2014年4月10日木曜日

その後も天城山に薪を樵り又は宮木を曳きなどに入った者がおりおりこの女を見かけることがあった。いつも十七八の顔形で身には木の葉などを綴り合わせた珍しい衣服を纏うていた。


 

 

『遠野物語 山の人生』

柳田国男   岩波文庫    1976/4/16

 

 

 

14 ことに若き女のしばしば隠されしこと>

・これと全然似た言い伝えは、また三戸郡の櫛引村にもあった。以前は大風の吹く日には、きょうは伝三郎どうの娘がくるべと、人がことわざのようにしていっていたそうだから、たとえば、史実であってももう数年が経過し、昔話の部類に入ろうとしているのである。風吹ということが一つの様式を備えているうえに、家に一族の集まっていたというのは、祭か法事の場合であったろうが、それへ来合せたとあるからには、すでに幾分の霊の力を認めていたのである。

 

・釜石地方の名家板沢氏などでは、これに近い旧伝があって毎年日を定め、昔行き隠れた女性が、何びとの眼にもふれることなしに、還ってくるように信じていた。盥(たらい)に水をいれて表の口に出し、新しい草履を揃えて置くと、いつのまにかにその草履も板縁も、濡れているなどと噂せられた。この家のは娘でなくて、近く迎えた嫁女であった。精密な記憶が家に伝わっており、いつのころよりか不滅院量外保寿大姉という戒名をつけて祀っていた。家門を中心とした前代の信仰生活を、細かに比較研究したうえでなければ断定も下されぬが、恐らくはこれが神隠しに対する、一つの昔の我々の態度であって、かりにただ一人の愛娘などを失う淋しさは忍びがたくとも、同時にこれによって家の貴さ、血の清さを証明しえたのみならず、さらにまた眷属郷党の信仰を、統一することができたものではないかと思う、

 

・伊豆では今の田方郡田中村大宇宗光寺の百姓惣兵衛が娘はつ十七歳、今から二百十余年前の宝永ごろに、突然家出をして行方不明であった。はつの母親が没して三十三回忌の日、還ってきて家の前に立っていた。近所の者が見つけて声をかけると、答えもせずして走りだしまたいずれかへ往ってしまった。その後も天城山に薪を樵り、又は宮木を曳きなどに入った者がおりおりこの女を見かけることがあった。いつも十七八の顔形で、身には木の葉などを綴り合わせた珍しい衣服を纏うていた。言葉をかけると答えもなく、ただちに遁げ去るを常としたと『槃遊余録』の第三篇、寛政四年の紀行のうちに見えている。

 

・甲州では逸見筋浅尾村の孫左衛門を始めとし、金御岳に入って仙人となったという者少なからず、東河内領の三沢村にも、薬を常磐山に採って還らなかった医者がある。今も時としてその姿を幽谷の間に見る者があって、土人は一様にこれを山男と名づけているが、その出身の村なり家なりでは、永くその前後の事情を語り伝えて、むしろ因縁の空しからざることを感じていたようでもあった。

 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・アメリカのアブダクション(誘拐)の事例では、小柄なグレイが「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。部屋から体が持ち上げられ、気が付けば宇宙船の中におり、生体検査を受けたりするそうです。小柄な宇宙人グレイの宇宙船内には人間タイプの金髪碧眼のノルディックという宇宙人がいたそうです。グレイは下働きをしていたようで、金髪碧眼のノルディックの部下だったそうなのです。そして、アブダクション(誘拐)された人は、元の位置(ベッドなどに)に戻されていたようなのです。肉体がどのように宇宙船内に引きこまれるかは分かりません。グレイはアイゼンハワー大統領の前で空中浮遊をしたそうで、エイリアンの超テクノロジーは凄まじいようです。

 

・人間が消えていなくなる。そして長い期間をおいて戻ってくるという神隠しの事例も詳細は分からないようです。神隠しの事例も昔からかなりの数になったようです。「異人」の正体も当時は分からなかったようです。『遠野物語 山の人生』では、すべての事例が「人さらい」や「神隠し」の場合ではなかったようです。気が狂ったりして山に入った人々もいたようです。

 

・小柄な宇宙人グレイもさまざまなタイプがいるそうです。バイオ・ロボットともいわれたり、人間タイプも増えているそうなのです。アブダクション(誘拐)の現場で働くのは、グレイですが、上官が位の高い金髪碧眼のノルディックといわれる人間タイプの宇宙人だそうです。日本の場合では「異人」と「河童」が一緒に飛来していたようです。小柄なグレイと金髪碧眼のノルディックの組み合わせのようです。「異人=オリオン星人」説はいまだに少数説のようですが、

「河童=宇宙人」説が増えているそうです。

 

・以下の本にはグレイのさまざまな種族の区分けが分かります。米国には相当豊富にエイリアンに関するペーパーブックなどの洋書があると思いますが、私は、現在はほとんど洋書は勉強していません。ちなみにamazonの「洋書」に「alien」と入力すると18680件、「UFO」と入力すると6577件が分かります。アバブ・トップシークレットですが、様々なことが分かることでしょうか。

 

『地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜』
スチュワート・A・スワードロー  徳間書店   2010/6/18


<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

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