2016年2月17日水曜日

UFO伝説やUFOを描いた文学の、宇宙人による地球人誘拐という要素は、人々が妖精にさらわれて丘の洞窟に連れていかれる物語と酷似している。いずれの誘拐においても、記憶喪失、タイムロス、正体不明の光、誘惑のテーマが共通している。


 

 

 

『日本妖怪大事典』

画◎水木しげる  編者◎村上健司  角川書店 2005/7/20

 

 

 

<河童>

・全国各地でいう水の妖怪。河童という呼称は関東地方の方言カワッパが語源だといわれている。地方によりさまざまなよび名があり、大別すると、水神を思わせる名前の系列、子供の姿を強調した名前の系列、動物の名前に近い名前の系列、その他の計4つに分けられる。

 水神系には東北地方のメドチ、北海道のミンツチなどがあり、子供の姿系には、関東地方のカッパ、カワランベ、九州のガラッパなどが入る。動物系には、中国、四国地方のエンコウ(猿猴)、北陸地方のカブソ、カワッソーなどが挙げられる。

 その他、特定の信仰に関わるものとしてのヒョウスベ、祇園坊主、身体の特徴からのサンポン、テガワラなどと、上記の3つの系列に入らないものがある。

 姿形についても、地方によって相違があり、頭に皿がないものや、人間の赤ん坊のようなもの、亀やすっぽんのようなものと、実にさまざまに伝えられている。

 起源についても、草人形から河童になったとする説、水神が信仰の対象から外されて零落して河童になったとする説、アジア大陸から渡来して土着したとする説など諸説ある。

 人に憑く、物に変化する、人間の作業の手伝いをするなど、地方ごとに河童の特徴は異なるが、ほぼ共通していることは、大の相撲好きであることと、胡瓜などの夏の野菜や人間の肝、尻子玉が好物だということだろう。

 

・古の水に対する信仰と、近代までの民間信仰とが複雑に絡み合い、無数の枝葉に分かれているので、一口に河童はこうであるとはいえないのが現状であろう。

 

<天狗>

・山岳宗教の修験道では、天狗は山の精霊的なとらえかたをされており、修験道の寺院や修行者を守護するものとされた。

 これは日本古来の山に対する信仰と結びついたもので、漠然とした山の精霊、山の神だったものに、修験道が天狗という名で具体的な姿や性質を与えたものと考えられている。何々山の何々坊などとよばれる天狗は、ほとんどが修験系の天狗である。山の神という原始宗教的な背景があるためか、修験系の天狗は善悪の二面性を持ち合わせており、修行者の守護神とする一方で、山中で暴風雨を起こしたり、神隠しをするような恐ろしい性質が語られている。

 天狗が山伏姿をしているのは、修験道に端を発するもので、鼻高天狗や烏天狗は、修験道寺院の法会の際に先払いとして登場する治道面や迦楼羅面が影響しているといわれる。

 江戸時代になると、神田祭や山王祭で先導役として天狗が出てくるようになり、赤い顔をした鼻高天狗がよく知られるようになる。これは天孫降臨の際に道先案内をつとめた猿田彦の姿が根底にあるとされ、先の修験系天狗も影響しているようである。

 この頃になると、赤い鼻高天狗を首領として、鳥の姿をした天狗はその手下のように扱われるようになり、絵物語などによく登場するようになる。

 近代に入ってからの天狗は江戸の人々が考えていた天狗とそう変わりはなく、一般には赤ら顔の鼻高天狗と烏天狗の姿が想像される。

 

<天狗隠し>

・各地でいう怪異。神隠しの類で、天狗が若者や子供を攫っていき、しばらくしてから戻ってきて、天狗様に各地を案内してもらったなどという。

 

<キムジナー>

・沖縄県でいう妖怪。ガジュマルやアコウ、フクギ、栴檀といった古木の精で、赤い顔をした子供のような姿をしている。髪の毛が肩よりも長く、全身が毛で被われているともいう。土地によっては大きく真っ黒いものだとか、大きな睾丸の持ち主だとかも伝わっている。

 とにかくよく人を騙す、赤土を赤飯に見せかけて食べさせたり、普通なら入れないような狭い場所(木の洞など)に閉じ込めたり、眠っている人を押さえつけて苦しめたり、夜道の灯を奪ったりなどの悪戯をする。

 その一方で、友達になると漁や山仕事を手伝ってくれる。漁へ行くと、瞬く間に魚があふれるが、キムジナーが片目だけを食べてしまうので、捕れた魚は必ず片目であるという。

 キムジナーとの縁を切るには、キムジナーが嫌いなもの(タコ、屁、鶏、熱い鍋蓋)を投げつけるとか、宿っている老木を焼いたり、釘を打ちこんだりするといった方法がある。

 キムジナーは火と深く関わりがあるようで、魚や蟹を捕るときは盛んに火を灯して海上を行き来するとか、旧暦810日(妖怪日と称される)には、キムジナーの火が出るといった。さらに、原因不明の怪火もキジムナ火というそうで、それが家の屋根から上がることは死の予兆とされている。

 

 

 

『図説 妖精百科事典』

アンナ・フランクリン 著 

ポール・メイスン&ヘレン・フィールド画 東洋書林 2004/2

 

 

 

わたしたちが妖精と呼んでいる生き物の多くは、本来、神や女神だったものが、後発の宗教によって、妖精や自然精霊に格下げされたものです。

 

・残念ながら、邪悪な妖精のほうが、親切な妖精よりもずっとありふれており、中にはたいそう恐ろしいものもいます。

 

英国の妖精は、犠牲者の影を盗みとることで有名です。実は妖精界には泥棒がたくさんいて、動物や子どもを盗むのですが、そっくりまるごとではなく、中身や霊魂の部分だけを盗むので、よそ目にはそれとわかりません。牝牛がそれにやられたときには、なにかの病気にとりつかれたようになります。ふだんのように食べますが、ミルクを出さなくなり、死ぬと、体が木片に変わってしまいます。

 

・妖精はまた、自分たちだけの動物を飼っています。最初の豚は、妖精の家畜の中からあらわれたのです。豚のほかにも、牝牛、犬、猫、馬、アザラシ、鳥、蝶などの妖精版もあります。その中には善良なものもあれば、大いに危険なものもあります。

 

・妖精たちは音楽好きで、その曲は人間の作ったものよりはるかに美しいとされています。たとえば「乳しぼりのかわいいあの子」「ロンドンデリー」のようなアイルランドの歌は妖精の作品なので、妖精塚のそばで歌ったり、口笛で吹いたりしてはいけません。

 

<未確認飛行物体  UFOs>

UFO伝説やUFOを描いた文学の、宇宙人による地球人誘拐という要素は、人々が妖精にさらわれて丘の洞窟に連れていかれる物語と酷似している。いずれの誘拐においても、記憶喪失、タイムロス、正体不明の光、誘惑のテーマが共通している。かつて悪魔や魔女や妖精たちに仮託されていたものが、現代では宇宙人やUFOのせいにされるようになったのは、時代の流れというものであろう。最も一般的に描かれる「グレイ」と呼ばれる宇宙人が、人間に好意もしくは悪意を抱いているとされる小さな存在と非常によく似ていることは、大変興味深い。

 

 

 

『日本人はなぜ狐を信仰するのか』

松村潔     講談社  2006/2/17

 

 

 

<日本中にいる稲荷狐>

・私は散歩がてらにカメラを持って、途上で見つけた稲荷神社の狐を撮影することが趣味だった時期がある。

 

・同じような稲荷狐愛好家はいるもので、ちゃんと『東京のおキツネさん』(出版芸術社)という写真集も出ている。

 

<子どもの頃見た狐の嫁入り>

・いつものように学校の休みの季節にこの叔父の家に遊びに行っていたある時、駅前の商店街へ散歩に出てみると、袴姿の行列が町を練り歩く光景に出くわした。その行列の先頭には、華やかな衣装に包まれた花嫁らしき女性が乗り物で運ばれていた。このような多人数の行列ははじめてであったが、それだけでなく先頭の花嫁は狐のお面を被っていたことにたいへん驚いた。

 子どもの頃に、こうした非日常的な光景を目撃すると、原体験として記憶に焼き付いてしまうのではあるまいか。以後、数十年の間、夢の中で頻繁に狐を見る体験が続くのだが、当の狐の嫁入りの風習は、40年たったいまでも廃れていないらしい。

 

・私の家族は山口県下松市に住んでいたのだが、叔父はその下松市から山のほうにちょっと移動したところにある花岡という小さな町に家を構えていた。花岡稲荷の名前で知られた花岡法静寺から、花岡駅まで人力車に乗った狐の面の新郎新婦を先頭にして行列が歩くという狐の嫁入りの風習は、毎年113日に行われる行事で、数万人の観客が集まるらしい。これには次のような言い伝えがある。

 

18世紀前半のことだが、法静寺の称誉康順上人は法事の帰り道で数珠を紛失してしまった。その夜は心配でなかなか寝付けないでいると、半眠状態の枕元に、白狐の夫婦があらわれ、自分たちは久米大迫田の白牟ヶ森で死んでいる狐の夫婦だと名乗った。なくした数珠を届けるかわりに、自分たちを人間と同じ扱いで葬って欲しい、そうすれば神通力によって寺や里の人々を災いから守ってあげますと言われ、上人が驚いて起きてみると、枕元には紛失した数珠が置かれていた。さっそく白牟ヶ森に行くと、白狐夫婦が並んで仲良く死んでおり、上人は寺にこの白狐夫婦の墓を建て戒名までつけた。それからはこの白狐は火難盗難除けの守り神とみなされるようになった。

 花岡の稲穂祭では、刈り取った稲を神様に捧げる儀式のあとで、狐の嫁入りが行われる。この催しが始まったのは意外に新しく1950年(昭和25年)という話である。

 

<花郎>

・朝鮮の三国時代の新羅の花郎(ファラン)集団は、武士道の原型だといわれているが、具体的には定かではない。はじめは女性たちが集まって、お祭りを仕切る花娘だったものが次第に花郎に変化した。

 

・この花郎結社は、広隆寺の半跏思惟像(弥勒菩薩像)でもよく知られている弥勒信仰だった。金城郊外の神仙寺の岸壁には10メートルの高さの半跏思惟像が彫られているというが、釈迦の入滅後、567千万年の後に現れて衆生を救済するといわれる弥勒は、もとはイランに住んでいたアーリア人の信仰であるミトラから来ている。花郎は、この弥勒の化身と考えられ、最終的に弥勒仙花へと変身すると考えられていた。

 聖徳太子の七寺のうちの六つの寺で半跏思惟像は本尊とされているが、この半跏思惟像は六世紀後半から七世紀にかけて新羅にだけ見られるものである。これもシルクロードを通じてミトラ教を取り入れた、ローマ文化と親近性が高かったことからきているのだろう。

 

・仏教の中での弥勒信仰を考えると、やや意味がわかりにくくなってくるが、たとえばインドでは、ヴァルナは水の神、あるいは蛇の神と考えられているので、黄金の蛇を腹に巻きつけた少年神ミトラをミトラ・ヴァルナと呼ぶ。ヴァルナは雨を降らす神であり、自然界のすべての生産力の根源にあって世界創造をしてゆく神とみなされる。もちろん腹というのはフナ教で言う低自我であり、伏見稲荷の三社のうちの下社、そして水の巫女オオミヤノメの場所である。

 

・ヘレニズム時代には、ミトラ信仰はギリシャ化したので、現代では多くの人がミトラというと、ヨーロッパ的なミトラ信仰のことを思い出すはずだが、『ポイマンドレース』で説明したように、至高神は、世界を創造する造物主とわけられている。そしてミトラは至高神、ヴァルナは造物主とみなされている。ミトラは年嵩がいってもせいぜい17歳くらいまでのハイティーンの美少年として描かれ、これが花郎のイメージと結合したりするのだが、実際には両性具有で、そしてあまり重々しくない至高神である。オルフェウス教でも世界卵を生むヘラクレスは両性具有である。

 

 

 

『地底世界人は本当に存在した』 天国と地獄は地下にある

ティモシー・グリーン・ベックリー  徳間書店 2010/4/8

 

 

 

アイルランドの民間伝承で、レプラコーンと呼ばれる存在は、周辺諸国では妖精やエルフとして知られている1フィートから高くても3.5フィートをわずかに超える程度の身長しかない彼らは、地上の住人達が行っていることに興味深々で、時々まったく迷惑なことを行う。シューバーの支持者たちは、彼らは、洞窟に住む存在で(稀にだが)テレポート・メックによって地上に出現するという。

 

・アトランティス人の地下都市―それらは、多くはブラジルのサンタカタクーナ州、特にジョインビレ地域に存在している。発光する空飛ぶ円盤が「小人たちの地下都市」と「長身のアトランティス人たちの地下都市」のそれぞれから昇って行くのが目撃されている。

世界は空飛ぶ円盤が地下起源であることを知るだろう。

 

・アトランティス人が住んでいる地域がアフリカにもある。一人の大物猟師は、決して死ぬことのない「白い神々」が暮らしていると言われる辺境の高原について聞いたことがあるという。

 

・地球の表面化遥かに深くにある洞窟都市に地球人とは異なる生き物が暮らしていて、彼らは、地表に現れるときに、自分の姿を地球人には見えないようにする方法を知っている。彼らは、いつも地表をぶらつき、盗み取ったものを隠すために、地球人を恐怖の淵に沈めることを好んだのだ。

 

・空飛ぶ円盤は善意ある地底人たちの乗り物で、彼らは、核による大惨事から逃げてきた地上の住人が自分たちの土地にやって来ることを歓迎する古代アトランティス人の末裔であると信じた。

 

地下世界が非物質という観点は、地球の中心部まで穴を掘っても、その存在を確認できないとする。

 

空飛ぶ円盤が非物質的であることに注目し、「円盤非物質説」を研究したニード・レインは、第一人者である。それらは、不可視の文明―我々の周囲に存在するーによって、我々の領域に姿を現すものであると、彼は推論したのである。彼らが姿を現すことを選択すると、我々の規準系(3次元世界)において、それらは固形物質となる。そしてまた、意のままに不定形となって我々の世界から姿を消し、彼らの領域で再び現れるー。

 

・南極の開口部近くには「レインボー・シティ」と呼ばれる古代文明の中心地が存在した。現在のところ、そこは、250万年以前には熱帯だった。

 

・南極大陸を「世界の母なる土地」にした外宇宙から訪れた最初の移住者たちの(生まれ変わりの)子孫によって管理されている。

 

・レインボー・シティは、周りを囲む暖かい温泉で隔離、保護されているものの、完全に活動を停止させている他の六つの都市すべてと広大な地下トンネルで繋がっている。そして、その存在が発見されたり、部外者に不当に利用されるのを阻止するために1万フィートもの高さの氷の壁が都市の周りに作られ、その正確な所在がわかる人々だけが、アクセスできるようになっている。ここで圧倒的な高さを誇っている構造物は「レインボー神殿」で、古代種族たちのすべての知識が、そこにある大きな図書館と美術館に保存されている。

 

 

 

『世の中大転換に生きる50枚の重要カード』

中丸薫 船井幸雄     徳間書店 2011/3/12

 

 

 

<地球を支援してくれている惑星連邦のさらなる援助!>

・私たちの銀河系は12のセクション、あるいはセクターに分けられています。私たちの太陽系はセクター9に位置しており、このセクターには数百もの他の太陽系が含まれています。銀河司令部としても知られるアシュター・コマンドは、私たちの銀河内の数ある星系や次元からやってきた数百万もの宇宙船やボランティアたちから構成されています。銀河司令部は惑星連邦の一部で、銀河系のこのセクターを守っています。彼らの目的は、この惑星規模のアセンションの現サイクルを通じて地球を支配することにあります。

 

アシュターは、私たちのセクターを担当する惑星連邦の司令官です。シルバー・フリート(銀艦隊)は私たちの太陽系を監視し、シャスタ山の内部にスペースポート(宇宙船基地)を持っています。シルバー・フリートは、主に地底都市から来た人々で構成され、テロス出身のアントンがその司令官です。

 

・アメリカ政府はテロスやその他の地底都市の存在を古くから知っており、特に1950年代以降、テロスやシルバー・フリートの情報にアクセスするため、内部に入り込もうと試みてきました。

 

 

 

 

 『円盤に乗った青年のマジメな話』 

(昭和49年、北海道宇宙人事件の真相)

 (平野威馬雄)(平安書房)

 

 

 

<ニコロでの記者会見>

 田中:「小人の丈がだいたい1メートルくらい」

 

 <タコのような宇宙人>

 平野:「こんな感じ?・・・へえ、こんな、タコみたいなの?・・・そして、こんな、体中にブツブツのイボがあったの?」

 田中:「ブツブツがいっぱい体中にあったのです」

 藤原:「このブツブツは、ずーと体中、イボみたいになっていたんです」

 平野:「ぼくもずいぶん宇宙人について書いたし、いろんな宇宙人の画も見たが、やっぱり、これと似ていたな」

 

 <私の住む町に円盤か!?>

・よく『狐つき』に間違われたアブダクション(誘拐)・ケース

 

<藤原由浩君の独白><動き始めたマスコミ>

・藤原君を無理矢理、12チャンネルのテレビに出演させることになり、25日に数名のUFO関係者が集まった。四国までわざわざ介良村での怪小型円盤飛来の顛末を調べに行った林一男君、UFOの権威・荒井欣一氏、宇宙人らしいものをカラーで撮った浅野良雄君、日本大学教授・崎川範行氏、そして藤原君と小生が出た。『奥さん二時です』という川口浩司会の番組だったが、ほとんど時間がないので、何もいえずかえって誤解をまねくことになるのではないかと終って思った。

 が、とにかく出演後、放送局のロビーにNTVの矢追純一さんらがいてくれて、日本テレビか矢追さんの指揮のもとに、本格的な取り組みをして、適切な方法で取扱、放送ということに話が決まった。

 

・残念ながら、北海道をひんぴんとして飛ぶUFOリポートは、時日不足のため十分集めることができなかったが、いかに多くのUFOが、過去数十年間以来、北海道に現れたか・・・ということを記しておきたかっただけなので、その他、十勝上空や函館その他にも何百回となく出現している事実をもってしても如何に北限の地がUFOにとって楽しいコースであるか・・・が、わかってもらえると思う。

 

 <北海道の新聞におけるUFO出現記事の多さ>

 <北見の空はUFOの定期航路か><円盤と超能力とキツネツキ

 <由浩君円盤誘拐事件直後のインタビュー>

1メートルの小人の円盤にさらわれた!!

 

 <北限の北見の僻村ニコロでのイベント>

 <平野威馬雄さんと宇宙人のこと(横尾忠則)>

・平野氏の恐怖的電話の内容というのは、実は北海道に宇宙人が現れて、円盤の中に青年が連れ込まれたという事件が二日前に発生し、この事実をある放送局がスクープし、ニュースで放送すべきかどうかという相談がたった今、北海道の放送局からあり、その放送局は大混乱してなんとか平野氏に北海道まで来てくれないかと頼んでいるといった。ぼくにも一緒に北海道まで行きませんかというようなことだった。

 

 

 

 UFO遭遇と真実[日本版]

(久保田八郎) (中央アート出版局) 1998/4

 

 

 

 <旭川市郊外の夜空に展開した物凄い光景><目撃者;松村芳之>

 巨大な円形の物体、上富良野東方

 11時を少し過ぎた頃、突然I君が「あっ、あれは何ですか?」と指した。見ると遠方の見かけ上、低く見える山脈の山と山の間のすぐ上の空中に、まっ白い円のような物がポカリと浮かんでいる。だが、月にしては色が白すぎる。あんなところに月が出るはずはないのにと思いながら凝視していると、なんとその丸い物体がみるみるうちに膨らんで大きくなるではないか!しかもその輪郭はまるでコンパスに描いたように完全な円形なのだ。

 

その円形物体は膨らみながら次第に天頂の方へ移動してきた。そして、私達が、立っている場所を中心にして、ますます膨らみ続けた!唖然としている二人の上空を完全な円形の物は巨大な円となって、ほとんど全天を覆うばかりに拡大した。しかも驚いたことに、円形物の周囲の縁には太い白銀色の輪がはまったような状態になり、それが凄まじい輝度でもって正視できないほど強烈にギラギラと輝くのだ。「うわーっ、こりゃ一体何じゃ!」

 

 

 

 UFO・遭遇と真実[日本編]

(久保田八郎)(中央アート出版)  1998/4

 

 

 

 UFOに乗ってエジプトまで飛んだ少年><目撃者;天中童(仮名)>

四国・松山の5歳の少年が巨大な円盤に乗せられる。

 

 <不思議なおじさんとの出会い>

・「坊や、出ていらっしゃい」。童坊やは起き上がると、そっと家の外へ出た。すると家のすぐそばに例の背の高い白い服を足元まで垂らしたおじさんが立っているではないか。「あ、また来た!」坊やは嬉しさのあまり笑顔で走り寄る。おじさんはとても優しくて温かい雰囲気を放っている。2メートルもある大男で頭は例のごとくオカッパ。顔は白人タイプで彫が深く、目は大きい。皮膚はツルツルして髭などはない。服装はアラブ人の着るガラベイヤという民族衣装に似たベルトのない足元まであるだぶだぶの服だ。髪も長く、靴も白くて、先がずんぐりした丸みのあるものを履いている。

 

 <暗闇の中に巨大な円盤(直径40メートル位)が浮上>

 特殊な白い服を着ている男たち

どの男たちも、おじさんによく似た大男である。顔つきも白人タイプで、顔は金髪のオカッパ、服装も同じで白くて長いガウン。おじさんの服と違う点は、首と両腕の付け根の部分に丸い穴が開いており、そこから首と両腕を通して着るようになっていることだ。おじさんも船体の中に入ると長袖の服を脱いで、それに着替えた。

 

 <金星人オーソンに酷似した人もいた!>

・ 男たちはみな若々しい青年ばかりで、五人だけは男だったが、一人だけ女のように見える人がいた。その人は、明るい茶色の上下続きの服を着ている。首の部分が丸く、腰には幅の広いベルトを締めている。下半身はズボン型で、裾の先は絞ってあって、長い袖の先も絞ってある。靴も茶色だ。この人だけは、他の人のオカッパと違って、金髪が異様に長く、両肩の後ろまで垂れていた。すごく綺麗な髪である。また、身長も他の人のように高くはなくて、160センチ、日本人の平均身長と同じくらいだった。

 

 

 

『妖精学大全』

井村君江    東京書籍  2008/7/28

 

 

 

<(デヴィル Devil)>

3世紀にエジプトのユダヤ人が旧約聖書を翻訳するとき、diavoloをヘブライ語のサタンSatanに当てた。今日ではユダヤ教およびキリスト教神学の意をひいて、最高地位にある悪の精霊で人間の魂を誘惑して悪に陥れる人類の敵であり、神聖の敵。異教の神や偶像神をいう。へブライ語ではサテュロスsatyrsの意。悪質な幻獣類をもいう。

 

・ボルヘスはユダヤの悪魔についてこう言っている。「肉の世界と霊の世界の間に、ユダヤ人の迷信は天使と悪魔の数は算術の限界のとうてい及ばないものとなった。幾世紀にもわたってエジプトやバビロニアやペルシアがすべてのこの充満した中間の世界を豊かにしていったのだ」

 

・その姿に関する描写では『聖アントニウスの生涯』(360年)に次のようにあるのが最も古いものである。すなわちdevilはこの世に現れる際は人間や動物の身体を借りるが、なかにはさまざまな姿をとるものがあり、概して熊や猿のように大きく黒く、胴体は人間でも頭に山羊のような角をもち、足は馬や羊の蹄のようで尾もある。火・空気・土・水・地下・闇の中に棲むといわれる。また人間を7つの大罪に陥れるdevilは次のものである。

 

1) ルシファー(高慢)(2)マモン(貪欲)(3)アスモデウス(淫乱)(4)サタン(怒り)(5)ベルゼバブ(大食)(6)リヴァイアサン(嫉妬)(7)ベルフェゴール(怠惰)

 

<(デーモン)>

・ギリシア神話において、神々と人間の中間の世界に存在する、神より劣った存在で、死んだ人間の魂をも含んでいる。中世では家に憑く守り神、家霊の意でも用いられていたが、17世紀ごろになると、evil spiritの意となり、devilと同じように悪い霊、悪魔の意味に用いられてくる。

 

・悪霊としての力をもつ超自然的存在のデーモンをアルフォンスス・ド・スペナは次の10項目に分類している。

 

1) フェート(人の運命に携わるもの)

2) ポルターガイスト(真夜中にものを壊し騒ぐもの)

3) インキュバス、サッキュバス(男女を犯す夢魔)

4) マーチング・ホスト(群れをなし騒ぎながら夜現れるもの)

5) ファミリアー・デーモン(天使の姿をとって現れ、人間と飲み食いするもの)

6) ナイトメア・デーモン(夢の中に現れて人間を苦しめるもの)

7) デーモン・フォームド・フロム・シーメン(人間と交わって子をつくるもの)

8) デセプティブ・デーモン(男または女の姿を借りて現れるもの)

9) クリーン・デーモン(聖者のみに現れるもの)

10) デーモン・フー・デシーヴズ・オールド・ウイメン(老女をだます悪魔)

 

<(天使)>

・ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の神話の中で、善と悪を兼ねる存在の階級で神と人の中間のものである。「天使」という言葉はもともとギリシア語のアンゲロスAngelos(死者)に由来。

 

・天使学は古代ペルシアで発達し、ユダヤ教・キリスト教に入ってきた。イスラム教の神話の中にも天使は存在する。東洋神話には正確に天使に相当するものはない。しかし近いものとしては、仏教の「権化」や「菩薩」(悟りを開いた存在)と梵天(光り輝く者)である。人間と神々との間の仲介役で、人間や場所を守り、忠告を与えたりする。はじめ天使は、神によって創造され、神のメッセージを地上に運ぶ存在として描かれ、のちには神の指示によって行動する介添え者として描かれる。地上にいる間は人間として過ごすといわれ、ノアの洪水で全滅したといわれ、ネフイルム(脱落者)と呼ばれる巨人族をつくった。新約聖書では、神に挑戦し、天使の領域の3分の1とともに天国から落とされた天使のルシフェルについて語られ、これらの堕天使たちはサタンに率いられ、地獄の悪霊となった。カトリックの教義では、誰もがひとりの個人的な守護天使を生涯もっていると信じられている。

 

・キリスト教の天使の概念は旧約聖書が起源で、完全なヒエラルキー・システムになっている。まず固有の名詞を持つ7人の大天使――ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、シャムエル、ジョフイール、サドキエル。その統率のもとに496000人の天使が各階級に分かれている。1集団は、熾天使、知天使(ケルビム)、座天使、第2集団は、主天使、力天使、能天使、第3集団は、権天使、大天使、天使、である。

 

・天使と会ったという経験は、現代世界においてもなお続いている。エマニュエル・スウェーデンボルグは、死者の魂を天使と呼び、神秘的な霊感の恍惚状態で天使とともに来世を訪れたという経験を語っている。天使はときには白い衣をつけた幻霊として現れ、ときには輝く白い光の玉のようになって現れる。

 

・現代の神智学では、天使は「自然の精霊」として妖精が経験と知恵を得て発展したものと考える。すなわち「エレメンタル」から「ノーム」へ、「エルフ」「フォーン」「ケルビン」「セラフイム」そして「天使」へと発展すると考えている。昔の民俗学者には妖精を堕天使と位置づけているものもいる。

 

<妖精の丘>

・アイルランドのダーナ神族は、後からやってきたミレー族と戦って敗れ、目に見えない種族となり海の彼方と地下に逃れ不老不死の楽園をつくった。ゲール語では妖精は「土の塚、丘」という意味のシーSidheという。英国、アイルランド各地に残る先史時代の遺跡ラース(円形土砦)、フォート(城砦)、バロー(土塚)、マウンド(土まんじゅう)、テュムラス(円丘)、ケアン(石塚)、ドルメン(石舞台)などは妖精の出没する場所といわれ、ボーナ谷にあるテュムラスなどは妖精への入口であると今でも信じられている。妖精丘はとくにシーヘンまたはノウと呼ばれ、スコットランドではノール、アイルランドではノックで、妖精丘の内部はブルーと呼ばれる。アーサー王やフィッツジェラルド伯といった英雄妖精は丘の内部で眠っており、聖ヨハネの日=ミッドサマー前夜の満月の夜にはお供を連れて丘を騎馬行列で巡るといわれる。

 

(妖精の国)

・名称――フェアリーランド、エルフランド、エルフハイム、異界・異郷、楽園、常若の国ティル・ナ・ノーグ

(位置・方向)

① 中世ロマンスの妖精国――森の中、山の頂、洞穴の中、地の下、湖・泉の下、海の中の島、海の彼方

② ケルト神話の他郷――海の彼方(常若の国)、波の下、海の中(至福の島)、丘の中(幸の原)、女護の島

この他、楽しき国、五彩の国、生命の国

 

(妖精の国の様子――)

・薄明かり、緑の草地、湧き出る泉、乳・蜜・香油・葡萄酒が流れる、リンゴ等の果実がなる、花が咲き良い匂いがする、小鳥が歌う、食べても減らぬ豚(アイルランド)、歌と踊りに明け暮れている、時間の経過が遅い(1日が10年、1か月が100年等)、不老不死、苦しみや悲しみがない、歌と踊り、城・宮殿・庭園、青銅・宝石・金・銀・水晶で飾られている

 

(妖精の国への生き方)

・「乗り物」――船、白馬。「道具」――敷物、杖、リンゴの枝。「案内人」――妖精の王、女王、妖精。「方法」――妖精に誘拐される、小鳥の不思議な声に誘われる、フェアリー・リングに入る、妖精の丘が開いて吸い込まれる、つむじ風に運ばれる。「途中」――曲がりくねる道、境の水を渡る、瞬時に行って帰る。

 

<(他郷思想(異界観)Other world)>

・この現実界(穢土、彼岸)では、しばしば妖精界(フェアリーランド)を指す。ケルト神話ではテイル・ナ・ノーグ(常若の国)といわれ、ダーナ神族がミレー族(現在のアイルランド人の祖先)に戦いで敗れて目に見えない国に逃れ、海の彼方につくった理想の国といわれる。この国は異界=アザーワールドOther world と平行して存在し、相互に交渉し合っている。接触できる特別な時は1日のうちでは真夜中、夜明け、夕暮れ時であり、1年では夏至祭(6月24日前後、ミッドサマーデイ)やサウイン祭(111日、ハロウィン)、ベルテイネ祭(51日、メイ・デイ)である。偶然にまどわしの草地に入ったり、妖精の輪に落ちたり、塚や洞穴から出入りすることも可能となる。この他、一瞬にして行くことも可能であり、船や動物(馬や亀など)によって導かれることもしばしばある。

 

・テイル・ナ・ノーグの国では年をとらず、花は咲き鳥は鳴き、歌と踊りと狩りに明け暮れる楽しいところとされる。竜宮や海の底の野原、テイル・ナ・ソルチャ(光の国)と同じともいわれている。このアザーワールドは妖精(丘の人)の領土とされるようになったが、あるときには黄泉の国と同じ世界とされる。

 

・総じてこの世にはない、若さと楽しみに満ちた美しい国とされるが、憧れの国であり、架空に創造された理想の国ユートピアにも繋がる。「桃源郷」、「極楽の国」や「エルドラード」、「シャングリラ」も同じように理想国である。ギリシアでは「アルカディア」(牧人の憧れの国)である。仏教界になるとこれが西方浄土と結びつけられ、黄泉の国の理想をともなってくる。また、現実界にない黄金を求めて「黄金郷」ともなり、たえず食物の出てくる「コカーニュ」の思想ともなる。総じてこの異郷思想は、この世で実現不可能な国を憧憬する極みに出現する、架空の理想の国の姿であろう。

 

 

 

『般若心経の宇宙論』

(コンノケンイチ)(学研) 2006/11

 

 

 

<出口王仁三郎(おにさぶろう)の大霊界を構成する10の法則>

1、すでに、私達は、霊界に生きているし、だれでも霊界と通じている。我々は、あの世の記憶を消去されているので、自分がどこから来て、どこに帰るのか分からないでいる。いつも、私達は、霊界から監視され、その影響下にあることを忘れてはならない。

 

2、霊界で起こることが、時をおいて現界に移写される。人間は、絶えず霊界と通じ合い、そこからの干渉を受けつつ生きている。したがって、この世に現象として現れる全ては、霊界からの投影だといえる。ただし、霊界での動きが主で、霊界で起こらないことは、地上でも起こらない。また霊界で起きた事がそっくり地上に移るのではない。

 

3、霊界とは個々人の意思と想念の生み出す世界である。霊界は波動の世界で、個々人の持っている想念がストレートに現象化する世界である(これが量子物理学の“波束の収縮”である)。

 

4、個人の想念(霊質)に応じて無数の霊域が存在する。何事も霊界に本源があって、そこでの思念がこの世の人間や物質に反映され、それがまだ、反射的に霊界にフィードバックされていく、というものである。

 

5、霊界では、似た者同士が相交わり、集団を形成している。同じ境域に住む者たちは、同じ質のバイブレーションを有していることになる。

 

6、この世で言う、時間・空間の概念は霊界にはない。霊界では、太陽は動かず、天の一点に留まっており、その明るさは、変化がなく、地上のような四季もなく周囲もあまり変化しない。

 

 7、霊界には無限に近い階層があり、神()に近いかどうかで高低が決まる。高い霊界の境域は天国界(仏教で言う神界、仏界)で、中階層が精霊界、低い境域は地獄界(修羅、餓鬼、畜生界)で上に昇るほど神の領域に近づいていくが、それは宇宙そのものである。最高神、仏教で言う大日如来に象徴される。

 

 8、神界が遠い霊界はまもなく消滅させられる。今までは、必要悪として許受されていたが、まもなく“神より遠く離れた霊界”すなわち地上界(現世)と隣接する幽界(バルドー)、その大本である地獄界は淘汰され消滅することになっているという。この世が如何に天国界の姿から、かけ離れて地獄界のそれに近いものになっているかは、現今の世相を見れば、簡単に理解できるだろう。

 

 9、人類に降ろされる終末予言は全て霊界に端を発している。預言はすべてが近い将来、神から離れた人類の終わりを警告している。つまり終末とは、「神から離れた霊界」の淘汰を意味しているのだ。

 

 10、この世はすべて神より遠く離れた地獄界からの干渉を強く受け入れるようになってきており、そのため、まもなく、幽界とともに淘汰されることになっているというのだ。ただし、人類全部ではなく、一部は神界に引き上げられると言う。

 

 <出口王仁三郎は、次のように言う。>

・ 霊界とは執念の世界であって時間・空間を超越した絶対世界である。この世は全て神霊世界の移写であり、また縮図である霊界すなわち精神世界の事象を映し出したのが現界すなわち地上界で、ゆえに現世を称してウツシ世(写し世)という。

 

・ 人類終末の予言者たちは、その原型を霊界からのバイブレーションで垣間見て元型の霊界がこの世で顕在化されて現象として具現化されることを知っていたのである。

 

 <私達は、現世で霊質を上げることが出来る。>

・ 霊界の天国には天人や天使が住み、最下層には地獄界の住人が住んでいる。そこでは皆が固有の同一バイブレーションの霊域にあるため、個々の霊質の変化は困難と言われている。しかし、現世ではだれでも全霊界と通じているので、自分の想念次第で霊質を上げることが十分に可能である。

 

<そうしたことを王仁三郎は、次のように述べている。>

・「全ての人は、死して後、天国浄土に昇りに行く。無限の歓喜に浴すべき、人間特有の資質なり。暗黒無明の生活を送るものほど悲しみの深きものこそ無かるべし。

 

第一、 死後の生活に対して無知識なることは、悲哀の中の悲哀なり。」

 

 

<●●インターネット情報から●●>

<ダーナ神族の神話>

ダーナ神族は魔術と詩に優れた神々である。海を越えて雲に乗って現れた時、4つの街から4つの宝を持ってきた。

 

・フィンディアスの街から、「ヌアダの魔剣」。

・ゴリアスの街から、「光の神ルーの魔の槍」。

・ムリアスの街から、「ダクダの魔の釜」。(中身が絶えない釜)

・ファリアスの街から、「運命の石」。(正しき者が王に即位した時、予言を与える)

 

ダーナ神族は光る剣や槍によって、先住のフィル・ボルグ族を敗ったが、マイリージアン族(アイルランド民族の祖先)との戦いには敗れてしまった。そして海の彼方に逃れて「常若の国(ティル・ナ・ノグ)」を、地下に「妖精の国(フェアリー・ランド)」を作り、『目に見えぬ国土』に住む、『目に見えぬ種族』になった。

 

 妖精の国は、「楽しい国(マグ・メル)」「喜びが原(マグ・メル)」「至福の島(イ・ブラゼル)」「波の下の国(ティル・テルンギリ)」などと呼ばれ、西にあるとされている。

 

また、妖精の国は不老不死の世界で、緑にあふれ、木にはリンゴの実がなり、蜂蜜と葡萄酒の川が流れ、食べても無くならない豚がいる理想郷とされている。

 

 

 

『京都 異界の旅』

志村有弘=編著   勉誠出版   2007/7

 

 

 

<鞍馬山の山天狗は異星人か>

・鞍馬寺は古くから『源氏物語』「若紫」巻の舞台として考えられており、この巻で紫上との出会いが語られている。光源氏は「おこりの病(一定の周期で熱が出る病気――今のマラリア)」の加持祈祷のため北山に行ったのである。この舞台となった「北山」としては鞍馬寺のほかにも、いくつかの地名が上げられているが、中で鞍馬寺が有力である。光源氏が訪れた「聖」は前年「おこり」が流行った時、即座に治した人で、鞍馬寺には、このような異能の人びとがいた。これが鞍馬寺を「若紫」の舞台とする一つの根拠になっているのではないか。

 

・大原の良忍上人の夢に阿弥陀如来が現れ、念仏の功徳を説いた。ある早朝、一人の僧がきて念仏の同衆の名簿をみてたちまち姿がみえなくなった。上人が不思議に思って名簿をみると「毘沙門天」と書かれ、「仏法擁護の者、鞍馬寺の毘沙門天」とあった。この話は、『古今著聞集』にある。

 毘沙門天は仏法の守護神、四天王の一人で、北方を守護する。そこで京都の北山、鞍馬寺に毘沙門天が祀られたのであろう。だが毘沙門天は鞍馬寺の表の顔であり、もう一つの顔がある。

 

・鞍馬寺に伝える『鞍馬山曼荼羅』には、この地に天下った「サナート・クラマ」という魔王尊が描かれており、天狗の姿をしている。天狗はインドから渡ってきたもので、人の運命を左右するといわれる。天狗の数は十億。大天狗が烏天狗を従えて諸方の山に住んでいたという。鞍馬山の僧正ヶ谷の大天狗もその一つ。源義経が牛若丸といわれた幼童のころ、父義朝が平治の乱で敗れ、義経も鞍馬寺に預けられ学問を修めたが、毎夜大天狗に武術を習い、兵法を学んだという。

 

・牛若丸が武蔵坊弁慶を負かした身の軽さ、源平合戦のおり、一谷での鵯越の逆落としの奇襲など、人間業とは思われない。あるいは平家の専横を抑えるため、天狗が義経に乗り移っていたのではないか。また北条高時が田楽を好んだが、実は田楽の人びとは天狗であったと『太平記』にある。

 

・天狗はなぜこのように陰の力を持つ存在なのであろうか。鞍馬寺の「奥の院」には六百数十万年前、金星から飛来したという大魔王が祀られている。とすると『鞍馬山曼荼羅』に描く天狗は、実は金星から飛来した異星人かもしれない。翼をもち異形な烏天狗はこの世のものとは思われない。異星から来た魔王が、われわれの運命を左右し、歴史をあやつってきたのではないか。(松本治久)

 

 

 

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店)  2008/3

 

 

 

<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

 

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

 

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

 

黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

<仙台四郎>

仙台 四郎(せんだい しろう、1855年頃 - 1902年頃)は、江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物。旧字体で「仙臺四郎」とも書く。本名は通説では芳賀 四郎であるが、親族によれば「芳賀 豊孝」。

 

知的障害でほとんど話すことができなかったが、四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされた。没後、商売繁盛のご利益がある福の神としてその写真が飾られるようになった。

 

<流行り神>

 

江戸時代より仙台では、商売繁盛を願う縁起物として松川だるま(仙台だるま)があり、「七転八起」に因んで8体を並べて飾り、毎年1体を買い求めた替わりに1体をどんと祭等においてご神火で燃やすという風習があった。松川だるまは中心部などで開催されていた「歳の市(仲見世)」で買い求めるのが一般的であったが、高度経済成長期にあたる昭和40年頃に歳の市(仲見世)は行われなくなり、主要な販路が寺社の祭事での出店に変化した。また、支店経済都市である仙台では、中心部商店街の小売店がテナントビル化し、松川だるまを知らない東京や海外に本拠を置く店子が主に路面店として入るようになり、松川だるまの風習が衰退していった。ここに、写真や人形など様々なグッズ展開をした仙台四郎のブームが発生し、仙台における商売繁盛の縁起物の地位が、神棚に並べ場所をとる松川だるまから、店内での置き場所に自由度が高く場所をとらない仙台四郎へと取って代わられることになる。

 

仙台市内の飲食店では、神棚、レジ脇などに、仙台四郎の写真や置物を見ることができる。土産屋などでは、様々な四郎人形がおいてある。なお、仙台の流行り神としては、他に定義如来と仙台幸子がある。

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「妖精=宇宙人」という説が増えてきているようです。幽霊や憑き物の現象も宇宙人現象と理解すれば、むやみに迷信と否定する必要もなくなるようです。現代の科学や医学でも説明できない話が多すぎるようです。人間死後の幽界や霊界も、ある意味では高等知性体の宇宙人の世界のようです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」ともいわれます。「You Tube」には、奇妙で奇怪な動画が溢れておりますので、こういったものが契機となり、「映像の時代」はすすんでいくようです。宇宙人の世界の情報については、人間が知っている量は「大海の一滴」程度なのかもしれません。東日本大震災の被災地では「幽霊話」や「心霊現象」が多く出ているという話です。被災地のタクシードライバーの幽霊体験等が『呼び覚まされる 霊性の震災学』(新曜社、2016/1/31という本で出版されました。

 

・憑もの持ちの一般的性格といわれるものはつぎのようなものだそうです。

「1、 憑物持ちに指定されるものは、大体新興成金であり、憑物持ち指定は、村八分的な性格を持っています。

 2、 憑もの持ちは、特定の小動物を使役して、自己の利益をはかり、他人に害悪を与えるといわれています。

 3、 憑もの持ち迷信には、保護精霊的な思想が底流しており、憑物憑きの状態になるのは、催眠術にかかるためであります。

 4、 憑もの持ちの名前の差異は、保護精霊の名称の差異によります。

 5、 憑もの持ちの家筋は、特定の社会経済発展段階に達して形成されます」とのこと。

 憑きもの持ちは、学者の研究対象となってもいましたが現代文明がすすみ『迷信』として片づけられ、ゲイ(LGBT等)のように社会的に脚光を浴びることはなくなっているようです。

 

・「それにしても、人狐組合の財力は大したものでした。前原屋姉弟の西国巡礼、京都や出雲大社での祈祷料など120両が相場で、それに旅費などを合算すると、数百両にも及んだでしょう。ためしに、文化・文政の時代の20両を今に換算すると、約百五十万円くらいになるようです。人狐組合の総帥徳田屋は、きびしい村八分にも耐え抜いて、今日なおも島前第一の山林所有者であることからでも、その財力がいかに莫大であったかが推測されます」という伝承もあるようで、裏世界の異次元の宇宙人(天使や堕天使)の作用があったのかもしれません。昔はある種の妖怪話の迷信として執拗に田舎では存在していたのかもしれません。

 

・「先代が苦心の結果、元は何もないのに、一代の間に数千金の金をためだんだん財産を殖やして、当代は相当の蓄えもできた家があるとすると、その家は、外道持ちだと噂された。子供までもその家の子供と遊ばないほど差別待遇を受ける」という伝承もあるようです。座敷わらしのように急に家が栄えたり、いなくなると家運が傾くという迷信もあったようです。迷信の伝承が絶えて、昔の習俗に詳しい人々はいなくなっています。

 

・ 「外道持ちは、多くは金持ちになっているという。しかし、いくら金持ちでも、この地方の人は、決してこれを羨望したりしない」といわれます。「狐憑き、犬神持ちの恐ろしいところは、「急に金持ち」になるばかりではなく、「急に貧乏になる」こともある点であるといわれている」という迷信も根強かったようです。背後霊とか、憑物で、運勢が悪くなると、徐霊をしなければならないそうでした。神懸りは恐ろしい結果もあったようです。欧米でも「悪魔憑き」ということで、世界中に異次元からの宇宙人の影響の伝承が残っているようです。

 

・「犬神は、普通、神さんといわれ、あの家には神さんがおるなどと言う」、「外道持ち。飯戸村の喜三郎の妻に人狐が見入って難儀をした」というような話もあり、 人狐と外道とを同一視していたようです。何者かの憑依現象は、狐憑きといわれていたようです。

 

・「とうびょう(狐)持ち。今まで貧乏であった家に急に財産ができると、その家には、とうびょうが飼ってあるという」迷信もあったそうです。狐が憑くと、霊現象で財産ができると考えられたり、悪くすると、病気の原因にされたようです。 狐憑き現象は、オカルト映画より興味ぶかいものです。ある種の霊現象は、日本全国にわたって庶民層にも認識されていたようです。沖縄の妖怪や怪異や心霊現象も海で隔てられていますので、その特殊性が注目されています。

 

・「「犬神持ち」といわれる家は、たいてい村でも屈指の財産家である。しかし、あの家は、「犬神持ち」だといわれると、昔は、年頃の娘があっても、貰い手がないので、金子をいくらか持参するとか。田地三十俵持参するとか言って、持参金つきで嫁入りさせたそうである」という迷信の話もありました。「これは迷信であり、財産家への嫉妬を指摘する学者もいます」が、「魔のもの」にたいする、農民の表現が「犬神持ち」になったといえるようです。が、「憑依現象」は、異次元からの異星人(宇宙人)の影響、ウォーク・イン(憑依)現象と解釈すれば、説明がすすみましょうか。昔からの神々の「変身」とか「化身」についてもよく分からない伝承のようです。

 

・仙台四郎は「実在した福の神」という伝承もあるそうです。仙台四郎は、明治時代に実在した人物で。この四郎さんが立ち寄る店が皆繁盛したので、「福の神」といわれるようになったそうです。仙台には、「仙台四郎」の写真が飾ってある店がたくさんあるようです。

 私は、異次元の善(ポジティブ)のシリウス星人の憑依による「ウォーク・イン(憑依)」現象とみています。ウォーク・イン(憑依)現象は、善悪の二種類あるようです。異次元の宇宙人(天使のような異星人)がどの程度、「この世」に影響できるのでしょうか?

 

・「日本の農村には、古くから色々な特殊家筋がある。それらの家筋の中には、第一の区分けとして、「禰宜(ねぎ)(昔の神職の一つ)筋」「神子筋」「稚児筋」「稲荷筋」「陰陽筋」「鬼筋」「山ごぼう」「ごそぼ種」「生霊筋(沖縄ではこれをいちじゃまという)」。その他は、第二の区分けとして、「狐持ち」「犬神持ち」「蛇持ち」「外道持ち」「とうびょう持ち」「おさき狐持ち」「くだ狐持ち」「おとら狐持ち」「やこ持ち」「いづな持ち」「河童持ち」などの特殊家筋があって、ほとんど全国に散在した」といわれます。そういえば、昔「犬神家の一族」という映画がありましたね。小説に取り上げられる例も少なくないようです。これらの現象も「迷信」として忘れられていっているようです。

 

・これらの「憑き物」現象は、異次元からの異星人によるウォーク・イン(憑依)現象とか、「あの世」からの生霊の現象とも考えられましょう。「あの世」の現象が、「この世」の現象に波及するとする量子力学の考え方を理解すれば、迷信ではないともいえましょう。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・星の長老(スター・エルダー)の存在という話もあるようです。 「地球が不毛の岩石だった頃から、星の種族はここにいた。星の種族は、進化の全過程を通してここにいた。星の種族の介入は、あるときは、慈悲深かったが、そうでないこともあった。人間を正しく導き・・・・また誤った方向へ導くこともあった。星の種族は、人間の神であり・・・・悪魔でもある。地球に常に存在し、今もここにいる」そうです。

あなたは、天使や神に遭遇した経験がありましょうか。 天使について書かれた書物は、100%、天使の実在を認めております。 私は、天使の存在を否定した書物を見たことはありません。ですが、善の天使ばかりでなく悪の天使も多いことは、残念です!

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうで驚きです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」ともいわれます。

 

・陰陽師で有名な安倍晴明は、「狐の子」と言われていました。「狐の化けた女」が産んだ子ということだそうです。また「神の子」という伝承もあります。異類婚姻譚(いるいこんいんたん)は、世界中の昔話話にあります。このたぐいの話はきわめて多く、民話に残っております。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。人間の男女(しかも圧倒的に男性が多い)が、人に化けた動物と契り、子供をなすという話は、国文学や民俗学では、異類婚姻譚(いるいこんいんたん)というそうです。宇宙人や異人との「取り換え子」の伝承もヨーロッパには多いそうです。

 

・ 安倍晴明と狐のつながりの深さは、晴明を祀る稲荷神社が全国に数多いことをみても明らかです。 私は、地上に降りてきた異星人との間でできた子供が、異類婚姻譚(いるいこんいんたん)になっていると思います。狐顔をした宇宙人とは、犬顔をした宇宙人とは、想像が出来ませんが、「変身」や「化身」の類なのかもしれません。目に見えない世界(次元のアストラル界)にいる「異類」が地上に出てくるようです。

 白狐と交わって生まれたとする出自は、近畿地方に見られる異類婚姻譚(いるいこんいんたん)が背景になっているようです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」ともいわれます。

 

・幕末の一人の天才といわれた本田親徳翁は、「学術というものを「物知学(ものしりがく)」「事知学(ことしりがく)」「霊知学(ひじりがく)」の三つに大別していた」といわれます。「物知学は、物理化学の領域、事知学は、政治、経済、法制、芸術の分野、そして霊知学は天神地祗、幽真界の研究を行なう神道霊学のことであり、この霊知学こそ、万学の根本と位置づけられ、鎮魂と帰神の霊術修業の方法を究めた」ようです。「神界の片鱗を知る手段であった神懸りや憑霊の事象を見極めることが必要」とのこと。江戸時代には「幽界」、「霊界」や天狗のいる「異界」を研究した人々も少なくないようです。

 

・ 「幽冥想の組織」についても霊学(幽冥学、神伝霊学、神道霊学等の呼び名もある)で研究されたようです。 「「霊が憑く」のを憑霊と呼び、霊を神の字に置き換えると「神懸り」である。広義では、同一である」そうです。 「全て下の神界にいるものが、すぐ上の神界を知りえぬこと、あたかも現界に生きている人間が、幽界の事情を知りたいと願ってもかなわぬ規則と同じ」といわれます。「正神界、邪神界とも幾層にも分かれており、全体の組織の中にもちろん人間界も含まれている。また人間界とほぼ同じ生活者の幽界がいくつもある。正神界の規制にも入らず、邪神界の組織にも属さない「浪人的霊団」などが縄張りを超えて徘徊している」ようです。

 

・「神界から見れば「幽顕は一如」で人間が顕界(現界)を見ているのは、あたかも球の半面を眺めているのとは変わりなく、裏の反面も同じ球面の連鎖であるという認識になる」そうです。「 古代民俗学などでは、青森のイタコや沖縄のユタが、唯一今でも「神託」を授かる資質を持ち、古代からのシャーマンの本質を留めている」とのこと。

 

・「霊学的な解釈では、数百年、一千年と劫(ごう)を経た霊狐ならば、人間のいなだ(頭脳)に憑格すれば、夫人の全ての情報を確保できるのは朝飯前で、霊界から人間界をのぞきこむようにして幽顕の糸をたどれば、夫人の全人格を容易に知りえたであろう」とのこと。(きつね憑きの説明)。 「戦前から心霊科学を研究した宇佐美景常という人の著述にも、人間の身体に魂を移した狐の話がある」ようです。

 

・自分の死を自覚しない死者が幽界にいるともいわれます。「ジャーナリストとしての立場から神懸りや憑霊事件を追及した人に岡田健文がいる。著書には。徳川時代末期に官軍との戦いで即死したにもかかわらず、後に60余年も自分の死を知らずにいた人霊の話が載っている」とのこと。死後の世界では、人間は自分の若い時のベストの容貌となり、身体障害も治って、完全な肉体になるといわれています。「自分であって自分でない」天使のような宇宙人の状態になるようです。

 

・ 「当時の東京心霊相談所では、霊媒を代人にして病根の透視や事物の因縁、運勢などを観てい」たそうである。「 霊は戦死した後「宙宇」という異界の下段世界をさまよい血縁に引かれて魂は無自覚ながら孫の肉体に憑宿した例もある」とのこと。

 

・日本のサンカは、「日本のジプシー」ともいわれ、謎の多い集団のようです。サンカは、「ヨーロッパのジプシーのようにアガルタの住民の末裔」という奇説もあったそうです。「サンカの初代である乱波道宗の出自は藤原氏しかも全盛期(平安中期)の北家の関白、藤原道隆の血を引いていた。すなわち、彼の父道隆は御堂関白といわれた道長の兄である。当時の遊女のクグツ女(め)に子を産ませた。道宗は、道隆の隠し子として扱われた。だが道宗は神童といわれたくらいの子だったため、大事に育てられたらしい。つまり彼は、史上最高の陰陽家、安倍清明(あべのせいめい)と同時代人だったということになる。また、乱波は、後世「忍び」の異称となる」といわれます。

 

・「サンカ集団は、藤原氏の「影の軍団」だったのではないかという、推理さえも生まれる。その影の軍団の長が乱波道宗(らんぱみちむね)という構図である」とのこと。サンカ集団それ自体は謎の集団であるが、その組織力、歴史から、日本のフリーメーソンともいえるという説があるそうです。山野を徘徊する「異人」とサンカは何らかの関係があったのかもしれません。「異人」はオリオン星人だったようです。

 

・「漂白の民サンカは、かって全国的に分布していた彼らは明治以降も都道府県ではなく、近世までの国名を使用していた。その国のサンカ集団の長を、たとえば、「武蔵一(むさしはじめ)」とか「相模一(さがみはじめ)」などと呼んでいた。この「はじめ」クラスは、その国の親分(やぞう)であり、その親分たちのうえに君臨していた大親分(おおやぞう)が、乱波道宗(らんぱみちむね)である。

 彼は全国サンカ共同体に君臨し、共同体間のトラブルについて裁断をくだす最高権力者であることから「乱裁道宗」(あやたちみちむね)とも呼ばれる。その地位は世襲であり、サンカ研究家の三角寛によれば、昭和十年代の当主は、183代目だったという」とのこと。サンカは三角寛の小説で知られたようですが、なぜそのように定住せずに「漂泊」したのかは、不明のようです。

 

・昔の人々は、「地底世界」を求めて洞窟探検を繰り返したようですが、空飛ぶ円盤の時代になると、チャネラー(霊的交流者)やコンタクティから異次元の都市や異星の都市などの情報が入ってくるようになっています。「異次元の概念」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・人間の死後の『幽界』、『霊界』とニルヴァーナ(涅槃・天国)やエーテル界、アストラル界は、非常に細かい粒子の世界で現代の科学では、理解不能の世界のようです。神々の世界も非常に細かい粒子の世界であるエーテル界の都市にあるようなのです。超太古にあった両世界の往来が、現代でもあるらしいそうです。

 

・「アリゾナ州セドナの上空にエーテルのシティが滞空している」という米国の有名なUFO研究家がいますが、「エーテルのシティ」というのはパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのかもしれません。映画『インデペンスデイ』では、巨大都市の上空に超巨大宇宙船が滞空しましたが、「エーテルのシティ」は、それよりもはるかに進化した種族・神々の宇宙母船でしょうか。

 

・いわゆる宇宙連合・宇宙連邦の存在については50年ほど前から多くのコンタクティ(接触者)によって私たちは情報を知りました。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。

 

・異次元の高等知性体や宇宙人は、昔から『神』とか『天使』と呼ばれてきました。また、『悪魔』や『妖精』と呼ばれた宇宙人の種族も多く観察されたようです。そして、「戦後は米軍に天使的な宇宙人が紛れ込んでいる」というコンタクティの話も多くでてきました。現代では、異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしているそうです。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・「空飛ぶ円盤に乗って宇宙人が来る」時代から、現代ではウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、人間の姿を装った高次元の宇宙人が非常に増えてきており、識別が不能だそうです。 はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。それで「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人が人間の姿を装い地上に表出してきているそうです。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会を構成するシリウス星人は、イスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために頻繁に戦争が起こる」ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

 

・米軍はエイリアンの超テクノロジーを入手するために「エリア51」と呼ばれる秘密基地で、「空飛ぶ円盤」の飛行装置の開発をしているそうです。恒星間を異次元瞬間移動する超テクノロジーは、現代の技術者には想像もつかないもののようです。7千年から数十万年も進化しているエイリアンの超テクノロジーは、理解不能でたとえば、「人間にとってテレポート(瞬間移動)する宇宙人は奇跡の現象ですが、宇宙人にとってはそれほど難しくない技術」だそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

昭和49年ごろは、北海道はUFO銀座ともいわれたことがあり、平野氏などの作家や多くの知識人が関心を示したそうです。母船型の宇宙船も北海道では観察されたのかもしれません。葉巻型の宇宙母船は、高空で観察されたようです。昔から河童(グレイ)や異人が日本に飛来していたようです。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。

 

・金髪碧眼のノルディックとコンタクトしたという日本人もいたそうです。金髪碧眼の白人種の異星人の空飛ぶ円盤に同乗したというのです。北海道のアイヌの伝説に小人のコロポックルの話がありますが、グレイ(河童)の一種で、高等知性体だったのかもしれません。数十センチから数センチの異類の存在も報告されているようです。当時も今も小人のコロポックルの正体は不明のようです。ヨーロッパでも妖精伝説が多いようですが、コロポックルの伝承もそれと似ている話のようです。

 

・現代の小柄な宇宙人グレイの登場で、昔からの妖精伝説の正体が、分かりだしたといえましょうか。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。天中童(仮名)も金髪碧眼のノルディックとコンタクトしたのかもしれません!?金髪の異人とは、米軍の情報にあるノルディックのことではないのでしょうか。当然ながら、異人の描写は『相似』するようです。こう言った話は完全性を求めることは無理なことで、フィクションとナンフイクションの境界が分からない話が多いようです。金髪碧眼の宇宙人もいろいろと種類があるようです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

 

・ヨーロッパには豊富な妖精の伝説があるようです。特に英国は、妖精話や幽霊話が昔からたくさんあり、異星人についてもオカルト帝国といわれます。神智学では、見えない高次元の世界、アストラル界やエーテル界には、都市があり、壮大な文明があるそうです。人間の死後世界の「幽界」や「霊界」が知られています。宇宙人も異星の世界から、見えない高次元の世界に進化するようです。物質化、非物質化ができるようになるまで、進化には時間がかかるようです。

 

・神々や天使は、進化した宇宙人です。そこでは、肉体ではなく、幽体や霊体となり、不老不死であり、食事も排泄もする必要のない世界に棲むようです。エーテル質量が、ものの形を作るそうです。しかし、食べる習慣を忘れることのできない人のためには、それなりの食事のかたちがあるともいわれています。まさに夢のような世界のようです。米国人の死後の世界は“サマーランド”と呼ばれます。神々や天使の見えない世界とのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)もいたようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。

 

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

「不死の惑星」の天国のようなところで、キリストやマホメット、釈迦に出逢ったという話をクロード・ボリロン・ラエルは書いています。信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのかもしれません。

 

・ヨーロッパのフェアリーの物語やフェアリーランドは、見えない世界ですが、人により見えたりするようです。異次元の世界の話ですが、フィクションとナンフィクションが混じり、伝承として伝えられてきたようです。“ダーナ神族の神話”も先住の宇宙人の神話のようです。ヨーロッパのフェアリー(妖精=宇宙人)の話は、現代でもあるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だという説もあるそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)についても、詳しくは分かりません。幽界のように「この世に似ているが詳細は大きく違う世界」、「幽界は死んだ人が最初に入る世界で、霊界に慣れるためにある」といわれます。幽界の詳細については、多くの死後世界の話として載っています。

 

・大本教の出口王仁三郎は、日本の歴史上で最も評価の高いチャネラー(霊的交流者)の1人でしたが、官憲に弾圧されたりして、波乱の人生を送ったようです。「この世は全て神霊世界の移写であり、また縮図である霊界すなわち精神世界の事象を映し出したのが現界すなわち地上界で、ゆえに現世を称してウツシ世(写し世)という」という考えは、大きな影響を与えたようです。「あの世がこの世を規定する」ともいわれ不思議な話です。一種のパラレル・ユニバース(並行宇宙)なのかもしれません。「神人、異人、妖精その他」が、「人間」とパラレル・ユニバース(並行宇宙)を間に、アストラル界に相対していたのでしょうか?「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

 

・鞍馬山の天狗は羽が生えており、異星人だったようです。天狗は霊格も低く、ランクとしても異界では最下層であるともいわれております。天狗も色々な種類があるようで、有翼の烏天狗や、鼻の高い顔の赤い良く知られているイメージの天狗もいるようです。『遠野物語』の赤い顔の異人は、オリオン星人の系列のようです。天狗も異次元に住む異星人と考えれば、理解がすすむものと思われます。

 

・アメリカ合衆国のダルシィ秘密基地の異星人については以下のような情報があります。「なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

  標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身

  長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

  ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

  レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当」とのこと。そこでドラコ族のように「有翼の異星人」もいるようです。

 

・これらの生体実験をしている異星人は、アブダクション(誘拐)をしている宇宙人種族として知られています。これらのオリオン星人の系列の異人が、『遠野物語』に登場する異人なのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」といわれますが、詳細は不明だそうです。「異人」はオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

 

・「長身のグレイ族」は、オリオン座リゲル系出身と言われますが、かなり進化しており宇宙で最も過激な宇宙人種族なのかもしれません。有翼のドラコ族が、有翼の天狗として日本史に現れたようです。オリオン星人にも色々な種族があるそうです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、昔からネットワークがあったようです。宇宙人もウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やさまざまな形態で人間社会に溶け込んでいったようです。宇宙人は人間の精神体に憑依するともいわれ、誰もわからないようです。また「実験室で人間を創った」というリラ星人が3万年、人類に進化しているといわれます。そして、オリオン星人は5万年、人類に進化しているそうです。そして米国に戦後、登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)、MIBはオリオン星人であるそうです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。

 

・火星人の秘密主義のため情報は混沌としたものになっています。秘密主義に走るのは異類混血を進めているからでしょうか。太古では「火星霊人と金星蛇人」の戦争があったともいわれていますが、現在は異次元に壮大な文明を築いているようです。また、アメリカにも少数の火星人が棲んでいるともいわれております。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。

 

・「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません」ということも理解が難しい原因なのかもしれません。異次元の目に見えない夢のような波動の、細かい粒子の世界のようです。

 

・昔は地球に係る異次元の「火星霊人と金星蛇人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティのほとんどが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。金星人というと「美男美女の宇宙人」ということで現在は知られています。昔は火星人というと「タコのような生物」の画がイメージでした。

 

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあるのですが、はっきりとは分かりません。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという夢のある法螺話もあるそうです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。しかし、「日本はUFO後進国だ」そうです。

 

・地球は波動レベルが低いか、または文明のレベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、確認しようのないことのようです。米国は宇宙連合とコンタクトしており、宇宙人が社会に溶け込んでいるともいわれています。宇宙連合とのコンタクトについても色々な説があるそうです。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。またアメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているともいわれます。昔から米軍にも少なくない異星人が溶け込んでいるともいわれています。

 

 

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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