2014年6月1日日曜日

神宮寺を拠点に活動する神人が多数にのぼり、そうした人々の中に住吉の退勢を挽回しようとする動向があったことも確かであろう。住吉の神人集団は神社の政治的経済的な分野の活動だけではなく信仰的な面で祭祀儀礼の執行に与り、また信者の獲得の面でも様々な役割を担っていたのである。


 

 

『桃太郎と邪馬台国』 

一寸法師・桃太郎・浦島太郎の原像を検証する古代史学

前田晴人  講談社    2004/9/18

 

 

<鬼たちの極楽浄土>

・鬼と一寸法師の格闘は鬼の敗北となる。鬼の大きさは不明で、一寸法師のきわだった小ささが鬼の目、口への出入りを可能とした。面白いのは、鬼が混乱と恐怖の中で「地獄に乱」がやって来たと言っている点である。「鬼が島」は「地獄」の地で、彼らはそこから逃げて「極楽浄土」へ行ったとする。つまり一寸法師は鬼を異界の「鬼が島」から他界の「極楽浄土」へ退却したのであり、「酒呑童子」のように鬼の首を斬り落とすというような凄惨な結末にはなっていない。

 

・「極楽浄土」にも様々な格式と序列があり、穢れた鬼の行くことのできる「極楽浄土」はその西北隅の暗いところなのだということを表している。

 

・鬼が逃げ去ったあとには「打出の小槌」「杖」「笞」などが残されていた。実は挿絵には「打出の小槌」と共に「笠」「蓑」が大きく描かれているのである(笠・蓑は元来農民の装具。スサノオ神話やマレビト信仰と結びついて透明人間になるための呪具とされた)。いずれも鬼たちが固有に所持する物で、画かれていないほうの「杖」や「笞」は地獄の官吏たる鬼の刑具であり、「打出の小槌」「笠」「蓑」は中世の人間が憧れた異界の宝物なのである。

 

・一寸法師が手に入れた「打出の小槌」を早速打ち振るってみると、みるみる背が大きくなり、また疲れてお腹がすいていたので飯を打ち出してみたところ、美味しそうな飯が出現して幸せそのものとなったとする。

 

<起源は住吉大明神の神話か>

・ここでは一寸法師のこの世ではあり得ない破格の出世が語られている。中世の人々が憧れた美しい妻と富と世間的な栄誉を獲得した成り上がりの者の典型的な姿が記されているのだ。面白いことに、一寸法師は天皇の前で初めて「童」から「堀川の少将」に転化している。その転換の契機は一寸法師の系譜と身分が天皇の手で確認されたことにある。この時点で彼はようやく本物の大人に変身し、貴族の仲間入りをするのである。一寸法師が都を目指したもう一つの重要な理由は天皇との対面であったと考えられるのだ。

 

・一寸法師の出世はとどまるところを知らない。祖父と同じ中納言になり、かつては自分を馬鹿にした舅にも喜ばれ、子どもも三人もうけて一門繁盛の大団円に至る。

 

・こうしてみてくると、「一寸法師」の話の全体は明らかに住吉大明神の「御誓」の通りに進行していることが想察されるのであり、一寸法師の活躍と運命とは彼自身の力で得られたものとするよりは、むしろ大明神の意向のままに動いているとみたほうがよかろう。要するに、「一寸法師」の話は田舎から都に上って破格の出世を遂げた若者の物語になってはいるものの、その話のベースには住吉大明神にまつわる神話が潜んでいると考えられるのである。すなわち、本話は住吉大明神にまつわる神話を利用して創られたおとぎ話と解せるのではないだろうか。

 

<「住吉神話」からの二度の変容>

・おとぎ話の一つである「一寸法師」は、その起源が住吉大社にまつわる神話であったらしい事情を明らかにしてきたが、神話が何のきっかけも媒介もなく直ちにおとぎ話になったとは思われない。「一寸法師」は中世の立身出世談・婚姻譚の典型であると言われており、住吉に参詣し神に祈請すれば立派に出世できる子どもが授かり、その子は高貴な姫君と結婚し、金銀財宝が意のままに得られ、さらには王朝貴族の一員になることがかなうという夢のような人生が約束されているのである。戦乱の世が終わり太平の時代が到来した時、人々の住吉大社への期待は子どもの出世と一門・一家の繁栄へと変質したものと思われ、現在の「一寸法師」譚はまさにこうした世俗的な欲求に合致する内容になっている。

 しかしながら、立身出世と婚姻・致富の話柄は「一寸法師」譚の本来のテーマなのであろうか、「一寸法師」譚が秘めていた意図は住吉大明神の別の霊験を証明し喧伝することにあったと私は考える。 

 

・すなわち、私は、『御伽草子』の「一寸法師」は次の三段階の過程を経て形成されたと考えている。「一寸法師」譚の原話は、①住吉の神にまつわるある種の祭儀神話であり、それが②一寸法師の鬼退治という具体的な物語に変えられ、さらにその話が③一寸法師の婚姻譚・出世談に変質させられておとぎ話となったと推定できるのであり、本話には歴史的にみれば少なくとも二回にわたる内容と構成の大きな改変があった。

 

・この時期には住吉大社でも朝廷の財政的援助と政治的な保護を受けることが困難になりつつあり、神社自身の才覚と努力によって貴顕・衆庶の信仰をひきつけることが必要になっていた。そのために、住吉の神話をわかりやすく解説する物語が要請されたのではなかろうか。

 

・住吉大社には神官家津守氏がおり、後にも述べるように古代から大きな勢力を振るっていた。また奈良時代後半期には神社の境内に住吉神宮寺が建立され、神仏習合が進んでいた。さらに住吉大社は院政期に護国神22社の1つに選ばれ、摂津国一ノ宮として国司の崇敬をも得ていた大社であり、熊野信仰の盛行に従い都の貴顕の参詣が頻繁に行われた。平安後期から鎌倉期にかけては神宮寺を拠点に活動する神人が多数にのぼり、そうした人々の中に住吉の退勢を挽回しようとする動向があったことも確かであろう。その一つの現れが住吉神話の物語化という新しい動きであった。住吉の神人集団は神社の政治的経済的な分野の活動だけではなく、信仰的な面で祭祀儀礼の執行に与り、また信者の獲得の面でも様々な役割を担っていたのである。

 

<「鬼」と天皇>

・その国ツ神の世界の総帥が実は大物主神と大国主神であり、大和国三輪山の大物主神がモノヌシの神とされているのは、この神の性格に「鬼」「鬼神」の側面が顕著であったことを示している。というのも、『日本書紀』の「鬼」「鬼神」の古訓は「オニ」ではなく「モノ」なのであり、大物主神はその荒ぶる御霊を発現すれば天皇の統治を脅かす霊能を備えた神だったからである。

 

・天皇は文明を象徴する存在であり、「鬼・鬼神」=モノは天皇に代表される文明を拒絶する野蛮な勢力であるとする世界観によって王権の支配の正統性を説明したのが『日本書紀』であったとも言えよう。

 

<「住吉神」の誕生>

・通常、住吉の神は外交の神・航海の守護神、あるいは歌道の神として著名な存在なのであって、この神が鬼退治にまつわる機能を持っていたことについては世上にあまり知られていない。もっと言えば、「一寸法師」譚そのものが住吉神話に発源することさえ認識されていないのである。

 

・ところで、住吉大神はこのように外交と外征の国家神としての地位にある武神であったから、その神格は皇室の祖先神たる天ツ神の系脈に組み込まれている。

 

・住吉神は天ツ神を代表する神々の列に加えられていた。大宝律令に集約された国家体制は7世紀後半の天武・持統朝の頃にその骨格が形成されたが、両天皇の時期に住吉大神は伊勢神宮に次ぐ文字通りの「大神」として高い処遇を受けた。当時の住吉大神は天皇の病気平癒、藤原京の鎮祭、遣唐使の守護、対新羅外交の助成などに力を尽くした大神であり、国家神としての機能を十全に発揮することが期待されていたのである。

 

<住吉神は男女ペアだった>

・住吉神の実態は、『古事記』の伝承にもある通り筒男三神を基本にしていた。

 

・おそらく固有の名を持たない姫神が、三柱に分化する前の筒男神とワンセットの夫婦神として祭られていたのが本来の住吉神の姿であろう。

 

・住吉神の原型は筒男神と姫神とのペアの神であること、さらに住吉神は元来神官を置かない形態をとる王権の直祭神でもあったと指摘した。ヤマト王権は住吉大津を設置した時から特別に選定された男女ペアの王族を津頭の神域に派遣して大神を祭祀させていたと考えられるのであり、その王子・王女のペアが夫婦神としての住吉神のありかたと対応しているのである。

 

<一寸法師の「お椀の船」と応神天皇の「空船」>

・応神という天皇は、上・中・下の三巻編成をとる『古事記』では中巻最後の天皇に位置づけられている。中巻の天皇群は論理的には全て実在しない架空の天皇たちであり、初代の神武だけでなく崇神・応神らはそれぞれヤマト王権の始祖王として描かれ定立された特別な位置づけを与えられた聖なる帝王群である。とりわけ応神天皇は皇祖が神々の世界(葦原中国)から現世へと初めて出現する役割を担っているものと考えられるのであり、その姿は仲哀記に描かれているように「御子」すなわち小子神であった。

 

・このあたりで応神天皇と「一寸法師」についての私の考えを整理しておくことにしよう。第一に、応神天皇には御子神・幼童神というべき性格が濃厚な話がまつわりついており、後世に宇佐八幡宮の主神八幡大菩薩として祭られるようになる素地が始めから存在していた。筑紫で生まれた御子が「空船」あるいは「喪船」に乗せられて都へ帰還するというような筋書きは、応神天皇が異界からこの世にやってきた神聖な海童とでもいうべき存在であることを示唆するもので、一寸法師が「御器」(お椀)に乗って住吉の浦に現われるという筋書きと共通している。お椀は中身が空洞になった「空船」そのものの象徴なのであり、現世と異界・他界を往来する神霊の乗り物として相応しい。

 

 

 

『宇宙の彼方より』(金星人ダイアンの言葉)

(ダナ・ハワード)(宇宙友好協会)  1960


 

 

<テレポーテイション(遠隔移動)>
・地球の子よ、このテレポーテイション(遠隔移動)は遠隔移動によって、私達が遊星から遊星へと旅することができるからです。長い世紀の間、私達金星人はテレポーテイションの能力を手に入れたのです。テレポーテイションの意味は、一つの点から発して他の点へ、想念のスピードで再び現れる能力のことです。精神と物体との間に完全に平衡がとれた交換があるところでは、固体をテレポーテイションすることは可能です。宇宙の中心、実相に触った完全論者だけが、テレポーテイションができますし又されます。何世紀もの間、少数の地球人は、この天国の機械学の技を教えられました。神秘的な出現や消失の多くの例、痕跡も残さないで全文明さえ消失した例が記録されています。




『スピリチュアル地図の読み方』   自分の霊性に目覚めよ
ラウル・イクセンバーグ    青崩堂   2009/1

<奇妙な天体月>

S 「確かに月は空洞で人工天体です。人工天体というよりも他から持ってきたものです」
R 「月の石の分析から月は50億年以上も前に誕生していて、地球より古くなってしまいます。また、地球霊団の入口を回っているという説もあります。月はどこから持ってきたのでしょう?」

S 「月は火星や金星に近い成分からできているはずです。火星の惑星だったものを持ってきているはずです。UFOの基地は月の裏側にあり、尖塔状のドームから入り、地下に基地があります。金星人が主体でプレアデスがバックアップしています。目的は地球を守るためで、このことはNASAも知っています。太陽系全体はプレアデスが守り、さらにその後ろにシリウス、こと座がバックアップする態勢が続いています。
 ここ500年くらいは太陽系はプレアデスが守っていました。その担当をシリウスにバトンタッチする予定でしたが、まだ移行しきれていません。地球と地球人類の進歩が遅いからです。
 地球は、特殊な電磁場の下にあり、地球外生命体は地球人のDNAの進歩を観察し続けています。
それと、地球の誕生は50億年程度ではなく本当は460億年にもなります」

<サン・ジェルマン伯爵の謎>

R 「私が歴上の人物の中で非常に興味深く思っているのがサン・ジェルマン伯爵です。彼は1561年の生まれで、1784227日に死亡したとされていますが、その後に彼を見たという証言や赤い服の男としてナポレオンに忠告を与えたとか、イギリスに現れて時の首相のチャーチルに助言を与えたという話もあります。
 実際に実在した人物です。フランスのルイ15世の前で人工ダイヤを見せ、社交界で話題になり、ルイ15世にシャンボール城の一室を与えられています」

S 「たしかに『シバの女王とも会った』とか『リチャード一世と一緒に参戦した』とか『アレクサンダーがバビロンに入城する時にその場にいた』と言っていた方ですね」

R 「そうです。エリクシールという特別な水を飲み、丸薬とカラス麦だけを食べて年をとらないと言われていました。博識多才で英・仏・独・露語からサンスクリット語、ペルシャ語までを自由自在に話せたそうです。
 不思議なのは、歴史上有名な人物も実際に彼と会っているということです。音楽家のジャン・フィリップ・ラモーは『恐ろしいほど話題が豊富で時間を超越した世界に生きているようだ』と証言しています。カサノバも『音楽や化学に通じた不思議な人物』と話し、当代の博学のヴォルテールをして『すべてを知っている男』と言わせています。

S 「この資料集からとても暖かいエネルギーが伝わってきます。彼の霊体は宇宙人です。時を超えて一時的に身を隠したり、ある時期また世に出てきています。プレアデスから金星、火星を経て地球に来ています。今はプレアデス以上の次元に還っています。
 変幻自在に現れることができました。本当は野菜や水さえもいらず、空中のエネルギーだけで生きることができました。
こうしたタイプの霊体が宇宙人の人間は何人かいました。ロシア革命の時に捕まって銃弾を5発放たれたものの、それをよけ、その後レーニンを補佐した人物や皇室のアドバイザーの一人もそうでした。あまり詳しくは言えませんが、かって政党関係にいた人もそうです」




『私は宇宙人を知っている』  松村潔  ベストセラーズ
パソコンネットで飛び交うUFO秘密情報  1991


<古代リラ人は日本人の祖先>
・私は、この古代リラ人の中心的な人物は、トス(のちの、ヘルメス)だったという考えを持っている。年々考えるたびに、ヘルメスは日本人だったと思えるのだ。日本の古神道などの教えは、ヘルメスのエメラルド・タブレットと類似点が多い。



<グレイは深く地球に食い込んでいる>
・ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だということはすでに周知の事実だが、この事実を知って自分はヘルメスの生まれ変わりだと僭称するロボット化宗教の教祖も登場する時代、古代リラ人やヘルメスが必然的に注目を浴びる時期でもある証拠だ。

<ブロンドに区分されるプレアディス人であるエレアの人々>
UFO問題についての書籍が、活発に出てくることを期待>
・聖書の一節「プレアデスとオリオンを制したものは、アルクトゥルスに至る」という謎めいた言葉がある。アルクトゥルスというと、すぐに思い出すのは、かの世紀の大予言者エドガー・ケイシーが、自分はもともとアルクトゥルスからやってきた。アルクトゥルスはこの宇宙にとっての理想的な調停的な世界であると述べていることだ。


<古代リラ人は日本人の先祖>
・セムジャーゼによると、現代リラ人の血筋を持つ地球種族は144228人だといわれているが、これは全地球人口の4万人にひとりくらいの希少種族である。だが、興味深いのは、このリラ人は日本人の先祖である、と述べていることだ。

<現在、地球にコンタクトしているグレイたちの故郷は琴座、そして日本人のルーツもまた琴座>
・宇宙人は地球人に溶け込んでいる。

・宇宙人、すでに形態の存在しない宇宙人。これこそ宇宙人だというべきと主張しているコンタクティがいるので、宇宙人と名前をつけた。形がないために、どんな生体にも、同調できる。ひとつの精神体である。

・とりわけ、彼がコンタクトした宇宙人が、プレアデス人であり、その惑星がエレアというのは、マイヤーがコンタクトした宇宙人セムジャーゼの惑星エラと類似した発音であることも興味深い。

<地球人的な美しい宇宙人女性>
・オウミさんは、身長150センチくらい。髪は、栗色で、真ん中から半分に分けた髪を後ろへまとめて肩のあたりでしばってある。ごく普通のヘアスタイルでした。皮膚の色は白く、やや青みがかって見え、目の色は茶色でした。まるい額、秀麗な眉、鼻梁の高い涼しげな鼻筋、バランスのとれた穏やかななかにも凛々しさの感じられる、力のある瞳、「唇は薄く、肌色に少しだけ赤みが混じった色をしていました。話すときに現れる白い歯は、まったくわれわれ人間そのものの歯でした。

・しかし、変わっている点もありました。それは、異様に耳が長いのです。耳の位置も、我々と比べると、ずいぶん下のほうにさがっていました。耳たぶも、だらり、という表現ができるほどに垂れ下がっていました。そしてオウミさんはその長い耳たぶにピアスのようなものをしていました。
体つきは、日本の女性を大同小異といって間違いないと思います。





私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「縁起」とは社寺の由来ですが、神人の出現や神が様々な形態をとりながら現れた話も少なくないようです。テレポート(瞬間移動)現象は、昔からあったようで、その現象を正しくとらえる話はないようです。「神人」「異人」「鬼」「童子」も宇宙人だった考えると理解がすすむようです。住吉三神を祀る神社は住吉神社などという社名で、日本全国に約600社ありますが、「一寸法師」というお伽話と縁起を結びつける説もあるようです。「国津神」と「天津神」の区別は、宇宙人の2種類の区別に相応するのでしょうか。例えば、「金星蛇人」と「火星霊人」の対立抗争というように。

・『竹内文書』にあるように「超太古、日本は世界の中心であり天皇が「天の浮船」という宇宙船に乗って世界を巡行した」という話が注目されます。大明神が様々な形態をとり人間とコンタクトしたようなのです。「神人や異人、宇宙人は誰にも識別ができないようになってきた」そうです。私たち一般人は、神社にまつわる話には理解がすすまないようです。

・昔は金星人とか火星人と言っていたのですが、現代はプレアデス異星人とかゼーター・レチクル星人とか具体的な名前が出てくるようになり、それだけ人々の理解も増えたようです。特に金星人のコンタクト話が民間人ばかりでなく、アメリカ政府ともあったようです。国防総省(ペンタゴン)に金星人が住んでいて、テレポート(瞬間移動)して去ったという話もあるそうです。

・アバブ・トップシークレットの問題に関してはアブダクション(誘拐)を演じたグレイの種族の悪評が、かえって世界中に異星人の存在を知らしめたことになり、反面効果ということでしょうか。バイオ・ロボットのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるようです。

・空飛ぶ円盤も異次元瞬間移動ができるようで、この技術も理解不能のようです。フットボール球場位の巨大な空飛ぶ円盤も異次元瞬間移動ができたようです。テレポート(瞬間移動)のテクノロジーは人間にとり「奇跡」の事柄ですが、「異星人にとってはそれほど難しくないテクノロジーだ」そうです。

・日本にも昔、河童(グレイの変種)が来ており、高等知生体のため人間に捕獲されたことはあまりないし、人間との交流の物語も多くあるようです。河童と共に飛来した『異人』の伝承も奇妙なものが多くあり、興味はつきないようです。河童=宇宙人説が近年、有力になりつつあるようです。河童はゼータ・レチクル星人系列で、「異人」がオリオン星人系列という説もあるそうです。イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「河童は現在も海底基地にいる」そうです。


・サン・ジェルマン伯爵のような「神人」は、歴史上に記録された地上に表出したシリウス星人かもしれません。サン・ジェルマン伯爵は多くの書籍に取り上げられている謎の「神人」です。ドイツでは何年間も食事をしないでも生きていた女性がいたそうですが、アストラル界やエーテル界では食事をする必要がないのですが、欲しい人は「そのようなもの」がでてくるというのですから霊界のように不思議な話です。異星人の住むアストラル界やエーテル界は、人間の死後の「幽界」や「霊界」と似ています。

・世界中に「神人」や「異人」の話や噂がかなりあったようです。現在でもシリウス星人に憑依された人間が、米国などに多くいるという話もあるそうです。一般人と区別ができないので、容易にわからないそうですが。

「そこらへんにいる普通のオッサン」のような人が「神人」「異人」だそうですので人々が理解するのは難しいのでしょう。「自民党はフリーメーソン的な組織だ」そうですが、どうだったのでしょうか。

・「地球のレベルがあまりに遅れているので『宇宙連合』に参加できない」とよくいわれていましたが、プレアデス星人の替わりに、シリウス星人の関与が早まることが予言されています。世界中で政府筋のコンタクティが増えているのでしょうか。

・シリウス星人系列にも、オリオン星人系列のようなネガティブなシリウス星人系がいて「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起きた」ともいわれたそうです。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人の影響が強まるということは、霊界にいる高等知性体がプレアデス星人の従来の役割をはたすようになるということでしょうか。「プレアデスからシリウスの世へ」といわれますが、どのようなものなのでしょうか。

・第2次世界大戦後、小柄なバイオ・ロボットのグレイとともにアメリカに現れた金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人ともいわれていますが、プレアデス星人も宇宙連合を通じてシリウス星人とつながっているようです。

・仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。「プレアデス星人は人間に最も近い宇宙人だ」そうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人飛来の話があるそうです。

・欧米では金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると地上での区別が不可能のようです。異星人は「異星語と地球語のバイリンガル」が多く、言葉の問題を解決しているようです。

・スサノオがルシファーに相当するという説もあり、ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話で、「神の中の王様」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません。「神=宇宙人」というアイデアが有力です。世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。

・シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。地上で目に見える金星人も、ある状態になると目に見えない4次元の存在になるということでしょう。

・現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうですが、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのでしょうか。それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るための報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に非常に多くあるそうです。「
UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうです。

・「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』の規則は世界中の国々にあるのでしょうか。そのような仮想の世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部の秘密諜報員007CIAKGBの暗殺部隊のような映画の世界の話なのでしょうか。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

 

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