2014年7月6日日曜日

同書では地球のことを「ウランティア」と称している。『The Urantia Book(ウランティア・ブック)』の著者たちは、別の物質世界にも、また他の次元にも意識を持った生命が存在することを明確に示している。



『ライオンの隠れ家』  (異星人だった歴史上の偉人たち)
(ジョージ・ハント・ウィリアムスン) (求龍堂) 1999/9


 

 

<光の船の船長ガブリエルとは>
・12、他の女たちが墓の中に入り、天使の声を聞いた。ただし、その天使の正体は、マルコだった。「恐れないでください。あなた方は、磔になったナザレのイエスを探しにきたのですね。彼は生き返りました。そして、もうここにはいません。ご覧ください。彼はここにいたのです。」
13、女たちは、驚いて、そこを立ち去り、他の弟子たちに知らせに行った。その後、マルコも墓を離れ、彼の母マリアの家に戻った。

 

・14、ヨハネが墓に着き、ペテロが、後ろからついてきた。ヨハネは、まだイエスの復活の証を見ていなかったので、急いでいた。
15、ヨハネは、墓の中に残された亜麻布を見たが、墓の中に入らなかった。しかし、後ろから来たペテロは、すぐに墓の中に入っていった。
16、ヨハネもペテロに続いて墓の中に入っていった。そして、墓に最初に着いた別の弟子(ヨハネ)も墓に入り、そこを見て信じた。

 

・17、マグダラのマリアも、ヨハネとペテロの後ろをだいぶ遅れてついてきて墓に戻った。彼女は、二人が去った後も、そこに一人で残り泣いた。
18、彼女が墓の中に目をやると、そこには二人の天使の姿があった。続いて、イエス自身も彼女の前に現れた。墓の中にいた二人の天使は、光の船の船長ガブリエルと、同じ船の乗組員だった。彼らは、朝早くにイエスを乗せていったのと同じ宇宙船でイエスと一緒に戻ってきていた。



『魂は知っている』 すべてが思い通りになる人生の法則
高坂美紀   幻冬舎    2008/11


<マイケル、ラファエル、イエス様>
・「マイケル、ラファエル、イエス、アリエル、ウリエル、ガブリエル、司祭」これは、「私についてくださっているのは誰ですか」と、チャネリング(見えない世界との交信)ができるエンジェル京子さんに尋ねた時に教えられた名前です。
 それぞれ、大天使マイケル(ミカエルと同じ)、大天使ラファエル、イエス様、大天使ウリエル、大天使ガブリエル、そして司祭です。見えないとはいえ、立派な方々ばかりで、ありがたいことです。主人には大天使マイケル(ミカエル)が、そして姑にはマリア様がそれぞれついてくださっているそうです。

・どうやら、その人の魂の個性とか、与えられた役割とか、本人の気づきのレベルなどによって、守護天使が異なるようです。
 それに、その人の心と状況によって、たくさんの天使の中で、どの人が前に来るかが変わったり、交代したりします。その中には、天使だけでなく、アセンデッド・マスターと呼ばれる存在もいるようです。アセンデッド・マスターというのは、この世に生きていた人が天界で、天使と同じように人を助け、導く存在になるもので、マザー・テレサ、ダイアナ妃、ウォルト・ディズニーなどは新しいアセンデッド・マスターらしいですよ。

・天使にもアセンデッド・マスターにも、得意技とかキャラクター、くせ、エネルギーの色があって、まるで生きている人間のようです。

・そのイエス様は、地球を守るアセンデッド・マスターの集団のリーダーで、愛と許しを説き、難病を治したりすることで知られています。
 私が体の悩みをかかえる人を癒す時にイエス様に呼びかけることがあるのですが、人によって、とても速くイエス様の助けが得られる人と、別の天使が来てくれる人がいます。その人の状況によるのか互いの周波数の相性なのか、私には分かりません。


『セラフィム・ブループリント』  
ルース・レンドリー   VOICE  2010/6/21



<どうすればセラフとコンタクトできるか>
・ほとんどの場合、これまで人間とコンタクトをとるのは「天使」か「アークエンジェル(大天使)のどちらかでした。

・西洋文化におけるヴィジョナリー(聖書に登場する『先見者』)は、アークエンジェル、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ユリエルと交信していたと言われています。おそらくヴィジョナリーにとっては、それが至高の交信相手だったのでしょう。

・天使は私たちに信頼できる情報を与えてくれます。そして然るべき手順さえ踏めば、いつでも彼らとコンタクトをとることができるのです。

・天使は地球外のソースと密接なつながりを持った存在にほかなりません。その天使とのコンタクトが許された人は、宇宙において高い地位を与えられたも同然です。

・そのうえ、前述のセラフの言葉も示すとおり、天使もまた人間とのコンタクト望んでいます。実際彼らは、すでに私たちの周囲に存在しているのです。たとえば、様々なクライアントのリーディングを通じて、私は、天使が人間の姿をしているケースを数多く見てきました。

・彼らには次のような特徴が見られます。
普通の人より単純で、だまされやすく、頭が鈍い。
約束の時間に遅れたり、夢のようなことばかり考えたりしている。
物事を体系的に考えることが苦手で、いつもピントがずれたような受け答えをしてしまう。

・ほとんどの場合、彼ら自身もそういった自分の欠点に気づいています。そこで彼らは、人間の姿になることで、その欠点を克服しようとしているのです。

<セラフィムとは何か>
・新約聖書では、天上の存在は7つのランクにグループ分けされています。すなわち、「エンジェルズ(天使)、アークエンジェルズ(大天使)、プリンシパリティーズ(権天使)、パワーズ(能天使)、ヴァーチューズ(力天使)、ドミニオンズ(主天使)、スローンズ(座天使)」です。

・その後、キリスト教神秘神学では、7つのランクに、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)を加えた9つを「天使の階級」として唱えるようになりました。

・セラフィムは「すべての天使を統率する最高位の天使」にほかなりません。






『エルランティの新復活』  銀河天使から21世紀人類へのメッセージ
エルランティ  荻原直樹 記述   テンブックス 2000年11月



<時空間トンネルの行方>
・プレアデス星団は、第5波動レベルの星、シリウスは第6波動レベルの星、オリオンは第7波動レベルの星です。

・実を言いますと地球に36千数百年前、ベーター星から飛来した最初のUFO群は、この銀河系宇宙の中でも地球を一番に選び、その後、他の星々に「分派延長」したのです。

<エデンの園>
・あなた方地球人の祖先は地球から数億光年先のベーター星人ですが、それは今から36千数百年前に遡ります。
 UFO(反重力光子宇宙船)に乗って、ウリエル、ガブリエル、パヌエル、ラグエル、ラファエル、サリエル、ミカエルの七大天使以下約6千人の第一艇団が、現在のナイル渓谷の東部、カイロとエルサレムの中ほどのスエズ運河沿いにあるアル・カンタラに着陸しました。それがエデン(理想郷)の国です。
 当時のエジプトが、温暖で緑豊かな環境下にありました。これは地軸の移動による気候帯の大変化に基づいています。
 
・最初の「種を蒔く神々」は、こうして地球に入植しました。地球の前は金星で、その前はプレアデス星団(スバル座)で、その前は、シリウス(犬星)で、その前はオリオン座のベデルギウスで、その前はカシオペア座のメシエで、その前は、琴座のヴェガです。

<新世紀の幕開け>
・ゼータ・レチクル星人は、テラ地球(ガイア地球生命体)に度々訪問しています。その目的は地球人の神経化学的な諸反応を洞察するために、遺伝子を奪取するためです。
 多くの地球人はこれらの現象を恐怖体験として認識しています。しかし、実際は遺伝子を提供するという内なる契約を、それぞれの魂が選択して地球に出生しているのです。

・ゼーター星人は地球人との間のそれは「混血種」を望んでいます。それは性交渉によってではなく、遺伝子工学的な操作、およびクローン技術によってということになります。




『深「地球史」宇宙人UFO大事典』
ジム・マース   徳間書店    2002/2



3次元世界は限界と被害者意識を学ぶ力場>
・被害者意識における究極の被害者とは、自らが現実を創造していることを知らず、物事はただ降りかかってくるものと考えている者のことだ。

1972年の地球破壊をエイリアンが回避>
・地球は197287日に巨大なフレアに見舞われるが、人間は、まだ高次の意識、あるいは高次で安全な存在地平へ移行するのに必要な「振動」に達していないため、地球上の生物は全滅することになるはずだった。ドルンヴァロによるとシリウスの知的生命がおよそ100にのぼる他の種族の援助を受け、「銀河
コマンド」の許可を得て、この大災害を回避する実験を試みた。

<UFOの50%は「秘密政府」が作ったもの>
・この著作は少数の目にとまっただけだったが、忠実な追随者もいた。『The Urantia
Book(ウランティア・ブック)』は3000ページにもわたって神の本質、地球と宇宙の創造と構造を難解な筆致で過激なほど詳細に記述している。

・伝えられるところによると様々な人間以外の存在から、
チャネリングを通じて得た情報のようで、なかにはメルキゼデクという名の存在もあった。『The Urantia Book(ウランティア・ブック)』によると、元々のメルキセデクは神が直接創造した存在で、神が直接創造したもう一人の存在ガブリエルとともに我々の知っている宇宙を統治している。

 

・この宇宙はネバドンと呼ばれ、その中で生命の存在する星系は一万にものぼる。同書では地球のことを「ウランティア」と称している。『The Urantia Book(ウランティア・ブック)』の著者たちは、別の物質世界にも、また他の次元にも意識を持った生命が存在することを明確に示している。

・この
書籍が他の研究家の主張と一致しているのは非常に多様な非人間型の生命体が地球にやってきていてー多くはエネルギー的存在だがーこの惑星が神へ向け進化的に成長するのを助けるための仕事をしているとする点だ。

<天使、悪魔、エルフ、スペース・ブラザーはエイリアンの別名>
・「社会が精神的存在と物質的存在を分離しようとする試みは失敗する運命にある」と述べ、同様の議論はエイリアン中でも特に誘拐事件で非難されているエイリアンの行動記録に注視する研究家らも提起している。エイリアンは人家へ侵入し被害者を動けないようにして力ずくで連れ去ると、求めもしない驚くべき医学実験や
手術を行う。そして、多くの人が、こんな行為を慈悲深いなどとは言えないと思っている。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・異次元、テレポーテーションの観念が一般の人々には、理解できないので、イエスの復活は、謎とされてきたようです。例の小柄な異星人グレイも異次元通過ができるようです。バイオ・ロボットともいわれる小柄な宇宙人グレイは、壁を透き通るようにして部屋に侵入してきたともいわれています。神々や天使も進化した宇宙人であると認識すればかなり理解がすすむものとおもわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界が、異星人の住むアストラル界やエーテル界に似ているそうです。欧米のチャネラー(霊的交流者)には、「夢の中でアストラル・トリップして、クリスタル・シティでキリストに会った」という話が多いそうです。

 

天使の位階は、上位から、熾天使、智天使、座天使、主天使、力天使、能天使、権天使、大天使、天使だそうです。聖書のエロヒムという語を「神」と訳していますが、エロヒム(エルたち)は、神的存在の位階から言うと、エクスシアイ(能天使)に相当するそうです。天使に関しては、諸説ありますが、人間に最も親しみがあり、関係があるのは、もちろん最下層の「天使」です。人間には守護霊や背後霊がいるそうですが、私たち一般人は、気付いていないそうです。

 

・「天使は実在する」と考える人が非常に多くなってきておりますが、あなたはどうでしょうか。「天使」のテーマも大きな課題となるでしょう。エロヒムと言うとフランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルが、エロヒムの「不死の惑星」に行ってきたという手記を発表して話題になりました。

 

・準マスター(大師)やマスター(長老)などを感知できるネットワーク組織があったようです。イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンとの関わりあいは昔からいわれていますが、現代では、ますますアバブ・トップシークレット化しているようです。

・「マスター(大師)クラスは、ほとんど地球には降りてこない」といわれているのですが、「マスター・クラスが人間の姿を装い地球に来ている」「戦後、米国にキリストが来ていた」とかの摩訶不思議な話もあったそうです。キリストは、アプ星人だったようです。アプ星人は国際連合の設立に関係したようですが、南米にも飛来していたようです。

・ミカエルなどの天使は、欧米では昔から多くの逸話になっているそうです。神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊しているともいわれております。また進化した異星人は、人間の精神体に憑依し、誰も分からないともいわれます。米国では人間の姿をした天使の話が多いようです。ちなみに太古ではネフィリムが人間の女と交わり人口を増やしていったそうです。

・新約聖書の神と旧約聖書の神は、種類が違うという説もありますが、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)とのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(接触者)もいるようです。はるかに進化した異星人は、人間の精神体に憑依できるそうです。普通の人々には分からない、眼に見えない世界の話のようです。

・「天使が人間の姿を装い、地上を徘徊している」そうですが、「異星人が地球に住んでいる」ということと同じく、霊体が神々か天使で、肉体が人間の形態をとると誰も識別ができず、マスコミも分からないのでしょう。

 

・「UFO(反重力光子宇宙船)に乗って七大天使以下約6千人の第一艇団が地球に飛来した」そうで、異星人の飛来したことが、人類の始まりのようです。


・神々と宇宙人、UFO(反重力光子宇宙船)の関連を述べる書籍も多くなりました。神々が人間に憑依して、神憑りの教祖になり新興宗教団体が出来たりしていますが、神々のほうから直接、地球上に出てくる形態の一つだそうです。神々が人間の姿を装い、あの世からでてきて、人間の女と交わりまたあの世に去っていったのでしょうか。

・新興宗教団体に多くの信者がつくのも、それがリアルだからでしょうか。キリスト以上の「主の神・エルランティ」のことは、もっと知る必要があるのかもしれません。

・宗教団体のGLAの創立者の高橋信次先生とエルランティの関係とか、興味がつきないそうです。全国の宗教団体は約22万、教師約67万人、信者数約2千100万人だそうで、様々な団体があり把握するのは無理なことでしょうか。

天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人には、ネガティブなものとポジティブなもの2種類がおり、宇宙を混乱に陥れているそうです。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」ともいわれております。2012年のアセンションの時代に、地球はプレアデスからシリウスの世に変わるそうです。シリウスの世は、どうなるのでしょうか。

・「UFOはフリーメーソンが創った」という説もあるそうです。フリーメーソンの本も欧米では数万冊もあるそうですが、実体はよく分からないようです。フリーメーソンももともとシリウス星人と関係があったそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

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