2014年11月13日木曜日

日本は地の果てに粟粒を散らしたような小さい国だが神の国といわれ今でも仏法もさかんであると聞いている。今度はその日本に渡って仏法の流布を妨害してやろうと思いついたのだ。


 

 

 

『日本化け物史講座』

 原田実   楽工社      2008/2/1

 

 

 

<天狗>

・ここにいる私は、中国の天狗の首領、善界防(ぜがいぼう)という者だ。わが中国においては清龍寺(中国の名刹で禅宗五山の一つ)や般若台(長安にあった真言宗の名刹)のような有名な寺院であっても、少しでも自らの修行を誇っておごりたかぶる者がいれば、みな天狗道に引きずり込んできた。日本は地の果てに粟粒を散らしたような小さい国だが、神の国といわれ、今でも仏法もさかんであると聞いている。今度はその日本に渡って仏法の流布を妨害してやろうと思いついたのだ。

(謡曲『善界』、現代語訳)

 

<天狗――国際的な化け物>

・鎌倉時代末期の1308年(延慶元年)頃、天狗を主人公とした『是害坊絵巻』という絵巻物が完成します。日本と中国の天狗が争う話の原型は平安時代の『今昔物語集』まで遡りますが、この『是害坊絵巻』でいったん完成をみて、さらに冒頭に引用した室町時代の謡曲『善界』に引き継がれていきます。この説話において天狗は、日本にも中国にもいる化け物として描かれています。おそらく当時、天狗は国際的な背景を持った化け物というイメージがあったのでしょう。

 

・ただし、『是害坊絵巻』の天狗は、長い鼻をした山伏姿の化け物という、現在のイメージとは異なる姿をしています。巨大な鳥に手が生えたような姿で、いわゆる烏天狗として描かれているんですね。この烏天狗のモデルは、インド神話の霊鳥ガルーダです。

 

・同じく『太平記』から、天狗の話をもう一つ紹介します。どういう話かというと、天狗倒しと同じ頃、羽黒山の山伏・雲景が、不思議な人物に出会った。その人物から天下のことわり、つまりこれから先の時代の流れはどうなるか、南朝と北朝の対立はどうなっていくか、ということを教えられた。その人物は、実は愛宕山の太郎坊という天狗だった――という話です。

 

・天狗に限らず化け物の出現は、しばしば大事件の予兆と解釈されてきました。これはさらに進んで、天狗が自分で予言を行ったという話ですね。先に二章で、人魚が最初は予兆とみなされていただけだったのが、時代が進むにつれて予言までするようになるという話をしましたが、天狗もそれと同じような変遷を遂げているわけです。

 

<「風姿花伝」――鬼を演じる作法>

・化け物が暴れまわるこうした世相の中で、能を大成させた世阿弥(1363?~1443?)が能の理論書『風姿花伝』を執筆します。

 そもそも芸能というもの自体が、たとえば前節でとりあげた田楽のように異形と見られやすい。周縁の側に近いものです。その中でも能は、異界とのつながりを特に強く持っているんですね。

 

・特に特徴的なのが能の作劇法で、これは夢幻脳と現在能の二つに大別できます。現在能は現世の人間が登場し、時間の流れに沿って物語が展開するという、現代の人間にとってもお馴染みの物語形式です。一方の夢幻能は、過去に起きた事件に関する怨みを抱いている存在が鬼として現れて、現世の人間を相手に昔のことを語るという、興味深い形式を備えています。

 

・世阿弥は、魂を演じる時の作法について次のように記しています。鬼というのは強く怖ろしいものだけれども、だからといって強く怖ろしいだけで演じてはいけない。人間の心に訴えるような花がなかったならば、それは芸としては成り立たない、と。

 

・だいたい鬼の物まねには大変難しいところがある。うまくできたつもりでも面白くならないのが当然なのだ。恐ろしさこそ鬼の本来のありかたである。恐ろしいことと面白いことは白と黒のように異なっている。だからこそ鬼を面白く演じられるならば、それは奥義を極めた名人のわざと言われるべきだろう。とはいえ、鬼だけをよく演じられる者は役者としての花がないものだ。だから、経験が浅い若い役者が鬼を演じて、うまく演じているようで面白くはならない。鬼だけをうまく演じようとする者は結局、その鬼を面白く演じることはできないのが道理なのだ。そのことをよく学ぶ必要がある。鬼を面白く演じたなら、堅い岩に柔らかい雪が積もっているような趣が出てくる。(『風姿花伝』第二 現代語訳)

 

・特に、注目すべきは鬼、すなわち化け物が、客観的に分析する対象にもなっているということでしょう。ただ恐れるのではなく、分析の対象とする。いわば化け物を批評する視点が芽生えていると言えます。室町期の化け物観がうかがえる文章です。

 

<火の車――火車、片輪車の原型>

1479年(文明11)に、芝増上寺の音誉上人(いんよしょうにん)が、生きながら火の車に乗ってこの世を去ったという伝承があります。

 そもそもこの火の車というのは、地獄に死者を連れていく車のことです。人が死んだ時、仏様が迎えにきたのであれば、七つの色に輝くような雲がやってきて仏様の姿が見えると当時は信じられていました。ところが音誉上人は人々に尊敬された高僧だったけれども地獄に引きずられていってしまったという、ちょっと意外かつネガティブな話なんです。雲に乗れば極楽に行ける、火の車に引きずられていけば地獄に堕ちるという風に、死後の世界が非常に即物的なイメージで語られていた時代らしい話です。

 このエピソードをとりあげたのは、後世にこのエピソードから派生したような化け物がいくつか現れるからです。その一つが火車で、これはたとえば、江戸中期の妖怪絵師・鳥山石燕の絵だと、猫のような姿の獣としてイメージされています。

 

 

 

 

『世界不思議大全』  増補版

泉保也   Gakken   2012/8

 

 

 

 

<「ダルシィ文書」と異星人地下基地の秘密>

<異星人とアメリカ政府が結んだ密約とは?>

<明らかになった異星人地下基地>

1970年代半ばから、アメリカ、ニューメキシコ州アルバカーキに近いマンザノ山地一帯でキャトルミューテレーション(家畜虐殺)事件が続発し、加えてUFO目撃報告も相次いだ。

 

・電波の発信源がアルバカーキ北方235キロ、コロラド州境に近いダルシィ付近、ジカリア・アパッチ族居留地内のアーチュレッタ・メサであることを突きとめたのだ。

 

<博士の行動と報告書がもたらした意外な反応>

・ベネウィッツが受けた衝撃と驚愕は大きく、異星人地下基地が国家の安全保障の重大な脅威になりかねないという深刻な憂慮も抱いた。彼の自宅近くにはカートランド空軍基地があり、アメリカでトップの規模といわれるマンザノ核兵器貯蔵庫エリアが設けられていたからだ。

 

<「ダルシィ文書」が物語る地下基地の実態>

・彼らの証言はベネウィッツの真相暴露を裏づけるものであり、内部告発者が公開した書類、図版、写真、ビデオなどを「ダルシィ文書」と総称する。

 

・基地の広さは幅約3キロ、長さ約8キロ、秘密の出入り口が100か所以上あり、3000台以上の監視カメラが設置されている。

 

・基地全体は巨大な円筒形状をなし、基地の最深部は天然の洞窟網につながっている。内部構造は7層からなる。

地下1階=保安部、通信部のほか、駐車場兼メンテナンス階。車両は厳重なセンサーチェックを受け、専用トンネルを通行して一般道路に乗り降りする。

地下2階=地球人用居住区のほか、地中列車、連絡シャトル、トンネル掘削機の格納ガレージとUFOのメンテナンス階。

地下3階=管理部、研究部、メインコンピューター室があり、基地全体を統御している。

地下4階=地球人と異星人間のテレパシー、オーラなどの研究、マインドコントロール、心体分離実験、地球人と異星人の心身交換実験などが行われている。

地下5階=グレイ族とレプトイド(恐竜人)族の専用居住区、ベネウィッツは居住者を2000人以上と推定したが、カステロは5000人以上と証言している。

地下6階=遺伝子工学の実験室が並ぶ。魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を覚えずにはいられないおぞましい生体実験が行われている。また、さまざまな成長段階のハイブリッド種の胎児の保存槽、培養中の異星人ベイビーを入れた容器も多数並んでおり、悪夢の広間と別称されている。

地下7階=拉致された地球人やハイブリッド種が何千体も冷凍状態で保存されているほか、地球人を監禁する檻もある。

 

・なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

  標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。

  長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

  ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

  レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当。

 

ちなみに、実験対象として拉致された民間人以外の地球人(軍人、科学者、技術者、保安要員など)はドラコ族に次ぐ第2の地位にあるという。

 

<全米各地には200以上もの秘密地下基地がある>

・周知のように、アメリカにはコロラド州シャイアンマウンテンにあるNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)のように半公然的な地下基地はあるが、ダルシィ基地をはじめとする200余か所の地下基地・施設はトップシークレット扱いだ。

 

<アメリカ政府が結んだ異星人との密約>

・この予備的なコンタクトから約1か月後の1954年2月20日深夜、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地において、異星人と連邦政府は「グリーダ協定」と呼ばれる密約を交わした。

 

一、異星人はアメリカに関わるいっさいに感知しない。

一、同時にアメリカ政府も、異星人たちの行動に干渉しない。

一、異星人は、アメリカ政府以外のいかなる国とも協定を結ばない。

一、アメリカ政府は異星人の存在を秘密にする。

一、異星人がテクノロジーを提供し、技術革新の支援をする。

 ところが、予備折衝では右の5か条で同意していたが、協定締結の段階で異星人側から新たな項目を付け加えたいと申し入れがあった。

 

・人間を密かに誘拐し、医学的な検査や遺伝子工学の実験を行いたい。誘拐した人間は体験のすべての記憶を消したうえで無事にもとの場所へ戻す、というものだ。

 非人道的な生体実験であり、当然のことながら、アイゼンハワー大統領以下の連邦政府側は躊躇した。だが、両者の文明差は5万年ほどもあり、戦うわけにはいかない。連邦政府は無条件降伏したも同然の状況で、異星人の要求をのまざるをえなかった。かくて、悪魔の密約と称される秘密協定が正式に締結されたのである。

 

・当初の地下基地は2か所。そのひとつがダルシィの地下であり、もうひとつがエリア51から南へ6キロのところにある。「S-4」というエリア内の地下だった。その後も地下基地・施設の建設は続行されて200か所以上を数え、現在もなお新設されつづけている、というのである。

 

・異星人との密約、地下秘密基地――荒唐無稽というか、きわめて現実離れした話だ。トンデモ説と笑殺されてもおかしくない。が、それを裏づけるような証拠や証言が多数存在するという事実を無視するわけにはいくまい。

 


『竜であり蛇である我々が神々』 

(闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理)
(デーヴィッド・アイク) (徳間書店)  2007/8

 

 

<ダルシー戦争>
・フイル・シュナイダーは、新世界秩序のアジェンダのために131もの地下軍事基地が平均して地下1.5キロの所に建設されているのを知っていると言った。彼が関わった中に、ネバタ州のエリア51とニューメキシコ州のダルシーもある。

・ダルシーは、人口が約1000人の小さな町で、標高2100メートルあたりには、ヒカリヤ・アパッチ族の居留地がある。ダルシーやその周辺では、UFOを見たUFOが着陸した、「エイリアン」に誘拐された、人間や動物がばらばらにされた、レプティリアン(爬虫類人)を、見たといった報告が絶えず聞かれる。

・ダルシー基地では1979年にレプティリアンとグレイが人間の軍隊や民間人と戦った「ダルシー戦争」があったとされる場所でもある。両陣営とも多数死者が出たが、フイル・シュナイダーもこの衝突に参加していたのだそうだ。彼はレーザー兵器で撃たれたといっており、すでに公にされているとのこと、彼の胸には異様な傷跡が残っている。

 

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ) (加速学園出版)   1991/8



 

 

<悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センター>
・『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている。

・私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている。

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。

 ・彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている。




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・天狗や鬼や、昔に飛来していたオリオン星人系列の宇宙人だったようです。天狗には羽の生えた烏天狗もおり、これはオリオン星人の羽の生えたドラコ人だったようです。江戸時代でも「火の車」のUFOの目撃事例はあったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、オリオン星人は太古から日本に飛来していたようなのです。「河童はグレイの一種で、今にも海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが語っています。河童は、ゼータ・レチクル星人の一種ともいわれます。

 

・戦後に米国に来たメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれています。オリオンの宇宙人は人間タイプから動物タイプまで種類が豊富のようです。エジプトの神のオシリス、イシスも爬虫類的異星人(レプティリアン)の神さまの形態のようです。オリオン座は、神々の場所であると共に、ドラコ人やリゲル人の異形グループのオリオン・グループという組織の経由地でもあるとされています。いわゆるオリオン星人はオリオン大戦という大規模なスター・ウォーズを起こした、宇宙の悪玉といわれています。

 

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、どうもアブダクション(誘拐)を米国で頻繁にしたオリオン星人の犯行らしいのです。つまり『遠野物語』の“異人”は、オリオン星人らしいのです。

 

・ダルシィの秘密基地やアメリカ政府と異星人の密約については過去において、色々と書籍で報告されてきたようです。「(標準的グレイ族)=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。(長身グレイ族)=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。(ドラコ族)=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。(レプトイド族)=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい」。以上の異星人については、詳しい情報は分かりません。オリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。ドラコ人が“天狗”として昔から日本に飛来していたようです。

 

・人類に5万年ほど進化していますが、異類異形ということで、ひたすら宇宙人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのようでした。これらの異類異形の異星人は、日本の過去の歴史におきましては、神としての眷属の龍神、鬼、羽のある烏天狗や式神など、ヒューマノイドではない異星人のようです。「南蛮伴天連の妖術使い」という言葉がありますが、島国の日本には、外国からの宇宙人がよく異次元のアストラル界を通じて飛来していたようです。

 

・クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると異星人も異類混血がすすんでいる種族もあり、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。人類に5万年も進化している異類異形の異星人が、人間やさまざまな生物を遺伝子操作などで、創れるそうです。また人間の魂の入れ替えもできるようです。 ゲイはカリフォルニアなどのように異次元に宇宙人の多い地域に増えており、宇宙人による人格転換の現象という説もあるそうです。また、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人ともいわれています。

 

・神々も2種類あり、「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったともいわれます。高次元の火星霊人のレベルにはなかなかコンタクトできないようです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)クラスでしょうか。多肢の仏像も見かけますが、多肢のロボットが宇宙母船の中で活動しているそうです。人間をバイオロボット化したり、バイオロボットを人間化したりできるのでしょうか。

 

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているのかもしれません。堕天使ルシファーとかサタン(悪魔)と言う名前は「遺伝子科学者の集団の名前」だそうですが、「ある種の遺伝子生体実験」に反対のグループで超太古から争っているそうです。宇宙母船に乗っているのは異星人の科学者が多いようです。


・米軍が金髪碧眼のノルディックやグレイなどの異星人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』にするのも当然でしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、太古から異星人の末裔が社会に溶け込んでいたようです。とくにオリオン星人はいろいろな種類があり階級意識も強くて、スター・ウォーズの異類混血の原因となっている種族のようです。

 

・長身のグレイ族と言うのは、「異星人グレイの過激派」といわれるのかもしれません。オリオンの邪体霊といわれ、「反人類」、「反キリスト」的な活動をしているようです。「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という伝承もアストラル界(異次元)にいるオリオン星人の犯行のようです。またプレアデス星人にも悪玉がいるという説もあるようです。明治時代の事件で、神隠しの事件は全国的に多くあり、警察も真相については分からなかったようです。

・が、米国中央情報部の広報活動の一環として、映画などで、プロパガンダとして意識的にリークする手法もあるようです。あることを『公然の秘密』にすることによって、他の真の実態を隠す手法でしょうか。遺伝子実験とか人体実験とかのおぞましい話もどこまでがナンフィクションなのか分からないのでしょう。

・アメリカ・インディアンも昔からエイリアンと交流があったそうです。それゆえに、インディアンが、異星に行って進化した可能性も十分考えられるそうです。異星人にはネイティブアメリカンの末裔も多くいるのかもしれません。南米のマヤの人々もその昔、集団で宇宙に飛び去ったという話もあるそうです。

・『ダルシー戦争』での米軍特殊部隊とエイリアンとの交戦の話とか、「米国はエイリアンと戦争状態だ」とかの噂が頻繁に流れてくるそうです。荒唐無稽な与太話でアバブ・トップシークレットですので、私たち一般人は、訳がわかりません。

UFO墜落事件のロズウェルを舞台にした、さまざまなテレビ映画があるそうですが、ハリウッド映画に見られる異星人も地球に溶け込んでいるタイプも多くあるようです。映画『Xファイル』の「謎の組織」が気になります。またCIAなどの諜報機関がハリウッド映画を通して広報・宣伝することも少なくないそうですが、ハリウッド映画を全て見ることはできないでしょう。


・とにかく、エイリアンの情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』にしています。国家組織・科学者陣の総力をあげてエイリアンの超科学(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」)を入手し、異星に留学生を送っていると言われる米国の優位性は、向こう数世紀にわたって続くものと思われるそうです。「米国は衰えていっている」ことはないそうです。

・デーヴィッド・アイクの本は、『トンデモ本』だという人たちも多いのですが、異次元の話が入ると混乱するのでしょうか。しかし、その内容の量には圧倒されるようです。チャネリングからの情報は膨大で、amazonに「デーヴィッド・アイク」と入力すると30冊の翻訳書が分かります。爬虫類的異星人(レプティリアン)について膨大な情報を提供した人物として知られています。

・ちなみに「金髪碧眼のノルディックは神だ」という説によると、グレイ(小柄な異星人)よりはるかに位の高い金髪碧眼のノルディックが『地球の主神』で、米国をしいては世界を間接に支配しているという仮説になるそうです。また堕天使のルシファーではないのかという説もあるようです。また金髪碧眼のノルディックは「進化の程度がそれほどでもないプレアデス星人」という説もあるそうです。アバブ・トップシークレットのことで正確なことは分かりません。神々の世界も厳格な階級制度があるのでしょうか。

 

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だそうで評判が極めて悪いようです。しかし、映画メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”、“MIB”では、宇宙警察のイメージでもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなものでしょうか。宇宙の犯罪者と宇宙警察では大きく違うようです。「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。

・プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図や仕組みが違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々の社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だそうです。バイオロボットのグレイを部下として使役している異星人もいるようです。プレアデス星人とオリオン星人は進化の程度が違いますが、2つの宇宙人グループが分かれてオリオン大戦というスター・ウォーズが起こったようです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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