2014年9月1日月曜日

昭和32年まだ私が北海道の札幌にいた頃たまたま行っていた千歳空港の上空に未知の飛行体が滞空しているのを見たのです。


 

 

『宇宙船建造プロジェクト』

反重力推進で宇宙に飛び出そう!NASAが資金提供を申し出た

早坂秀雄[工学博士]   徳間書店   2007/10

 

 

 

<反重力を研究するきっかけは、空中に浮遊する未知の飛行体。つまりUFO!>

・なぜ、そんなことを考えたかというと、昭和32年、まだ私が北海道の札幌にいた頃、たまたま行っていた千歳空港の上空に未知の飛行体が滞空しているのを見たのです。空港の関係者や周りのお客さんもたくさん見ていたのですが、それは10分ぐらい千歳の上空に滞空し、それから突然すごいスピードでさっと消えてなくなった。

 

・その頃もまだ何だかわからないので、へりコプターにしてはおかしいと思ったのです。翌日の北海道新聞(当時発行部数が150万部くらい)に「未知の飛行物体が千歳に現れた」という記事が出た。その記事では、当時駐英公使だった黄田さん(後に外務次官となった)という方がコメントを寄せていて、「ヨーロッパではそういう未知の飛行体がどこの国でもたくさん現れている。どの国の政府も相当調査している。日本にもおそらく同じように現れるようになるだろうから、本腰を入れて未知の飛行体を調査しなければいけないのではないか」というようなものだった。

 

・そういうことがあって、当時北海道にいた私は、その飛行体がどういう原理で飛んでいるのかわからないものの、いわゆる通常のジェット機やへりコプターとは違うということがわかったのです。その飛行体がもし通常の飛行機エンジンで飛んでいるのではないならば、またあのように空中の一点に何時間でも浮遊できるのであれば、それは重力を消しているのではないか、引力を消しているのではないかと、その当時私はそう推量したわけです。

 

・その後、仙台に移った昭和34年頃、まだUFOという名前はついてませんでしたが、未知の飛行体について調べてみると、アメリカで既に本が出版されている。有名なアダムスキーという人の本で、金星人に会ったとか、フライングソーサーに乗って金星に行ったとか、そういう内容の本がその頃に出ていた。

 その本を読んでみると、どうも重力をコントロールするということが可能らしい。金星のような他の星に住む人たちは反重力や反引力というものを人工的に作ってエネルギー源として利用しているらしい。それで地球に引っぱられる力を打ち消してしまっているらしいというようなことが書かれていた。

 

・もし、UFOのように重力をコントロールして地球に引っぱられる力を打ち消し、上向きの力が作れるのであれば、いかなる重さでもゼロになる。さらに、上向きの力がつよくなれば、他の星に飛んでいけるということになるわけです。だから、夢物語のようですが、そういうことができればいいなと当時は単純に思ったわけです。

 

<アダムスキー型UFOに特許!>

・それから、もう一つは、アメリカの有名なUFO研究者にアダムスキーという人がいるのですが、その方がどうやら友人に教えたという金星型UFOです。その詳細な構造が、実は日本の特許庁に申請され、昭和37年に承認されているんです。ほとんどの人が知らないでしょうが、この本に特許番号などが書いてあります。

 

<UFO、ETI(地球外知性)を否定する化石的思考の科学者たち>

・今まで、ここにあげてきたものは、外国人や日本人のものなど概要を紹介したものが多いのですが、全部根拠のある文献から取ってきています。空想とか、何も無い話ではまったくないわけですから、参考文献は100以上になっています。それを一つずつ丹念に当たってもらえばいいでしょう。

 

・最後に言っておきたいことは、私は二つの目的のために反重力研究を進めてきたということです。一つは反重力で地球から他の天体に行くためには、そのための技術を開発しなければいけない。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。次に、反重力機関をつくるための技術を開発する。今やっていますが。

 

・そしてもう一つは、真空のエネルギーを励起させることによって、そこからプラスのエネルギーを取り込めば、真空のエネルギーから電力への転換が可能になるだろう。そういう技術開発のための反重力研究であるということです。

 

・ここで特に言っておきたいことがあります。それはUFOやETIの存在を否定している人々についてです。自分は一流の自然科学者だと思っている人で、いわゆるUFOもETIも否定している学者がいますが、これらの人々は化石的思考の持ち主です。地球人類の真の進歩を押しとどめようとするおろかな学者です。ちょうどガリレオ・ガリレイの地動説を否定したローマ法王庁の大司教と同じです。もっとも、最近ヨハネ・パウロ二世は先輩達の見解を過ちととしてガリレオの地動説を公認したそうですが、偉い学者達も、いずれ彼等の過ちをはじることになる。

 

<反重力とは夢の中のことか>

・UFOは、第2次大戦以後、特に原爆の実験以後各国に出現し、その存在が広く報道されるようになった。

 

・黄田氏は、後に外務事務次官となった人物である。海部元総理は、この黄田氏からUFOの知識を得たようである。海部氏は、1990年羽咋市(石川県)で開かれた“宇宙とUFO国際シンポジウム”に、内閣総理大臣名でメッセージを送っている。先進国の首相が、UFO関係のシンポジウムに好意的メッセージを送ったことは前例がない。大きい拍手を送りたい。早坂は大型母船を2度、小型を3度見ており、そして杉山は、小型のUFOを4回程見ている。これが著者らの体験である。

 

・UFOの出現に対して、いわゆる先進諸国の公的機関は、UFOの調査機関を発足させ、多くのデータを得ている。けれども、UFOに関するデータを集めても、UFOの存在を肯定している訳ではない。ここで、宇宙開発を共同で進めている米・ロ両国に限定してUFOの調査の実状を紹介しておく。

 

・なぜUFOのことについて、こんなことまで書くのか。それは、UFOの出現によって、特に米国における反重力研究が開始されたと云う事実があるからである。事実、195433日~5日の3日間、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙に掲載された記事によると、反重力生成のための研究が米国の総力をあげて開始されるべきことを述べ、そして米国の航空機メーカー、大学の重力研究所、重力研究者など、重力制御の研究に関わっている機関、人物名を具体的に述べていた。この時点ですでに米国国防省、特に空軍が重力制御の研究・開発に着手していたことを第8章で具体的に明らかにする。

 

・米国政府は、サイン、グラッジ、ブルーブック、コンドンなどのUFO調査機関を作り、データを集め、その都度UFOの存在を否定してきた。その姿勢は今も変わらない。けれども、米国の情報公開法に基づくデータの公表が行われ、多数のデータが民間人の調査グループに公開されている。一方、ロシアは、1970年頃までUFOを否定していたが、1980年以降、全ソUFO学研究調査センター(ソユーズUFOセンター)を設置し、UFOの存在を国家的規模で公認し始めた。

 

・米国におけるUFOの調査についてもう少し述べよう。米国においては、ノースウエスタン大学の天文学者そしてプロジェクト・ブルーブックのコンサルタントであるアレン・ハイネック、地球物理・天文学者そして宇宙飛行士であるブライアン・オレアリー、および元プロジェクト・ブルーブックのメンバーであったハーリー・アンドリュー・バードらは、UFOの存在を肯定している。さらに米国におけるUFO研究の最高権威者であり、アレン・ハイネックUFO調査センターのリチャード・ホールによる調査と精緻な考察は、UFOの存在を肯定せざるを得ないデータを我々に提供してくれている。

 

・では、米国の市民のUFOに対する認識はどうであろうか。ギャラップ世論調査によると、1966年で40%、1974年で54%、1980年には60%、そして1984年では80%という多くの市民が、UFOの存在を肯定している。ハイネックとジャック・バレーらの調査によると、目撃された件数の目うち、5件に1件は十分信頼に足りると云っている。

 

・UFOに関する情報の中には、UFOの搭乗員と接触し、さまざまな体験をしたという人々も多数いる。また、UFOに搭乗して他の星に飛行したと云う人もいる。UFOの搭乗員は、地球人類によく似た生物である場合や、そうでない生物の場合もある。共通している点は、彼らは明らかに高度な知的生物であると云うことである。高度に知的であることは、精神性が高いことと同じではないことは、ここで強調しておかねばならない。コンタクト(接触)した人々の話は、全部が全部真実でないかもしれないが、すべてがウソだと云い切ることが出来ない。であるからこそ調査が必要なのである。

 

『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』
銀河再生も可能   シリウスの超叡智1
パトリシア・コーサ      徳間書店    2011/5/31

<私たちから見たら、あなた方は未来の宇宙人>
・どうして、最近は宇宙からの訪問者との遭遇についてあまり聞かなくなったのでしょうか?これが秘密になっている背景には、二つの理由があります。まず、すでに説明したように、あなた方はこの事実に対処できないとみなされています。二つ目の理由は、グレイと秘密政府の間で交わされた大々的な交換の取り決めの事実を隠匿することです。すなわち、秘密政府はエイリアンのテクノロジーと引き換えに人間をモルモットとして交換した、という極めて分かりやすい理由です。
 あなた方の政府は、かれこれ50年以上前から(執筆当時)宇宙人と交流しています。

・ほどなくして、間(はざま)の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました。代わりに秘密政府は無制限の宇宙飛行に関する基本的な知識、すなわち回転ディスクの技術を得て、重力をコントロールする技術を学びました。

・グレイによる個々の誘拐事件と人体実験に対する固定観念を超え、いったん恐怖の外側に歩み出て、彼らの行為を客観的に眺めてみるなら、彼らの宇宙での活動は地球に来る訪問者が実行するとされている行動と、全く同じパターンを描いていることに気づきませんか。

<月への侵入者という姿>
・あなた方が伝えられていないこと――どんなことがあっても公にしてはいけないこと――は、その宇宙プログラムで、秘密裏に月へも行っていることです。

<あなた方の新たな探検者は最初の有人月面基地を建設しています>
・宇宙からの爆撃と監視に対する防御のために、月面の自然な構造と、おそらくアヌンナキの遺跡の古代ドームの残骸を活用したようです。

<有人月面基地とテクノロジーによる創造>
・たとえば、回転の技術は重力同様に反重力を生むことを可能にし、この技術もまた、月面生活の基本的問題を解決しました。

<重力の制御に成功している>
・彼らは、『エリア51』という軍事施設で設計および製造された円盤型の宇宙船の船団を所有しています。あなた方が、その無邪気さゆえに地球外の宇宙人が乗っていると信じているUFOには、彼ら人間・宇宙人が乗って、定期的に宇宙飛行しています。
 それと同時に公的には今では完全に時代遅れになってしまった従来の宇宙旅行の方法論を追及しているのです。

・あなた方にとって不思議な存在でならない地球外訪問者に見える宇宙船は、ほとんどの場合、実際には人間が操縦していることは、まさに皮肉だとは思いませんか。あなた方の表現を借りるなら一杯食わされているのは、あなた方のようです。

<権力者たちはグレイゾーンに飛ばされるのに気づいていない>
・ガイアの初期の文明の時代から人類を操っていた存在も、母船である月から間(はざま)に飛ばされ、静寂の雲へと難破する運命にあります。そして、そこで宇宙の反逆者として彼らの変容した自己であるグレイとあなた方の表現する永遠の間とが容赦なく結ばれます。これがサイクルの終りです。
 結局、一杯食わされているのは、あなた方だけではないようです。

・アヌンナキ、グレイ、秘密政府、宇宙の陰謀、遺伝子組み換え、あなた方の現実と私たちが、みなしているものの中で、暗闇の要素のいくつかを私たちは、あえて暴露し、オープンに議論しました。これは、あなた方に必要な情報を提供するためと、何があなた方の内面に恐怖の感情を喚起するかをあなた方に気づかせるためでした。





私が思うこと、聞いたこと、考えること

 

・UFOの推進機関を研究している日本の科学者も増えているようです。また政府の研究所でも反重力機関を研究しているところもあるそうです。与太話かもしれませんが。ビデオや映像で宇宙人の容姿も広く知られるようになりました。本書が出版された2007年当時とは事情は大きく変化しているようです。

 

・米軍のエリア51などの秘密基地ではUFOがエイリアンとともに研究製作されているそうです。米国人の科学者のリークもありテレビでも取り上げられたようです。エリア51の存在は、公然の秘密となったので、秘密基地の場所を移動したという話もあるそうです。エリア51の宇宙船製造については多くの書籍で取り上げられたようです。米軍は異星にも留学生を送ったともいわれ、進捗状況はどの程度でしょうか。当然、米軍は異星に向かっていると思われます。

 

・米国の市民においてもUFOや異星人に対する認識がすすんでいますので、いつまでもアバブ・トップシークレットの状況に置いていても、さまざまな情報が漏れてくるようです。肉体を持った異星人と幽体や霊体の異星人とは大きく異なるようで、私たち一般人には想像もできない超能力があるようです。異星人とコンタクトしている世界中の国々では、異星人の超テクノロジーの取得を最重点に置いているようです。ロシアも猛烈に米国に追いつこうとしているのかもしれません。しかし、数千年~数万年進化している異星人の超テクノロジーは非常に難しいのかもしれません。ちなみに、異星人との交流は予想以上に増えているのかもしれません。

・過去60年間、米軍は当然のように宇宙連合とコンタクトして、エイリアンの超テクノロジーを入手して、宇宙船や超兵器を完成しているそうです。また、莫大な宇宙人情報も蓄積していることでしょう。

30年ほど前には、米国のマスコミも大騒ぎしたエイリアンのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテーション(動物虐殺)事件もありました。現代では、国策に協力して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』に関わる宇宙人情報の機密は、官民一体で、今後とも守られていくようです。エイリアンとコンタクトしている関係者も当然、増えているようです。

・「間(はざま)の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました」とは奇妙な表現です。秘密基地にはエイリアンが非常に多数いるとかの話です。異星人は異次元移動が自由にできるようです。

・昔から「米軍の中に異星人が混じっていた」とも言われ、「異星人情報は米軍から始まって米軍で終わる」と結論できるそうですが、恐らく米軍は、『異星航路』に向かい、プレアデスやリラ、シリウスの領域へと進出していることでしょうか。それにしても"一杯食わされている"人々の多が多いそうです。そしてロシアやイスラエルとエイリアンのコンタクトはどのように展開しているのでしょうか。事態は急速に展開していっているのかもしれませんが。




 

・不思議にもこの世もあの世も、「great deceiver」いわれる魔王が統括しており、異類混血をすすめているともいわれているそうですが。それもアバブ・トップシークレットだそうです。冗談で法螺話でしょうが。




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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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