2014年5月28日水曜日

フリーメーソンという国際秘密組織はナポレオン大帝国の建設、拡張、運営に必要不可欠の存在だったということで、「フリーメーソン・コネクションなくしてナポレオン大帝国は存在しなかったであろう」とまで言い切っている。


 

 

『ナポレオン・ミステリー』

倉田保雄  文藝春秋   2001/8

 

 

<フリーメーソンと情報網>

・半信半疑といった印象を免れないが、フリーメーソンが実在することは確かで、秘密結社だからメンバーのリストなどは発表されていないが、知られている創成期の名士としてフランスだけでも、シャトーブリアン、コンドルセ、モンテスキュー、ヴォルテール、スタンダール、ラファイエット、そしてナポレオンが名を連ねているのだ。

 

・たしかに、フランスで出版されている『フリーメーソンの辞典』の“ナポレオン一世”の書き出しには「ナポレオン一世がフリーメーソンに帰属していたかどうかは“歴史の謎”として残っている」とことわっている。

 そうした中で、有力説は、ナポレオンは1798年のエジプト遠征の際、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部メーソンに加入したというのだが、これには、その当時、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部が存在しなかったという反論もある。

いや、実のところ諸説紛々で、たとえば、

・フォンテンブローの森の中で1795年、ひそかに加入した。

1796年にイタリアのロッジで見かけられた。

1798、もしくは99年に、エジプトはピラミッドの下で加入儀礼がおこなわれた。

といった具合なのだ。

要するに帰属を示す決め手を欠くというわけだが、愛妻ジョゼフーヌ皇后をはじめミュラ将軍など多くの側近のメンバーシップが確認されていることを考えると、「極めてあり得ること」といえよう。

 

・では、なぜナポレオンはフリーメーソンにこだわったのかーという基本的な疑問だが、これについて著者はその理由として、ナポレオンにとっての利用価値をあげている。

 つまり、フリーメーソンという国際秘密組織はナポレオン大帝国の建設、拡張、運営に必要不可欠の存在だったということで、コラベリーは結論として、「フリーメーソン・コネクションなくして、ナポレオン大帝国は存在しなかったであろう」とまで言い切っている。

そのコネクションというのは、国内では官僚と軍人の間のつながり、そして対外的には進攻先の国々における多様な協力者で、とくに協力的だったのは、ウェストファリア、イタリア、スイスのロッジだったそうだ。

 

 

『地底人王国』

(エリック・ノーマン)(大陸書房)  昭和51年6月

・地上の支配者の前に「世界の王」が姿を現したか、その使者が現れたという話は数多い。ナポレオン・ボナパルトには、三度に渡って「燃える赤い人」が訪れ、この大武人政治家に予言を与えている。

 

・「その夜、ナポレオンは、ぐっすりと眠り込んだが、夜明け近く、何か寝室内で動く気配がして、目を覚ました。ナポレオンは、強い光がひとつに集まって火炎の色をした人の姿になっているのを見た。その奇妙な訪問者は、気持ちの悪い声で言った。『私はフランスの赤い人だ。私は昔からフランスの支配者たちの前に姿を現してきた。私は、災厄の近いことを告げ知らせる者だ』」。

・「ナポレオンの不思議な訪問者と、その正確な予言のことについては、ナポレオンの側近や補佐役の人々も耳にしたり、目撃したりしている。その中のある者は、その奇妙な来訪者は、霊界からやって来た『幽霊予言者』だと言っている」。

・「多くのオカルト研究家たちが考えているように、その来訪者とは、迫りつつある破滅のことをナポレオンに警告するために、地球の内部のアガルタ王国から送られた『世界の王』の使者であったのかもしれない」。


 

『地球に来た神人』 

 (ロベール・シャルー)  (大陸書房)  昭和59年


<ナポレオンと薔薇十字会>
・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

 

従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。

 

 

『世界不思議大全』

 泉保也 GAKKEN   2004/6

 

 

 

<パリの「薔薇十字団」>

<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>

・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

 

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>

<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>

・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

 

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

 

17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・サン・ジェルマン伯爵は神人か異人で地球に現れたシリウス星人だったのかもしれません。ナポレオンも異人とのコンタクティだったようです。異人とのコンタクトがなければ、ナポレオンのように偉くなれなかったようです。異人がフリーメーソン組織と秘密裏に関係があったようです。

 

・異人は秘密結社を通じて、多くの普通の人々の意識改革をしてきたようです。異人の存在は当時でも最高機密だったようです。秘密結社は、トップクラスの段階で、アストラル界に存在している異人を巧みに隠しているそうです。最高幹部クラスが、たとえば、マスター(大師)クラスとコンタクトできるのではないでしょうか。

 

・ナポレオンと「赤い人」。地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。「世界の王」という神人が存在するのでしょうか。「赤い人」は、異人か神人だったのでしょうか。「幽霊予言者」ということですから、突然現れて、突如として消えていったのでしょうか。神人とのコンタクト事例だったのでしょうか。

・またナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、地球を定期的に訪れている異星人つまり現代風に言えば、UFOにまつわるメン・イン・ブラック(MIB)のような異星人といえるのでしょうか。

 

・薔薇十字団についても多くの記録が消失しているようですが、“超人”などが来て人間の“難病”でも癒してくれればいいのでしょうが。欧米は人種が混じっているので金髪碧眼のウンモ星人も社会に溶け込み、誰も分からないようです。近年では、クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロが6冊の書籍を日本で出版していますが、ヨーロッパには潜在的な「沈黙のコンタクティ」が多いそうです。ゼータ・レチクル星人や爬虫類的異星人(レプティリアン)も遺伝子操作などで「人間化」がかなり進んでいるそうです。

 

・「超能力を持つミステリアスな人物」も現代では、超能力を示さず、“全く普通の人”として社会にとけ込んでいるという話もあるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうで、人間の精神体に憑依している場合は、寿命も人間と変わりのないため、誰も分からないようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」そうで、誰にも認識できないようです。現代風の「神の登場」のパターンでしょうか。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ので、格別に問題にすることもないそうです。

 

・「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンは、上部ではイルミナティの異人とつながりがあるようなのです。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」とも米国ではいわれているそうです。フリーメーソンの会員になれば、自分の利益のために秘密を守るので、本に詳細に書く人はいないそうで、実は門外漢ばかりだそうです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

 

 

ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系でUFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。


 

 

『ユダヤ陰謀説の正体』 

松浦寛 ちくま書房   1999/11

 

 

UFOとホロコースト>

UFOを操っているのはだれか>

・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

 

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と説くのは、「サイセンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子供の頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

 

・飛鳥によれば、1947年7月4日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。

 

・そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

 

UFO研究家とナチス>

・実はこれと似た話が、『UFO研究家』として知られるテレビ・ディレクター、矢追純一の『ついに突き止めた超兵器の秘密 ナチスがUFOを造っていた』(1994年)なる題名の書物にも載っている。

 

19801022日、「英国上院議員UFO研究会」(未詳)の委員長だというクランカーティ伯爵と同会委員のキンバリー伯爵をロンドンに訪ねた矢追は、別の惑星から来ているものと、旧ナチスの科学者による地球製の二種類のUFOの話を両委員から聞き、少し前に会った「実名を出すとさしさわりがある」Xなる西ドイツの商社の実業家の話を思い出す。Xは、矢追に「ナチスの目的は、東西が衝突して第三次世界大戦に突入したとき、UFOをひっさげて現れ、世界制覇を成し遂げようというものです」と語ったという。

 

・前大戦末期、幽閉されていたムッソリーニの奪回作戦を指揮したオットー・スコルツェニー大佐を乗せたUFOを見たと言い張るフランク・ストレンジ博士

の話を紹介した後、矢追は、「ドイツのナチスと、その秘密計画に詳しいエルンスト・ズンデル」に会うべくニューヨーク州のプリンストンに赴く。

 

<「ホロコースト否定興行師」の商魂>

・矢追がツンデルから聞いたという話は、実に驚くべきものである。なにしろ大戦末期のナチスは、「超伝導モーターによるUFO」ばかりか、核弾頭を装備できる大陸間弾道弾、衝撃波で目標物をなぎ倒す「音響砲」、さらには巨大な凹面鏡を利用した「太陽砲」までも開発していたという。なぜそれほどナチスの科学技術が発達していたかというと、ツンデルが推測するには、「何らかの方法で宇宙人とコンタクトを取り、優れたテクノロジーを手に入れたのではないか」との由、その根拠たるやヒトラー自身が「かなりの霊能力をもった超能力者」で、親衛隊の長官ヒムラーも「優れた霊能者」であったからというのだからすさまじい。

 

・矢追は、ツンデルに会うのにずいぶん苦労したようだが、ツンデルのUFO情報の入手にそれほどの手間は不要である。

 なぜなら、このツンデルは、現代史の研究者の間でも好事家の間でもとりわけ有名な「ナチスおたくのおっさん」(山本弘)で、インターネットに13のサイトを持ち、その内の8つの記事が「未成年者に有害」との理由からドイツで公開禁止となったという逸話で知られる「ホロコースト否定興行師」(マヌエル・ブルツキの評言)だからである。

 

 



『大いなる秘密』 (レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク)  (三交社)   2000/8


<アーリア人の祖先たちの故郷>
<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>
・「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

・非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。




<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>
・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。
 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>

<牡牛座のアルデバラン>
・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。


<金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>
・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ナチスはアルデバランの異星人とコンタクトがあったそうです。ヒトラー、ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリア人種、ゲルマンの神々は、戦後米国に小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックと似ているそうです。金髪碧眼といえば、ユダヤ人の血も入っているといわれたヒトラーと容貌がかけ離れています。ヒトラーが金髪碧眼だったとしたら、うまくナチスを運営できなかったことでしょう。ヒトラーは「ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだった」という説もあるそうです。そして「異星人情報を公開しようとして暗殺されたケネディ大統領は、ナチスに関わる異星人グループが背景にいた」という奇説もあるようです。

 

・アガルタの地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラーは霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン(爬虫類人)の繰り人形であったのでしょうか。ヒトラーはまた「霊界から来た男」ともいわれていました。異次元の「超人」たちに人格転換を受けたのかもしれません。「『超人』たちを非常に恐れていた」と側近が述べていたようです。

・反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となったそうですが、表の協会と裏の秘密結社が存在したようです。ユダヤ人は多くの謎の中心的な話になりますが、「神の選民」ともいわれ、リラ星人の末裔、エロヒム系列の異星人の末裔なのかもしれません。ユダヤ人と日本人のつながりは、古代史の話題によくなりますが、日本にはリラ(琴座)星人も太古から飛来して、人間の創造に当たったそうです。


68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人と、ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。厳密に言えば、プレアデス星人の金髪碧眼のノルディックとアルデバランの金髪碧眼の宇宙人は、微妙に違うそうです。

・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法とはテレパシーだったと思われます。ヒトラーの生誕地は多くの霊媒がいることで有名だったようです。

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とは、地球に最初に文明を打ち立てた異星人種族のようです。

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていたそうです。

70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、金星人火星人という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、異次元の金星とか異次元の火星という表現になりました。コンタクティによると異次元の裏金星や異次元の裏火星に都市があり壮大な文明が存在するそうです。超太古には「金星蛇人と火星霊人」の対立戦争があったそうです。

 

・そして、金星人と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、火星人については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。サナンダというキリストの転生体のマスター(大師)と葉巻型宇宙船で会見した日本人がいるそうです。またそのコンタクティ・グループが存在するそうです。「知る人そ知る」ということでしょうか。

・膨大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、陰で異次元からヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。

・「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。サンスクリット語(梵語)が神の言語とかともいわれています。異星人のモダンな言語がいくつかリークされているようです。米軍の秘密基地エリア51でもゼータ・レチクル星人の言語が使われているのでしょうか。「宇宙連盟」か「宇宙連合」に入れば、神々ともコンタクトできると思いますが、「地球はレベルが低すぎて加入できない」といわれていました。しかしながら、近年では米国やイスラエルがシリウス星人と「通商協定」を結んだそうで、ロシアや世界の国々でも、いろいろとコンタクトがあるようですが、すべて国家機密なのでしょうか。


・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人ともいわれています。プレアデス星人は人類に6000年ほど進化しているといわれますが、宇宙連盟により、プレアデス星人よりも、はるかに進化している異星人種族とコンタクトがあるようです。

・日本でも超太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ天の浮船が往来しており、世界の中心地だったという竹内文書の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。現代ではアルデバラン系列にも“東洋人タイプ”の異星人が宇宙連盟として存在しているのかもしれません。「日本民族の原郷となった惑星からも異星人がきている」とプレアデス星人のコンタクティ、スイスのビリー・マイヤーが述べています。

・「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、リークもないそうです。金髪碧眼のノルディックは位が高い異星人だそうで、バイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているそうです。東洋人タイプには、日本に関係する神々が混じっていたのでしょうか。また最後の方にきた“東洋人タイプ”は、位がより高い異星人だったのかもしれません。太古から現代まで日本人と「異星人つながり」はあったようですが、日本的な対応が限界のようです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

2014年5月27日火曜日

近年30年以内に首都直下型地震が起こると言われている。確率は70%なのでまず確実に起こるに違いない。すでに中国はいつ崩壊してもおかしくない“危険水域に”入っている。筆者はその認識の下に本書を執筆した。


 

 

 

『中国高官が祖国を捨てる日』

中国が崩壊する時、世界は震撼する

澁谷司   経済界新書    2013/2/7

 

 

<貧富の格差超拡大>

・「新しい中国」誕生へのシナリオとは?

共産党の深刻な腐敗・汚職、貧富の格差超拡大、まかり通る社会的不正義、

集団的乱闘事件の増大、独立した司法制度の欠如、少子高齢化、バブル崩壊・・・。すべてが「中国崩壊」を物語っている現状をつぶさに検証し、中国崩壊後の、日本と世界の新たなる繁栄の道を探る!

 

・政治的権力を利用して私腹を肥やし、果ては海外逃亡とは、公務員の倫理が問われよう。だが、彼らはいつでも祖国から逃亡する準備ができている。まるで、難破船からネズミが逃げ出している状態である。ということは、現在の中国がいつ崩壊してもおかしくないと考えられよう。

 

・周知のように、中国国内には、共産党に対する人々の不満が鬱積している。もし火花が散れば、すぐに爆発する危険な状態にある。実は、現在でもなお、毎年、当局や企業に抗議する集団的騒乱事件(「群体(性)事件」)が15%から20%の右肩上がりで増え続けている。そして、一向に収束する気配がない。

 

・共産党の腐敗・汚職などは、民主主義(多党制、普通選挙制、三権分立制、政府から独立したマスコミの存在など)を導入すれば、次第に問題が一定程度、解決されるはずであった。

 ところが、共産党は己を絶対化し、一党独裁に執着している。今でもなお、同党は、自らこそが“中国を正しい道に導く“絶対的存在だと信じている。そして、共産党は、絶対に合法的野党の存在を認めない。同党は、永久的に政権を他党に渡さないつもりである。このように硬直した発想では、共産党に未来はない。中国はすでに崩壊の“危険水域”に突入した。

 

<中国分裂>

・中国はすでに革命前夜と言っても過言ではない。思い切った政治改革をしない限り、もはや中国共産党政権はもたないところまで来ている。

 

10%の富裕者が中国全体の富の86%以上を所有するという。共産党に対し、貧者はもとより中間層も不平不満を抱えている。

 

<近隣諸国への攻撃>

・中国共産党政権が末期的症状になれば、近隣諸国への攻撃を試みるかもしれない。意図的に外部に敵を作り、人々の眼を内部矛盾からそらせる。これが共産党に残された最後の延命策だろう。攻撃といっても小競り合いから戦争まで、その範囲は広い。

 そのターゲットは、①日本、②台湾、③韓国、④フィリピン、ベトナム等のアセアン諸国である。論理的には、その他、⑤米国、⑥ロシア、⑦インドなどが考えられるが、その可能性はきわめて低い。

 

<世界大変貌へのシナリオ><中国崩壊後、世界はこうなる>

<失業率・就職率と「蟻族」>

・つまり、8億人中2億人の雇用が足りないのである。きわめて大雑把に言えば、農村からの出稼ぎ労働者を含め、中国全体の失業率が約25%と考えられる。これが中国の本当の姿である。実は中国共産党は、毎年、最低でも約2000万人以上の新しい雇用を創出する必要がある。

 

・とりわけ、共産党は約650万人以上もの大学新卒者(短大を含む)の雇用を確保しなければならない。

 

・中国の大学新卒者の就職率に関して、正確な数字は把握できない(たとえできていても、政府が公表しない)。50%、70%など諸説ある。

 

・現在、中国には、農民・農民工(出稼ぎ労働者)・レイオフされた労働者の「三大弱者集団」が存在する。

 

・以上、「三大弱者集団」に続くのが、「蟻族」(大学新卒の就職難民)と呼ばれるワーキング・プアである。「蟻族」は、大卒だが、低収入である。中国都市部では、住居費が高いので、彼らは集団生活を余儀なくされている。

 

・現在、中国には「富二代」(金持ちの二代目)や「官二代」(官僚の二代目)が多数存在する。「蟻族」は、彼らに対し、怒り・悲哀・羨望という三種類の複雑な感情を抱いている。

 

・実は、「蟻族」ならば、まだマシな方で、「鼠族」と呼ばれる人々もいる。彼らは、「蟻族」でも借りないような場所に住んでいる。

 

・その他、「校漂族」と言われる人たちもいる。かつて自分が通っていた学校の寮や学校周辺に居ついてしまう。勉強を続けながら、上級の学校(高校卒業生は大学を、大卒は大学院を)を目指したり、資格試験を受けたりする。学校側としても、OBやOGなので、無碍にはできない。だからと言って、「校漂族」には何の権利もないので、学校は彼らに居つかれても困る。

 

<地方が目指すGDP増大と住民の反乱>

・エリート幹部にとっては、省市のGDPの伸びこそが、出世のための重要な指標となる。

 

・彼らのようなエリート幹部は、短期間に当地で成績を上げる必要がある。GDPを増やすことこそが、自らの使命だと考え、地方開発に邁進する。

 

・中国では、開発至上主義の無責任体制ができあがっている。

 

<少子高齢化と結婚事情>

・中国は人口を抑制するため、1979年から「一人っ子政策」をとった。そのため、2010年代に入ると、先進国の仲間入りをする前に、早くも少子高齢化問題に直面している。

 

・世界的には、女子嬰児のほうが男子嬰児に比べ、死亡率が低い。なぜなら、女子嬰児は生命力が強いからである。ところが、中国では、女子嬰児死亡率が異常に高い。これは、中国において、女児の誕生は祝福されなかったことを意味している。

・同年代間だけで見る限り、20代後半で、2人以上の男性が1人の女性をめぐり競う。30代前半になると、45人の男性が1人の女性を競う。30代後半では、7人の男性が1人の女性を競わなければならない。40代前半では、9人以上の男性が、40代後半では13人以上の男性が1人の女性を競うことになる。つまり、男性が40代になると、結婚は絶望的に難しくなる。

 

40歳を超えると、金持ち男性以外、なかなか結婚できない。特に、生活が厳しい農村では、嫁に来る女性がきわめて少ないので、嫁をカネで買うことがある。

 

<内需拡大の限界と「四つの世界」>

・中国では貯蓄率が異常に高い。2005年には全体で48.2%、2008年には51.4%にも達している。民間企業では50%前後、個人でも40%前後である。これでは、消費に向かうカネが限られる。中国では、カネがなぜ消費に向かわず、貯蓄に回るのか。それは、社会保障制度の不備に由来する。

 

・病気や怪我をしても医療保険・疾病保険に加入していないと、びっくりするほど医療費が高い。そのため、たとえ病気や怪我をしても、病院へ行けない人が多い。治療費は前金で支払わないと治療が受けられない。また、医者や看護師、あるいは病院のスタッフとコネがないとなかなか診療してもらえない。

 

・中国は13億(実際はもっと多い)の人口にもかかわらず、せいぜい日本の6000万人程度の市場に過ぎない。つまり、ヨーロッパで言えば、イギリス・フランス・イタリアあたりの一国の市場と同じ程度である。

 

<中国崩壊後の世界情勢>

・論理的には、次のようなシナリオが考えられる。まず、中国崩壊後、(共産党に代わる)①独裁的政権がすぐに誕生する。あるいは、反対に、②民主的政権が誕生する。次に、③中国が分裂し、内戦の続く長い混迷の時代を迎える。あるいは、④中国が分裂し、軍が内戦だけでなく、外国と戦争をする。③・④の状態では、中国には「大中華主義」が一定の勢いを保ち、まだ再統一への機運が衰えていない。さらに、⑤中国が完全に分裂し、その後、いくつかの新国家(少数民族国家を含む)が誕生する。この場合、中国再統一への機運は衰えている。

 

・第五に、中国が分裂し、まもなく固定化される。かつてのソ連邦崩壊後、15ヶ国に分かれたように、中国が数ヶ国に分かれる。世界に都合の良いシナリオである。なぜなら、現在の独裁的中国が分裂によって弱体化するからである。ただし、ソ連邦とは違って、中国は、すんなり分裂できないのではないか。

 

・かつて、ゴードン・チャンが『やがて中国の崩壊がはじまる』で、中国崩壊を予測した。今から10年以上も前である。また、最近、宇田川敬介が『2014年、中国は崩壊する』を出版した。近く中国が崩壊することを予測している。基本的には、本書と同じ観点である。

近い将来、中国の崩壊は必ず起こる。ただし、それが“いつ”起こるかを予測するのは、きわめて困難である。

 

・近年、30年以内に首都直下型地震が起こると言われている。確率は70%なので、まず確実に起こるに違いない。しかし、その地震が明日起こるのか、3年後に起こるのか、10年後に起こるのか、はたまた30年後に起こるのかわからない。もしかすると、30年後に地震が起きないこともあり得る。これは予測の限界だろう。すでに中国はいつ崩壊してもおかしくない“危険水域に”入っている。筆者は、その認識の下に本書を執筆した。

 

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 


『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官

(ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

<気象変動>

・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。

2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300550ミリメートルずつ増加する。 

『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル

ソフトバンク・クリエイティブ    20061226

<日本の自然災害>

2010年、長野で大きな地震が起きる>

・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。



<今後、日本で発生する大地震>

2007
年  高槻市  震度6
2008
年  伊勢崎市 震度6
2010
年  長野市  震度7
2012
年  伊丹市  震度6
2018
年  東京都  震度6
2020
年  市川市  震度6
2037
年  鈴鹿市  震度7

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。 

・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。 

・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

<日本を襲う津波>

2008
年夏   11メートル
2010
年晩夏  13メートル
2018
年秋   11メートル
2025
年夏   17メートル
2038
年初夏  15メートル
2067
年夏   21メートル

日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある 

<土地>

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。
 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・中国崩壊論は、多くの有識者の認識のようです。「中国崩壊論」の書籍が増えているようです。しかしながら、ネガティブなことばかり書くと、中国にいる駐在員が困るだろうと、現在の中国をポジティブに書く評論家もいるそうです。海外に移住できる人々は限られているので、大部分の中国人は国内で生きていかなければならないことから、中国共産党はあらゆる対策を打つことでしょうか。

 

・中国共産党は、あらゆる面で統制力を発揮しなければ、統一国としてのメリットがなくなることでしょう。崩壊するというよりも、当分は中国を立て直そうとする力が極端に大きくなるのかもしれません。「群盲像を評す」ということで有識者でも今後の展開を予測できないことでしょう。また「13億人のマーケット」というマーケティング・コンセプトは誤りだったそうです。

 

・「中国崩壊」は「首都直下地震津波」や「南海トラフ巨大地震津波」のように起きる確率は非常に高いということは「将来、必ず起きる」ということと同じ意味の話でしょうか。ただ、いつ起こるのか分からないということでしょう。中国共産党が統治能力を失えば、一層の混乱となることでしょうか。政治経済システムがうまく回っていないので、国家経営のノウハウを持たない国として外国人の眼には映るそうです。

 

・外国人から「遅れた国」として見られたくないそうですが、外国人の目からは「滅茶苦茶な非近代国家」に現在の中国が映っています。ここにきては世界中の誰の眼からも明らかなようです。「後進国から発展途上国にきた段階」と語っていた共産党幹部は現在の中国をどのように見ているのでしょうか。中国共産党の最高幹部からも弱気の発言が目立つようになってきました。文化大革命にしてもそうですが、世界中の共産党というものは「国家運営のノウハウ、行政ノウハウを持たない集団だ」そうです。4つの国に分割される前には多くの紆余曲折があることでしょう。

 

・さまざまな中国の統計数字も以前から有識者の指摘があるように誤りが多いようです。また数字も膨大な人口から、深刻な数字が多いそうです。このままいきますと「深刻な人口問題を持つ中国は人類の難題・厄災となる」のでしょうか。中国問題だけに気を取られてもいけませんが、やはり国内では政治経済とオリンピック、「首都直下地震津波」と「南海トラフ巨大地震津波」に対する事前対策がポイントになるでしょう。東京オリンピックが成功裏に終わり、その直後に「首都直下地震津波」か「南海トラフ巨大地震津波」が襲うという恐ろしいシナリオも考えられることでしょうか。「天災は忘れたころにやってくる」そうです。

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

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「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」