2016年8月26日金曜日

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。(3)


 

 

『アトランティスの暗号』

(コリン・ウィルソン)10万年前の失われた叡智を求めて

(フリーメーソンの起源)(GAKKEN2006/9

 

 

 

<フリーメイスンの儀礼と古代エジプトの関係>

・さらに、フリーメーソンの儀礼には、なぜあれほどまでにその起源が古代エジプトにあることをほのめかす象徴に満ち満ちているのか?なぜ、大ピラミッドは、フリーメーソンの中心的なシンボルのひとつなのか?

 

・現代アメリカの父親たちは、全員がフリーメーソンであったが、一ドル紙幣の中にピラミッドのシンボルを置いたのはほかならぬ、彼らである。

 

・ ロマスとナイトは、エノクと洪水に関する伝承をフリーメーソンにとって中心的な意味を持つとして強調している。そして、彼らの三冊目の本「ウリエルの機械(古代の天文台)」ではエノクは、事実上、中心的な人物となる。すでに述べたようにロマスとナイトは、大洪水の原因を紀元前7640年の彗星衝突に求め、古代人は「ウリエルの機械」を用いて、この衝突を予知した、という。聖書には金星に関する言及が32回もあるが、この星は「ユダヤ教、フリーメーソン、その他多くの古代の伝承において、復活の象徴である」という。つまり、フリーメイソンリーの伝承、本書で述べてきた古代文明に関する仮説は、ここで一致するのだ。

 

 <フリーメーソンの系譜>

・金星はまた、世界最古の宗教、自然崇拝を主張する女神でもある。これはテュロスで行なわれていた宗教であり、ソロモン王もまたその不肖の信徒だった。かの二人のメーソンによれば、ソロモン神殿は金星の崇拝者、テュロスのヒラムによって建てられた。 

 

 

 

 『死後の世界を知って生を知る』  

(久保有政) (レムナント出版)  1993/9/15

 人は死後どこへいくのか。天国、よみ、地獄はどのような世界か

 

 

 

<二アデス体験の研究>

 1、死の宣告が自分に聞こえる。

 2、安らぎと満ち足りた感覚を味わう。

 3、肉体から離脱する。

 4、暗闇に入る。

 5、光の生命体に入る。

 6、走馬灯のように生涯が回顧される。

 7、自分があからさまになる感覚を体験する。

・ プロテスタントは、煉獄は聖書的な教えではないと考える。

 

・ カトリックでは、天国、地獄、煉獄の三つの場所を説いている。

 

・ 死後の世界の入口付近では「光の精」に出会ったと報告する人も数多くいます。

 

・ 旧約時代(キリスト以前の時代)全ての人は「黄泉(よみ)」に行った。

・ 黄泉(よみ)は、キリスト以後は、クリスチャンでいない人が死後に行く場所になった。

 

・ 「よみ」は、人生の幸不幸の「補償場」でもある。

 

 <天国(天にあるエルサレム)(神の御国)(新しいエルサレム)>

・ (上にあるエルサレム)は、天国の別称です。聖書は、天国を天にある巨大な“都市国家”として描いているのです。しかし、都市国家は、市民がいなければ都市国家ではありません。聖書はまた、天国を「パラダイス」=(楽園)とも呼んでいます。けれども、そこは多くの市民で満ちるようになっているので、今や、「天にあるエルサレム」の名でも呼ばれるのです。

 

 ・「天国」と呼ばれる神の御国は「神が人とともに住む」世界です。天国は、現在、主たる神、王子なるキリスト、また多くの市民を擁する大“都市国家”となっています。

 神を信じ、キリストの教えに従う者は死後みな、この「天のエルサレム」に入っています。この大都市では、今、大きな建築ブームが起こっており、数多くの人々のための住居が建設中です。未入居の家々もあります。環境も整備されつつあります。人類がいまだ築き得なかった見事な都市が、そこに建設されようとしています。

 

 <天国(天上のエルサレム)はすぐ近くにある。>

・「私(ヨハネ)は、聖なる神の都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下ってくるのを見た」(黙示録)

 新エルサレムは、天のエルサレムが、地上に降りてきたものなのです。天国は、やがて地上世界に合体すると言うのです。

 

・ 「天国は、今日、肉眼では見えませんが、霊的な目が開かれると、すぐ近くにあるのが、見えるのです。天国は神のもとで今も存在し続けているわけです。

 

・ 「パウロは、肉体のままであったか、魂の体外離脱によったかは分かりませんが、ともかく一時天国にまで引き上げられ、その光景をかいま見たのです。天国は、現在、地上世界と分離していますが、遠くにあるわけではありません」。

 

・ 「また、旧約聖書に出てくるエノクや、エルヤは、肉体の死を経験せずに直接、天国へ移された人物として知られています」。

 

・ 天国は、地上世界から分離した状態にありまがらも、ずっと神の元で存在し続けています。

 

・ 神は、この世界から悪と苦しみを取り除く日を定めておられるのです。その第一段階が、「千年王国」であり、第二段階が、「新エルサレム」です。千年王国は、現在の地における至福の神の国であり、新エルサレムは、万物が改まった後の新しい地における至福の神の国です」。

 

・ 「新エルサレム」は、あらたに創造されるものではなく、もともと天にあったものが、そこに下って来たものなのです。

 

・ 「私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、神のみもとを出て、天から下ってくるのを見た」(黙示録)

 長さも幅も高さも同じ2220キロメートル」の立方体の巨大な都が、聖書で言う新エルサレムなのだそうだ。

 

・新エルサレムにおいては、神のおられる新しい天と、人の住む新しい地とは、融合しているのです。黙示録にこう記されています。

 「都は、四角で、その長さと幅は同じである。彼(御使い)が、そのさおで都を測ると、1万2千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである」。(黙示録)

 「長さも幅も高さも同じ」立方体なのです。これは、イスラエルの古代神殿の「至聖所」の形と同じです」。(第一列伝)

 

・各辺の長さは、今の人間の尺度で言って「1万2千スタディオン」だといいます。1スタディオンは、185メートルであり、「1万2千スタディオン」は、2220キロメートルになります。これはほぼ日本列島の長さに相当します。このように、新エルサレムはきわめて巨大な都であることがわかるでしょう。

 

・「新天地に住む全ての人々は、永遠の生命の体を与えられています。

 「キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しい体を、ご自身の栄光の体と同じ姿に変えてくださるのです」。(ピリ)

 

 <新天新地は巨大な都市国家>

 ・新エルサレムの外に住む人々もいるのです。しかし、外に住んでいる人々が、新エルサレムの都の中に入れない、ということではありません。都には、自由に出入りすることができるのです。

 

・ 新天新地は、いくつもの行政区に分けられ、それぞれの行政区に王がおり、そのさらに上に大王である神とキリストがおられる、という秩序形態になると考えられます。あるいは、新天新地は、一種の連邦国家のような形態だといってもよいかもしれません。

 

 

 

『宇宙人は本当に実在する』 

(矢追純一) (河出書房新書) 1998/7

アメリカ国防総省の元高官が明かした衝撃の真相

 

 

 

 <土星のリングの中に3機の超弩級UFOが隠れていた>

・バーグラン博士の発表によると、土星のリンクの中にそれぞれ日と場所を違えて、長さ、(1)1万2669キロメートル、(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認された。これらのUFOの直径は、それぞれ974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さなのだ。

 

UFO1号機は、地球の直径と同じ長さで、円筒形の直径は約1000キロメートル、3号機にいたっては、その長さが、地球の直径の4倍もあり、UFOの直径は、オーストラリア大陸をそのまま飲み込んでしまうくらいの想像を絶するUFOなのだ。

 

・ とてもにわかには信じられないことだが、実は、この事実はハッブル宇宙望遠鏡でも確認され、『サイエンス・ニューズ』誌で発表されているのだ。それによると、1995年、相次いでこの葉巻型UFOが、リングの中に存在する事が確認されたと言う。

 

 

 

 『アルクトゥルス・プローブ』

(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)

(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版)1996/5

 

 

 

<天王星の謎>

・ 「『アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。

 

 

 

前世と生まれ変りの超真相(この世は特殊な霊界である)

(コンノケンイチ)(徳間書店)  2005/3/20

 

 

 

<1917年10月13日正午ファティマの大奇跡>

・ 地球全土にファティマの巨大UFOが出現!

・ 聖母とルシアの対話が始まったが、群衆には聖母の姿は見えず、その声も聞こえない。ただ、閃光がきらめいたり、奇妙な甘酸っぱい芳香が周囲に漂い、子供たちの顔がうっとりと変化するのを目にしただけだった。

 

 ・ 突然、ルシアが叫んだ。「見て、お日様が!」そのとき、大群衆は、驚くべき光景を見た。降り注いでいた雨がぴたりと止み、空を覆っている雨雲の中にぽっかりとのぞいた青空に、七色の光を放射しながら回転する銀色の太陽のような物体が姿を見せたのだ。太陽は明るく輝いていたが、不思議なことに少しもまぶしくない。


 ・ お分かりと思うが、今で言う完全なUFO現象で、当時は、UFOという概念も名称も存在しなかったから、「太陽のようなもの」と表現したのもいたし方ない。この現象が目撃された範囲から推定すると5000メートル以上の高空に出現した直系1キロのディスク型UFOだったといえる。

 

 

 

『縄文宇宙文明の謎』

(高橋良典)(日本文芸社) 1995/2

 

 

 

<日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた>

・日本の3大奇書と言われる竹内文書によれば、アシカビキミヌシの後をついで、世界の王となった上古第二代天皇ツクリヌシキヨロズオは、日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた後に「父の山」から、神去ったというのだ。

 

・この「磐城ノ国」がどこにあったかーそれは中国の史記に記された黄帝(アシカビキミヌシ)の後継者、高陽帝の地下都市が「山海経」の中で、紀伊半島にあったと記されているところから、「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる。

 

・この紀伊半島の地下都市は「山海経」では、「方丘」と呼ばれている。高陽帝は、この時代に紀伊半島の地下都市に世界の都を置いて、地球上の各地に住む五色人を治めた。その時代に天皇と皇子たちが、前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、「神代の万国史」の記録を見れば明らかである。上古第三代天皇キノクニミヌシは、大型宇宙船8隻、小型宇宙船16隻を作らせた後、これに乗って地球各地を視察した。天皇は、万国を巡幸した後、常磐国大付浜(福島県双葉郡大熊町大川原)のあたりを経て神岡(岐阜県神岡町)に帰還した。

 

・上古第三代天皇の世に大異変が発生して、地球は泥の海となり、万物がことごとく死滅した。このとき天皇一族397人は、飛騨高山と紀伊半島の大台ヶ原の二ヶ所から宇宙船に乗って地球を脱出し、災難を逃れた。その後、天皇は、天越根中国(富山、岐阜、長野の県境)に天降り、皇太子は同地の鷲羽山に天降り、その他の皇族も日本の各地の山々に天降った。

 

 

 

『縄文宇宙文明の謎』

(高橋良典)(日本文芸社) 1995/2

 

 

 

 <世界中の叙事詩がシャンバラの存在を示す>

・インドに伝わる世界最大の叙事詩「マハーバーラタ」によれば、「仙洞(シャンバラ)」の王クベーラ(宮下文書に登場する阿和路比古)とシバの兄弟が築き上げたクル族の偉大な宇宙文明を享受していた。現在の日本人は、「マハーバーラタ」に登場するクルの大王ドリタラーシュトラとその息子ドウリヨーダナが、それぞれ、日本神話の「国常立(クニトコダチ)」と息子の面足(オモダル)に相当し、「ユーカラ」の主人公コタンカラカムイ(国造りの神)とその息子のエイポイヤウンペに対応することを忘れ去って久しい。

 

・最近の研究では、エジプトの「死者の書」に示された世界が死後の魂の行く所ではなく、生きた人間が活躍した実在の世界であり、そこに登場する天上と地下は、宇宙都市と地下都市を描いたものであることが明らかになろうとしている。エジプトの「死者の書」は、実在した地下都市チュアトから宇宙都市へと旅発ったファラオたちの様子を記した「地下都市の書」であることがますますハッキリしてきた。

なお、中国に伝わる世界最古の地理書「山海経(さんかいきょう)」は、今から35百年前の夏王朝を開いた伝説の帝王、禹(う)が、大洪水の後に作成したと言われる世界地図の解説書である。

 

 

 

『ヴァリス』

(フイリップ・K・ディック)(創元社)1990/6/22

 

 

 

・フイリップ・K・ディックは、天使と交信している作家として知られていました。

 「われわれの宗教すべての根本的な源泉は、遠い昔に訪れた三つ目の侵入者から直接に宇宙創成論と宇宙論を得た、ドゴン族の祖先にある。三つ目の侵入者は、聾で唖だが、テレパシー能力を持っており、われわれの大気を呼吸することができず、イクンアトンの引き伸ばされた不恰好な頭蓋骨を有し、シリウス星系の惑星から到来した。手はなかったが、そのかわりに蟹のハサミを思わせる鋏を有し、偉大なる建築家であった。彼らは密かにわれわれの歴史を実り豊かな終末にむかわせる影響をおよぼす」。

 

 

 

『太陽の法』

(大川隆法) (土屋書店)1997/7/1

 

 

 

<ゴンドアナ文明(96万2千年前)>

 人類3億年の歴史の中には、川を流れるあぶくのごとく、数限りない文明が生まれ、かつ消えていきました。

その当時の人間の大きさは、男性が約2メートル10センチ、女性は約1メートル80センチ、それが標準でした。この時代の男性は、おもしろいことに第三の眼があったようです。その位置は、ひたいの中央部分、ちょうど眉間の二センチほど上の部分にエメラルドのような緑をした丸い眼がひとつついていた。この第三の眼は、ふだんは閉じているのですが、超能力を発揮するときなどは、開いたようです。女性には、この第三の眼がありません。ですから、女性は、超能力をもつ男性の眼を大変恐れ、しだいに隷属的地位におかれていったようです。

 

・ゴンドアナ文明の末期に伝わっていた神話として「神は、人間の男女を平等に作られた。その証拠に、男性は自分の身を守り一族の安全を守るために第三の目が与えられ、女性は、一族の繁栄のために子宮が与えられた」というのがあったようです。

  

・このころは、女性の子宮も、超能力の器官だと思われていたのです。なぜならば、女性は子宮という超能力器官により、霊天上界と交信ができ、子供となるべき霊を身に宿すことができたからです。そこで、母親となる女性は、事前に霊天上界の子供となるべき霊と十分に話し合いをし、両者が合意したときに、子供を身に宿したようです。

 

 

 

『封神演義大全(ほうしんえんぎ)』

 (実吉達朗) (講談社)1998/10

 

 

 

<第三眼をもつ男たち>

 太師聞仲(ぶんちゅう)は額に第三の眼を持っていて、いつもは閉じているが、極度に興奮したり、怒り心頭に発したりすると、それが開くのだそうである。だが、第三眼は「封神演義」だけをみても、聞仲(ぶんちゅう)一人だけが持っていたのではない、怪仙呂岳(りょがく)も、王子殷郊(いんこう)も、その家来になった怪人勇士の温良(おんりょう)・馬善(ばぜん)も、みんな三つ目小僧である。炎の魔王ともいうべき焔中仙羅宣(えんちゅうせんらせん)もそうである。

 

もっと有名な第三の眼の所有者は、ほかならぬ二郎真君楊繕(じろうしんくんようぜん)である。「封神演義」にも「西遊記」にも書いていないのに、映画、TV、漫画、画本、-あらゆる楊繕の民衆的表現には額に第三の眼があり、俳優が楊繕に扮するときも例外なく眉間に第三の眼を描いて出演する。

 

・ 楊繕の次に有名な第三眼の所有者は、「南遊記(なんゆうき)」の華光であった。華光はその前生において、釈迦如来に侍る妙吉祥童子(みょうきつどうじ)で、下界に追い落とされるとき、如来が人間に負けないように第三眼を授けたとも言えば、仙術武芸の師妙楽天尊が与えたとも言う。

 華光の第三の眼はただの威嚇用ではなく、開いて見つめると地上から天宮まで、見通し、敵が金城鉄壁の中に隠れていても透視できるという効用があった。

 

 

 

『国常立大神(くにとこたちおおかみ)現われる』

(近江谷信裕)(文芸社)  1999/12

 

 

 

 <神界の親神との出会いと奇跡の数々>

 (人類誕生)

 神々には、神界と同じような楽園とでもいうべき世界を、物質をもって地球上に作るために、大祖神からの意志が発動されました。物質体をもつ生物を作るには、物質体をもつ神様が必要と言うことで、宇宙で初めて地球から生物として誕生したのが、国常立大神(くにとこたちおおかみ)です。神様の体は、大部分が意志体ですので、遠くへ行くのも、体を消したりするのも自由自在です。

 

・まだ、熱でドロドロの地球を動植物の生きられる地球に変えていくため、神様が神様の体の一部の龍神体を切り取り、次々と神様を生んでいくのです。そして、雲、雨、風といったそれぞれを担当する神様とともに地球を変えていったのです。

 国常立大神より、一番最初に生まれた神様が、大地将軍大神と常世姫大神となり、神界の象徴となります。さらに国常立大神の龍神体の一部と大地将軍大神と常世姫大神の龍神体の一部を切り取り、それぞれを地球の土の中に埋めたのです。地球の時間にして、約5千年後、地上に初めて、人類が誕生したのです。現在の人間とは、比べられないほど大きく7メートルくらいあったようです。一体は男性、一体は女性でした。

 

・人類が誕生した頃、神々は、生活に必要なものを全て作りました。人類も巨大でしたが、動物・植物もまた巨大でした。巨大と言っても神から見るとアリの大きさくらいにしかならなかったでしょう。

イースター島にあるモアイ像は、その当時の人類の姿ではないでしょうか(大きさも顔も当時の姿ではと考えています)

 

 

 

『ジュリアの霊界通信()』 (スピリチュアル新書)

ウイリアム・ステッド   1993/10

 

 

 

 ・英国のウイリアム・T・ステッドが1891年に亡くなったジュリアという女性から受け取って自動書記したものです。

 

 「私は、肉体を離れました。その時の気分といったら何とも不思議なものでした。私は自分の肉体が横たわっているベッドの側に立っていました」、

 「その時、洪水のように暖かい光が室内に充ち、天使が出現しました」、「私は、部屋と私の肉体を後にして外へ出ました。そこは実に不思議な光景でした。市街には霊が一杯で、行き来する人達は、皆私と同じようでした。私の天使には翼があって、その姿はまことに美しく、白い衣をまとっておられました。私達は、街の通りを過ぎ、やがて空中を飛行し、とうとう死んだ友人がいる処へ行きました。霊友達も現界に在ったと同じような生活状態で互いに仲良く生活しており、もはや衣食の為の労働の必要は無くなっているが、何かと為すべき仕事は色々あるようでした。ここには誰も老人に見える人はいません。みんな私達は若いのです。

 

・私は、この世とあの世の生活がこんなに似ているとは全く思いもしませんでした。こちらの世界では、思念は創造力でして、物を思うとたちまちその物があるのです。私は自分で衣服を着たわけではありません。必要だと思うと必ずその必要が満たされるのです。何もかも新鮮です。と言ってもびっくりするような地上と瓜二つのこと、そして全く別のこと、色々なのです。たとえば、こちらで初めて目を覚ましたとき、気がつくとそれは地上とそっくりなのです。周りには、見馴れた壁や絵や窓やベッドがあるのです。唯一つ変わっているのは、身体なのです。そこで、これはてっきり何事かが起こったと気づくのです。天使には翼があったのですが、あれは通例のことではないのです。天使には翼が必要はないのですが、天使のイメージを感じさせるためにそうしているだけなのです。私達は、そこへ行きたいと思えば、直ちにそこに居ます。天使は私の地上生活中にずっと私と一緒に暮らしたのです。守護天使はいわばもう一人の自己なのです。こうしてとうとう私は、地球からずっと遠くへ行きました」、「今幽明両界に必要なのは、通信局です。信用できる数名の霊媒を使って事務所を設置しませんか」、「私が心から貴方に申したいのは、再び黙想を始めることです。黙想の時間が必要というのは、貴方の霊に近づくためです」。あの世は2次元であるという研究者もいます。

 

『ジュリアの霊界通信()

・「死の時は何の苦痛もなく、何のショックもなく、ただぐっすり眠ったあと目が覚めるような感じで、あとは何もございません。死んだことに気づかない人も居ます。夢でもみているのではないかと思ったりします。こんな時、別の霊から事実を教えられ、目を覚ますのが普通です。彼らは死んだのにずっと同じ世界で生きているとばかり思い込んでいるのです。第一に目に見える外界は、すっかり同じままであること。第二に自分の意識はちゃんと続いていること。私は、自分の身体が横たわっているのを見て自分が死んだことに気がつきました。新しく他界した人に地上で親しくしていた友人が沢山こちらの世界にいるなら、そういう人たちがこちらで待ち受けています。当界に入りますと自分のした一生の姿を見ます。天国が素晴らしいので、地球に戻りたいとは思いません。

 

・要約しますと、1、死は苦痛ではないこと。2、死からの目覚めは驚きであること。3、死後も人格は変わらず、世界もそっくりであること。4、親愛な知友がいなければ死後の目覚めは淋しいこと。5、上記の淋しい人には天使の擁護があること。6、死を自覚しない人は天使の擁護を受け付けないこと。7、愛のない人の運命は、その世界が闇黒であること。8、他界には待ち受けている人がいること。9、天国と地獄は次第に連続していてその間に明確な区画はないこと。10、天国と言っても無限に差があり、それは宇宙に充満する神霊を知る進歩の程度によること」。

 

『ジュリアの霊界通信()

・「バイブルには、『他界では人は娶らず、嫁がず、天にある御使いたちのようである』と書いてあるが本当にその通りです。色々な制約に女性は拘束されることはありません。私達は、こちらでは子供を生みません。私達は自分の霊と波長の合った他の霊または沢山の霊と波動が調和している限り、自由無制限に全身全霊をあげて交わります。その喜びといったら地上の肉体愛の比ではありません。当界では、恋愛には制約はありません。地上同様に一夫一婦の生活をしてもよいのです。ですけど、二人きりしか愛さないという生き方は、最高の道義とはならないのです。勿論、性の区別は続きます。私達は、心に愛があれば、その愛のままにお互いに接します。天使と性と人間の性とは違っているのです」。

 

 

 

「私は宇宙人と出会った」 

 (秋山眞人) (ごま書房)   1997/4

 

 

 

 <日本人のコンタクティ>

・ 超能力者・コンタクティの不遇の時代

・ ファーストコンタクトの翌日から次々起こった超常現象

UFOは見る人の想念を反射して現れる

 ・ ついに宇宙人とのテレパシー・コンタクトが始まった

 ・ 激しいシンクロニシティ現象

ある日突然、町中で宇宙人に呼び止められた

 ・ テレパシーは伝えたい情報の全てが一瞬にして伝わる

 ・ 宇宙人は大きく分けて二種類いる。「ヒューマノイド・タイプ」「グレイ・タイプ」

・ 「宇宙全体を使った輪廻転生」が行なわれている

 ・ ヒューマノイド・タイプは4000年進化している

 ・ 魂あるいは精神性を共有することが素晴らしいことだと考えてきたからこそ、テレパシーなどの能力も発達してきたのだろう

 

 宇宙法には「他の惑星の進化の自由選択を犯してはならない」と言うのがある

 

 グレイ・タイプは完全な「ハチ・アリ」の社会構造をしており、人類から約1万年ほど進化した文明を構築している。

 

 ・ グレイ・タイプは「ポジティブ・シンキング」のかたまりである。感情の揺れが少ないので、悩むということも基本的にない。ネガティブな思考は全くない。思考は全て前向きで、疑問を持つよりもとにかく行動、ただひたすら前進しようと考える。

 

・ グレイ・タイプに感情が希薄なのは彼らの肉体からクローンを作れるということにも起因しているだろう。指一本からでも完全な身体を再生できる。

 

・ 創造性だけは、神との連携作業で、これほど価値のあるものはない

 

<人類は、「記憶喪失の宇宙人」>

母船型に20回、小型UFOには、200回を超える乗船体験がある

・ 夜の8時ごろ、富士山の2合目の樹海の近くで待っていると、突然空中が光って、直系10メートルぐらいのUFOが現れた。どうやらテレポートしてきたようである。

 

・ 何しろ彼らの平均年齢は800歳、最長老になると1200歳。その威厳においては、地球上のどんな人間とも比べることはできない。

 

・ 母船ともなると、何キロもの超巨大UFOもあるようだ。大きさはグレイ・タイプのほうがヒューマノイド・タイプより遥かに巨大である

 

  UFOの原料となる物質は、プラス、マイナスの中間の性質を持っている

 

 ・アストラル界やエーテル界では、思念で物質化ができるようだ。人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちは、ハーフのような美男美女が多い。

 

・ 多くの装置はテレポートすることによってUFO内部に設置されてしまうのだ。これらの製造工程で、全てが思念の力によって作られているのは象徴的だった。

 

UFOは、完全に思念によって操縦されるものだ

 

・ 宇宙人の母星に2日間滞在した。宇宙人の惑星は、地球とよく似た自然環境で、この星には、地球と違って2つの太陽があった。1つは、やや小さめで、2つとも色は我々の太陽と同じような色をしている。

 

・ ただ、全体的にどんな生物も大きいという印象があった。樹木の大きさも並ではない。およそ30センチの巨大な蜂もいた。

 

 ・ 私がコンタクトしている宇宙人の世界は、独創性、創造性が一番の価値基準になっている

 

 ベクターたちの星は、地球から見てカシオペア座の方向にある星。月は地球への宇宙ステーションだった。

 

 ベクターたちの基地は、水星にある。またアンドロメダ座方面から来ている宇宙人は、木星を中継地にしている。

 

 金星人とは、金星に中継基地を持っている異星人ということ。発進星の名を宇宙人は明らかにしない。

 

 ・ 宇宙人がらみの「こわい話」としては、「MIB」ことメン・イン・ブラックという黒ずくめの男が現れて、UFO目撃者を脅かすと言うものがある。

 

 人類は新しい「進化の時代」を迎えた。地球人よ、あなた方はもっと「自由な宇宙人」「記憶喪失の超能力者」である。

 

 ・彼らの住居は、母船型UFOである。それがそのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。

 

UFOブーム、最近では、1960年の初頭、63~66年、73~77年、80年代初頭にUFOブームが起こってきた。

 

 ・ 「インターネット」よりも「ヒューマンネット」の普及こそが、地球を宇宙につなげるシステム。「選ぶ、続ける、形にする」という3つは、現代人の最も弱い部分である。

 

 宇宙人の世界は、まるで天上の世界。彼らの住居は、母船型UFOである。それがそのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。いくつもの母船型UFOがずらりと並んだ光景は、圧巻である。同時に彼らの資源の利用法、空間の使い方は合理的だなと感じた。

 

・ 建物、つまり母船方UFOには、4種類ほどある。私も乗ったことのある葉巻型以外に、ソフトクリームのような渦巻状のものもあった。

 

・ 街中の道路には、水晶のようなガラス質のものが敷き詰めてありキラキラと光っていた。舗装はされておらず、土の地面である。色は、全体にパステルトーンで淡く、落ち着いた感じがする。

 

人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちは、ハーフのような美男美女が多い。彼ら同士の挨拶は、目を合わせるだけで、日本人のようにお辞儀をしない。

 

・ 地球上の給料に相当するシステムとしては、カードによる必要物の支給である。一種のIDカードのようなものだろう

 

 

 

『深宇宙探訪記』  

(オスカー・マゴッチ)(加速学園) (発売 星雲社)1991/8

 

 

 

 <葉巻型の宇宙船は世界各地で目撃談が多い大型宇宙船だ!?>

・ 宙型船内宇宙研究室(連盟登録番号 SLA8701)

 宇宙研究用の移動研究室。12の異なる世界を展示。多種族の乗組員と科学者が搭乗。総搭乗員数3000『人』

 全長2400m。直径約400m(厚さ約188mの単独航行可能モジュール18基で構成)

 

 <宇宙研究室の外観>

・各モジュールは、居住者の便宜を考え、それぞれの貫通路に沿って観測窓が、一つずつ付いている(実際には大型の展望用球体で、拡大機能および夜間赤外線利用暗視機能がある。)

 

 <種々のUFO

『帝国同盟』の三角形をした地球外の戦闘機。『悪魔機』として知られている。

 

・7機の円盤を収容できる中型円盤型母船。直径100m。高さ40m。

 

・偵察型の円盤(直径25m。高さ10m

 

・幽霊船(およそ、長さ40m、幅10m)  本船が生きている存在で、固体の固い金属構造物ではない。準バイオニック船である。

 

・ダイヤモンド型エーテル船(高さ12m、幅12m)

 

 <深宇宙探訪記に書かれてある中型船内宇宙研究室は、葉巻型UFOか>

・宇宙研究用の移動研究室は、搭乗員が3000人で、全長2400メートル、直径400メートルで長さ122メートルの単独航行可能なモジュール18基で構成されているようです。そして、バミューダ三角海域の次元間移行ゾーンを利用しています。これが、有名な葉巻型のUFOのように思われますが、大きさから考えると世界中で見られているのとは違うかもしれません。

 

・オスカー・マゴッチの本によると「シリウスは連盟の送信センターである。暗黒の勢力とその地球の光明派の召使達はシリウスから来た善玉になりすましている。暗黒の勢力は、自分達の基地は、オリオン大星雲にあると、私達に思い込ませようとしている。しかし、彼らはそこからやって来たにすぎない。オリオン座は、光の主たちの故郷であり、銀河系委員会の故郷であるのだ。そしてアルクトゥルスを中継基地に使っている。暗黒の勢力と彼らが支配する悪の帝国の本拠地は、大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。宇宙連合の宇宙人は、友好的な善意の宇宙人であるが、惑星連合や地底連合の宇宙人は、邪悪な宇宙人である」

 

 <アメリカ政府と宇宙人の契約>

・1947年7月2日ニューメキシコ州ロズウェルでUFO墜落事件が起きた。だが、米軍は、気球の墜落だと発表し、事実を偽装した。奇妙なことに1949年1月30日同じロズゥエルで、UFO墜落事件がおき、その際、偶然にも地球外生命体が1名生存しており、ロスアラモス研究所に送られた。その地球外生命体は、「イーバ」と名づけられ、1952年6月18日まで生きた。その間の調査では、イーバは自らの母星が、地球から55光年離れたところにあると告げたという。

 

・彼の身体的外観は、現在多くの人に知られるところとなった「グレイ」に似ており、爬虫類と昆虫の特徴を持っていた。そして、1954年1月、アメリカは、後に「ラージ・ノーズ・グレイ」と呼ばれるようになる地球外生命体と初コンタクトを行なう。この地球外生命体の出自は、オリオン座のペテルギウスを巡る一つの惑星だった。これは、500光年離れた赤色巨星を巡る惑星からやってきた事になる。1954年2月。

 

・ラージ・ノーズ・グレイの代理として、イーバそっくりの「クリル」と名づけられた地球外生命体が再度地球人とのコンタクトのため送り込まれ、この時、アイゼンハワー大統領が統括していたアメリカ政府は、この「クリル」を全権大使とした「オリオン座領域から来訪した」地球外生命体と何らかの契約を結んだと言われている。「それから50年、国家最高機密は、厳重に守られている」。

 

 <ハリウッド映画で有名なグレイは、人類に比べ科学力で優に5万年を先んじている>

・Tシャツのプリントになるほど、スター化した地球外生命体の「グレイ」のルーツは、琴座である。約50年前、かって琴座領域にあったアペックスと呼ばれる惑星で核戦争が起き、生き残ったアペックスの人々は地下生活を余儀なくされた。核戦争を引き起こした2つの勢力は、ポジティブ派が、主として、レチクル座の2重星(ゼータ)付近を拠点としているが、ネガティブ派のほうは、その多くがオリオン座のペテルギウス領域や大犬座のシリウス領域に移住した。

 

・ネガティブ派の中で特にオリオンに拠点を置く者たちは、リゲリアンという種族だが、地球でグレイと呼ばれる存在は、このリゲリアンを指している。リゲリアンという呼称そのものは、ケンタウルス座のα星であるリギル・ケンタウルスにも隠れたつながりがあるが、彼らのルーツには、判然としない部分がある。現在、地球には、惑星アペックスに出自を持つ地球外生命体が、時空を超え、過去、現在、未来の次元から同時に訪れている。

 

 <ウォーク・インとワンダラー(スターピープル、スターシード、スターライト)>

・ 地球人に生まれ変わったワンダラーや、人生の途中で地球外の魂と劇的なソウル・チェンジ(魂の変換)を起こしたウォーク・インなどを地球外生命体(ET)の魂を持つという意味で、ETソウルと呼んでいる。ウォーク・インやワンダラーは、白色同胞団でも活躍している。白色同胞団(ホワイト・ブラザーズ・フッド)のルーツは、プレアデスと同じ牡牛座のアルデバランという説と、火星でアルデバランの人々と共存していたさそり座のアンタレスからの人々だという説がある。

 

・また、チャネリングは、日常ではない、別次元の意識やいわゆる地球外生命体と意識のレベルで交信することを言います。シリウス経由のチャネリングによりますと、地球に介入した2種類の生命体があると語ります。約2600万年前、地球に2種類の非人間的生命体が入植した。それらは、射手座星系からやって来た爬虫類的存在とオリオンのベラトリックス星系からの恐竜的存在だったという。(ここで言う爬虫類と恐竜は生物学的に分類されるそれらの意味とは異なる)そして、地球ではこの2種類の生命体が入り込んだ後に、人間の祖となる哺乳類的生命体が現れる。

 

 

 

『UFO最後の真実』  5次元文庫

 異次元に広がる超文明世界の謎  

 (浜田政彦)  徳間書店

 

 

 

<悪魔の入口と霊界の入口とは!?>

・ミズーリ州とアーカンソー州に異次元世界への「見えない入口」を何箇所か見つけたキーシッグは、こうした入口には「西の扉」と呼ばれる「悪魔の入口」と、「東の扉」と呼ばれる「霊界の入口」があると語り、「悪魔の入口」は、人間そっくりの姿形をした異次元世界の人々が密かにわれわれの現実世界に侵入してくるという。しかも、恐ろしいことには、この「連中」は我々人類には友好的ではないというのだ。

 

キーシッグは、「連中」の世界は我々の物質世界とうり二つなのだが、まったく生命の気配が感じられない死の世界であるという。にもかかわらず驚愕するようだが、彼らは確かに生きているというのだ。

 

 <地球各地に開けられた謎の異次元トンネル>

異次元存在である彼らは、はるか太古の時代のUFO断層を通して、人類の進化、未来を操作してきたというのだ。

 

・アレンデによると世界各地で同時的に起きている科学では説明ができない人間失踪事件に異次元世界が大きく関わっているという。とりわけ衝撃的だったのがL-M,S-Mという意味不明の記号で示されている二種類の異次元世界人が存在しており、L-Mは人類に友好的だが、S-Mは敵対的であるという話だった。

 

・ゴダート卿は、UFO現象には、我々の世界に重複して存在している並行世界(異次元世界)の知的な住人が古来より高貴な神々としてだけでなく、あるときには妖精や怪物など変身して現れ、我々人類を翻弄し続けているという結論に達したのである。

 

・異次元存在である「連中」には、時間の概念がまるでない。

 

・ワシントンのホテルの客室の中で異星人コンタクトをおこなった。参加した7名の半信半疑の視線を浴びながら中佐は意識喪失(トランス)状態に入って行った。やがて中佐の口からは自称「天王星人」が現れ、出席者たちの質問に答え始めた。

 

・異次元世界に存在する知的生命体には接触に成功した彼は、「彼ら」の中に二つの派閥があることを発見した。これには「人類に敵対的な邪悪な異星人グループ」と「友好的なグループ」に分かれて争っているのだ。驚くべきは人間がかき消えたように失踪してしまうといわれる人間消滅事件の多くが、邪悪な異星人グループによって行われている一種の「異次元拉致」だといわれる。

 

・何度か体外離脱を繰り返して、次第に自分の自由意思で体外離脱をできるようになったモンローは、物質世界に重なるように存在しているもう一つの世界(並行世界)(パラレル・ワールド)があることを発見した。

 

・モンローによれば、この並行世界は肉体の死後まもない魂が 死というものを理解してそれで、転生するまでの間滞在する仮の居場所であるという。つまりスウェデンボルグの記録する「精霊界」(中間世界)に当たる世界だ。

 

 

 

『UFOテクノロジー隠蔽工作』

  ステーヴン・グリア  (めるくまーる)2008/3/1

 

 

 

<巨大な三角形のUFO>

・ベルギーへの旅行中に知ったことだが、これらの物体を見たと報告した人々の多くはUFO調査グループの主流派において、その箇所が削除されていたのだ。たとえば、私は戻って小さな村にいた警官の幾人かに会ったが、彼らは、フットボール場三つ合わせたほどの巨大な宇宙船が教会の尖塔の上でホバリングしていたという報告書で、彼らの話が部分的に削除されたのは、彼らの「信頼性が失われない」ようにするためだった。

 

・その宇宙船の消え方は、ハリウッド映画のように滞空して次第に小さくなり宇宙へ飛び去ったのではない。各辺が800フィートもあるこの巨大な三角形の宇宙船は村の広場の上でホバリングしていたかと思うと突然バスケットボール大の点滅する赤い光の球に分裂した。その球は少しばかり動いてから、一瞬にして宇宙に消え去ったのだ!

 

 <地政学―人種差別の婉曲語法>

・この特別な1956年の日、昼間ある物体がレーダーで追跡された。このET船は向こうのホロマン基地の射程距離内に着陸した。

 

・コルソ大佐は、ジープに飛び乗り現場に急行した。彼がついてみると、継ぎ目のない銀色の卵型の船が地上すれすれに無音のままホバリングしていた。その宇宙船は次第に有形化して太陽光の中で輝き、そして消えてしまった。彼の見たものは、蜃気楼、砂上の熱波だった。そのET船は、このエネルギーの場で乗り物の形を消したかと思うと次には、ぱっと光を閃かせてまた有形化した。

 

・いきなり宇宙船の横に、通信装置の機器を持ったETが現れた。テレパシーによって対話をするためだった。

 

 

 

『UFOの真実』 みんな騙された

日米加UFO国会記録

森脇十九男 (環健出版社) 2008/5

 

 

 

<金星人の存在の文証>

<仏典と聖書そしてUFO>

・釈尊(釈迦)、諸聖人と親友だった金星人

・聖書中に深く刻まれる、その後の金星人「イエス・キリスト」

 

・ペテン扱いされたアダムスキーの金星人「オーソン」。UFO真相は、常識を超え、UFOを学問として探究する時、その根底を流れる潮流は、聖書経典や仏教聖典の心と見事に融和していることが知られ、その根源を訪ねれば、UFOはイエス・キリストや釈迦などとの深いかかわりのあること、また、各々の経典中に見える「明けの明星」や「明星天子」は金星に住する人々が、地球人類救済のために地球に降臨した事実が知られる。

 

 <妙法蓮華経><太白星=金星>

・明星天子は太白星に住んでいると記述されている。

 

・日光輪王寺を開いた勝道上人に関する文献「神道体系」

・「星の信仰」によると明星天子(金星人)がやって来て、勝道上人の日光開山を助けたとあります。そしてその妙見尊星は虚空蔵菩薩、虚空蔵菩薩は明星天子(金星人)で、その明星天子と深砂大王(毘沙門天?)が勝道上人の日光開山を助けたと記しています。

 

・明星天子、普光天子、黄白大士ともいう、帝釈(インドラ)の従者で太陽に先立って世界を照らし、世界の闇を破ることを仕事にしているインド文学では太陽の御者とされる。

 

・キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来ると述べているなど、数々の預言が記載されている。

 

・ペテン扱いされたアダムスキーの会見人「オーソン」とUFOの遭遇

・なぜ、アダムスキーはペテンあつかいされたのか?

 何と言っても金星人と話をしたから。

 

・金星人オーソンは、“真理”という意味、実は仏教では明星天子、キリスト教ではイエス・キリストであり、アダムスキー全集では“オーソン”と呼ばれていることになる。

 

 

 

『月刊「ムー」4月号 NO341』

(イタリアのコンタクティが緊急来日)

 

 

 

<神秘のクラリオン星人>

 <空洞化した地球内部には地下世界が築かれている!>

 <地下世界の開口部は閉じたり開いたりしている>

・ちなみに開口部が開くとき、セントラルサンの輝きが外に漏れることがある。それがオーロラとして空に現れるのだという。

 

・カヴァーロ氏によれば、地下世界には「シャンバラ」と「アガルタ」という二つの国がある。シャンバラは「聖なる土地」という意味で、南極に近い地下に位置し、アガルタのほうは、シャンバラよりも文明が遅れており、北極の地下に位置する。

 

・6500万年前のカタストロフィーのとき、同じ時期に地下に潜ったものの、発展の度合いには違いがあり、シャンバラはテクノロジーが非常に発達し、アガルタは、比較的プリミティブな生活を営んでいる。

 

・クラリオン星は、第3銀河系の鷲座にあり地球よりも5憶年前から存在し、高度文明を持つ星。

 

・クラリオン星人は自分たちが作り出した生命の管理をしている。

 

・宇宙には複数の次元が存在している。

 

・クラリオン星人は、5次元世界の住人。UFOが半透明から物質化している写真は、まさに3次元的なものへ移行する瞬間をとらえたもの。

 

・5次元世界の乗り物であるUFO

 

・私達が、見ているのは3次元の火星であり、過去の火星であるという。クラリオン星そのものが、私達の次元とは平行なパラレル・ワールドにあると聞いている。

 

・彼らが遭遇した異星人達は、パラレル・ワールド、5次元からの訪問者のようだった。

 

 

 

『クローン人間にYes!』  

 (ラエル) (無限堂)(日本ラエリアン・ムーブメント)2002/10/7

 「本書は私達が未来に向かって前進をするための手引書」

 

 

 

<宗教(religion)>

・宗教(religion)という言葉は、ラテン語の(religere)から来ており「繋ぐこと」を意味します。インターネットほど人類を繋ぐものはありません。

 

・今、一つの巨大な集団意識が出来上がろうとしています。インターネットは神経細胞を繋ぐ電波のようなものです。私たちは、皆、人類という強大な脳の神経細胞です。インターネットは、私達の間を流れるメッセージです。「新人類」は神経細胞を流れる信号のようなものです。

 毎日、何百万人もの人間が世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖餐を受けている」のです。

 

・若い世代の人たちは、この技術と共に育っていますので、古い世代の人たちよりもずっと多く世界の他の場所とつながっています。若者たちの世界的意識は、大人たちの意識よりずっと高いです。彼らは、マウスをクリックするだけで、地球上のどんな場所ともつながることができると知っているのです。

 

 

 

 『クローン人間にYes!』 

 (ラエル) (無限堂)(日本ラエリアン・ムーブメント)2002/10/7

 「本書は私達が未来に向かって前進をするための手引書」

 

 

 

<インターネット  一つの宗教的体験>

・インターネットは、情報を自由に直接に伝えることができるため意見を持つ人は、その意見が主流の意見とは違っていても表現でき、人々に考えさせ、公式な物の見方に疑問を提示することができます。政治的なもの、宗教的なもの、科学、あるいは経済に関することでも良いのです。だからこそ、全体主義の国は、彼らの絶対的権力を失わせることになるインターネットを管理しようとしているのです。

 

・インターネットは検閲の死を意味します。再び禁制が終わるのです。もはや禁制を敷くことはできません。妨害したいと思うどんな考えや表現も小さな抜け穴を通ってインターネットに現れることができるのですから。

このインターネットの自由が、先に書いたような極端な場合でも、神聖なものと考えられるならば、これは新しく、さらにずっと革命的な地平線への扉を開きます。

 印刷機が発明され、考えが自由に行き渡るようになった結果、宗教に革命が起こり、プロテスタントとカトリック教会に大きく分裂しました。そのお陰で当時、カトリック教会において、振るっていた強大な勢力が弱まりました。

 

・確立された権威に疑問を持ち、新しくて問題になる考えを印刷できるということは、一つの革命でした。それによって考えが口から耳に伝わるよりも遠くへ伝えることができたのですから。一人の天才や夢想家や革命家は一度に少人数のグループに話すことしかできませんでした。つまり、彼らの新しい考えが社会に影響を与えるまでには、何世紀もかかったのです。

 

・でも印刷機のおかげで彼らの考えが社会に大きな影響をもたらす重要な時間は、ほんの数年に縮まりました。だからプロテスタンティズム(新教)が、あれほど早く爆発したのです。

イエスの時代に印刷機があったならキリスト教がヨーロッパに広まるのに何世紀もかからなかったでしょう。

 現在、インターネットを使えば全地球上で即座に革命的な教えにアクセスできます。そして今、E-ブック(電子本)が登場しています。

 

・紙の出版会社は、新聞であれ本であれ、まもなく消えてしまうでしょう。これは環境に良いことです。紙に印刷するために何トンもの化学物質が川や空気中に吐き出され、紙に印刷するインクも化学物質であり公害だからです。

 

・より若い世代の人たちは、日曜の朝のミサ(カトリックの儀式)で過ごすよりも、インターネットで過ごす時間が増えています。親がミサに行くことを強要する家庭を除いては、若者はすべてどちらかというと、コンピュータの前で時間を過ごしたいと思っています。彼らがそうするのは、確かに正しいことです。インターネットは、今日どのミサよりもはるかに宗教的な体験だからです。

 彼らが持つ小さな画面のおかげで、人種や宗教の区別もなく、人類のすべてとつながることができるのですから。

インターネットほど人類を一つにするものではありません。

 

 

 

 2012年人類大転換 

 (坂本政道)(ハート出版)2008/9/22

 宇宙生命体との交信  「臨死体験」を超える体験

 

 

 

<太陽系内の探索>

 今回分かったことをまとめる。

 1、金星にはエネルギー体の生命体がいる。

 2、人類は彼らの子孫の子孫。

 3、彼らは、プレアデス星団の生命系から来た。今でもつながりがある。

 4、宇宙空間には青白いエネルギーがそこかしこに流れている。

 5、それは、知性、生命の源であり、あらゆる生命体、人類のDNA情報のようなものを含んでいる。全ての可能性を含んでいる。

 

・(I・T)(向こうの自分)の省略

・ITクラスター(さらに大きな自分の集団)(全ての過去世の自分と現世の自分の集合を指す)

・自分はこれまでに何百回、何千回となく輪廻してきている。そういう全ての過去世の自分と現世の自分の集団である。ここで注意すべきは現世の自分は実はこの自分だけに留まらないという点だ。自分が複数いる可能性がある。モンローの場合、ロシア人女性としての自分がいると述べている。

 1、太陽系内の地球はフォーカス27までの生命系である。

 

 2、同様にケンタウルス座アルファ(二重星)の大きい星の惑星は、フォーカス27までの生命系である。

 

3、シリウス(の惑星)、アークチュルス(の惑星)、ヴェガ(の惑星)は、フォーカス35まで。これらを経由して太陽系(地球)やケンタウルス座アルファへ移る生命体が多くいる。

 

 4、プレアデス星には星によって異なるが、354249までの生命系。

 

5、オリオン座には様々なレベルの星があるが27から49まである。

 

6、プレアデス星団はこの部分の宇宙への入り口であり、別の次元の宇宙からこの次元の物質的世界へ来る入口である。またこのおなじ宇宙の別のところからこの近傍へ来る際の入口である。

 

7、I・Tクラスターの大本がプレアデス星団にあるものが多い。ここから近もつちがった傍の星系へ様々な体験をもとめて移って行く。その際に、シリウスやアークチュルス、ヴェガを経由する。あくまでも非物質の状態で移動する。

 

8、オリオン座の三つ星もプレアデスと同じ役割を持つ。こことプレアデス星団は2つのピークを持つ山のような関係のオリオンから地球へやってきた生命体も多い。

 

9、様々なI・Tクラスターがこれまでにアークチュルスへやって来た。周辺の影で十分な体験をすると卒業していった。同じ事が他の星にも言える。星系にはそれぞれが異なる体験を可能とする場でもある。ある種のテーマパークのようなものだ。星の持つ違った性格(磁場、大きさ、輝度)がそれぞれ異なる生命系、体験を可能とする。

 

 

 

 2012年人類大転換 

 (坂本政道)(ハート出版)2008/9/22

 宇宙生命体との交信  「臨死体験」を超える体験

 

 

 

 

<フォーカスレベル>

・ヘミシンクを聴くと人の意識は変性意識と呼ばれる状態へと導かれる。

 

・フォーカス10とは、意識は明らかに肉体が眠った状態。空間的、肉体的な束縛から少しだけ自由になる。自分が肉体から少しだけずれていることを体験する場合もある。

 

・(フォーカス12)とは、意識、知覚が広がった状態。空間的な束縛からは完全に自由になり、物質的、空間的な知覚である通常の五感を超える知覚が働くようになる。つまり俗に言う第六感が働くようになる。またガイドとの交信がしやすい状態である。ここでガイドとは、我々が、人間学校での学びをスムーズに行って卒業できるように手助けする存在のことである。

フォーカス15は、時間的な束縛から自由になった状態。時間を超えて過去、未来へ行くことが可能となる。自分の過去世を知ることができる。

 

・フォーカス21は、この物質的な時空世界の縁。あの世との境界。向こうの世界への架け橋である。日本人には、三途の川のあるところで、こちら側と向こう側の両方の岸辺を含む領域とでも言おうか。

 

・フォーカス23から27が、死者のとる意識状態に相当する。別の言い方をすれば、フォーカス23から27が、死者が住んでいる世界、領域。つまり死後世界である。

・フォーカス23の意識状態をとっている死者は、大きく2つのグループに分かれる。あるいはフォーカス23は、2つの領域に分けられる。ひとつは、幽霊状態であり、もうひとつは孤独地獄である。前者は物質世界のすぐそばの領域にいつまでもい続ける状態である。後者は、自分の思いの生み出す世界に独りい続ける状態である。

いずれも自分が死んだことに気付いている場合と、そうでない場合とがあり、ほとんどは意識がもうろうとしていて、同じことを繰り返していたり、ひとつの思いや考えの中に没頭している。

 

・フォーカス24から26までは、信念体系領域と呼ばれ、何らかの同じ信念を持つ人たちが集まり、その共通の信念がひとつの世界を生みだしている。一つの例は、同じ宗教の同じ宗派の人たちが集まって、その理想とする世界(天国や極楽)を生みだし、その中に住んでいる。あるいは戦いに明け暮れる武者たちが集まっている世界。

 

・フォーカス27は、輪廻の中継点と呼ばれるよう域である。ここまで来て人は初めて次の生へ移ることができる。ここにはそのための様々な「場」がある。たとえば、「受け入れの場」、「癒しと再生の場」、「学習の場」などである。

 

・フォーカス27は「向こうのモンロー研究所」があり、そこには地上のモンロー研究所にある結晶(巨大な水晶)と同じ物が置いてある。

 

 

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