2014年9月3日水曜日

「宮下文書」には富士山の古代長寿国のことが書かれているというのだ!この古代王国は富士高天原王朝と呼ばれ縄文時代後期に成立したのだという。そしてここは巨大な地下宮殿らしいのだ。


 


 

 

 

 

まだ9割の人がだまされている

『トンデモ仮説の世界』

竹内薫        徳間書店   2008/3

 

 

 

 

<世界に散らばる地下都市伝説はどこまでほんと?>

・東西文化の交流の地、トルコ。このトルコの首都、アンカラの東南にあるアナトリア高原の中心には、世界遺産に指定されたカッパドキア岩窟群がある。

 

・この地方には昔から地下に都市があるという言い伝えがあったそうなのだが、1900年代前半くらいまでは、それはただの伝説でしかなかった。

 

・だが、1965年、トルコ政府はこの穴に注目し、探索隊を派遣する。そこで彼らが見たものは・・・・想像を絶する巨大規模の地下洞窟だったのだ。しかもそれは自然のものではなく、人為的に造られたもので、深いものでは16層にまで及ぶ深さになっているという。16層と言っても想像もつかないと思うが、およそ150mの深さだそうだ。

 

・しかもそこには人が暮らした痕跡があり、空気や水の確保のみならず、照明、食糧庫なども備えられていた跡が見つかっているそうである。ここでたくさんの人々が生活していたのだ。

 誰が何のためにこの地底王国を建設したのか。ドイツの考古学者フーゴ・ヴィンクラーさんが「カッパドキア文書」といわれている粘土板を解読してみたら、そこには「ヒッタイトの首都はアナトリア平原(=カッパドキア一帯ということになる)にあった」と書いてあるのを発見した。

 

・そういうわけで、この地底王国はヒッタイトの民のものではなかったか、という推測がなされている。ヒッタイトとは、人類史上、初めて製鉄技術を開発し、使いこなしていたといわれる民族だ。

 

<伝説の地下都市はどうなる>

・と、ここまで存在が確認されてい地下王国の話であった。じゃあ、他の伝説になっている地下王国や黄金都市伝説も、もしかしてどこかにあるんじゃないの?

 と思って、まず有名な黄金都市「エルドラド」について検索してみたら、ウィキペディアには「存在は否定されている」とあっけなく書かれていた。えー、ないの?黄金都市・・・。

 じゃあ、次、チベット高原の奥深くに存在するという、理想郷「シャンバラ」はどうだ?シャンバラについての最初の記述は、紀元1世紀に編纂されたという「ボン教」というチベットに民族宗教の経典の中にあるという。この経典の中に一枚の地図があり、その地図に「アガルタの首都シャンバラ」が記されていたというのである!

 

・ん?「シャンバラ」は聞くけど、「アガルタ」って何ですか?

・・・・「アガルタ」とは、中央アジアのどこかに紀元前より存在しているといわれる、謎の地底王国なんだそうである。それは砂漠の中にあるとも、人類未踏の山の中にあるともいわれ、その地下王国はカッパドキアのごとく、秘密の地下トンネルで世界中のあらゆるところにつなが

って、地下世界を一巡しているのだそうだ。

 で、そのアガルタ王国の首都が「シャンバラ」なのだそうです。都の中心部には黄金の宮殿があり、シャンバラ全体は神秘のエネルギーに満ち満ちており、そこには一切の犯罪も苦もない、愛と平和に満たされた夢の理想郷なのだという。

 

<シャンバラ伝説 誰も見たことのない理想郷?>

・このシャンバラをいの一番に探そうとしたのはロシア正教の神父、セルギウスさんだそうで、紀元987年、3年間の予定で「白い湖の国ベロヴォディエ」を捜しに中央アジアへと旅立った。このベロヴォディエとはロシアの伝説に出てくる理想郷で、どうもシャンバラのことを示しているらしい。その理想郷を求めてセルギウスさんは旅に出たのだが、予定の3年間を過ぎても帰ってこない。「こりゃ、死んでしまったかなぁ」とかきっと言われていたことだろう。そしてセルギウスさんの探索旅行のことなど誰もがすっからかんに忘れてしまっていた56年後になって、彼はひょっこり帰ってきたというのだ。

 

・その探索旅行は大変厳しいものだったらしく、高山病やら熱病で仲間が次々と死んでいき、当初の予定期間の終わりには、とうとうセルギウスさん一人になってしまったそうである。しかし彼は諦めず、とうとう塩湖=白い湖のほとりに辿り着くことができた。

 だが彼の体力は限界に達しており、意識も朦朧、ふらふらになっているところに、どこからともなく二人の男がやってきて、彼を「聖なる国」へと案内してくれたのだ。その国でセウギウスさんは賢者たちとともに暮らし、やがて自分の国へと帰ってきたというわけである。

 セルギウスさんの探索行の話は正式に記録されて、ロシア正教会によって保管されたというのだが・・・その記録は、どこかに埋もれてしまったというのだ。

 

・埋もれた、って、ちゃんと記録して保管したんじゃなかったのか。・・それから1700年あまり、このシャンバラのお話は伝説のままに

に、なっていたのだが、19世紀から20世紀前半に、再び脚光を浴びることとなった。

 ロシアの神秘主義者、ヘレナ・ブラヴァツキー夫人やゲオルギー・グルジェフさんらが、中央アジアに存在する理想郷について言及し(またロシアですか・・・)、また、学術目的で中央アジアを探検した人々が、シャンバラについて語ったのである。

 

・ポーランドの鉱物学者、フェルナンド・オッセンドフスキーさんは、ラマ僧からシャンバラという理想郷についての話を聞き、それを記した。ロシアの(またまた、ですか)画家で詩人で哲学者、という芸術肌の経歴をお持ちのニコライ・レーリッヒさんは、シャンバラからやってきた僧侶たちとすれ違う、というビミョーな経験をしている。

 その後、どうやら彼はシャンバラへ足を踏み入れたらしいのだが、そのことについては死ぬまで語らなかったという。それじゃあ、結局真相不明じゃないか!

 

・その後にこの理想郷へ探索隊を差し向けたのは、何とヒトラーだった。あやつのオカルト好きは有名だが、いったい理想郷など探して、どうしようという気だったのだろうか。

 一説によるとヒトラーは、ユダヤ人が優秀なのは、地底世界の秘密を握っているからなのだと考えたらしい。どこでそんなことを吹き込まれたのかは知らないが、とにかくそう思い込んだヒトラーは、1926年、探検隊を組織して世界各地から情報を入手した。

 そして手に入れたのは、インドの叙事詩マハーバーラタに記されている、恐るべき破壊兵器と未知のエネルギーで自由に空を飛びまわる航空機に関するものだった!

 

・あれ、アガルタ王国は、愛と平和に満ちているんじゃなかったか?何だか矛盾だらけの話だが・・・とにかく、ヒトラーは戦争に利用するため、その未知の航空機の建造を命じた。アメリカは「マンハッタン計画」を進めている。それに対抗するために、最新鋭(というか、すごく古い?)の航空機部隊を作りたかったのだそうな。

 しかし・・・ヒトラーは完成を見ることなく、ベルリンは陥落、ヤツは自ら命を絶った。そしてアガルタ王国からもたされた秘密兵器の情報は、アメリカとロシアに渡ったそうである。

 

・実は、日本にも地下王国の伝説はある。富士吉田の宮司、宮下家に代々伝わってきた「宮下文書」には、富士山の古代長寿国のことが書かれているというのだ!この古代王国は富士高天原王朝と呼ばれ、縄文時代後期に成立したのだという。そしてここは、巨大な地下宮殿らしいのだ。

 が、どこに入口があるのか、今も機能しているのか、誰かお住まいなのか・・・私の調査ではわからなかった。

 

<UFOって、ホントにただの見間違いですか?>

<古事記にも登場する(?)UFO>

・そもそも、何だかよくわからないものが空を飛んでいる、というのは、ものすごく昔から伝えられてきていたのだ。

 日本の『古事記』にだって、ちゃんと記述がある。神様のひとり、少彦名命は、「天羅摩船」というものに乗って現れるのだ。江戸時代、享和三年には、常陸国に「うつろ舟」というものが出現して騒ぎになったことが、滝沢馬琴の「兎園小説」という噂話を集めた本に記載されている。「うつろ」というからには、普通の船の形ではなかったのだろう。きっと天蓋のようなものが被さっていて、中が中空だったから「うつろ舟」なんだろうなぁ。

 

・ちなみにこの「うつろ舟」は天照大神の六女、淡島さまが女の病に罹り、この船に乗せられて流されてしまった、というちょっと悲しいお話がある。その淡島さまを祀ったのが淡島神社であり、この神社の祭神に少彦名命がいることも、何やら意味深ではある。

 それこそ神話時代から中世、そして現代に至るまで、未確認飛行物体の目撃談は枚挙に遑がない。特に戦争中や軍事施設、原子力発電所などのそばで見られる事が多いようだ。

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ) (加速学園出版)  1991/8


 

<都市の大きさはあるクリスタル宇宙船>
・そうこうするに、白く輝くものが頭上に出現し、急速にその輝きを増していく。間もなく、明るく輝くオーロラがずっと強烈にきらきら輝く光に消されてしまった。巨大な形のものが降下して、視界に入ってくる。都市の大きさはある。だが、途方もないほど大きなボワーッとした塊のクリスタル・シャンデリアのようで、まるでクリスマスの飾り物みたいに様々な色の光を閃かせたり点滅させたりしている。
「何・・・ 何だ それは?・・・・」
私は吃ってしまった。天から現われたものが私達の視野一杯に広がるのに完全に飲まれてしまっていた。私達から23キロ離れたところだ。

・「感動するのも当然だ。このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ」


『家畜人ヤプー』

 (沼正三) (幻冬舎) 1999/7

 

 

<飛行島は人間の目に見えない存在に化しているのだった>

・浮力盤の機構は、20世紀科学の用語では説明しがたいが、島の中心部(中央山の岩盤内)の振動素子結晶体から送られる高速四次元微震動が、地球重力遮断に重要な役割を演じていることはいっておかねばならない。島全体が、その上のあらゆる物を含めて、微妙な振動を付与されている。そしてその振動のゆえに、飛行島は人間の目に見えない存在に化しているのだった。島の上空に来て、閉鎖空間であるその重力圏に入り、島の固有振動を自分も付与されない限りつまり、島の外や島の下(地上)からでは見えないのである。扇風機の羽根が回っている時に向こう側が透けて見える、あの理屈である。4次元振動によって3次元世界から視覚的に離脱するのだと表現してもいいだろう。

・「実は、どちらも蓄童を空中に飛ばせるためである。この飛行島の人工重力圏では、重さ15キロ以内の物体には簡単に飛揚装置が取り付けられる。それが羽根と光輪である。羽根は正式には双小翼といい、揚力は皆無だが重力盤の作用を消去する振動を合成する。そうすると軽くなって、光輪のヘリコプターの牽引力だけで浮揚できる。この光輪は、白人用の光傘と外見は似ているが、作用はまったく異なる物で、名称も輪状翼(アニユリツト)という。この装置を使用するためには、ヤプーの体重を幼児並の15キロ以下に減少させねばならない。そこで、縮小機に掛けて作り出されたのがペンゼル、すなわち飛揚蓄なのである。

・あたりは一面の柔らかな芝生で、ふと身を倒して、両手で葉末をなで回してみたいような衝動にかられる。飛行場らしい建物もなかったが、遠く前方には例の中央山が傲然とそそり立って白く輝き、その手前には山岳を削り成した城が見える。高さは千五百メートルにも及ぼうか。上空からながめた時とは違って、のしかかってくる絶壁の威圧感。

 

・しかも、単なる自然の壮観ではなく、膨大な人力の加工を暗示して、ブルーゲルの描いた『バベルの塔』の絵の持つ迫力を見せていた。この飛行島全体の基盤にひそみ、これらの山々自体を造成した人工こそ真に驚異に値するものだったが、ここでは、それと自然に同一化して山々を削ったわずかの機械力だけが人為と見えていた。それですらピラミッドや巨大ダムを児戯視せしめる規模を示しているのである。

<「高天原」諸景。飛行島「タカラマハン」
・「空中列車は、旋回しつつ下降していく。中央山の中腹にある氷漠(ひょうばく)、氷湖、外輪山脈との間の環状盆地にある密林、へきたん、桃園、外輪の七峰のうち三つがそれぞれ一大城門に削りなされている豪快なふえつの跡、その外側にびょうぼうと広がっている環状平原の、あるいは広潤(こうじゅん)な田野となり、あるいは管理の行きとどいた山林となり、あるいは繁華な都邑(とゆう)を作る有様、所々に湖をたたえつつ、周辺部のいちばん外側を取り巻く幅1キロの環状湖へ流れは入る七筋の川は、森の樹種でも、芝生の上の建物の色彩でも、尖塔の様式でも、花壇の配置でも、流域ごとに異なる七様の景観を提供している。極地の氷河、砂漠のオアシス、いったいどこまでが、人工、どこまでが天然なのか?いや、全部が人間の工作物に違いないのだが・・・・・・」
「島の上空に来て、閉鎖空間であるその重力圏に入り、島の固有振動を自分も付与されない限り、つまり、島の外や下(地上)からでは、見えないのである」。

 

・「土壌と岸壁からなる地殻部は、数百メートルの厚さに達するが、その下に百メートルの厚さの引力盤の層があり、さらにその下、飛行島の底面には2百メートルの厚さの浮力盤の層がある。どちらも特殊合金である」。
「飛行島の地理は、直径百キロ、底面の厚さ1キロの円盤の中央に高さ4キロの円錐山がある。それが大雪山スメラで、それを取り囲む外輪山脈は、スメラ山頂から15キロ離れて、ほぼ円周を成し、尾根の平均高1.8キロ、そびえ立つ七峰の平均高2.5キロである」。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・シャンバラに行ってきたというイギリス人によると、「シャンバラは都市型の超巨大宇宙母船だった」そうです。都市型の超巨大宇宙母船が異次元に突入したり、虚空にあったりしますと「地下都市のイメージ」になるようです。遥かに進化した異星人の惑星は太陽が2つあることが多く、地下都市のイメージではありません。人類に3万年進化したリラ星人は「不死の惑星」という遺伝子操作による不死を実現している段階にまで進化しているそうです。

 

・シャンバラには不死になったニュートンやパスカルやソクラテスなどの偉人が存在しているともいわれています。人間の死後の世界を考えると不思議な話ではないようです。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「不死の惑星」で、イエス・キリストやマホメットや釈迦に会ったと記録しております。

 

・アメリカの昔のSF雑誌には都市型の宇宙母船がよくイラストとして載っていたそうです。宇宙母船はだんだんと巨大になって、100キロ以上のものもあるようです。


日本民族の神話の原郷「高天原(たかまがはら)」は、都市型の超巨大宇宙船だったようです。神々は、オリオン星座などから飛来し、また現代においても飛来しつつあるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、太古から日本人の血には多くの異星人の遺伝子が混じっているようです。また米空軍は100種類ぐらいの異星人を把握しているともいわれております。

・戦後最大の奇書といわれる小説『家畜人ヤプー』が描く飛行島「タカラマハン」の様相、(作者;沼正三)昭和31年より出版された文学作品。「家畜人ヤプー」は名実ともに戦後最大の奇書と言われています。高天ヶ原が飛行島というフィクションは、この小説を多くの読者に印象を与えたようです。『家畜人ヤプー』は長編のSF/SM小説で当時の文学者・知識人の間で話題となったそうです。

 


・「古代王国の富士高天原王朝」というのは都市型の超巨大宇宙船にあったのではないでしょうか。都市型の超巨大宇宙船から異星人(神々)が地球に飛来してきたようです。
また「虚船の蛮女」のその後は、分からないというのが通説のようです。




・カナダ人のコンタクティによると「都市の大きさはあるクリスタル宇宙船」には、毎年、選ばれた地球人が招かれているのかもしれません。あるいは地球人は入れないのかもしれませんが。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人だそうですので、
都市の大きさはあるクリスタル宇宙船」はシリウス星人系列の宇宙船かもしれません。爬虫類的異星人(レプティリアン)から進化したアヌンナキがある種の神として大きな力を持っているようです。

それはまた『ヨハネの黙示録』にある「ニューエルサレムが天から下って来るのを見た」という一文にある「東京都の約2倍近くの都」である「天上のエルサレム」かもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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