2014年7月1日火曜日

この極楽国土の周りには金・銀・瑠璃・玻璃(水晶)で造られた欄楯が七重に巡り、空は透明な糸の羅網がおおって天蓋となっています。それゆえ、天の穹窿はどこまでも光の粒が照らしあっています。この極楽国土には涼やかな池があり、周囲には七宝の宮殿が並び立っています。


 

『浄土三部経と地獄・極楽の事典』  信仰・歴史・文学

大角修   春秋社   2013/3/29

 

 

<阿弥陀経>

・阿弥陀経と極楽浄土の清らかで美しいことを讃える経典。

 

・これらの経典には極楽浄土の美しさが繰り返し語られている。

 

<西方十万億土>

・西方十万億の仏土を過ぎたところに、スカーヴァティー(幸福の満ちるところ)すなわち極楽とよばれる仏の国があり、そこに阿弥陀仏がいます。

 

・この極楽国土の周りには金・銀・瑠璃・玻璃(水晶)で造られた欄楯が七重に巡り、空は透明な糸の羅網がおおって天蓋となっています。それゆえ、天の穹窿はどこまでも光の粒が照らしあっています。

この極楽国土には涼やかな池があり、周囲には七宝の宮殿が並び立っています。その池には、たくさんの功徳のある水が満ち、池の底には一面に砂金が敷きつめられています。

 

・そこに車輪ほど大きい蓮の花が咲いています。青い蓮華は青い光、黄色の蓮華は黄の光、赤い蓮華は赤い光、白い蓮華は白い光を放って輝き、清らかな香りも漂わせています。極楽浄土では、いつも、天上の音楽が奏でられています。また、極楽浄土の黄金の大地には昼夜六時に天界の花マーンダーラヴァ(曼荼羅華)が降ってきます。

 

・その国の人びとは、夜明けとともに花を器に盛って、他の方角の十万億の国土におもむき、その国のみ仏に捧げて供養します。そして、だれもが自然に仏道を歩んで無上の悟りに向かいます。

 その国には種々の美しい色々の鳥がいます。白鵲・孔雀・鸚鵡・舎利・迦陵頻伽・共命という鳥です。その鳥たちは昼夜六時にさえずって人びとの心に力を与え、悟りの道を開かせます。

 その国土の空には微風がわたって宝樹の並木や宝玉の羅網を揺らし、美しい音をたてます。この音を聞く者は皆、自然に仏を念じ、法を念じ、僧を念じる心を生じます。

 

・この極楽国土には、百宝をもって造られた楼閣が千万も建ち並んでいます。

 

・極楽国土は整然と区画され、その条坊の一つひとつに五百億の楼閣があります。その楼閣の中には数限りなく多く天人・神々がいて、天の楽器を奏でて舞っています。

 

<光と命の仏>

・その仏の光明は無量にして十万諸仏の国々を照らし、その光を遮るものはありません。それゆえ、アミターバ(限りない光)といい、阿弥陀仏とも無量光仏とも呼ぶのです。また、その仏の寿命は無量無辺にして阿僧祇劫の長さです。それゆえ、アミターユス(限りない命)といい、阿弥陀仏とも無量寿仏とも呼ぶのです。

 

 

 

『私は、金星に行ってきた!!』(1953年8月頃の事件)
   (S・ヴィジャヌエバ・メディナ)(たま出版)  1995/2




<UFO銀座>
・多くの探査機の調査結果の金星の姿と言えば、大気は二酸化炭素からなり、硫酸の雨が降っているという地表大気は90気圧もあり温度は摂氏470度というまさに焦熱地獄の世界で、生物などは存在するわけがないというのが定説になっているわけだ。

・メキシコからアリゾナなどの国境付近にかけては、以前からUFOの目撃や着陸が多く、UFO銀座とさえ言われる地帯だ。

<メキシコ北部ヌエボーラレドの人気のない街道で金星人たちとのコンタクト>

・すばやく車から外に出ようとしたが、出きらないうちに完璧なスペイン語で不思議な声が聞こえた。「車がどうしたのですか」と私に聞いている。私は、それに答えず、とにかく外に出た。ちょうど車に寄りかかって座った格好だ。
私が、見たのは1メートル半ほどの距離にいる小さな、そして奇妙な服をつけた男だった。1メートル20センチの背丈もなかった。

・コール天、またはコール天のような繊維の織物でできたユニフォームを着、外に出ているのは頭と顔だけで、顔の色は驚くほど象牙に似ていた。髪は銀色で、柔らかに波打ち、肩より少し長く耳の後ろに垂れていた。この耳も眉も、また鼻も口もすばらしく均整がとれ、そして野獣に思わせるほど光る緑色の目が加わって完璧に美しかった。ぶ厚いベルトを着け、このベルトには無数の小さな穴のようなものがあり、一見、どこでつながっているのかは分からない。アメリカン・フットボールで使うようなヘルメットを持っていたが、後部がちょっと異なるようだ。

・ユニフォーム全体とヘルメットの残りの部分は不透明な灰色である。

・彼は私に話ができないのかと尋ねるために右手を口に当てた。私は、彼の声が快い音楽のように響いたので聞きいってしまった。完璧な形の唇の奥には小さな真っ白な歯が並んでいた。

<限りなく巨大な円天井>
<呼吸>
・次に私は、空を見上げて見た。と、私は、あまりの驚きに目を見張った。なぜなら、空には、限りなく巨大な円天井がどこまでも続いているのだ。空ではなく、どこまでいっても円天上なのである。私の友人たちによれば、この円天井は、彼らの全世界(金星)を覆っているそうだ。しかも覆っているだけなのでなく、あちこちから輝く光線まで放っているのだ。

・彼らは、さらに説明を続けた。この円天井は分厚い雲の層にある成分を混ぜることによって、太陽光線の熱と光を吸収し、それを増幅しているものである。したがって、夜はないということだ。

・そうこうしているうちに、暑さのせいか私は、呼吸困難になってきた。すると私の世話をしてくれていた人々は、私のこのような反応を予期していたかのように、私に葉巻タバコ位の大きさのゴムのような断片を私の手に渡し、それを吸うように言った。この効果は素晴らしかった。一度吸うごとに体中に力がしみ渡り、瞬く間に元気になった。

<乗物>
・立ち並ぶ建物の外観は、模様はもちろんのこと、何の目印もなく、窓なども一切ない。外観の色は美しく、材質はクリスタル鏡のようで、回りのものを映し出している。そんなビルにそれぞれの階の継ぎ目だけが横一直線に見える。

・各建造物は一色の色からなり、その色によって何の建物かが分かるようになっている。看板らしきものがないのはそのためだ。例えば、食堂は青で、4ブロックごとにあるといった具合だ。

・もうひとつの床用の乗物は、いわゆる乗合だ。我々の世界で言うバスのようなものである。この乗物は、見たところ建築途中のビルの骨組に似ている。ほとんどが十階であるが、なかにはもっと低いものもある。このような輸送方法は、地球にはないもので、私には大変珍しく見えた。というのも一人の人間を乗り降りさせるのでなく、一つの階全体が乗り降りするのである。



(インターネット情報から)

『ブルーアイランド』

エステル・ステッド  ハート出版  1992/11

 

 

<ブルーアイランドの建物>

・霊界というと、非現実的で夢のような世界を想像なさるに違いありません。が、そうではなく、みなさんが外国に行くのとまったく同じなのです。地上と同じように実体があるのです。おまけに、比較にならないくらい興味のつきない世界です。
  やがて私たちは大きなドームのような建物の前に来ました。中を覗いてみると、ここも素敵なブルーで彩られていました。地上で見かける建物と変わらないのですが、その美しさが違うのです。

 

・そこにしばらく滞在して、それから軽い食事を取りました。私が地上でよく食べていたものに似ている感じがしました。ただし、肉類は見当たりませんでした。
 奇異に思えたのは、食事は必ずしも取る必要がないように思えたことです。目の前に置いてあるのですが、どうやらそれは必要性からではなくて、地上の習慣の名残にすぎなかったようです。

 

・父の説明によれば、あの建物は一種の休養施設で、地上からの新来者がよく集まるところだそうです。地上界の生活条件に近いものがいろいろと揃っていて、外観も地上の建物に似ているので、よく使用されるということです。同じ目的をもった建物は他にもたくさんあります。別の用途を兼ね備えたものもあります。

 

・それらの外観は一つ一つ異なり、似たものはありません。要するに大きなビルと考えればよろしい。博物館や美術館、あるいは巨大なホテルを想像されてもよろしい。だいたいそんなものに近いと思ってください。おとぎ話に出てくる夢のような宮殿を想像してはいけません。きわめて地上的で、変わったところは一つもありません。

 

・このブルーアイランドにはそうした建物が実にたくさんあるのです。というのも、この世界の第1の目的は、地上を去ってやってくる者が地上の縁者との別離を悲しんだり、無念に思ったり、後悔したりする気持ちを鎮めることにあり、当分の間は本人が一番やりたいと思うこと、気晴らしになることを、存分にやらせることになっているのです。

 

・元気づけるために、あらゆる種類のアトラクションが用意されています。地上時代に好きだったことなら何でも――精神的なものでも身体的なものでも――死後も引き続いて楽しむことができます。目的はただ一つ――精神的視野を一定のレベルまで高めるためです。

 

・書物を通じての勉強、音楽の実習、各種のスポーツ、‥‥何でもできます。乗馬もできますし、海で泳ぐこともできます。狩りのような生命を奪うスポーツは別として、どんなスポーツ競技でも楽しむことができるのです。もっとも、こちらでは地上で言う殺すということは不可能です。狩りと同じようなことをしようと思えばできないことはありませんが、この場合はは単なるみせかけにすぎないことになります。

 

・そうした建物は新来者の好みの多様性に応じて用意されているわけです。こちらでは疲労するということがありませんから、思う存分それぞれに楽しむことができます。が、やがてそればっかりの生活に不満を抱き始めます。そして、他に何かを求め始めます。興味が少しずつ薄らいでいくのです。

 

・それと違って、たとえば音楽に打ち込んだ人生を送った者は、こちらへ来てからその才能が飛躍的に伸びて、ますます興味が深まります。その理由は、音楽というのは本来霊界のものだからです。ブルーアイランドに設置されている音楽施設で学べば、才能も知識も、地上では信じられないほど伸びます。

 

・さらには本の虫もいます。地上では失われてしまっている記録が、こちらでは何でも存在します。それがみな手に入るのです。ビジネスひとすじに生きた者にも、その才能を生かす場が用意されています。

 

・これには理由があります。こちらへ来たばかりの者は、多かれ少なかれ悲しみや無念の情を抱いております。それが時として魂の障害となって進歩を遅らせます。そこで、とりあえず悲しみや無念の情が消えるまで、当人がやりたいと思うことが何でも好きなだけやれるようにとの、神の配慮があるのです。それが実は進歩への地固めなのです。

 

・が、純粋に地上界に属する趣味は、やがて衰え始めます。一種の反動であり、それがゆっくり進行します。こちらでも物事は段階的に進行し、決して魔法のように一気に変化することはありません。

 

・その反動が出始めると、興味が次第に精神的なものへと移っていきます。もともと精神的なものに興味を抱いていた人は、引き続きその興味を維持し、拡大し、能力が飛躍的に伸びます。地上的な性格の趣味しか持たなかった人にも、いずれは変化の時期が訪れます。

 

・このように、ブルーアイランドにいる間は、多かれ少なかれ地上生活との関連性が残っています。最初は、ただ面白いこと、愉快なことによって自分を忘れているだけですが、やがて霊的向上のための純化作用が始まります。

  




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・小柄な人間タイプの異星人は、有名なフランスのコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルが遭遇したようなリラ星人ではないでしょうか。アダムスキーが遭遇した金星人は美男美女で背丈も少し高く人間とは変わりがなかったようです。

・宇宙人の人間タイプは、美男美女が多いというコンタクティの報告があります。小人族はグレイ・タイプばかりでなく、小柄な人間タイプのリラ星人も有名だそうです。

・この本の金星人というのも、はっきりせず、地球の探査衛星の着陸する3次元の金星ではなく、多くの書籍が指摘するエーテル界の異次元の金星か、別の星座から異次元の金星の基地を経由して地球に飛来したというふうに解釈するようです。この本にも書いてあるように、著者は、宇宙人の出身星名を聞き洩らしたそうです。金星人は異次元の裏金星に永遠の生命を持ち、壮大な都市文明を築いているそうです。

50年前は、リラ星人とかプレアデス星人という単語は使われていなくて、宇宙人に関しては火星人金星人という用語が使われていたそうです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争があったともいわれています。

・NASAが把握している情報では、宇宙人は133種族もあるといわれます。アバブ・トップシークレットの一部の組織がNASAにもあるようです。米国にも異星人のネットワークがあるのでしょう。ハリウッド映画の『Xファイル』のように「謎の組織」ができているようです。

・色々と宇宙人の進化の程度が違っており、異星の報告の内容も多様だそうです。宇宙人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、公的な国家機関からの情報は望めないようです。一般人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)からの情報が大部分のようです。

・恒星間飛行のできる反重力機関などのエイリアンの超テクノロジーの入手には、米国も総力をあげているのでしょうが難しいそうです。恒星間飛行技術などをエリア51などで研究し地球製のUFOを製作しているともいわれています。しかし、宇宙人の方ははるかに進化して、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)のようにさまざまな形態で人間社会に溶け込んでいるそうです。また、人間の精神体に憑依できるそうです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれ、誰も識別できないようです。


・『超巨大{宇宙文明}の真相』(ミシェル・デマルケ (徳間書店)1997/8
によると「黄金の惑星(ティアウーバ)」が、雌雄同体の異星人の世界ということだそうです。雌雄同体の宇宙人は、ときどき異星人関連の書物にでてきます。雌雄同体の異星人も進化の程度が高度なようです。また宇宙人のマスター(長老)クラスにも同性愛者が多いという報告もあるそうです。オーストラリア人の著者が夢の中で幽体離脱して黄金の惑星(ティアウーバ)に行ってきたという本です。

 


・『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』(スチュアート・A・スワードロー   徳間書店)によるとアンタレスに同性愛者がいるという報告があるようです。以下の情報です。
ちなみにアンタレスにはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地があるといわれております。



「<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。


・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている」とのこと。



<『浄土三部経』(岩波文庫)からさまざまな説を検討します>
<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(1) 宇宙人にとって地球は「濃霧の立ちこめた海」であると言われます>

・amazonに「浄土教」と入力すると490件がでてきます。いろいろな説があるようです。宇宙人、宇宙人の異次元の世界と仮定すれば、理解がすすむものと思われます。古代の人びとのコンタクティの話をまとめたものなのでしょうか。

・エーテルは海のように見える事と浄土経の宇宙観は、似ています。宇宙人にとって地球は「濃霧の立ちこめた海」であると言われますが、エーテルは海のようだと考えれば中国の古代の宇宙観が理解できます。浄土教の須弥山(しゅみせん)の三千大千世界の理解にエーテルの観念が利用できます。この世界全体の中心に存在する仏様が、大毘瑠舎那如来(だいびるしゃなにょらい)、つまり大仏様です。山の下にある円盤を金輪(こんりん)といい、金輪の上には須弥山を中心とした九つの山と、その間に海があります。九山八海と呼ばれます。一番外側に四つの島があり、南の方にある島が人間の住む世界で、閻浮提(えんぶだい)と呼ばれます。

・山上の空中にも色々な世界があります。そこで、その海をエーテルの世界であると理解すれば、エーテルの海に浮かぶ人間世界が分かります。エーテルは、「万物の元」といわれます。浄土教の「無量光」は「この天よりも高く、すべてのものの背面、一切のものの背面にあり、無上最高の世界において輝く光明は、アートマンの内部に存する光明」であり、「無量光仏の光は広大無辺である」とエーテルを表現しています。

<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(2) 「極楽浄土には女性はいないで、みな男性のみである。すなわち、女性が男性に生まれ変わっていると言う思想」については、黄金の惑星(ティアウーバ)が、雌雄同体の異星人の世界であったことを知れば、理解できるでしょう>

・「極楽浄土の蓮池には、車輪のようなおおきな蓮華があるという」のは、エーテル界の円盤型宇宙船(UFO)を指すのでしょうか。蓮華が空飛ぶ円盤を指しているのかもしれません。また、「極楽浄土には女性はいないで、みな男性のみである。すなわち、女性が男性に生まれ変わっていると言う思想」については、黄金の惑星(ティアウーバ)が、雌雄同体の異星人の世界であったことを知れば、理解できるでしょう。

・「現在でも雌雄同体の人間がインドにいる」とどこかで聞いたことがありますが、いまさらインド探検でもありますまい。インドでは「ヒジュラ」というニューハーフが有名ですが、同性間の性交渉を事実上禁じたインド刑法に関して争いがあるそうです。ゲイの問題は世界的にも法律的な争いになっているようです。タイのニューハーフも知られていますが、私たち一般人には「未知との遭遇」のようです。

・仏教関連の史跡には、学者が現地まで行き調査したりしますが、インドネシアのボロブドゥールの立体マンダラの写真を見ましても、空飛ぶ円盤の形態の遺跡に仏様が立っていると解釈できます。インドネシアで最大の文化遺産であるジャワ島中部のジョクジャカルタ市北方にあるボロブドゥール仏教遺跡は、8世紀頃に建立されたそうです。調べだしたらキリがないので、文献の整理とインターネットの情報が中心となりましょう。

<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(3) 「阿修羅」と漢訳しますが、「非天」であり、古代のインド神話では初めは善神であったそうです>

・ナチスのスワスティカ(卍)(まんじ)は、有名ですが、古代の西洋では、UFOを表していたという説があります。ナチスは、ユダヤ人の大量虐殺で、ドイツでは法律的な制限もあり不人気ですが、「オカルト的」には、ナチスの研究を勧める学者もいるようです。『ナチスとUFO』、『ユダヤ人とフリーメースン』などの書籍も多いようです。第2次世界大戦後の東欧の紛争・殺戮などのように、欧州では民族間の血なまぐさい話が多く、オカルト的な背景があるのでしょう。アーリア人種のような人種的な問題の研究はタブーになっているそうです。スワスティカは、幸運・吉祥を表す記号で、卍(まんじ)と言います。

・古代インドでは、ヴシュヌ神やクリシュナ神の胸にある旋毛を指していたようです。これが仏教に取り入れられて、ブッダの胸や手足や頭髪などに現れる相となったようです。この形には、右旋のもの、左旋のものの二種類があり、仏教は右旋を用い、ナチスの鉤十字は、左旋であるようです。ナチスのような悪業は、悪魔の仕業だという説があります。ヒトラーは「霊界から来た男」ともいわれ、アルデバランの宇宙人に人格転換された霊媒という説があるそうです。

・アスラは、「阿修羅」と漢訳しますが、「非天」であり、古代のインド神話では初めは善神であったそうです。後に悪神とせられ、常に帝釈天(および三十三天)と争う神的な存在で、仏教では鬼神と見なされ、須弥山の下の大海(エーテル界)に住むとされています。神々と阿修羅の争いが超太古からの歴史の大きな流れになっているようです。

・この世を地獄にする鬼神がエーテル界にいるのでは、人間は困りましょう。「光の勢力と闇の勢力」という天の二大勢力の争いの原因でしょうか。また、極楽の人々が全部金色であるというのは、現代人には異様な印象を与えますが、黄金の惑星(ティアウーバ)の本を読めば、納得できましょう。家にある仏様が金色なのも事実からなのでしょうか。この辺の話も正確なことは分からないようです。

 

<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(4) 現実の世界(3次元)から4次元、5次元、6次元と波動(振動数)が上がって行き、9次元、10次元の存在を示唆する書物もあります>

・阿弥陀仏の西方極楽浄土に対し、東方浄土の教主である阿しゅく仏(あしゅくぶつ)は、阿弥陀仏信仰の発生する以前における仏として、有力であり、多くの経典にその信仰が説かれていましたが、阿弥陀仏信仰が強まるにつれて、影を薄くし、いまや阿弥陀仏を讃える諸仏の一人とされています。西方極楽浄土は、極楽・安養浄土・安楽・無量寿仏土・無量光明土・無量清浄土・蓮華蔵世界・密厳国・清泰国とも呼ばれ、阿弥陀仏が成道したときに、西方十万億の国土を過ぎたところに構えた世界で、苦難はなく、安楽のみがある処といわれます。

・極楽は現代アメリカの死後の世界、サマーランド、ブルーアイランドと相似しているようなのです。いろいろと違いはあるのでしょうが、異星人の異次元の世界はアストラル界やエーテル界にあり相似しているようです。

・宇宙は、多様であり、多くの銀河に多くの天国のような異次元の惑星があるとすれば、いろいろな「浄土」が存在するものと思われます。エーテル界のマスターのいる世界でも上には上があり、現実の世界(3次元)から4次元、5次元、6次元と波動(振動数)が上がって行き、9次元、10次元の存在を示唆する書物もあります。時空をはるかに超えた世界を私たち一般人は、想像することもできません。

<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(5) 極楽浄土にも多数の宮殿があり、そこには美麗な玉座があるという>

・「自在天宮は、他化自在天の宮殿であり、欲界の最高所たる第六天のことで、ここに大魔王の宮殿がある」、「この天界に生まれた者は、他人が化作した欲楽の対象を自在に享受することができる」とありますが、大魔王とは、神に対して、3分の1の天使団を率いて反乱をおこしたルシファーのことでしょうか。「天の戦争」が今も形を変えて続いているのでしょうか。異星人の惑星の都市が非常にたくさんあるようです。異次元世界ですから、認識がすすまないのかもしれません。

・「バラモン教のウパニシャッドにおける梵天の世界は、『無量の威力』と呼ばれている」「梵天の世界には、『不老』という河があり、そこに達した人は老いることがないであろうという。またそこにはサーラジヤという都市があり、アパラージタという宮殿があり、インドラ神とプラジャーパティ神とがその門衛であり、ヴィブとい大広間があるという。これに対応して、極楽浄土にも多数の宮殿があり、そこには美麗な玉座があるという」とのこと。このように昔の人は、必死に「あの世」の知識を求めたのでしょう。

・フランスのコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによるとリラ星人の「不死の惑星」にエロヒムに案内されて訪問したという手記もあります。

<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(6) 無色界(むしきかい)。全く物質の存在しない領域。天界の最高処にある>

・仏教で言う「欲界、色界、無色界」は、西欧での「アストラル界、エーテル界、コーザル界」に対応するもので、「異次元」を色々と分けたものでしょう。「浄居天は、欲界・色界・無色界の三界のうち、色界に所属する第四禅天の五天界をいう」、「とう利天は、須弥山の上に所在し、欲界天の一つで、三十三天のこと。帝釈天(天帝インドラ)が主神」、「兜率天は、弥勒などの菩薩が住むところ。欲界六天の第四天」、「化楽天は、欲界第五天」、「アカニシタ天は、色究竟天と漢訳し、色界十八天の最上天で、形体を有する天の究極であり、『有頂天』(生存の頂にある天)という」。異次元の神々の都市があるらしいのです。イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「神々の都市」もあるそうです。

・「三界とは、欲界、色界、無色界をいう。1、欲界は、愛欲が強く支配している領域。地下(地獄)、地上(人間・畜生・餓鬼)。天界(下層の神々が住む)にわたる。2、色界(しきかい)は、清らかな物質から成り立つ世界。そこにいる生ける者どもは、欲望の支配から脱しているが、なお物質的な身体を持っている。3、無色界(むしきかい)。全く物質の存在しない領域。天界の最高処にある」と異次元の世界を細かく分けています。が、上位の次元の神々の世界は、詳しくは書けませんが、理想の世界として、色界の世界の描写が、多いいようです。

・「死後の世界」を知ることや「西方極楽浄土」を願うことは、古来から人間が安心を求める本能なようなものでしょう。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるそうです。

<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光アミターバ(限りない光)の世界の相似(7) また仲間たちも興味を示したのは女性の頭をした馬で、トビウオのように折り曲げて体に密着できる翼を持った生物を見たときであった>

・仏の六つの神通力として、1、神足通(じんそくつう)。思いのままに行く力があること。2、天眼通(てんげんつう)。透視する力のあること。3、天耳通(てんにつう)。遠くの隔たった音声を聞く力。4、他心通(たしんつう)。他人の心の中を知る力。5、宿命通(しゅくみょうつう)。前世の生涯を知る力。6、漏尽通(ろじんつう)。煩悩がつきること。自分の思いのままに世の中を動かせること。などがありますが、たとえば、距離と空間がない4次元以上の世界では、可能でしょうか。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうですが、宇宙人の超能力は想像を絶するそうです。

・ヘルメスの千里靴(すぐに千里を飛べる靴)などは、西洋と東洋の神話の性格が似ていることを示していると思います。ノストラダムスの大予言でいう「ヘルメスが統治する国が日本だ」そうです。「ヘルメスが統治する」といわれても私たち一般人は、ピンときませんが。またこの世界(エーテル界)に一度でも浸った人間は、超能力を持つともいわれます。黄金の惑星(ティアウーバ)の本では、「また仲間たちも興味を示したのは女性の頭をした馬で、トビウオのように折り曲げて体に密着できる翼を持った生物を見たときであった」「そのうちの何頭かが我々に人間の言葉では話しかけてきた」という箇所があります。ファンタジー物語のような奇妙な生物のようです。

 「思念で人間を作った」といわれるシリウス人は、「神がぞっとするようなタイプの生物を遺伝子の操作等によって作ったので、神に嫌われた」とどこかの本で読んだ記憶があります。人面の動物では、エーテル界であっても気持ち悪いのでしょう。まるでファンタジー映画のようですね。「そこで神は天変地異をおこし大洪水でそれらの生物を全滅させた」という神話があるようですが、裏宇宙などではモンスター・タイプの生物がいるのでしょうか。現代でも米国のダルシー基地等のおぞましい生体実験の話が流れてきます。ダルシーの秘密基地では、米軍の特殊部隊とグレイなどの宇宙人が生体実験をめぐって戦闘になったという与太話もあるそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

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