2015年5月7日木曜日

突然あの太腹の男SS大佐フッカーが大声で喚き始めた。「ヒトラーはドイツ国民とともに死ぬ気だった。だがボルマンはヒトラーを地下官邸から逃がした。ボルマンはヒトラーに無理やり薬を飲ませてベルリン脱出を命令したのだ」


 

 

 

 

 

『伝説の秘密諜報員 ベラスコ』

“天皇の金塊”の真実を知っていた男

高橋五郎   学研    2014/9/9

 

 

 

 

<ヒトラーと背丈も顔つきも寸分たがわない男>

・ベラスコは、ボルマンの異様な緊張ぶりから敗戦を直感した。名誉以外のすべてを失ってしまった、ボルマンの背中にはそう書いてあるように見えた。ワグナー大佐が小部屋にきた。本日21日かぎりで地下官邸を引き揚げて別の場所で仕事を継続するから準備するようにと言った。来るべき瞬間が到来したのだ。

 

・突然会議室のドアが開き、ヒトラーを先頭にカイテル将軍、ヨードル元帥、デーニッツ提督らが現れた。ヒトラーは通路に整列した士官らの1人ひとりに握手しては言葉を交わした。よろけるように歩いては止まるヒトラーは、ベラスコの前にきて握手した。弱々しいヒトラーの手を握りしめた瞬間、電気ショックを受けたような強烈な力を身体中に感じた。ヒトラーの苦悩と痛みがその手を通じてベラスコの身体に雪崩こんできたような気がした。そして全神経を集中して蚊の鳴くようなヒトラーの声を聞こうとした。

「動機のない男はどこへ行くのだろうか?」

ヒトラーの言葉はそれだけだった。

 

通路でヒトラーは「よろめいた。デーニッツ提督とカイテル将軍があわててヒトラーの前方に出て支えようとした。ヒトラーは彼らを払いのけて歩き続けた。うしろ姿を見送る士官らには振り向きもせず右手を漫然と振りながら、1人でゆっくりと階段を上がっていった。

 

その数分後、ヒトラーと背丈も顔つきも寸分たがわない男が、SS士官に連れられてヒトラーの個室に入っていった。ヒトラーの生き写しと呼ばれてよく知られた男だった1945年4月21日、エバ・ブラウンが地下官邸に来て1週間と経たないその日に地下官邸の主は去った。生と死の境目の一点を薬で支えてやっとバランスを保っていた1人の男を動かせるのは、可憐な1人の乙女だけだったのだろう。ボルマンにもそれは不可能だった。だが、天使を地獄に放って哀れなその男を救うことができるのはボルマンだけだったのだ。

 

<超法規的な国境無視の手口>

・その日は、ボルマンとの昔話が出たついでに、ヒトラーやエバと分かれた地下官邸最後の話を聞かせてもらった。さて、ベルリン最後の日にベラスコはどうやってそこを去ったのか。それが次の話なのだが、話のなかで私は驚異的なナチス・ドイツのいわば地下組織連絡網の存在を知った。そこから、ヒトラーはむろんのこと、ボルマンやベラスコらの超法規的な国境無視の手口が見えてきたのだ。

 世界には、実は敗戦とは無縁の、つまり現在もなおナチス・ヒトラーの徹底した意志と行動が確実に存在しているのがわかってきた。まさに「和平は戦争の一時的中断に過ぎない」ようだ。

 

ヒトラーが閣僚たちと階段の上に消えたその3時間後、ベラスコは地上めがけて階段を駆け上がった。ベルリンの夜空は黒と赤に断続的に変化していた。砲撃で夜空は赤一色になる。ガレキのなかを走ろうとしたら誰かがベラスコを引っ張った。SSのワグナー大佐だった。こっちから走れ!そう叫んだ彼の横にオベルベイルもいた。

 

・ワグナー大佐らのあとに続いてガレキの山をいくつも這って超えた。暗闇を照らす赤い炎で死体と救助を求める人々の姿が見えた。ベルリンの大通りは地獄だった。

 

・突然、誰かの手で車のなかに引っ張り込まれた。そのメルセデスの皮張りシートに身を沈めて始めて安堵した。ワグナー大佐とオベルベイルも車内に飛びこんできた。ソビエト軍はベルリンを完全に包囲していなかった。南西部はヒトラー・ユーゲント(ナチス・ドイツの青少年団。1926年組織)や他の部隊が死闘を続けていたのだ。そのおかげでベルリン脱出行は、叶いそうだった。

 

・崩壊したビルのガレキに車は何度も阻まれた。その都度、車を降りて障害物を排除するか、車で強引に飛び越えた。ベルリン郊外の空き地に車をいったん止めて、仲間と合流して脱出することにした。

 しばらく待っていたそこを、まぶしいライトをつけた友軍護衛車の一団が通りかかった。先頭車だけがライトを点灯して、そのあとに無灯の車が続いていた。18台の護衛車だった。その最後尾につくことにした。

 

・ベラスコは生存を感謝しながら、昨日の地下官邸の場面を思いだしていた。突然あの太腹の男、SS大佐フッカーが大声で喚き始めた。

「ヒトラーはドイツ国民とともに死ぬ気だった。だがボルマンはヒトラーを地下官邸から逃がした。ボルマンはヒトラーに無理やり薬を飲ませてベルリン脱出を命令したのだ」

 お喋り男フッカー大佐は、地下官邸でヒトラーの実務をこなす部署にいた。その点で彼の発言には説得力があった。フッカーは車内の全員が黙りこくっていたことに腹を立てたのかよけい雄弁になった。

 

<地下官邸からマドリードまでの脱出劇>

・ドイツ横断には24時間かかった。

1945年4月22日の夕暮れになって、ベラスコらの一団はババリア山脈の麓にある天然の要塞ロタック・アム・エルヘンにたどり着いた。SS将校ジンマーマンが豪語したとおり、なるほどこの要塞はいかにもドイツ軍の砦らしい堅固なものだと感心した。車は要塞上部へ向かった。途中、自動小銃を持った衛兵に何度もチェックされた。厳しい哨兵(見張りの兵)の目を浴びながら、指定場所がある高台の洞窟内の事務所に着いた。そこがナチス・ドイツの新しい、しかし最後の情報司令部になった。その日からおよそ1週間のあいだ、世界中に散在するSS情報員らと交信した。交信の内容は脱出指令が中心だった。膨大な数のコードネームがベラスコの目の前を通過した。

 ベラスコが指定したSS幹部と関係者の脱出ルートは2通り。1つはスイス国境の町フェルトキルヘン。他の1つはケプテン経由だ。

 

 

 

『薔薇と謎の秘密結社』

(桐生操)(KKベストセラーズ)1994/4

 

 

<小説家ブルワー・リットンが発表した「来るべき民族」>

・ミュンヘン大学の地政学教授の地位にあったハウスホーファーは、「魔人」と呼ばれるほどの能力を持ったオカルト主義者だった。ハウスホーファーがヒトラーに渡した一冊の書物が、ヒトラーをシャンバラ伝説に対して目覚めさせるきっかけとなったのだ。

 

・それは、天下の奇書と呼ばれ、1871年にイギリスの小説家ブルワー・リットンが発表した「来るべき民族」なるSF小説である。ヴリル・パワーとは、自然界のあらゆる現象を貫く電磁的な力で、全生命力の源である根源的なパワーである。これを手にすることは、世界の物質現象から精神現象に至る全てを支配することなのだ。

 

・「来るべき民族」の内容は、地底世界に住む地底人「ヴリル・ヤ」の一人と主人公がコンタクトする話である。ヴリル・ヤは、ドイツ人の系統であるアーリア人と同じ祖先ではないかと考えられた。

 

・作者のリットンは、これはフイクションだと主張したが、リットン自身、秘密結社薔薇十字団員であったこともあり、彼が実際にヴリル・ヤと接触があるに違いないと考える者も多かった。ヒトラーも単なる空想ではなく、このヴリル・ヤは、中央アジアに実在するシャンバラのことを語っている可能性が強いと確信した。

 

・その後、世界中からシャンバラに関する実地調査、古文献、伝承などの資料が集められ、専門の科学者集団によって分析された。さらに1936年から、ヨーロッパの鉱坑や洞窟の調査のため、探検隊が何度も派遣されている。

 

・一方で、ヒトラーは、シャンバラについての造詣の深いはずのチベットのラマ僧を大勢ベルリンに迎え、彼らからヴリルの秘密を授かろうとした。だが、ヴリルもシャンバラも見出せないまま、連合軍の前に敗れてしまった。敗戦後のベルリンには多くのチベット人の死体が発見された。そして、彼の狂った理想の元に築かれた第三帝国は、つかの間の夢と帰してしまったのである。

 

 

 

『竜であり蛇である我々が神々』

 (闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理)

 (デーヴィッド・アイク) (徳間書店)2007/8

 

 

 

<悪魔(レプティリアン)の宿主(霊媒)、ヒトラーの危険な魅力(カリスマ)>

・ヒトラーが霊媒だと考えない人はいない。霊媒は普段、普通の取るに足らない人間だが、霊魂、超自然的な力が宿ってきて、ほかの人間とは隔絶した存在になる、つまり霊媒が憑依されるのだ。この重大な局面が去ると、霊媒は凡人に戻る。

 

・ヒトラーが彼自身の外側にある力に乗り移られたことには間違いない。その力とはヒトラーという個体を一時的な媒介物として取り憑いた悪魔のような力だ。凡庸と超自然の混在は、どちらがそのときの意識を司るかによって耐え難い二面性を生み、それは秘められた力の穏やかならざる痕跡があいまったアンバランスな精神状態を映した異様な顔を見るようだった。

 

・ヒトラーは、「超人」の恐怖にさいなまれていたようだ。ラウシュニングによると、ひどい悪夢にうなされ、「当人にしか見えない存在」への恐怖から叫び声を上げて目を覚ましたことが何度もあったという。

 

 

『大いなる秘密  爬虫類人(レプティリアン)』

デーヴィッド・アイク 三交社   2000/8

 

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、191912月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

  

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。

  

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

 

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 

・しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

  

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 

・さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>

・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

 

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。

 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

 

 

FBI超能力捜査官マクモニーグル』

「遠隔透視」部隊の現実  並木伸一郎・宇佐和通) (学研)2007/2

 

 

 

<幽霊のハンス>

・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

 

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

 

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

  

・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

 

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

 

 

 

『北極の神秘主義』(局地の神秘・科学・象徴性、ナチズムをめぐって)

(ジョスリン・ゴドウィン)(工作舎)  1995/9

 

 

 

<セラノは、総統を賛美する>

600ページにも及ぶ哲学的総括の大著「最後のアヴァタール、アドルフ・ヒトラー」(ジゲール・セラノ)(1984年)

 (セラノはチリ人でインド、ユーゴスラビア、オーストリアの大使を歴任し、様々な国際会議のメンバーであった。)

 

セラノによれば、ヒトラーは、ヴィシュヌ神の10番目の化身(アヴァタール)、すなわちカルキ・アヴァターであり、カリ・ユガに終わりをもたらし、新時代の到来を告げるために受肉した存在である。彼は、末法の世のトウルクあるいは菩薩であり、すでに解脱した身でありながら人類のために自発的に下生した。ゆえに彼はあらゆる批判を超越した存在である。ここで、「存在である」と現在形を用いたのは、セラノがヒトラー生存神話を堅く信じているからである。総統は、恐らく、ドイツ製の空飛円盤型航空機で1945年ベルリンを発ち、南極の地下で不可視の存在となって、顕教的な戦争の過ぎ去った今、ここから、秘教的な戦争を指示し続けている、と彼は考えている。

 

だが、なぜヒトラーのようなアヴァタールが必要か。それを理解するには時をはるかに遡り、銀河系外からやって来て「第一ヒュペルボレア」を築き上げた存在に目を向けなくてはならない。セラノによれば、彼らの起源を隠蔽しようとする巨大な陰謀が存在し、その最後の記録は、アレクサンドリアの大図書館と共に破壊された。また彼らを宇宙的存在、すなわちUFOに乗ってやってきた「ET」である、と誤解させることを目的とした陰謀もある。

 


 

 

『知っておきたい世界の幽霊・妖怪・都市伝説』

一柳廣孝  西東社   2008/7

 

 

<アドルフ・ヒトラー  録音された独裁者の声>

<大量虐殺を謝罪する声>

・第2次世界大戦を引き起こす原因をつくり、敗北直前に自殺したアドルフ・ヒトラーは、ユダヤ人を大量虐殺したことで有名な人物だ。そのヒトラーの霊の声が録音されたテープがあるという。第2次世界大戦から15年ほど経ったある日、スウェーデン市民が購入した新しいテープに奇妙な声が録音されているのに気づく、よく聴いてみるとそれはドイツ語で、ドイツ人に聴かせたところ、ヒトラーの声に間違いないということだった。そして、その声は、ユダヤ人の大量虐殺を謝罪していた内容だったという。

 

 




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ヒトラーは、ベルリン陥落の直前に地下壕で死んだという説が一般的です。ソ連軍が焼けただれた遺体を確認したともいわれます。しかし、戦後も生きていたという生存説は、少なくなかったそうです。現在では人間としての寿命は終わって肉体は消滅していますが、幽体や霊体で存在している可能性はあるようです。「ヒトラーのような極悪人は、無間地獄に落ちている」という説が常識的なのでしょうか。誰でも死ねば、幽体や霊体で幽界や霊界に存在できますが、「あの世」から「この世」には自由には往来できないようです。が、ヒトラーのようなアルデバラン星人の霊媒は、自由に往来できるのかもしれません。

 

・ナチスは、「幽霊のハンス」のような、アルデバランの宇宙人とコンタクトしていたそうです。ヒトラーも「幽霊のハンス」のように戦後現れたり消えたりしていたのかもしれません。ヒトラーの生存の与太話は、少なくないそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。はるかに進化したアルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人にとって、ヒトラーのダブル(複体)を作ることは容易だったようです。顔を整形手術して逃げれば識別は不可能だったようです。ヒトラーの秘書のボルマンも整形手術をして逃げたようです。

 

・「FBI超能力捜査官マクモニーグルは、幽霊もよく見るようだ!部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが頻繁に姿を見せるという」という話も、アルデバラン星人、アーリア人の「超人」、ゲルマンの神々の存在が窺われます。

 

・またリラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。進化した宇宙人は、人間が想像を絶する超テクノロジーも保持しているそうです。

 

・『ナチスがUFOを作った』という本もあり、戦後長く、南米に逃げて「ヒトラーは生きている」という話もあったぐらいナチスのその後は謎だらけでのようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。戦後、宇宙連合が米国にコンタクトしたようなのです。

 

・オスカー・マゴッチの『深宇宙探訪記』によると興味深い話があります。『宇宙人と地球』の超真相!工学博士深野一幸(徳間書店)の中で深野氏がオスカー・マゴッチの『深宇宙探訪記』(加速学園)を分析しています。これによると都市規模の光輝くシャンデリアのような巨大な宇宙母船があり、それがシャンバラである可能性があるというのです。また宇宙人の母船には、直径100キロ以上にもなり、都市型の巨大宇宙母船も存在するといわれています。このような都市型の超巨大母船を作れるのは、正体不明のオリオン星人やシリウス星人とも想定されています。日本民族の神話の原郷『高天原』も、都市型の超巨大宇宙船であると戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』においては、想定されているようです。欧米のSF小説では都市型の超巨大宇宙母船が登場します。

 

・悪魔(レプティリアン)の宿主(霊媒)がヒトラーだったという解釈のほうが誤解をまねかないでしょうか。一説では「ヒトラーは、菩薩(邪神)に憑依されていた」とか「ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の団員だった」とか「ヒトラーはベルリン陥落後も生きていた」とか、いろいろな説があるようですが、一般人が誤解するような説では説得力がないのでしょう。

 

・ヒトラーやナチス・ドイツが崇拝した「金髪碧眼のアーリアの超人たち」とは、現代米国に現れた金髪碧眼のノルディックという宇宙人のようだったともいわれます。当時のドイツは世界一の科学の進んだ国といわれ、宇宙人は科学の進んだ国に姿を現すともいわれているそうです。また金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。金髪碧眼のノルディックというプレアデス星人と金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるともいわれています。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」のが、金髪碧眼のノルディックともいわれ、歴史の大きな謎のようです。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」ようです。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。

 

・ユダヤ人の大量虐殺を遂行したヒトラー・ナチスが渇望したエイリアンの超テクノロジーは、大戦後の米国が入手しつつあるようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、各国とも注目しているようです。もちろん、金髪碧眼のノルディックもグレイと同様に異次元移動ができるそうなので、「見えない超人」にヒトラーは恐怖していたそうです。

 

・ヒトラーは霊媒で、宇宙人のアブダクション(誘拐)に遭遇し、映画のように『人格転換』を受けたのかもしれません。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。

 

・第2次世界大戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと小柄なグレイは、金髪碧眼のアーリア支配種と遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類という説もあったようです。

 

・リークされた情報によると金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人だそうですが、ネガティブなプレアデス人も存在するようです。プレアデス星人は人類に友好的な異星人とも言われていましたので不思議です。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、人間タイプの宇宙人の情報は、米国のマスコミでもつかめないようです。人間タイプの異星人は、テレビ映画のように昔から同化して米軍関係者に交じっていたという話もあるそうです。

 

・ジョー・マクモニーグルがバハマで見たフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも"神々"でも搭乗していたのでしょうか。

 

・このような目に見えないアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。アストラル界の住人を幽霊として、人は変性意識状態で知覚するようです。空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いそうです。ジョー・マクモニーグルの超能力の未来透視も不思議な話のようです。「日本の地震・津波」も未来透視しているので驚きです。

 

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊にでもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。

 

・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。

 

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか。異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。ヒトラーが幽霊のように現れたり消えたりする与太話は戦後少なくなかったそうです。

 

・ヒトラーは、神は神でも“魔神”に憑依されたと解釈したほうが、誤解がないのではないのでしょうか。殺されたユダヤ人関係者は耐えられないでしょう。神の中には、殺人や大規模な人殺し(戦争)を正当化する魔神や“戦争の神”もいて、善悪を超越して、歴史を動かしていくようです。ユダヤ人は「神の選民」だったそうです。

 

・売れない、冴えない水彩画家のヒトラーが、第1次世界大戦の最中“ヒトラー伍長”として砲弾による爆殺を逃れて“霊界から来た男”ともいわれながら、魔神に憑依されて独逸第3帝国の総統にまで上り詰めたいきさつは、歴史家ならずとも興味のある点でしょう。そのヒトラーが“アガルタのシャンバラ”を捜し求め、伝説のトゥーレの金髪碧眼の神人を恐れていたことなどは、知られているようです。かっては、天使長で、天使団の3分の1を率いて神に反逆したと言われている堕天使のルシファー、“魔王”のイメージのほうが説明はつきやすいと思います。

 

68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。金髪碧眼のノルディックは金髪碧眼のアルデバラン星人とよく混同されるそうです。現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法”とは、異次元からのテレパシック・コンタクトであったようです。

 

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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