2014年3月2日日曜日

最終的に生き残る企業には全員参加による日々の地道な改善活動に支えられた、よそにマネのできない「独自のビジネスモデル」が必ず存在する。それをひたすら「愚直に地道に徹底的に」実践していくことだ。


 

 

『トヨタ方式で仕事も自分も変えられる』

誰でもカイゼンできる仕事のスキル

正木英昭    秀和システム   2006/7/20

 

 

<現場を観察しているうちに、ムダ、ムラ、ムリ(ダラリ)が多いことに気付く>

・誰か改善をやろうとすると、7つもの「抵抗の壁」が待っています。

1、納得の壁;必要性が分からないから抵抗する

2、惰性の壁;日常やっていることから抜け出せない

3、無力の壁;やろうとしても浮き上がってしまう

4、有期の壁;実行に踏み切る勇気がもてない

5、難渋の壁;改善が進まないのであきらめる

6、焦燥の壁;成果が見えず、あせりからあきらめる

7、落胆の壁;成果が期待より小さく落胆してあきらめる

 

・人は本来、慣れ親しんだ習慣を捨て去ることは容易ではない。改善(改革)にはほとんど例外なく抵抗を示す。

 

・改善しなければジリ貧になり、競争に負け、舞台から引き下ろされる運命が待っているのです。

 

<トヨタ方式で学ぶ改善を成功に導く10の原則>

1、結局トップ次第できまる

2、現地現物でイメージをふくらませる

3、標準を改善の足掛かりにする

4、見える化により異常をうきぼりにする

5、ムダ取りにより原価を低減する

 ・トヨタは「7つのムダ」を取ることにより、改善を進めてきた。1、作り過ぎのムダ、2、手持ちのムダ、3、運搬のムダ、4、加工そのもののムダ、5、在庫のムダ、6、動作のムダ、7、不良をつくるムダである。

 

6、知恵を出させて人をつくる

7、報連相(報告、連絡、相談)で組織に血を通わす

8、決めたことをやりぬく

9、教育、訓練を徹底する

10、独自の道を行く

 

・トヨタの7つの思考習慣は参考になる。1、先例を追わない、2、本質と根本に戻って考える、3、変わり続けるための究極思考を、4、独自のしくみをつくる、5、情報収集は現地、現物、現場で、6、人間性を重視する、7、変わり続ける文化をつくる。要するに、「自分の頭でしっかり考え、改善し続ける」ことである。「トヨタ方式に学び改善を成功に導く原則」の最後は、皮肉にも「他人のマネをするな」ということである。

 

・最終的に生き残る企業には、全員参加による日々の地道な改善活動に支えられた、よそにマネのできない「独自のビジネスモデル」が必ず、存在する。それをひたすら「愚直に、地道に、徹底的に」実践していくことだ。むずかしいことは何もない。一人一人が自分の仕事のムダを憎み、1秒でも短縮しようと考えるところから改善・改革が始まる

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・トヨタ生産方式をウィキペディア(フリー百科事典)で見てみますと。「トヨタ生産方式は工場における生産活動の運用方式の一つ。トヨタ自動車の強さを支える要素の一つとされる。

 

・(かんばん方式)「7つのムダ」を排除し、極力在庫を持たず、必要なものを、必要な量だけ、必要な時にジャストインタイムで生産するなどの特徴を持つ。使用した部品の補充を知らせる「帳票」を「かんばん」ということから、かんばん方式とも呼ばれる。一般にはジャストインタイム生産方式として知られている。(多能工)1人の作業者が複数の工程の作業をこなせるようにトレーニングすることである。生産負荷が低い工程から高い工程へ人員を柔軟に移動させ、負荷の平準化を常に行えるようにする。1人で複数の加工機械を受け持ち、工程の少人化を実施する」とのこと。

 

・トヨタの生産方式は世界的に喧伝されているようです。トヨタ生産方式では、ムダを「付加価値を高めない各種現象や結果」と定義しており、このムダを無くすことが重要な取り組みとされるようです。

 

・東日本大震災のときは、自動車会社の生産がストップしたこともあったようです。そこで、「巨大地震が起こっても早期に生産が再開できるように」現在計画が練られているそうです。首都直下地震津波や南海トラフ巨大地震津波は、多くの危機管理機関から警告が発せられておりますし、起こる確率も高いといわれているようです。多くの大企業では、想定されている大地震や大津波の対策を急いでいるそうです。東日本大震災において、内閣府の推計では、被害総額が169000億円とも言われました。首都直下地震津波や南海トラフ巨大地震津波では、最悪で200兆円の経済的被害が想定されているそうです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

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