2014年12月2日火曜日

ナチスの前進であるドイツ労働者党はトゥーレ協会の政治結社として創設されたものである。


 

 

『シュタイナー入門』

小杉英了     ちくま新書   2000/11

 

 

 

 

 

<オランダ刑法の人種差別禁止条項>

・かつてナチスの最高幹部が、シュタイナーを敵視していた一方で、それから80年以上たった今日、シュタイナーがあたかもナチスと同様の思想を語っていたかのように告発されている。現実はかくも複雑である。この相反する現象は、何を物語っているのだろうか。

 

<「進化」と「人種」>

・シュタイナーの文献を長年読んできたアジア人として、率直な感想を述べるとするなら、私はこれまで幾度も、彼の言説に見られる人種差別的表現に出くわして、不快感をおぼえてきた。彼の自由論や、個体主義、社会論などに深い感銘を受ければ受けるほど、その一方で、人類文化の流れをヴィジョンとして物語った『アカシャ年代記』や、諸民族の

文化的役割を語った『民俗魂の使命』をはじめとするいくつかの著作や講演の中に、オリエンタリズムも赤面するほどの表現を見出して、幻滅させられたものである。

 

・シュタイナーが生まれた19世紀の中ごろ、自然科学の分野では進化論と遺伝学が、人々の話題をさらった。ダーウィンの『種の起源』やメンデルの遺伝の法則が次々と発表された。これらの思想は、人類学と結びつき、人類を分類する際の基準として取り入れられていった。そこに登場したのが、科学的な装いをもった人種決定論である。

 

・人間は、人種によってその精神的発展が決定づけられている、というこの学説は、広大な植民地を持つイギリス、フランスで作り出され、社会ダーウィニズムと結びついて、適者生存や優生学の諸原理を生み、人種の優劣や植民地支配を正当化する論理として、ヨーロッパに蔓延していった。

 

・そこへ、言語学の中で生み出された言葉が結びつく。インドのサンスクリット語とギリシア=ラテン語との間に文法的な近親関係を見出した言語学が、「インド=ヨーロッパ語」という言葉を作り出したのだが、この言葉がたちまち人類学の中に持ち込まれて「インド=ヨーロッパ人」となった。それが「インド=ゲルマン人」となり、「アーリア人」となる。これらの概念に人種思想が結びつくと、ナチスの思想まではあと一歩である。

 

<フェルキッシュ思想とドイツ神智学>

・だからフェルキッシュとは、民族根源主義的な、あるいは民族原理主義的な、あるいは民族至上主義的な等々の形容をともなう、ドイツ的深淵を言い表わす言葉である。

 

・このフェルキッシュな思潮に、「インド=ヨーロッパ語」という一つの学問上の「発見」がインスピレーションをもたらす。早くも19世紀初頭に、ロマン派の創唱者の一人であるフリードリヒ・シュレーゲルが言う。「まったくすべてがインドに端を発している」と(『インド人の言語と智慧』1808年)。彼は次のようなヴィジョンを語った。すなわち、高度な文化をインドに築いた人々は、その後、崇高な衝動に突き動かされて西へと移動し、ペルシア文化、エジプト文化を築きながら、ヨーロッパには入ったのだ、と。

 

・この霊感はフェルキッシュな思潮の原動力となって、19世紀を突き進む。そこへ人種論や社会ダーウィニズム、比較言語学、ヴェーダ研究、ゲルマン神話研究等々が、ドイツ精神文化における根源的なるものを求めてからみつく。そして1世紀の歩みを進めたとき、古代インドから近代ゲルマンにいたる人類文化の発展のみならず、それをも包摂する壮大な宇宙進化のパノラマを霊感によって読みとったと主著する書物が現れた。ブラヴァツキーの『シークレット・ドクトリン』である。

・リストはゲルマン神話を掘り起し、古代ゲルマン文字であるルーン文字の復活を唱えた。

 ハルトマンとともにリスト教会の重席にいたのが、同じくオーストリアのフェルキッシュ思想家で著名な反ユダヤ主義者、人種論者でもあったランツ・フォン・リーベンフェルスである。ランツはみずから、ヒトラーの反ユダヤ主義に甚大な影響を与えたと述べている。彼は、ハルトマンの神智学こそアーリア人の神秘科学である、と賛美した。

 

・これらフェルキッシュな思想家たちと深く結びつき、神智学のみならず、伝統的な秘儀を伝えるオカルト結社とも関わりをもち、南ドイツのバイエルン地方で大きな影響力をもっていたのが、ゲルマン至上主義と反ユダヤ主義を掲げた結社「トゥーレ協会」である。

ディートリヒ・エッカルトはその主要メンバーであった。ナチスの前進であるドイツ労働者党は、トゥーレ協会の政治結社として創設されたものである。

 

 

 

『恐怖の世界大陰謀』 
デーヴィッド・アイク  三交社    2008/12


 


<共通の神話>
・「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだ。シュメール・タブレットからとった旧約聖書の話でも神の息子たち(正確には神々の息子たち)が、人類と異種交配して、ネフィリムと呼ばれる混血の血統を作ったとある。「ネフィリム」という語は、「降りてきた者」「天から落ちた者」と訳すことができる。

・英語のANGELは元来は「使者」という意味であり、それがここまで述べてきたような非人間生命体やレプティリアンなどと結びついたのだ。『旧約聖書』のギリシャ語版である『七十人訳聖書』では、「神々の息子たち」が「アンジェロス(天使)」と訳されている。

・「ノア」の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる。「死海文書」では、ノアは「天から{落ちてきた}天使の子」に似ていて、「その受胎は監視者と・・・・、そしてネフィリムによるもの」だと書かれている。

・このノアや、大洪水に関する様々な言い伝えに出てくる者がレプティリアンの「神」から警告を受けたというのも、彼がレプティリアンとの混血種だったとすれば、筋が通る。一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ「ノア」の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる。

・「エノク書」はローマ・カトリック教会では禁書とされた。ローマ・カトリツク教会は血と肉を持った天使が存在し、堕天使が物理的な肉体で人間と異種交配をしたという初期のキリスト教の教義を否定しようとしたのである。これは、一般の人々に真実を知らせないようにするためだった。対してフリーメイスンたちは、一貫してエノクを自分たちの伝説上の創始者のひとりとみなしてきた。「エノク」という名自体も「秘儀を受けた者」という意味だ。

・古代ヘブライ語で書かれた「ノア書」とそこから派生した「エノク書」には、人間とは違う奇妙な子の誕生について記されていて、これがのちに有名な「大洪水」のノアとなる。

・人間には似ておらず、まるで「天使の子」のようだったという。レメクの息子ノアは白い肌に金髪で家全体を「太陽のように照らす」輝く目をしていたと書かれている。きらめく瞳と光かがやく体をしたレプティリアンはクレド・ムトウが書き著した古代、現代のアフリカの言い伝えにも登場する。

・金髪碧眼にレーザーのような瞳を持った存在は、神秘的な人々ないし「神々」の姿の表現として、今日に至るまで数千年にわたって世界中の文化に見ることができる。


『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18


<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

 

 

 


『シークレット・ドクトリンを読む』」 

(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5



<第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊>
<彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した>
・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

 

・アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。


 



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・インド人は予想に反して、「白人種」と言われますが、私たち一般人は、人類学者でもないので、詳しくは分かりません。インド人とアーリア人は繋がりがあったようです。サンスクリット語(梵語)は「神々の言語」という説もあったそうです。日本でも超太古からインド神界と繋がりがあったようです。そこで、<●●インターネット情報から●●>見ると、

 

・「インド人は、北部は色黒ながら骨格は白人に近いです。南部は、色黒が濃くなり身長も北部に比べると高くないです。なぜ、こうなったかというと紀元前1500年ごろ、インド北西部のイラン.パキスタンから「アーリア人」と呼ばれる人々が侵入しインド北部に定住したからですね。このアーリア人は、コーカソイドと呼ばれる白人の先祖から分派した人々だったからインド北部のインド人は白人に骨格が似てるのです。北部にいた原住民は、アーリア人と混血するかあるいは南に移動しましたが、結局北部のアーリア人混血集団に支配されることになりました。コーカソイド人は、イスラエル・イラク周辺からイラン、中央アジアへと移動しています。その過程でそのうちの一派がインド方面に移住しているのですね。彼らは、好戦的で体格も大きく、繁殖力も強かったので、長距離の移動・侵略が容易だったようです。中央アジアに進んだあと、今度はロシア方面に動き、ヨーロッパに侵入します。いわゆる「ゲルマン人の侵入」です。つまり、北部インド人、中央アジア人、ヨーロッパ人は遺伝子的に近い関係にあります」とのこと。

 

・ナチスが崇拝したと言われる「アーリア人種」、「超人」は、アルデバランの異星人だったようです。アルデバランの異星人が、「ゲルマンの神々」のようです。

 

・チェンジリングとは、「取り替え子」という意味です。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて嬰児交換の意味でも用いられます。

・「取り替え子」の例は、昔から多くあり、異星人の直接的な末裔の存在は、特定のネットワークで知られているそうです。さまざまな方法で、異星人の遺伝子が人類に混じったようです。

・「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。これも「知る人ぞ知る」という話でしょうか。

・「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。

・なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか?『ノア』の血統は、チャネラー(霊的交流者)が多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか。

・ジェーソン・ソサイエティという秘密結社が異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたという説があるようです。最近、アメリカ政府は、「イラクに化学兵器があったが、敵対勢力に流れることを懸念して、化学兵器がなかったと報道した」と公表しています。このように米国政府は、イラクとの戦争では化学兵器が存在しなかったのに、戦争理由としたと大いに批判されたものでした。

 

・これは「軍事プロの常識が、アマのマスコミには通用しない」ということの実例のようです。アメリカ政府担当者は「イラクに化学兵器があった」ということを当然知っていたようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の時代ですから、秘密を守るために科学者の秘密結社があっても当然だそうです。フリーメーソン大国ですから、秘密結社花盛りということでしょうか。ジェーソン・ソサイエティは「科学者の秘密結社」のようです。

 

・クーパーという元アメリカ海軍の情報将校が、アバブ・トップシークレットの異星人情報を流したと言われています。彼のリーク話から、小柄なバイオ・ロボットといわれるグレイ、金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジ、東洋人タイプの異星人の情報がアメリカ社会に流れました。またラージノーズグレイとアメリカ政府との秘密協定の内容も漏れ出したようです。アメリカ政府は、特に金髪碧眼のノルディックなどの人間タイプの異星人の情報を拒絶しているそうです。

 

・ジョン・F・ケネディ大統領も異星人情報を公開しようとして、サイレンス・グループに暗殺されたという説が、真しやかにささやかれているそうです。コーソーの『ペンタゴンの陰謀』という本はアメリカではベストセラーになり、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」が広く知られるようになりました。このように異星人情報は秘かに漏れ出てくるようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって、米国が断然、有利になっているようです。

 

・「地球製のUFO」が完成されているという話もあるそうです。「エリア51」などの情報は、ハリウッド映画などでリークされた形で全世界の人々の潜在意識に刻み込まれました。CIAの広報戦略でハリウッド映画に刷り込ませて、大衆に別の重要な情報を隠す手法のようです。金髪碧眼のノルディックのような人間タイプについては、リークした海軍の元情報部員は消されたという説もあるそうです。メディアも何らかの理由で異星人情報には消極的だそうです。そこが国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの恐ろしさでしょうか。やはり「政府の政策に協力しよう」というメディアの姿勢がそこにあるようです。米国は訴訟大国ですから昔は「宇宙人情報を公開せよ」という訴訟もあったそうです。

・米軍は宇宙連合とコンタクトしてから60年以上が経っており、異星にも大挙して向かっているものと思われます。またロシアも異星人とコンタクト話があるようです。米国やイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだとかの情報もあるようです。UFOやエイリアンの洋書も多く、日本では翻訳出版されていないような貴重な情報の本も多いそうです。エイリアンの超科学や超テクノロジーは米国の1人勝ちのようですが、ロシアが追いつこうとしているのかもしれません。日本にも昔は宇宙連合の先遣隊のようなものが来ていたそうですが、どうなのでしょうか。国としては、エイリアンとのコンタクト部門(諜報機関)がなければおかしい時代でしょうか。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない珍しい国だ」そうです。「諜報機関のない国は国家競争から最初に脱落する」ともいわれます。

・異次元世界からの高等知性体の影響力を認識する人々も増えてきているようです。アセンションの時代ですから世界的に沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうですが、「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれているそうです。いわゆる「闇の勢力」の力が依然としてとても強いようです。しかしながら、「“闇の勢力”が地球を去った」という話もあるそうです。

・リラ星人のコンタクティ、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが、人間を実験室で創った」と報告していますが、どのようにして人間の精神を創るのか私たち一般人は、想像できません。グレイもバイオ・ロボットとかゼータ・レチクル星人だとかいろいろな説があるそうです。リラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。彼らも秘密裏に地球に来ているのかしれません。グレイや人間を創った異星人が異次元に存在しても私たち一般人は、知りません。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入していくる」そうです。


 

・「第2次世界大戦後、元ナチスの大佐が空飛ぶ円盤に乗っていて米国に着陸した」とか「小柄なグレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックはナチのようだった」とかナチと異星人の結びつきを示す話はいろいろとあるようです。また、ドイツのナチスが「空飛ぶ円盤」を開発していたという本も数冊あるようです。ナチスはアルデバランの宇宙人とコンタクトを取っていたとも言われます。アルデバランの宇宙人がアーリア人、ゲルマンの神々だったようです。

 

・「霊界から来た男」ヒトラーもアルデバランの異次元の超人たちを非常に恐れていたそうです。また金髪碧眼のプレアデス星人、ノルディックがユダヤ人の虐殺に関与していたという説もあるようです。ヒトラーの思考や「ユダヤ人への憎悪」は、「人間のそれ」ではなく、「宇宙人の思考や感情」だったようです。宇宙人を人間と同じレベルに考えると、大きな間違いをするでしょう。人間を創った高等知性体の知能や感情は、人間の想像を絶しているそうです。人間の目からみても「遥かに進化した宇宙人、神々や天使の世界」は分からないようです。

 

・アルデバランの異星人、ゲルマンの神々は異次元の「超人」ともいわれ、ヒトラーもコンタクトして、非常におそれていたそうです。ヒトラーは「誰もいない部屋の中を指差し、彼ら(超人)がそこにいる」と側近に叫んだそうです。異次元の見えない「超人」たちをヒトラーは感じていたのかもしれません。フランスのナポレオンと「赤い人」とのつながりがあったように「宇宙人」とのコンタクトがあるようです。「彼ら(宇宙人)」は、地球人とときどきコンタクトするようなのです。コンタクトの対象は、「彼ら(宇宙人)」が選ぶようです。もちろん、グレイのような宇宙人と偶然に遭遇する場合もあるようです。

 

・「ユダヤ人のホロコスト」についても多くの謎がありますが、金髪碧眼のノルディックというプレアデスの異星人が背景にいたという説もあるそうです。プレアデス星人のイメージとかけ離れていますが、異種交配の結果なのでしょうか。プレアデス星人は、人間に最も近く、それほど悪いイメージはなかったのですが、「ユダヤ人のホロコスト」との結びつきがあるとは、奇妙な話のようです。「イルミナティの人口削減計画」という与太話が窺われるのかもしれません。ナチスに関する歴史書は、アルデバランの宇宙人に言及するものは非常に少ないようです。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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