2014年10月2日木曜日

彼らウォークインがワンダラーと異なっているのは自らの魂のルーツと背負っている使命に関して完全な記憶を保ったまま地上に現れているという点です


 

 

2012年 アセンション最後の真実』

浅川嘉富  Gakken   2009/8

マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示・・・魂の5次元上昇が今、始まる!!

 

 

 

<ワンダラーとウォークイン>

・遺伝子コードの起動によって肉体ごと5次元に移行できるまでに覚醒」した人々は、上空に飛来した巨大母船に乗りこんで故郷の星へと帰還することになります。一方、覚醒への道を歩みながらもそこまで進まなかった人は、肉体を離れてフォーカス35へと進み、5次元的肉体を得た後、そこで待機している宇宙船に乗りこむことになります。これはすでに説明したとおりです。

 前者の地球に出現した母船に乗りこむ人々に加わるのが、「ワンダラー」、そして「ウォークイン」と呼ばれる人々です。

 

・ワンダラー、ウォークインとは、アセンションを果たそうとしている人類を支援するため、他の惑星から自らの意志でこの地球にやって来た人々のことです。彼らは人間の体をまとって地上での生活を送っているので、通常は、異星からやって来たことや人類救済が使命であることなどを、周囲に知られることなく活躍しています。霊的世界の高位な存在たちが、彼らを裏から支えていることはいうまでもありません。

 

・なぜ、彼らのような存在が必要なのかというと、根源神がすべての生命体に自由意志を与えているがために、高位の霊的存在や異星人たちはあるラインを超えて地球や地球人類へ干渉することを許されていないからです。しかし、ワンダラーやウォークインたちであれば、地球人として転生してきているので、同胞として直接的に地球人類へ働きかけることができるのです。

 

・なかでもとくに数の多いのがワンダラーです。彼らは地球生命圏を取り囲む霊的世界(フォーカス3527)を経由して地上界へと転生してきているわけですが、その数は想像以上に多く、10万とか100万といった数ではなさそうです。また、彼らのなかには、いわゆる人間型生命体ではない種の異星人も混ざっているようです。

 

・そこで、思い出すのが、近年の霊界通信のなかに、幽界や霊界で地球上では見慣れない生命体をよく見かけるという報告です。私は長い間それを不思議に思っていましたが、最近になってようやく、彼らが地球で人間として生まれるためにやってきた、体系を異にする地球外生命体であるということに気づきました。

 

・彼らは5次元的存在として地球生命圏にやってきて、人類としての慣習を学んだり、異なる肉体をまとうためのさまざまな準備をしたりしながら、転生のときを待っていたのです。

 しかし、こうしていろいろな世界から崇高な使命を持ってやって来たワンダラーたちも、自らの魂の出自と地球への転生の目的を思い出せないままに人生を送ってしまっているケースも数多いようです。彼らが「塩漬けのリンゴ」と呼ばれているのはそれゆえです。

 

<異星人としての記憶を持つウォークインたち>

・ウォークインと呼ばれる人々は異星からやって来て、すでに地上で肉体を持っている人間の魂と入れ替わった人々のことです。

 ある人が、突然の病や不慮の事故によって致命的な状態に至ったとき、それまで肉体を占有していたもともとの魂が肉体を離れ、そこに入れ替わるようにして、使命を帯びてやってきた異星からの魂が宿ることがあります。

 

・それは、まわりの人々には奇跡的な回復とか蘇生として映るでしょう。そして、その後、人格が入れ替わったことによる言動の変化が、さらに周囲を驚かせることになります。

 一見するとこれは、憑依現象のように思えますが、肉体を離れる魂とその肉体へ新たに入りこむ魂との間には、生まれる前の段階で入れ替わりへの同意がなされているので、一般的な憑依現象とは違って、両者の納得ずくの入れ替わり現象というわけです。

 

・彼らウォークインがワンダラーと異なっているのは、自らの魂のルーツと背負っている使命に関して、完全な記憶を保ったまま地上に現れているという点です。そこで、彼らはワンダラーたちの目覚めを促すための活動を行う一方、すでに目覚めたワンダラーたちとともに、ひとりでも多くの人間がアセンションできるよう、世界各地で活躍しているのです。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18


<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

 

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

 

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。





私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の現象には天使のようなシリウス星人が関与しているようです。目に見えない高次元や霊界や幽界の天使的宇宙人が、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)を地球に送り込むようなのです。ですから目に見える空飛ぶ円盤と宇宙人と言う話は、人間に目に見える形で異星人が演出したものといえます。進化した異星人は、はるか昔から目に見えない世界で活動しているようです。

 

・超太古には人間は天使と会話しながら生活をしていたそうです。そしてその記憶も当の昔に失われています。また「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。現代のアメリカには「前世を記憶する人々」が少なくないそうです。「宇宙人と人間が区別できない時代」になりつつあるようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、誰も実態は分からないそうです。ちなみに、中国には、「生まれ変わりの村」という不思議な村があり、「前世の記憶」を持っている人が多くいる村があるそうです。

 

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)を創った透明人やシリウス星人は神や造物主クラスの宇宙人なのでしょうか。天使を神が創ったともいわれていますが、天使は別体系の宇宙人のようです。ところがシリウス星人もいろいろと説があるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。

 

・シリウス星人にはネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、ネガティブ・グループは、神が嫌うモンスター・タイプの生物を遺伝子操作などで創り神に嫌われたそうです。そこで、神は大洪水などの天変地異を起こして、それらの生物を全滅させたという神話もあるようです。『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』によるとシリウスA人とシリウスB人が存在するようです。この本にはグレイのこともかかれていますが、「シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ、ビーガン」が天使のような存在にあたるのかもしれません。


・精神世界では「2012年のアセンション」が大きな話題でした。たくさんの書籍が出版されたようですが、その後どうなったのでしょうか。私たち一般人には、分からないことが多いようです。

 

・オリオン星人のリゲル人は人間の「魂の交換」ができるそうです。世界中にいるゲイは不思議な現象です。異次元の宇宙人の「人格転換」による結果だという説があるそうです。ゲイの原因も現代科学では分からないようです。

 

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」ということですが、龍神と牛神の存在を暗示するのかもしれません。この透明人も地球に来ているそうなのです。北欧神話にもヴァン神族とアース神族の2つがありますが、2つの神族の対立・抗争があって進化がすすむようなのです。アメリカの競争至上主義・競争万能主義というのがあるそうですが、とにかく「競争」させることで、物事や社会や人類の進歩、進化が促進されるという考え方のようです。

 

・その昔、火星霊人と金星蛇人の対立・戦争があったといわれます。現代では火星と金星の異次元には壮大な文明の都市が存在しており住人もいるといわれています。また金星のマスター(長老)の活動もコンタクティを通じて知られているようです。火星人のマスター(長老)やアセンディッド・マスターについてはあまりよく分からないようです。マスター(大師)の陰謀という与太話もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)系列、アヌンナキの系列のイルミナティが地球を管理しているともいわれていますが、詳細は分からないようです。

 

・異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしているのも、マジェスティック12や人間の科学者の秘密結社というよりもイルミナティなのかもしれません。あの小柄なグレイがアイゼンハワー大統領の前で空中浮揚をしたり、空飛ぶ円盤の凄まじい能力を見せつけたので、エイリアンの超テクノロジーに驚愕して米軍はアバブ・トップシークレットにしたともいわれています。とにかく「一般大衆に恐怖を与えたり、驚かしてはいけない」「大衆をパニックにしてはいけない」というメディアのタブーの論理がまかり通っているそうです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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