2016年5月18日水曜日

江戸時代後期の享和3年(1803年)、常陸国(茨城県)の海岸に「うつろ舟」と呼ばれる円盤に似た乗り物が漂着し、その中から箱を持った謎の美女が現れたという記録がある。(2)


 

 

『宇宙人についてのマジメな話』

(平野威馬雄) (平安書店)  1974

 

 

 

 <彼ら(宇宙人)の仕事といえば、我々の生命に対する科学的研究のノートを作ることにある>

彼らの多くは金星(我々は、普通、この遊星を物質として考えている)ではなくて、金星によく似たエーテル体の副金星からやってくるとされている。彼らは、他の遊星からも、また銀河のかなたからやってくるーこれらの地域を同様に非物質的基盤と考えるならばである。

 

・彼はまた恐ろしい地震も予言した。ルンツ教授は、円盤にはそれほど重大な目的などはなく、彼ら(宇宙人)の仕事といえば、地球自体の物質条件とともに、我々の生命に対する科学的研究のノートを作ることにある。

 

・あらゆる方面で文化が著しく進歩をとげたときは、その頂点を超えだし、単に衰亡の一途をたどるのが一般である。エーテル(宇宙人)たちは、必要とする情報を十二分に入手したら、彼らは、それをその文明が崩壊するまで、保持している。別の文明がおこり、それがまた、ある点まで発展をとげたなら、不思議な神秘的な組織を通じて、それらは再び地球の人類に手渡される。

 

・かくて、宇宙人(円盤人)は、ある意味では人類の保護者として、また時には科学的観察者として、あるいはまったく利害関係のないオブザーバーとして存在している。

 

・霊界を支配する霊たちは、次のように警告する。「エーテリアンの抱いている道術の理念は我々のそれとは全く異なり、エーテリアンは、我々の大切に思っている全てのことを,アブラ虫のごとく軽く見ているらしい」。しかし、すべての宇宙人がエーテル人(霊人)だというわけではない。宇宙にはあらゆる形、あらゆる色の生命体がいる。これら、非物質的実体に加うるに、おそらく、現実の固体としての円盤が存在していて、我々の面(物質の面)で、永久に同座して、他の物質的な天体から、本当に飛んでくることも確かだ。

 

 

 

『空飛ぶ円盤ミステリー』 3人の黒衣の男

 (グレイ・バーガー) 平野威馬雄 訳 (高文社) 1960

 

 

 

<金星によく似たエーテル体の副金星からやって来る>

・エーテル人は一体どこから来るのだろう。彼らの世界は我々の世界と共存すると考えることができるから現在あなたと共に部屋にいるかもしれぬ。しかし、彼らの多くは金星(我々は、普通、この惑星を物質的状態として考えている)ではなくて、金星によく似たエーテル体の副金星からやって来るとされている。彼らは、他の遊星からも、また銀河の彼方からもやって来る。-これらの地域を同様に非物質的基盤と考えるならばである。

 

・このような巨大な距離を光の速度よりも早く通過することは決してトリックなどではない。なぜなら、彼らは、単に自分たちは、ある特定の場所にいると信じるだけで、つまり、その事実を確認するだけで、空間は一瞬に通過し、好みの場所に移動できるからである。これは、すこし理屈が違うが、ま、いわばテレポーテーションのようなものだ。彼らにとって、時間や空間は0なのだ。

 

・エーテル人が空間を超えることを“出現”と名づけている。物体は、そのヴァイブレーション速度を変えることによって、その精力(エネルギー)が変化するときに“現れる”のである。ヴァイブレーション速度が物質のそれに変化した時に、はじめて我々は、見たり触れたりすることができる。-ある人々が主張したように、空飛ぶ円盤を見、中に入り、それに同乗することさえ可能なのだ。なぜなら、その円盤は今や、我々自身の地上の物質で、しかも同じ方法で作られているからだ。

 

・円盤はそれほど重大な目的を持っているわけではなく、彼らの仕事といえば、地球自体の物質条件とともに我々の生命に対する科学的研究の状態と進歩に関してノートを作ることにある。

 

エーテル人たちが必要とする情報を十二分に入手したならば、彼らは、それをその文明が崩壊するまで保管している。別の文明が再興し、ある点まで進歩をとげたなら、その時には不思議な神秘的な組織を通じて、それらは再び地球の人類に手渡される。

 

・かくて円盤人は、ある意味では人類の守護者として他の意味では科学的観察者あるいは、ただ、単なる利害関係のない傍観者として想像されている。

 

・エーテル人の抱いている道徳の観念は我々のそれとはひどく違い、彼らは、我々の事物に関する意見を、人間がアブラムシを見るがごとく、軽くみているのかもしれぬ。

 

しかし、全ての円盤人がエーテル人なのではない。宇宙にはあらゆる形、色の生命体が種々の面において群がっている。これら非物質的実体に加わうるに、恐らくある現実の固体円盤が存在しており、我々の面(物質の世界)に永久に同座して、他の物質的天体から実際に飛んできたのかもしれない。

 

 

 

『地球に来た神人』 

(ロベール・シャルー)  (大陸書房) 1984/1

 

 

 

<シャンバラの伝承>

<メタトロンとアガルタ>

ルネ・ゲノンによれば「世界の王」すなわちメタトロンなる存在があって、神の力と人類の間の仲立ちをしており、これは「エノク書」のアゼザル、キリスト教徒のいう聖ミカエルに該当するという。

メタトロンの影ミカエルの暗き力は、悪い意味でのこの世の霊、サマエルすなわちサル・ハオラム(サタン)によって代表されている。謎に包まれた、メルキゼデクも「世界の導師」である。インド人の言葉によれば、1890年に「世界の王」はナラバンチ僧院に現れこう予言したという。「アガルタの住民は、その洞窟から出て、地表に現れよう」

 

・ 神智学者によれば、「シャンバラのヒスイ宮殿には4人の世界の導師」が住んでいる。彼らは、金星人で、闇の勢力の住むアガルタの地下神殿に対抗して「空中」神殿を拠点としている。

 

・ 一方、地下神殿にも、白魔術の印の下に信者たちがいる。オッセンドフスキは、アガルタは必ずしも地下世界を意味していないという。それは、邪道に落ちた世界の好奇心から賢者を守るために、6千年前から、そうなったのだと言っている。

 

 

 

『宇宙連合からのファーストメッセージ』 

セレリーニー・清子  文芸社   2001/181

 

 

 

<宇宙連合の宇宙船>

・「最小のものでしたら10名程度の超小型から、最大のものでしたら10万人位のスーパージャンボ型までございます」

 

・「宇宙船の中は、貴方達が想像できない位、素晴らしい環境が用意されていますから、例えば、地球にあった草花や小川とか、小鳥や動物まで、まるで今まで通り地球上で生活しているのかしらと勘違いするくらい、そっくりな環境が用意されていますから、安心して下さい」

 

 <宇宙の戦争は?>

・宇宙においても様々な考え方の違いによるところの戦争が無い訳ではありません。しかし、その戦争は宇宙連合に加入していない星と星との間で行われているものであって、私達宇宙連合に関わっている星々との間には、戦争はございません。

 

 

 

『宇宙連合から宇宙船への招待』

セレリーニー・清子 + タビト・トモキオ  たま出版  2002/4/15

 

 

 

<夢のようなリゾート気分の宇宙船へ>

・「はい、この宇宙船は縦が20キロメートル、横10キロメートル、高さ5キロメートルの楕円形の形をしています。そして大よそ3万人くらいの方達が乗っておりました。まだまだ小型の部類に入ると思います」

 

 <宇宙連合は地球年で何年位前に創られたか?>

・「宇宙連合は地球年代で申しあげますと、およそ100億年以上も前に創られました。そして、その星の数ですが、それは30の星から始まりまして、現在に至りまして100万近くの星になっております」

 

「なお、この宇宙体験は夢の中におけるフィクションですが、中に登場されている宇宙連合のフィウリー総司令官、ケリアリー様、リメッシリー様、リオラー様、スミットナー様、シュリナース様と称される方々からのお話は、チャネラーである私を通して、実際に宇宙からのチャネリングによるものであり、ノンフィクションです」。

 

 

 

 『宇宙連合からの宇宙旅行への招待』

セレリーニー・清子 + タビト・トモキオ  たま出版  2002/9/17

 

 

 

<宇宙船の全貌>

・宇宙母船には32の宇宙船があり、それぞれが1本ずつ、32本の腕が交互に高さを支えて段違いに生えたような姿に設計されています。その一つ一つの宇宙船は、みなそれぞれに独立した言わば国のようになっています。

 

・宇宙母船全体ですと直径1000キロほどありまして、母船本体だけでは直径800キロほどで、その一つ一つの宇宙船には更に小型宇宙船が大小約100機ほど用意されております。このように必要に応じていつでも利用されています。

  また、人口は、現在60万人くらいですが、最大限で100万人くらいは搭乗可能ですね。

  以前10万人乗りの大型宇宙船もあると申しましたが最初から皆様を驚かしてはいけないと思いまして、少し控え目にお伝えいたしましたが、実際にはこのようにその10倍以上の100万人乗りのものもあるんですよ。

 

<スター・ウォーズの世界がそこにあった>

・「実は地球の皆様に、この宇宙母船の防衛システムをご覧いただきながら、普段どのようにしてこの宇宙船で生活している約60万人の生命をお守りしているのかを、実際にご覧いただきたいと思います」

 

・地球で起きている戦争は、この宇宙でも起こっているということです。

 

<過去にも未来にも自由自在にタイムスリップ>

宇宙には過去・現在・未来がたたみこまれている。

 

 

 

『フリーメイソンとロスト・シンボルの『真実』』

並木伸一郎    竹書房   2010/4/27

 

 

 

シリウス信仰復活とイルミナティ系メイソン

・シリウス信仰が再び歴史の表舞台に姿を表したのは、1776年のことである。シリウス信仰のひとりの青年によって、歴史の闇から掘り出されたのだ。その青年の名は、アダム・ヴァイスハウプト。24歳にしてババリアのインゴルシュタット大学法学部教授に就任した、早熟の天才であった。ヴァイスハウプトは、その後ミュンヘンに移り住み、秘教科学の研究に没頭し、ケルト・ゲルマン信仰と出会い、ローマの密議、ギリシアの密議などと秘儀の系譜をたどるうちに、 太古のシリウス信仰と出会い、その神聖知識を得たという。

 シリウス信仰に帰依したヴァイスハウプトは、「超感覚世界を再び地上の人間に移植するため」に、「イルミナティ」と称する秘教結社を設立する。177651日のことだ。

「イルミナティ」とは、英語でいえば、「イルミネーション(光明)」。それは叡智の光明であると同時に、シリウスから発せられる光明でもあった。

 

・この秘教結社イルミナティは、当時の知識階級にもてはやされ、急速にヨーロッパで膨張していった。18世紀の知識階級といえば、学者、学生、弁護士、裁判官、医者、薬剤師、貴族などがあげられるが、彼らの多くがフリ-メイソンリーだった。しかし、当時のフリ-メイソンは沈滞状況に陥っていたために、そこからなんら知的刺激を得られなくなったエリートたちは、こぞってイルミナティに入団した。多くの組織がイルミナティに吸収されていったのである。

さらに、マルタ島で孤高を保ち、シリウス信仰を秘儀として継承していたマルタ騎士団もイルミナティに合流している。

 

・メイソンを凌ぐ勢いのイルミナティだったが、17985年、反体制結社と目されたことで守旧派に弾圧を受け、解散を余儀なくされる。これによって、イルミナティに吸収されていたフリ-メイソンの組織(イルミナティ系フリ-メイソン)は行き場を失い、その多くが新興国家アメリカへと渡ったのである。

 

アメリカはメイソンがつくった国だ。そのメイソンはイルミナティ系の幹部たちが中心であった。アメリカの国璽がイルミナティのシンボルである「ホルスの目=イルミナティの目」になったのも当然の成り行きであったのだ。

 この時代からメイソンは二極化していったと見ていいだろう。それが自由・博愛・平等を唱える「表のメイソン」と、陰謀を企てる「裏のメイソン」、すなわちイルミナティ系メイソンである。彼らは、フリ-メイソン本来の基盤となっている「自由・博愛・平等」の精神など持ち合わせていない輩たちだ。

 

・その裏のメイソンたちは、たちまちアメリカの経済界の中枢へと食い込んでいった。現在、世界中の資産の90パーセントはユダヤ系財閥がおさえていると言われている。そして、そのユダヤ系財閥のトップは、ほとんどがアメリカの高位のメイソン、それもイルミナティ系メイソンとそのメンバーたちによって構成されているのである。高位のメイソンたちが政財界のトップを占めているのである。

 

<ヒトラーの秘密結社とフリーメイソン>

・天空にひときわ怪しく輝くシリウス。

 それを崇める集団が、超自然の力、転生、超人的な力の存在を信じ、さらには宇宙の秘密を解く超自然の力を会得して秘教集団と化した。彼らが会得した“叡智=秘儀”は、中世のヨーロッパに出現したカタリ派や、マルタ騎士団らを通じ、後世に生まれた秘密結社に継承されていったのである。

 

・近代の秘密結社で最も有名なのが、国をまるごと“オカルティズム=神秘主義”一色たらしめたヒトラーのナチスドイツである。1912年に結成された「ゲルマン騎士団」は、ドイツ各地に散らばっていた「ゲルマン人(アーリア人)の失われた北方の故郷」を信じる小集団を統合して「秘密同盟」を築きあげ、「ハルガドム」という究極の目標を打ち立てた。このハルガドムとは、「北方出自(ノルディック)の人種・民族による霊的共同体」の創造であり。これこそが、ヒトラーが掲げた「第三帝国」の思想的原点となっている。

19188月、ゲルマン騎士団は、「トゥーレ協会」として正式発足。

 

 

 

『シリーズ日蓮4   近現代の法華運動と在家教団』

西山茂 責任編集    春秋社   2014/7/20

 

『石原莞爾と「世界最終戦争」・「東亜連盟運動」  仁科悟朗』

 

 

<最終戦争論>

・最終戦論が世に出たのは、1925年、ドイツから帰国の途中のハルピンでの国柱会の講演会であった。その後、1940年9月発表の『世界最終戦論』で、広く知られるようになる。

 過去の歴史をいろんな分野で探って見ても、今や人類の前史は終わろうとしている。そして絶対平和の第一歩になる、人類の最後の大戦争が目前に迫る、と将来を予想する壮大な理論であった。

 

 それは「Ⅰ.真に徹底する決戦戦争なり。Ⅱ.吾人は体以上のものを理解する能わず。Ⅲ.全国民は直接戦争に参加し、且つ戦闘員は個人を単位とす。即ち各人の能力を最大限に発揚し、しかも全国民の全力を用う」とされる。そしてこの戦争が起こる時期は、「Ⅰ.東亜諸民族の団結、即ち東亜連盟の結成。Ⅱ.米国が完全に西洋の中心たる位置を占むること。Ⅲ.決戦用兵器が飛躍的に発達し、特に飛行機は無着陸にて容易に世界を一周し得ること」で、間もなくやってくる、と考える。過去の戦争から何を学び、何を為すべきかの実践的な対処、決断を要請する理論でもあったのだ。

 

・「私の世界最終戦争に対する考えはかくて、1.日蓮聖人によって示された世界統一のための大戦争。2.戦争性質の二傾向が交互作用をなすこと。3.戦闘隊形は点から線に、さらに面に進んだ。次に体となること。の三つが重要な因子となって進み、ベルリン留学中には全く確信を得たのであった」

 

・石原の信仰への動機は、兵に、「国体に関する信念感激をたたき込むか」にあった、という。そこでその答えを神道に、または本多日生に求めたりして、模索を続け、遂に1919年に入信を決意する。日蓮の『撰時抄』中の「前代未聞に大闘諍一閻浮提に起こるべし」は、軍事研究に「不動の目標」を与えた、という。

 

・国柱会の創始者の田中智学(18611939)は在家で、日蓮信仰の改革、高揚を目指すと共に、「八紘一宇」の旗の下、日本国体を強調して明治・大正・昭和時代に、仏教関係者に限らず、多方面に大きな影響を持ち、一つの枠に入りきれぬ人物であった。高山樗牛、宮沢賢治の師としても知られている。

 

1938年、石原は舞鶴要塞司令官時代に、信仰上の危機に襲われる。その衝撃は日記にも残っていた。「仏滅年代に関する大疑問!人類の大事なり」、「本年は仏滅242670年以内に世界統一???」。

 石原は大集経による正法の時代、仏滅後1000年、次いで像法の時代、1000年、これら二つの時代の後に末法の500年が来る、という信仰を持っていた。石原は信じる。日蓮は自分こそ、この最後の500年、つまり末法の最初の500年に釈尊から派遣された使者、本化上行なのだ、と自覚する。そして日本を中心に世界に未曾有の大戦争が必ず起こるが、そこに本化上行が再び出現し、本門の戒壇を日本に建て、日本の国体を中心とした世界統一を実現する、と予言したのだ、と。同時に石原は確信する。だがしかし時はまだ来ていない。その末法500年まで、つまり仏滅後2500年までに実現する、いやさせなければならない。それをこの日までの石原は疑っていなかった。

 

・それが仏滅の年代が後年にずれた結果、日蓮誕生が今まで自分が信じて疑わなかった末法の時代ではなく、像法の時代であることになる。それで信仰が根底から揺らぐ衝撃をうけたのだ。

 苦悩の末、日蓮の『観心本尊抄』の一節、「当に知るべし。この四菩薩、折伏を現ずる時は賢王と成りて愚王を誡責し、摂受を行ずる時は、僧と成りて、正法を弘持す」を支えにすることで、この危機を脱したのである。

 石原の言葉を引用しよう。「本化上行が二度出現せらるべき中の僧としての出現が、教法上のことであり観念のことであり、賢王としての出現は現実の問題であり、仏は末法の五百年を神通力を以て二種に使い分けられたとの見解に到達した」のであった。

 

・「五五百歳二重の信仰」である。この考えは以来、国柱会を始め、先学の批判にあっても、生涯変えようとはしなかった。石原の堅い信仰になる。西山茂氏が指摘する通り、アドベンティストの予言である。明確な年代表示に拠る信仰は、厳しい現実に直面することになる。日記にあった、仏滅年代が西暦前の486年とする。『衆聖點記』に従えば、没後2500年は間もなく到来する。中村元説に拠れば、釈尊入寂は、西暦前383年なので、現時点では必ずしも破綻したとは言えないのだが。

 

 

 

『最終戦争論  戦争史大観』

石原莞爾    中央公論社  1993/7/10

 

 

 

<最終戦争論>

・昭和15529日京都義方会に於ける講演速記。

 

<戦争史の大観>

<決戦戦争と持久戦争>

・戦争は武力をも直接使用して国家の国策を遂行する行為であります。今アメリカは、ほとんど全艦隊をハワイに集中して日本を脅迫しております。どうも日本は米が足りない、物が足りないと言って弱っているらしい、もうひとおどし、おどせば日支問題も日本側で折れるかも知れぬ、一つ脅迫してやれというのでハワイに大艦隊を集中しているのであります。つまりアメリカは、かれらの対日政策を遂行するために、海軍力を盛んに使っているのでありますが、間接の使用でありますから、まだ戦争ではありません。

 

・戦争本来の真面目は決戦戦争であるべきですが、持久戦争となる事情については、単一でありません。これがために同じ時代でも、ある場合には決戦戦争が行なわれ、ある場合には持久戦争が行なわれることがあります。しかし両戦争に分かれる最大原因は時代的影響でありまして、軍事上から見た世界歴史は、決戦戦争の時代と持久戦争の時代を交互に現出して参りました。

 

・戦争のこととなりますと、あの喧嘩好きの西洋の方が本場らしいのでございます。殊に西洋では似た力を持つ強国が多数、隣接しており、且つ戦場の広さも手頃でありますから、決戦・持久両戦争の時代的変遷がよく現われております。日本の戦いは「遠からん者は音にも聞け……」とか何とか言って始める。戦争やスポーツやら分からぬ。

 

<最終戦争>

・単位は個人で量は全国民ということは、国民の持っている戦争力を全部最大限に使うことです。そうして、その戦争のやり方は体の戦法即ち空中戦を中心にしたものでありましょう。われわれは体以上のもの、即ち4次元の世界は分からないのです。そういうものがあるならば、それは恐らく霊界とか、幽霊などの世界でしょう。われわれ普通の人間には分からないことです。要するに、この次の決戦戦争は戦争発達の極限に達するのであります。

 

・戦争発達の極限に達するこの次の決戦戦争で戦争が無くなるのです。人間の闘争心は無くなりません。闘争心が無くならなくて戦争が無くなるとは、どういうことか。国家の対立が無くなる――即ち世界がこの次の決戦戦争で一つになるのであります。

 これまでの私の説明は突飛だと思う方があるかも知れませんが、私は理論的に正しいものであることを確信いたします。戦争発達の極限が戦争を不可能にする。

 

・この次の、すごい決戦戦争で、人類はもうとても戦争をやることはできないということになる。そこで初めて世界の人類が長くあこがれていた本当の平和に到着するのであります。

 要するに世界の一地方を根拠とする武力が、全世界の至るところに対し迅速にその威力を発揮し、抵抗するものを屈伏し得るようになれば、世界は自然に統一することとなります。

 

・一番遠い太平洋を挟んで空軍による決戦の行われる時が、人類最期の一大決勝戦の時であります。即ち無着陸で世界をぐるぐる廻れるような飛行機ができる時代であります。それから破壊の兵器も今度の欧州大戦で使っているようなものでは、まだ問題になりません。もっと徹底的な、一発あたると何万人もがペチャンコにやられるところの、私どもには想像もされないような大威力のものができねばなりません。

 

・飛行機は無着陸で世界をグルグル廻る。しかも破壊兵器は最も新鋭なもの、例えば今日戦争になって次の朝、夜が明けて見ると敵国の首府や主要都市は徹底的に破壊されている。その代わり大阪も、東京も、北京も、上海も、廃墟になっておりましょう。すべてが吹き飛んでしまう…。それぐらいの破壊力のものであろうと思います。そうなると戦争は短期間に終わる。それ精神総動員だ、総力戦だなどと騒いでいる間は最終戦争は来ない。そんななまぬるいのは持久戦争時代のことで、決戦戦争では問題にならない。この次の決戦戦争では降るとみて笠取るひまもなくやっつけてしまうのです。このような決戦兵器を創造して、この惨状にどこまでも堪え得る者が最後の優者であります。

 

・もう一つは建設方面であります。破壊も単純な破壊ではありません。最後の大決勝戦で世界の人口は半分になるかも知れないが、世界は政治的に一つになる。

 

・そこで真の世界の統一、即ち八紘一宇が初めて実現するであろうと考える次第であります。もう病気はなくなります。今の医術はまだ極めて能力が低いのですが、本当の科学の進歩は病気をなくして不老不死の夢を実現するでしょう。

 

・それで東亜連盟協会の「昭和維新論」には、昭和維新の目標として、約30年内外に決勝戦が起きる予想の下に、20年を目標にして東亜連盟の生産能力を西洋文明を代表するものに匹敵するものにしなければならないと言って、これを経済建設の目標にしているのであります。その見地から、ある権威者が米州の20年後の生産能力の検討をして見たところによりますと、それは驚くべき数量に達するのであります。詳しい数は記憶しておりませんが、大体の見当は鋼や油は年額数億トン、石炭に至っては数十憶トンを必要とすることとなり、とても今のような地下資源を使ってやるところの文明の方式では、20年後には完全に行き詰まります。この見地からも産業革命は間もなく不可避であり、「人類の前史将に終わらんとす」るという観察は極めて合理的であると思われるのであります。

 

<仏教の予言>

・仏教、特に日蓮聖人の宗教が、予言の点から見て最も雄大で精密を極めたものであろうと考えます。

 

・しかしお釈迦様は未来永劫この世界を支配するのではありません。次の後継者をちゃんと予定している。弥勒菩薩という御方が出て来るのだそうです。そうして仏様の時代を正法・像法・末法の三つに分けます。正法と申しますのは仏の教えが最も純粋に行われる時代で、像法は大体それに似通った時代です。末法というのは読んで字の通りであります。それで、お釈迦様の年代は、いろいろ異論もあるそうでございますが、多く信ぜられているのは正法千年、像法千年、末法万年、合計12千年であります。

 ところが大集経というお経には更にその最初の2500年の詳細な予言があるのです。

 

・そして日蓮聖人は将来に対する重大な予言をしております。日本を中心として世界に未曾有の大戦争が必ず起る。そのときに本化上行が再び世の中に出て来られ、本門の戒壇を日本国に建て、日本の国体を中心とする世界統一が実現するのだ。こういう予言をして亡くなられたのであります。

 

<結び>

・今までお話しして来たことを総合的に考えますと、軍事的に見ましても、政治史の大勢から見ましても、また科学、産業の進歩から見ましても、信仰の上から見ましても、人類の前史は将に終わろうとしていることは確実であり、その年代は数十年後に切迫していると見なければならないと思うのであります。今は人類の歴史で空前絶後の重大な時期であります。

 

 

《解説  五百旗頭 真》

<原体験としての日露戦争>

・多感な十代半ばの時期に、軍人の卵たる仙台幼年学校の生徒として目撃し体験した日露戦争こそは、石原の生涯のメインテーマを決定した。

 

・石原にとって日露戦争は、国家の存立と偉大さのために身命を捨て一丸となって戦うナショナリズム原体験だったのである。

だが、それは何という悲惨さだったことであろうか。

「銃後の生活は日一日と苦しさの度を加え、至る所に働き手の不足と物資の欠乏とがめだってきていた。仙幼校においても、もはや炊事夫や小使までが次々と招集されてゆき、……兵舎内はもう老兵ばかりだ。……そして教練には銃はもちろん木銃さえが少ない。軍服も靴も少なく、全く人も物も一切が瀬戸際に立っていた」。

 

この追いつめられた第2師団の銃後体験のなかで、石原は「負けるのではないか」と思わずにはおれなかった。軍人石原も、軍事理論家石原も、国防政策家石原も、実はこの危機認識から出発するのである。本書収録の石原軍事学の自伝ともいえる「戦争史大観の序説(由来記)」の冒頭の一文がかくて生まれる。

 

「私が、やや軍事学の理解がつき始めてから、殊に陸大入校後、最も頭を悩ました一問題は、日露戦争に対する疑惑であった。日露戦争は、たしかに日本の大勝利であった。しかし、いかに考究しても、その勝利が僥倖の上に立っていたように感ぜられる。もしロシアが、もう少しがんばって抗戦を持続したなら、日本の勝利は危なかったのではなかろうか」。

 

<戦争進化・終末論>

・石原の「最終戦争論」は、マルクスの共産革命史観やヒットラーの人種淘汰史観などとともに、現代史が生んだ世俗的終末論である。

キリスト教の母胎となったユダヤ教は、典型的に終末論の構造を示す。原初の楽園における人類の幸福な生活が原罪によって失われ、苦難の歴史を歩むが、やがてメシアが現れて救いを示す。「改心せよ、神の国は近づいた」との終末論的呼びかけがなされるのである。この宗教上の終末論の構造が、マルクス主義においては現実の歴史に適用され、原始共産主義→階級闘争と収奪→共産革命による国家権力の死滅、という世俗的終末論が説かれるのである。弁証法的ダイナミズムを内蔵したユダヤ教の進歩・終末史観が、マルクス主義、ヒットラー主義をはじめ様々な人類史の局面についての歴史観として姿を現わし、それぞれに現実世界の救いを語りそのための改心と決断を迫る。

 

・石原莞爾の「最終戦争論」は、まさに軍事を言語とした世俗的終末論の一つといえよう。彼がドイツ留学中にこの史観を形成したことを想起すれば、ユダヤ教を原型とする西洋終末史観の影響が推測されるかもしれない。事実はそうではない。石原の場合、歴史観の基本構造が、ユダヤ=キリスト教=西洋思想からではなく、日蓮=仏教思想から与えられた点で注目される。正法→像法→末法→妙法という転落と逆転再生の歴史観が、通常は輪廻史観において理解されがちな仏教にも存するのであり、石原はその信奉者である。日蓮『撰時鈔』の「『前代未聞の大闘諍一閻浮提に起るべし』は私の軍事研究に不動の目標を与えたのである」と本人が語る通りである。

 

・僅かに英仏海峡を挟んでの決戦戦争すらほとんど不可能の有様で、太平洋を挟んでの決戦戦争はまるで夢のようであるが、既に驚くべき科学の発明が芽を出しつつあるではないか。原子核破壊による驚異すべきエネルギーの発生が、巧みに人間により活用せらるるようになったらどうであろうか。これにより航空機は長時間素晴らしい速度をもって飛ぶことが出来、世界は全く狭くなる事が出来るであろう。またそのエネルギーを用うる破壊力は瞬間に戦争の決を与える力ともなるであろう。

 

・飛行機は無着陸で世界をグルグル廻る。しかも破壊兵器は最も新鋭なもの、例えば今日戦争になって次の朝、夜が明けて見ると敵国の首府や主要都市は徹底的に破壊されている。その代わり大阪も、東京も、北京も、上海も、廃墟になっておりましょう。すべてが吹き飛んでしまう……。それぐらいの破壊力のものであろうと思います。そうなると戦争は短期間に終る。

 

・さて、「世界最終戦争」の起る時期について石原は様々に述べている。

 

 

関東大震災の報をドイツで聞いた時には、終末的情景の現実化を想像し、妻への私信では「230年」でその時が来るかもしれないと書いている。それだと第2次世界大戦末期から10年ほどの時期ということになる。核兵器開発の時期はまさにその通りであった。

 

・他方、本書が書かれた194042年の時期には、以後30年ないし数十年としており、それで見れば1970年頃から冷戦の終結する90年頃ということになる。一応の基準として、第1次世界大戦開始後50年と戦争史の進化動向から算定しているのに従えば、1964年、キューバ危機の頃となる。石原の示した条件のうち、互いの首都が一瞬のうちに灰になる破壊兵器の登場と、飛行機が地球を無着陸でグルグル回る時期ということになれば、およそ妥当するであろう。

 

 つまり、石原の軍事手段の発展の展望は意外に正確なのである。そして、そのような兵器の登場が全面戦争を不可能にするという基本状況の認識についても誤ってはいないのである。それなりの分析と研究をもって、このような洞察をなしえた石原は、やはり天才的と言うべきであろう。

 

・誰も石原以外にこのような展望を示しえなかったのであるから、石原が誤っていた、もしくは不十分であった側面を、歴史の後知恵をもって批判するのは詮なき所業と言うべきであろう。しかし、問題点と評価を過不足なく示すことは、同時代および後代の識者の尊い務めであるから、やはりふれねばなるまい。

 

・石原の想定が見落としている点は、「全面戦争の不可能」という状況と「世界の統一」・「絶対平和」の到来との間に、巨大なグレイゾーンの存在することである。石原が正しく指摘した「戦争の不可能」状況は、世界統一を20年ほどでもたらすのではなく、冷たい平和(冷戦)、限定戦争あるいは地域紛争を持続させ、戦国時代の日本が統一され刀狩りが行なわれたように行かない。共通の歴史的・文化的基盤を持たない世界の諸民族は、全面戦争が不可能になったからといって、一つになりはしないのである。ヨーロッパ文明の共有があってすら、EC市場統合がやっとのことで、共通単一通貨も政治統合もまだ先のことである。

 

<アジア主義・国体論>

・最終戦争が日米間で行われるとした点には、微妙なねじれが感じられる。第1次世界大戦後のヨーロッパでは、次の戦争が日米間で行われるという議論が流行しており、石原もそのことを記している。石原にもともとあった反米論が、ヨーロッパの侮米論もしくは日米離間論と共鳴した面があるかもしれない。

 

・石原は対米戦略計画の不成立を認めず、日本国体論者の使命感を優先させる。昭和3年に志願して関東軍参謀となり、対米最終戦争の準備戦として満州事変を開始するのである。

 それでいて、本書の随所に見るように、昭和161941)年時点での日米開戦に石原は明瞭かつ合理的理由をもって反対するのである。核兵器はもとより、地球を無着陸でめぐる航空機も持たず、生産力拡充計画も東亜連盟も愚かな対中戦争によって頓挫した状況での対米戦争は、石原の説いてきた最終戦争とは無関係であり、敗北確実な早漏的戦争でしかないのである。

 それゆえ、あの日米戦争の推進者ではなく反対者であった石原に責を問うことはできないと考えられよう。

 

・すべての世俗的終末論が例外なく事実によって裏切られるように、「最終戦争論」についても、その予言の通りにその後の歴史が運んだわけではなかった。しかし、戦争術の極度の発展が戦争を不可能にするという根本認識は、きわめて正確な洞察であり、近代史におけるもっとも独創的にして刺激的な史論の一つであることは疑えないのである。

 

・石原莞爾は明治22年(1889)山形県に生まれる。陸軍中将。関東軍参謀時代には満州事変を主導、昭和陸軍の異端児として頭角を現す。参謀本部作戦部長時代には日中戦争不拡大を主張。舞鶴要塞司令官を経て京都第16師団長を最後に東条陸相との衝突により昭和16年予備役となる。日蓮信仰にもとづく独特な国防・歴史観と人格的魅力があいまち賛仰者が多い。

 

 

 

『超常科学謎学事典』

―最新科学と秘教科学が謎と不思議を完全解明―

編者 秘教科学研究会   小学館  1993/1/10

 

 

 

<ディクソン(ジーン・)>

1918年生まれのアメリカの水晶占い師。現代最高の予言者といわれている。

 彼女は8歳のときに、街で出会ったジプシー老婆から水晶球とその占い法を伝授されたといわれている。第2次世界大戦中にはアメリカ政界に出入りしてさまざまな予言を行なった。その当時、ルーズベルト大統領に初めて会ったとき、半年後の大統領の死を告げたことで有名となる。しかし、彼女をほんとうに有名にしたのは、1952年に予言したケネディ大統領の暗殺だろう。「1960年の大統領選挙で選ばれるのは民主党の若いリーダーであり、この大統領は在職中に暗殺されるだろう。その犯人の名はOSで始まりDで終わる」。

 

・この予言どおり、1960年に選ばれたケネディは43歳という若い民主党のリーダーだった。そして1963年に暗殺されたのだが、その犯人とされているのは、OSで始まりDで終わるオズワルドという男だった。

 彼女の予言で的中した主なものは、ハマーショルド国連事務総長の事故死、ロバート・ケネディの暗殺、キング牧師の暗殺、アポロ4号の事故、ソ連軍のアフガン侵攻など。ニクソン大統領に対してウォーターゲート事件を予告したこともあった。

 

・今後の未来について、彼女は次のような予言を行なっている。1995年に中東で大事件勃発。米英仏や日本等、10か国が連合軍を結成。

 1999年に連合軍が中東に侵攻。それに対してソ連が核戦争を仕掛け、全人類の生存が危ぶまれる大戦争が開始される。

 2005年には、両陣営が力を失ったとき、中国が世界制覇に乗り出す。これに対して連合国も応戦し、2020年にはハルマゲドンで最後の戦闘が行われる。

 

 2020年から2037年の間に、ユダヤ人は真のキリストの再臨を迎える。その後世界は真に光り輝く時代に向かう。

 

・彼女の予言は、米ソ対立、米中対立という古い構図から作られており、何より全体像はユダヤ=キリスト教系予言の枠組みから一歩も出ていない。したがってこうした予言にはほとんど意味がないと考えてよいだろう。いっぽう、個人的な出来事については、的中例が多い。これはいわゆる霊能者的予言の特徴と合致する。水晶球を使用した波動による予言の域を一歩も出ていない占い師が、ユダヤ=キリスト教予言体系を学んだが、あるいはその波動とアストラルのレベルで感応した結果、こうした予言が生まれたものと思われる。

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・アメリカのUFO騒動に20年遅れて、70年代に日本のUFO騒動が始まったといわれます。アダムスキーにしても、スイスのビリー・マイヤーにしても多くの賛同者とともに、意図的にインチキ写真が流されたためか、金星や火星に偵察衛星が飛び始めますと、否定する人々が増えたそうです。しかし、政府要人のコンタクティも増えたために、完全には抹殺されなかったようです。現代では映像時代になりYou TubeUFOやエイリアン等の豊富な動画が載っている時代になりました。インチキ動画も多いともいわれますが、量的に圧倒されます。カメラがスマートフォンや携帯電話にもついていますので、「どこでもカメラ」で奇妙な現象がよく記録されるようです。

 

・日本でも当初は新聞などのマスコミも熱心にUFOを追いかけたようです。江戸時代の「うつろ舟」の話の宇宙人はウンモ星人ではないかともいわれます。デニケンの「古代宇宙人飛来説」は、世界中で読まれ、著作シリーズは世界の32カ国語で約63百万部のベストセラーになったそうです。現在でもアメリカの最新のUFO情報を入手できるのは日本における「選ばれた人」だけなのかもしれません。

 

・「熊本地震直前にUFO出現 益城町の上空に“謎の発光体”」という話が報道されました。地震の現場にUFOが現れる現象は昔から報告されているようです。関東大震災でも報告されていたようです。

 

・ケツァルコアトルという金髪碧眼の神は、近年、米国に小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼の異星人ノルディックと同じ異星人の種族といわれます。

 

 ・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである」そうです。「交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」とのことですが、クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると人間タイプの爬虫類的異星人(レプティリアン)は知性的な顔をしているそうです。イルミナティはフリーメーソンを部下として使っているともいわれ、イルミナティが強力なのは低層4次元に潜むテレポート(瞬間移動)自由な宇宙人だからだという説もあるそうです。イルミナティは人間化した宇宙人で「闇の勢力」の中心のようです。

 

・「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」という説も荒唐無稽な話ですが、それに関しては、いくらかの説(プロセレネ(月以前の人々)もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)のイルミナティが地球に文明をもたらしたのかもしれません。「月のない地球」の時代についてもコンタクティからの話があるようです。

 

・金髪碧眼のノルディックが爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追放したともいわれています。アルデバランの宇宙人が神に近い異星人なのかもしれません。ハリウッド映画などで謎の人間タイプの不思議な異星人のような人物が登場することがありますが、「彼ら」なのかもしれません。イルミナティや爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプも人間社会に混じって普通の生活をしているのかもしれません。「知る人ぞ知る」ということでしょうか。

 

・東日本大震災についてもさまざまな荒唐無稽な話があったようです。地震兵器という荒唐無稽な話についても出版社が書籍を出しているので、誰でも驚くことでしょう。異次元を絡めて解釈しないと理解不能の話かもしれませんし、とにかく不可思議で誰でも笑ってしまうような話で、その本の価値を否定するような話ばかりですが、何らかの意味があるのでしょうか。誰も信じられない馬鹿げた、荒唐無稽な無意味なことも本に記載することで意味を持つかもしれませんが、その編集者の意図は不明です。

 

・(サタン(悪魔))といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの争いが続いているそうなのです。ちなみにサタンもルシファーも現代風にいいますと「遺伝子科学者の集団の名前だ」そうです。

 

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれる神か天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。神と悪魔の「最初の人間」の作り方も違うようです。神の側近だった(堕天使の)ルシファーが神になろうとしたところから争いが起こったそうなのです。現在も堕天使グループが神の世界に戻ろうとしてさまざまな争いが起こっているともいわれているそうです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

 

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったのでしょうか。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。人間の姿を装う場合もワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその形態はさまざまなようです。人間の寿命と変わらないので、誰も分からないようです。

 

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットでマスコミも取り上げないので、一般人には分からないようです。また誰にも認識が出来ないのかもしれません。イルミナティといえば、ドイツのヴァイスハウプトの話しかないような本が多いのですが、イルミナティは太古から存在するようなのです。人間化した爬虫類的異星人(レプティリアン)のイルミナティ宇宙人が、歴史のシナリオを描いていたのかもしれません。昔は「金星蛇人と火星霊人の戦争」といわれましたが、金星蛇人と現代のキリストの転生したサナンダと言う金星のマスター(長老)との関係はどのようなものなのでしょうか。「アヌンナキが2012年に戻ってくる」ともいわれていました。

 

・「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」といわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」そうです。オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

 

・現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているといわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたといわれます。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」といわれます。。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」そうです。

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだ」といわれます。

 

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。また「魔神が人間の障害児を作る」という話もあるそうです。ネガティブなシリウス星人が魔神になっているのかもしれません。

 

・イスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯からアバブ・トップシークレットにして日本的な対応が限界だそうです。

 

・「思念で人間を創った(?)」という神か天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」というサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が宇宙を2分してスター・ウォーズを始め、宇宙の一部を壊したと言われています。リラ星人に関してもさまざまな説があるようです。すべてはリラ星人から発するという説もあるようです。

 

・また病原菌をばらまく堕天使もいるそうです。黒死病(ペスト)は中世ヨーロッパで大流行し14世紀のヨーロッパの全人口の3割が命を落としたともいわれるようです。中世ヨーロッパの上空に、「空飛ぶ円盤」が現れて霧状のものをばらまいた後、その付近では黒死病が大流行したという説もあるそうです。「黒死病は異星人の細菌兵器だった」というのです。

 

・スター・ウォーズの原因は、「異類混血」でモンスター・タイプと人間タイプが異常にその遺伝子操作による容姿の変化を憎んだからだそうです。現代でも一部ではスター・ウォーズが続いているともいわれています。

 

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたそうで、神が大洪水でそれらの生物を全滅させた」という神話もあり複雑だそうです。

 

・地球は、プレアデス星人からシリウス星人の支配へと変わる「天の予定・計画」があるそうですが、実現が遅れているのでしょうか。どのような変化が地球に現れるのでしょうか。「アセンションの年、2012年」も過ぎましたが、世の中に変化の兆しがでてきているのでしょうか。

 

・この「透明人」も近年、地球に来ていたそうで、宇宙連合の飛来が窺われます。高次元の神か神に近い宇宙人のようです。異星人の宇宙船に突如、実体化して乗り込んでくるさらに進化した異星人がいるようです。透明人とシリウス星人が爬虫類的異星人(レプティリアン)を創ったようです。そしてシリウス星人を作ったのは神(オハル評議会)のようです。全宇宙を創造した虹の神々も地球とコンタクトがあるといわれます。

 

・以前は「地球はレベルが低すぎて宇宙連合に加入できない」と言われていたそうですが、近年、米国とイスラエルが『シリウス星人と交易協定』を結んだそうです。「ユダヤ人の頭脳は良い」といわれていたのですが、イスラエルの知識階層の指導者レベルが高すぎて、『シリウス星人との交易協定』を結ぶことができたのでしょうか。ユダヤ人は「神の選民」だったので、アルデバランの異星人かゲルマンの神々系列の宇宙人に狙われたのでしょうか。向こう百年以上たっても、『シリウス星人との交易協定』すら結べない国も多いそうです。宇宙人も進化すると天使や神々のクラスに到達して、我々の認識できない存在になるのでしょうか。マスター(大師)の情報も分からないようです。

 

・進化した高等知性体は、4次元以上の高次元のアストラル界やエーテル界とよばれる非常に細かい粒子の世界の存在になるようです。リラ星人は人類よりも2万年進化しているので、それ以上に進化している異星人とのコンタクトの例は、報告が非常に少ないようですし神々の領域に達しているのでしょうか。宇宙連合に入るとプレアデス星人のように人類に6000年程度進化している宇宙人でも神クラスの異星人とコンタクトができるようです。「恒星間飛行技術を持っているが、人類と進化の程度が変わらない異星人」も多いそうです。

 

・天国に自由に出入りして人間の転生や人間への憑依を自由に操作できる天使クラスのシリウス星人は、数10万年(?)以上も進化しており、天界の情報秘密を握っているようです。米国に自称シリウス人もいるそうで、何らかの形で社会に溶け込んでいるのかもしれません。それに「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、太古からシリウス星人も日本に来ていたようです。『遠野物語』の「異人」もオリオン星人らしいのですが、オリオン星人もシリウス星人系列かもしれません。ですから日本にもシリウス星人のコンタクティがいて、ネットワークがあるのかもしれませんが、「UFOや宇宙人」の話がマイナーなものになっているので、社会に溶けこんで誰も認識できないようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「(三合会)1970年時点で香港警察の3分の1の人間が黒社会(三合会)の成員を兼ねている者かまたは黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」とのことです。何等かの背景があって中国の三合会とイルミナティのつながりがあったのかもしれません。警察関係者にも浸透していたということからも、「超常的なもの」が窺われます。

 

『中国『秘密結社』が共産党政権を倒す日』(講談社)という本がありますが、中国は、昔から異人や神人、異星人の宝庫です。また、秘密結社も昔から多くあり、それらによる内乱が歴史を動かしてきました。

  が、共産党政権は、そのようないわゆる非科学的な事を拒否してきたようなのです。昔から秘密結社が農民たちの内乱の要因となってきた歴史的な事実から、今後の動静が注目されているようです。

 

・フリーメーソン王国のアメリカが「共産党を非合法」としており、中国共産党は「共産党を否定する秘密結社を禁止している」ので、対立が表面化するそうです。「そう遠くない未来に中国はロシアのように、3分割か4分割される」という予測もあり、「地球の主神」(アセンディッド・マスターのクラスか?!)の影響力の行使が何らか関係があるのかもしれないそうです。ちなみにソ連がいくつもの国に分かれたのは「地球の主神」が関係していたという説があるそうです。

 

・「フリーメーソンの主神は魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかのいろいろな説もあるそうです。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンもアセンディッド・マスター(地球の主神か?)が関係しているのかもしれません。イルミナティ結社の正体も一層分からないようです。

 

・「中国の『天地会』の秘儀は、志願者の地下の世界(死の世界)を通り、『柳の都市』と呼ばれる神の聖なる都市(復活)へ至る魂の旅を象徴している」そうですが、『柳の都市』というのは神智学でいうエーテル界にある「神々の都市」のことでしょうか。また。アガルタ・ネットワークの「光の都市」でしょうか。シリウスの世界、『柳の都市』で神々や女神、魔女達が何をしているのでしょうか。また神々の都市には日本を管理する超高層ビル(天の政庁)があるのでしょうか。

 

・シリウス人は謎の多い、地球人には訳の分からない異星人種族のようです。 パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。「世界中でシリウス異星人が奇跡を演出している」そうです。眼に見えない神々や天使の超能力のようです。「シリウス人は、“思念”で人間を作った?」ともいわれています。このこともはっきり分かりませんが、「思念」でモノを作れるともいわれています。一方では、リラ星人は、実験室でDNAから人間を作ったといわれています。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」のを見たと報告しています。

 

・ 人間がぞっとするような生物をネガティブなシリウス人が作ったので、神から嫌われたといわれています。そこで神は天変地異を起こして、それらの生物種を全滅させたともいわれます。「かつて、天界で戦争があり、堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱した」といわれます。それで、フリーメーソンの主神は、堕天使ルシファーだそうです。ルシファーはシリウス異星人でしょうか。

 

・シリウス人は、ウォークイン(人間に憑依)やワンダラーの形で人間に転生してきており、外見からは見分けがつかないといわれます。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。また「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、認識できる人はいないようです。

 

・ シリウス人は、テレポート(瞬間遠隔移動)で地球に降りてきている見えない天使に相当するかもしれません。だが、普通の人間には認識できません。また、「限界のない宇宙人」ともいわれているそうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」そうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人」のようです。また「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。

 

・異人は昔も今も正体不明の存在だったようです。ある意味では、異人は神だったのでしょうか。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。オリオン星人とシリウス星人の関係も複雑になるようです。

 

・河童の正体が、動物ではなく異星人(グレイ)であるという説が広く支持されだしたようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。河童はバイオロボットかゼータ・レチクル星人の系列なのかもしれません。また「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。ちなみに、キリストはアプ星人だったそうですが、シリウス星人系列のようです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一帯に広がったようです。

 

・「宇宙人がいるかどうか」を真面目に議論している学者も多くいるそうですが、現代の『地動説』『天動説』ということでしょうか。米国の公務員の守秘義務もコンプライアンスの徹底で厳格に守られているようです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、“異人”はオリオン星人だったようです。オリオン星人は太古から人類と関係が深かったようです。「影の世界政府」といわれても、私たち一般人は、当然詳しくはありませんし、訳の分からない奇説だそうです。

 

・南アフリカも異星人とのコンタクト話が豊富にある地域のようです。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の【宇宙人エイコン】がしられています。アカルタ星人(注;アガルタではない)とのコンタクト話もあります。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているともいわれます。威厳のあるマスター(長老)とか「金星の美男美女」と言われますが、宇宙人は美男美女ばかりではなく、街中に混じると、誰も識別ができないともいわれます。

 

・何とかして異星人とコンタクトしたが「そこらへんにいる普通のオッサンと変わらなかった」ので驚いたという話も多いようです。美男美女だと目立つからでしょうか。「金星」という言葉がよくでてきますが、異次元の裏「金星」、副金星と理解しなければならないようです。金星人は菜食主義者という報告がありますが、エーテル人、霊体ですので、食餌をとったり、排泄する必要はないのかもしれません。異次元に慣れない人間に対して、そのように説明しているのかもしれません。また、そのような現象を起こせるということかもしれません。

 

・宇宙人は、動物タイプが3割、人間タイプが7割といわれますが、正確なことは分かりません。フィクションなのかもしれません。もちろん、金髪碧眼の白人種ばかりでもありません。とにかく異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、私たち一般人は、詳しくは分かりません。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を国家の総力をあげて研究しているアメリカの一人勝ちになるのかもしれません。

 

・アンジェルッチが遭遇した“ネプチューン”は、ギリシア神話のポセイドン、“ネプチューン”と同一の宇宙人種族なのかもしれません。昔の神々と宇宙人が結びつく可能性は高いそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。エーテル体の宇宙人も夢の中でコンタクトできるようです。

 

・キリストもアプ星人だったといわれています。つまりキリストは宇宙人だったと理解すれば、不思議な話もいくらか理解できるそうです。アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。またアプ星人は南米に飛来していたようです。神々を進化した宇宙人と理解すると、世界中の神々がさまざまな異星人に分類されるのかもしれません。昔の神々も異次元の異星人として存在しているのでしょう。

 

・神々はエーテル体の宇宙人のようです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がかなり進化しているといわれています。この「透明人」の正体も、高次元の神なのでしょう。なお「日本はノストラダムスのいうヘルメスが統治する国だ」という奇説もありますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・色々な状況があり、コンタクティに正確な情報を求めるのは無理なようです。あまりにも宇宙人が進化しているので、現代の人間には理解ができないことが多いようです。エーテル的存在の異星人は、人間の眼には見えませんが、一番超能力がすごいそうです。つまり「神々や天使のような進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」といわれます。

 

2000年前の時代に、マスコミなどで、大いにもてはやされた「ノストラダムスの予言」や「世界終末予言」もめでたくも、全て誤りの結果となりました。が、「2012年に何かが起こるという説」や書籍も多くありましたが、私たち一般人は、当然、アセンション(次元上昇)については詳しくはありません。

 

・エーテリヤン(霊人)の存在は、普通人は、死後の世界(精霊界)に入ると知覚、遭遇するかもしれません。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球であるという説もあるそうです。シリウス星人は、『天国』に出入りしているそうですので、その種の高次元の高等知性体が、人間にコンタクトすることもあるそうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。

 

・エイリアンとの世界中の国家の交流は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

 

・宇宙人は、UFO、宇宙船でやってくるのではなくて、より進化すると『スターゲイト』を通じて地球にくるともいわれています。スターゲイトは「異次元の通路、ドア」とも解釈できるでしょう。簡単に言うと異空間を曲げて、互いに隣に密着させる技術だそうです。

 

・「スクリーンのようなドアを入れば別の星座の別の惑星のとある庭にはいる」そうですが、SFぽっくて信じられない話です。が、スターゲイトをとりあげた書物も増えてきているそうですし、ハリウッドの映画『スターゲイト』にもなったようです。

 

・インドの神話に「宇宙を3歩で歩ける神々」の話がありますが、神々は『スターゲイト』を通って異次元から地球に来るのでしょうか。現代の神話は、SFの話のようになるようです。エーテル界やアストラル界のような目に見えない世界がはるかに進化しています。神々も時空を超えているので、太古の神々も現代に何らかのかたちで作用をしているのかもしれません。進化した異星人は、タイム・トラベラーがほとんどのようです。

 

・「天使は崇拝すべきではない」、「異人の非条理」とかの話もあるそうです。通常の人間の常識的な感覚では、ネガティブな宇宙人は理解できないようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。容貌も人間化してきているようなのです。

 

・神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になるともいわれます。また核戦争を繰り返して、グレイのようになり、小人になるともいわれます。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも認識できない」そうです。

 

・金星によく似たエーテル体の副金星からやって来るエーテル人とは、『天国』に自由に出入りしているといわれているシリウス星人のことでしょうか。「エーテル界の思念による物質化」は、霊界の現象と同じようにしばしば、高次元の現象として報告されているそうです。宇宙人の世界は、天使や堕天使の世界と認識してよいのかもしれません。

 

・シャンバラは、エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙船だともいわれます『超巨大[宇宙文明]の真相』ミシュル・デマルケ(徳間書店)によるとオーストラリアに住む著者は、別次元に入り宇宙の異世界を認識したのですが、気づいてみるとベッドの中であったそうです。

 

・世界中のおとぎ話のなかで、「夢の中で異世界にはいる伝承」が多くありますが、死後の霊界や高等知性体のいる異次元にコンタクトするためには、変性意識になる必要があり、夢の中が、個人個人の異次元の世界になるようです。夢の種類は色々あるそうですが、リアルな夢を見る現象もあるようです。

 

・欧米のチャネラー(霊的交流者)には、「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)して、クリスタル・シティでキリストに会った」という話が多いそうです。

 

・インドの古代叙事詩『マハーバーラタ』においては、直径1000キロメートルの超巨大母船の話があるそうですが、スター・ウォーズもある異次元の世界ですから、過去・未来・現在が混然一体となっているタイム・トラベラーの世界かもしれません!?「神人のいる異次元の世界」といってもあまり認識はすすんでいないようです。

 

・世界中で、異星や異世界の報告をするコンタクティ(接触者)やチャネラー(霊的交流者)は多いのですが、彼らの『その後』はどうなのでしょうか。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、秘密結社などを通じて、人類とコンタクトしてきたようです。シリウス星人は天使的な宇宙人なので、目に見える形で、普通の人々には、認識できないそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

 

・戦後、米国に小人の宇宙人グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックという宇宙人は、プレアデス星人という話もあります。彼らを通じて、米軍の諜報機関は、シリウス星人とコンタクトをとっていると考えられます。

 

・近年「イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだ」という情報もありましたが、ユダヤ系の財閥とフリーメーソンの米国における浸透力から、不思議な話ではないでしょう。シリウス星人クラスになると、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のかたちで、地球の人間を装うということになるようです。

 

・ヒトラーのナチスは、金髪碧眼のアーリア人種、ゲルマンの神々を崇拝し、ユダヤ人の大量虐殺などもしましたが、アルデバランの宇宙人とチャネリングしていたともいわれます。ヒトラーは、『霊媒』であったともいわれ、「霊界から来た男」ともいわれていました、宇宙人による『人格転換』があったのかもしれません。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。

 

・「ゲイは、悪魔か天使のような宇宙人の人格転換だ」と言う説もあります。日本では、ゲイが社会問題となっておらず、「自衛隊にゲイを入隊させるかどうか」と議論はされておりません。ゲイ(LGBT等)の発生原因は科学的に分かっていないようです。

 

・米国ではゲイ(LGBT等)の問題は大きな社会問題で、「米軍にゲイを入れるかどうか、その方法はどうするか」ということが議会でも問題になっているそうです。学生のゲイの問題もあり、法律論争も昔からあり、人口数から見て、いずれ日本にも波及するのではないかと思われます。

 

・石原莞爾は「日蓮の『撰時抄』中の「前代未聞に大闘諍一閻浮提に起こるべし」は、軍事研究に「不動の目標」を与えた、という」ことですが、20世紀の米ソの核戦争による第3次世界大戦をイメージできるようです。予言や預言がはずれるのは、この世の抵抗勢力が強く働く場合もありますし、あの世がパラレル・ユニバース(並行宇宙)であり、常に変動しており、そういった力学が働くので、「予言や預言が当たらなくなる」ようです。「日記にあった、仏滅年代が西暦前の486年とする。『衆聖點記』に従えば、没後2500年は間もなく到来する。中村元説に拠れば、釈尊入寂は、西暦前383年なので、現時点では必ずしも破綻したとは言えないのだが」ということで、ぴたりとした時期は分からないようです。

 

・インターネット情報によると、「内乱や他国との小規模(世界的大戦争と較べれば)な争いは有るにしても、世界全体が妙法に帰依する前提として、必然的に「前代未聞の大闘諍(世界的大戦)」が必ず起こった場合には、化学兵器、生物兵器等の破壊殺傷力が現在よりも更に高いであろうから、人的被害は計り知れないだろうし、国土社会も再生不能までの破滅的結果をもたらすだろうと推測されます」とのこと。人類の終末のようなイメージです。

 

インターネット情報によると、「アドベンティストの予言」というのは、「教派としては1831年,アメリカでミラーWilliam Miller(17821849)というバプティストの農民説教者によって始められた運動にさかのぼる。ミラーは,聖書にもとづく計算によるとキリストの再臨は1843年と44年のあいだにおこると予言して多くの人々を恐怖におとしいれ,財産を売るものもでてきた」とのこと。予言が何度も当たらなかったときは、その言い訳を何度もしたという話です。このような教祖の預言や予言が当たらなかったことは世界的にも歴史的にも多いようです。

 

20世紀における「米ソの核戦争」による第3次世界大戦の予言や預言は、「キューバ危機」で最高潮に達しました。20世紀末の「世界終末」の予言書は非常に多く出版されたものです。しかし、21世紀になって、全ての「予言」や「預言」が誤りとなり、書籍が書店の店頭から消えていきました。石原莞爾は、帝国陸軍の軍人ですが、「最終戦争論」では、核兵器の登場も予測していたようです。特に仏教からの終末論に影響されていたことは注目されます。『日月神示』では、終末の段階で世界と日本の人口が半分以下(3分の1)に激減するような記述もあるようです。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。

 

・日本国民を無謀な太平洋戦争に引きずり込んで、大衆を非常に困窮させた軍部でしたが、将官や将校の多くも「この戦争に勝てるとは思わなかったし、また負けるとはどういうことを意味するのかという認識もなかった」そうです。

 

・amazonに「日月神示」といれますと237件の書籍が分かります。『日月神示』は今日でも重要な書のようです。インターネット情報によると、「青空文庫」で、つまりネットで『最終戦争論』を読めます。また「日月神示」もネットで読めるようです。これからも世界中で「第3次世界大戦」のような「終末論」が多くでてくるものと思われます。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」といわれますが「預言」や「予言」が当たらなくなるのは、「あの世がパラレル・ユニバース(並行宇宙)」だからだそうです。現在、米中間のサイバー戦争が懸念されています。

 

・よく聖書やスピリチュアルな書物には「144千人」と言う数字が出てきますが、ユダヤ人と言うのはリラ星人系列で、「古代リラ星人の数字」のようです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」はアメリカの独り勝ちになるようです。宇宙人はタイム・トラベラーが多いので、彼らの予言は特に注目されます。21世紀前の宇宙人とのコンタクトは「第3次世界大戦や核戦争を警告」したものがほとんどだったようです。

 

・欧米諸国や旧共産圏諸国が、どれだけ「第3次世界大戦」を想定していたのかは、核シェルターの普及率から分かります。インターネット情報から見ますと、「スイス100%、イスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、ロシア78%、イギリス67%、シンガポール54%………………、日本0.02%」ということになります。インターネット情報によると、核シェルターの正確な詳しい情報は分かりません。

 

・この方面に脳天気(ノー天気)ですと、世界最終戦争でも起これば日本も歴史から消えていくことになるでしょうか。「日本はスイスのようになれ」という識者の見解も多くあるようです。「日本もスイスのように核シェルターを超長期計画で整備し、小銃や小火器の備蓄をしていくことが必要だ」そうです。

 

5兆円の限られた防衛予算ですから。核シェルターもありませんし、肝心な諜報機関もないようです。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」ようです。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。ジーン・ディクソンのことは、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)にも載っています。この種の話に特有な事実関係についてもいろいろと批判や説があるようです。

 

・ほとんどの予言者は、当たらなくなりメディアから消えていくようです。またアメリカではエドガー・ケイシーのリ-ディングも有名です。「ノストラダムスやジーン・ディクソンとともに世界三大予言者といわれたこともある」そうです。amazonに「エドガー・ケイシー」といれますと233件がわかります。日本でも注目された予言者のようです。

 

・マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が大激減する」というのがあります。そのときはまた「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器も大量に使われるようです。マクモニーグルの未来透視のように「世界終末予言」もそろそろ増えてきているようです。核戦争ばかりではなく、様々な天変地異の不気味な予言もあるようです。天候異変も大きくなり、様々な災害がひどくなっています。シリア、パレスチナ、イスラエル、アラブ諸国、イラン、ロシア……とイルミナティの懸念は続いているそうです。

 

・「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。イルミナティが歴史のシナリオを描いているのかもしれません。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

 

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」ようです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。はたしてタイム・トラベラーのオリオン星人は、どのような「地球の未来」を米軍に伝えているのでしょうか?

 

 

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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