2014年9月27日土曜日

また土佐での「みずてんぐ」「みずてん」などは天狗と河童の中間であり、嘴がとがっているという身体的特徴によるものであるとしている。


 

 

『河童とはなにか』 歴博フォーラム 民俗展示の新構築

国立歴史民俗博物館  常光徹  岩田書院     2014/4

 

 

 

<伝承から見る宮崎県の河童名称   (三好周平)> 

・本稿では宮崎県の河童伝承で用いられる河童名称の分布に焦点を当て、県内のどの地域で、どのような名称が伝えられているかを分類し、名称の分布を規定する要因について考察したい。

 

・河童の民俗語彙が全国的に多様であることに対して柳田國男が早くから注目しており、その後も折口信夫、石川純一郎をはじめとする多くの研究者がその多様性について着目してきた。今日最も一般的である「カッパ」という呼び方も、元々は関東地方の方言であった。それが近世に、『和漢三才図絵』や『本草綱目』などを通じて、本草学者らが河童を研究対象としたことにより、統一された河童という存在へと徐々に変化していった。そして黄表紙・浮世絵などの普及につれて、そこに描かれた姿や名前が全国へ拡散していったのだと推測されている。

 

<河童の名称研究の軌跡>

・河童の名称については、河童研究が始まって以来、多くの研究者がその多様性や特徴、その起源などに関心を抱いている。柳田は「河童駒引」においていち早くその多様性に着目しており、「河童に異名多し」の項において、「カッパ」は関東地方の名称で、比較的広い地域で用いられているものにすぎないことを述べ、全国の名称及び伝承について述べている。

 

・折口は「河童の話」の中で、世間で言われている河童とは異なった姿をしているものがいることに触れ、「みづし」「めどつ」などの名称がつかわれている地域では、水の主として村人から怖れられており、それは水主神社の信仰が宣布したことと関わりがあると指摘し、また土佐での「みずてんぐ」「みずてん」などは天狗と河童の中間であり、嘴がとがっているという身体的特徴によるものであるとしている。

 

<宮崎県の河童伝承と河童の名称>

・本項では矢口の論文を参考に宮崎県の河童伝承について、以下に伝承地域、そのあらすじ及び話中の河童の名称を整理する。河童伝承と判断する基準として、

a、    頭に皿がある、嘴がある、手が抜けるなどといった河童の一般的な身体的特徴

b、    河川におり、しばしば人や動物に、善悪を問わず影響を及ぼすという行動的特徴

c、    山と川の往来、もしくは山で人と関わりを持つといった行動

という三点を設定した。

 

(1) 宮崎県西諸県郡。樵夫が子供の頃、確かに河童を見た。

(2) 西臼杵郡三か所村(現西臼杵郡五ヶ瀬町)。(セコ)は藪の中に逃げた。

(3) (現東白臼杵郡美郷町)。川を渡るときに(ヒョウスボ)につけられる。

(4) (現東臼杵郡美郷町)。(ヒョウスボ)は水の神で、

(5) (現東臼杵郡美郷町)。5月の節句にその子が川のヒト(ヒョウスボ)にとられてしまう。

(6) (現東臼杵郡美郷町)。(ヒョウスポドン)は水神さんの子供で子供より小さく、

(7) (現東臼杵郡美郷町)。(ヒョウスボ)は陸に上がっている間をセコという。

(8) 日向市。日向では(セコ)のことを(ひょうすけ)と呼んでいる。

(9) 延岡市。河童がいたので切りかかったが逃げられた。

(10)          (現日向市東郷町)。(ヒョスボ)と子供たちが、

(11)          東臼杵郡門川町。ある時、河童が現れ、(ひょすぼ)

(12)          (現西臼杵郡高千穂町)。(河太郎)の声が聞こえてきた。

(13)          (現日向市東郷町)。(ひょすぼ)は河童のことである。

(14)          北諸県郡三股町。(ガグレ)河童

(15)          (現都城市山之口)。(ガラッパ)河童

(16)          現都城市)。(ガグレ)河童

(17)          児湯郡都農町。河童

(18)          児湯郡高鍋町。高鍋では特に(ひょうすんぼう)(ひょうすんぼ)と言う。

(19)          (以下、場所は省略)。河童

(20)          毛作の狐と三ツ橋の狸はよく喧嘩をし、小薄の(ひょうすんぽ)がなだめていた。

(21)          その杭は河童(がぐれ)の腕であった。

(22)          (かりこぼうず)が猟の邪魔をしたり、獲物を持っていったりすることがよくある。

(23)          そこに(かりこぼうず)が通りかかり、

(24)          それは山神の(かりこぼうず)で、春の彼岸から秋の彼岸まで

(25)          山神の(かりこぼうず)の仕業だと言われた。

(26)          (かりこぼうず)がよく通っていた屋根道があった。

(27)          外から「ホイ、ホーイ」と声がした。(かりこぼうず)だと思い、小屋の中でじっとしていた。

(28)          (かりこぼうず)がまた送ってくれた。昔から(セコどん)と人間は助け合っていかなければならないと言われていた。

(29)          (かりこぼうず)の仕業だと道を急いだ。

(30)          侍は(ガッパ)だと思い、

(31)          行者は(ヒョウスンボ)だと思った。

(32)          大岩の中に(がっぱ)がいて、

(33)          背中に(ガッパ)が乗ってきた。

(34)          馬の方を見ると、背に(ガッパ)が乗っていた。

(35)          (ひょうすぼ)がある人に、お前の息子のしりげを抜くと言ったので、

(36)          (ガワロ)が馬の尻をなでた。

(37)          ゲズンボと言う淵に(ガワロ)のウロがあった。

(38)          (カッパ)が小僧を引きずり込んでしまった。

(39)          河童が訪ねてきて、

(40)          若宮神社には(ひょうすんぼ)石がある。

(41)          (かっぱ)がたくさん住んでいて、

(42)          岩の上に(ひょうすぼ)が座っていた。

(43)          (河童わろ)が飛びかかって来た。

(44)          (ひょうすぼ)が馬の尻子を取ろうと近づいた。

(45)          それは山の神の(かりこ坊わろ)であったため、

(46)          銃で河童(がぐれ)を射止めた。

(47)          牧野川には(ガラッパ)が棲んでいて、

(48)          河童(がぐれ)が沢山いて、

(49)          (セコ)の仕業だと言う。

(50)          (セコ)の通り道を邪魔しているので、

 

<おわりに>

 

・以上のように、河童伝承を通じて宮崎県における河童名称の分布図を作成し、名称がその地域に残る要因を分析した。宮崎県においては、大きな名称グループとして「セコ・カリコボウズ」系、「ガグレ」系、「ヒョウスボ」系というグループが想定出来た。そのグループの分布とは、地形とそこで生活する人々の生活様式による分布、他の地域の方言が影響を与えたことによる分布、そして他の地域の信仰に関係する名称であったものが、人の移動に伴って流入し、一般化したことによる分布の3パターンがあると推測出来る。しかし今回は市町村誌や民話集などを用いた論考であり、現地調査を行ったことで得られた結果ではないため、本稿の分析は不十分な点がある。今後、現地での調査を通じて再考する必要がある。

 

 

 

『クラリオンからの伝言 超次元スターピープルの叡智』

マオリッツオ・カヴァーロ 浅川嘉富 徳間書店 2009/4/30

 

 

 

8000万年前に地球に来た河童は、グレイの一種で、海底基地にまだいる!?>

・日本には、昔からいると言われている未確認生物で、河童というのがいるんですが、その河童は指が4本だと言われています。

・グレイの一種です。

・河童は8000万年前に地球上に来ました。さっき言っていた太平洋の海底の基地に、彼らはまだいますよ。

・マリアナ海溝ですか。

・そこに彼らはまだいます。彼らは人造人間ですけれども、特に水の中で生きるのが好きですね。もちろん、地上でも生きられるんですけれども、1週間から10日ぐらいが限度で、特に光とか皮膚の問題があって、水の中に戻る必要がある。カバみたいですね。

・河童もやはり人造人間、サイボーグです。

・すごく高い知能を持っています。

・そうです。8000万年前です。ですから、本当にヒューンと日本に来たんですね。日本の近くのマリアナ海溝の基地にもいます。

・ほかのエイリアンと一緒に何か研究しているんです。

 

[補足説明]

・そもそもグレイと呼ばれる種は、彼らが住むゼータ・レチクル星で核戦争が勃発し、地下に住むことを余儀なくされた結果、地下生活に適するように、自らが持つ遺伝子工学のテクノロジーを駆使して大々的に遺伝子操作をし、体型のみならず内臓器官までつくり変えたようである。

 

・また、カヴァーロ氏の話の中に河童の話が出てくるが、拙著「祈りの島 沖縄・久高島」に登場する久高島で昔から多くの島人に目撃されている妖怪「キジムナー」も、河童によく似た実在した生命体のようである。

 

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18


<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB   老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。


<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。


<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

 


・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

 

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。

 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・河童は全国的に伝承が多くあり、また「異名」も100以上もあるそうです。近年、「河童=グレイの一種=宇宙人」説が少数説ですが有力説になりつつあるようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「8000万年前に地球に来た河童は、グレイの一種で、海底基地にまだいる」とのことです。河童もUMA(未確認動物)のようなものから、人間に近いものまでいろいろと存在したようです。また人間との関わり合いも多く、ゼータ・レチクル星人の一種という説もあるようです。文明開化がすすみ、日本に多くいた河童は裏世界に消えていったようです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。オリオン星人は人類に5万年も進化しており、天使的な存在から、最下層の羽のはえた天狗までいろいろと種類が多いそうです。グレイもバイオ・ロボットから人間に似たタイプまでいろいろと種類が存在するようです。第2次世界大戦後の米国の場合は金髪碧眼のノルディックとグレイが飛来したようですが、日本では昔から異人と河童が飛来していたのかもしれません。異人や天狗はオリオン星人ともいわれ、昔から異類混血などをおこなってきたのかもしれません。

 

・ちなみに金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人という説もあるようです。宇宙人には金髪碧眼が多く、アルデバラン星人やウンモ星人とプレアデス星人など混同されて理解される場合があるそうです。金髪碧眼の異星人については、日本人のコンタクティも多いそうです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という話があります。神隠しや人さらいは、昔からオリオン星人の仕業なのかもしれません。またオリオン星人のリゲル人は人間の魂の交換ができるそうです。ゲイは不思議な現象ですが、異次元のオリオン星人の仕業「人格転換」なのかもしれません。

 

・人類に3万年進化しているリラ星人は、「実験室で人間を創った」とフランスのクロード・ボリロン・ラエルが報告しています。ところでAmazonに「河童」と入れますと601件の書籍がわかりますが、「河童」は全国の研究者の多い研究対象のようです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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