2016年8月26日金曜日

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。(7)


 

 

『ヨーロッパのUFO

 (イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)

 真の科学的UFO研究の模索  (200712月)

 

 

 

UFOの起源>

 <タイムトラベル説>

・このアイデアイについても、バレ夫妻がすでに言及している。

1966年、彼らは、昔から報告されている同じような物体の事例を比較した。たびたび報告されている巨大な葉巻型の物体が、小型の物体を放出する“母船”だとすると、1752年にアウゲルマンランドで報告された「輝く円筒形の物体から出現する発光球」はそれと同じものだと考えられる。バレ夫妻は次のように推測している。

 

・でもそれらが同じものだとすれば、我々が1946年以降目撃していたものは、文明の黎明期からあった現象がまた起きたに過ぎない。それではなぜ、ビジターたちのテクノロジーは何世紀も発展しないのか?彼らがタイムトラベラーだと考えれば説明できるのではないだろうか。

 

UFO搭乗者の体格が人間に近く、地球の言語を話す、眼鏡をかけている、地球の野菜を食べている、彼ら自身が未来の地球から来たと証言していることも、タイムトラベル説を支持する。彼らが今は何年かと質問したこともある。だが、UFO搭乗者の話は信用できないことが分かっており、注意が必要である。

 

 

 

『ヨーロッパのUFO

 (イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)

 真の科学的UFO研究の模索  (200712月)

 

 

 

1977年ランゲンアルゲン・コンスタンス湖事例>

・まるで魔法で現れたかのように、2体の異様な生物が彼のすぐ後ろに立っていた。身長はそれぞれ、1.3m1.1mくらいしかなかった。彼らの皮膚は人間よりもやや明るいように見えた。彼らの頭は丸くて髪がなく、口もはっきりと丸い形をしていた。鼻と耳は見えず、首もないようだった。彼らは、胴体を前後に揺らしていた。「中国人のようにつり上がっていたが、細くはなく」「牛のように大きい」目が、まばたきせずにシェフラーを見つめていたので彼は、恐怖で身がすくんだ。

 

 <メン・イン・ブラック(黒服の男たち)の出現>

19789月のある夜(21時近く)に、シェフラーは、コンスタンス湖の方から家に歩いてきた。家が1軒ある人通りのない通りで、自転車に乗った男がシェフラーの背後から近づき、話しかけた。その男はシュフラーに体験したことを二度と口にするな、もし話したらおまえの身に何かが起きる、と言った。その男は黒いコートかケープを着ていて、黒くてつばの広い船員のスローチハットのようなものをかぶっていた。シェフラーは、その男のいうことを本気にしなかった。だが、その直後、彼は恐怖のあまり凍りついてしまった。10m先で、自転車の男が、徐々に消えてしまったのだ。

 

1980年の春のある夜、シェフラーが通りを歩いていると、また黒くて長いコートを着た謎の男に遭遇した。その男は、背後から彼に近づき(このときは自転車に乗っていなかった)、同じ脅迫を繰り返した。そして前回と同様、徐々に消えていった。

 

 <人間とは異なるUFO搭乗者(小人族のグレイ?)と行動を共にする、全く普通の人間(メン・イン・ブラック(黒服の男たち)?)を目撃する傾向が強くなっているようである。>

 

 

 

『ヨーロッパのUFO

 (イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)

 真の科学的UFO研究の模索  (200712月)

 

 

 

<コンタクトなしの搭乗者目撃>

<ドイツで最初のアブダクション事例>

<ザウワーラント地方、1948年>

1948年夏のある日、目撃者が森の中の草地で羊を放牧していた。突然、羊が怯え、群れがバラバラになった。聞こえてきた音は急激に大きくなり、“人工の霧”のようなものから全長30m、高さ3mの物体が彼の正面に現れた。物体は草地に着陸した。

 

・彼の周りには大きな頭、大きくてつり上がったアーモンド形の目、細い口、小さな生物たちがいた。彼らの顔は膨らんでおり、頭髪は短くて太かった。彼らは、胸の前にチューブのついた箱を持っていた。おそらく、酸素の容器であろう。時々、チューブを握り、箱から期待を吸いだして呼吸していたからである。彼らは、お互いにジェスチャーとR氏が理解できない言葉で、会話していた。80m離れた物体の付近では、まだ霧がかかっており、別の45人のヒューマノイドが立っていた。彼らは、土地や草を調べ、大きな容器の中にサンプルを入れていた。

 

 1954年ミュンスター近郊リンケローデ付近>

・身長1.2mかそれ以下の4名のヒューマノイドが、その下部でせわしく動いていた。彼らは、ゴム製のような衣服を身につけており、全く音をたてずに作業していた。彼らの脚は細く、胸は広く、頭は大きかった。

 

・ヒューマノイド達ははしごを使って物体の中に入った。物体は一方を傾けて、斜めに急上昇した。数秒後、物体は明るい円盤の形に見えた。

 

 

 

『黒魔術の帝国』 

 (マイケル・フィッツジェラルド)(徳間書店)1992/7

 第二次世界大戦はオカルト戦争だった

 

 

 

<陰の統領>

・ハウスホーファー同様、ヒトラーも「陰の統領」はチベット起源をもつと信じた。ヴリル協会の教えでは、当初、人間は単に神々の写し絵にすぎなかった。やがて力ある天使群が立ち上がり、人間を説いて「天使集団」の計画に逆らうようにさせた。これらの霊集団は、集合的にルシファー(悪魔、サタン)といわれるようになり、霊的レベルで活動する。彼らが、人間と神々の「へその緒」を切り、人類の舵を壊し、自分たちの指示に従うようにさせた。

 

・だが、さらに続いて、物質界で第二段階の進化が起こり、サタン王国の別の霊集団がこちらに注意を向ける。この第二の集団は集合的にアーリマンと呼ばれる。その仕事はあらゆるハイレベルな意識とのコンタクトを人類から断って、人間たちの住む三次元物質世界が唯一の現実であると信じさせることである。

 

 

 

『黒魔術の帝国』 

 (マイケル・フィッツジェラルド)(徳間書店)1992/7

 第二次世界大戦はオカルト戦争だった

 

 

 

<悪魔崇拝者>

・ハウスホーファーとそのヴリル協会の思想は様々な起源をもつが、協会は全て悪魔崇拝者から構成されている。会員は、ドイツ人以外に日本人、インド人、トルコ人、セイロン人、チベット人などがいた。ヴリル協会の目標はアトランティス、すなわちアーリア人種の起源を研究し、アーリア人の血に眠る魔術パワーを覚醒させることだった。メンバーが信じるところによれば、この研究によって彼らは、「世界の王」が保持するような超人パワーを確保することができる。

 

1929年ナチスがアガルティとシャンバラーの修道士と接触を始めてから3年、チベットの海外本部がドイツに設立され、ベルリン、ニュルンベルク、ミュンヘンに支部を開いた。だがどうやら、ナチスに協力的なのは、アガルティ一派だけだった。シャンバラーの修道士たちはフリーメーソンを通じて活動する方を選ぶ。アガルティの修道士はドイツでは「緑の男の会」として知られた。これは数百年におよぶ日本の「緑龍会」(ハウスホーファーも所属)との強いつながりから来ている。実際、緑龍会の七人のメンバーがドイツの会にも参加していた。

 

・ベルリンでは、ヒトラーがチベット教団の指導者と定期的に会った。透視力と予知力に定評のある修道士である。彼には「緑の手袋をした男」という異名があり、新聞紙上でドイツ議会に選出されるナチスの代議員数を三たび正確に予言する。さらにヒトラーがドイツの指導者になる正確な日付ばかりか、第二次世界大戦が始まる日付まで予言する。

 

 

 

『黒魔術の帝国』 

 (マイケル・フィッツジェラルド)(徳間書店)1992/7

 第二次世界大戦はオカルト戦争だった

 

 

 

<シャンバラーの地下帝国>

・さらにタシ・ラマがシャンバラーの地下王国とじかにコンタクトしていると述べると、これを疑う者はなかった。まず彼は偉大なる戦い「シャンバラーの戦さ」のことを口にする。まもなくシャンバラーの戦士たちが出現し、全世界を手中に収めるだろう。「世界の王」は攻撃の時を待っていたが、その王が出現する。その暁には王が権力をアジアに取り戻し白人支配の世を永遠に終結させる。

 

・数々のオカルト教義同様、このシャンバラーおよび、アガルティ神話もハウスホーファーの影響力を通してナチスに浸透する。このヒトラーの顧問は「緑龍会」という日本の秘密結社を通じて、そのパワーを獲得した。ハウスホーファーは日本で「緑龍会」に参加するが会の起源はチベットにある。

 

・「緑龍会」のメンバーの一人は肉体の中の様々な力(液体、電気、気体、金属など)を統御しようとした。また会員は時間を超えたパワーの獲得を求めた。彼らのもっとも重要な儀式の一つは、植物の生体エネルギーを統御しようというものだ。

 魔術的な集中訓練を通じ、メンバーは数日のうちに花を咲かせることができるようになる。ハウスホーファーは、緑龍会に入会を許された三名のヨーロッパ人の一人だった。

 

 

 

『聖母マリアの大警告』 

  (鬼塚五十一)(曙出版)1992/4

 UFOは反キリストの道を準備している

 

 

 

<反キリストはロード・マイトレーヤである>

 <反キリスト「666」による世界政府と世界宗教>

・ 「ヨハネの黙示録」には、こうした人類クライシスによって「偽メシア」であり、「獣」「悪魔の子」「666」と預言された「反キリスト」の登場があると記されている。

 

 ・反キリストー悪魔の化身といわれ、過去、現在、未来における人類史上最大の悪となり、全人類とこの地上のあらゆるものを破滅させようとする、サタン、ルシファーの一人子である。

 

 <全世界が反キリストのマイトレーヤを受け入れる>

・まもなく、全世界の人々がマイトレーヤをメシアとして受け入れる時が来るというのだ。

 「ヨハネの黙示録」は、その時の様子を次のように預言している。「龍(サタン)は、自分の力と位と大いなる権威をこの獣(反キリスト)に与えた。その頭の一つが死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地の人々は驚き恐れた。その獣に従い、また龍が、おのが権威を獣に与えたので人々は龍を拝み、さらにその獣を拝んでいった。『誰がこの獣に匹敵しえようか、誰がこれと戦うことができようか』」(13.24

 

・生か死という致命的な傷を受けても奇跡的に蘇るという。そして、その所業に人々は驚き神への畏敬を抱くように、この邪悪な人物を崇拝し始めるというのである。

 

 

 

『聖母マリアの大警告』 

  (鬼塚五十一)(曙出版)1992/4

 UFOは反キリストの道を準備している

 

 

 

<地底の王国―地獄>

 <地底王国シャンバラは地獄の入口>

・ニューエイジ・ムーブメントが「聖なる住民の楽園」として称えているシャンバラ。

 

・そのシャンバラとは、中央アジアの奥地、ヒマラヤの雪深い山脈とゴビの広大な砂漠のかなたの地下にあると言われる、伝説の「地底王国」のことだ。

 

・ニューエイジが広めている「シャンバラ思想」によれば、ここでは太古の時代からの高度な科学文明が発達し、そこから遣わされる聖者や予言者によって、人類は様々な形で導かれ、多くの危機から救われてきたと。

 

・そのなかにはキリスト、マホメット、仏陀も含まれているーと彼らは、主張している。またこの、地底王国の最高指導者は、世界の帝王と尊称され、地球上のすべての出来事をコントロールし、あらゆる悪と戦うと言われている。

その最高指導者がラマ教(密教)の言い伝えによると彼らの未来仏であるマイトレーヤであるというのだ!!

 

 

 

『悪魔の世界支配計画666』 

 (鬼塚五十一)(学研)  1986/7

 闇の結社フリーメーソンと反キリストの大陰謀

 

 

 

<漆黒の髪を持つルシファーのひとり子とは?>

 <ルシファーのひとり子の陰謀を警告する聖母メッセージ>

・全地の人々は驚き恐れて、その獣に従い、また龍が、その獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらにその獣を拝んでいった。「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」{ヨハネの黙示録}第13章第24

 

・さらにベイサイドのメッセージは“666”の秘密まで暴き出す。

 「ルシファーとその軍隊が、この世界に666として知られる、力強い邪悪な支配を作りました。私の子供たちよ、私が前に予言したことを聞かなかった人たちのために繰り返します。666とは、ルシファーをリーダーとした地獄からの悪魔全部を集めた数です。暗黒の王子であるルシファー自身が、今あなたたちの地上を歩いているのです・・・」

 

・かって悪魔を呼び出す魔術師だったジョン・トッドによれば、地獄の世界はサタンであるルシファーを頂点として、その下に聖書に登場するベルゼブブがいて、さらにその下にオカルトを司るレジ、よこしまな性的欲望をかきたてるレイダース、アルコールの悪魔バッカス、死の天使セット、知性を司り人間を憂鬱、自殺、精神障害などに導くハーンなどといった堕天使が控えているという。そしてさらにその下にも無数の堕天使、悪魔、悪霊などが霊の世界において存在すると言われている。

 

・聖母マリアのメッセージはその悪魔の数が“666”であり、聖書に書かれている“666”にはそんな意味が含まれているという。その地獄の軍団に支えられた邪悪な人物が反キリストとなるのだ。

 

・ジョン・トッドは、その反キリストと思われるような人物にも出会ったことがあるとバプチスト教会の講演で語っている。

 

・彼の証言によれば、その人物は漆黒の髪に雪のような白い肌をしていて、身長7フィート(約2.135メートル)あまりの長身で、ハンサムというよりは美しいという表現がピッタリだという。その目は深いすみれ色か、深い紫にたとえられ、なかを覗き込むと、まるでグランドキャニオンを見ているようで、底なし穴のようだと語っている。

 

・はたして、その人物が反キリストなのだろうか。

その真偽は別としても、反キリストはこれからも世界のメシアとして我々の前にどのように現れてくるのだろうか。

また、どのような集団を使って、メシアとなるべく世界統一宗教を築き上げようとしているのだろうか。

 

 

 

『悪魔の世界支配計画666』 

 (鬼塚五十一)(学研)  1986/7

 闇の結社フリーメーソンと反キリストの大陰謀

 

 

 

<終末の日、悪魔の子・反キリストが現れる>

・聖書の中には、さまざまな予言がある。とくに終末に関する予言は、そのほとんどが現代にあてはまっている。

 

・イスラエル建国もそんな終末予言のひとつである。それが成就されたということは現代がどのような時代であるかを如実に物語っているといえよう。

 

・そしてその終末の日に現れる最大の悪として“反キリスト”の存在があるのである。「ヨハネの黙示録」の中で、その反キリストは「獣」とか、「滅びの子」、あるいは「不法の子」、「荒らす憎むべき者」と呼ばれている。

 

・獣とは、ギリシア語で「ZOON」。これはギリシア語の畜類を意味するのではなく、人間の姿をした獣という意味である。

 

・この獣であり、滅びの子である反キリストは、龍であるサタンから途方もない力を授けられ、世界統一政府と世界統一宗教を掲げ、それをほぼ達成したあかつきに人類を最終戦争であるハルマゲドンに導き、史上類のない大破局に至らしめると黙示録は告げている。

 

・その反キリストを解く鍵となるのが「666」という数字であり、それは反キリストを象徴しているという。「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは人間を指すものである。そして、その数字は666である」(ヨハネの黙示録)

 

・反キリストの数字である「666」、この数字が現代の我々の日常生活の中にいかに浸透し、見えざる魔の手として、世界の政治・経済をどのように動かしてきたかを暴くのが本来の狙いである。

 

・その反キリストの手がかりを知ることのできる唯一のものが「ヨハネの黙示録」である。

 

 

 

『悪魔の人類総背番号制666

  (鬼塚五十一)  (学研)2003/12

 

 

 

<堕天使ルシファーを神と崇める>

・では、メーソンが目的のために手段を選ばない謀略性を発揮するようになったのは、いつごろのことであろうか?それは「イルミナティ」がメーソンの中枢になってからである。

 

・たとえば、「イルミナティ」という意味は「光を与える、光から来たもの」といった本来の意味があるが、この言葉の中にこの組織の秘密が隠されている。

 

・つまりその「光」とは神からのものであると彼らは、主張している。そして、その照らしとイニシエーションによって宗教的秘儀をまっとうするのである。しかしながら、その光とは本当に神からのものなのか。それが問題である。実はイルミナティの光とはルシファーを表している。

 

・ルシファーとは「旧約聖書」と「新約聖書」にサタン、しかも悪魔の王として描かれている。

 

・「旧約聖書」によれば、かって光の天使として絶大な力を持っていたが、その力を過信して自らが神になろうとし、地獄に落とされた堕天使(サタン)である。

 

・彼らの主張する光とは、そのルシファーからの“光”である。つまり、フリーメイスンはルシファーを“神”として崇め、秘儀の礼拝を行っている。

 

・むろんこのことは彼らのトップ・シークレットであり、表向きではキリスト、マホメット、ブッダなどの上に立つ“神”を崇拝していると主張している。

 

666についてはどうだろうか。メーソンにとって、この数字は悪魔の数字どころか、むしろ聖なる数字として崇められているのだ。

 

・たとえば、アメリカのメーソンのドンであるロックフェラーの所有するニューヨークの五番街のビルには“666”の数字がビルの入口と頂上に堂々と明記されている。

 

・しかも夜ともなれば、この“666”の数字がピンクのネオンサインとなってニューヨークの夜空に浮かび上がるのである。

 

・ヨーロッパのメーソンのドン、ロスチャイルドの所有するビルも同じだ。そのビル内には、マニアックといえるほど“666”の数字が無数にディスプレイされているほどである。

 

 

 

『悪魔の人類総背番号制666

  (鬼塚五十一)  (学研)2003/12

 

 

 

<ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナル・メモリアル>

・ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナル・メモリアルの4階には、ソロモンの神殿のミニチュアがある。これは将来、反キリストがエルサレムの聖地に建てることになる神の座である。

 

・中央に6段の階段があり、その上にソロモンの椅子がある。そこはいずれ世界を支配する支配者が座ることを暗示している。

つまり、獣が、自分こそが神であると宣言する世界の王の椅子だ。

 

・驚くべきことに、そのソロモンの椅子の背もたれに輝いているのは黄金の子牛アモンである。アモンとは古代エジプトの神と崇められた動物で、エジプト語で「隠れている者」という意味だ。

 

・メーソンの主張はキリスト、ブッダ、マホメットは神の遣いであり、そのすべての宗教の上に彼らのいうところの神がいる。ただし、メーソンの神は、三位一体の神ヤーヴェではない。堕天使ルシファーである。

 

・そして1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの紙幣が誇らしげに並び、1ドルのワシントンから100ドルのベンジャミン・フランクリンまでドル紙幣に印刷された人物は、全員がメーソンだったことを証明している。

 

 

 

『悪魔の人類総背番号制666

  (鬼塚五十一)  (学研)2003/12

 

 

 

<世界最大の秘密結社>

・この秘密のベールに包まれている組織を一言で言うならば、“世界最大の秘密結社”であるということだ。世界各国のグランド・ロッジを中心に多くの支部ロッジを持つ、全世界のフリーメーソン団員は約700万人から1000万人。

 

・その頂点にたつのが、ヨーロッパのロスチャイルド一家とアメリカのロックフェラー一家だ。

 

・そのアメリカのメーソンのメンバーは約350万人。メーソン国家と呼ばれているわりには意外に少ない。だが、あらゆる分野のトップクラスがメーソンによって占められ、その影響力は絶大なものがある。

 

・フリーメイスンは、表向きは「自由・平等・兄弟愛・人類同胞主義」を謳い文句として、世界でも最も古い友愛団体を標榜している。そのため、世界各地で慈善活動や福祉活動、文化活動を展開している。ローマ・クラブ、赤十字、ロータリー・クラブ、ボーイ・スカウトなどもメーソンの傘下にある。

 

・一国の大統領や首相がメンバーになると、またはメーソンのメンバーが大統領や首相になると、名誉位として33階級が与えられる。だが、あくまで名誉階級であって実力とは別のものである。

 

・たとえば、ブッシュ大統領は、大統領になるやいなや、33階級になったが、その彼ですらもメーソンのトップ・シークレット・プランは知らされておらず、世界に冠たるアメリカの大統領として彼らの意のままに操られているー。

 

 

 

『UFOと悪魔の世界政府666』 

(コンノケンイチ)(学研)(2002年)

ファチマ聖母予言が月面探査とケネディ暗殺の謎を解く!!

 

 

 

<牡牛と蛇身の神々>

・筆者は、世界各地の神話や伝説を調べてきたが、その流れは、大きく二つに分けることができる。「龍神」と「牛神」伝説で、『旧約聖書』の時代には牛神と龍神という二種の異星人が地球に来ていたらしい。この事実をすり入れることによって、聖書の多くの矛盾点も解消されてくるのである。

 

・そう、『新約聖書』のゴッドが牛神で、龍神が『旧約聖書』のゴッドだった。牛神が活動した本拠地は現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

 

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた多くの牡牛の神々が登場し、その起源も龍と同じシュメール文明に始まっている。

 

・牛神の信仰はインドに侵入したアーリア人にも引き継がれた。主神インドラをはじめ、シヴァ神の前身であるルドラ、雨の神であるマルトの神々など、天の神すべてが牡牛である。

 

・ヒンドウー教の母体になったバラモン教の最古の文献『リグ・ヴェーダ』にある「天地両神の歌」では、天を「美しき種子ある牡牛」に、大地を「班ある乳牛」にたとえて、彼らは、「驚嘆すべき牡牛なる双神」と表現され、母星は牡牛座であると述べられている。牡牛座(スバル座)はプレアデス星団にあり、オリオン星系に属する。

 

・彼らは、本拠地をインドやギリシアに限定していたため、分からないことが多く、牛神にまつわる神話や伝承が世界的に少ないのもそれゆえである。

 

・わずかに日本でも「牛頭天皇(ごずてんのう)」の信仰があるが、各地に点在する「龍神」の祠の数とは比すべくもないが、それでもわずかに痕跡は残されている。たとえば正月に見る獅子舞いの風習も、日本には獅子(ライオン)は棲息してなかったので、牛神の動きを真似た「牛舞い」がなまって「獅子舞い」になったともいわれる。

 

・一方の龍神はどうだろう。母星はシリウス星系、ルーツは蛇と同じ爬虫類らしい、日本にも龍神の祠が圧倒的に多いように本拠地は特定せずに地球規模で活動していたようである。

 

 <牛神と龍神の対立!>

・このように「旧約聖書」のゴッドは、シリウス星系(人面蛇身)の異星人「龍神」だった。「旧約聖書」には「私は妬みぶかい神である」という表現が多く出てくるが、「妬む」とは、自分と同等か、それ以上の存在を対象にした表現である。人類はゴッドの被造物で、妬みの対象にならない。「旧約聖書」のゴッドは何者に嫉妬していたのだろう。言うまでもない、牛神に対してである。

 

 

 

『UFOと悪魔の世界政府666』 

(コンノケンイチ)(学研)(2002年)

ファチマ聖母予言が月面探査とケネディ暗殺の謎を解く!!

 

 

 

<蛙のような3つの汚れた「霊」とは?>

・まず「蛙のような3つの汚れた霊」だ。この謎めいた存在が最終戦争に直結すると「エゼキエル書」は予定している。

 

・では「蛙のような3つの汚れた霊」とは何か。答えは、ずばり異星人グレイをさしていたのである。グレイの母星は地球から37光年離れたゼーター・レティキューリーといわれ、犬狼(シリウス)星系に存在する。

 

・一口にグレイといっても「純正種」のラージノーズ・グレイ、「変性種」のノルディック、「混血種」のオレンジの3種が存在するが、ロズウェルの墜落UFOに乗っていた生物はバイオロボットでDNAは、爬虫類種といわれ、アメリカの秘密空軍基地「エリア51」に匿われているといわれる。

 

・一方、ファティマに出現した巨大UFOに乗っていた異星人の母星はオリオン星系であることがわかっており、人類と同じ哺乳類だという。彼らから見れば、グレイは3種類の異星人=「3つの汚れた霊」となるのだろう。

 

・ヨハネ黙示録第166節を要約すると、「異星人グレイは各国の指導者のところに行き、最終戦争を起こすために、イスラエルに召集した」ということになる。

 

 

 

『UFOと悪魔の世界政府666』 

(コンノケンイチ)(学研)(2002年)

ファチマ聖母予言が月面探査とケネディ暗殺の謎を解く!!

 

 

 

<月面UFO基地の証拠写真>

・方形の台座に細長い物体が見えるが葉巻形UFOが着陸している。これらの写真はNASAの写真ナンバーが刻印された。米政府が公認しているものである。「月はUFOの中継基地だった」という明白な証明であり、モヤモヤしていたUFOへの疑惑を払拭するに十分だろう。

 

・異星人の月主要施設は地下に存在し、月面に露呈する構造物は船舶にたとえれば、甲板上の物体と思えばいい。裏側は地形も複雑で、巨大な建造物が層をなしている。

 

・情報によると月の異星人はひとつの種族ではなく、複数の種族だという。彼らの形象感覚は人類と異なっているようで、建造物の形も抽象オブジェのごとき、全てが私達の常識を超えた巨大きわまるものばかりである。

 

・直径10キロ以上のUFOも珍しくなく、東京の山手線の内側がすっぽり入ってしまうような、巨大物体が空中に浮かんでいる光景を想像していただきたい。映画『未知との遭遇』の巨大UFOは確かな現実で外部への持ち出しは禁じられているが、NASAにはそうした証拠写真が膨大に保管されている。

 

 <グレイの正体>

・検死報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称「グレイ」と呼ばれる)は生物というよりも長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない。察するところ、彼らは、食料も排泄物処理施設も必要ない。肌を通して、科学物質を処理し排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない。

1980年代、アメリカで年間2万頭にものぼる牛の大量虐殺事件が起こった。「キャトル・ミューティレーション」といわれ、体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイと呼ばれたバイオロボットの栄養素を得るためだった)

 

 

 

『羽咋市 『宇宙とUFO、国際シンポジウム』の記録』{1991年}

 <初めに不思議ありきー水産庁調査船「開洋丸」が遭遇した巨大UFO>(永延幹男 博士)

 

 

 <1986年12月21日の遭遇>

・次は、カリフォルニア沖の海洋調査に向かう際、ハワイ、ウィク島を航海している時である。私は、乗船していなかったが、乗員7名が目撃し、データについて相談を受けた。まず、夕刻6時に3名がワッチに当たった時、レーダー上で左舷側に直径400mの物体を観測した。しかし、天候良で明るかったのに肉眼、双眼鏡では確認できなかった。その時はすぐに物体はレーダー圏(2030マイル)外へ去った。

 

・2度目は、次のワッチのグループが午後8時30分に目撃している。この時もレーダー上では観測されているのに、肉眼ではできていない。「ブォー」「ドン」という音を聞いている。時速5000kmで直角ターンをしたり、船の周囲を回ったり船の前方で「卵をつぶしたような強烈な光」が、12秒間光ったりしたそうである。

 

 

 

『私は、金星に行ってきた!!』

   (S・ヴィジャヌエバ・メディナ) (たま出版)1995/2

 1953年8月頃の事件)

 

 

 

<限りなく巨大な円天井>

 <呼吸>

・次に私は、空を見上げて見た。と、私は、あまりの驚きに目を見張った。なぜなら、空には、限りなく巨大な円天井がどこまでも続いているのだ。空ではなく、どこまでいっても天天上なのである。私の友人たちによれば、この円天井は、彼らの全世界(金星)を覆っているそうだ。しかも覆っているだけなのでなく、あちこちから輝く光線まで放っているのだ。

 

・彼らは、さらに説明を続けた。

この円天井は分厚い雲の層にある成分を混ぜることによって、太陽光線の熱と光を吸収し、それを増幅しているものである。したがって、夜はないということだ。

 

・そうこうしているうちに、暑さのせいか私は、呼吸困難になってきた。すると私の世話をしてくれていた人々は、私のこのような反応を予期していたかのように、私に葉巻タバコ位の大きさのゴムのような断片を私の手に渡し、それを吸うように言った。この効果は素晴らしかった。一度吸うごとに体中に力がしみ渡り、瞬く間に元気になった。

 

 <乗物>

・立ち並ぶ建物の外観は、模様はもちろんのこと、何の目印もなく、窓なども一切ない。外観の色は美しく、材質はクリスタル鏡のようで、回りのものを映し出している。そんなビルにそれぞれの階の継ぎ目だけが横一直線に見える。

 

・各建造物は一色の色からなり、その色によって何の建物かが分かるようになっている。看板らしきものがないのはそのためだ。例えば、食堂は青で、4ブロックごとにあるといった具合だ。

 

・もうひとつの床用の乗物は、いわゆる乗合だ。我々の世界で言うバスのようなものである。この乗物は、見たところ建築途中のビルの骨組に似ている。ほとんどが十階であるが、なかにはもっと低いものもある。このような輸送方法は、地球にはないもので、私には大変珍しく見えた。というのも一人の人間を乗り降りさせるのでなく、一つの階全体が乗り降りするのである。

 

 

 

『私は、金星に行ってきた!!』

   (S・ヴィジャヌエバ・メディナ) (たま出版)1995/2

 1953年8月頃の事件)

 

 

 

 <別世界>

・彼は続けた。我々のやって来た場所は、ここよりずっと人口が多い所で、人と人の間に広い空間を見つけるのが困難だという。

 

・彼らの場所は続いた都市のようで道は終わることなく伸び、また同じレベルで交差することもないと話している。そして大変多くの種類の乗り物が行きかい、それを見たらきっと私は、驚くだろうと言った。そしてそれらの乗り物には鉱物性や植物性の燃料は使っていないということを強調した。それらの排気ガスは有機体に有害だからである。

 

・また推進力は無尽蔵のエネルギー源である太陽と同様に、彼ら自身の惑星の中心熱から供給されることも話してくれた。

 

・我々の知っているよりははるかに多い数の野菜を栽培している。栽培はその目的のために穴をあけた壁を並べて内部や地下で畑を作る。

 

・海はたったひとつで、深さは我々のより3倍もある。そしてこの海から建築材料や衣料、乗り物生産の資源と食料の60%を取り出しています。

 

・海の底は大変深く、とほうもないほどの巨大な生産工場として使われています。

 

・我々の世界では道で子供を見かけたことはありません。生まれたときから“政府”(と呼べば分かりやすいでしょう)の保護下にあり、“政府”が子供の教育を適した時期まで行います。そして一人一人の適性(肉体のまたはメンタルの)によって必要とされる場所に送られます。通常の操作は男女ひと組を基礎として行われます。

 

・この建物で見かけた人びとは身長が1メートルにも満たない。全員が小柄だが、大変均整がとれた体をしている。服装は色とりどりだが、デザインは全員同じで私が着せられたのと同じ服である。とにかくどこを見ても、いろいろな色が氾濫している。

 

・男性も女性も同じ服装だが前から見ると女性特有の体型で区別することができる。

 

・全員が銀色に波打つ髪を持ち、肩のあたりまでの長さにたくわえている。また緑色の目で象牙色の皮膚も全員に共通している。

 

・「私の友人たちがどの惑星から来たのかという質問―まったくこんな重要な質問をしなかったなんて、バカバカしくて話にならない」

 

 

 

『私は、金星に行ってきた!!』

   (S・ヴィジャヌエバ・メディナ) (たま出版)1995/2

 1953年8月頃の事件)

 

 

 

 <UFO銀座>

・多くの探査機の調査結果の金星の姿と言えば、大気は二酸化炭素からなり、硫酸の雨が降っているという地表大気は90気圧もあり温度は摂氏470度というまさに焦熱地獄の世界で、生物などは存在するわけがないというのが定説になっているわけだ。

 

・メキシコからアリゾナなどの国境付近にかけては、以前からUFOの目撃や着陸が多く、“UFO銀座”とさえ言われる地帯だ。

 

 <メキシコ北部ヌエボーラレドの人気のない街道で金星人たちとのコンタクト>

・すばやく車から外に出ようとしたが、出きらないうちに完璧なスペイン語で不思議な声が聞こえた。「車がどうしのですか」と私に聞いている。私は、それに答えず、とにかく外に出た。ちょうど車に寄りかかって座った格好だ。

 私が、見たのは1メートル半ほどの距離にいる小さな、そして奇妙な服をつけた男だった。1メートル20センチの背丈もなかった。

 

・コール天、またはコール天のような繊維の織物でできたユニフォームを着、外に出ているのは頭と顔だけで、顔の色は驚くほど象牙に似ていた。髪は銀色で、柔らかに波打ち、肩より少し長く耳の後ろに垂れていた。この耳も眉も、また鼻も口もすばらしく均整がとれ、そして野獣に思わせるほど光る緑色の目が加わって完璧に美しかった。ぶ厚いベルトを着け、このベルトには無数の小さな穴のようなものがあり、一見、どこでつながっているのかは分からない。アメリカン・フットボールで使うようなヘルメットを持っていたが、後部がちょっと異なるようだ。

・ユニフォーム全体とヘルメットの残りの部分は不透明な灰色である。

 

・彼は私に話ができないのかと尋ねるために右手を口に当てた。私は、彼の声が快い音楽のように響いたので聞きいってしまった。完璧な形の唇の奥には小さな真っ白な歯が並んでいた。

 

 

 

 

『宇宙人とUFO』  超常現象ファイル 

  (岡田英男)(日本文芸社)(平成20年)

 

 

 

<ラージノーズグレイとレプタリアン>

・ラージノーズグレイは自分たちのテクノロジーを供与することを拒否しなかったが、その見返りとしてある条件を提示し、MJ12は協定を結ぶ相手を間違えたと指摘されるのである。

 「彼らは、DNAを自由に操って新しい生命体を創造している。ところが、失敗も多いために人間のものと掛け合わせて新種のDNAを作っている。リトルグレイよりもっと能力の優れたエイリアンがでてくる可能性もあるようだ」と指摘する人もいる。

 

・ところがさらに人類とはとても共存できない恐ろしい宇宙人がやって来るという。その名は、レプタリアン。彼らの姿はまるで爬虫類で、厳しい階級で統制されている。

 

・「ラージノーズグレイは、人間を誘拐し、遺伝子的に民族を強化し、ますます強大な勢力になっている。そこで、MJ12はレプタリアンに連絡を取り、地球から追放してくれと依頼した。もし応じなければ政府側はロスアラモスで作った爆弾を使用する」

 MJ12はラージノーズグレイとの契約の失敗を隠し、今度はもっと奇怪で凶悪な爬虫類の形をしたレプタリアンとコンタクトをとろうとしている。

 

・世界のUFO界を震撼させたW・クーパー(退役海軍情報将校)は、1988年、日本のテレビのインタビューで、いみじくも次のように発言した。

 「グラッジ・ブルーブック・レポート13によると、UFOの動力の秘密は機体内部にあるフットボールほどの原子炉のようなものだ。動力を作動させると重力が発生し、UFO自体がある動力体となり、一つの天体のようになる。したがって、UFO独自の重力が生まれ、イオン化した空気を伴って飛ぶので、あのように速く光って見えるのだ」

 

・NASAは地球に飛来しているエイリアンの種類として133種族を確認しているという。

 

 

 

『宇宙人とUFO』  超常現象ファイル 

  (岡田英男)(日本文芸社)(平成20年)

 

 

 

<ラージノーズグレイとの秘密協定>

・プロジェクト・グラッジ・ブルーブック・リポート13という超極秘文書を見たというウィリアム・イングリッシュは、その内容を次のように明かしている。

 

・「グレイはラージノーズグレイと呼ばれる宇宙人が遺伝子操作によって作り出したアンドロイドで、リトル・グレイと呼ばれている。ラージノーズグレイも皮膚の色がグレイで、鼻が異常に大きい。この宇宙人はめったに人類の前に顔を出すことがないが、このラージノーズグレイこそ、MJ12グループと秘密協定を結んだ宇宙人なのである」

 

・さらにその秘密文書には恐るべき事実が書かれていた。米政府に接近してきた宇宙人は、ラージノーズグレイだけではなく、ほかにも2種類の宇宙人がMJ12と話し合っていたというのだ。

 

・一つは背が高く、髪がブロンドの人間そっくりな宇宙人で、ノルディックと呼ばれ、もうひとつは人間に近い姿をしていて、髪の毛がオレンジ色をしているエイリアンで、オレンジと名づけられた。彼らは、両者とも、人類に対して非常に友好的な宇宙人だが、自分たちのテクノロジーを教えることを拒んだ。それは人類に悪用されることを心配したためだといわれる。

 

 

 

『宇宙人とUFO』  超常現象ファイル 

  (岡田英男)(日本文芸社)(平成20年)

 

 

 

<2000年3月9日、テキサス州で三角形の巨大UFOを目撃>

・アメリカのテキサス州に住むジョン・マクナムがガールフレンドのジャネットを自宅へ送り届けようとしていたときのことだった。時間は22時を回っており、夜空は澄みきっていた。

 

・彼女の町にあと5キロほどになったとき、突然、三角形の黒い物体に空が覆われた。最初、マクナムは、それがC130という軍の大型輸送機と考えた。近くに空軍の基地があり、彼もそこに勤務していたためである。しかし、マクナムはその物体が輸送機にしてはあまりに大きいことに気がついた。「見上げるとその物体はフットボール場の3倍ほどもあったんです。しかも、形は正三角形、こんな輸送機など見たことはありませんでした」

 

 <攻撃型エイリアンと友好的エイリアン>

 <ジョン・リアの証言>

・一部のエイリアンは、すでにこの地球で、ある取引を行ったという。その取引は1960年代の後半に行われ、エイリアンのテクノロジーを受け取る代わりに、我々は、彼らの存在を秘密にしておくというものだ。エイリアンは、皮膚の色からグレイと呼ばれているが、身長は1メートルたらず。それに比べて頭が大きい。また、白い部分のない大きな真っ黒い目と、小さい穴だけの鼻。腕が膝まで届くほど長く、指と指の間に水かきのようなものがついていた。

 

 

 

『宇宙人とUFO』  超常現象ファイル 

  (岡田英男)(日本文芸社)(平成20年)

 

 

 

1981年11月27日 全日空機とUFO接近遭遇>

 全日空617便ボーイング727型機は、午後6時29分、宮崎へ向けて羽田空港を離陸した。地上は強風と大雨という悪天候だったが、上空35000フィートの上空は星が輝いていた。

 

・順調に飛行を続け、大島の西80マイルの所で高杉伸夫機長は左前方にJALのジャンボ機を確認したが、その左へ目を向けたとたん、信じられないものを見た。それは、ジャンボ機の一列に並んだ丸いオレンジ色の光のようにも見えた。

 

・コックピットにいたのは、ベテランの高杉機長と長田副操縦士、野崎航空機関士、宮崎管制官の4人だったが、4人が首をひねっている間に、その光は考えられないスピードで接近してきた。マッハ3(時速3000キロ以上)あったというのだ。

 

・しかし、この夜、全日空機の666便も、これに似た光に遭遇している。それは松山市北方15マイル、高度は3万3000フィートだった。まず、上村副操縦士が、右手後方から接近している光を発見した。渡部機長が見ると、縦一列に等間隔に20個ほどの青白い光が並び、急スピード接近中だ。

 

7時8分だったが、これは617便の接近遭遇の3分後である。UFOはしばらくの間、666便と並行して飛んだ。整然と並んだ青白い光はジャンボ機の窓のようにも見えたが、それは通常のジャンボ機の20倍もあった。そんな大きな機体があるはずはない。

 

・すぐに福岡の航空交通管制部へ連絡してみたが、レーダーにはまったくキャッチされていなかったのだが、複数のクルーが目撃しているのだから錯覚や見間違いのはずがない。

 

 

 

『宇宙船建造プロジェクト』 

 (早坂秀雄)(徳間書店)  2007/10

 反重力推進で宇宙に飛び出そう!

 

 

 

<アダムスキー型UFOに特許!>

・他に円柱に相当するものがあります。アダムスキーの本を見てもらえば分かりますが、大きな円柱があってUFOの上から下まで円柱が真ん中にドンとあるらしいのですが、円柱の中はコイルや何か、高周波の電磁場を作る、そしてもう一つは、先ほどの湾曲したお椀形のものに高圧を与えることによって自然回転する。これらの合体した電磁場が、上向きの推力を発生するという。これが通常言っているアダムスキー型UFOの機構のようです。

 

 

 

『ものしりUFO事典』 

  (平野威馬雄)(日本文芸社)1979/1

 

 

 

<“宇宙友好協会(CBA)の歩み”から>

・CBAという円盤研究グループがあった。1958年そのグループの主宰者、松村雄亮が再三、宇宙人に会い、いろいろ会話を交わしたという。堂々たるリポートが表題のパンフレットに出ている。

 

・それは7月10日の夜、謎の微笑を残して消えた彼女自身であった。しばし口もきけず、茫然と立ち尽くしている松本に対し、彼女は、静かにうなずきながら誘導するごとく先に歩きだした。二人は野毛の喫茶店「ヨアテモ」で相対して座った。北欧系のある種の神秘をたたえた美しい顔からは、終始微笑が消えなかった。年の頃は212歳であろうか。ワンピースの上に首から下げた直径5センチほどの装飾品が絶えず七色に光り輝いていた。

 

・それから数日後、松村は、円盤に乗せられたり、宇宙人の長老が着陸したのを在日宇宙人40数名とともに迎え大変な問答をしている。

 

 松村:「救われるとはどういう意味ですか」

 長老:「あなた方が、考えるように肉体が生き残るというのではない。肉体は着物のようなものである。たとえ、肉体を失っても救われる人は他の天体に生まれ変わる。救われない人は、霊魂のまま宇宙をさまようでしょう」

 

 

 

『ヒューマノイド 空飛ぶ円盤搭乗者』

 (平野威馬雄)(高文社)(1974年)

 

 

 

 <南ブラジル、パラーニャ州、1963年>

・上空を巨大な飛行物体が悠々と飛び、(その形は洗面器のようで光った亜鉛の色をしていた)音もなく山火事の火焔と煙の中に降下し、何か見えない力に支えられているように、不動のまま地上4メートルの中空に止まった。

それは直径35メートル位、高さ8メートルぐらい。

そのまま約15分間くらい、中空にぶら下がるようにしていた。どうやら斥力に保護されているような感じであった。そして、驚いたことに、23人の背の高い、なかなかの男前の人物がその中から、出てきて、焼け木やいろいろな物を焼け跡から拾い上げた・・・石だの灰だの色々な物を。

 

 <アルゼンチンとパラグアイの国境、フォルモーサ付近、チャラック>

1965年飛行中の数個の円盤が目撃され、ついで、いずれも着陸するのが見られた。トーバ族の15人ほどのインディアンが、そこで三人の背の高い人間が光輪(ハロー)に包まれながら円盤から降りてきたのを見て、驚きのあまり、立ちすくんでしまった。三人の怪人は静かにインディアンたちの側に近寄って来た。インディアンたちは、てっきり神の使いか何かのように思いこんで、ひざまづき両手を高くあげ、祖先伝来の太陽崇拝の伝統どおり、うやうやしく頭を下げ拝むのであった。

 

 

 

『ヒューマノイド 空飛ぶ円盤搭乗者』

 (平野威馬雄)(高文社)(1974年)

 

 

 

<アルゼンチン、エントレ・リオスの近郊モンテグランデとマチアスの近くで起こった事件>(1965年)

 「私は、一度円盤の中に案内された。乗員が4人いて、身長は少なくとも1メートルだった。もう1人、5人目のがいて、それは身長2メートル、ブロンドの髪の毛だった。それぞれの腕には金属製のプレートがついていて、それには、たくさんの灯がピカピカしていた。どうやら、エレクトロニックでの連絡用のためらしかった。その時、Sil(シル)の乗員たちは、彼に無理矢理に宇宙服を着せた。ところが、それを着たとたん、血液の循環に支障がおこったように苦しくなり、心臓の鼓動も激しくなったので、彼らは、急いで、それを脱がせてくれた。

 

 <アルゼンチン、ブエノスアイレスの近郊クィルソス、1965年>

・パラシュートのような形をした物体が丘の側の木立をめがけて、天空から降下してくるのを見た。よく調べてみると、開拓地でクロミウム色をした卵型の円盤が金属の足で立っていた。そのトップの部分は透明で大部分は継ぎ目もジョイン(結合部)もなく、非常にすべすべだった。

 

・円盤のそばには、一人のブロンドの髪をした若者が立っていた。一枚の紙をひろげて、何かを熱心に調べている様子だった。プラスチックの潜水服を身に着け、小さなブーツをはき、右足には種類入れのケースがついていた。目撃者は気付かれずに円盤の近くまで行って、表から中をのぞいてみた。内部には、もう1人の男がパネルのところに腰掛けていた。

 

 

 

『ヒューマノイド 空飛ぶ円盤搭乗者』

 (平野威馬雄)(高文社)(1974年)

 

 

 

・ジャック・バレーという研究者は“ブロンドの髪の人間”に関するケースを重視した。

 

・メキシコ (メキシコシティ)(1965年8月22日)

 彼は市からほど遠からぬところで、巨大な50メートル大の円盤の着陸しているのを見た。全体が、ステンレス・スティール製のようで、ピカピカ光っていた。そして、おびただしく濃密な白光を放っていた。

 

・円盤の乗員は、全く地球人と同じだったが、身長が2メートル10センチもあり、明るい髪と青い目、シームレスのワンピースをまとい見たところ、金属製のようで、地球ではみられないファイバーでできていた。

・学生の両パーティは「我々は、円盤内に招待された。そして、大学のグラウンドくらい広大な宇宙ステーションまで、3時間の旅をさせてもらった」と説明している。

 

・飛行中、両パーティとも円盤内は絶対の静けさで物音一つなく、彼ら宇宙人は、一言も発することなく、テレパシーによってたがいに意志を通じ合い、円盤内の色々な複雑な機械は、一つの手で繰られることなく、“思考の力”だけで操縦されていたという。

 

・巨大な宇宙ステーションに着くや、彼らは、そこには太陽系の各地から来た、人種も容姿も身長もことごとく相違した宇宙人たちが大勢待っていた。

 

・学生たちは、そこで、純ブラジル人家族たちに会った。彼らは、どうやら、故国でジャングルを歩いてるとき、行方不明になったままで、実はここに連れてこられたものらしかった。もちろん、円盤の連中に連れてこられたのだ。これだけのおびただしい、群衆なのにどこへ行っても、宇宙ステーションには絶対の沈黙と静寂があった。

 

・学生たちをここに連れて来た円盤人たちの言うには、(スペイン語で)「我々は、ガニメーデという星から来たのである。わがガニメーデ星は、水星位の大きさで、木星の第三の月である。我々は、君たち地球人よりも三千年も前から生きていて、スペイン語以外、実に多くの地球上の国語を自由に操れる。700国語以上知っている」とのことであった。

 

 

 

『空飛ぶ円盤のすべて』 

(平野威馬雄)(高文社)(1969年)

 

 

 

<悪魔の船>

・古代のアイルランドの古文書を見入ると、非常に奇怪でまったく説明不可能な“空中船”(“悪魔の船”とよばれていた)に関する記述がたくさん出てくる。

 

・アイルランドの上空にはしばしば“悪魔の船”が飛んできた。「不思議な物語」(『スペキュラム・レガリ(物語)』には、古代アイルランド共和国、エールの英雄たちや王様の多くが残した勇ましい物語が書かれていた。

 

・ある日曜日の朝、クロエラ村でみんながミサに行っている間に、大変な事件が起こった。村の聖キナルス教会の真上の空から突然、錨が下がってきた。錨には綱がついていて、錨の爪の一つが教会を引っかけた。協会からは多くの人がどっと出てきた。そして空中に浮かぶ一艘の船を見た。それには人が乗っていた。

 

・ 錨綱をたらして、ゆうゆうと空中に浮かんでいる・・・はっとして目を見張った・・・・と、一人の男が船から飛び降り錨に飛びついた・・・・どうやら、錨を船からはずすつもりらしい。まるで水中を泳いでいるような格好で、空中をふわふわ浮かんでいる。群衆は詰め寄った。そしてその男を捕まえようとした。

 

・が、大僧正が『そんなことをしてはいけない』と制止した。ここで制止していなかったら、勢いにまかせて空からの訪問者を殺しかねなかった。男はいったん、捕らわれたが、すぐに許されて急ぎ船に逃げ帰った。ロープは切られ、船は見る見る空高く飛び去った。が、錨だけは教会にも起こされ、永く不思議な客の記念物として保存されている。

 

 <円盤の背後にあるもの>

・ハロルド・T・ウィルキンス(古代から現代までの円盤来訪巨細記)

 

 <インキュナビュラ(1500年以前に印刷された書物の総称)、その他に現れたUFO>

・中世、ローマ時代ラテン語で書かれた古代英国の年代記や西紀1500年前に印刷された、いわゆるインキュナビュラ(いずれもラテン語で書かれている)をひもといてみると、いたるところに奇妙な記述が見られるのである。

 

・読んでいるうちに、我々のこの地球では、すでに遠い昔、西紀1250年頃からたえず、宇宙からの訪問者があって、もうすっかり地球のことは観察され、調べ上げられているのだ・・・ということが分かる。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿