2016年8月24日水曜日

「チョウビラコ」は、最も小さく最も美しい神で、夫婦二対であるという。(4)


 

 

『宇宙人飛来の謎』 宇宙考古学の解く人類の誕生

(アラン&サリー、ランス・バーグ) (二見書房)  1976

 

 

 

<太古神“ヴィラコチャ”>

・伝説の語るところによれば、肌の白い髭をはやした男たちがチチカカ湖の岸辺から現れ、原住民を支配して、彼らに文明の祝福を与えたという。

この話は、アズテック族の間に伝わる“善なる神ケツアルコアトル”についての伝承を想起させる。この神も、恵み深い恩寵を原住民に施そうと、東方から大高原に登ってきたという。

 

<白い神ケツアルコアトル>

・伝説の霧の中に隠れた、このヴィラコチャとケツアルコアトルとククルカンとは、三つの異なる文化と祖先たちのおぼろげな記憶の彼方では、同一人物とみなすことができるだろうか?

 

 

 

『あなたの前に宇宙人が現れます!』  ついに来たその時

大出現!UFO&地球外知的生命体の『超』機密解除

田村珠芳、グレゴリー・サリバン(ワンダラー) 

 ヒカルランド 2011/7/30

 

 

 

<運命の糸に導かれてUFOの基地アダムズ山へ>

・アメリカ西北部、シアトルから約250キロ離れたアダムズ山に毎晩、UFOが見える別荘があります。

 

・そうした中で、ECETIを知りました。「エンライテンド・コンタクト・ウィズ・エクストラ・テレストリアル・インテリジェンス/地球外知的生命体との覚醒的コンタクト」の略称です。

 

・このECETIが所有する別荘が、アメリカのワシントン州にあり、毎晩UFOが見えるというのです。

 

・ECETIは素晴らしく感動的な所でした。アダムズ山の景観や周りの自然もとても美しく、スタッフに東京で育ったという人もいて、日本在住の私との不思議な縁を感じさせられました。

 

<アダムズ山の地下に、UFOの入口がある!>

・アダムズ山には地底都市の入口があります。UFOはこの付近から出入りします。別荘は山から約20キロの所にあります。

 

・これまで、UFOを目撃したという数多くの証言があります。飛行機や流れ星ではないと確信を持って宣言できる人が増えれば、世界は変わってきます。

 

1940年代後半に「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」という言葉が生まれました。1947年、アメリカ人のケネス・アーノルドが自家用飛行機で飛行中に、上空を飛行する奇妙な物体を目撃し、「円盤状の物体が水面上をスキップするように猛スピードで移動していた」と報告しました。アーノルド氏が飛行していたのも、アダムズ山が連なるワシントン州のカスケード山脈だ。

 

・アダムズ山は火山で、ネイティブ・アメリカンのヤキマ族の聖地です。ヤキマ族の神話では宇宙人とのつながりが強いエリアとして描かれています。許可を得ていない一般人は登山できず、車で近づくこともできません。ヤキマ族の神話には宇宙人が登場します。目が真っ青で金髪の宇宙人です。アダムズ山付近はヒーリング・スポットであり、多くのボルティックスがあります。

 

・骨折や病気をしたら山へ行き、三日ほどこもると、すっかり治っていることもあるそうです。ヤキマ族と宇宙人とは友好的な交流が続けられてきたからでしょう。 ECETIの別荘が建っているエリアは、妖精、小人、オーブ、ビッグフット、自然霊など、まさに八百万(やおろず)の神が集まっている場所です。

 

<地球に来る小さな宇宙船と地球に近づかない大型のアシュター・コマンド(母船)>

・グレッグ;宇宙連合のアシュター・コマンド(母船)は地球から遠い所にあり、我々がコンタクトしているのは、小さい宇宙船です。母船は、あまり地球に近づかないのです。

 

 

 

『この地球を支配する闇権力のパラダイム』

  騙されるな!光の叡智Ato

(中丸 薫) (徳間書店)   2006/9

 

 

 

<マゴッチの深宇宙の情報・宇宙連盟>

・アリゾナ州のセドナの町一帯は、特殊なエネルギーの充満するパワー・スポットとして有名です。UFOの往来が多くて、全町民が至近距離で見ているので、これを疑う人は一人もいないと言うことです。

 

・その赤い土壌の下には、クリスタルからなるレムーリアの都市、星とつながる古代の出入り口があると信じられているそうですが、なんといってもその中心は、ベルロックでしょう。それは、巨大な「空飛ぶ円盤」の形をした丘状の岩石層で、このベルの形をした岩石の内部になにか仕掛けがあるらしく、マゴッチさんは、1987年の2月、この丘のメディスン・ホイールに近づくと突然足の下が抜け落ち、内部に引っ張り込まれました、そこには、宇宙人クェンティンさんが待っていて、ここで本を著すための集中講義をうけます。

 

・各部門はあらゆる点で完全な自立管理体制をとっているが、連邦の首都ザンシウスに代表を送っている。連邦諸世界は精神面で統一されており、遥か遠く離れたガーディアン評議会と言う上部機関に導かれている。これらの諸世界は、連邦宇宙艦隊によって結び付けられている。

 

・マゴッチさんの1985年2月24日のコンタクト場所は、メキシコシティから68キロ離れたテオティワカンの古代ピラミッドがあるところでした。メキシコの様々な歴史的出来事を描いたナショナル・パレスの大壁画の最初に描かれているのは、大昔のトルテック族時代のある光景で、先住民に囲まれて王座に座っている金髪の青い目をした白人が、伝統的な神座統治者ケツァルコアトル(この時代、クェンティンさんはこの人物として地球にいました)です。この地でマゴッチ(「深宇宙探訪記」(加速学園出版部))さんは、通りすがりのメキシコ人のほとんどが、クェンティンさんを眺めていくのに気がつきます。

 

<聖地にはパワーがある>

・アメリカ合衆国、アリゾナ州フェニックスは灼熱の砂漠にありながら、大都会に成長して、膨大なエネルギーと水資源を浪費している。この大都市とホピ族居住地の中間点にセドナという小さな町がある。風光明媚な観光地区であり、多くの芸術家たちが、住むこの町の特長は、なんといっても周辺にあるヴォルテックスと呼ばれるエネルギーの渦であろう。5ヶ所ほどから発せられ、それぞれが異なる種類のエネルギーは、地中から上空に向かって発散され、あたかも大竜巻のような形をしている。これは赤外線の航空写真からも見ることができるが、人間の健康に非常に良く、霊的な成長も促すという。

 

・また、ベルロックと呼ばれる鐘の形をした丘(一種の巨大なピラミッド)の上空では、エネルギーを充填するために現れるUFOが頻繁に目撃されている。ベルロックに限らず、このようなパワー・スポットでは、UFOが目撃されることが多いのである。

 

 

 

『セドナ・スピリチュアル・ガイド』

レバナ・シェル・ブドラ   クリアサイト・ジャパン   2011/11/1

 

 

 

 

<セドナのヴォルテックス>

・人々がセドナで経験したことや、ヴォルテックスの性質や場所、特別なパワーが感じられる場所、宇宙への出入り口、時間の扉、崖に建つクリスタル寺院や地中のクリスタル都市、セドナで目撃されたUFOのことなどについてさまざまな話を聞くこともできるでしょう。

 

<精霊の土地>

・現在、セドナには、およそ18000人が住み、毎年400万人の観光客が訪れます。1995年に北アリゾナ大学が行った調査によるとセドナにやってくる旅行者の64パーセントがスピリチュアルな体験を求めているということです。

 

・ポジティブなパワー・スポットは、ハワイのカウアイ島とセドナで、どちらも赤い岩に覆われた土地となっています。強力なエネルギーが渦巻き、創造主が虹を生み出す場所になっているのだということです。

 

<セドナは狭い地域の中に驚くほどたくさんのヴォルテックスが密集している点で特別な場所>

・セドナでは多くの人が人生を変えるような経験をしています。

 

<ヴォルテックスはエネルギーの渦です>

・エアポートメサは、オリオン座と強い結びつきを持っています。このヴォルテックスは、また光のエネルギーが流れる天上のレイラインを通してエジプトのルクソール神殿とカルナック神殿につながっています。

 

・月と冥王星からやって来るエネルギーはベルロックを通して地表を通るレイラインに入り地球全体に送られます。

 

・この15年の間にヴォルテックスを訪れたサイキックや霊媒や占星術家の多くは、実にさまざまなビジョンを目にし、ヴォルテックスのもつさまざまな面を感じ取っています。異星人を見た人もいれば、さまざまな自然の神々や大地を守るカチーナの精霊を見たという人もいます。

 

<セドナ郵便局>

・セドナ郵便局の一帯は、エネルギーの状態が常に思わぬ変化を続けているため、「時空のゆがむ場所」と呼ばれます。

 

・郵便局の正面玄関の外にあるベンチに座ると、はっきりとエネルギーを感じ取ることができます。このヴォルテックスは、目の前の幹線道路を横切って延びており、人によっては陰のエネルギーを感じさせ、郵便局の前を通り過ぎる時に、奇妙な経験をしたと言う人もいます。

 

<コートハウスロックではアストラル界の寺院のエネルギーが、強く感じられる>

<セドナとレムリア文明>

・セドナに行った人の多くが、瞑想中に、地下に埋もれたクリスタルの都市やクリスタルの寺院を共通のビジョンとして見ています。

  そうした地下のビジョンを見た人のなかには何の予備知識もないままセドナにやってきた旅行者も多く含まれています。このことからセドナはレムリアが海底から隆起した土地で、地下にはレムリア人の建設した巨大なクリスタルの都市が埋もれているのだと考える霊能師やエネルギーワーカーもいます。確かにセドナには海のエネルギーを感じます。地質学的に言っても、その一帯は、かって海の底でした。

 

<私自身も赤い岩山の上でクリスタルの寺院のビジョンを見たことがあります>

 

 

 

『国際化時代と『遠野物語』』

石井正己     三弥井書店     2014/9

 

 

 

<『ケルト文化と『遠野物語』』 小泉凡>

・実は柳田国男もそういった共通性を『遠野物語』を著す時点ですでに気づいていた。それは『石神問答』に収められた佐々木喜善宛て書簡中の「愛蘭のフェアリイズにはザシキワラシに似たる者ありしかと存じ居候」という一文から明らかだ。柳田はとくにアイルランドに特徴的な妖精信仰と遠野の小さな神々への信仰という共通性に気づいていたのだ。

 

・短絡的にケルトと日本を結びつけることは慎まなければならないが、遠野の河童淵に伝わる河童駒引き譚が石田栄一郎によってユーロアジア共通の口承文芸として位置づけられたことと同様の視野をもってケルト文化と『遠野物語』を考えることは重要だ。

 

・本稿では、主として柳田国男がザシキワラシとケルトの妖精の共通性を示唆されたイェイツの『ケルトの薄明』の中から、『遠野物語』につながる伝承を見出し、比較しつつ共通点や相違点を探ることを主としたい。

 

<ケルト文化とは>

・ケルト人の定義は曖昧だが、基本的には「ケルト語を話しているか、かつて話していた人たち」、つまり語族の名としてとらえるのが、一番誤解が少ない。

 

・ケルト人の民俗宗教はドルイド教と呼ばれる太陽信仰で、紀元前1世紀から3世紀頃に最盛期を迎えた。

 

<『ケルトの薄明』と柳田国男>

・『ケルトの薄明』は、イェイツが幼い頃に親しんだアイルランド西北部のスライゴー地方に伝承される超自然的世界の物語を自らの体験や感想をまじえて記したもので、話の大半はパディ・フリンという老人からイェイツ自身が聞き書きしたものだ。

 

<家につく精霊>

・ただ、家の霊としてイェイツは次のような話を紹介している。

 家につく幽霊は、普通は無害で人に好意的なものである。人はその幽霊に、出来るだけ長く家にとどまってもらおうとする。こうした幽霊は、自分の居る家の人々に幸運をもたらす。

 

・家に住む超自然的な存在としての共通性は認められるが、細部においてはザシキワラシにみられない、おどけた闊達なキャラクターを持ち合わせていることがわかる。こういった家つきの幽霊伝承は、現在でもアイルランドの概して古い家に存在する。私の知人ショーン・ライアンは、ティペラリー州とオファリー州の境にあるレップ城という小さな古城を買い取って暮らしているミュージシャンだが、彼の家にもそういった霊がいて、彼の娘さんが子どもの頃、いつも暖炉の近くで幽霊と対話をしていたという。その後、愉快な幽霊は、来客にもいたずらをしに出てくることがあるが、「ハッピー・ゴーストなので安心だ」と言っている。現に私自身も、5年前に彼の家で撮影した写真に不思議な現象が現れた経験があり、今も実際あったこととして受け止めている。

 

・さて、『ケルトの薄明』には次のような一文が紹介されている。

 暫く前のこと、とその農夫が言うには、妖精とわかる「小さな生きもの」、一人は若者で、もう一人は若い女性であったが、二人は農家にやって来ると、一晩じゅう暖炉を掃除したり、家のなかをきれいに片付けていった。

 

・また、柳田国男が親しんだトマス・カイトリー『妖精神話学』にもアイルランド南部コーク州の紳士の家に住みついたクルリコーンという家付き妖精の話が載っている。クルリコーンは家事を手伝うが、特に待遇が下がると仕返しをした。煩わしくなった家族は引っ越しを決意するが、自分も連れて行けと妖精にだだを捏ねられ、引っ越しを断念し、妖精は主人の死後もその家に住み続けたという話だ。

 

・『遠野物語』十五話には、オクナイサマの化身と思われる小僧が代掻きや田植えの手伝いに来てくれたという話が、「拾遺」の九○話には蔵ボッコが糸車をまわした話があるが、小さな精霊が仕事を手伝うという話からは、ケルトと日本の超自然的存在に共通する神性が見えて来る。ケルト世界では家に住んで仕事を手伝う妖精は一般にブラウニーという名で知られている。アイルランドではプーカと呼ばれる。見られるのを嫌がるので夜の間に仕事を手伝い、少しの食物を与えていれば喜んで働くが、お礼に立派な衣服を与えたりすると、それを自慢しに妖精の国に帰ってしまうといわれている。

 

・ケルト世界には他にバンシーと呼ばれる家つきの精霊がひろく知られている。「バン」はゲール語で「女」、「シー」は「妖精」を意味する。「シー」には同時に「塚」という意味もあるので、おのずから妖精は塚の下に住む小さな住人というケルト人の妖精観もこの語彙からわかる。バンシーはケルト世界の死の預言者で、自分の家族に死者がでる前ぶれとして枕もとに現れ、眼を真っ赤にはらして泣き叫ぶという不吉な妖精ではあるが、アイルランドではバンシーがいる家は裕福な旧家とされ、ある種のステイタスにもなっている。この点はザシキワラシの伝承とも共通する。

 

・私にもこんな体験がある。2002年の晩夏、スライゴーの近くのストランド・ヒルという大西洋に面した小さな村の店に入ったところ、店番をしていた老婆が体験談を語ってくれた。「今から何十年も前、私は夫に先立たれたの。それは彼が48歳の時だったわ。その時に、枕もとにバンシーがやってきて、目を真っ赤にして泣き叫んだの!生涯このことは忘れられないわ」と、初対面の外国人である私に深い思いをぶつけてきた。このあたりでは、21世紀の今日でも時折、現実の世界で異界の話が過去の事実として語られることがある。

 

<神隠しをめぐって>

・神隠しはケルト妖精譚の中でももっとも普遍的なテーマのひとつといえるだろう。『ケルトの薄明』にも「ときどき連れさられた人が幾年もたってからー普通は7年―友人などにたった一度限りだが、ひと目会うのを許されることがある」と記した上で、いくつかの神隠し譚が記録されている。

 

・大体どこの谷間や山の辺でも、住民の中から誰かがさらわれている。ハート・レークから23マイル離れたところに、若い頃さらわれたことがあるという老婆が住んでいた。彼女はどうしたわけか、7年後にまた家に戻されたのであるが、その時には足の指がなくなっていた。踊り続けて、足の爪先がなくなってしまったのである。

 

・そしてイェイツ自身も黄昏時にハート・レークからゴブリンたちが、急いで駆けて行くのが見えると書き添えている。

 

・『遠野物語』八話のサムトの姿は、梨の木の下で神隠しにあった娘が、30年あまりたって束の間戻ってきて、また異界に帰って行くという余りにも有名な話だ。さらに『拾遺』の一三五話には青笹村中沢の新蔵という家の先祖に美しい娘があり、神隠しにあって六角牛山の主のところへ行ったが、家が恋しくなって束の間戻ってきたという話が見える。

 

・ここでケルトと遠野に共通するのは、さらわれるのは女性であるという点と、必ず一度は戻ってくるということ、さらにこういったふしぎな出来事は、町中ではなく異界に近い村はずれや山麓などで起こりやすく、時間帯は概して日没や夜明け前の薄明の頃という認識が存在することだろう。Celtic Twilightという書名も当然、妖精出没の時間帯を意識しての命名だったと考えられる。また、行方不明者が出た場合に、失踪事件ではなく神隠しとしてとらえ、異界への畏怖の念を伝えていくという点も両者に共通する精神性だ。妖精たちはしばしば、妖精の子と人間の子を取り替えることもある(チェンジリング)。これは異類との婚姻によって一族の勢力を増大させるためと考えられているが、柳田は赤ん坊と超自然的世界の関わりという点から大いに関心を抱いたようだ。また、ケルト文化では妖精の世界と死者の世界のつながりは密接で神隠しの実行犯も多くの場合、妖精の仕業だと考えられている。

 

・そして妖精たちは踊り好きで明るい性格だという、ケルト自身の民族性を反映したようなイメージで伝承されている。ケルト人と日本人の神隠しの実行者の性格の違いは柳田国男も認識していて、「フェアリーの快活で悪戯好でしかも又人懐こいような気風はたしかにセルチックである。フェアリーは世界のお化け中まさに一異色である。これに比べると天狗はやや幽鬱である。前者が海洋的であればこれは山地的である」と『妖怪談義』で述べている。

 

 

 

『あなたもバシャールと交信できる』

  坂本政道   ハート出版      2010/12/10

 

 

 

 <バシャールとは、どういう存在?>

 <惑星エササニの生命体>

 ・バシャールはエササニという星に住んでいる地球外生命体です。エササニとは、Place of living light (生きている光の池)という意味です。彼らの世界は、喜びと無条件の愛に満ち溢れる世界とのことです。

 

そこには彼らは、数億(人)位いて、その総称をバシャールと呼んでいます。ちょうど我々を地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは、恒星ではなく惑星です。

 

・方向としては地球から見てオリオン座の方向です。もちろん、太陽系外の惑星です。地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。

 

・残念ながら地球からは見えないと言われています。暗すぎて見えないというよりも、我々とは、微妙に次元、あるいは、「密度」が違うためのようです。

 

・地球は、そして人類は「第3密度」であるのに対して、バシャールとエササニ星の宇宙人は「第4密度」です。

 

・その惑星から数百人?が宇宙船にのって地球にやってきています。現在、彼らは地球の上空にいて、アメリカ人のダリル・アンカという人を通して、チャネリングをしています。

 

 <グレイの子孫>

 ・バシャール自体はどういう生命体なのかというと、実はグレイと呼ばれる宇宙人と地球人の間に生まれた混血だということです。では、グレイとはどういう存在なのでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、グレイはアーモンド型の黒い目をしたちっちゃい宇宙人で、悪いイメージがあります。ネガティブなタイプだといわれています。

 

 ・ちなみに宇宙人はポジティブなタイプとネガティブなタイプ、それにニュートラルなタイプがいるとのことです。ポジティブなタイプの霊は、プレアデスに住む生命体(プレアデス星人とかプレアデス人)です。アークトゥルスやシリウスの生命体、こと座の生命体の一部もポジティブです。ネガティブなタイプには、こと座やオリオン、シリウスの生命体の一部がいます。

 

・バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです。

 

 ・そして、時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです。

 

 ・ですので、バシャールの先祖というのは、グレイと我々人類ということになります。

 

 <地球のまわりに集まる地球外生命体たち>

 ・バシャールたちは、今アメリカのセドナという場所の上空にいます。ただし、何度も言いますが、宇宙船自体も第4密度ですので、セドナに行って上空を見上げても通常は見えません。

 

 ・このように、いろんな宇宙船がいろんなところにいるわけですが、ほとんどがポジティブ側の宇宙人たちです。ネガティブ側もいますが、比率としては101くらいだそうです。

 

 ・ポジティブ側は連合を組んでいるようで、ル-ルがあるようです。そのルールというのは、2012年までは地球人類に直接的には干渉しないというものです。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

 

「座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國男の『遠野物語』や『石神問答』などでも知られ、『遠野物語』の17話・18話および『遠野物語拾遺』87話に「ザシキワラシ」または「座敷ワラシ」の表記で話が掲載されており、17話には「この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり」「ザシキワラシは座敷童衆なり」と記述がある。近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られている」とのこと。

 

<●●インターネット情報から●●>

 

<「読売オンライン」より>

<今も座敷わらしは?…全焼の宿6年ぶり営業再開 (2016/5/16)>

「座敷わらしの宿」として知られ、2009年10月に火災で全焼した岩手県二戸市・金田一温泉の旅館「緑風荘」が再建され、6年7か月ぶりに営業を再開した。

 

 住み着く家は富み栄え、去ると没落するといわれる子供姿の精霊「座敷わらし」。主人の五日市洋しょうさん(49)は「『火災で居なくなったのでは』とよく聞かれるが、今も見守ってくれている」と話している。

 緑風荘の座敷わらしの名前は「亀麿かめまろ」。約670年前の南北朝時代、後醍醐天皇に仕えた公卿が敵に追われ、この地に落ち延びる道中、病に倒れた6歳の息子・亀麿が「末代まで家を守り続ける」と言い残して亡くなり、公卿の子孫である五日市家の屋敷に座敷わらしとして現れるようになったと伝えられている。

 

 緑風荘は元々、地元の大地主だった五日市家の屋敷。築300年以上の建物を使い、1950年に創業した。開業前も含め、大正時代の首相・原敬や言語学者・金田一京助、作家の遠藤周作、漫画家の水木しげるらが宿泊。座敷わらしが現れるとされる「槐えんじゅの間」は、3年先まで予約が埋まる人気だったが、2009年の火災で跡形もなく焼け落ちた。

 

 

 

『〔宇宙人と地球人〕の超真相!』  地球に危機が迫っている!

 (深野一幸) (徳間書店) 1997/10

 

 

 

 <地球人と関係の深い宇宙人の情報>

 <1、 琴座(リラ)星人>

  琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

 

 <2、 ベガ星人>―琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

 

 <3、シリウス人>

・琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。

 琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。

シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

 

 <地球文明に大きな影響を与えているシリウス>

・ 地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。

ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。

 古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

 

シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラス、ソクラテス、ヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

 

 <4、オリオン人>

シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。

ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

 黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。

ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

 

 <5、 ゼータ・レチクル星人>

・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。

ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

 

 <新人種への変革>

・ 脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

 

・ 地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。

  現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。

そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

 

 <6、グレイ>

・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。

グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

 

 <7、プレアデス星人>

・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。

 

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・神人・異人の存在が認知されることは、歴史上少なくないといわれますが、フィクションなのかナンフィクションなのか不明で、それが問題です。しかし、この世の人々と関わる宇宙人・異星人の存在は、当時の人々には認識できなかったと思われます。果心居士も多くの小説家の関心を引いたようです。

 

・歴史上の人物と異人らしきものたちとの関わり合いは、世界中にいくらかあるそうです。中世のドイツの領主は異人がほとんどだったという話もあるようです。ナポレオンと「赤い人」との話もあります。日本でも昔から果心居士のような正体不明の者が権力者の側近にいたと言われております。その背景に異人との結びつきがあったのでしょうか。凄まじいばかりの幻術を使う果心居士に織田信長さえも震撼したと言われます。ウィキペディア(フリー百科事典)によると「果心居士(かしんこじ、生没年不詳)とは、室町時代末期に登場した幻術師。七宝行者とも呼ばれる。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、松永久秀らの前で幻術を披露したと記録されているが、実在を疑問視する向きもある」とのこと。

 

司馬遼太郎も『果心居士の幻術』(1961年)と言う本を出しています。小松左京や吉川英治も果心居士の本を出しておりゲームにもなっているようです。実在したかどうかは分からないようですが、もし実在したとすれば、オリオン星人・シリウス星人系列の異人だったのかもしれません。米国に戦後、現れハリウッド映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』はオリオン星人で、その超能力も凄まじいものがあったそうです。当然、テレポーテーションもできたようです。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくると語られています。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と述べられています。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争い」といわれます。

 

・「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させた」そうです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が急速に進化したようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。「日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開した」といわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。

 

・時の権力者に異人、異星人が接触(コンタクト)することは歴史上よくあるようです。徳川家康もグレイ(小柄な宇宙人)のコンタクトを受けたという記録があります。徳川家康も異人とのコンタクティだったのかもしれません。昔から「宇宙連合」や様々な宇宙人種族が日本人とコンタクトしていたようなのです。

 

・ザシキワラシ(座敷童子)は、「子供の神さま」のようです。が、そのインパクトの凄まじいことは、現代においても人々の関心を引いていることに現れているようです。神様が子供の姿を装いでてくるのかもしれませんが、神様の全知全能ぶりは、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・米国に登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人だそうですが、「オリオン星人は階級意識の強い宇宙人種族」のようです。グレイのようなバイオロボットを召使・部下に使っているのかもしれません。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、「この世のものとは思われない美男子」ではなく容貌魁偉か人間とは少し違った容貌だったそうで、UFO研究者を脅す悪者のイメージでした。しかし、ハリウッド映画の「MIB・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」では、宇宙警察のイメージでした。

 

・オリオン星人のトップは、いわゆる神々なのかもしれません。神々といっても魔神なのかもしれません。魔神の存在が「人間が障害者の子どもを持つ原因だ」という説もあるそうです。「河童=宇宙人」説が出始めてきておりますが、「異人=宇宙人」説はまだのようです。そもそもアバブ・トップシークレットのためか、「宇宙人やUFOの存在を主張する学者」はまだ少ないようです。

 

・米国のように国家の総力を挙げて異星人文明や超テクノロジーを入手すべきでしょうか。日本でもプレアデス星人とのコンタクト話があるようですが、国家の総力を挙げて「プレアデス星人の文明や恒星間飛行技術の「超テクノロジー」を入手すべきだと思いますが。宇宙連合とコンタクトすれば神々ともコンタクトできるらしいのですが、アバブ・トップシークレットのためその存在も否定されているようです。ちなみにハリウッド映画「猿の惑星」のような顔が猿の宇宙人(神)も存在するそうで、インド神話でも猿の神様(ケンタウルス座α星人)の神話があるようです。昔は猿の神様(ケンタウルス座α星人)との異類混血が恐怖であり、人身御供とされたのでしょうか。

 

・私たち一般人は、学者ではないので日本におけるさまざまな「神」についても詳しくは知りません。「ウィキペディア(フリー百科事典)によると

 

「山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする」とのこと。

 

・「異人」の正体が解らないのは、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換された人間)やワンダラー(転生)のような人が分からないのと同じではないでしょうか。フリーメーソンのようにその実体は不明で手法は巧妙なようです。フリーメイソンリーは発祥がシリウス星人とも関係があったといわれ、現在では表向きは秘密結社ではなく、一般に公開されていますが、その根本的なところは秘密のまゝだそうです。

 

・「神隠し」と「マヨイガ」は、異次元の現象でしょうか!?この小説では、別の結論になっていますが、遠野物語は民俗学者の柳田国男の代表作であり、この遠野地方は、その方面ではよく知られている地域です。東北地方でのUFO目撃の多さから見れば、「異人」=宇宙人という説も、全く可能性がないとは言えないでしょう。日本における伝承は、例えば、浦島太郎伝説にしても、UFO(亀と表現される)に乗って異星に行ったと解釈する人も出てきております。天女伝説もそうでしょう。UFOが亀や鳥や馬や象などに表現されている例も多いのです。UFOが小説にも取り上げられることも多くあります。高橋克彦氏の『総門谷』(講談社)でも、早池峰山のUFOが取り上げてあります。

 

・音楽に関する天使についてはよく知られていないようです。天上の音楽、霊界の音楽、異星の音楽について音楽ファンは、どこまで知っているのでしょうか。誰も知らないようです。死後、霊界に入ると霊界の音楽が聞こえてくると語られています。

 

霊界では、非常に音楽が重要な地位を占めており、音楽の神様、天使たちも活躍しているそうですが、これらの情報は少ないと思われます。芸術家は、霊界に行っても芸術家として活躍するそうです。天界、霊界、異星の音楽は、人智をはるかに超えて素晴らしいといわれます。天界の状況は、言葉では表現できないほど素晴らしいものであるといわれております。同様に、音楽、芸術も人智をはるかに超えていると述べられています。

 

・欧米のフリーメーソンは日本人には理解不能のものだと述べられています。聖白色同胞団が、フリーメーソンや薔薇十字団の上位に存在しているようです。フリーメーソンは神に近い存在に到達しているのでしょうか。それとも悪魔(サタン)の殿堂でしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、と語られています。

 

・聖白色同胞団(グレイト・ホワイト・ロッジ)と宇宙聖白色同胞団。神に近い存在の影響力は、どのようなものなのでしょうか。「1973年、フランス人のクロード・ボリロン「ラエル」が、初めて小柄なリラ星人のエロヒムと遭遇した年である。日本でも団体の支部が作られ、「クローン人間」で世界を騒がせている」といわれます。

 

・ 「神も霊魂も存在しない!遠い昔、人間は他の惑星から来た人々“エロヒム”によって実験室で科学的に創造された。ヘブライ語で書かれた聖書の原典では、この“エロヒム”という言葉は、『天空より飛来した人々』の意味で、複数形で使われている。しかし、後の聖書では唯一“神”(God)と誤訳されてしまった。1946年からわれわれはアガポリプスの時代にいる・アガポリプスとは、ギリシャ語で『真実の啓示』という意味である」と述べられています。

 

・ホワイト・ブラザーフッドの本拠地はアンタレスにあるといわれます。異星人の寿命は、人間をはるかに超えて長寿だそうです。リラ星人のように不死の惑星もあるらしいのです。遺伝子操作による不死のテクノロジーがあるようです。ヨーロッパの昔から伝承のある「赤人」の正体とは、遥かに進化した宇宙人(神)なのでしょうか!?

 

・亡くなった水木しげるさんと荒俣氏は交流があり、その本も出ています。水木しげるさんは「画とストーリーが上手に書けたので漫画家として大成した」といわれています。amazonの「すべてのカテゴリー」に「水木しげる」といれますと2217件、「荒俣宏」といれますと713件が分かります。最近では『月と幻想科学』(立東舎文庫)等があります。共著も10冊位あるようです。

 

・妖怪の話は、真偽のほどは分かりませんが、豊富な伝承があったようです、どこまでが実話で、どこまでが「作り話」なのか判断ができません。荒唐無稽な異次元世界の現象であったのかもしれません。

 

40年前には、日本で宇宙人とコンタクトして異星に行った日本人が本を書いたこともあったようです。当時、宇宙連合のメンバーが日本にも来ていたそうです。宇宙連合のメンバーは世界中で、一般人として潜入しているという話もあるようです.「シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていた」そうで、「思念で人間を創った(?)シリウス星人」とフランス人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルで有名な「実験室で人間を創ったリラ星人」は、宇宙を2分する種族だそうです。低層4次元にはまだモンスター・タイプの生物が存在するともいわれます。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに宇宙に拡大したようです。「人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だ」ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスA人はイスラエル政府と契約の「宇宙の商人」ともいわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一帯に展開したそうです。

 

・地下王国{アガルタ}の実在は自明の理なのでしょうか。今日ではアストラル界やエーテル界に異星人の都市が存在するといわれます。またパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界でしょうか。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となるといわれます。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信しているそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。

 

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています。地球で

人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。

 

・ナチスが追い求めた「超科学」とは、オリオンかアルデバランの「超科学」だったのでしょうか。現代、米国に飛来しているといわれている金髪碧眼の人間タイプの異星人(ノルデック)とナチスの超人幻想と何か関係があるのでしょうか。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。ナチス・ドイツを狂わしたものは、何であったのでしょうか。米国政府とエイリアンの密約とか、超科学の入手とかのリーク話も色々あるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

 

・稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「実話」を絵巻物にしたといわれていますが、異次元から魔王の山本(さんもと)五郎左衛門が登場したり、超常現象を体験した平太郎の側に冠装束をした人の半身が現れたりしています。これこそ「産土神」と云われている者でしょうか。フィクションなのかナンフィクションの話を絵巻物にしたのか謎です。日本に“魔王”が出てきたり、“産土神”が描かれるなど、まさしく稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「世にも不思議な物語」で、驚きです。魔神の真野悪五郎の正体も分かりません。この神変変異もどこまで事実を正確に伝えているか分からないけれども、ある種の事実なら、大変貴重な記録でしょう。

 

・しっぽのある人も、昔の研究者の対象だったようです。現代では世界的にも外科手術をして、タブーとされているのかもしれません。

 

・「山の神」や「天狗」、「異人」は、全国に伝承があるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説からは、東北地方の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。「天狗」も全国に伝説があり、オリオン星人系列のようです。羽のはえた天狗はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。オリオン星人はモンスタータイプばかりでもなく異類混血などで人間化しているようです。天狗の高い鼻も異類混血などで低くなったのかもしれません。赤い顔の遺伝子は現代人にも残っているようです。またオリオン星人はいろいろと種類があり、白人種の支配人種が生まれた星座ともいわれております。オリオン星人は階級意識が非常に強く、羽の生えた天狗やバイオ・ロボットのグレイは最下層だそうです。

 

・オリオン星人というのは、プレアデス星人に較べて、その正体がよくわかりません。コンタクティの話は非常に少ないようです。オリオン星人のなかのリゲル人は、グレイの人間タイプで身長も高く、高度な文明を持っているともいわれます。リゲル人が龍神の末裔で、天使長ミカエルの系列なのかもしれません。米国はリゲル人と秘密協定を結んでいるともいわれております。昔は「金星蛇人と火星霊人と対立・戦争」と言われていましたが、人間化しており、金星のマスター(大師)が神に近い系列の種族で、コンタクティも多いらしいのです。オリオン星人もいろいろと種類が多いようです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も知られていますが、昔インドにも猿顔の異星人が現れたようです。遥かに進化した異星人は人間の精神体に憑依するともいわれます。信じられないくらい同時に多数に憑依可能なようです。それで「神」といわれる所以なのかもしれません。宇宙人の中には動物タイプは3割いるといわれます。

 

・「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」は、神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの「天の戦争」、スター・ウォーズだったようです。堕天使ルシファーに従ったのは天使団の3分の1だったともいわれているようです。現代でも宇宙連合は2種類あるようです。その昔、インドで阿修羅と帝釈天が戦争をしたとき、阿修羅が崇拝したのが金星の大師だったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

 

・その昔、「オリオン大戦」というスター・ウォーズがあったことでも知られているようです。また、戦後米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人であったともいわれています。テレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできるようなのです。テレポート(瞬間移動)の技術は、人間には奇跡ですが、異星人にとっては「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。異人はアストラル界や異界を出入りしていたようなのです。そこに人間を引き込んだのかもしれません。昔の「人さらい」や「神隠し」は謎の多い不思議な現象だったようです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。

 

・遠い昔の「人身御供」の伝承も種々あったようです。「ツチグモ」についても昔からいろいろと伝承があるようですが、北海道のコロポックルよりも小さい「グレイ・タイプ」の種族がアメリカのコンタクティの話にあるそうです。

 

・またオリオン星人は階級意識が非常に強く、「邪体霊」ともいわれ、宇宙の悪役のように描かれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、プレアデス星人が6千年人類に進化しているともいわれています。シリウス星人のネガティブ・グループがオリオン星人と関係があるのかもしれません。米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の対象が、オリオン星人の超テクノロジーのようです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

 

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるともいわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるそうです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承があります。が、「人さらい」や「神隠し」は異人や天狗の仕業だったのかもしれません。異界に棲んでいた天狗もテレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできたようなのです。人身御供の伝説もあったようです。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。

 

・オリオン星人が「異類混血」をすすめていた可能性があります。秘密主義がその背景にあったそうです。人間に最も近いプレアデス星人は、人間に好ましいイメージがありましたが、「ナチスのユダヤ人虐殺の黒幕だった」という奇説もあるようです、プレアデス星人の中にはネガティブ・グループが存在するのかもしれません。またプレアデス星人は宇宙連合を通じて、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とコンタクトがあるようです。ヒトラーのナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトがあったようです。ゲルマンの神々の「超人」たちは、幽霊のような形態で人とコンタクトしていたようです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。米国政府をも騙すぐらいですから恐ろしい話です。

 

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。リバース・エンジニアリング(逆工学)で、エイリアンの超テクノロジーのおかげで、米国の科学者のノーベル賞受賞者が増えているともいわれております。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては、日本もNASAに資金を出しており、何らかの情報があるのかもしれません。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。

 

・エイリアンの超テクノロジー(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」)の導入は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。この方面では米国の1人勝ちだそうです。どうもこの面についても日本人的な対応が限界のようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったそうです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。が、エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

 

・『平成維新』として、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」を主張する者も少数説となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが「開国」の声は小さいようです。アメリカの「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、今後どのように展開するのでしょうか。昔は、「宇宙人は人類の進化に関与できない」という宇宙法があったともいわれていたそうです。

 

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いそうです。日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、コンタクトは当然のことなのでしょう。『プレアデス星訪問記』のようにプレアデス星人と東北の住人とのコンタクト話もあったようです。ほかにもコンタクト話はあるそうで、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」も進めたらいいと思いますが。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 

・東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたといわれます。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようですし、その後、異人たちもさまざまな方法や形態で社会に浸透しているのかもしれません。amazonに「上平剛史」と入力しますと、3冊の本がわかります。『プレアデス星訪問記』、『宇宙太子との遭遇』、『北の大地に宇宙太子が降りてきた』という本です。胡散臭いという人々もいるようです。が、リンゴの自然農法で知られる青森の木村秋則さんも宇宙人体験をしていますし、東北地方はUFO目撃多発地帯のようです。

 

『河童・天狗・神かくし』(松谷みよ子)(立風書房)では、神隠しは、異次元の異人か山の神の犯行と窺われます。どうやら異次元移動ができるようなのです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。神隠し事件は迷宮入りの事件となったものも多いそうです。当時の警察や役人たちは、どのように対応していたのでしょうか。amazonに「荒俣宏」といれますと、671件の書籍が分かります。多作な作家なので私たち一般人は、把握できない量です。

 

・「陰陽師」のブームのようなものがあって、映画にもなったり、私たち一般人も関心が高いもののようです。とくに安倍晴明は、陰陽師の代表として多くの書籍で取り上げられています。amazonに「安倍晴明」と打ち込みますと446件の書籍がわかります。安倍晴明の母親が伝説上では「葛の葉」というキツネの名前で、葛の葉狐、信太妻、信田妻ともいわれます。この「信田妻」というのは異類異形の異星人、それもオリオン星人ではなかったのかと思われます。宇宙人の子どもですと、超能力を持てるようなのです。オリオン星人は昔から地球に密接に繋がりがあるようなのです。

 

・安倍晴明や「陰陽師」の伝承には、とても不思議な物語が多いようで、「人間ばなれしたもの」が窺われます。「式神」にしても図絵では、河童のようなイメージですし、ある意味で宇宙人グレイのような小柄なバイオロボットだったのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、太古から異人や神人が人間社会に関わり合いがあったようです。特にオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。星の系列では、オリオン星人(牛神)とシリウス星人(龍神)の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれています。どうもスサノオ命が牛神の系列のようです。

 

・牛頭天王と蘇民将来の伝説も異星人の関わり合いを連想させます。牛頭天王はスサノオ命ともいわれます。またスサノオ命は、ヤハウェ系列の神ではなかったのかという説もあるようです。私たち一般人は、学者ではありませんので、日本神話のスーパースター、アマテラスとスサノオ命については詳しくは知りません。が、スサノオ命はシリウス星人系列か、またはオリオン星人系列の神に思われます。スサノオ命は“天津神”だったのだが、“国津神”になったともいわれていますが、その両者の区別もはっきりとわかりません。両者の血もいろいろと異類混血するようなのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿