2014年11月26日水曜日

わたしはこの国の王で好美翁(こうびおう)と申す者、このわたしは身は下賤に見えますが過ごしてきた過去は三万年。また来る未来も三万年、過去・未来の事は何もかも皆知りつくしています


 

 

 

『神道集』

貴志正造  平凡社   1967/7

 

 

 

 

 

<諏訪縁起の事>

<十一>

・このようにして三郎は七十三の人穴と七十二の国を通り過ぎて、たどりついた所には、鹿追いの室を造って、七十歳余りの老翁が、その内に居て鹿を追うていた。

 

・「この国は維縵国(ゆいまんこく)と申します。あなたは日本人とお見うけするが、よくまあ姿を変えずにここまで通過してこれましたね。不思議なことです。わたしは姿こそ賤しいけれど、この国の王です。

 

・「ここから先にはもう国はないから、あなたはどこへも行けないのです。この国を北へ行けば、木の葉が沈み、石が流れるような川があり、それを過ぎれば、死出の山、三途の川、魔の国があるだけです」

 

・「あそこにいるのはあととり娘です。八百歳になります」という。見れば三十四、五歳の女である。

 

・「わたしはこの国の王で好美翁(こうびおう)と申す者、この末姫の名は維摩姫と申します。このわたしは、身は下賤に見えますが、過ごしてきた過去は三万年。また来る未来も三万年、過去・未来の事は何もかも皆知りつくしています。こうしているうち、いずれあなたが日本へ帰れる日のあることもわかっているのです」

 

<十二>

・「わたしの国も神の国ですから、あなたの跡から追って行って、この身は忍び妻となって衆生を擁護する神となることにしましょう」

 

・維摩姫は盃をひかえながら父親に、三郎の願いの向きを訴えると、

「それはどうなりと、そなたが自由にはからいなさい。ただ、この国に何年か滞在された記念として、三郎殿にわが国の秘所を拝ませて上げよう。日本へのみやげ話になさるがよい」

 そういって翁は、三郎と奥方をつれて、後ろの呉竹の中の細道を歩いて行くと大きな野原へ出た。

 

・三日たつとまた大きな野原へ出た。やっとそばまで近よって見ると、鉄の築地に銅の扉が立っている。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと、中から扉が開く。入って見ると、宿直であろうか。四十四、五歳の老武者たちがズラリと並んでいる。内部の構造のすばらしさは形容もできない。ここで一昼夜の酒宴をした後、また大きな野原へ出た。

 

・また大きな野原へ出た。あたりを見回しながら歩いて行くと、銅の築地に銀の扉を立てたところがある。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと内から門を開く。中へ入って見ると、三十四、五歳の宿直らしい女たちが並んでいる。内部には鷲や鷊の雌鶏羽で八棟造りに葺いた御殿がある。

 

そのありさまは、かの極楽浄土のみごとな荘厳もおそらくこれには及ぶまいと思われるくらい貴い。ここで七昼夜の酒宴をした。八日目にここを出発して、歩いて行くと大きな野原へ出た。あたりを見回しながら行くと、銀の築地に金の扉を立てた所がある。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと、中から門を開く。中へ入って見ると、宿直であろうか、二十四、五歳の女たちがズラリと並んでいる。内部の構造のおもしろさは前の十倍で、言い現わしようもない

 

・ここで七昼夜の酒宴をして出発すると、また大きな野原へ出た。だんだん近づいて見ると、金の築地に瑠璃の扉をたてた所がある。翁は立ち寄り、「ここを開けよ」というと、内から門を開く。中へ入って見ると、宿直であろう。十七、八歳の女たちが並んでいる。内部の構造は前の千倍もすばらしい

 

・ここでも三日間酒宴ですごした後出発すると、また大きな野原へ出た。見ると瑠璃の築地に珊瑚の扉を立てた所がある。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと、内から開く。中へ入って見ると内部の構造はまた前の百億倍もおもしろい。家の内は「大殿様のおいでだ」というので何となくざわめいている。畳をきれにし、塵を取り、たくさんの盃、椀、瓶子などをそろえ、いろいろの酒の肴を準備して、甲賀夫婦を歓待する。

 

・八日目の昼、翁が内から出て来て。三郎に「四季の門をお見せしよう」という。東の門をおし開くと、春の景色であろうか。

 

・南の門をおし開くと、夏の景色であろうか。庭に面した池の水には蓮の葉が浮かび、その葉の上に露が置いて紺青の色と見紛うばかりである。

 

・西の門を開くと、秋の景色であろうか、吹く風もひやりと身にしむ。

 

・北の門をおし開くと、冬の景色であろうか、肌寒い冬がくれば、夜半の霜で夜着の袖はびっしょりとぬれる。

 

・宮殿楼閣のありさまについていえば、都率天上の摩尼宝殿、刀梨天の瓔珞の台、金輪聖王の八つの珍品をかざる食卓、維摩居士の室、堅固長者の家も比較にならぬ。

 

・「この国から日本までの道のりは、旅すれば千日を要する遠さであろう」

 

<十三>

・「そこから九ヶ月半行くと契陽山という山へ入るであろう。その山の峠に、道をはさんで両側の峰に鬼王たちが集まっていて通行の邪魔をする」

 

・「そこからまた五ヵ月と七日行くと荒原庭という原だ。この原を道のり八日ほど行くと、容貌美しい女たちが七、八十人道の両側に立ち並んで、通すまいと引き留めるだろう」

 

・「そこから九ヶ月と八日行くと真藤山という山に入るだろう。この峠にもまた、道をはさんで美貌の子供たちが百人余り集まって駒遊びをしている。この子供らがきっと引き留めるだろうから、その時はこの幡を差し上げて、『我はこれ維縵国の主好美翁の第三の婿甲賀三郎諏方なり』と名乗りなされば身辺に危険はありますまい」

 

<十四>

・維摩姫は悲しみのあまりに三郎の袂をとらえて、「日本へ、私もあとから急いで渡りましょう。そして神となって忍び妻になりますから、ご心配なく待っていて下さい」

 

<十五>

・最後に一つ残ったのを食べ終わると、信濃の国の浅間の嶽へ出た。しばらくからだを休めて東方を見ると、上州の伊香保山、赤城山、常陸の筑波山が見える。

 

<十六>

・「日本人だけれど、ただ維縵国の衣裳を着ているだけで蛇に見えるのです」

・「あなたに衣裳を差し上げたのは白山権現、ついで烏帽子などを差し上げたのは富士浅間の大菩薩、つぎに馬の鞍などを差し上げたのは熊野権現、その他の僧というのは、日吉、山王、松尾、稲荷、梅田、広田など、王城鎮守の大明神たちである。近江の国の鎮守兵主大明神というのはわたしのこと。そなたたちにとっては氏神だ。さあ三郎殿、おいでなされ、三笠山へ」

 

<十七>

・その後、春日姫は、「気にそまぬ土地にいて、いやな甲賀次郎の身の果てを見聞きするさえ憂鬱です。さあ、いっしょによその国へ移りましょう」と、天の早船を用意して、中国の南方にある平城国へ渡り、その国で早那起梨の天子にお目にかかって、神道の法を授けられた。「高天ヶ原に神とどまり、神々の末孫神ろぎを神ろみの命をもって」と受けて虚空を飛べる身となった。また、「国内の荒ぶる神たちを神払えに払う」と受けて、悪魔・外道たちを他へ退ける神通力を会得した。

 

・その後。また日本国から、氏神の兵主大明神がお使いを平城国まで出して、「お願いします。どうか本国へお帰りになって、衆生守護の神におなり下さい」とたのまれた。早那起梨の天子は、「それはまことにごもっともです」といって天の早車を提供される。夫婦二人は車に乗り、兵主大明神の使者とともに信濃の国蓼科の嶽に到着した。梅田、広田、大原、松尾、平野などの大明神たちも集まり、後につき従われた。信濃の国の岡屋の里に立って、諏訪大明神(名乗が諏方だから)という名で上の宮として出現された。

 

 

 

『わが深宇宙探訪記』 著者自らUFOを操り、ETを友とする

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版) 1991/8



<自由な世界次元間連盟>
・地球人類の起源は、プレイアデスの散らばった系に由来する。地球人類が地球に移住してきたのは『多数の千年期』の昔である。それ以来私達の『後に残された』人間の祖先たちは、銀河系と他の次元領域の至る所に広がった。
 さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。

・シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている。私達を高め、迫りくる宇宙的なコンタクトと、その結果として起こる変貌に対して、この世界を準備させるためなのだ。何千年にもわたってシリウス人は地球人とコンタクトしてきたが、その際、彼らとその仲間は『ホルスの目』という印(三角形の中に目を配したデザイン)を用いてきた。

・『暗黒の勢力』とその地球の『光明派』の召使達は、シリウスのセンターから来た『善玉』になりすましている。これは地球人を混乱させ利用せんがためで、本来のシリウスからの送信内容を歪めたものに変え、自分たちの悪の教えを植えつけようとしているのだ。そのために、シリウスの『ホルスの目』のデザインの印も使っている。『暗黒の勢力』に支配されているのはメン・イン・ブラック(MIB)たち、すなわち、あの恐ろしい『黒服の男達』は、一つの目ないし一条の稲妻を中に配した例の古典的な三角形を自分たちが使用する黒塗りのキャデラックのドアにつけている。

 

 

 

[新生宇宙人]へのパスポート 』 640万光年の果てから届けられた
大高良哉   徳間書店  1993/7


<
エレア星に行った中田くん>
<日本神話・ギリシア神話はプレアデスとオリオンがモデル>
・エレア星人は、色素が薄く、地球人から見て白人種のようにも感じるがよく見ると違う。青味がかっている人が多く、黄色みを帯びている人は少ない。太陽に当たっていると緑っぽくなる。

・男女の区別があり、ほかに肉体をもって働いている人と意識だけで働いている人がいる。

・一番に思うことは、みなとても美しいことだ。身長は地球人より10センチほど低い。体重も10キロほど軽いだろう。髪の毛は色素が薄いため金髪や栗毛になっている。

・この銀河には、宇宙連合が存在している。宇宙連合の中心的存在は、プレアデス星団とオリオン星団であり、プレアデス星団には、上下(階層の区別)がない。この人たちの生活などが、日本神話のモデルになっているように思う。ただ飛び出した人(天孫降臨神話をさす?)はいない。

・一方、オリオン星団は支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立している。ギリシア神話のモデルのようであり、美術や音楽に優れている。

・このほか、小連合の存在があるが、よくない意識を持っていて、暴力的であり、人体実験などをしている宇宙人が所属している。
 彼らの意識(科学)レベルの比較では、プレアデスとオリオンを100とすれば、小連合は5020。ちなみに地球人は、0.001であり、これ以下の存在とはコンタクトは不可能だそうだ。





■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・“甲賀三郎”の物語は、異次元の地下世界を巡り、神の国、維縵国の主好美翁に会って、そこで10年間生活して、日本に帰り、甲賀三郎が大明神になった話です。現代でもクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロのように、異星人とコンタクトして、宇宙旅行をして「神の国」に行った話を日本でも数冊出版しています。宇宙連合を統括するのは、神々ですから、宇宙連合にコンタクトすると、進化した宇宙人にもコンタクトできるようです。日本でも金星のマスター(長老)と葉巻型の宇宙母船で会見したコンタクティもおり、世界的にも多いようです。甲賀三郎の話は中世の表現では、どこまでがフィクションでどこまでがナンフィクションなのか分かりません。が、異次元世界の話としては、時代的にパラレル・ワールドの話になるようです。異次元のポータル(扉)でもあったのでしょうか。古文書には「天磐船」という表現の「空飛ぶ円盤」の記述があります。甲賀三郎の物語にも「天の早船」とか「天の早車」という「空飛ぶ円盤」を思わせる表現があります。

 

・アストラル界やエーテル界には都市があり、壮大な宇宙人の文明があるそうです。神々の世界は分かりません。「イルージョン(幻影)」を引き起こせるのは、かなり進化した宇宙人、シリウス星人の系列なのかもしれません。「稲荷神」は、シリウス星人系列のオリオン星人なのかもしれません。神々がエーテル界で動物に変身できるという神話は多いようです。神が動物に変身するというストーリーは映画にも多いようです。エーテル界の動物に変身するのであって、地上の動物ではないようですが、地上の動物に変身したという伝承は多いようです。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人」といわれます。また「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ともいわれます。昔の人々も進化した宇宙人(神々)とコンタクトした者もいるようです。ちなみに「日本の神道」はアンタレスに根拠地のあるホワイトブラザーフッド(白色同胞団)と関係があるそうです。現代の神々の活動についても知りたいものです。

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)もとてつもなく進化しており、アヌンナキという神がシュメール文明を作ったそうです。日本では「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。そこで、シリウス星人の系列のオリオン星人もイルージョンを作れるようです。またオリオン星人は人類に5万年進化しており「人間の魂の交換」ができるそうです。異類混血などで、昔から宇宙人の遺伝子を持つ人々も多いようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ということで、異星人との繋がりは誰でも持っているともいえます。

 

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、頻繁に戦争が起こる」ともいわれています。そして「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。このあたりの進化した宇宙人が「大明神」として昔から人間と繋がりがあったようです。どうもシリウス星人が存在するパラレル・ユニバース(並行宇宙)は、人間の世界のパラレル・ワールドのようなのです。

 

・しかし、ネガティブ・グループのシリウス星人が宇宙を複雑にしているようなのです。堕天使グループといえるのかもしれません。「神」の道の途中で「魔」がはいるようなのです。モンスター・タイプの宇宙人もいますので、宇宙では「二重の基準」があるようです。一段上の高次元の世界は人間では理解できないそうです。牛神が龍神を圧倒して、龍神を低層4次元に追いやったという神話もあるようです。

 

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。この世に目に見えない世界が異次元に隣接しているのですが、神々や天使の世界は、誰も理解できない世界です。

 

・異次元のエーテル界やアストラル界には都市があり壮大な文明が存在するようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、「神々も市井の人に憑依し普通の生活をしているので分からない」、「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。つまりはるかな世界は、異次元の世界では隣の世界であるともいえるそうですが誰も認識できないようです。人間の死後の世界の「幽界」は、人間の世界に似ているが大きく違う世界で、自分が死んだことも自覚しない霊もいるそうです。

 

・プレアデス星団のエレア星に行った日本人がいるそうです。報告によるとエレア星人は、色素が薄く、白人種のようにも感じるが、青みがかっている人が多く、太陽に当たっていると緑っぽくなるそうです。プレアデス星団には上下(階層)の区別がなく、この人たちの生活が日本神話のモデルになっているそうです。金髪碧眼の宇宙人種が爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追放したといわれますが、東洋人タイプの宇宙人も多いようです。動物タイプが3割いるといわれますが、人間タイプの詳細もアバブ・トップシークレットです。

 

・一方、「オリオン星座は、支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立しており、ギリシャ神話のモデルのようだ」そうです。これらの膨大な異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、私たち一般人は、何も知る必要がないようです。


・エレア星に行った“中田くん”は、その後どうなったのでしょうか。当事者の「その後」は分からないようです。神々や天使が人間に憑依したりして、人間界を調べたりすることがあるのでしょうが、その逆は非常に少ないようです。しかし、少なくない人数の地球人が異星に行っているのかもしれませんが。まるで米国のテレビ映画のように、「街中の宇宙人たち」もいて、人間社会に溶け込んでいるのかもしれません。宇宙人が、コンタクティの過去をすべて知っているという話がありますが、驚きです。まるで、守護天使のような話です。

 

・宇宙人が街中の雑踏に混じると誰も識別できないそうです。オリオン星人と秘密協定を結んだ米軍は、当然ながら、異星に向っていることでしょう。米軍に異星人が混じっているという話は昔からあるそうです。戦後、キリスト(アプ星人)が米国に来ていたという与太話もあったそうです。アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。

・プレアデス星人は、人間に最も近いそうですし、たまにコンタクト報告もいろいろとあるようです。日本でもあったようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人だったそうですが、コンタクティの評判は非常に悪いようです。オリオン星人にも「識別ができない人間タイプ」がいるのかもしれません。全宇宙を創造した“虹の神々”も地球に来ているのかもしれませんが、人間タイプの神は、識別ができないようです。

 

・背景にある「霊的なもの」に民衆が興味をもち、「ご利益」を願って稲荷信仰や他の神社信仰が盛んになったそうです。「霊的なもの」や「超能力」が強烈ですと急に信者が増えるようです。キリスト教にしても急拡大の背景が私たち一般人は、わかりません。神智学でいうアストラル界やエーテル界からさまざまな異星人が、「霊的なもの」として「憑きもの憑き」として人間界に現れてくるのでしょうか。

 

・人間の死後の世界である幽界や霊界の存在かもしれない幽霊なども、時々人間の目に移ることもあるようです。幽霊も宇宙人の一種ともいえるかもしれません。目に見えない神々(高次元の宇宙人)が教祖に憑依して新興宗教も世界中にたくさんカルトができるようです。より高次元の宇宙人が「霊的なもの」に関係しているようです。「空飛ぶ円盤」や「宇宙人」の時代から「目にみえない天使や神々」の時代になりつつあるようです。

 

・さまざまな高級神霊や低級神霊、あるいは動物霊などが人間に憑依して「神がかり」「憑依」現象を起こすようです。悪霊が憑依すると「悪魔祓い」が必要になるようです。エクソシスト(祈祷師)が、悪魔祓いをする習慣が世界中にまだ残っているようです。悪魔、悪霊、悪神、魔神、偽りの神と人間に災いとなる魔物は多いそうですが、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。「狐憑き」現象も異次元の宇宙人が関係する現象のようです。

 

・私たち一般人は、宗教学者でも研究者でもないので、宗教は詳しくは分かりません。ちなみに、最近発売された『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』(島田裕己、幻冬舎新書、2014/2/5)によると、「その数ダントツの7817社を誇る謎多き八幡神社、2位は伊勢4425社、3位は天神3953社」「最強11神社、八幡、天神、稲荷、伊勢、出雲、春日、熊野、祇園、諏訪、白山、住吉の信仰系統」ということで研究者により、数字や内容、説が変わってくるようです。アマゾンに「稲荷」と検索しますと561件の検索結果がでてきて、日本人の関心の高さが窺われます。多くの神社があり、背後には、たくさんの「霊的なもの」「神々(異星人・宇宙人)」の話があるようです。神社関係にはシリウス星人の系列の神々が関係しているようです。目に見えない「憑き物」に関係しているようです。

 

・「異次元のパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるようです。シリウス星人はネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」と言う説もあるそうです。宇宙人が人間を創造したときに、本能のDNAに「さっこう(互いに殺し合うという本脳)」という遺伝子をいれたそうです。それで「人間の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長い」そうです。また「人は皆、記憶喪失の異星人だ」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかの与太話があるそうです。異次元の目に見えない世界は、私たち一般人は、わかりません。「神」は時空を超えているので「神」というのだそうですが。

 

・シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、“暗黒勢力”と“光明勢力”の対立を生んだと言われているようです。2作のハリウッド映画にもなった“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、「邪悪なオリオン星人」ともいわれますが、その後、消息はどのようになったのでしょうか。ハリウッド映画では「宇宙警察」のイメージでしたが、「悪玉」「犯罪者」とみる者もいるそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力も凄まじいものがあったようです。宇宙連合も2種類あるようですが、 オリオン星人は“暗黒の勢力”に属しているともいわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」」という伝承の「異人」もオリオン星人らしいのです。被害者たちはどのようになったのでしょうか。異界に引き込まれて、幽体の生活を送っていたのかもしれません。歴史の彼方に忘れられたようです。

 

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という文はどのように解釈すべきなのでしょうか。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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