

・グレートチェンジの地球と人類を助けるために他の星から志願してきたのが、ETソウル(スターピープル)たちです。ETソウルとは宇宙人のタマシイを持った人間です。

  神さまのお話ですと、「人類の50分の1がETソウルだ」といわれていますので、1億人以上はいる計算です。特に日本人はETソウルが多いといわれています。私も宇宙人のタマシイをもった人間の1人です。

  

 

・私は、自分がETソウルとして大きな空飛ぶ円盤に乗って地球に来た時の夢を三日連続で見たことがあります。その円盤にはたくさんの窓がついていました。

  神さまにうかがうと「大きなUFOに乗って集団で飛来し、そこから地球の霊界に入り、人間に生まれたのです」ということでした。

 

<UFOは地球人の成長の援助と監視をしている>

・私が神さまにうかがったら、次の通りです。「地球上にはUFOは50万から55万ほど来ており、そのうちの20%が物質的なもので、残りの80%は半物質です。肉眼で見えるUFOは物質的UFOで、視える人には見えるというUFOは半物質です

 

・UFOの大量出現は、地球が新たな時代になるための現象です。地球以外に生命体が存在しないと思うこと自体が、非科学的です。ただし、UFOばかりに興味をもっても、開運はしません(笑)。UFO研究をしても開運には何の関係もありません。開運するには、開運思考をもって開運法を行うことです。

 

 <神々は地球の元神と古き神々、新しき神々の三種類ある>

・最初の頃に来られた神々が「古き神々」、後で来られたのは「新しき神々」です。新しき神々といっても今から5万年前から数千年前に来られた神々です。

  だから、神々を大きく分けると、地球が出自の神さまと、最初の頃に宇宙から来た神さま、ここ数万年で来た神さまの三種類あるわけです。

 

・神々にとっては地球も宇宙もほとんど区別はありません。

 

・また神道では「天津神(あまつかみ)、国津神(くにつかみ)」という概念があります。天津神は天上の神であり、国津神は地上の神とされますが、実態とは違います。宇宙から飛来した神も多いですから、分けるとしたら「地球土着の神」と「他より地球に降りてきた神」の二つに分けたほうが適切です。

 

・私が主催する「三世(前世、現世、来世)のご開運講座」では、妙見大菩薩さまという北辰(北極星)のご存在をお呼びする時に、北辰から地球に来られる時間はほとんど数秒しかかかりません。

 

・テレポーテーション(瞬間移動)ができるのです。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「台湾に「あの世をみせる」という奇妙なものがある、というので見にいった」とありますが、恐らくは台湾の道教の霊界旅行と言われる「陰間の旅」というものでしょう。道教の道士が一種の催眠術をかけて、陰間の旅を被験者にさせるというものだそうです。現地の状況は、実際に出掛けて調べたことはありませんが、日本でもよく知られているそうです。やはり「霊界旅行」でもできるとなれば、マニアには人気がでるのでしょう。このようなやりかたで精神世界にコンタクトできるのも、「この世」と「あの世」がパラレル・ユニバース(並行宇宙)で繋がっているからのようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・「眞世加那志=マユンガナシとはニライカナイ(異界)からの来訪神のこと」ということで、昔から沖縄では、お祭りの神さまとして、伝承があったようです。神人や異人がウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)やテレポーテーション等のさまざまな方法で、現地の人々にコンタクトしたようです。UFOによる飛来も、現代でもマヤ人の噂話や伝承に多いようです。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は普通人は分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配しているともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうといわれます。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

 

・人間死後の世界、幽界や霊界は万国共通のようです。幽界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)で、この世に似ているが大きくちがう異世界のようです。「天の政庁」とか「天の役人」の存在がいわれますが、死後の世界に遭遇する天使とその組織のようです。死んだのちに天使との関わり合いができるようですが、「天の政庁」が「この世」に影響はほとんどしていないのでしょうか。あの世の出来事がこの世に時間を置いて、出現してくるともいわれてきます。「大天使などは大きな組織や都市や国を守っている」ともいわれております。ですから、大天使や天使たちも「この世」の事柄に何らかの形で関与しているのかもしれません。人間は死後、天使に遭遇し幽界や霊界の仕組みなどを教えてもらうそうです。

 

『驚異の霊界旅行「陰間の旅」-自分の運命を知り、好転できる道教の秘術』(日東書院本社)という本がありますが、道士が一種の催眠術をかけて、「陰間の旅」を被験者にさせるというものだそうです。台湾は道教関係の慣習などがいまだに残っているようです。

 

・ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」そうですが、私たち一般人は、理解不能のようです。「敗戦後、日本神界のトップにアメリカの神さまがなった」という与太話も私たち一般人は、訳が分かりません。ではどのように統治しているのでしょうか、誰にも分からないようです。進化した異星人は人間の精神体に憑依するので、誰もわからないようです。また「宇宙人は人類の進化に干渉しない」ということで、原則的には超テクノロジーを地球人に教えないそうです。

 

・ところが、アメリカは特殊な異星人と秘密協定を結び、エリア51などで、超テクノロジーを異星人とともに研究しているそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。天使団の階級も厳然とあるそうで、特にオリオン星人は階級意識が強くてピラミッドのような階級組織を作っているともいわれています。フリーメーソンも大きな組織ですし、昔からシリウス星人が関与していたともいわれています。宇宙連合にしても宇宙人は組織的に動くようなのです。私たち一般人も組織に属し、組織的に動く方が、効率が良いようですので、宇宙人にはその傾向が強いのかもしれません。「天使は神の秘密諜報員」ともいわれますが、神々の働きは、誰にも分かりません。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

 

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれています。シリウス星人もコンタクティを通じて情報を流しているようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます。アセンションの時代ですから、天使や大天使の影響力が強まっているのかもしれません。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」が シリウス星人だそうです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。

 

・異次元宇宙の実相も霊界通信などのチャネラー(霊的交流者)からの情報で解ってきています。

 

・昔は、「金星蛇人と火星霊人の戦争」とか言われていましたが、火星人の情報が少ないようです。昔は、それこそ、タコのようなイメージの画で火星人が描かれていました。現代では「米国に少数の火星人が住んでいる」という情報があったようです。目に見えない世界、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が存在するようです。

 

・「人間を実験室で創った」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人と「人間を思念で創った」天使的なシリウス星人との争い『スター・ウォーズ』が現代でも続いているようなのです。

 

・シリウス星人とイスラエルが通商協定を結んだように現代は非常に速い速度で、宇宙人の事態が動いているようです。陰湿な宇宙人同士の争い、スター・ウォーズが現代でもあるのでしょうか。

 

・イスラム国の日本人の人質問題(邦人殺害警告)が大きくメディアで報道されました。中東地帯といった外国人が人質として狙われている危険地帯には、十分な情報を持って行かないと、「危険すぎて自殺行為になる」そうです。事件が起こってから情報収集をするようでは遅いようです。「旅行者への警告」も十分ではないようです。ここでも「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ようです。北朝鮮の拉致事件に対しても「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」そうです。甘い国際感覚では国益を大きく損なうこともありましょう。日本人的な貧弱な国際感覚では、過酷な外国の状況に対しては適切ではないそうです。戦後70年も経ちますが、「諜報機関を作ろう」という反省や動きがベスト&ブライテストの政治家や官僚に見られないのは不思議な話だそうです。

 

・日本は島国のため、欧州や大陸諸国のように、人種が当然のように混じるという国際経験がないために、貧弱な国際感覚になりがちのようです。また、語学力も貧弱になるようです。私たち一般人は、近隣諸国のさまざまな社会の異質性に当然詳しくはありません。中国や韓国、台湾と近隣諸国ですが、いろいろと大きく違っていることが多いようです。また、反日国もあり、近隣諸国に住みたいと思う人々は少ないようです。しかし、旅行料金が安いためか旅行者は猛烈に多いようです。

 

・「日本人は水と安全はタダだと思っている」といわれます。またアメリカの「危険な銃社会」に対して、銃規制のある日本は安全だというのが日本人の常識です。「銃」に対する概念が歴史的な経緯からアメリカ人とは根本に違うそうです。日本船の海賊対策に銃使用が可能になり、武装警備員を認める特別措置法が2013年にできたようです。詳しくは知りませんが、外航船に銃を保有できないのは、日本商船だけでしょうか?またハイジャックを防ぐためにアメリカでは航空機のパイロットに銃を所持させることができるようになってから10年は経っているようですが、日本のパイロットは銃を持てないと思いますが?!。航空機や船での外国への移動中のリスクという対策はどうなっているのでしょうか。アメリカや海外では「銃の所持」は自衛のために常識となっているといわれます。この点については国々によってかなり法制が違い、インターネット情報によっても詳しくわからないようです。

 

・また、外国の日本人旅行者は、よく窃盗以上の被害に遭うことも多いようです。外国社会は異質なものですが、語学力と国際感覚の乏しい日本人旅行者は、よく被害者、カモになるそうです。海外でのリスクはすべて個人の自己責任のようです。オリンピックのブラジルでも、強盗の被害がひどいようです。観光客には「危険地帯」が非常に多いようです。

 

amazonに「台湾」と打ちますと、5524件の本が分かりますが、私たち一般人は、当然把握できない情報量です。外国とはそのようなもののようです。

 

・世界中の神々は、国ごとにさまざまな特徴があるようです。しかし、その神々も相似性や共通性があり、同一の異星人(神々)が世界中で、さまざまな名前で呼ばれているようです。たとえば、仏教の観音、菩薩、如来の区別は私たち一般人は、学者でもないので詳しくないのですが、宇宙人に対応すると、プレアデス星人、リラ星人、シリウス星人と対応するのかもしれません。中国や台湾の道教も豊富な歴史のある精神世界のようです。また道教が日常生活に生きている面もあるようです。子供の神様は世界中にいるようですが、異星人が小人から巨人タイプまでいるように身長は大小変化があるようです。また身長を自由に変化できる存在もいるようです。

 

・インドの神々も多くの種類があるようですが、神と天使、堕天使、悪魔、アシュラ(阿修羅)、インドラ(帝釈天)と大きく異星人の種族ごとに分けれるようです。道教の家神も子供の神様のような日本のザシキワラシと似ているようです。

 

・『遠野物語』のザシキワラシは、映画や本にもなり有名です。現代でもザシキワラシの出る旅館があり、目撃者が多くいるようです。普通は異次元に存在するザシキワラシが、ふとしたことで人間の目に見えることがあるようです。ザシキワラシはまたオーブ(光の球)として現れるともいわれます。幻覚かもしれませんが、見ている人は少なくないようです。子供の姿をとった神様の伝説は、世界中にあるようです。子供の神様には、誰でも心和むものがあるのでしょうか。ザシキワラシ(座敷童・座敷わらし)は、おかっぱ頭、童(510歳)で髪、顔が赤く(白いとも)、蔵・奥座敷の主で、時にはいたずらもするが、いなくなると家が没落すると伝えられます。

 

・「実は道教では鬼は霊の総称で、神の位をもっていない霊はすべて『鬼』です。先祖霊も鬼なのです。日本では鬼は邪を代表するもの、悪い存在とされていますが、道教では鬼は官職のない霊全般を指します」とのことですが、天界にも厳格な官僚制度があるようなのです。オリオン星人が非常に階級意識の強い種族だそうですが、何か関係があるのかもしれません。米国に登場した金髪碧眼のノルディックは位が高く、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。「官職のない鬼(霊)」が問題を起こしているのかもしれません。神々にも厳格なランクがあるようです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・ザシキワラシ(座敷童子)は今日でも目撃者のいる現代的なテーマでもあるようです。子供の幽霊・精霊(下は3歳程度、上は15歳程度)が異次元からでてくるのでしょうか。

 

2012年のアセンションの時代を経て、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、前世での異星人の記憶を持つ人も増えているのでしょうか。

 

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」ともいわれています。「街中の神々」といわれるように、神と一般人の区別がつかない時代です。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。

 

・「天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人」がいるようなのですが、人は死後自分が『霊人』であることが分かるそうです!?宇宙人も進化がすすむと、非物質領域と物質領域を自由に往来できるようになるそうです。

 

・またネガティブなシリウス星人は「遺伝子操作でモンスター人間を創り神に嫌われた」という話もあるそうです。「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」がシリウス星人だということです。日本でも昔からシリウス星人とコンタクトするネットワークがあったのでしょうか。

 

・エイリアンの超テクノロジーを求めて各国の諜報機関は必死に暗躍しているようですが、イスラエルの秘密諜報機関モサドだからシリウス星人と政府契約ができたのでしょうか。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」ともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

 

・アラブ諸国との対決で国家的な危機感を常に持つモサド。「宇宙の商人」との契約によってイスラエルは数千年の飛躍のカギを握ったことでしょうか。それに対して、どこかの国のように「国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手しようとする」動きが、気の利いた公務員の中からでてこない政府もあるようです。

 

4次元や5次元の都市は、はたして「神々の都市」なのでしょうか。

 

『裏金神―原爆をこの世に送り出した神』 という本は、気になる書名です。「原爆をこの世に送り出した神」という意味が私たち一般人は、明快に分かりません。ギリシア神話が世界中の神話に相似するという話があります。ギリシア神話では「神のなかの神」、「神の王様」といわれるゼウスが圧倒的な力を持っているようです。神々の種族は普遍的で、つまり進化した異星人は天使のように階級・クラスがはっきりと分かれているようです。「アセンディド・マスター(高級教師)はガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」といわれます。日本の神さま、中国の神さま、米国の神さまと区別するよりも、シリウス星人系列と理解したほうがよいようです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。

 

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。進化した異星人は、地球人の誰にでも容易に憑依できるようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。神々の人間に対する憑依であって、国籍別に神々を区別することは、宇宙レベルでは誤解、混乱を招くようです。

 

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)」を低層4次元に追いやったともいわれます。「異星人はとうに異次元の地球を訪れていて、憑依などを通じて地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの「異星人情報」は、私たち一般人は、詳細には知ることができません。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。

 

・「米国の科学者が熱心に研究して最初に原子爆弾ができた」と考えられています。心霊的には、シリウス星人がその科学者にアイデアを閃かせるようです。ですから、シリウス星人系列の裏金神(原爆をこの世に送り出した神)が、アメリカ人の科学者に原子爆弾の製造方法のアイデアを閃かせたという具合に、神霊学者は考えるそうです。神々(進化した異星人)の助力がなければ偉大な発明・発見が頭に浮かばないそうです。しかし、誰もが人間の学者が発明したと考えています。このように宇宙人には不思議な論理が多いようです。

 

・「進化した異星人が人間の精神に侵入してくる」ともいわれます。現代では理解不能なマインド・コントロールの話もあります。もちろん、科学者本人の努力も必要です。また「艮(うしとら)の金神は国之常立神(クニノトコタチノカミ)である」という説もあり、「裏金神―原爆をこの世に送り出した神」という概念は想像を絶するようです。造物主や神々の世界は、私たち一般人は、当然全く理解できないようです。「敗戦後、日本神界のトップにアメリカの神さまが就任した」という奇説もあるそうです。アメリカの神さまというよりもランクが上の神さまと交代したというのでしょうか。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

 

・「シリウス星人は歴史のシナリオを描く」ともいわれ、謎の多い種族のようです。「王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っているが、事実王仁三郎の背中には、オリオン星座同様の配置でホクロが点在していた」ようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニもオリオンの方向にあるといわれています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあります。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いだったようです。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がダルシー秘密基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。人間タイプの宇宙人たちもアバブ・トップシークレットです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、この“異人”はオリオン星人だったのかもしれません。星の系列では、オリオン星人とネガティブ・グループのシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とネガティブなシリウス星人との争いとも言われています。

 

・「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来、存在しており、その数は、非常に多いともいわれます。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。「霊界は地上1メートルのところにある」そうです。また「日本は、ノストラダムスのいうヘルメスが統治する国だ」という奇説もあるようです。

 

・この本(『「反日」を拒絶できる日本』)が出た時は、上海日本総領事館の電信係の自殺事件があったからでしょう。その領事の女性関係のネタをつかんだ中国当局は、暗号解読法を手にいれようと執拗に領事を強請っていた、というのが事件の概要だったそうです。この書が出版されてから10年経ちましたが、世界情勢は大きく変化してきているようです。きついブラックジョークですが、日本の感覚で、外国などで遊ぶと、いろいろとトラブルに巻き込まれるようです。夜の世界や夜遊びの事情も国が違えば日本と大きく違うそうです。

 

・またアフリカで外務省職員の不祥事件がありました。経済官僚に比較すると外務官僚は評判の悪いことがよく指摘されているそうです。「アラブの春」のように確かにインターネットや携帯電話で、民衆が政権基盤を揺るがしたこともあったようです。「人の口に戸は立てられぬ」といいますが、インターネットによる情報革命は先進国ばかりではないようです。

 

・人工衛星の時代で、精密な地上の写真が撮れる時代ですが、サイバー戦争の産業スパイ活動はインターネット上で激しいようです。古典的な女スパイを使ったスパイ映画のようなスパイ活動は、旧共産圏諸国でも時代遅れになっていると思いますが、いまだにやっているのでしょうか。コストが安いということでのめりこむとひどい目に遭いそうです。

そういえば、「美しすぎる女スパイ」が2010年6月にニューヨークでロシアスパイとして、他の9人のスパイと共に一斉検挙された事件がありました。

 

・外国で犯罪にあう日本人観光客も依然多いそうで、パリやヨーロッパなどでは、非常にスリの被害にあうそうです。被害届もあまり出せないのでしょう。外国で強盗殺人事件に巻き込まれると悲惨です。いろいろなニュースを見ますと、日本人観光客の外国での犯罪に対する脳天気(ノー天気)ぶりが窺われます。外国に出て開放的になり、リスクを忘れるからでしょうか。島国の単一民族には想像を絶する犯罪リスクが外国には多いそうです。内外の観光業者も犯罪リスクの説明を観光客に徹底すべきでしょう。

 

・戦争時のことがよく話題になりますが、満州からの日本人の引き上げの惨状や、ソ連軍の侵攻時の悲惨な出来事やシベリア抑留の惨状などは知らない人はいないそうです。有名な作家も「戦時中のことは、(悲惨すぎて)書けない」と語っていたのが印象的でした。太平洋戦争の実相も気になりますが、私たち一般人は、いちいち詳しく調べている暇はないようです。

 

・UFOの推進機関を研究している日本の科学者も増えているようです。また政府の研究所でも反重力機関を研究しているところもあるそうです。与太話かもしれませんが。ビデオや映像で宇宙人の容姿も広く知られるようになりました。本書(『宇宙船建造プロジェクト』)が出版された2007年当時とは事情は大きく変化しているようです。

 

・米軍のエリア51などの秘密基地ではUFOがエイリアンとともに研究製作されているそうです。米国人の科学者のリークもありテレビでも取り上げられたようです。エリア51の存在は、公然の秘密となったので、秘密基地の場所を移動したという話もあるそうです。エリア51の宇宙船製造については多くの書籍で取り上げられたようです。米軍は異星にも留学生を送ったともいわれ、進捗状況はどの程度でしょうか。当然、米軍は異星に向かっていると思われます。

 

・米国の市民においてもUFOや異星人に対する認識がすすんでいますので、いつまでもアバブ・トップシークレットの状況に置いていても、さまざまな情報が漏れてくるようです。肉体を持った異星人と幽体や霊体の異星人とは大きく異なるようで、私たち一般人には想像もできない超能力があるようです。異星人とコンタクトしている世界中の国々では、異星人の超テクノロジーの取得を最重点に置いているようです。ロシアも猛烈に米国に追いつこうとしているのかもしれません。しかし、数千年~数万年進化している異星人の超テクノロジーは非常に難しいのかもしれません。ちなみに、異星人との交流は予想以上に増えているのかもしれません。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられます。

 

・過去60年間、米軍は当然のように宇宙連合とコンタクトして、エイリアンの超テクノロジーを入手して、宇宙船や超兵器を完成しているそうです。また、莫大な宇宙人情報も蓄積していることでしょう。

 

30年ほど前には、米国のマスコミも大騒ぎしたエイリアンのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテーション(動物虐殺)事件もありました。現代では、国策に協力して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』に関わる宇宙人情報の機密は、官民一体で、今後とも守られていくようです。エイリアンとコンタクトしている関係者も当然、増えているようです。

 

・「“間(はざま)”の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました」とは奇妙な表現です。秘密基地にはエイリアンが非常に多数いるとかの話です。異星人は異次元移動が自由にできるようです。

 

・昔から「米軍の中に異星人が混じっていた」とも言われ、「異星人情報は米軍から始まって米軍で終わる」と結論できるそうですが、恐らく米軍は、『異星航路』に向かい、プレアデスやリラ、シリウスの領域へと進出していることでしょうか。それにしても"一杯食わされている"人々の多が多いそうです。そしてロシアやイスラエルとエイリアンのコンタクトはどのように展開しているのでしょうか。事態は急速に展開していっているのかもしれませんが。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

 

・不思議にもこの世もあの世も、「great deceiver」いわれる魔王が統括しており、異類混血をすすめているともいわれているそうですが。それもアバブ・トップシークレットだそうです。冗談で法螺話でしょうが。

 

・「日本はヘルメスが統治する国」といわれても私たち一般人は訳が分からないことでしょう。「地球の主神」とか「日本の主神」とかが存在するとも言われているそうです。神々について詳しい人もいるようですが、私たち一般人は、勉強する暇もないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかいろいろと説があるそうです。

 

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、太陽神のアポロ系統らしいのですが、「神の中の神」ゼウス・クラスの神もいるのでしょう。神々のランクも世界的に統一的に決まっているらしいのです。理論的には神々は時空を超えており、全知全能だからこそ神というようです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。

 

・地球を管理する天使としてガブリエルとかウリエルとか様々な天使の活動があり、私たち凡人には分かりませんが「神々や天使が、私たちの生活全体を裏宇宙(異次元)から管理している」ようなのです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」のでしょうか。

 

・「太陽の異次元は熱くなく、ユートピアが存在し、天使が住んでいる」とか「太陽から、超巨大円盤が出てくる」とか「太陽に住んでいる天使は、シリウス星人の『心霊攻撃』に耐えきれないので、太陽が安全地帯となっている」とかの様々な話があるそうですが、不思議なことで私たち一般人は、理解不能のようです。天の戦争、スター・ウォーズがあり、一部では現在でも続いているそうです。

 

・スウェーデンボルグは、生きたまま霊界を見てきた人物で、『霊界物語』で知られていますが、「神々や天使の住む街」について述べているそうです。現代では、「エーテル界やアストラル界にある都市」、「神々の住む都市」と考えられ、「都市型の超巨大宇宙船」の実相が窺われます。火星や金星の異次元には都市があり壮大な文明が存在するそうです。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

 

・「約36千万年前に、大船団を率いてベーター星からやってきたエル・ランティ」といわれていますが、ベーター星という『進んだ都市』から飛来したそうです。異星人の地球入植により人類も創造され、文明も教えてもらったようです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。

 

・私たち一般人は、霊能者や宗教家については詳しくありませんが、高橋信次氏は多くの有名人が言及しており、神憑りの話がリアルだそうです。霊能者の話ですから不思議なことが多いのでしょうか。「GLA系諸教団とは、高橋信次が設立した宗教法人GLA総合本部から分派、もしくは強く影響を受けたとされる一群の宗教団体やグループである」そうです。「幸福の科学」教団の創成期において大川隆法総裁が、高橋信次の「法の後継者」であると主張していたそうです。

 

・GLAの創始者の高橋信次氏は、1976年に48歳で亡くなりましたが、宗教家としては、当時の多くの人々に影響を与えたそうです。エルランティと高橋信次氏のつながりとは不思議な話です。大本教のような大規模な新興宗教が戦後、日本にも出てきているのでしょうか。宗教法人についても詳しくありませんが、その数は全国に非常に多いようです。また霊能者も多いようです。

 

・「宇宙連合」がコンタクトして来ていても大衆レベルでは理解不能ですし、あまりにも進化しているので、アバブ・トップシークレットで公開は難しいのでしょう。「宗教家の高橋信次先生」についても多くの宗教家の言及があり「あの方は、実はお釈迦様の生まれ変わりだったんですよ」ということで、「世にも奇怪な話」のようです。現代の異星人のコンタクテによりますと「堕天使ルシファーやリラ星人のエロヒムのサタン(悪魔)という名前は、遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。はるかに進化した異星人の遺伝子科学者の集団が「空飛ぶ円盤」に乗って全宇宙で遺伝子実験をしているようなのです。

 

・高次元の異星人と神霊の世界がミックスするようで、ますます訳が分からなくなります。爬虫類人型異星人(レプティリアン)についても色々な説があるようで、人間タイプから爬虫類タイプまで様々な報告や説があるそうです。あの有名な小柄な宇宙人グレイもバイオロボットだという説やゼータ・レチクル星人だという説もあります。また「スターウォーズで核戦争を繰り返して退化した人類の未来から来た人種と言う説」もあったそうです。エササニ星人という異類混血の種族もいるそうです。イタリアのコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロによるとグレイも人間タイプがいるそうです。また、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は人間化しており知性的な顔をしている」そうです。

 

・最近のチャネラー(霊的交流者)によると「幽界」がなくなり、人は死後、すぐに「霊界」に行くようになるとの説があるそうです。

 

・超太古にさそり座のアンタレスにエーテル質料を解する高等知性体の種族がいて、全宇宙に旅することができるようになったそうです。仏教などでいう死後の世界の幽界や霊界は、神智学でいうアストラル界やエーテル界と似ているようです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」ともいわれます。

 

・ニルヴァーナ(涅槃・天国)からのチャネリングも増えており、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が地上に表出し始めているようなのです。

 

・映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』は、オリオン星人だそうですが、オリオン星人は、階級組織の強い、シリウス系列だそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあると述べられています。

 

・「現代でも北極星からも宇宙人が来ている」そうですが、情報はほとんど知られていないようです。

 

・仏様には「観音、菩薩、如来」などと区別が色々とあるようですが、私は、詳しくは知りません。例えば現代風にいうと「観音はプレアデス星人系列、菩薩がリラ星人系列、如来がシリウス星人系列」などと詳しく区別ができるようなのです。「如来は最高の位だ」そうで、「これからはプレアデスの世からシリウスの世になる」という2012年のアセンションの時代を経てシリウス星人の影響力が強まっているのかもしれません。

 

最近では、空飛ぶ円盤の宇宙人よりも「ETソウル、宇宙人のタマシイを持った人間」のほうが注目されています。宇宙人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)のかたちで、地球人に影響をあたえるようです。

 

・また「カリフォルニアのように宇宙人の多い地域にゲイ(LGBT等)が多い」という説もあり、「宇宙人による人格転換の結果がゲイである」という説もありますが、ゲイになる原因は現代の医学や精神病理学では不明のようです。ゲイによる社会問題は米国では大きな問題になっているようです。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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