2014年10月13日月曜日

ヒトラーの三代前の先祖がユダヤ人であったかどうか、したがってヒトラー自身はこのユダヤ人の血をうけているかどうかという問題は決定的な決め手となる証拠を欠いているため今日でもなお未解決のまま残されている。


 

 

 

『ヒトラーの遺言   1945年2月4日――4月2日』

アルティン・ボルマン   原書房   2011/6/13

 

 

 

 

<解説   戦時下のベルリンにて    篠原正瑛>

・ケーニヒスベルクで、一学徒として1年あまりの学究生活を送った私がふたたびベルリンの下宿に戻ってきたのは、1944年の8月半ばのことであった。

 

・そのときはすでに、ドイツの決定的敗北はだれの目にもあきらかであった。緊急の用事をかかえた在留邦人以外の日本人はすべて中立国への脱出か、ドイツ国内の安全な地域への避難の準備をはじめていた。したがって、これからギムナジウムの日本語の先生をひきうけてテンプリンくんだりまで赴任しようなどという物好きな日本人は、私の他にはひとりもいなかった。

 

<日本語版でカットされた部分は?>

・ヒトラーがかかげた政治的理念(国家社会主義)と大衆運動の組織(ドイツ労働党)の名称が明白にものがたっているように、ヒトラーは社会主義を信奉し、自分こそは労働者と農民の真の味方であると確信していた。したがって、このヒトラーが君主とか王室に反対であったことは当然であろう。

 

・それに、文章自体がかなり難解な――というよりも、むしろかなり読みづらいといった方が正確だが――『わが闘争』を原語で読みこなせる日本人の数は多くなかった。

 

<ヒトラーとユダヤ人問題>

・ヒトラーと彼の生きざまを語る上でどうしても避けて通ることのできない関門は、ユダヤ人問題であろう。しかし、この問題はあまりにも大きく、そして深く、しかもヒトラーが死んで半世紀近くもすぎた今日になってもなお、まだ解くことのできない謎の部分が多く残っているため、いまここでそのすべてを語りつくすことは不可能である。

 

・当時、ドイツではヒトラー総統の生い立ちのことが話題になっても、すべてヒトラー自身が『わが闘争』の中でみずから語っている事柄の範囲を出なかった。ただ一度か、二度、私は何かの機会にドイツ人の知人や友人と歓談しているとき、いわばひそひそ話として語られた噂の中で「ヒトラー総統の曽祖父はユダヤ人だったらしい」ということを耳にしたおぼえがある。

 

・それかあらぬか、ヒトラーは自分の家系のことを聞かれたり、家系のことが話題になると、ひどく不機嫌になったという。ヒトラー自身は、自分の曽祖父がユダヤ人だったという噂は耳にしていたらしく、ひそかに腹心の二人のゲシュタポに命じて調査させていたらしい。しかしながら、少なくとも彼らがヒトラーに報告した調査結果は「シロ」であったという。

 

・ヒムラーが内密に調べたヒトラー総統の家系調査の結果は知られていないが、もしもヒムラーが捕えられ、彼らの調査の結果が公表されて、かりにヒトラーの曽祖父がユダヤ人であったことが確認されていたら、ヒトラーの体の中には4分の1だけユダヤ人の血が流れていたことになる。もっとも、ナチ党の人種法では、家系の中でのユダヤ人の介在が問われるのは祖父または祖母までで、それ以前の介在は不問とされていたから、ヒトラーの場合も人種法の上では問題にはならなかったであろう。

 

・しかし、かりそめにもユダヤ人を人類の敵としてその完全な抹殺を宣言してはばからなかったヒトラー総統自身に、たとえ4分の1にもせよユダヤ人の血が混じっていたことが立証されていたとしたら、そしてそのことが何らかの方法で公表されていたら、そしてそのことが何らかの方法で公表されていたら、1000万を超えるナチ党員や、ヒトラーの世界観に共鳴していた何百万のヒトラー支持者たちの動揺と混乱は、想像もつかないほど深刻なものであったにちがいない。

 

・すでに述べたように、ヒトラーの三代前の先祖がユダヤ人であったかどうか、したがって、ヒトラー自身はこのユダヤ人の血をうけているかどうかという問題は、決定的な決め手となる証拠を欠いているため、今日でもなお未解決のまま残されている。しかし、この仮説をすでに立証されたものとして信じている人たち(世界中でその数は少ない)の中には、第2次世界大戦にヒトラーの命令によって行われたユダヤ人の大量虐殺――その数は400万人とも、600万人ともいわれている――は、いまわしいユダヤ人の血を体内にもっているヒトラーのユダヤ人コンプレックスのなせる業だと主張する者も多い。

 

・ユダヤ人の実像についてヒトラーが“開眼”したのは。将来の画家を夢見ていた彼が17歳になって、正規の学校に入って絵の勉強をはじめるためにウィーンに移り住んでからである。

 

・ヒトラーはウィーンで美術学校の入試に失敗して画家になることはあきらめ、もっぱら政治的な問題につよい関心をいだくようになった、もっとも、ヒトラーは以前から政治には関心をもっていたが、いままでは抽象的な関心だったのが、ウィーンに住むようになってからは、きわめて具体的な関心に変わったのである。

 

 

 

FBI超能力捜査官マクモニーグル』
「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)



 

 

 

<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いに来た。あれは感謝祭の夜で、妻の母は、その年の8月に亡くなっていた。家族が感謝祭で集まったとき、私は、どうしようもない眠気に襲われて、二階の寝室で横になったんだが、ふと目が覚めると義母がベッドのわきでほほ笑んでいた。私は、嬉しくなって「すべて順調だから心配しないで」と話しかけた。すると義母の姿が消えた。

・陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。


 


『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。


<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。





■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ヒトラーは第1次世界大戦中に、「幽霊ハンス」のようなアーリアの超人たち、ゲルマンの神々に「人格転換」を受けたそうです。幽霊ハンスのように、記録に残る幽霊は多くはないようです。幽霊の話は古今東西を問わず、ありますが、どんな幽霊なのか詳しくはわかりません。そこで死んだ人々の霊がでてくるという話のようです。高次元のアルデバランの宇宙人も幽霊の形ででてくるようです。

 

・ヒトラー・ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリア人種がアルデバランの宇宙人のようです。そして「ユダヤ人の虐殺の黒幕に金髪碧眼のノルディックというプレアデス星人がいた」という奇説もあるようです。プレアデス星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループの2種類があるようです。いわゆるダーク・マスターの配下になると、宇宙人は全部、ネガティブ・グループになるようです。「アルデバラン人は、よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」ということで、戦後、米国に現れた金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人のようで、ナチスと関係があったようです。


・マクモニーグルがバハマの海岸で見たというフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも神々でも搭乗していたのでしょうか。巨大なUFOの目撃は、昔から時々、報告されているようです。

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊にでもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊ハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。この幽霊ハンスは、ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリア人種の超人、ゲルマンの神々だったのでしょうか。幽霊のような異次元の宇宙人の影響力は私たち一般人は、想像もつかないようです。

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係があったことが窺われます。アルデバランの異次元の宇宙人が、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や人間の肉体や精神体に憑依して、また幽霊の形態で地上にでてきたようです。

 

・ヒトラーの人格は、アルデバランの宇宙人によって戦場で転換されたようです。「人格転換」という概念は、理解が容易でないですが、ゲイも「人格転換の一種」ともいわれています。

 

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、

「大戦末期の19181015日、ヒトラーは敵軍のマスタードガスによる化学兵器攻撃に巻き込まれて視力を一時的に失い、野戦病院に搬送されている。一時失明の原因についてはガスによる障害という説以外に、精神的動揺(一種のヒステリー)によるものとする説がある。ヒトラーは治療を受ける中で自分の使命が「ドイツを救うこと」にあると確信したと話しており、ユダヤ人の根絶という発想も具体的手段は別として決意されたと思われている。191811月、ヒトラーは第一次世界大戦がドイツの降伏で終結した時に激しい動揺を見せた兵士の一人であった。この日、もしくは次の日にヒトラーは超自然的な幻影を見て視力を回復した。この回復の課程には、治療に当たっていたエドムント・フォルスター(ドイツ語版)博士の催眠術による暗示の可能性があるとされる」とのこと。

 

・戦場では多くの兵士が死にますが、その時に戦場から幽界や霊界に霊として死人たちが大量に移動します。そのために多くの天使が集まってきて、死人を案内します。そこで、死者の魂とあの世の者の魂の入れ替わりや、天使のような宇宙人が肉体や精神に憑依して、生き返る場合があるようです。ヒトラーは「霊界から来た男」ともいわれ、売れない水彩画家から別人格に転換されたことが窺われます。ヒトラーのユダヤ人に対する憎悪は、「人間の憎悪」ではなく、執拗で残酷な「宇宙人の憎悪」なのかもしれません。悪の宇宙人の感情は、人間の感情の範囲を大きく超えているのでしょうか。ヨーロッパでは宇宙人やコンタクティが何者かに命を狙われたという話もありますが、人種に関する複雑な背景があるのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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