2014年8月13日水曜日

妖精もエイリアンも姿を変えられ自由に現れたり消えたりできるということは既に見てきた。また彼らは壁があろうと窓が閉まっていようと何なく通過できるという超能力があるという証言も数え切れないほどある。


 

 

『異次元の刻印 上』

人類史の裂け目あるいは宗教の起源

グラハム・ハンコック  バジリコ  2008/9/5

 

 

<秘密の国>

・UFOが最初に報道されたのは第2次世界大戦末期になってからだが、この現象自体は、それよりずっと前から知られていた。今世紀(20世紀)前半にも観察されており、それ以前にも記述が残っているーひょっとすると古代からあるものなのかもしれないのだ。

 たとえば、1556年の8月、スイスの都市バーゼルで、「上空に多数の大きな球体が見られ、太陽の前を早い速度で動きながら、あたかも戦っているかのように互いにぶつかり合っていた。一部は赤い炎のようになり、やがて色あせ、消えていった」

 ユングは、1566年のバーゼルの新聞に載った、この出来事を描いた絵を彼の著作に掲載し、これら黒い球体の「速度と不規則な動き」と目撃者が語っているのは、「典型的なUFOの特徴である」と指摘している。

 

<ジャック・ヴァレーの研究―空飛ぶ円盤とのつながり>

・そればかりか、ヴァレーはこの現象についてこれよりもさらに前の時代までその痕跡を追いかけ、ユングが探究したよりもずっと以前までさかのぼっているのだ。『マゴニアへのパスポート』という題も、実は西暦820年前後に、フランスの都市リヨンの大司教だったアボガールが書き残した記録からとったものである。UFOに懐疑的な現代の人々のように、善人たる大司教が後世に残した証言は、大衆がいかに無知で次のようなものの存在を信じ込んでいたかを嘆いているのである。

 

・・・・彼らがマゴニアと呼ぶ場所が存在し、そこでは雲の中を船が航海するというのだ。・・・こんなことが可能だと信じてしまうほど盲目で愚かな人々なのだが、ある日、私は群集の中に四人の者が鎖につながれているのを見た。三人の男とひとりの女で、群集によると、そのような船から落ちてきたと言っているらしい。数日の間監禁した後、大勢の群集の前に引き出された彼らを、先に述べたように、我々の目前で石打ちの刑にするというのだ。しかし、真理がこれに勝ったのである。

 

・このアゴバールが救った四人の不運な者たちは、もしも今日その体験が起こったとしたなら、自分たちのことをUFO拉致被害者と言う可能性が高いのではないだろうか。ひとつ重要な点は、少数ながら、現代の拉致体験者にも、拉致の後に待っていたのは、直接自宅やベッドの上に飛んで帰されるという楽な体験ではなく、他の場所、場合によっては何キロも離れた場所に置き去りにされたと語っている人たちがいるということだ。

 

・ヴァレーがとりあげる、これとは別の古い時代のUFO現象は日本のものだ。皇室の記録によると、紀伊の国の北東にある福原山の上方に「土器の船」と描写される、異様に明るい光を放つ物体が不規則な動きをしながら飛んでいったとされている。そしてすぐに、「物体はその方向を変え光の軌跡を残して南の空に消えていった」ということだ。

 

・ヴァレーは、10世紀から18世紀の間に日本で目撃され、記録されているこのようなUFO関連現象をいくつか挙げている。たとえば、989年の8月、3つの丸い異様に明るい物体が観察され、のちにそれがひとつになったところが目撃されている。17029月には、綿のような糸が天界から降りてきたが、それは太陽そのものから発していたという。1749年には、これも3つの「月のような」円形の物体が4日間にわたって空に観察され、暴動まで引き起こしている。

 

<妖精やエイリアンには、ドアも窓も関係なし>

・あらゆる時代の妖精と今日のエイリアンが共有する、これとはまったく別の特徴は、どちらも目を見張るほど高度なカモフラージュや隠密行動の技術に長けているということだ。

 妖精は姿を消すことができるだけでなく、人や生き物やただの物体でも見えなくすることができる。彼ら(エイリアン)はUFOの船外にいる時には、自分たちを、そして人間や物を見えなくしてしまうことができる。 

 

・妖精もエイリアンも、姿を変えられ、自由に現れたり消えたりできるということは既に見てきた。また、彼らは壁があろうと、窓が閉まっていようと、何なく通過できるという超能力があるという証言も数え切れないほどある。さらに奇怪なのが、妖精伝説にもあり、エイリアンによる拉致体験者も明確に主張している。彼らはこの力を人間を移動させる際にも使えるという話だ。自分の身体が、壁や閉まった窓をそのまま通過したと語る拉致被害者の話も多く記録に残されている。

 

・当然ながら、これは異様な体験である。ジョン・マックは次のように語る。

 身体が浮かび、家の壁や天井、窓、あるいは車のドアなどをそのまま通過すると、拉致体験者は、強力なエネルギーが身体の個々の細胞、あるいは分子でさえ、バラバラにしているように感ずる。この感覚はあまりに強烈なので、体験者は壁の向こう側で「またひとつに戻る」ことができたのに驚かされる。…腕や脚などの身体のあちこちが強く振動する感触があったと拉致体験者は語っている。

 

・「この存在たちは窓を探しているように見受けられる。エイリアンが、寝室から壁を通過してわざわざ他の部屋に拉致被害者を連れて行き、そこの窓を通って連れ出すこともある」

 

・ある典型的なケースでは、地下にある別々の部屋で寝ていた母親と息子が拉致されるが、二人とも部屋から歩いて出てバスルームに入れられた。

 彼女はなぜ二人ともバスルームに押し込まられるのか不思議に思っていたが、地下で窓があるのはここだけであることに気づいた。やがてすぐに明るい光が入ってきて、二人は窓から飛んでいった。

 

・ジョン・マックの患者であるカリンの話が、この不思議なテクノロジーと、同時にその限界についてもヒントを与えてくれるかもしれない。

 窓を通過していくだけで大変です。固体に別の固体を通過させるためには、文字通りにその物の波動を変えなければならないからです。でもこれは実際に行われています。窓や壁を通過するのです。窓の方が好まれるようです。

 

<エネルギービームの照射>

・妖精とエイリアンがどちらも持っているもうひとつのテクノロジーは、目に見えない光線を人に浴びせかけ、動けないようにしたり、超自然的な物体を身体に突き刺したりするという驚くべき現象について述べている。ここでも、紙数の関係から話を短くまとめなくてはならない。妖精とエイリアンの伝説を比較した論文で、ピーター・ロチェヴィッツは、「妖精の疾風」と呼ばれる不思議な現象について述べている。これは昔からの言い伝えの中で広く語られているもので、妖精が人間や家畜を襲い、地面に倒して意識を失わせるというものだ。

 

・別の武器に「エルフの一発」というのがあり、これは「人間が妖精の棲む領域に迷い込んだり通り道を横切ったりするといった状況に際して怒った妖精が使うもの」で、矢のようなものが身体に入ってくるように感じるという。だが、皮膚に傷はつかないのに体内に傷を残し、後に異物を外科的に取り除かなければならないといったこともしばしば起こる。

 

17世紀のロバート・カーク牧師は、妖精の持つこれと似たような道具についてこう語る。「ダーツの矢が強い勢いで飛ぶようなもので・・・・皮膚を傷つけずに臓器を破壊して死に至らしめる。私自身、こうして死んだ動物の姿を見たし、実際にこの手で触ってみたこともある」

 

・エイリアンについての伝承の方でこれに相当するものを探してみると、よくUFOの目撃と関連して語られる牛の殺傷現象(cattle  mutilation

があるが、人間に対する攻撃の例も同じようによく見られる。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・エイリアンのアブダクション(誘拐)の際の超テクノロジーは異次元移動を伴う想像を絶するもので、私たち一般人には理解できないようです。空飛ぶ円盤まで人間の肉体をベッドから空中浮揚させる超テクノロジーは人類に5万年進化しているエイリアンの超科学のようです。アイゼンハワー大統領の前でエイリアンが空中浮揚したりして、あまりに超テクノロジーが凄かったので、アメリカ軍は、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたようです。

 

・そして、異星人情報を公開しようとしたケネディ大統領が「サイレンス・グループ」により暗殺されたという説もあるそうです。ケネディ大統領もアダムスキーの案内で異星人(金星人)と会見したともいわれています。

 

・アメリカ合衆国のダルシィ秘密基地の異星人については以下のような情報があります。「なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

  標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。

  長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

  ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

  レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当」とのことですが、ドラコ族のように「有翼の異星人」もいるようです。

 

・これらの生体実験をしている異星人は、アブダクション(誘拐)をしている宇宙人種族として知られています。これらのオリオン星人の系列の異人が、『遠野物語』に登場する異人なのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」といわれますが、詳細は不明だそうです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますので、オリオン星人はかなり昔から社会に浸透しているのかもしれません。識別できない異人も、歴史上には多くいたのかもしれません。そしてアストラル界とこの世を往復していたのかもしれません。天狗は、人間が弟子になりたいと思うほど霊格は高くないそうです。有翼の烏天狗の絵図もあります。

 

・「長身のグレイ族」は、オリオン座リゲル出身と言われますが、かなり進化しており宇宙で最も過激な宇宙人種族なのかもしれません。有翼のドラコ族が、有翼の天狗として日本史に現れたようです。オリオン星人にも色々な種族があるそうです。人間タイプの異星人は、アメリカ軍に超テクノロジーを提供することを拒否したともいわれております。

 

・アブダクション(誘拐)の現場の話では小柄なグレイとともに金髪碧眼のノルディックといわれる異星人がいたことも報告されています。妖精やエイリアンが中世のヨーロッパなので目立ったのは、異類異形で小柄だったので目立ったからでしょうか。人間タイプの異星人は、昔から人間社会に溶け込んでいたようです。「中世のドイツの領主のほとんどは異人だった」という説もあります。「暗黒のヨーロッパの中世」では、さまざまな非人間的なことが行われていたようです。

 

・また日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれています。天狗と違って、異類混血などで人間化した異人は昔から社会に溶け込んでいたようです。人間タイプの異星人は、金髪碧眼のノルディックのように、バイオロボットといわれる小柄なグレイを「部下」「使用人」として使っているようです。またグレイもさまざまな種類があり、ゼータ・レチクル星人とかリゲルのように高度に進化していった異星人もいるようです。

 

・高度に進化した異類異形の異星人と神々や天使クラスの人間タイプの異星人が対立しているようです。また全宇宙を創造した「虹の神々」も地球にきているという話もあるそうです。人間の精神体に憑依できる進化した異星人は誰も分からないようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれますし、「神々も市井の人となり普通の生活をしている」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。

 

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、オリオン星人にでもアストラル界やその他の異界に超テクノロジーで引き込まれたのでしょうか。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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