2015年3月11日水曜日

人間にとってもっとも困るのはカルガマが人間の子をさらっていくことである。さらわれた人が助かる道はただ一つ昼夜を問わず泣き続けることだ。


 

『シベリア神話の旅』

齋藤君子     三弥井書店       2011/11

 

 

<森の主カルガマ>

・遠い昔、山の中にカルガマが住んでいた。背丈は人間より高く、木の高さの半分ぐらいはあった。体は人間と同じだったが、両手の指は二本しかなく、まるでヤットコのよう、頭は杵のようだった。昔は焚き火のそばでカルガマをよく見かけたものだ。勇敢な人はカルガマのところへ闘いに出掛けた。闘って、やつの腰当てを奪い取った。あれを奪い取ると猟運に恵まれた。カルガマの腰当ては猟運を呼ぶお守りなんだ。このお守りを持っている人は、カルガマが「腰当てを返せ、腰当てを返せ」という声をよく聞いたものさ。このお守りを持っている人がそれに耐えられなくなるほど、カルガマはしつっこく迫った。たとえ独り言にでも。「ほら、おまえの腰当てを持っていけ」なんて言えば、たちまち猟運が消えて貧乏になる。

 

・小さいとき、わたしはボロニ村でひとりのお婆さんに会ったことがある。そのお婆さんは幼いときにカルガマにさらわれたそうだ。カルガマ

はその子を自分の家へ連れていってタールを食べさせ、おもちゃを与えたが、女の子は大泣きしていた。すると、その家にいっしょに住んでいたやつがこう言った。

「どうして人間を連れてきた。返してやれ。人の目につくところに置いてこい」

それで仕方なくカルガマは泣く子をアムール河の岸辺へ連れていって、漁をしている人のところへ置いてきた。カルガマが人間をさらっていくとわかったのはそのときからなんだ。

そのお婆さんはこんなことを言った。

「カルガマの体にはくまなくタールが塗られている。とんがり頭はいつも布で縛っている」

カルガマというのは悪いやつだ。ロシア人が来る前はもっとたくさんいたが、ロシア人がアムール河沿岸に現れると、彼らはいなくなってしまった。 (記録1968年  話者77歳の女性 文盲)

 

・(カルガマ)森の精霊=主。アムール河沿岸と沿海州に居住する諸民族においては、カルガマはもっともポピュラーな神話的登場人物だが、この話ではすでに妖怪化している。

 

<ナーナイの森の精霊>

・「メケ山は虎の家で、山の精カクザマの棲みかである」と書いている。このカクザマとはカルガマ(複数形はカルザマサル)のことで、ナーナイの家の隅にはその木像が置かれている。これに食べ物や飲み物を振る舞い、狩りや漁を手伝ってくれるようお願いした。

 カルガマの外貌については、「頭が長く、背が高くて痩せていて、腕が長い。目は青く、長い褐色の髪を垂らしている」、あるいは「頭が円錐形で、背が高くて痩せていて、目は青く、肌は白い」と言われている。「長い頭は杵のようだ」と言う人もある。「体には樹脂(ヤニ)がべっとりついている」とも言う。ナーナーに近いウリチ民族の森の精カルジャミ(カルジャムともいう)は人間を捕まえて杭の上に乗せ、樹脂を食べさせる。カルジャミに樹脂を食べさせられた人間は自分もカルジャミになり、二度と人間界に戻ることはできないとされている。カルガマのもう一つの身体的特徴は手に関するもので、「手の指は二本で、ヤットコのようだ」と言う。

 

・人間にとってもっとも困るのは、カルガマが人間の子をさらっていくことである。さらわれた人が助かる道はただ一つ、昼夜を問わず泣き続けることだ。

 

 

 

 

 『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)  2005/3/1

 

 

 

 

 

 

<コルテウムの技術は、地球の最高のコンピュータ・テクノロジーより約150世代進んでいます。>

 <ニューメキシコ北部の領域とエイリアン種族の由来>

・私達は、ナバホ族の前身であった種族と相互作用があった証拠を見ています。多分それはホピ族で、今日ではアナサジ・インディアンとして知られています。

 

 <量子物理学と新しい物理学>

・フィフティーンは、常にアインシュタインの一般相対性理論には欠陥があると主張していました。その考え方は、主流ではありません。幾分同じようなニュアンスで、ニュートンの機械論的宇宙論が足枷となり、今日私達が複雑系、あるいはカオス理論と呼んでいる現象の多くを説明できません。フィフティーンは、アインシュタインが、意識が量子物質に与える影響を過少評価していたと感じていました。

 

・ コルテウムは、身長は3メートル近くあり、非常に細長い顔と身体をしています。肌は、非常に白く、ほとんど半透明です。見た人は、洞窟人を連想するかもしれません。彼らの瞳は、比較的大きく、人類と全く同じように様々な色をしています。もっとも、コルテウムの場合は、年齢や場合により感情によって瞳の色が変化するという違いがありますが。

 

・ 明らかにコルテウムは惑星間飛行のテクノロジーを持っています。

 

・ コルテウムの技術は、地球の最高のコンピュータ・テクノロジーより約150世代進んでいます。

 

・ 人間やウィングメーカーの存在形式と比較した場合、天使界は異なった種類の生命形態を持つ。ウィングメーカーは時間の焦点の外にあり、人間や地球外生命体、天使に相当する存在は、その中にある。そして程度の差はあるものの、時間の法則に制限されている。ウィングメーカーの特異性は、人間の完全な肉体的、精神的特長を残したまま、時間とは超越して行動できる能力に起因している。

 

 

 『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)2005/3/1

 

 

 

<エイリアン種族の領域は260万光年彼方にあり、種族は遺伝子構造を持つ生物とテクノロジーとの間の人工生命体です。>

・ 予言されたエイリアン種族は、現時点では、地球に気づいてすらいません。彼らは、まったく別の銀河の出身なのです。予言では、彼らは、私達の銀河に偵察隊を送り、地球が最高の「遺伝子図書館」であり、素早く同化できる天の川銀河の中の「天然資源の宝庫」であると決定することになっています。彼らが、地球を訪問するのは2011年です。そして、2018年に最初の世界政府の選挙が行われた後、国連を乗っ取って、世界政府を支配することになっています。

 

・ コルテウムのコンピュータ・テクノロジーは、世界最速のスーパー・コンピューターのおよそ3200倍の処理能力を持っています。

 

・ エイリアン種族の領域は260万光年彼方にあり、種族は遺伝子構造を持つ生物とテクノロジーとの間の人工生命体です。ミツバチ型社会を持っています。リーダーの明白な目的に協調する限りにおいて、個人の意志は尊重されます。その種族は、人工生命体であるため、管理された環境で生産が可能であり、リーダーの気まぐれによって、その人口は増減され得ます。

 

・ コルテウムは、15千光年離れた惑星からやって来ています。しかし、コルテウムは、彼らの母星と地球との間を、人間がたった25万マイル離れた月に行くのと同じ時間に往復することができます。

 

・ 地球は、銀河の動物園とでも言える遺伝子の図書館なのです。やって来るエイリアンはこの惑星を所有したいと望み、そして、それを植民地化する計画を持っています。私が既に述べたようにそれは、人工生命体です。自分自身をクローンし、その植民地プログラムの目的のために働くよう次から次へと増殖することができるのです。けれども彼らは、さらなる多様性を求めているのです。そして地球こそ、その多様性へのチャンスを彼らに与えてくれる星なのです。

 

 

 

 

 

NASAアポロ疑惑の超真相」

 人類史上最大の詐欺に挑む

山口敏太郎&アトランティア編集部  徳間書店 2009/9/9

 

 

 

 

 

 

 <グレイの発進母星は「レチクル座ゼータ2」>

・筆者が最近知った事実によると次のようになる。

 

・私たち銀河系には無数の超文明が存在するが、大別すると哺乳類系と爬虫類系文明とに分けられ、地球に飛来するUFOET)の多くは爬虫類系である。

 

・哺乳類系生命と爬虫類系生命は文明的に交流できず、常に対峙した状況にある。

 

・爬虫類系生命の感覚器は哺乳類型(人間)とは根本から異質(たとえば聴覚が存在しない)で、善悪の基準さえ逆転しているようだ。

 

・爬虫類系より哺乳類系(人類)のほうが生物学的に優れており、彼ら(爬虫類系ET)は劣等感を抱いている。

 

・私たちの銀河系には1000億の恒星(太陽)が存在するが、ある学者の試算では最小限に見積もっても100万の知的文明が存在するという。こうした渦状銀河が宇宙に1500億(ハッブル宇宙望遠鏡で観測される範囲)も存在するというから、宇宙の広大さは想像を絶している。

 

・問題は、異星人グレイはバイオロボットで、背後の真の生命体は爬虫類系だということだ。

 

 <トールホワイトと呼ばれる異星人>

・(編集);今の話をまとめるとアメリカは戦前からグレイと接触をし、今またトールホワイトの力を借りて敵対するグレイ対策に利用して宇宙計画を進めている。つまり宇宙人は完全に実在するものということですね。

 

・ 竹本;実はアメリカの研究グループにはトールホワイト(Tall White)と呼ばれる者たちがいるんです。文字通り背の高い白人ですが、実はこれが宇宙人なんです。この連中はアメリカ軍部とつきあっています。米軍の大将クラスの者だけですが、自分たちの月面基地まで連れて行くんです。明け方5時、6時ごろに、さあ集まってくださいとみんなを呼んで彼らの宇宙船で月へ行くんです。ひゅーっとね。そして午前中にはもう帰ってくる。そういうことをしているんです。

 

・トールホワイトは基本的に地球人を馬鹿にしているんです。なので、月に連れて行ったりと協力はするけれど態度はとても冷たいそうです。それでもアメリカは彼らをうまく活用して月面基地を造りたい。グレイに邪魔されるわけですから。かって火星探査のロケットが全部事故に遭ったでしょう。月に基地を持っているし、仲が悪いんです。そこで、基本的に嫌なやつでもトールホワイトにバックアップしてもらえばいい、それで月面基地ができるのなら、というのが今度の計画なんです。

 

・ところで、月に来て地球人と接触している宇宙人は57種類あるんです。人類と接触している宇宙人は57種類いて、アメリカ政府も認知していると暴露しています。57種類というのは、地球人みたいに同じ星でも人種が違う場合もあるし、同じ種類で違う星にいる場合も含めてのようです。いずれにしろ、相当な数の宇宙人がすでに来て、月にいるというわけです。

 

・グレイとかリトルグレイとか呼んでいる宇宙人は地球を監視したり調査したりしている。そのための基地として一番簡単なのは月なんです。

 

 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「異人」で「大男」の話も各国の伝承に多く出てくるようです。森の主カルガマもどのくらいの「大男」だったのでしょうか。人間タイプというよりも妖怪のイメージです。Giantとかnephilimとかannunakiとかの単語をYou Tubeにいれると米国の奇妙な動画が豊富に見られます。偽物も多いそうです。北欧神話でもアース神族とヴァン神族のほかに巨人の国がありますが、どの程度大きいのか分かりません。宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)によるとトールホワイトと呼ばれる宇宙人の存在があります。長身の宇宙人は、2メートル40センチくらいともいわれています。You Tubeの動画を見ると巨人や大男の人骨でもでてきたのでしょうか。

 

・『ウィングメーカー』(ウィングメーカーLLC) (VOICE)という本は、フィクションの小説として理解されています。その中で興味を引くのは3メートルの身長のコルテウムです。「コルテウムの技術は、地球の最高のコンピュータ・テクノロジーより約150世代進んでいます」とのことで、宇宙人の中では、トップクラスのようです。単なるフィクションと読めない面白い内容だそうです。3メートルの宇宙人の現代のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)はいるのでしょうか。日本人のコンタクティ、「安井清隆」さんがコンタクトしたのは、2メートル40センチのヨーロッパ系の宇宙人だったそうです。とてつもなく進化している宇宙人ですが、この系列の宇宙人が3メートルの大男の宇宙人の系列かもしれません。ちなみに、クロード・ボリロン・ラエルがコンタクトしたリラ星人は小柄なサタンとよばれるエロヒムだったそうです。神話に存在していたネフィリムも異世界に存在しているのかもしれません。3メートルの大男の宇宙人が神々に近いのかもしれませんが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。人間を基準にして、長身と小人の異星人がいるといわれます。小柄な宇宙人の報告も多いようです。

 

・『ウィングメーカー』の小説の中で「この話では、2018年に最初の世界政府の選挙が行われた後、国連を乗っ取って、世界政府を支配することになっています」とありますが、あくまでも「影の政府」として、でしょう。もしそうだとすれば、急激に情報公開がすすむことになりましょう。このストーリーは、超巨大な宇宙船で地球を侵略しようとしたエイリアンの映画「インディペンデンス・デェイ」のシナリオとよく似ています。このあたりは、フィクションの濃密なストーリーの印象を与えます。が、過去45年間、エイリアンが人間誘拐「アブダクション」をして人体実験をしてきており、一時マスコミも大きく報道してきた事実も今は、どうなったのでしょうか。キャトル・ミューテーション(家畜虐殺)では米国もメディアも大騒ぎをしたようですが、その後の展開は無視されたかのようです。

 

・アメリカ・インディアンは、太古からグレイ・タイプと人間タイプの2種類の異星人によってコンタクトを受けていたようです。そして、彼らは再び地球に飛来して来ているようですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階上回る『厳秘』のため、その存在も否定されて、情報も流れてこないようです。また、“メン・イン・ブラック“のような地球上のネットワークもそれに一役買っているのかもしれません。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

 

・トールホワイトの正体も不明ですが、米国や日本のマスコミに露出度が大きくなると、次第に明らかになるのでしょうか。白人種の原型のオリオン星人なのかもしれません。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・このままだと、米国に異星文明の超テクノロジーは独占されるのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」で兵器開発がなされているそうです。

 

・これらの異星人情報が明らかになることでも人類の進化は、数世紀すすむことでしょうか。米国の空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうですが、その後、改編されたのでしょうか。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

 

19477月2日午後10時の「ロズウェル」の空飛ぶ部円盤の墜落から68年たちますが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いの呪いのため、プロ野球のように日々の話題にならないようです。57種類の宇宙人の中には、「天使」クラス、「神人」クラスの異星人もいたのでしょうか。

 

 

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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