2014年8月3日日曜日

中国においては、あの世においても整然と官僚機構が整備されているのが特色です。人間界では皇帝を頂点とした官僚機構がありますが、それをコピーする形で玉皇大帝を頂点とした体制が存在すると考えられています。


 

 

 

『中国の神さま』    神仙人気者列伝

二階堂義弘  平凡社   2002/3

 

 

 

<あの世の官僚たちーー城隍神と土地神>

・中国においては、あの世においても整然と官僚機構が整備されているのが特色です。人間界では、皇帝を頂点とした官僚機構がありますが、それをコピーする形で玉皇大帝を頂点とした体制が存在すると考えられています。一般にこの世を「陽界」、あの世を「陰界」と称します。陽界と陰界は、重なる形で存在していますが、こちらからはふつうの人では陰界の様子はわかりません。

 

・人間界でもいきなり庶民の訴えが皇帝のところまで届かないように、あの世でも訴えはまず直接は偉い神さまである玉皇大帝のもとへは達しません。人間界ではそういった地方レベルの訴訟や行政を行うのは、県や村の役人です。そして陰界でちょうど同じような役割を担うのが城隍神(じょうこうしん)と土地神(とちしん)です。神は村などをその管轄に置きます。だから、地方レベルでは、庶民はいきなりお願いしても効果がなさそうな玉皇大帝よりも、城隍神や土地神のほうを重視します。

 

<全世界のどんな小さな村にも山にも、必ずそこを管理する陰界の役人がいます>

<城隍神に封ぜられた人びと>

・かつての中国では、ちょっとした町にも必ず城隍神を祀る城隍廟がありました。いまは少なくなりましたが、台湾ではまだよく見ます。むろん、大きい町の城隍神と、小さな町の城隍神ではおのずとランクが異なります。

 

・首都クラスの城隍神では、王や公の号が与えられることも少なくありません。現在の日本の知事と町長の役割の違いを考えてもらうとちょうどよいかもしれません。

 城隍神に封ぜられる人もさまざまです。過去の著名人であったり、官僚で功績のあった者が死後祀り上げられる場合もあります。だいたいは、その地に何かしらの関係を有したものが多いのです。

 

<膨大な数の土地神廟>

・土地神の廟は、城隍神に比べて規模の小さいものがほとんどです。中国大陸や台湾に行くと、村にまるで小屋のような小さい廟が、民家や畑の隅にちょこっとあるのをよく目撃します。しかし、それだけに数は膨大です。おそらく関帝や媽祖の廟よりも土地神の廟のほうが多いのではないでしょうか。

 

・土地神は、また福徳正神という呼称もあります。民衆の間では「土地公」と親しみを込めて呼ばれる場合が多く、像の祀られている土地廟を見ますと、時には白髪の老人であったり、時には甲冑を着た武人であったり、はたまた中年の官吏風であったりと、さまざまです。しかも、土地の人に尋ねても、その神がどんな名前でどんな事績があるのか、わからないことが多いのです。土地神はまたその夫人といっしょに祭祀される場合も多く、夫婦で像が掲げられたりしています。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・人間死後の世界、幽界や霊界は万国共通のようです。幽界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)で、この世に似ているが大きくちがう異世界のようです。「天の政庁」とか「天の役人」といわれますが、死後の世界に遭遇する天使とその組織のようです。死んだのちに天使との関わり合いができるようですが、「天の政庁」が「この世」に影響はほとんどしていないのでしょうか。あの世の出来事がこの世に時間を置いて、出現してくるともいわれてきます。大天使などは大きな組織や都市を守っているともいわれております。ですから、大天使や天使たちも「この世」の事柄に何らかの形で関与しているのかもしれません。人間は死後、天使に遭遇し幽界や霊界の仕組みなどを教えてもらうそうです。

 

・『驚異の霊界旅行「陰間の旅」-自分の運命を知り、好転できる道教の秘術』(日東書院本社)という本がありますが、道士が一種の催眠術をかけて、陰間の旅を被験者にさせるというものだそうです。台湾は道教関係の慣習などがいまだに残っているようです。

 

・ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」そうですが、私たち一般人は、理解不能のようです。「敗戦後、日本神界のトップにアメリカの神さまがなった」という与太話も私たち一般人は、訳が分かりません。ではどのように統治しているのでしょうか、誰にも分からないようです。進化した異星人は人間の精神体に憑依するので、誰もわからないようです。また「宇宙人は人類の進化に干渉しない」ということで、原則的には超テクノロジーを地球人に教えないそうです。

 

・ところが、アメリカは特殊な異星人と秘密協定を結び、エリア51などで、超テクノロジーを異星人とともに研究しているそうです。天使団の階級も厳然とあるそうで、特にオリオン星人は階級意識が強くてピラミッドのような階級組織を作っているともいわれています。フリーメーソンも大きな組織ですし、昔からシリウス星人が関与していたともいわれています。宇宙連合にしても宇宙人は組織的に動くようなのです。私たち一般人も組織に属し、組織的に動く方が、効率が良いようですので、宇宙人にはその傾向が強いのかもしれません。「天使は神の秘密諜報員」ともいわれますが、神々の働きは、誰にも分かりません。

 

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれています。シリウス星人もコンタクティを通じて情報を流しているようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます。アセンションの時代ですから、天使や大天使の影響力が強まっているのかもしれません。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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