2016年2月11日木曜日

その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる。直径12メートルのUFOに乗っていたという。


 

 

『眠れないほど面白いUFO 9割方、これは本当だ!』

並木伸一郎     三笠書房     2015/11/28

 

 

 

 

<“異次元空間”から地球外エイリアンのUFO出現!>

・そして2015629日、「プラズマF装置」は、さらなるポータルがこのテキサス州エルパソ上空で開いたのを検知した。

 そして、このポータルが開いた直後、大気圏に突入してきた地球外エイリアンの“宇宙船=箱型UFO”が、前述したウォルター・ランスはじめ、多くの地元住民によって目撃され、その姿が撮影されたのである。

 

・「いわゆる“ノルディック=北欧型”と呼ばれるタイプのエイリアンのUFOだったと、報告書に記されている」と指摘している。

 

<軍事演習「ジェイド・ヘルム15」は“ノルディック狩り”だった!?>

・さらに報告書は、ノルディックが現れる各州が「ジェイド・ヘルム15」と呼ばれる軍事演習が行われる中心地と深くリンクすると、指摘している。

 ノルディックの中には、地球人と何ら変わらない外見をしたハイブリッド種が存在し、すでにアメリカ国内にも相当数が紛れこんでいるといわれるが、それを正確に見わけることができるのは、この軍事演習に向けて適切な訓練を受けた兵士だけなのだという。

 

・なぜ、ノルディックがアメリカに侵入してきたのか?その理由は、アメリカ主導の核戦争勃発の危険性を察知し、“監視・警告”のために姿を現しているのだという。

 

<元宇宙飛行士、極秘研究に関与した科学者たちの“暴露”>

・そして今、これまで沈黙を守っていたアメリカやロシアの元宇宙飛行士や軍人、さらにはパイロット、極秘研究に関与していた科学者などが、機会あるごとに、自身の体験をもとに、地球外から訪れたUFOと宇宙人の存在を“ディスクローズ=暴露”している。

 加えてイギリス、オーストラリア、ブラジル、ドイツの空軍が、これまで極秘にしていたUFO目撃報告事件のファイルを開示しており、UFOの存在は、「もはや疑いようのない事実」だったことが判明しているのだ。

 そう、「UFOの存在は9割方、事実だった!」と言っていいのである。

 

<UFOの“スピード”と“加速力”>

・一例をあげよう。1967923日午後1時すぎ、アメリカ、アリゾナ州セドナ付近を走行中の車からダウェイト・ゴームリーによって撮られたUFOの軌跡がある。

 

・これをもとに計算すると、UFOの上昇スピ―ドは秒速約41400メートル以上、実に音速の120倍という数字がはじき出されたのである。

 

<「ウンモ星人」が地球の政治経済の中枢に“先兵”を送っている!?>

1965年、スペインのマドリードを中心に、およそ6700通の手紙が弁護士や公務員、作家のもとに届けられた。

「ウンモ星人」を名乗る送り主からの手紙は、きれいにタイピングされ、宇宙の生物について、ウンモ星人やこの星の宇宙船、哲学、心理学について高レベルな知識に裏づけられた文章で綴られていた。

 驚くことに、彼らウンモ星人は14.5光年離れた母星からやって来て、すでに地球の政治経済の中枢部に“先兵”を送りこんでいるとも書かれていた。

 

<エイリアンに“異物”を耳に埋めこまれた弁護士>

・UFO内に誘拐された人間が、エイリアンから、耳や鼻の奥から脳内に異物を“埋めこまれる=挿入される”行為を「インプラント」と呼んでいる。

 アメリカ西海岸に住む弁護士のジョン・スミス(仮名・当時57歳)も、そのインプラントされたひとりだ。

 20067月、彼はその驚くべきインプラント体験を明らかにした。なんと光のビームによって、まるでテレポートでもしたかのように瞬時に自宅からUFO内に連行されたというのだ。

 このときスミスは、UFO内の壁を見て恐怖を感じたという。なぜならそこには、さまざまな「人間」が吊られ、陳列されていたからだ。

 生きているのか死んでいるのか不明だったが、表情がなく、まるで魂のない抜け殻のような状態だったという。

 

<テレパシーで“意のままに”操られる>

・それからというもの、スミスはエイリアンから送られてくるテレパシーで、彼らの意のままに操られるようになってしまったのである。

 なお、エイリアンからは、近未来に地球に起こるさまざまな異変に関する警告も与えられ、中でも太陽磁場変動の影響で地球に大変動が発生し、人類存亡の危機に見舞われるというメッセージは、忘れられないものだというが、その後、スミスからの続報は聞かれていない。

 

<天才科学者の告発――“地球製UFOが完成していた!”>

201487日、ある天才科学者がこの世を去った。彼の名は、ボイド・ブッシュマン。

 

・その死の直前、彼は「エリア51」で科学者としてUFO開発チームにいた経験、自身とエイリアン・テクノロジーの関係について、さらには反重力推進システムについて、まるで遺言を残すように語っている。 

 さらに、UFOの設計図や、地球でつくられたUFOの写真まで公開。それは、「エリア51」で開発された地球製UFOだと明かしているのだ。

 

・彼の説明によれば、2009年以降、「エリア51」ではさまざまなバリエーションの機体の開発が推進されており、直径は9メートルのものから最大で45メートルを超えるものもある。その機体にはアルミニウムやポリジウムなど3種類の金属が使われており、それ自体が反重力性を有している。

 

・当然のことながら、これらのテクノロジーはすべて、宇宙人からもたらされたものだ。その彼らは、地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で、母星から「エリア51」まで45分で移動できる。直径12メートルのUFOに乗っていたという。

その身長は、135150センチで、少なくとも18体が「エリア51」の施設内で活動していたという。ブッシュマンは、この宇宙人たちと接触し、テレパシーで意思の疎通をしていたといっている。

 

<地球内部起源説……「地底人」が極地方から地表に現われている!?>

・スーザによれば、UFOを開発するほど高度な文明を持つ惑星が存在するとしても、それは太陽系内ではなくて、銀河系のどこかだろう。だとすれば、UFOが地球へと飛来するには、時間的な問題も含め、多くの困難が予想されるはずである。にもかかわらず、UFOの目撃は毎年、数多く報告されている。

 その理由は、地球内部に巨大な空洞があり、そこには高度な文明を持つ「地底人」が暮らしていて、彼らは極地方に開いた秘密の出入り口からこっそりとUFOに乗って地表に現われている、と説いたのである。

 

・地球内部に空洞があるという伝説は、実は古くから語られてきた。ちなみに、中央アジアに伝わる地底王国アガルタとその首都シャンバラは、その代表的なものだろう。

 こうした地底世界は、科学的にも精神的にも地上の人類よりはるかに進んでおり、“重力を自在に操る乗り物=UFO”が日常的に使用されているというのだ。

 

元CIA職員スノーデンによる驚愕の「リーク情報」

・元CIA職員エドワード・スノーデンが、仰天すべき情報をリークした。「インターネット・クロニクル」というサイトで「地底人」に関する機密文書の存在と、そこに記されていた「人類よりも“知能が高い種族=地底人”が、地球のマントルの中に存在している」という事実を明かしたのである。

 スノーデンは、自身が目にしたUFOに関する文書には「政府の最高首脳陣たちは、UFOとは具体的に何であるかは知らないが、人類より知能が高い種族によって操られている」かのように書かれているという。

 そして最も信憑性が高く、かつ不可解な目撃例としてあげられているのが、熱水噴出孔から海底へと飛び出して、直接太陽の軌道に入っていくUFOの存在なのだ、という。

 

アポロ宇宙飛行士による“暴露”は、なぜ2007年に始まった?

<「平和を愛するエイリアンが人類を“自滅”から救う>

20158月、6番目に月面を踏んだ男、元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルは、メディアからの取材に応じた際、そうコメントした。さらに、ミッチェルは、宇宙人が操縦するUFOは実在し、アメリカ政府が何十年という長いスパンにわたって情報を秘匿し続けていると語ったのである。

 

2008年に行われたラジオのインタヴューで、ミッチェルは核時代の幕開けとともに、何十年という長期にわたる、宇宙人による地球人類のモニタリングが始まったという。

 そして、この宇宙には、数多くの知的生命体と文明が存在し、その多くの種族が地球の存在を知っていて、地球人類を見張っていると指摘する。

 中でも数種の宇宙人は、過去の時代に地球を訪れ、人類とのコンタクトをはたしている。とりわけ、“グレイ・タイプ”の宇宙人とNASAは秘密裏にコンタクトを取り続けていると主張したのだ。

 

・「知的生命体は地球人類だけではない。私はたまたま、彼らが太古の地球を訪れていたこと、そしてUFO現象が現実であることを知り得る立場にあった。すべての情報が、過去60年にわたり、政府によって隠蔽されてきたのだ。

 私は軍部とも情報機関とも深くかかわってきた。地球を訪れた知的生命体の存在は、まぎれもない事実だ。彼らのテクノロジーは地球のそれをはるかに凌ぎ、その気になればいつでも地球を乗っ取ることができるが、侵略や制服の意図は今のところない」とも、説いている。

 

 

 

FBI超能力捜査官マクモニーグル』

「遠隔透視」部隊の現実 

 (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)2007/2

 

 

<幽霊のハンス>

・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

 

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

 

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

  

・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

 

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

 

 

 

『未確認飛行物体UFO大全』

 並木伸一郎 Gakken 2010/2/2

 

 

 

<トルーマン・ベスラム><クラリオン星人に会った男>

 1952年7月27日、アメリカ、ネバダ州ラスベガス>

・ベスラムがトラックを降りると、すぐそばにUFOが着陸していた。それは直径100メートルにも及ぶ巨大な円盤だった。UFOの中に案内された彼は、美しい女性の機長に紹介されたのである。

 

・その美しい女性はアラウ・レインズと名乗り、太陽を挟んで地球の反対側の軌道にあるために、地球からは見えない惑星クラリオンから来たと述べた。

 

・その後のコンタクトで、ベスラムはUFOに搭乗し飢えや病気のない理想郷のような惑星クラリオンの生活をレインズから聞かされたのだった。ベスラムはまた彼らがエネルギー源として磁力やプルトニウム、中性子などを利用していることも知った。

 

・彼はある年、UFOから降りて帰宅する途中、何ものかに追跡され、それ以降、行方がわからなくなった。彼の痕跡は現在にいたるも発見されていない。

 

 600ページにわたる本書も含めて、筆者のライフワークであるUFO現象の探求は2016年で46年を迎えることになった。>

 

 

 

『未確認飛行物体UFO大全』 

並木伸一郎  学研パブリッシング出版   2010/2/2

 

 

 

<テキサス事件>

40名が目撃した超巨大UFO>

<直径1600メートルの超弩級巨大UFO>

2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

 

・このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった

UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

 

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。

 

 

 

 

『世界のUFO現象FILE

衝撃UFO写真とエイリアンの極秘ファイルのすべて

「宇宙からの来訪者たち」の真相に迫る!

並木伸一郎   Gakken   2011/3

 

 

 

<NO153 サラマンカの宇宙飛行士>

<中世に飛来した異星人の姿か?聖堂の外壁に見える謎のレリーフ>

・実はこの浮き彫りは、11世紀ごろの作品とされ、スぺインの西部、ポルトガルとの国境沿いにあるローマ時代からの都市サラマンカの大聖堂にある。

 

 サラマンカ大聖堂は、11世紀から18世紀にかけて増築され、新旧のカテドラルが入り組んでいる。その入り口付近には、牛や馬などの動物がモチーフとして表現されているのだが、そのひとつにこの宇宙飛行士が刻まれているのだ。

 すでに当地では有名なようだが、本来は何を表現したものなのかまったくわかっていない。もちろんNASAの宇宙飛行士が登場するはるか以前に制作されたことだけは間違いない。中世ヨーロッパに宇宙飛行士が現れた!そう思えるのだ。

 

NO154 ロンドンの空飛ぶ人間>

<明け方に謎の発光体を追いかけていた!>

・1710年5月11日の午前2時ごろのことだ。イギリスのロンドンでふたりの夜警が夜空に彗星らしからぬ奇妙な物体を目撃しました。

 よく見ると、巨大な黒雲に引きつけられるようにして「手に剣を持った人間らしきもの」がその後を追っていったという。その人間らしき生き物は、「炎の塊」とともに動き、黒雲を追うようにして、フランス方面へ消えていったという。

 

 写真の絵は当時の様子を表した木版画(出典『不思議の時代』)で、事態を理解できないふたりの夜警は15分ほど固唾を飲みながら見守った。どれほどの規模の大きさなのか、残念ながら記載されていない。

 

NO149 ニュルンベルクの空飛ぶ槍>

16世紀の空を飛んだステルス戦闘機か?>

1561年4月14日、ドイツのニュルンベルクで、明け方の空に垂直に滞空する「2つの円筒形の物体」が現れた。しばらくすると、なんとそこから赤、青、黒といったさまざまな色の槍や円盤が飛び出してきたというのだ。

 驚くべきことに、それらはまるで空中戦をしているかのようにぶつかり合い、空を激しく飛び交ったという。

 当時の様子を伝える上の挿画を見ると、右下の丘の上から噴煙があがっている。したがって、槍や円盤はここに墜落したことを示しているのかもしれない。

 記録によれば、この戦いはおよそ1時間ほど続いたという。やがて、お互いに消耗してくると、まるで燃え尽きたかのように煙を出しながら落下しはじめたとされている。といっても、残念ながらその具体的な場所が記録されているわけではないようだ。

 

NO150 バーゼルで起きた空中戦>

<激しくぶつかり合った黒い球体たち>

156687日、スイスのバーゼル上空で、空を覆うほどの数の「黒い球体」が発光したり、分裂したりしながら“どうも戦い合ってるらしい”という不思議な事件が起こった。

 明け方、空に巨大な黒い球体が見えたかと思うと、高速で太陽に向かって飛んでいったり、今度は向きを変えて球体同士がまるで戦い合っているかのように衝突しはじめたというのだ。

 多くの球体は、発光したり燃え盛るように赤く変色していたが、同士討ち(?)の破壊が進むとすべてが跡形もなく消え去ったという。

 

・やはり、当時の言葉では認識できない宇宙船のような未知の存在が空を飛びながら、空中戦をしていたのだろうか?

 ちなみに、バーセルでは翌年47日にも黒い球体が出現し、今度は太陽を覆うほどの数が現れて、一日中、空に滞空していたとされている。

 

NO156 徳川家康と「肉人」>

<駿府城へ面会に来た宇宙人か?>

・日本にも古くから宇宙人上陸の記録が存在する。それも江戸時代、なんとあの徳川幕府を開いた徳川家康に宇宙人が会見を求めてきたとおぼしき事件を記した古文献だ。

 文献は、江戸時代後期の随筆集『一宵話』と呼ばれる「異人」の項で、筆者は尾張の秦鼎。慶長14年(1609年)44日、駿府の城にどこからともなく珍無類の「変化のモノ」が現れたというのだ。

 その形は「小児のごとくにして、肉人ともいうべく、手はありながら、指はなく、指なき手をもて、上をさして立」っていた。警戒厳重なこの城内にどうやって入り込んだのだろうか、武士たちが「くせもの!」といって追い回すと、どこへやら姿をくらましてしまったという。

 

<肉人が会見を求めてきた徳川家康>

・肉人というからには、全身毛のないつるりとした容姿をしている。ここから「宇宙服をまとっていたので裸に見えたのではないか」ともいわれる。身長はおそらく1メートルほどであるからグレイ・エイリアンのような存在だったのかもしれない。

 この奇妙奇天烈な肉人が姿を消したあと、天守閣の方角から大きな火の玉が上がったというから、この宇宙人を乗せたUFOが飛び去っていったのかもしれない。

 

NO157 虚舟>

<江戸時代の海岸に漂着したのは宇宙人か?>

・江戸時代のUFO飛来事件とおぼしき出来事を伝える記録がある。

時は享和3年(1803年)2月24日午後。旗本の小笠原越中守の知行所、常陸国の領内であるはらやどり浜の沖合に奇妙な船が漂着した。土地の漁民たちは小舟を漕ぎだしてその船を浜辺まで引いてきた。

 

<虚舟事件を伝える瓦版>

・船は直径5.4メートル。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせた頑強な造り。船内には異様な風体の女がいた。髪は赤く、言葉は通じない。女は60センチ四方の箱を大事そうに抱えていた――。

これは1825年に滝沢馬琴がまとめた『兎園小説』で「虚船の蛮女」として紹介された話だ。事件の現場は茨城県鹿島灘沿岸のどこかと思われるが「はらやどり浜」という地名が存在せず、郷土史研究家たちの間では、事件そのものは架空のものではないかといわれつづけてきた。だが、事件について報じる記録は他にもあり、『梅の塵』、『鶯宿雑記』、瓦版が見つかっている。その瓦版では、虚船の窓がスピーカーのように描かれているのが特徴だが、いずれもその女性と異船がどうなったかは明らかにされていない。

興味深いのは船内に書かれていたという謎の蛮字だ。UFOコンタクティらが証言する宇宙文字に酷似しているのだ。

 

NO159 黒又山と環状列石>

・日本最大のストーンサークルは秋田県鹿角市十和田大湯にある環状列石群だ。直径40メートルの野中堂遺跡と直径46メートルの万座遺跡からなる。

 このすぐ近くには黒又山(通称クロマンタ)がある。以前からピラミッドだと目されてきた山だ。日本のピラミッドとしては唯一、本格的な学術調査が入った場所でもある。1992年の調査では、山頂で縄文後期から続縄文期にわたる祭祀用土器が多数発掘され、山岳祭祀の遺跡であることが判明した。

 

<鳥谷幡山が描いた黒又山の発光体>

・ここでは、以前から謎の発光現象が発生しており、かつて地磁気を利用した未知のエネルギー装置として機能していたのではないかという説もあるほどだ。

 さらにストーンサークルとクロマンタを結ぶ線上で、頻繁にUFOが目撃されているのも興味深い。実際、1993年の総合調査では、調査団によって山頂部に青白い炎のようなものが目撃されているのだ。

 未知の山クロマンタとストーンサークルは、古代よりUFO現象と関係があったのかもしれない。

 

 

 

『未確認動物 UMA 大全』

並木伸一郎  Gakken   2012/2

 

 

 

<カッパ>

<目撃地域と形態>

・“カッパ”は川や沼、淵に棲息するという、妖怪型の未確認動物だ。北は北海道から南は沖縄まで、この妖怪にまつわる伝説は、日本全土で語り継がれており、古くから実在する生物だと考えられてきた。その呼び名も、地方によってさまざまだ。

 

・たとえば、“メンツチカムイ(北海道)”“メドチ(東北)”“カワコ(中部)”“ガタロ(関西)”“エンコ(四国)”“ヒョースベ”“カワノトノ(いずれも九州)”とかなりの違いがあるが、関東地方におけるカッパと、そのイメージはほぼ一致する。

 

・体長は13メートル。顔はトラ、あるいはカエルに似て、くちばしをもち、ヌルヌルした皮膚、背と腹にカメの甲羅のようなものがある。頭には皿があり、これが濡れている間は怪力だが、乾いてくると情けないほどに無力化する。清流を好み、人間を襲うこともあれば、助けることもある。好物はキュウリ、人の魂。苦手なのは金気があるもので、イタズラ好き。人間に相撲を挑みたがる。

 

・カッパにまつわる伝説は古く、わが国最古の勅撰正史『日本書紀』にも「河伯」として記載されている。その他、江戸時代後期に出版された見聞録『耳嚢』や『甲子夜話』などの諸書にも登場する。

 

<主な目撃例>

<カッパは中国・唐から移住してきた?>

・熊本県八代市を流れる前川の徳淵ほとりには、「河童渡来之碑」がある。この石碑の由緒は古く、5世紀前半の仁徳天皇の時代まで遡るという。

 由来によれば、唐の時代、黄河の上流にカッパの一族が棲んでいた。あるとき、カッパの統領が移住を決心して、一党を引き連れて黄河を下り、日本海に出て、九州一の大河・球磨川に棲みつくこととなった。その後、一族は繁栄し、9000匹にも増えたという。

 

・しかし、数が増えるにしたがい、人間にイタズラをする者も出てきた。そこで肥後(熊本県)の領主・加藤清正は九州中のサルを集めてきて、カッパたちを攻めた。

 

 さすがのカッパも、天敵・サルの攻撃にあってはなすべくもなく降参したのである。そして久留米の有馬侯の許可を得て筑後川に移り棲み、やがて水天宮の使いになったという。

 

 このような伝説に彩られているカッパだが、決して架空の存在ではない。その姿を実際に目撃したと語る人々が、数多存在しているのである。

 

<正体の研究・考察>

<カッパ=恐竜人間族説>

1982年、カッパ研究に光明を与える興味深い仮説が提唱された。カナダ、国立自然科学博物館のデール・A・ラッセル博士が、恐竜の化石研究を通して想定した“ディノサウロイド(恐竜人)”説である。

 

 博士が研究対象としていたのは、中生代白亜紀に棲息していたトロオドンという、体長2メートル程度の小型肉食恐竜である。この恐竜の脳がかなり発達していたことから、そのまま恐竜の脳がかなり発達していたことから、そのまま進化を続けていけばどうなるかを、人間などの生物学的進化のデータを援用して、理論的に恐竜人間のモデルを描いてみせたのである。 

 

・その結果、現れた恐竜人間像は体長1.2メートルほどで、爬虫類に似た皮膚をもち、3本の指や巨大な目があるなど、驚くほどカッパの姿に酷似している。

 

 アメリカなどでも、半漁人やカッパもどきの異形の未確認動物がときどき出没して、人々を驚かせている。これらのカッパをも含めた“恐竜人間族”の子孫なのかもしれない。

 

<ケンムン  目撃地域と形態>

・鹿児島県の奄美大島には、カッパによく似た妖怪タイプの未確認動物“ケンムン”が棲息している。この怪物は頭に水の入った皿をのせ、全身が黒、もしくは赤色のサルのような体毛に覆われている。体長約11.3メートル。顔はサル(イヌ、ネコとも)に似て、髪はオカッパだという。まさにカッパもどきの生物だ。

 

<キムジナー アメリカ人形のような縮れ毛の怪奇動物>

・沖縄には“キムジナー”と呼ばれる怪奇動物が棲んでいる。人間の小さな子どものような体格で、ザンバラに垂らした真っ赤な縮れ毛、そしてサルに似た容貌など、ケンムンに非常によく似ているが、種類は異なると思われる。キムジナーは古木に宿る精霊と考えられている。とくに、ガジュマルなどの老木を好み、川岸や水辺によく出没する。

 

 

(<●●インターネット情報から●●>

 九千坊本山由来記 昭和31年  福岡河童会発行「九州の河童」所載)

 

 

 

 

 

<九千坊物語>

・いまは昔、河童の先祖はパミール山地の一渓水、支那大陸の最奥、中央アジア新琵省タクラマカン砂漠を流れるヤルカンド川の源流に住んでいました。寒さと食糧不定のため、河童たちは二隊に分かれて大移動を開始しました。一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海へ出ました。そして泳ぎついたところは九州の八代の浜です。仁徳天皇の時代、今からざっと干六百年の昔です。九千坊一族は、球磨川を安住の地と定めました。

 

<加藤清正に追われた九千匹の河童の大移動。尻小玉を抜いたばかりに>

・三百三十年前、肥後の国の城主は加藤清正でした。清正の小姓に眉目秀麗な小姓がいました。清正寵愛の小姓に懸想した九千坊は、約り糸をたれていた小姓を水底に引きずり込んで、尻小玉を抜いて殺してしまいました。清正公は大いに怒り、九千坊一族を皆殺しにせんと九州全土の猿族を動員することとなりました。関雪和尚の命乞いによって球磨川を追放された九千坊一族は、水清く餌豊富な筑後川に移り、久留米の水天宮(安徳天皇と平清盛と時子二位局とを祀る筑後川治水の神)の御護り役となりました。

 

・幕末、有馬家高輪の下屋敷内に水神様が祀られ、九千坊一族は、その近くの海に移り住みました。文化年間、有馬家は、水神様をお江戸は日本橋蛎殻町へ移し水天宮を祀りました。すると九千坊の-族も、日本橋へ転居し隅田川へ。ところが何しろ、九千匹の河童ども。中には色好みの河童もいれば、食い気ばかりの河童もいました。人畜にいたずらをする河童もあれば、水中交通道徳を守らない河童もいます。頭目九千坊より破門されたこれらの河童たちは、全国の川に散っていきました。

 

 <お江戸を見切って筑後川へ>

・江戸というところは部下の統率上おもしろくない場所であると悟った頭目九千坊。有馬の藩主に許しを乞い、古巣筑後川に帰ってきました。筑後川は餌まことに豊富である上に、筑後川沿岸や、その支流巨瀬川畔の人々は、人情こまやかで河童に対しても親切であり、まことに天然の楽土。九千坊は部下の河童どもとここを安住の地と定め、九十九峯とも呼ばれる耳納山地が眺められる、水清き巨瀬川の田主丸馬場の蛇淵を本拠とし、今日に及んでいるとか。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

並木 伸一郎(なみき しんいちろう、1947216 - )は、日本の作家、超常現象研究家、怪奇現象研究家。東京都出身。

 

小学生時代に父親にUFOの本を買い与えられたことがきっかけで、UFOや超常現象に強い興味を抱き始める。早稲田大学を卒業して日本電信電話公社(電電公社、後の日本電信電話)に就職後、勤務の傍らでUFO中心の研究グループである「日本宇宙現象研究会」と「日本フォーティアン協会」を設立。後に全国に約400人の会員を数えるほどになる。

 

電電公社の勤務後、UFOや未確認動物(UMA)を含む超常現象・怪奇現象の研究に専念。前述の日本宇宙現象研究会と日本フォーティアン協会の会長、およびアメリカのUFO研究組織であるMUFONthe Mutual UFO Network、相互UFOネットワーク)の日本代表、国際隠棲動物学会の日本通信員を兼任しており、UFO研究やUMA研究など、オカルト分野の第一人者ともいわれる。

 

 




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・並木伸一郎さんは、超常現象研究家としては、割合知られているようです。amazonに「並木伸一郎」といれますと214件の書籍を知る事が出来ます。「UFO研究やUMA研究など、オカルト分野の第一人者ともいわれる」とのこと。『眠れないほど面白いUFO 9割方、これは本当だ!』という本は最近の本ですが、新しいアメリカからの情報も分ります。アメリカの洋書を読めば、かなりのことが分るといわれますが、私たち一般人は、学者でもないので当然、全部を把握できません。

情報の流れといいますとYou Tubeがかなりの影響を与えているようです。百聞は一見にしかずです。非常に豊富な奇妙で不思議な動画が見られます。真偽のほどは分かりませんが、とにかく奇妙な動画が豊富です。近未来ではテレビを見る時間が減り、You Tube等で自分の好きな動画を見る時間が急増するともいわれます。You Tubeに「アポロ20号 月面都市」、「アポロ20号 モナリザ」といれますと、真偽のほどは分かりませんが、奇妙で不思議な動画が見られるようです。案外、You Tubeの情報などで宇宙人の情報の封鎖が突破されていくのかもしれません。宇宙や地底や海底の「異次元」という概念が、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。また「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。しかし、You Tubeの奇怪な動画には、「偽物」の動画も多いともいわれていますが。




 
 

「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる。直径12メートルのUFOに乗っていたという」ということで、エリア51の実態が漏れてきているようです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。




・バハマで見られたフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも"神々"でも搭乗していたのでしょうか。このようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。アストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いようです。

 

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊にでもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。

 

・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

 

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか。異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

 

UFO研究家で有名な並木伸一郎さんは、今年で70歳になりますが、UFO現象の研究は40年にも及び、今後の著作が注目されています。

 

UFO研究は、米国のUFOマニアのものが膨大にありますが、あまりに膨大で日本人には「群盲象を評す」の感があるそうです。また、昔からメン・イン・ブラック(黒服の男たち)や諜報機関、某国のスパイ組織などの暗躍などがあり、直接接触をすると、危険だったそうで、クラリオン星人のコンタクティ(接触者)のベスラムのように謎の失踪者になる結末も多かったようです。

 

・米軍には、60年ほど前から異星人がとけ込んでいるそうですが、リークした米海軍の情報将校も警官隊との交戦により射殺される事件などもあり、悪名高いCIA、国家安全局などや米軍の諜報機関もからんで、一層謎が深まります。最近では、『エリア51』のリークに関してもマスコミは沈黙しているそうです。

 

・米空軍士官学校の教科書には異星人の記述があり、米空軍が最も異星人情報に通じているそうです。一時大問題になったキャトルミューテーション(動物虐殺事件)のその後はどうなったのでしょうか。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

 

・大ヒットした米国のテレビ映画『Xファイル』(全9シーズン201話)では、UFOなどの超常現象にFBI捜査官が立ち向かったストーリーでした。異星人の存在と政府の陰謀は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、何も分からない状況のようです。

 

・「街中の超人達の噂」も多いのですが、マスコミも真面目にとりあげられないようです。米国でもUFO研究家の第一世代は、高齢化が進んでいますので、若い世代から新しい情報が出てくることが期待されているそうです。

 

・「悪魔の船」は、中世ごろから欧州なので目撃報告が多くありますが、サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の母船ではないのでしょうか。

ハリウッド映画では、奇怪なエイリアンの超巨大母船がよくでてきますが、人間タイプの宇宙人の超巨大母船も多いそうです。人間タイプの宇宙人のほうが、はるかに超テクノロジーが進化しているそうです。

 

・『直系1600メートルの超弩級巨大UFO』などで、多くの宇宙連合の異星人(神人)が飛来し、多くの米軍関係者などが、異星航路を経由して、プレアデス星座などに行っているのかもしれません。米軍ウオッチャーに期待しましょう。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 

・残念なことに、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、ウィキリークスのように米国のマスコミも暴露できないようです。しかし、元CIA職員からの暴露話も出てきています。よく報告される『フットボール球場位の大きさ』の超巨大宇宙船は、テキサスからカリフォルニアにわたる広大な米軍基地に着陸しているのでしょうか。

 

・テレビで「航空自衛隊の輸送機が中部地方上空で、巨大な葉巻型UFOに遭遇したと」いう内容の番組が航空自衛隊の元空将の報告として放映されていましたが、航空母艦位の大きさのUFOの飛行は衝撃的です。プレアデス星人の宇宙母船は、『移民用で直径100キロメートルの母船』もあったそうです。

 

・この本(『世界のUFO現象FILE』)は絵図や写真がページごとにある見やすい内容です。オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指します。「サラマンカの宇宙飛行士」という「聖堂の外壁に見える謎のレリーフ」は、中世に宇宙飛行士かタイムトラベラーが現れたのでしょうか。

 

・日本でも縄文時代の遮光器土偶という土偶がありますが、宇宙服のようなイメージであり、太古に宇宙服を着用した異星人が現れたという説(古代宇宙飛行士説)があります。また、東北地方で広く信仰されたアラハバキ神ではないかという(偽書の東日流外三郡誌による)説もあるようです。

 

・中世ヨーロッパではUFOのようなものがよく観察されたようです。ロンドンの空飛ぶ人間は、現代風にいうと「フライング・ヒューマノイド」というそうですが、日本でも「天狗が空を飛ぶ」というふうに言われ、目撃した不思議な伝承もあるようです。奇妙奇天烈な話のようです。

 

・中世のヨーロッパはペスト菌が猛威をふるい黒死病が14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返したようです。全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパ人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されております。「中世ヨーロッパの黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という奇説があるそうです。UFOが霧状のものを振り撒いていった後に黒死病が蔓延したというのです。中世ヨーロッパでは魔女裁判等があり、全くの暗黒時代でしたが、異星人が細菌兵器で干渉したのかもしれません。

 

・徳川家康と「肉人」の話もよくしられています。昔から時の権力者にエイリアンがコンタクトしたのかもしれません。アブダクション(誘拐)が盛んだった時代の米国では「小柄なグレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれていました。グレイには異次元移動の能力があるようなのです。徳川家康も異星人や異人とコンタクトしていたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、異人の人間社会への浸透はかなりのものであったことが窺われます。ちなみに、オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれます。

 

・「虚船の蛮女」はウンモ星人系列だったのかもしれません。近年、金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパの社会に浸透しているといわれています。文字も似ているそうです。米軍の情報関係者のリークによると「最初にグレイが来た。その後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。そして赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後に東洋人タイプが来た」ということだそうです。「虚船の蛮女」は赤毛だったともいわれていますが、いわゆる人間タイプの「オレンジ」と呼ばれる異星人系列の異人だったのかもしれません。東洋人タイプには日本に関係する神々(宇宙人)も混じっていたのかもしれません。オリオン・グループ以外にも宇宙連合が米国とコンタクトしたのかもしれません。

 

・東北地方にはUFO目撃多発地帯がいくつかあるようです。昔の遺跡の付近に出るというのは、UFOが時空を超えているからでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、異人のオリオン星人の仕業だったともいわれます。

 

・クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童は、グレイの一種で今も海底基地にいる」そうです。河童は図絵などをみると、未確認動物であるような動物タイプや顔形が人間のような者もあり、種類が多いようです。人間との関わり合いの伝説や、異類混血の伝承から、ゼータ・レチクル星人の一種ともいわれています。ゼータ・レチクル星人の情報もアバブ・トップシークレットのようです。グレイの混血人間タイプのエササニ人も飛来しているようです。グレイはバイオロボットから人間タイプまであるようで、小柄なグレイのイメージは、ハリウッド映画「未知との遭遇」などで世界中に認識されるようになりました。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるようです。日本にも太古から鬼や河童や天狗などのさまざまな異星人が飛来していたようです。

 

・羽の生えたドラコ人や長身のリゲル人などを配下にしているのは爬虫類的異星人(レプティリアン)のようです。リゲル人は、オリオン・グループのリーダー格であり、人間タイプの異星人たちと対立しているようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが

地球の支配を行っているともいわれます。人類に5万年進化しているオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。宇宙連合がアメリカに飛来して60年もたちますが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、実態は特定の関係者しか分からないそうです。

 

・「エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた」、「これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人が普及させたものである」という話もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしているそうです。

 

・猿の神様(ケンタウルス座α星人)も太古にはインドなどに来ていたそうです。多くのシリーズ映画となった「猿の惑星」というハリウッド映画もありましたが、そのような宇宙人もいるようなのです。動物タイプは全宇宙人の3割は存在するともいわれていますが、アメリカの洋書を詳しく調べればいろいろと分かるそうです。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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