2015年5月28日木曜日

「少なくとも2種類の人類創造があった」という説を唱えている。これがもし本当ならば、歴史を全て書き換えなければならない。学者たちは口を閉ざしている。本当は過去には別の民族が地球上に住んでいたのだ。それは巨人族と呼ばれる人々だったのかもしれない。超古代人の痕跡は地球上のそこかしこに残されている。


 

 

『闇の世界権力「日本沈没計画」を阻止せよ!』

地震兵器も投入

中丸薫 レオ・ザガミ     ヒカルランド  2011/5/24

 

 

 

 

<世界中のエイリアンCMの背後には、本当にエイリアンがいる!>

・だがそうしたCMの背後には、もうひとつ別のメッセージが隠されている。広告主たる大手企業の背後には、全てを操る人物が存在する。それは、強力なフリーメーソンと関係を持つ裕福な企業家たちである。往々にして、フリーメーソンと政治家のつながりが取り沙汰されるが、現実は違う。政治家は「下請け」的な存在に過ぎない。裕福な企業家たちは左翼にも右翼にも献金をし、どちらが選挙で勝っても自分たちに都合のいいような法律が判定されるよう、抜け目なく立ち回っているのだ。これはもちろん、自分たちが世界を支配し続けるためである。

 

・裕福な企業家たちというのは、少なくとも50万年前から、地球上にいるエイリアン組織の権力者たちと関係している。同様に、特定のエイリアン組織と実際に関わり合っているフリーメーソン系団体も存在する。

 さて、政治家たちはどうやって自分の仲間を見分けているのだろうか?フリーメーソンとシンボリズムは切っても切れない関係にある。よって、特定のフリーメーソン固有のシンボリズムが話に出てくるかどうかで、同じ勢力に属するか否かがわかるのだ。

 

<エンティティーと接触する儀礼を執り行うのが、薔薇十字団!>

・フリーメーソンにはブルー・ロッジとレッド・ロッジがある。ブルー・ロッジは基本3階級で、奥義などには無関係な活動のみである。しかし、本当に奥義を窮めたい者はレッド・ロッジに加入する必要がある。上位階級に達すると、神秘学を応用した秘儀的儀礼に参加し、特定のエンティティー(悪魔や天使と呼ばれている存在)とコンタクトするような経験もする。

 とはいえ、このような儀式を行っているのはフリーメーソンでもごく限られた人々である。なぜなら、常識を超えるような経験をするため、精神的に大きな犠牲を払う可能性があるからだ。よって、このような精神的負担に耐える覚悟のない者は、お気楽なロータリークラブにとどまるべきなのだ。

 

<大富豪たちは、エイリアンの傀儡!>

・エイリアンたちは、自らの傀儡たる富豪たちを操り、自分たちのシンボルを商品に使わせている。こうしたシンボルは認識可能だ。過去2000年の間に登場したエイリアンに関連するシンボルは全て、地球上で権力を誇るフリーメーソンの企業家たちの組織によって用いられている。

 例えば、六芒星がそうである。これは古代のソロモン王の指輪に刻まれていたことで有名だ。五芒星は、古代エジプトの神殿に描かれている。また、アメリカのフリーメーソンと関連深いトライアングルは、宇宙人ルクスのシンボルだ。

 ルクスとは、かつてルシフェルと呼ばれていたエイリアンだ。この呼称の変化からもわかる通り、過去に神や悪魔と見なされていた存在が、現代ではエイリアンとして認識されるようになったのだ。

 

<危険きわまりないエンティティーを呼び出す儀式>

・スピリチュアリズムの創始者であるアラン・カルデックは、降霊術の現代化に成功している。カルデック以前にもエンティティーとのコンタクトという伝統はあった。だが、スピリティズムが誕生して以来、混乱が生じてしまった。交霊会では死者の魂を呼び寄せたりするが、現れるのは霊魂ではない。エンティティーなのだ。

 

<エイリアンと権力者たちの「邪悪なる協定」>

600万年前、人類は猿から進化して中央アフリカで誕生したとされている。だが、アメリカ・インディアン、古代ケルト人、古代シュメール人は、人類生誕地から地理的にかけ離れた地域に住んでいた。

 こうした謎に対し、科学は納得のいく説明ができないのだ。Rhマイナス因子の起源は不明だ。有名な遺伝子学者ルイジ・ルーカ・カヴァッリースフォルツァはこの問題について、「少なくとも2種類の人類創造があった」という説を唱えている。これがもし本当ならば、歴史を全て書き換えなければならない。

 学者たちは口を閉ざしている。本当は、過去には、別の民族が地球上に住んでいたのだ。それは、巨人族と呼ばれる人々だったのかもしれない。超古代人の痕跡は地球上のそこかしこに残されている。例えば、巨大な人骨が発見されているが、これがきわめて背が高い人類のものであることは明白だ。だが、この真実を言うことも許されない。

 

・もし真実が知れれば、人類史が塗り替えられてしまうからだ。我々に先立つ人類が存在し、彼らは我々よりも進んだテクノロジーを持っていた。彼らは人間であり、エイリアンではなかった。この人々は大洪水によって絶滅してしまった………。

 そこから、様々な伝説や神話が誕生したのだ。神々はすでに先史時代から地球にやってきては人類を苦しめていた…………というような内容である。神話に登場する神々とは、もちろんエイリアンのことである。よって、状況は今も昔も変わらないのである。

 

<かつてエイリアンは、悪魔と呼ばれていた――バチカン>

・何百年も前に悪魔と呼ばれていた存在は、今日エイリアンとして知られるようになった。エイリアンには3種類あり、それぞれ、ルクス、蛇、リンギオ(訳者注:6本指で「白いエイリアン」ともいう)と我々は呼んでいる。

ルクスとは光り輝く生命体で体を持たない。人間の魂を欲するこのエイリアンは、古くはルシフェルとして知られていた。

蛇はユダヤ民族の敵である。この蛇はイヴの元へ行って、リンゴを食べるよう唆したのだ。このエイリアンは冥界に追放されていて、サタンとも呼ばれている。

リンギオは異次元に住まう、体を持たない黒い染みのような生命体で、人のエネルギーを吸い取る。彼らは、地獄に追放されているので我々の世界にはやってこられないのだ。

 

・エイリアンたちは、茶番に興じている。「伝統的な」神を演じて人間を戒めるふりをし、自分たちの都合のいいように操る一方で、「ハイテクな」神も演じてみせるのだ。「ハイテク神」の最もたる例は、銀河間艦隊の艦長アシュター・シュランだ。この類の「神」は、「我々は人類を愛している。だから互いに争って原子力爆弾の撃ち合いをしてはいけない」などと言う、そうなれば人々は思わず「ああ、シェラン艦長はなんていい人なんだ!」と感嘆してしまうだろう。

 実際、彼らは人類絶滅など望んでいない。だがそれは人類愛のためなどではない。忘れてはならない!我々はエイリアンにとって「家畜」だということを。搾取する対象がいなくなれば、彼らだって困るのだ。

 

<現況ではエイリアン、悪魔、神という3つの存在がひとつに融合している。バチカンはこの事実を完璧に把握しているのだ>

<ユニバースの創造者たる神の一部は、我々の内に実在している!>

・自らの意識を認識していれば、エイリアンにとらわれることは決してない。愚鈍な軍隊がしでかしそうなことだが、エイリアンのもとへ赴き、銃をぶっ放す必要などないのだ。ナイーブな司祭がするかもしれないように、エイリアンを説き伏せ改心させる必要などもない。エイリアンを駆逐したければ、どこにも行かないでいい。我々は「神」なのだから。我々の内に神たる意識があることを忘れないでほしい。

 この事実を認識すれば、教会などは無用の長物ということは明らかであろう。今まで、教会は神と信者との橋渡しをする、と言われてきた。だが実際には、神は外在するのではなく、我々の内に存在するのだ。ユニバースの創造主たる神の一部が、我々の内面に実在するのだ。

 

・意識を持つ人は、エイリアンに誘拐されても、このロジックで自らを守ることができるのだ。「お前の魂をよこせ」と言われても、決して渡さないことだ。渡してしまえば、確実に死んでしまうからだ。だが、体を離れること(身体的な死)を恐れずに魂を渡さなければ、自分という存在は死なない。ひとつ上の次元へと移行するだけなのだ。

 

<魂は時を超えて未来を見る!>

・退行催眠を通じて検証した結果、我々の持つ魂とは、時間を超越した存在であることが判明した。魂は時を超えて未来を見ることができるのである。魂は、「現在」の状況の結果として生じ得る「未来」を予見できるのだ。

 

<我々が意識を変えれば、違う未来が創れる>

・真の革命、真の2012年とは、我々の内部で生じる。我々が二元性を打ち砕く、精神面での文化的改革だ。

 

<ウォッチャーズーーイルミナティの人類の家畜化計画のシナリオ>

・私の知る範囲において、イルミナティは、世界を支配し、人間という動物を家畜化するために次のような活動をしています。

▼貨幣発行権の独占

▼水・食料(種子)・空気(CO2)の支配

▼人口の人為的削減(戦争・生物兵器・地震兵器によって)

▼アメリカの破壊、産業の破壊

▼医薬品の独占

▼新たなエネルギーやテクノロジーの封印

▼人体へのマイクロチップ埋め込み

▼マスメディアを独占し、大衆を洗脳

▼世界の宗教支配

 

・このシナリオ全体を作ったのが、『ウォッチャーズ』です。

エデンの園と地球上のヤハウェの創造物を監視するよう任命されたのが『ウォッチマン』です。その後、彼らは、地球に社会を築き、現在の我々を形成した法律と規則を全て与えたのです。

 イルミナティの基盤は、1776年のドイツではなく、古代シュメールで構築されました。それは、ちょうど古代の伝統の最新の所産であり、バチカンにあるアトランティスの「古代聖職者」を内密に担当しているイエズス会士とも関連しています。

 

それは、有史以来始まっており、終末の時まで続きます。

なぜなら、もともとウォッチャーズは、宇宙から来た神々だからです。後に彼らの子孫が、一般に“青い血”と定義されるさまざまな血統で地球を担当するようになりました。イルミナティは、この古代の伝統の一部です。我々の聖職者は、この血統の違いに気づき、我々の組織に参入したとたんに、自身のパワーに気づくようになった、そのような血統の

エリートメンバーで構成されています。

 

・我々は堕天使の子供たちであり、この計画が完全に人類に明かされたとき、我々の「宇宙の父たち」を再び抱擁する準備ができています。そして、この地上で、抑圧のシナリオを続けようとする悪魔的グループと、この混乱を一掃するために上界から介入してくる天使的存在の間で最後の戦いが勃発するでしょう。

 また、天使的存在はおそらく我々の内部抗争に解決策をもたらしてくれるでしょう。我々はイルミナティの古参メンバーが変化を受け入れることを願っていますが、もしグランドマスターに謀反を起こした場合、レオや他者の身に起こったような、報復行為を恐れています。

 

・我々のゴールは、我々の文明を地上にもたらすことによって、現在の貧困と無知を打破することです。

 けれども、我々のメンバーは、バチカンとユダヤ教の推進力でもあり、イルミナティについての真実が、人間に対する彼らの暗黒のパワーを最終的に終わらせられるかもしれません。

 

・イルミナティは、いかなる国家の法律をも超越しているのです。メンバーは古代の憲章に則って活動しているため、イルミナティ以外の人類に対して、これほどの権力を有しているのです。

 

・啓発されたエリートたちにとって、人類の生存に必要なものをコントロールし、独占することは、最大の重要事項です。これは、エリートが支配するときの常套手段です。我々は現在多くのテクノロジーを意のままにできるため、不幸なことですが、それはより広範で、より危険な方法によって、今日にいたるまで続いています。

 

・中丸:社会的道徳観念の欠如、薬物、同性愛、小児性愛については、なぜ感性を正常にしようとしないのですか?共に生きていくために、カルマを清算して、心を浄化しようとは思わないのですか?

 

イルミナティ:ザガミのケースでも説明した通り、残念なことに、現在階層のトップには、強力な悪魔的要素が存在しており、イルミナティでは内部衝突が起きています。もちろん、我々のアカデミーには存在しませんが。

 我々は、将来的には、我々の伝統であるそのような暗黒のパワーとの妥協を排除したいと望んでいます。「暗黒のパワーを排除せよ」という我々の要求を無視し続ける支配層に対して、我々が強硬な姿勢で対応する必要があるかどうかは、時が経たなければわかりません。我々のグランドマスターであるディ・ベルナルドが私に明らかにしたところによれば、現時点では、彼らのパワーはあまりに強過ぎるようです。

 

<愛の教えと悪魔崇拝――バチカンの暗部>

・もともとバチカンの地下は、ミトラ神殿でした。バチカンの洞窟にあったのは、ミトラ教の礼拝のための神殿です。ミトラ教は多神教カルトであり、悪魔崇拝とは違います。ミトラ教は、ペルシャ発祥のミトラ神を中心とした神秘教で、その後ローマ帝国の軍隊の間で1世紀から4世紀の間、人気が高まりました。

 

・キリスト教徒がミトラ神秘教の多くの詳細を真似たと仮定すると、悪魔は、キリストの生誕よりも前に、それを真似ていたために、真の宗教の先駆けであったという彼らの間で人気のある説と辻褄が合います。

 

・バチカンはユダヤ教シオニストをコントロールし、全ての宗教リーダーたちを提携させられるように、世界の宗教の議会のための評議会を推進しています。

 

<イルミナティはどうやって世界をコントロールしているのか>

中丸:イスラエルがハルマゲドン(世界最終戦争)を起こすのですか?

 

アーサー:最初はそのように見えます。なぜなら、ハルマゲドンは、イスラエルに実在する地名メギドの別名であり、そこで、終末の時に、善と悪の間で大規模な戦いが繰り広げられることになっているからです。私の意見では、アブラハム系宗教を理解することが、まもなく勃発するであろう人類の命運を賭けた究極の戦いの理想の場所をイスラエルとす

る、この永遠の衝突の根源を理解するカギだと思います。

 

「妖術使いや黒魔術師による宇宙白色同胞団への潜入は、今や歯止めが利かない状況にある。よって、我々は誰がどちらの勢力に荷担しているのか見極めなければならない」

 

 

 

 

『秘密結社の世界史』

海野弘   平凡社   2006/3/11

 

 

<ナチと秘密結社>

<ヒトラーとオカルティズム>

1970年代から、ヒトラーの第三帝国がオカルティズムに影響を受けたという陰謀史観が大流行する。その代表がトレバー・レブンズクロフト『運命の槍』(1973)であった。ヒトラーは魔術師であったといった本がやたらに出た。なぜナチとオカルティズムが急にブームになったかは興味深い。

 

19世紀末のドイツ・オーストリアでは、ブラヴァツキー夫人のデオゾフィ(神智学)が、“フェルキッシュ”(民族的)といわれる傾向と結びついて、独特のオカルト結社を生み出した。“フェルキッシュ”はパン・アーリア民族主義で、印欧語・ゲルマン語を話すアーリア民族を中心に据え、反ユダヤ主義であった。テオゾフィとアーリア民族主義の結合によって、<アリオゾフィ>が生まれる。この<アリオゾフィ>から、国家社会主義、ナチの反ユダヤ主義が流れ出す。

 

金髪碧眼のゲルマン人こそ選ばれた民であるとしていた

 

・トゥーレというのは極北の地ウルティマ・トゥーレでゲルマン人の原郷であるとされている。彼らは選ばれた人間、超人であり、世界を支配する運命を持っているといわれる。

 

・カール・ハウスホーファーは日本にいた時、緑竜会という禅的な秘密結社に入っていたという話もある。緑竜会は、チベットのグリーンメンという結社につながりがあったという。ドイツのヴリル協会は、1926年から1942年までの間、チベットを訪ね、グリーンメンと接触し、1929年にはチベット僧を迎えて、ベルリンにグリーンメン協会をつくった。

 

・もっとも、ナチをめぐるこれらのオカルト結社はヒトラーとともに消滅したわけではなく、その伝統は生き続けているらしい。トゥーレ協会、ヴリル協会は、アトランティスやUFOを秘儀に持ち込むことで、第二次世界大戦後の陰謀史観を生み出し、現代のテレビ・ゲーム風の秘密結社の起源となっているのである。なにしろ地球外からきたエイリアンの秘密結社がこの世を操っているようなのだ。

 

・マイケル・ベンソンは『秘密結社の内部』でケネディ暗殺にヴリル協会が関係していた、という仰天セオリーを紹介している。それによると、1936年、ワルトワルド(黒林)で墜落した空飛ぶ円盤を発見し、それを修理し、ヴリル協会やSSの協力によって、ドイツ製の最初の空飛ぶ円盤ハウネブ1号として、1939年に飛ばすことに成功し、エイリアンとの接触に成功したという。

 

・さて、元アメリカ海兵隊員ケリ・ソーンリーは、ヴリル協会が今も世界に陰謀を企んでいるという。彼によれば、ケネディ暗殺犯人とされるリー・ハーヴェイ・オズワルドはヴリル協会の操り人形で、体内にマイクロ・チップを埋めこまれ、ヴリル協会に操作されている。

 

・ソーンリーは1959年、カリフォルニアの海軍基地でオズワルドに出会った。その後、海軍をやめたソーンリーはニューオーリンズに行き、そこでオズワルドと再会した。

 

・ケネディ暗殺が起き、オズワルドが犯人とされたとき、ソーンリーも仲間ではないかとFBIに疑われている。ニューオーリンズの地方判事ジム・ギャリスンは、この二人がCIAに雇われたれた秘密工作員ではないかとしている。

 

 取り調べを受けたソーンリーはとんでもないことをしゃべりまくった。オズワルドはヴリル協会に操られており、ケネディ暗殺はナチの陰謀であるというのである。マイクロ・チップなど、まるでSF映画みたいである。1992年には自分もオズワルドの共犯であるとテレビのワイドショーで告白したそうである。

 

 1960年代になってヴリル協会の名が、SF的秘密結社として再生する。ナチのオカルト結社が解禁されたのである。

 

<イルミナティ・パラノイア>

<イルミナティのその後>

・たとえば、ジョン・コールマンは、フランス革命、ロシア革命につづいて、イルミナティの第三の世界陰謀がアメリカで進行中であるという。彼によるとイルミナティの中心には「三百人委員会」があり、世界を支配する<新世界秩序>をつくろうとする「ワン・ワールド政府」を組織している。

 

<フリーメーソンとユダヤ人>

・つまり、イルミナティ陰謀説は、フリーメーソンとユダヤ人を巻き込んで、現代に甦ったのであった。イルミナティが現代の陰謀史観で一種のはやりなのは、便利だからかもしれない。メーソンやユダヤ人を直接攻撃するのは現代ではさすがにやりにくい。イルミナティという空想的な敵なら攻撃しやすいのだ。

 

・フリーメーソンはできるだけ公開化して、秘密性を薄め、社会的な認知を求めている。ユダヤ人については、イスラエル建国以来、あからさまな攻撃はしにくい。イルミナティは一種のエイリアンのようなものであり、地球人の敵としてもかまわない。

 

<イルミナティとエイリアン>

・イルミナティの起源について壮大な幻想をくりひろげてみせるのはディヴィッド・アイクの『マトリックスのチルドレン』(2001)である。彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンであるらしい。彼らはニブルという星に住み、45万年前に地球にやってきた。ニブルの王はアヌであったが、彼は二人の息子エンリルとエンキを宇宙船で地球に送った。彼らはメソポタミアに着陸した。そして人間をつくり、高度な技術を教え、シュメール文明が生まれたという。

 

 このような説は、人間が原始人から進化してきたという考えに対立し、超古代にエイリアンから高度な技術、文明を与えられていたが、それを失ってしまったというものである。ベストセラーになったグラハム・ハンコックの『神々の指紋』もその一種であった。

 

・しかし、アヌナキは人間をつくり、文明をあたえただけでなく、人間を支配し、奴隷化しようとしているという。ディヴィッド・アイクによれば、イルミナティはそのための陰謀組織であるという。ジョージ・オーウェルが『1984』で描いた監視国家こそ、その秘密を暴いたのであり、人間を見張っている、見えないビッグ・ブラザーこそ、アヌナキだ、というのである。

 

アヌナキの血脈はイルミナティのネットワークに流れ、今につづいているという。

 

 

 

『恐怖の世界大陰謀』

 デーヴィッド・アイク  三交社  2008/12

 

 

 

<共通の神話>

・「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだ。シュメール・タブレットからとった旧約聖書の話でも神の息子たち(正確には神々の息子たち)が、人類と異種交配して、ネフィリムと呼ばれる混血の血統を作ったとある。「ネフィリム」という語は、「降りてきた者」「天から落ちた者」と訳すことができる。

 

・英語のANGELは元来は「使者」という意味であり、それがここまで述べてきたような非人間生命体やレプティリアンなどと結びついたのだ。『旧約聖書』のギリシャ語版である『七十人訳聖書』では、「神々の息子たち」が「アンジェロス(天使)」と訳されている。

 

・「ノア」の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる。「死海文書」では、ノアは「天から{落ちてきた}天使の子」に似ていて、「その受胎は監視者と・・・・、そしてネフィリムによるもの」だと書かれている。

 

・このノアや、大洪水に関する様々な言い伝えに出てくる者がレプティリアンの「神」から警告を受けたというのも、彼がレプティリアンとの混血種だったとすれば、筋が通る。一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ「ノア」の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる。

 

・「エノク書」はローマ・カトリック教会では禁書とされた。ローマ・カトリック教会は血と肉を持った天使が存在し、堕天使が物理的な肉体で人間と異種交配をしたという初期のキリスト教の教義を否定しようとしたのである。これは、一般の人々に真実を知らせないようにするためだった。対してフリーメイスンたちは、一貫してエノクを自分たちの伝説上の創始者のひとりとみなしてきた。「エノク」という名自体も「秘儀を受けた者」という意味だ。

 

・古代ヘブライ語で書かれた「ノア書」とそこから派生した「エノク書」には、人間とは違う奇妙な子の誕生について記されていて、これがのちに有名な「大洪水」のノアとなる。

 

・人間には似ておらず、まるで「天使の子」のようだったという。レメクの息子ノアは白い肌に金髪で家全体を「太陽のように照らす」輝く目をしていたと書かれている。きらめく瞳と光かがやく体をしたレプティリアンはクレド・ムトウが書き著した古代、現代のアフリカの言い伝えにも登場する。

 

・金髪碧眼にレーザーのような瞳を持った存在は、神秘的な人々ないし神々」の姿の表現として、今日に至るまで数千年にわたって世界中の文化に見ることができる。

 

 

 

 

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』 

船井幸雄・太田龍  ビジネス社 2007/10

 

 

 

<なぜ、『聖書』から異星人に関する記述が削除されたのか>

<イルミナティもフリーメーソンも力をなくしている>

・アヌンナキは地球人をエゴの塊にした存在なのですが、レプティリアンにもつまらないことを教えたのかもしれません。これは「惑星X」といわれている二ビル星のアヌンナキという人種のことですが、アヌンナキがレプティリアンと一緒になって地球人を奴隷にしようと考えたという説もあります。

 

・(船井)アヌンナキはシュメール神話に登場します。「アヌンナキ」とは、「天から降り立った人々」という意味であり、別名エロヒムまたはネフィリムともいわれる。『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています。エロヒムとはヘブライ語で「天空より飛来した人々」という意味です。それがいつの間にかゴッドに置き換わってしまったのです。

 

・言語学者のゼカリア・シッチンによると、「シュメール文明の粘土板」に書かれていた文字の解析結果によれば、「宇宙人アヌンナキが30万年前に地球人類を創造した」ということです。彼らは、約44万年前に地球に降り立ち、その後30万年前に地球での金採鉱の労働者として人間を創造しました。そのとき、遺伝子操作や体外受精の技術を用いていたといわれています。

 

・つまり、人類創造は神ではなくこの宇宙人アヌンナキが行ったというのです。宇宙人アヌンナキが『旧約聖書』の「創世記」における神(複数形)と呼ぶ原型です。聖書でいう神とは「宇宙人アヌンナキ」のことを指しているようです。

 また、宇宙人アヌンナキの故郷は二ビル星という太陽系の惑星であり、現代の科学の定説では未発見の星です。

 

・だからレプティリアンによる教育と訓練を受けた地球人の動きもこれから変わりそうなので、大きな流れとしては心配不要と思っています。フリーメーソンやイルミナティの動きも、そんなに心配しなくていいですよ。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18

 

 

<エイリアン集団紳士録>

<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>

・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

 

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

 

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

 

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

 

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

 

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>

・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

 

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

 

 

 

『シークレット・ドクトリンを読む』」 

(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5

 

 

 

<第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊>

<彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した>

・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

 

・アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。

 

 

 

FBI超能力捜査官マクモニーグル』

「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通)学研)2007/2

 

 

 

<幽霊のハンス>

・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

 

・彼に『洗濯室はどこですか』と尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

 

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

 

・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

 

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうですが、当然、私たち一般人は、知らないことや理解不能なことが多いようです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という与太話もあるそうですが、イルミナティについては私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・「第2次世界大戦後、元ナチスの大佐が空飛ぶ円盤に乗っていて米国に着陸した」とか「小柄なグレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックはナチのようだった」とかナチと異星人の結びつきを示す話はいろいろとあるようです。また、ドイツのナチスが「空飛ぶ円盤」を開発していたという本も数冊あるようです。ナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトを取っていたとも言われます。

 

・アルデバランの異星人、ゲルマンの神々は「超人」ともいわれ、ヒトラーも非常に恐れていたそうです。ヒトラーは「誰もいない部屋の中を指差し、彼ら(超人)がそこにいる」と側近に叫んだそうです。異次元の見えない「超人」たちをヒトラーは感じていたのかもしれません。フランスのナポレオンと「赤い人」とのつながりのように、超人や異人と関わり合いは世界中に伝説があるようです。「中世のドイツの領主はほとんどが異人の末裔だった」ともいわれています。

 

・「ユダヤ人のホロコスト」についても多くの謎がありますが、金髪碧眼のノルディックというプレアデスの異星人が仕掛けたという説もあるそうです。プレアデス星人のイメージとかけ離れていますが、異種交配の結果なのでしょうか。

 

・アイゼンハワー大統領の後のケネディ大統領の暗殺事件については現代でもいろいろな憶測や説があるようです。「ケネディ暗殺はナチの陰謀だ」ということは金髪碧眼のノルディックなどの異星人グループが背景にあったのでしょうか。「ケネディ大統領は、宇宙人情報を公開しようとして暗殺された」という説もあるそうです。前のアイゼンハワー大統領が異星人と「秘密協定」を結んだからだともいわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

 

・またアイゼンハワー大統領の前でグレイというエイリアンが空中浮遊を見せたり宇宙船や超テクノロジーを公開したりしたそうです。あまりの超テクノロジーに驚愕して、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。米軍は「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の開発に全力をあげているそうです。

 

・そしてケネディ大統領も金星人のコンタクティのアダムスキーの紹介で、スペース・ブラザーの異星人と会見したともいわれています。また、国防総省(ペンタゴン)に金星人か異星人が住んでいたともいわれています。当時はメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も暗躍しており、異星人情報を研究する者は殺されるともいわれていた時代でした。

オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。

 

・チェンジリングとは、「取り替え子」という意味です。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて「嬰児交換」の意味でも用いられます。「取り替え子」の例は、昔から多くあり、異星人の直接的な末裔の存在は、特定のネットワークで知られているそうです。異人の子どもを産んだり、預かったり、昔はさまざまな子供に関わる現象があったようです。それから異星人同士が、さまざまな理由から子供を交換して育てるような話もあったようです。

 

・日本でも異人の「人さらい」や「神隠し」が少なくなかったようです。正確な事件の数字はわかりませんが、どのくらいあったのでしょうか。アニメ映画『美女と野獣』は、フランス民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作されたディズニーの長編アニメーションですが、元々の話は、「フランスの異類婚姻譚」だったそうです。ヨーロッパでも昔から異類婚姻譚が多いのでしょう。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」はオリオン星人だったのかもしれません。ちなみに、「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。

 

・中世のドイツの領主は殆どが「異人」か「異人の末裔」ともいわれています。もともと人間にも超太古から多くの異星人のDNAが混じっているそうです。神の子と人間の女が交わって人口が増えたともいわれています。旧約聖書にはネフィリムという神の子と人間の女の間に生まれた存在があります。ネフィリムは巨人ともいわれますが、原初の神の様な存在は、とんでもなく大きく、想像もできないような巨人、大きさだったともいわれています。

 

3メートルくらいではなく8メートル、数十メートルくらいはあったという説もあるようです。遺伝子操作などや異類交配で徐々に人間サイズになったのでしょうか。一寸法師のようなサイズの異星人も存在するようです。チリで発見されたという数センチのエイリアンのミイラもあるようです。身長も宇宙人の遺伝子操作や超テクノロジーで自由に調節できるともいわれます。「遠い未来には、長身の神人と小人に退化した人類の2種類の種族になる」という奇説もあるそうです。

 

・「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプがイルミナティといい、その超能力は想像を絶するようです。現代に神か悪魔のような存在が人間として生まれてくるのでしょうか。やはりDNAが大きく違うのでしょうか。

 

・「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。堕天使の子孫のネットワークでもあるのでしょうか。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

 

・なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか?『ノア』の血統は、チャネラー(霊的交流者)が多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか。異星人は特定の人間を選んで、向こうからコンタクトしてくるといわれています。コンタクティたちは昔から異星人と何らかのつながりがあったからでしょうか。異人の末裔のネットワークがあるようなのです。

 

・「2012年、アヌンナキは地球に戻ってくる」という説もあるそうです。すでにアヌンナキは低層4次元に潜んでいるのでしょうか。アヌンナキという宇宙人は、かなりの影響力を持っているようです。見えないパラレル・ユニバース(並行宇宙)からさまざまな神々が、いろいろと策謀を仕掛けているのかもしれません。

 

・「『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています」ということなのですが、このエロヒムは、リラ星人だそうです。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人とか、神と悪魔の正確な概念分離が混乱しているようです。琴座の宇宙人から人間的な生命体が生まれたとも言われますが、リラ星人を創った異星人もいるそうで複雑なようです。人類の創造もさまざまな異星人が関与したようなのです。

 

・サタン(悪魔)とかルシファー(堕天使)(魔王)は、現代的な解釈だと「遺伝子科学者」の一団の名前だそうです。ゼータ・レチクル星人のグレイを部下として金髪碧眼のノルディックがアブダクション(誘拐)をしたりしてナチスのように「生体実験」をしているのでしょうか。おぞましい生物がいるエイリアンの研究所のダルシー秘密地下基地が話題になったりしました。当時はキャトルミューテレーション(動物虐殺)も頻発していたようですし、アブダクション(誘拐)の被害者も増加していたようです。おぞましいモンスター・タイプの生物の生体実験の話の番組は米国の多くのテレビの視聴者をとらえたようです。

 

・リラ星人とコンタクティ(接触者)では、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが有名で、何冊もの書籍を著し、ラエリアン・ムーブメントという協会が日本も含めて世界中で活動しているそうです。クローン人間の問題で米国では社会問題を起こしたそうです。彼の著作は無料で協会のインターネットで読めるようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

 

・『シークレット・ドクトリン』の著者、ヘレナ・P・ブラヴァツキーは、神智学の膨大な情報を残しました、彼女がロンドンで出会った神人とのコンタクトから多くの知識を得たようです。現代風にいうとブラヴァツキー夫人は異次元の異星人とのコンタクティであったということになりましょうか。

 

・第2次世界大戦後、バハマで見られたフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも“神々”でも搭乗していたのでしょうか。巨大な空飛ぶ円盤の目撃談は少なくないようです。

 

・このようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。アストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。神々や天使のような異星人が幽霊のように現れたり消えたりするようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。遥かに進化した宇宙人「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」のかもしれません。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」という説もあるようです。

 

・空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いようです。

 

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊でもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。

 

・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。

 

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか。アルデバランの異星人が異次元から現れたのかもしれません。ナチスは、金髪碧眼のゲルマンの神々を崇拝したそうです。幽霊ハンスは、金髪碧眼のゲルマンの神々だったのでしょうか。異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。アルデバランの異星人もパラレル・ユニバース(並行宇宙)に存在して、地球に出入りしているのかもしれません。

 

 

 

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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