2014年10月10日金曜日

異人について第4に空間的にはるか彼方に存在し想像上で間接的にしか知らない人々で外国人や異界に住むと信じられている霊的存在なのである。


 

『日本民俗大辞典』

 吉川弘文館      1999/9

 

 

<いじん 異人>

1)社会集団の成員とは異質なものとして、その外部の存在として内部の成員から認識された人物。折口信夫は、海の彼方にあると信じられている他界、常世から、定期的に来訪する霊的存在をまれびとと呼んだ。また岡正雄は、年に1度、季節を定めて他界から来訪する仮面仮装の神を異人と呼び、メラネシアと日本に共通する現象として指摘した。

 

・従来の民俗学では、秋田のナマハゲや沖縄八重山のアカマタ・クロマタといった、村落あるいは社会の外部から来訪した幸福をもたらすまれびとや、六部・山伏をはじめとする遍歴する宗教者などを対象とし、異人歓待や異人殺しの伝承を中心に、対象社会の個別事例にそって分析がすすめられてきた。これに対して、特定の時代や地域に限定されず、通文化的な分析を可能にする概念として、異人という言葉が使われ始めた。小松和彦は、異人を4つに類型化している。

 

・第1に、ある社会集団を訪れ、一時的に滞在し、所用が済めばすぐに立ち去っていく人々で、遍歴の宗教者や職人・商人・乞食、旅行者、巡礼者などがこれにあたる。第2に、ある社会集団の外部からきて定着するようになった人々で、難民、商売や布教のために定着した商人や宗教者、社会から追放された犯罪者、強制的に連行されてきた人々などである。

 

・第3に、ある社会集団が、その内部から特定の成員を差別・排除する形で生まれてくる人々で、前科者や障碍者がその例である。第4に空間的にはるか彼方に存在し、想像上で間接的にしか知らない人々で、外国人や異界に住むと信じられている霊的存在なのである。このように、異人は、ある集団が異質の存在だと想定し始めた人物認識が生じたときに生ずる概念である。

 

2)外国人に対する呼称。もとは優れた能力の持ち主や別人・他人として使われる言葉で、外国人に対して使われる言葉ではなかった。しかし加藤曳尾庵の『我衣』によると18世紀後半以降蝦夷地に南下したロシア人に対してはじめて使われたと思われる。

 

・対外観の変化に伴い、米・英などから相ついで漂着した異国船の乗組員も対象となり、1859年(安政6)の横浜開港後は中国人・朝鮮人を除いた外国人の総称として定着する。野口雨情作詞「赤い靴」の「異人さんに連れられていっちゃった」という歌詞に表われるように、どこから来たともわからない外国人との認識を含む。

 

 

『秘密結社の日本史』

海野弘   平凡社   2007/9

 

 

<折口信夫の<まれびと>論>

・<特定のおとづれ人>というのは、折口によれば、<まれびと>であり、彼方からやってくる神なのだ。蓑笠を着けた人は神であり、<まれびと>である。したがって、スサノオも<まれびと>なのだ。

 折口は<まれびと>を神であり、「古代の村村に、海のあなたから時あって来り臨んで、其村人どもの生活を幸福にして還る霊物」といっている。

<まれびと>は折口学の根本となることばである。彼は1921年、23年の沖縄の旅でそれを発想したといわれる。彼方からやって来る神とそれを迎える土地の精霊。両者の間に行われる神事、そこから文学と芸能が生まれる。

 

・この<まれびと>こそ、実は秘密結社であり、折口は、<まれびと>論において、日本の秘密結社を先駆的にとらえたのであった。しかし折口自身、それについてどのくらい意識していたかわからないが、あまり発展されず、結社としての<まれびと>は埋もれてしまった。<まれびと>の原型になったのは、沖縄の八重山のアンガマア、マユンガナシ、アカマタ・クロマタなど。異装して訪れて、祝福を与えて帰っていく民族神を知ったことであった。

 

・アカマタ・クロマタは、八重山群島で、稲の豊作をもたらす仮面仮装の来訪神である。この神事のために、村人から選ばれた祭祀集団がつくられている。閉鎖的な秘密結社で、入るために厳しい審査を受ける。入社式があり、内部には階梯があり、初年者をウイタビ、2年目をマタタビ、それ以後をギラヌムという。これはメラネシアなどの見られるプリミティブな秘密結社が日本にも入っていたことを示している。他には男鹿半島のナマハゲなどが知られる。

 折口は、蓑笠を着て、鬼のような面をつけてあらわれる来訪神を<まれびと>と考えた。<まれびと>は、秘密の異界とこの世を往来する。そして蓑笠を着けてあらわれるスサノオは<まれびと>とされる。

 

・スサノオを<まれびと>の密儀を行う秘密結社と見ると、いろいろ理解できることがある。スサノオは大国主命に、さまざまな試練を与えるが、これは結社への入社式の試練と見られる。

 折口信夫は、笠をかぶってあらわれる来訪神<まれびと>として、スサノオ、隼人、斉明記に出てくる鬼などに触れた。隼人は、異民族で、天孫民族に征服され、宮廷の雑役をしたり、芸人として使われていたらしい。また竹を編んで、籠や笠をつくっていたという。

 

・神話の中には、日本文化の最古層に沈んでいる海洋民族の秘密結社のきおくがひそんでいる。折口信夫はそれを、まれびと。と呼んだ。<まれびと>の秘儀の中の、ほかひ、語り、芸能、占い、そして秘密の技などを持ち歩く人々の集団の中に、日本の秘密結社の原型がある、と私は思うのである。

 

<日本に秘密結社はあるか?>

・なぜに日本に秘密結社はない、とされたのだろうか。島国であり、単一民族で、万世一系の天皇制だから、秘密結社が存在する余地がなかったと考えられたのだろう

後の歴史学は、日本の歴史も一本の流れではなく、複数の流れであることを明らかにしたはずだ。それにもかかわらず、<秘密結社>が見えてこなかったのは、戦後もずっと、戦前・戦中の史観の呪縛が解けていなかったことになる。

 

・綾部恒雄が触れているように、戦前にすでに、岡正雄は「異人その他」(1928)で、メラネシア、ポリネシアの伝統的秘密結社が日本文化の深層に沈んでいることを語っていた。それは折口信夫の<まれびと>の考えにつながってゆく、画期的な視野を持っていた。

 

・ここには、なぜ今<秘密結社>なのか、という問題へのヒントも示されている。<秘密結社>とは<異人><まれびと>(外からやってくる人・神)といかに出会うかを問いかけてくるものなのだ。

 だが、岡正雄の提案はこたえられず、日本は戦争に突入してしまい、<日本の秘密結社>は封印されてしまった。問題は、戦後になってもその封印が解けなかったことだ。戦争に敗れた日本はさらに自らに閉じこもり、異人とのつき合いに臆病になってしまった。

 


『異人その他』 

(岡正雄) (岩波書店)    1994/11/16


<異人>
・異人もしくは外人は、未開人にとっては常に畏怖の対象であった。あるいは彼らは、異人は強力な呪物を有していると考えて畏怖したのであろう。あるいは悪霊であるとも考えたのであろう。

・自分の属する社会以外の者を異人視して様々な呼称を与え、畏怖と侮蔑との混合した心態を持って、これを表象し、これに接触することは、吾が国民間伝承に極めて豊富に見受けられる事実である。山人、山姥、山童、天狗、巨人、鬼、その他遊行祝言師に与えた呼称の民間伝承的表象は、今もなお我々の生活に実感的に結合し、社会生活や行事の構成と参加している。


『異人・河童・日本人』 (日本文化を読む)

(住谷一彦・坪井洋文・山口昌男、村武精一)
(新曜社)  1987/11


<異人その他><日本民族の起源>
・アメリカ大陸の神話の中にスサノオ神話と同質のものが入っているらしい。もしそうだとすれば、スサノオ神話の歴史的な遡源は3万年近くまでさかのぼってしまうことになります。


・ストレンジャー(異人)が主役を演じる。


・大人(おおびと)というようなストレンジャーがあり、山姥が暮れに市に出るとその市が終わる、という話がある。


・経済史の中で、経済的な事象の中に「市に山人、異人、山姥、鬼が出現し、何程か市行事の構成に散ずるといふ事。つまり交易の相手たる『異人』の問題が考へられる」と書いておられます。要するに、ひとつの社会の対象化するために、そういうふうな異人が出現することが、いかに重要だったかということが、このへんで、明らかにされていると思います。


 

『秘密結社』
綾部恒雄  講談社    2010/10/13



<異人と祭祀的秘密結社>
・メラネシア又は
ポリネシアの社会生活の概念となるものはいわゆる秘密結社である。

・そのようなメラネシアやポリネシアの秘密結社の考察は、その様相、変型、フォークロア化の点で、日本文化史に与える暗示はきわめて深いと述べている。

1.
異人が幾度にか、季節を定めて訪来したこと。
2.
異人は先住民より亡魂、又は死者そのものと考えられたこと。
3.
異人は海の彼方から、来るものと信じられたこと。後には、山中の叢林より来るとも信じられるに至ったこと。
4.
異人は畏敬されつつも平和的に歓待されたこと。
5.
異人は食物の饗応、殊に初成物を受けたこと。
6.
異人は海岸地に住まずして山中の叢林に住みしこと。
7.
異人はdual  organization の構成の原因となりしこと。
8.
異人が土民の女と
結婚する必要ありしこと。
9.
異人とその女との間に出来た
子供が特殊な社会的宗教的性質を有せしこと。
10.
異人は入社式、男子集会所の起源をなしたこと。
11.
異人はその異人たることを表徴する杖、及び「音」を有せしこと。
12.
仮面が男女二つあること。女異人が山中に住むということ。
13.
異人が訓戒、悪事摘発をなし、豊作をもたらし、又はもたらさしめんことを任務としたこと。
14.
異人が季節殊に収穫季、冬至に関係したこと。 
15.
異人は季節が来ると、その出現を期待されたこと。
16.
異人若しくは神は常に村にとどまらないと信じられたこと。
17.
異人の出現の際は女子、子供は閉居したこと。
18.
異人のタブーが財産の起源となったこと。
19.
異人がフォークロア化して遊行歌舞伎団となったこと。
20.
遊行人は異装し、杖と音とを有し、饗応を強制し、或は掠奪を敢えてし得ること。
21.
遊行人が神話、神の系譜を語り、或は之を演技で表現すること。多く季節と関係して。
22.
遊行歌謡団から伊達者(man―woman)が発生したこと。
23.
彼等は民間信仰に於いては、侮蔑されつつも亦高き階級に属すとされたこと。

・すでに触れたように、岡の考察はメラネシアの社会史を範例として行われたのであるが、これらの異人にまつわる表象、状況、発展について暗示された諸項目は、
アフリカの祭祀的秘密結社の成立の事情を辿ることによっても、確認することができるのである。
                                                                                     



『天孫降臨 / 日本古代史の闇』 

コンノケンイチ (徳間書店)  2006/12/8


<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。
 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

 




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・明治時代ころまでに東北地方を徘徊した「異人」の正体は、異星人だったようです。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということがありました。この異人が異星人、オリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。プレアデス星人は人類に6000年程進化しているといわれ、オリオン星人は5万年進化しているそうです。またオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・「人さらい」や「神隠し」は天狗や異人の犯行と言われますが、天狗や異人はオリオン星人系列の宇宙人だったようです。

 

・スサノオかスサノオの転生体かが「異人」、「まれびと」として地上の人間とコンタクトしているそうです。スサノオはオリオン星人系列の宇宙人だったのでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということで異人のオリオン星人は「悪玉」だったようです。その後、民家の子女たちはどうなったのでしょうか。「山女」になったのかもしれません。「山女」は、オリオン星人に人格転換されたのかもしれません。

 

・神々は理論的にも時空を超えているということで、現代にスサノオが現れたとしても不思議ではないようです。人間の目には見えない宇宙人(神々)の話です。牛頭天王がスサノオ命ということで、旧約聖書と新約聖書の神は違うという説があるそうです。旧約聖書の神の「龍神」と新約聖書の「牛神」の対立で、超テクノロジーに優れる「牛神」が「龍神」を圧倒したようです。

 

・異人は昔も今も正体不明の存在ですが、「異人」は神の一種だったのでしょうか。神が人間の肉体や精神体に憑依したり、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)や種々の方法で人間の姿を装って現れて、「神々も市井の人となり普通の生活をしている」といわれても寿命も人間と変わらないので誰も分からないのでしょう。

 

・目に見えない天使的な異星人も憑依したりして人間化しており、社会の普通の職業についているそうです。神の現代風の新しい現れ方なのかもしれません。「知る人ぞ知る」ですが、「何事も神が決めている。関与している」という説もあり不思議です。アバブ・トップシークレットなので、誰も正確に分からないということが「正解」ということでしょう。

・河童の正体が、未確認動物ではなく異星人(グレイ)の一種であるという説が支持されだしたようです。クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「河童は現在も海底基地にいる」そうです。河童はゼータ・レチクル星人系列の宇宙人かグレイと同じのバイオロボットなのかもしれません。

・「宇宙人がいるかどうか」を真面目に議論している学者も多くいるそうですが、現代の『地動説』『天動説』ということでしょうか。インターネットの映像の時代ですが「あなたはUFOや宇宙人を信じますか」と言う段階では、話がすすまないようです。特に天文学の世界では異星人はタブーのようです。天文学者は異星人の存在をあまり認めないそうです。


・米国の公務員の守秘義務もコンプライアンスの徹底で厳格に守られているようですし、米軍の軍規も厳しいようです。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの宇宙人情報は、守られているようです。欧米の王室や支配階層を統括しているといわれるフリーメイソンリーの存在がしられています。が、日本における秘密結社、フリーメイソンリー組織のようなものは、人々に広く認識されるようなものはないようです。

 

・神が人間の姿を装い、現代に現れたとしてもメディアにも分からず、自然に秘密結社のようなものができるのでしょうか。「自民党はフリーメーソン的な組織だ」そうですが、どうだったのでしょうか。ハリウッド映画では神の様な人物が登場したりしますが、不思議なものです。

 

・異人は、経済交流とも関係していたそうです。商業の神様ヘルメスもいるくらいですから。穀物の作り方や金属の道具の作り方や人間の生活様式などは、すべて人間が長年をかけて偶然に発見したものと考えられていますが、当初、異星人が原始人にその方法を教えたものだそうです。

 

・エイリアンの超テクノロジーも米国が国家資金を総動員してエイリアンとともに研究しているそうですが、恒星間飛行技術などはエイリアンに教えてもらったほうが革命的に早いようです。日本では教科書の内容がよく大きな問題になりますが、宇宙人に関する教科書の記述はないようです。アメリカ空軍士官学校の教科書には、異星人の種類がはっきりと書かれているそうです。米空軍では133種の宇宙人を把握しているようです。

・異人のほうが、人間よりもはるかに高等知性体なので、異人の正体がつかめないのでしょう。人間を創った「異人」のほうが、はるかに進化していますので、当然でしょうか。例えば、『異人・河童・日本人』という表題も『オリオン星人・グレイ(ゼータ・レチクル星人・リラ星人)・プレアデス星人の末裔』と読み替えることが出来るのか知れません。

 

・「昔のオーストリアとかドイツでは領主というのはほとんどが異人か異人の末裔だった」とすれば、大変な事実で、色々な後講釈ができるのではないのでしょうか。ちなみに、日本民族の原郷として、一つにはプレアデス星座であるという説もあります。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、国内で秘密裏に2派に分かれていたようです。

 

・ポリネシアなどの南太平洋の島々の異人や神人の伝承は、多いのですが、それに似た伝説は、世界中にあるそうです。つまり、異人や神人が古代の原住民の生活様式やしきたりの起源を創って教えたようなのです。南太平洋諸島の多くの伝承やUFO目撃談、カーゴ・カルトなどの存在は、異人が原住民に部落生活、社会生活などのしきたりを教えたことが窺われます。また作物の作り方も教えたようです。

・日本でも「異人」の伝承は多いのですが、柳田國男が明治43年に発表した『遠野物語』の異人の伝説には、明治時代の頃の遠野地方にうごめく異人の姿があります。「真っ赤な顔の異人」は目立ちましたが、現代では、異類混血で一般人と区別がつかないようになっているのでしょうか。現代の異人の情報も
メディアで報道されないと、私たち一般人には、何も理解できないでしょう。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということで、住民たちからは恐れられていたようです。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶の甦った人が異星人で、普通の人間との差は少なくなっているようです。異次元に存在するといわれている異星人の存在は、精神世界の話になってくるようです。現代では人間と宇宙人の区別ができない時代のようです。また前世を記憶するアメリカ人も多いようです。

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、現代のメディアでも把握できないようです。人間と寿命も同じなので誰も気づかなくなるのでしょうか。遥かに進化した宇宙人(神)が人間の精神体に憑依するともいわれています。

 

・旧約聖書と新約聖書の神が違い、牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズになったという説もあります。モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。鬼もオリオン星人の系列なのかもしれません。オリオン星人も長身のグレイのようなリゲル人とか、羽の生えたドラコ人とか、人間タイプもいるそうで、多種多様のようです。

・牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いようです。全宇宙では人間タイプの異星人は7割、動物タイプが3割いるともいわれています。戦後「米国にキリストがきていた」という話もありましたが、キリストの星はアプ星人といい、南米にも来ていました。アプ星人は国際連合の設立に協力したそうです。そのことを考えれば、スサノオかスサノオの転生体が生きており、日本にも来ていたのでしょうか。スサノオは単体とみるのではなく宇宙人種族として見るべきなのでしょうか。スサノオはオリオン星人だったようです。そうするとアマテラスは、リラ星人系列だったのかもしれません。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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