2016年5月6日金曜日

災害時にはUFOが必ずと言っていいほど出ますね。東日本大震災のときもCNNの映像にUFOが映っていたと話題になりました。


 

 

『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』

大槻ケンヂ  山口敏太郎  角川学芸出版  2015/3/25

 

 

 

 

<不思議すぎて意味がわからないUFO事件>

・(大槻)僕ね、子供のとき「UFOと宇宙」(ユニバース出版)という雑誌をよく買っていたんですよ。

 

・関東大震災のとき、宇宙人が助けに来たとか。おばあさんが宇宙人と遭うんですが、その後にお金がいっぱい入った財布を拾い、そのかげでお店を出すことができるんです。

 

・(山口)災害時にはUFOが必ずと言っていいほど出ますね。東日本大震災のときもCNNの映像にUFOが映っていたと話題になりました。

 波打ち際を飛んでいる謎の物体があって、あれは何だろうと話題になった。鳥にしては速いし、何かが流されているのなら、波と逆方向に飛んでいるのはおかしい。

 

・(甲府事件)1975年に山梨県甲府市で、小学生二人が畑に降りた飛行物体を目撃し近づくとそこに不気味な姿の宇宙人がいた。逃げようとすると彼らの肩を叩いて、奇妙な声で話しかけたという。

 

・(北陸に墓があります)石川県宝達志水町にある三ツ子塚古墳は、モーゼの墓とされている。天浮舟(UFOか?)で日本に来たモーゼは、天皇に十戒が刻まれた十戒石を渡し、583歳で亡くなるまで日本にいたのだそうだ。

 

・(大槻)『にっぽん宇宙人白書』(内野恒隆著、ユニバース出版社)という、僕がこの世の中で一番好きな本があります。この本は宇宙人に遭ったという人たちにインタビューして回った本なんです。それが、どの方も脳なり精神に何かあった方々の言うような話ばかりで、それを信じるか信じないのかというルポルタージュになっていくわけです。

 

・(大槻)そこで妖精の伝承と宇宙人との遭遇がリンクするんですよね。(リップ・ヴァン・ウィンクル)木こりのリップ・ヴァン・ウィンクルが森の中で遊んでいた妖精たちに出会い、一緒に酒盛りをして盛り上がる。しかし森の外では20年も時間が過ぎていたという昔話。あらすじは浦島太郎によく似ている。

 

トンデモ体験談にはたまに真実味があって、そこがたまらない

<オカルト雑誌編集者がカルトにはまった事件>

・(大槻)他にも『最新 異星人遭遇事件百科』(郡純著、太田出版)って本があるんですが、これもかなりおもしろくて、ちょっとどうかしている人の事件をフェイクで作ってるんですよね。

 

・それから『私は宇宙人を知っている』(ベストセラーズ)って本があるんですけど、宇宙友好協会(CBA)という、ガチで宇宙人とコンタクトしていたと言っていた人たちの書いた本なんです。

 

オカルトのインチキの向こう側に本物がある

<オカルトでもプロレスでも、世の中の真相に気づく段階は同じ>

・(山口)もっと怖かったのは、天狗寅吉の話ですね。

 天狗にさらわれた寅吉という小年に、江戸時代の国学者・神道家の平田篤胤(17761843)がインタビューしてるんですよ。それを同人誌で現代語訳した友達がいて、読んだらけっこう内容がえぐいんですよ。

 黒門という門の前で、おじいさんが露天商をやっている。寅吉が見ていると、商売が終ったら品物を壺に全部入れて、最後は自分が壺の中に入ってしまう。壺が浮き上がってびゅーっと飛んでいった。

おかしいなと思って、次の日も寅吉が見ていると、おじいさんがそれに気づいた。「じゃあ、お前も乗れ」と誘われて、一緒に壺の中に入ってしまう。壺が浮き上がったかなと思ったら、江戸の上野にいたのに、あっという間に茨城までいっちゃったんですよ。

寅吉はそれから天狗と思われるおじいさんによくさらわれるようになるんです。よく宇宙人の拉致被害者は、何度も宇宙人に拉致されますよね。それと同じです。

 

・寅吉は平田篤胤に、地球の上空まで上がったことがあるって答えてるんです。地球の上まで上がると、耳の鼓膜からぽんっという音がするというんです。現代人の僕らは飛行機に乗っているからわかるじゃないですか。同じように耳からぽんっという音がしたと言っているんです。

地球は青かったとも言っている。宇宙空間を飛んでいると、ガス状の星があって、行くと突き抜けちゃったなんてことも言っている。現代の宇宙の知識がないと言えないことを江戸時代の子供が言ってるんですよ。

寅吉事件は現代の宇宙人拉致とリンクするなぁと思ったんですよ。そうやって考えていくと、気持ち悪いくらい、みんながつながってますよね。

  

・(3S作戦)日本を占領したアメリカが、スクリーン(映画)、スポーツ、セックスの3つのSで日本人の愚民化を進め、日本をアメリカの属国化しようとしたという陰謀論。

 

・(失われた10支族)旧約聖書に記されたイスラエルの12部族のうち、行方が知れない10部族を指す。日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖を持つ兄弟民族であるとする「日ユ同祖論」では、失われた10支族の一部が日本に来て秦氏となり、天皇家の庇護の下に権勢をふるったなどとされる。日本文化とイスラエル文化との間に共通項が多いのは事実だが……?

 

<芸能人が小さいおじさんを見てしまう理由>

・(山口)榊原郁恵さんとお母さん、徹さんの3人で、温泉街の一番古い宿に泊まったんですって。部屋にイチゴを置いていたんですが、そうしたら、ちっちゃい武士が出てきてトコトコトコと歩いてきて、ぱくっと食べて消えちゃったらしいんです。

「あれ、今の幻覚かな」と思って、イチゴを見に行ったら、イチゴに齧った跡があったというんですよ。テレビで話されるときはいつもそこまでなんだけど、後日談があるんです。

 そこの宿に侍が腹を切ったという木がある。昔は武家屋敷かなんかだったんでしょうかね。木の根元で腹を切った武士の幽霊じゃないかとそこの宿では言われているらしいです。

 

・(ジャパンハンドラー)アメリカの対日専門家の中で、国際金融資本をバックにアメリカの国益に沿う形で日本の経済や政治を操作しようとする勢力のこと。

 

<企業間戦争にも陰謀もある!>

(八咫烏)神武天皇を熊野から大和まで先導した三本足の烏の名前だが、一部の人はこの名前の天皇を護衛する秘密組織があると主張する。京都とその近郊に住み、戸籍がないとされる。日本の陰謀論。特に天皇制に関する陰謀を語る場合には欠かせない組織だが、真偽は不明。

 

・(山口)だから欧米にサタニストがいて、その連中が企業を経営していて、莫大な資金でいろんな日本企業を買収している。

 

・(山口)秘密結社の「八咫烏」は京都の下鴨神社などいろんな古い神社の宮司さんで構成されていて、俗に戸籍がないと言われています。人数も、76人とか72人とか36人とかいろんな説があるんですが、AKB48みたいに正規メンバーがいて、死ぬと入れ替わるのだという。

 

<何人いるのか裏天皇!>

・(山口)裏天皇は6人くらいいます。

 

・(山口)だから僕は陰謀論なんてといって、一笑に付して検討しないのも実は甘いことであって、実は諜報員がえげつないことをしているのは、事実なんじゃないかなと思いますね。

 

<オカルト好きは右翼が多い?>

・(山口)確かにオカルトと国粋主義はすごくリンクしていて、たとえば出口王仁三郎は国粋主義者であったし、逆に右翼の北一輝(18831937)はちょっとオカルトチックなところがありましたね。民族主義とか国粋主義とか、そういう政治思想とオカルトはすごくリンクしやすいんですよ。だからオカルトやっている人に左翼はいないんですよ。

 

・(山口)アメリカでも狂信的な人たちは民族主義に走りますもんね。

 僕がよく言っていたのは、日本が独立国だと思ったら大間違いだと。僕が「国策会社」に17年も勤めていたから、その印象かも知れませんが、結局日本はアメリカの植民地なんだなというのを僕はずっと感じていた。

 政治家もアメリカの意向に沿って動いているし、ジャパンハンドラーと堂々と名乗っている人間がアメリカには何人もいる。そして日本を視察して、シンクタンクの結果だという建て前でアメリカから強制されているところがあるじゃないですか。

 太平洋戦争が終ってから、日本はまだ完全独立はしてないんだなという気はしますよね。

 

<イタコの口寄せは強烈なラップだった>

・(山口)イタコは組合・師匠の流派があって、一つの流派しか恐山ではできないんですよね。青森県内に他の一門がいっぱいいて、恐山ではできないんですよね。青森県内に他の一門がいっぱいいて、恐山には出入り禁止の一門もいる。

 

関東にも縄張りがあって、関東全域にイタコがいるんですよ。茨城と栃木の一部はモリコで、イチコとセリコの縄張りってあるんですね。イチコは関東全域。茨城と北関東の一部はモリコ。今現在はわかりませんが、僕が調べたときにはそういう状況だったんですよ。

 自分のところ以外の縄張りに言って、イタコをやってはいけないことになっていた。場所ごとにギルド的なもの……というか、寄り合いがあったんです。

 

・(恐山大祭)例年720日から24日に行われる青森県・下北半島恐山のお祭り。祭りの期間中、イタコの口寄せ(イタコという霊媒師が客が指定する死者の霊を呼び出し、自分に憑依させてしゃべらせること)が行われる。

 

<ネットで起こっていることはまさに呪術合戦!?

・(大槻)今でも電話除霊をやっている人はいますよね。個人的には電話除霊はイカンのじゃないかって思ってるんですけどね。せめて会いなさいよ。

 

・(山口)取材で、それで儲けている人のところに行ったことがあるんですよ。卑弥呼みたいなおばあちゃんがいて、部下の女の子をいっぱい登録させている。

 

・話を聞くだけ聞いて時間を引き延ばしてお金を儲ける。ダイヤルQ₂と一緒ですね。年間数億円も儲かっているようでした。ハマっちゃって、毎月5万、10万使う人もいるらしいですよ。

 電話除霊を頼むくらいなら、交通費をかけて行った方が安いですよ。お坊さんに聞くと、お焚き上げはネットでも受け付けるみたいですね。自分の名前と住所と生年月日を送ったら、お焚き上げしてくれる。

 

<オカルトとの付き合い方をプロレスから学んだ>

・(山口)僕はオカルトをサブカル分野に不時着させない限り、オカルト業界はダメだと思ったんです。心霊写真の信憑性はなくなった。心霊動画も信憑性がない。UFOだってコンピューターで何だって作れる。こんな状況だと、サブカルに落とし込むしかない。

 サブカルの一分野として延命をするしかないと思ったわけですよ。

 

 

 

『霊道紀行』  

 辛酸なめ子   角川書店    2012/7/25

 

 

 

<宇宙人コネクション>

・何度かお世話になっているスピリチュアル・カウンセラーのX先生に聞いたアセンションの話です。

 

2012年、人間は「魂だけ助けられる人」「肉体と魂両方助けられる人」「存在が消滅する人」の三つに分かれる。

 

◎魂だけ助けられる人は、天変地異で一回死に、カタストロフィー後の5次元に上昇した地球に生まれ変わる。UFOに一時避難した人は肉体と魂のままでサバイバル。だいたい13千万人くらいが生き残る。

 

◎今の地球から見えている火星や金星は3次元の景色。5次元になったら火星や金星にも人が住んでいるのが見える。

 

◎今の地球は波動が低く、宇宙空間にゴミをまき散らしている。地球は宇宙人にとってはドブみたいな所。わざわざ降りたくないのでUFOに乗って上空から観察している。

 

◎そんな地球をつぶしてしまえという意見と、まだ教育すれば良くなる、という意見があって高次元宇宙人が迷っている。

 

◎知らないうちに、宇宙人にチップを入れられている人も結構多い。

 

◎オリオン星人はネガティブ系。オリオン星人にチップを入れられると、ネガティブになってしまう。

 

◎意識のレベルが高い人が集まっている上空にはUFOが見に来ている。

 

◎アセンションを生き残るにはぶれない生き方が大切。あと、体の毒素を抜くことが大切。

 

・ここ数年のデドックスブームは、感度が高い女性が2012年に向けて解毒の必要性を察していたのかもしれません。ところで、X先生に、最近宇宙人っぽいシルエットを見たと報告したら、しばらく「霊視」したのち、「その可能性が高いな」とのことで、ますます宇宙人との縁を感じ、心強いです。

 

 

 

『霊道紀行』  

 辛酸なめ子   角川書店    2012/7/25

 

 

 

<ファーストレディと金星で>

・今、最も輝いている女性、鳩山幸夫人。ファーストレディであるだけでなく、ヨン様やウォンビンやEXILEなどイケメンに会いまくり、ベストジーニスト賞も受賞して、全ての幸せを手中におさめているようです。

 

・幸夫人のスピリチュアルへの造詣の深さがかい間見られるのが、「ムー」での対談連載をまとめた『私が出あった世にも不思議な出来事』(学習研究社)

 

・幸夫人はだいたい聞き役に徹し、対談相手から開運術を貪欲に学び取ろうとしているかのようです。

 

・そして、彼女のスピリチュアル・リテラシーの高さがわかる発言も随所に見られます。25年目からシャーリー・マクレーンを知っていたとか、ハワイで風景写真を撮ったら妖精のような光が写っていたとか、オーブが写真に撮れると得したような気分になるとか……。その中でも、インパクトが最強なのが、世界中に配信されて話題になった「金星に行ってきた」という、池田明子(共著者)との「おわりに」対談での発言。「鳩山さんご自身は、UFOに乗った体験がおありだとうかがっていますが」と振られると、「証明はできませんけれどね。もう20年くらい前のことですが、自分としては、肉体が眠っている間に、魂が三角形のUFOに乗って金星に行って来たと思っています。ものすごくきれいなところで、緑がいっぱいでした。この次元の太陽系ではないと思うんです」と語っています。当時の夫は「夢じゃないのか?」と流したそうですが、今の主人なら「よかったね」と言ってくれるだろうと、夫婦円満話に持っていくところがさすがです。

 

・幸夫人の発言から、金星について興味が高まってきたので、宇宙人関係の本を何冊か読んでみました。金星人というと、タコみたいな姿が思い浮かびますが、実際は人間と似ている外見(しかも容姿端麗。金髪で長身)だそうです。『私が出会った宇宙人たち』(徳間5次元文庫)によると、火星人は好戦的ですが、金星人は穏やかで慈悲深い性格だとか。金星とつながりのある幸夫人がうらやましいです。

 

5次元の金星の風景「ものすごくきれいなところで、緑がいっぱい」>

・さらにくわしく金星について書かれているのが、『私はアセンションした惑星からきた――金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)5次元にアセンションした天国のような金星から、使命を持って地球に降り立ち、アメリカ人の少女の体と入れ代わって地球で半生を生きているオムネク・オネクという元金星人の美女による名著です。金星は地球よりも古く、魂的にも文明的にも進化していて、物理的世界を超越したパラダイスのような所だそうです。自然や街並みは美しく光を放ち、欲しいものは念じたとたん顕現し、行きたい場所に瞬時に移動でき、生きていいくために食物を必要とせず、病気も老化もなく、貨幣制度もなく、人々は芸術や音楽など創造的活動に没頭している、夢のような桃源郷――。それに比べて地球は波動が低く、悪夢のような所だと語るオムネク。

 

・スピリチュアルカウンセラーの人と会った時に、「幸夫人は本当に金星に行ったのでしょうか?」と質問を投げかけてみたら、聞いた人二人とも「行っていると思う」という返事でした。金星のような素晴らしい所は、やはり幸夫人のようなスピリチュアルセレブにしか行けないのでしょうか。

 

・すると、Yokoさんから「金星にいらしたことがありますね」という言葉が。前にも別の人に言われたことがありましたが、どうやら私の前世は、金星人らしいです。今は見る影もない波動の低い地球人ですが、大昔憧れの金星人だったとは光栄の至りです。「金星では、5万年くらい前、ワープの現場を管理する仕事をしていました。おもしろそうな仕事ですよ」と霊視され、イメージがつかみにくいのですが、遊園地の観覧車の乗り場でゲートを開閉する係みたいなことでしょうか?

 

・前世金星人だった私が、現世でまた金星人とコンタクトすることはできるのか伺うと、「呼んだら来てくれますよ。瞑想中に呼んでみるといいと思います。行きたいと思えば金星にも行けます」と、Yokoさんは瞑想の方法を教えてくださいました。呼吸を吐きながら金色の光に包まれて上昇し、宇宙空間に出て行くところをイメージし、行きたい場所を思えばそこに移動できるそうです(帰る時は1ミリもズレず肉体に戻って来るのをイメージ)。「これは自分の想像?と思うくらいでちょうどいいです。慣れてくるといろいろなものが見えてくるのでイメージで遊んでみましょう」と、Yokoさん。

 

・家に帰って、教えてもらった通りに瞑想して金星トリップに挑戦。息をゆっくり長く吐いて、宇宙空間に飛び出します。すると宇宙船が迎えにきてくれ、金星にテレポート。イメージの中なので確証は持てないのですが、きれいな草原みたいな所に行き、思念の通り植物や花を顕現させてしばらく遊びました。向うから背の高い金髪の男女が歩いてきます。もしかして金星人でしょうか?

 

・以来、現実世界で辛いことがあると、金星に逃避するようになってしまいました。宇宙船のラウンジと思われる所でくつろいだり、金星でマイケル・ジャクソンっぽい人を見かけたり、ピラミッドみたいなものも発見しました。ひとときの瞑想トリップが、忙しい日々の癒しになっています。いつか金星で幸夫人に会えることを祈りつつ、筆を置きます。

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・UFOはサブ・カルチャーとして大きな人気があるようです。特に若者は、予言や精神世界に大きな関心があるといわれます。「日本はUFO後進国だ」そうです。そこで、「UFOを信じますか」というような話になるようです。「災害時にUFOの目撃事例」が多いそうです。関東大震災の時もUFOの目撃談がありました。東日本大震災から5年経ちますが、石巻の様な被災地では、タクシー運転手が経験する「幽霊話」が話題になっています。宇宙人が災害現場を観察するために異次元から出てくるのかもしれません。日本にも、戦後UFOの目撃が新聞社でも注目された時期があるそうです。著名人やマスコミもUFOに熱くなっていた時代(昭和)があったようです。今ではネットサービスやYou Tubeでアメリカのサブ・カルチャーが個人のパソコンに大量に流れ込んできています。それにしても、You Tubeには奇怪で奇妙な動画が豊富にあります。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だそうです。

 

・また青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。サブ・カルチャーの段階ではプロレスと同様に大衆の興味は高いようです。リップ・ヴァン・ウィンクルの話も異次元の現象の話だったようです。4次元は時空を超えていますので、異次元と「この世」では時間の経過が大きく違います。アセンションした惑星に行きますと、浦島太郎現象のようなことがおこるようです。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている」といわれます。天使もいろいろな種類がありガーディアン・エンジェル(守護天使)もいます。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」といわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」という疑問も湧きます。

 

・天狗寅吉の話も人間タイプの異星人の話で、容易に異次元移動をしています。従って、天狗はオリオン星人系列ともいえるようです。大天狗の杉山僧正についても宇宙人のようです。昔から異星人とのコンタクトがあったといえます。

 

・「ここ数年のデドックスブームは、感度が高い女性が2012年のアセンションに向けての解毒の必要性を察していたのかもしれません」とのことですが、ガンなどの病気もデトックスで発症率も下がるのかもしれません。現代では感度の高い女性が色々なブーム、例えば「健康ブーム」などのけん引力になっているようです。

 

・イタコのようにチャネラー(霊的交流者)も元来、女性が多いのですが、次世代は「女性の時代」になるそうです。もともと感度の高い女性が政治意識を高めると大きな勢力になりそうです。著者は、女性に読者の多い漫画家・作家のようです。さまざまなイベントに参加して、リポーターとして雑誌等に書いているそうです。鳩山幸夫人の金星の話も、米国のメディアが取りあげて当時、話題となったそうです。著名人の経験というのはトピックスになります。

 

・金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。超太古の話のようですが、金星人は地球に大きな関わりがあったようです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」そうです。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

 

オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)という本があり、よくわかります。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうです。「現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助している」そうです。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。

 

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追い払ったそうです。「彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)」のようです。

 

・私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の争いがあったようです。モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙人のようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」そうです。

 

・アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。

 

・「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化したようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」といわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」そうです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一帯にひろまったようです。

 

・米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれ、数多くの「転生」を経験しているそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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