2016年3月22日火曜日

谷に落ちて怪我をし動けなくなった男の前に山男が現れ、男を背負うと屏風のような断崖をやすやすと登って医者の門口まで運び、すーっと姿を消した。(2)


 

 

『シベリア神話の旅』

齋藤君子     三弥井書店       2011/11

 

 

<異郷へ落ちた男>

・一人の男が馬に乗って、ある集落から別の集落へ行く途中、ふいに耳鳴りがし、目の前が暗くなった。自分の身体がどこかへ飛んでいき、なにか柔らかいものの上にすとんと落ちたような気がした。

 目がどうにか暗闇に慣れてきて、自分が寝ているところは干し草の山の上だとわかった。「どうしてこうなったのだろう。日蝕か?」と思った。あたりは真っ暗闇だった。男は待った。どっちへ行けばいいのか、わからなかったからだ。そのとき、ふいに歌声が聞こえてきた。そんな気がしたのだ。ふと見ると、白装束の娘が歩いてくる。白い服を着て、白いスカーフをかぶっている。娘は牛を連れてこの干し草の山のそばへくると、干し草用のフォークで干し草を突き刺しては荷車に積み込んだ。男は娘の手からフォークを取って手伝った。すると突然、娘は気分が悪くなり、うんうんうなりはじめた。男は娘に、「どうした」と尋ねたが、娘には聞こえないらしく、なにも答えない。

 男は干し草を積み込むと、娘を荷車に乗せて歩きだした。やがて小さな集落が見えた。牛がその荷車を一軒の家へ曳いていった。どうやらこれが娘の家らしい。白装束の人たちが出てきて、どうして娘の気分が悪くなったのかとワイワイ、ガヤガヤしゃべりだした。男が説明しようとしたが、だれにも聞こえなかった。(以後、省略)

 

 

<山の人>

ハカスでは「山の男」を夫に持った女性の話が多数記録されてる。「山の男」は美男子で歌がうまいという。山中に豊富にある金で女を魅惑し、さらっていくともいう。「山の男」は一見、ふつうの人間と変わりがないようだが、眉毛とまつ毛がなく、人間には理解できない言葉をしゃべる。「山の男に見染められた女」の話では、「山の男」は「背が高く、青い目をした、色白のいい男」だと語られている。この容貌はモンゴロイドであるハカス人からすれば、まさしく異人のものである。「山の男」は赤毛だともいわれている。

 

・冬になって川の水が凍結すると、彼らは山の内部に入り、扉を閉ざして籠る。その中で彼らは凍りついた状態でじっと春の到来を待つ。次のような話もある。「ある若者が山の娘と結婚した。春になって妻を迎えに山に入ると、妻が鼻からつららを垂らして座っていた、若者がつららをへし折ると、妻は死んでしまった」

 

・「山の人」の姿を見たければ、「かざした腕の下から(直訳は「腕の肘から下を少し曲げてその下から」)のぞけ」という。日本でも袖の下からのぞくと魔性のものが見えるといい、両者のしぐさが共通していておもしろい。

 

・「山の人」は人間を名前で呼ぶので山の中で知らない人に名前で呼ばれたら、けっして返事をするなと言われている。返事をすると魂を盗られるのだそうだ。

 

2001年に記録された話では、「ハカスがキリスト教の洗礼を受ける以前は、人間のそばにつねに『山の人』がいた」、「『山の人』と人間がいっしょに遊ぶことさえあったが、ハカスがキリスト教を受容すると、彼らは人間から離れていった」という。ハカスが山に入るときに十字架をはずすのは、「山の人」に対する心配りである。

 ハカスの「山の人」と同じような伝承はアルタイにもある。

 

<山羊女アルムィス>

・この話ではアルムィスは洞穴に棲み、あるときは山羊の姿で、またあるときは人間の女の姿で人前に現れる。自分の体を犠牲にして貧しい猟師に食物や富をもたらすところは日本の「魚女房」や「鶴女房」など、一連の「異類女房」と通じるところがあり、興味深い。

 

・アルタイにはアルムィスを雪男や雪女とみなす伝承も存在する。

 

<山の怪>

・わたしがアバカン川上流のカズィルガンで狩りをしていたときのことだ。山の神が「こっちへこい。何者だ!」と言った。わたしは返事をせずにその場を立ち去った。もしあのとき返事をしていたら、山の神は魂を取って、山の内側に閉じ込められてしまう。その人は気が狂って死んでしまう。

 

・あるとき、わたしたちは狩りに出かけ、アバカン川の上流にあるカズィルガン山の小屋に泊まった。夜中にふと見ると、小屋の外に娘が立っていた。娘は頭にスカーフを巻いていたが、あとは素っ裸で、大きな乳房を突き出して突っ立っていた。

 私が娘に、「おまえはいったい何者だ」と言うと、娘はしくしく泣きだした。わたしは親父を起こして、「いったい何者なんだろう」と言った。親父はむっくり起き上がると、まだ手をつけていないアブィルトカをあたりに振り撒いた。するとすぐに娘はその場を去り、二度と姿を現さなかった。

村に帰ってこの話をすると、ひとりのおじいさんがわたしたちにこう言った。

「その裸の女は狩りをしている男のところにやって来て男をくすぐり、自分のあとについてくるように言って連れ去り、殺して自分の夫にするのさ」

 山の女神は木の枝に降り積もった雪が消えはじめる春にも、人間たちの前に姿を見せるそうだ。

 

 

 

『遠野物語 山の人生』

柳田国男   岩波文庫    1976/4/16

 

 

 

14 ことに若き女のしばしば隠されしこと

・これと全然似た言い伝えは、また三戸郡の櫛引村にもあった。以前は大風の吹く日には、きょうは伝三郎どうの娘がくるべと、人がことわざのようにしていっていたそうだから、たとえば、史実であってももう数年が経過し、昔話の部類に入ろうとしているのである。風吹ということが一つの様式を備えているうえに、家に一族の集まっていたというのは、祭か法事の場合であったろうが、それへ来合せたとあるからには、すでに幾分の霊の力を認めていたのである。

 

釜石地方の名家板沢氏などでは、これに近い旧伝があって毎年日を定め、昔行き隠れた女性が、何びとの眼にもふれることなしに、還ってくるように信じていた。盥(たらい)に水をいれて表の口に出し、新しい草履を揃えて置くと、いつのまにかにその草履も板縁も、濡れているなどと噂せられた。この家のは娘でなくて、近く迎えた嫁女であった。精密な記憶が家に伝わっており、いつのころよりか不滅院量外保寿大姉という戒名をつけて祀っていた。家門を中心とした前代の信仰生活を、細かに比較研究したうえでなければ断定も下されぬが、恐らくはこれが神隠しに対する、一つの昔の我々の態度であって、かりにただ一人の愛娘などを失う淋しさは忍びがたくとも、同時にこれによって家の貴さ、血の清さを証明しえたのみならず、さらにまた眷属郷党の信仰を、統一することができたものではないかと思う、

 

・伊豆では今の田方郡田中村大宇宗光寺の百姓惣兵衛が娘はつ十七歳、今から二百十余年前の宝永ごろに、突然家出をして行方不明であった。はつの母親が没して三十三回忌の日、還ってきて家の前に立っていた。近所の者が見つけて声をかけると、答えもせずして走りだしまたいずれかへ往ってしまった。その後も天城山に薪を樵り、又は宮木を曳きなどに入った者がおりおりこの女を見かけることがあった。いつも十七八の顔形で、身には木の葉などを綴り合わせた珍しい衣服を纏うていた。言葉をかけると答えもなく、ただちに遁げ去るを常としたと『槃遊余録』の第三篇、寛政四年の紀行のうちに見えている。

 

・甲州では逸見筋浅尾村の孫左衛門を始めとし、金御岳に入って仙人となったという者少なからず、東河内領の三沢村にも、薬を常磐山に採って還らなかった医者がある。今も時としてその姿を幽谷の間に見る者があって、土人は一様にこれを山男と名づけているが、その出身の村なり家なりでは、永くその前後の事情を語り伝えて、むしろ因縁の空しからざることを感じていたようでもあった。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜』

スチュワート・A・スワードロー  徳間書店   2010/6/18

 

 

 

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>

・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

 

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>

・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

 

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

 

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>

・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

 

 

 

『アストラル界(精妙界の解明)』

 (C・W・リードビター)(竜王文庫)1994/2

 

 

・ 第1、第2、第3部分界は同じ空間にあるが、物質界からずっと離れている印象を与える。この彼等は普通、深く自分のことに夢中になっており、大部分は自分自身の環境を作り出す。これらのものはアストラル界の他のものや透視家の視力には感知できる十分に具体的なものである。この領域は、心霊術の会で、度々聞く“サマーランド”であり、そこからやって来て、それについて述べている者は、確かに彼等の知識の許す限りは、真実を述べているのである。

  霊たちが、一時的に彼等の家や学校や町等を造り上げるのは、このような部分界である。一時的というのは、これらのものは、しばらくは十分に現実的であることが度々あるからである。

  それでも、そこにある想像物の多くは一時的な美であるが、本当に美しく、高級なものを何も知らなかった訪問者たちは、十分に満足して、少なくとも物質界のものよりもずっと優れている森や、山や、美しい湖や、美しい花園をさまようことが出来る。またはこの人は、自分自身の空想を合わせて、そのような環境を造ることさえできる。

  あらゆる種類の過去の出来事のこのような反映された画像は、絶えずアストラル界で再生されている。

 

・ アストラル界の記憶というものがある。アカシック・レコードである。

 

 

 

『「捨て子」たちの民俗学』  小泉八雲と柳田國男

  大塚英志   角川学芸出版    2006/12

 

 

 

<異常心理と伝承>

<「山人」の発見と近代化の手続き>

・眼前の犯罪と古代の信仰を結びつけるハーンの犯罪民俗学的ともいえる思考は、柳田國男によっても繰り返される。冒頭に二つの殺人事件、そして仮説としては古代の先住民族をめぐる論考の双方が『山の人生』の中に配されたのは、やはりハーンと同じ思考に基づくものとしてあった。だが、柳田の中では「犯罪」と古代の信仰、ないしは民俗との関わりはより明瞭に方法化される。その思考の過程を『山の人生』の中に見ておくこととする。

 

柳田國男は自らの山人論の集大成である『山の人生』に於いて、明治40年代に執着した山人実在説を放棄している。すなわち、記紀の時代の先住民が山間部にはわずかながら生き永らえていて、それを里の者が畏怖し伝承化したのが「山人」であるという仮説である。

 

柳田が山人実在説に執着しなくなったのはそのような動機が一応は後退していったことが大きい。従って『山の人生』で主張されるのは山人の生存ではなく、むしろ滅亡である。

 

・『山人考』に於いて柳田は「山人すなわち日本の先住民は、もはや絶滅した」と述べ、その多くは「討死」「断絶」したものと、「同化」「併合」「混淆」の二つに大別されるとし、その上でわずかに「或る時代まで」はそれでも一部は少し前までは生存していたと一応は旧説も主張する。しかし、一方で「永い歳月の間に、人しれず土着しかつ混淆したもの」が「数においてはこれが一番多い」とも記す。つまり、柳田の関心は生存説よりも同化説の方に大きくシフトしている。そのことは『山人考』の結末に示された、「我々の血」の中に「若干の荒い山人の血」が混じっている、という主張の中にはっきりと見てとれる。

 

 

 

・だが、ここで柳田が「血」といっているのは決して単に人種的混淆の事実を比喩的に指摘するにとどまるものではない。今の我々は「血」や「遺伝」をただ比喩的に文化現象に当てはめることに慣れているが、しかし、それはある時期までは「比喩」ではなく科学的記述であり、実体を伴うものとしてなされたことを忘れてはならない。そして柳田は起源の民俗学から「心の遺伝説」を引きずったままであることは既に見てきた。「伝承」という文化形式を支えるのは「心の遺伝」という科学的根拠なのである。

 

<山人の「血」の証し>

・それでは『山の人生』に於いて主張される「山人」の「血」の証しとは具体的にどのように顕在化するものなのか。

『山の人生』は冒頭の山中に於ける殺人事件の話から一転し、山中を漂白するサンカ、山中に遁世した武人、そして「産後に発狂」して山に走り込んだ女たちの話を経て、柳田の神隠し体験の告白へと事例が推移する。この神隠し体験の記述は冒頭の殺人事件の記述とともにあまりに有名で、『山の人生』という書物の印象は殆どこの突出した二種類の挿話によって成り立ってしまっていると言ってよい。だが殺人事件と神隠し体験はそもそもいかなる論理で結びつくのか。

 

 

 

 

『宇宙太子との遭遇』    上平剛史作品集

上平剛史  たま出版   2009/12

 

 

 

<宇宙太子(エンバー)との遭遇>

<御家倉山(おやくらやま)での出遭い>

・宇宙船は私のほぼ真上までくると滞空した。やがて、グリーンの光の帯が降りてきたかと思うと、その光に乗って、『ひとりの人間のような者』が、地上へ降りてきた。そして私と30メートルほどはなれて降りたった。髪は美しい栗色で、肩のあたりまであり、きれいにカールされていた。目は青く澄み、美しく整った顔は、神々しさをたたえて、ニッコリと微笑んでいる。黄金色の柔らかな絹のジャンプスーツのようなものを着ており、腰にはベルトのようなものが巻かれていた。私には、天使か神様かが地上に降り立ったかのように思えた。私が驚いたまま、じっとその存在を見つめていると、相手は静かに口を開いた。日本語だった。「やあ、剛史君、初めまして。いつか、のろさんが話したことのある宇宙太子というのが私です。よろしく。今日、ここへ君を来させたのは、私が呼んだのですよ」

 

 

<「昔から御家倉山(おやくらやま)には天狗が出ると言われていたから、それは天狗だべ」>

 

<未来>

・ちなみに、我々、プレアデス星人は6次元から7次元のレベルにあります。あなた方から我々の科学を見ると、進歩の度合が高すぎて神がかっているように思われるようですが、この宇宙には我々にも分からないことがまだたくさんあるのですよ。ていねいに調査しても、まだ宇宙のほんの一部分しかわかっていないのです。さあ時間がないから先を急ぎましょう。次は東京です。

 

・前と同じように、画面に日本地図が現れ、宇宙船の現在地が示され、赤い点がするするっと東京の位置まで伸びてとまった。また、一瞬思考が止まったような感覚と、かすかになにかをくぐり抜けたような体感があった。わずか数分のことである。赤かった印がきれいなピンク色に変わると、やがて正面の画面に東京の街並みが映し出された。

 

・しかし、それは今までのビル群とは明らかにちがっていた。全体がガラスかプラスチックのような透明な建物で、ピラミッド型や丸いものが多かった。レールも、煙を吐きながら走る汽車もなかった。車も従来の車輪がついたものではなく、浮きながら滑るように走っていた。窓へ駆け寄って下を見ると、やはり、それは画面に映っている光景だった。皇居と思われる画面が映し出された。が、そこに皇居はなく、人々の憩いの公園となっており、だれもが自由に出入りしていた。

 

・私は、びっくりして、「まさか、未来の・・・・」とつぶやいた。

「剛史、よく気がついたね。そう、これが日本の未来です。日本という国はなくなり、世界連邦のひとつの州になっているのです。世界連邦においては、もはやお金は必要なくなったのです。地球人類も少しは進歩したようですね」

 

 

 

『プレアデス星訪問記』

上平剛史  たま出版   2009/3

 

 

 

<宇宙太子との再会>

それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

 

<葉巻型巨大宇宙船へ>

・「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります」

                     

・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

 

・なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

 

・宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

 

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます」

 

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

 

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

 

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。

 

 

『北の大地に宇宙太子が降りてきた』

上平剛史  たま出版   2004/6

 

 

著者は、昭和16年生まれ、岩手県浪打村(浪打峠に「末の松山」のある所で有名)出身。

 

<大いなるもの>

・目には見えない極微極小の世界から、波動によって織りなされて、物質は発現してきているのである。すなわち、「この世」に「大いなるもの」によって、発現されたものは、全て感性を持っているのであり、「大いなるもの」は、波動によって段階的に次元をつくりながら息吹によって気を起こし、自分を発現していったのである。

 

<貨幣経済の廃止>

・国は、歳入不足に陥ると、すぐに国債を発行して、帳尻を合わせる。国民からの借金で、目先をしのぐのである。その国債には利払いが発生し、その利払いが大変な額になって毎年のしかかり、利払いのためにも赤字国債を発行しなければならなくなる。そのため、赤字国債は雪だるま式に巨大な額となり、ついには元金の返済は不可能という事態に陥る。その地点を「ポイント・オブ・ノーリターン」という。

 

・日本はすでに、ポイント・オブ・ノーリターンを超えてしまった。超えてはならない線を越えてしまったのである。

 

・ポイント・オブ・ノーリターンを超えているのに、日本は自衛隊をイラクに派遣し、赤字国債乱発で得たお金をそれに使う。

 

・国内には経済問題による生活困窮者が激増しその結果借金苦や事業の行き詰まりから自殺する人達が増加したのである。

 

・日本は国家予算の使い方を抜本的に考え直さなければならない。従来の予算の使い方を隅から隅まで洗いなおして、何が無駄に使われて、何が有効的だったかを、はっきりさせなければならない。

 

<宇宙連合>

<宇宙太子からのメッセージ>

・地球人類よりもはるかに進化した星人により組織されている宇宙連合の仲間(オリオン人、シリウス人、アンドロメダ人、リラ人、カシオペア人、牡牛座人、ヘルクレス人、レチクル人、リゲル人・・・・)に加わってください。

 

・人類が宇宙連合に到達したならば、宇宙考古学により、地球人類のルーツが、明らかになるでしょう。そして、宇宙に飛び出すことに力を集中してください。私も宇宙連合もいまかいまかと人類を待っているのです。

 

・人類の英知を科学の進歩、医学の進歩、文化の進歩に総結集したならば、人類は星間宇宙旅行のできるスペースマンにまで進化し、地球人類よりもはるかに進化した異星人たちによる宇宙連合の仲間入りを果たすことができる。

 

・進んだ星人(宇宙人)は、すでに宇宙と生命の原理を解明していて、神の領域にまで到達し、星から星へ瞬時に宇宙のどこへでも意のままに行けるシステムを開発している。その驚くべきシステムは新しいエネルギーの発見と、その利用の仕方に負うものであり、地球人類は、新エネルギーの発見と利用については、あまりにも遅れすぎているのである。

 

<「あの世」と「この世」>

・「大いなるもの」は、波動によってさまざまな次元をつくりながら、この大宇宙を創造し発現させている。

「この世」の裏側には「あの世」があり、「あの世」の裏側には「この世」がある。その認識は正しいのだが、「この世」と「あの世」は、異なった次元に同時に存在しているともいえる。

その「この世」と「あの世」も「大いなるもの」が波動によって発現させたものである。

「あの世」が普通の人間に見えないのは、その次元を普通の人間の感覚器官がレシーブできないからである。波動の違いによって見えないだけなのである。

 

・進化した星人、宇宙人においては、貨幣経済というものはなく「誰もが平等に平和に暮らせる社会」は、人類が誕生する以前から確立されていた。その後に誕生した地球人類は進化した星人に追いつけないばかりか、いまだに自然を破壊しながら、戦争ばかりを繰り返している。

 

<そんな感傷の日々を送っていたある日、突然、私に宇宙太子が降りられ、私に「宇宙の法」を授けられたのである>

 

 

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・日本の昔の伝承には天狗や山男、山童、山女、山姥などの不思議な人間タイプの妖怪が豊富にあります。やはり、「異人」と関係者と見ることが出来るようです。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。異類異形の異人ばかりではなかったようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝説のように、「人さらい」のような宇宙人のアブダクション(誘拐)があったようなのです。異類混血を狙って襲われたのかもしれません。

 

グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。グレイと人間の交配種は、当初の者たちは、特殊な立場にあり、自らの境遇に泣いている者もいたそうです。現在では人間との交雑種がかなり増えているともいわれます。「バイオロボットの反乱」というテーマもあるようです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「異人」はオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。アブダクション(誘拐)されたものが、さまざまな形態で、人間とコンタクトしていたようなのです。異類混血されていた者が、あの世という異次元、アストラル界から出てきていたのかもしれません。巨人に関する伝承も多いようです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。異人はテレポーテーションができたようです。つまり異次元移動ができたようなのです。おぞましい異類混血や異類婚姻譚は世界中の伝承にあるようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。

 

・明治時代ころまでに東北地方を徘徊した「異人」の正体は、異星人だったようです。異人は東北地方ではなく、全国に出没していたのかもしれません。この異人が異星人、オリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。プレアデス星人は人類に6000年程進化しているといわれ、オリオン星人は5万年進化しているそうです。またオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるようです。米国のメン・イン・ブラック(黒衣の男たち・MIB)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

 

・「人さらい」や「神隠し」は天狗や異人の犯行と言われますが、天狗や異人はオリオン星人系列の宇宙人だったようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府が密約を結んだという異説もあるそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もテレポーテーションができたようです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。

 

・スサノオかスサノオの転生体の末裔かが「異人」、「まれびと」として地上の人間とコンタクトしているそうです。スサノオはオリオン星人系列の宇宙人だったのでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということで異人のオリオン星人は「悪玉」だったようです。その後、民家の子女たちはどうなったのでしょうか。「山女」になったのかもしれません。「山女」は、オリオン星人に人格転換されたのかもしれません。また「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はコンタクティを脅す悪者といわれていました。しかし、ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。

 

・神々は理論的にも時空を超えているということで、現代にスサノオが現れたとしても不思議ではないようです。人間の目には見えない宇宙人(神々)の話です。牛頭天王がスサノオ命ということで、旧約聖書の神と新約聖書の神は違うという説があるそうです。旧約聖書の神の「龍神」と新約聖書の「牛神」の対立で、超テクノロジーに優れる「牛神」が「龍神」を圧倒したようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も認識できないようです。

 

・異人は昔も今も正体不明の存在ですが、「異人」は神の一種だったのでしょうか。神が人間の肉体や精神体に憑依したり、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)や種々の方法で人間の姿を装って現れているともいわれます。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」といわれても寿命も人間と変わらないので誰も分からないのでしょう。超能力を示さないからのようです。

 

・目に見えない天使的な異星人も憑依したりして人間化しており、社会の普通の職業についているそうです。神の現代風の新しい現れ方なのかもしれません。「知る人ぞ知る」ですが、「何事も神が決めている。関与している」という説もあり不思議です。アバブ・トップシークレットなので、誰も正確に分からないということが「正解」ということでしょう。

 

・河童の正体が、未確認動物ではなく異星人(グレイ)の一種であるという説が支持されだしたようです。一部では動物との交配実験による動物タイプもいたのかもしれません。一部はUMA(未確認動物)ということです。クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「河童は現在も海底基地にいる」そうです。河童はゼータ・レチクル星人系列の宇宙人かグレイと同じのバイオロボットなのかもしれません。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動している」ともいわれます。

 

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人”が来た」といわれます。日本に関係する異星人も来ていたのか知れません。「世界や日本も金星人やアヌンナキ一派に、異次元から支配されている」という与太話もあるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。クイントニアに住む異星人もグレイタイプのようです。地球製の「空飛ぶ円盤」のテクノロジーも具体化しているという情報もあるようです。

 

・「宇宙人がいるかどうか」を真面目に議論している学者も多くいるそうですが、現代の『地動説』『天動説』ということでしょうか。UFOを調査している科学者は、日本では少数派のようです。インターネットの映像の時代ですが「あなたはUFOや宇宙人を信じますか」と言う段階では、話がすすまないようです。特に天文学の世界では異星人はタブーのようです。天文学者は異星人の存在をあまり認めないそうです。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」ともいわれますが、実際は「日本はUFO後進国だ」ともいわれます。

 

・米国の公務員の守秘義務もコンプライアンスの徹底で厳格に守られているようですし、米軍の軍規も厳しいようです。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの宇宙人情報は、守られているようです。欧米の王室や支配階層を統括しているといわれるフリーメイソンリーの存在がしられています。が、日本における秘密結社、フリーメイソンリー組織のようなものは、人々に広く認識されるようなものはないようです。

 

・神が人間の姿を装い、現代に現れたとしてもメディアにも分からず、自然に秘密結社のようなものができるのでしょうか。「自民党はフリーメーソン的な組織だ」そうですが、どうだったのでしょうか。自民党が選挙に強いのも、フリーメイソン的な力が背景にあるのでしょうか。ハリウッド映画では神の様な人物が登場したりしますが、不思議なものです。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。異星人は各国の諜報機関と馴染みがあるともいわれます。

 

・昔の異人は、経済交流とも関係していたそうです。商業の神様ヘルメスもいるくらいですから。穀物の作り方や金属の道具の作り方や人間の生活様式などは、すべて人間が長年をかけて偶然に発見したものと考えられています。が、当初、異星人が原始人にその方法を教えたものだそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。

 

・エイリアンの超テクノロジーも米国が国家資金を総動員してエイリアンとともに研究しているそうですが、恒星間飛行技術などはエイリアンに教えてもらったほうが革命的に早いようです。日本では教科書の内容がよく大きな問題になりますが、宇宙人に関する教科書の記述はないようです。アメリカ空軍士官学校の教科書には、異星人の種類がはっきりと書かれているそうです。米空軍では133種の宇宙人を把握しているようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の面では米国の一人勝ちになるともいわれます。しかし、ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を国家の総力を挙げて研究している可能性もあるようです。昔からロシアは宇宙人の伝説の多い地域でした。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。

 

・異人のほうが、人間よりもはるかに高等知性体なので、異人の正体がつかめないのでしょう。人間を創ったかもしれない「異人」のほうが、はるかに進化していますので、当然でしょうか。例えば、『異人・河童・日本人』という表題も『オリオン星人・グレイ(ゼータ・レチクル星人)・多くの宇宙人の末裔』と読み替えることが出来るのか知れません。

 

・「昔のオーストリアとかドイツでは領主というのはほとんどが異人か異人の末裔だった」そうですが、大変な事実で、色々な後講釈ができるのではないのでしょうか。ちなみに、日本民族の原郷として、一つにはプレアデス星座であるという説もあります。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、国内で秘密裏に2派の末裔に分かれていたようです。太古には、広島の宮島付近にプレアデス人の基地があったという話もあるようです。

 

・ポリネシアなどの南太平洋の島々の異人や神人の伝承は、多いのですが、それに似た伝説は、世界中にあるそうです。つまり、異人や神人が古代の原住民の生活様式やしきたりの起源を創って教えたようなのです。南太平洋諸島の多くの伝承やUFO目撃談、カーゴ・カルトなどの存在は、異人が原住民に部落生活、社会生活などのしきたりを教えたことが窺われます。性風俗も当初は異人が教えたともいわれます。またトウモロコシを異星から導入したり、作物の作り方も宇宙人が教えたようです。進化論が定説ですが、インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。宇宙人の動物タイプが3割も存在しているようです。

 

・日本でも「異人」の伝承は多いのですが、柳田國男が明治43年に発表した『遠野物語』の異人の伝説には、明治時代の頃の遠野地方にうごめく異人の姿があります。「真っ赤な顔の異人」は目立ちましたが、現代では、異類混血や同化で一般人と区別がつかないようになっているのでしょうか。現代の異人の情報もメディアで報道されないと、私たち一般人には、何も理解できないでしょう。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということで、住民たちからは恐れられていたようです。

 

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶の甦った人が異星人で、普通の人間との差は少なくなっているようです。前世を記憶する米国人も少なくないそうです。異次元に存在するといわれている異星人の存在は、精神世界の話になってくるようです。現代では人間と宇宙人の区別ができない時代のようです。また前世を記憶するアメリカ人も多いようです。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の人々も増えてきているようです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。

 

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、現代のメディアでも把握できないようです。同化の能力も想像を絶するようです。人間と寿命も同じなので誰も気づかなくなるのでしょうか。遥かに進化した宇宙人(神)が人間の精神体に憑依するともいわれています。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」そうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。

 

・旧約聖書と新約聖書の神が違い、牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズになったという説もあります。モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。鬼もオリオン星人の系列なのかもしれません。オリオン星人も長身のグレイのようなリゲル人とか、羽の生えたドラコ人とか、人間タイプもいるそうで、多種多様のようです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」そうです。「異人」はオリオン星人だったようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

 

・牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。牛神も人間の精神体に憑依したり、幽霊の形態で、この世に関与するのかもしれません。モンスタータイプの異星人も種類が多いようです。全宇宙では人間タイプの異星人は7割、動物タイプが3割いるともいわれています。戦後「米国にキリストがきていた」という話もありましたが、キリストの星はアプ星人といい、南米にも来ていました。アプ星人は国際連合の設立に協力したそうです。そのことを考えれば、スサノオかスサノオの転生体が生きており、日本にも来ていたのでしょうか。スサノオは単体とみるのではなく宇宙人種族として見るべきなのでしょうか。スサノオはオリオン星人だったようです。そうするとアマテラスは、リラ星人系列だったのかもしれません。オリオンETグループは、「邪体霊」といわれます。

 

・「山人」の実在性や正体については、柳田國男も晩年にはあまり強調しなくなったようです。「山人」や「異人」の正体は伝承だけでは分かりませんし、詳細な伝説はないようです。山姥も2メートル40センチとか、当時の人々の背丈と比較して、とても大きく、宇宙人との繋がりが窺えるようです。山人を宇宙人と結びつける説は学界にはないようです。

 

・小柄なリラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたようです。ラエルの報告によるリラ星人は小柄ですが、巨人タイプもいるのでしょうか。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。リゲル人が最も過激のようです。リラ星人の遺伝子やプレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人等の多くの宇宙人の遺伝子などが、人類のDNAに含まれているともいわれています。また「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。地上でのネットワークが宇宙人間に認識されていたようです。「異人」は、世界的にも広く存在したようなのです。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれています。ドイツの異人はアルデバランの宇宙人の系列だったようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、金髪碧眼のゲルマンの神々だったようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。闇の同胞団の正体もわかりません。オリオンETグループともいわれますが。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承があるように“異人”はオリオン星人の系列だったようです。全国各地の伝承にはアブダクション(誘拐)の犠牲者のアブダクティや生体実験の被験者や犠牲者の話が多いそうです。神隠しは東北地方ばかりではなく全国であったようなのです。天狗や鬼もオリオン星人の異類異形の宇宙人だったのかもしれません。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロは述べています。河童もグレイの一種で、ゼータ・レチクル星人の系列だったのかもしれません。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が、ダルシー基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。翼のある「烏天狗」は、オリオン座の有翼のドラコ族のバイオロボットなのかもしれません。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。また堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。「世界中の不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元の宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。ゲイ(LGBT等)も世界で蔓延していますが、日本でもマスコミをにぎわしたり、政治家にも増えてきているそうです。ゲイ(LGBT等)の問題も日本的な解決方法で、法律も整備されていないようです。また「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

 

・「異界」の伝承も、農民たちの「作り話」ではなく、異次元の宇宙人の現象のようです。宇宙人やUFOのサブ・カルチャーでは、作り話やフィクションの荒唐無稽な話が多いようです。「人間の死後の世界と似た、アストラル界やエーテル界に進化した宇宙人が棲んでいる」ともいわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています」とのこと。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」といわれます。人間の死後の世界の「幽界」は、この世に似ていますが大きく違う世界のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界です。異次元のパラレル・ユニバース(並行宇宙)の巨大な建物に、遥かに進化した宇宙人(神)がいるともいわれます。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があるそうです。『遠野物語』にでてくる「山人」や「異人」は、オリオン星人系列の異星人かその末裔だったのではないのでしょうか。誘拐された者や異種交配の被験者も多くいたようです。昔は「火星霊人と金星蛇人の争い」といわれましたが、近年になって具体的な異星の名前がでてくるようになりました。「山神」としても超能力を示さなければ、誰も分からなかったようです。

 

ウィキペディア(フリー百科事典)によると「天津神は高天原にいる、または高天原から天降った神の総称、それに対して国津神は地に現れた神々の総称とされている。ただし、高天原から天降ったスサノオや、その子孫である大国主などは国津神とされている」とのこと。また私たち一般人は、「産土神」(うぶすなかみ)についても詳しくありません。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。理論的には「神々(進化した宇宙人)は時空を超えているので神々(宇宙人)といわれる」ようです。スサノオ命のその後は分かりません。

 

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでおり、『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたといいいます。太古から宇宙連合が地球人を偵察していたようなのですが、宇宙連合も2種類あるそうです。邪悪なオリオン星人といわれるように、オリオン大戦という大規模なスター・ウォーズをした種族だそうです。アブダクション(誘拐)やキャトル・ミューティレーションをしたグレイやゼータ・レチクル星人と同盟を結んでいるようなのです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。クイントニアに住む異星人もグレイタイプのようです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-『遠野物語』第三十一話」とあるように異人の犯行だったようですが、オリオン星人系列の異星人ではなかったのでしょうか。「人さらい」や「神隠し」事件についても柳田国男は警察を調べなかったようです。当時の警察はどのように対応していたのでしょうか。異星人には、人間の感覚が通じない宇宙人もいるのでしょうか。昔は東北地方には宇宙人のアブダクション(誘拐)が多かったようです。神隠しの現象は全国的にあったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ということですから、「異人」は、オリオン星人だったのかもしれません。また東北地方には宇宙人とのコンタクティも少なくないようです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうですので、人間社会に昔から溶け込んでいるようです。

 

・戦後、米国に登場してハリウッド映画にもなり話題になった「メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」は、オリオン星人だったともいわれ、その超能力は凄まじく異次元移動ができたようなのです。またプレアデス星人が東北地方に来ていたという本『プレアデス星訪問記』(上平剛史  たま出版 2009/3もあります。最近でもいろいろとコンタクティの話があるようです。

 

・超太古には日本にはプレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人、リラ星人、アルクトゥルス星人などが飛来して人間を創り増やしていたそうです。プレアデス星人といえば、スイスのビリー・マイヤーのコンタクト話が有名で、いろいろと書籍が出版されています。プレアデス星人は若く見えても実際の年齢が例えば、数千歳とかという話のようです。異星人は一般的に長寿のようで、リラ星人の「不死の惑星」の異星人もいれば神々のように正体不明の異星人もいるようです。恒星間飛行技術を持っているのですが、地球人と変わらない異星人もいるそうです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたようです。

 

・エイリアンの超テクノロジーの導入は、国家プロジェクトとして、取りかからないと、超テクノロジーのコストという面で、遥かに米国に遅れることになるのでしょうか。エイリアンの超テクノロジーに関しては、米国の1人勝ちのようです。ロシアも秘密裏に「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのかもしれません。

 

・『平成維新』を実現するとすれば、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」が常識となりましょうか。「地球はあまりにもレベルが低くて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうです。「異星人情報も開示される」という話もありましたが、アバブ・トップシークレットですから向こう数百年は無理のようです。

 

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いようで、日本も太古からプレアデス星人と関係が深いので、当然のことなのでしょう。プレアデス星団に日本民族の原郷の惑星があるという説もあったようです。プレアデス星人も人類に6千年ほど進化しており、プレアデスまでは6時間で行けるそうです。プレアデス星人は人間と似て肉体的にはあまり進化していないそうで、自由に幽体離脱ができる、はるかに進化した異星人とは区別できるようです、しかし、恒星間飛行技術を入手しており、宇宙連合を通じて、パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人と交流をしているそうです。ですから、異星連合に入ると一挙に神の世界ともコンタクトできるそうです。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。プレアデスには6時間で行けるそうです。

 

・アストラル界に住む異星人とエーテル界に住む異星人は進化の段階が違いますが、アストラル界の住人がさまざまな形態をとり、人間の姿で地上に潜伏しているといわれます。『遠野物語』の異人もアストラル界やエーテル界などへ異次元移動ができたようなのです。異次元の金星の葉巻型宇宙船の中で金星のマスター(長老)に会った日本人もおり、そのコンタクティ・グループもあったそうです。キリストの転生歴を持つサナンダという金星のマスター(大師)もいたそうです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。マスター(大師)にもゲイ(LGBT等)が少なくないともいわれます。

 

・『遠野物語』は「青空文庫」のインターネットで、無料で読めるので便利です。「あの世」と「この世」の人々との交錯の伝承は、幻覚やイリュージョンでしょうか。そのような現象には幻覚、幻想、共同幻想、幻影、錯覚と様々な形容ができるようです。単純に農民たちの「作り話」として片づけることができないほど、不思議な現象で反復して起こったようです。変性意識状態の場合が多いようです。柳田国男は「『遠野物語』は作り話ではなく事実の話だ」とも述べています。

 

・「はっと気づいたら明晰夢であった」という話も多いようです。異次元の現象は「夢の中」で頻繁に毎日、個人的に起こっているようです。夜ごとに「あの世」に入って、夢の世界を知覚して、朝に目が覚めるパターンのようです。異次元の宇宙人現象は夢の中で起きるようです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」とか「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」とか言われます。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。

 

・河童との異類混血の話も少なくなかったようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のイタリアのコンタクティが述べています。グレイはまたゼータ・レチクル星人の一種ともいわれます。「エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つだ」そうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。異次元の科学については、地球人の科学者は理解不能だそうです。人間の死後世界の幽界や霊界に似た、目に見えない非常に細かい粒子の世界、アストラル界やエーテル界に宇宙人は棲んでいるそうです。「宇宙人はあの世とこの世を幽霊のように往来している」そうです。

 

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」などが存在します。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。グレイはバイオロボットだという説もあり、その超能力は想像を絶するそうです。「人さらい」や「神隠し」で(世界中の?)多くの子供が消えたようですが、詳細は不明です。グレイも人間タイプが増えているともいわれます。

 

・シベリアの少数民族の伝承にも「山男」や「山女」、「山神」、「妖怪」などがよく出てきます。柳田國男の『遠野物語』のように、山間地の住人達の「作り話」ではないようです。「異人」といわれる異星人が、人間と関わり合いを持っていたようです。シベリアも宇宙人の話が豊富なようです。「異界」やアストラル界を出入りする「異人」がシベリアの住人達に知覚されていたようです。異次元の宇宙人現象が、「不思議な伝承」になっているようです。「太古から“堕天使”が人間の女と交わり、人口を増やしてきた」ともいわれています。「堕天使がさまざまな形態をとり、地上に出てくるのは性交渉が目的だ」という奇説もあるそうです。昔から異類異形のものとの異類混血があったようです。「山の人」は、幽体離脱が自由にできる異星人だったのかもしれません。不思議な現象は、「山の人」が肉体から離れて「幽体の幽界のようなアストラル界」に存在するからのようです。

 

・現代では「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」とか「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。アストラル界の住人とのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)も少なくないそうです。

 

・アメリカのアブダクション(誘拐)の事例では、小柄なグレイが「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。部屋から体が持ち上げられ、気が付けば宇宙船の中におり、生体検査を受けたりするそうです。小柄な宇宙人グレイの宇宙船内には人間タイプの金髪碧眼のノルディックという宇宙人がいたそうです。人間の幽体を操作できるようなのです。グレイは下働きをしていたようで、金髪碧眼のノルディックの部下だったそうなのです。そして、アブダクション(誘拐)された人は、元の位置(ベッドなどに)に戻されていたようなのです。肉体がどのように宇宙船内に引きこまれるかは分かりません。グレイはアイゼンハワー大統領の前で空中浮遊をしたそうで、エイリアンの超テクノロジーは超高度なもののようです。

 

・人間が消えていなくなる。そして長い期間をおいて戻ってくるという神隠しの事例も詳細は分からないようです。神隠しの事例も昔からかなりの数になったようです。「異人」の正体も当時は分からなかったようです。『遠野物語 山の人生』では、すべての事例が「人さらい」や「神隠し」の場合ではなかったようです。気が狂ったりして山に入った人々もいたようです。

 

・小柄な宇宙人グレイもさまざまなタイプがいるそうです。バイオ・ロボットともいわれたり、人間タイプも増えているそうなのです。アブダクション(誘拐)の現場で働くのは、グレイですが、上官が位の高い金髪碧眼のノルディックといわれる人間タイプの宇宙人だそうです。日本の場合では「異人」と「河童」が一緒に飛来していたのかもしれません。カッパが宇宙船を操縦している日本映画も作られました。小柄なグレイと金髪碧眼のノルディックの組み合わせのようです。「異人=オリオン星人」説はいまだに少数説のようですが、「河童=宇宙人」説が増えているそうです。

 

・洋書の本によりグレイのさまざまな種族の区分けが分かります。米国には相当豊富にエイリアンに関するペーパーブックなどの洋書があると思いますが、私は、現在ほとんど洋書は勉強していません。ちなみにamazonの「洋書」に「alien」と入力すると18680件、「UFO」と入力すると6577件が分かります。アバブ・トップシークレットですが、洋書を読めば、様々なことがかなり分かることでしょうか。

 

・精霊界と高次元の異星人(天使)が住むアストラル界やエーテル界も似ているといえるでしょうか。そして、アストラル界やエーテル界にもシティがあるそうです。アストラル界は、欧米では“サマーランド”といわれています。米国人の死後世界、サマーランド(常夏の国)やブルーアイランドからこの世にさまざまな影響があるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。サマーランドから宇宙人がさまざまな形態できているのかもしれません。

 

・エイリアンの超テクノロジーの導入は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。宇宙連合とのコンタクティも世界的に増えているようです。「地球はレベルが低すぎて、宇宙連合に参画できない」と言われていましたが、今もそうなのでしょう。『平成維新』のいま、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」が常識とならないようです。

 

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いそうで、日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうですから、当然のことなのでしょう。東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたそうです。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようです。異人は宇宙人だったと解すれば多くの謎が解けるようです。異星人のアブダクション(誘拐)の被害者や交配実験の被験者を地上で見た伝承が多かったようです。

 

・「天狗は宇宙人だったと」いう説が有力のようです。また「異人」や「山人」は宇宙人、オリオン星人だったのではないでしょうか。プレアデス星人も東北地方でコンタクティがいたようです。宇宙人は、だいたいタイム・トラベラーで、宇宙人の存在する4次元以上は「時間のない世界」で、コンタクティ(接触者)が宇宙人から未来の機械で「人類の未来」を見せてもらったという話は多いそうです。エイリアンからの「未来情報」は貴重です。

 

・異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視し調査しているそうですが、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとると識別不能になるそうです。

 

・現在の経済的な困難の世界の対策には、色々な説があるでしょう。いわゆる高等知性体の経済発展の歴史・経済学説・経済システムもあるらしいのです。おそらく、現代の常識とはかけはなれているものでしょうか。しかし、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』のため、詳細は全く不明のようです。

 

・異星人の「超科学」「超テクノロジー」に挑もうとする現代の科学者も増えてきているそうです。明治時代の柳田國男の『遠野物語』にみられるように東北地帯の山地には『異人』が徘徊しており、UFO目撃の多い地帯と考え合わせれば、異星人の飛来・異人のネットワークがうかがわれるそうです。宇宙人の社会では「貨幣システム」がなくなるといわれていますが、現代では、「貨幣制度の廃止」も超未来のSF話になるのでしょうか。

 

著者(上平剛史)の生まれ故郷、岩手県浪打村は、現在は岩手県一戸町ですが、世界遺産を目指している「御所野遺跡」があります。また、「御所野縄文博物館」ができています。ちなみにメキシコの古代遺跡と宇宙人のつながりの話がありますが、古代遺跡と時空を超えたはるかに進化した宇宙人とのつながりが窺われます。

 

・宇宙太子(エンバー)の正体も分かりませんが、プレアデス星人から「神人」にでもなった者が、東北地方に現れたのでしょうか。「神人」と「異人」の関係も不明です。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。プレアデス人は、人類に近いポジティブな種族との定説がひっくりかえるような話で驚きます。わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたるともいわれます。大宇宙にはさまざまな点において、歴史的にも理論的な混乱があるように思われます。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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