2014年3月13日木曜日

「中国はすでに米軍が破壊することが出来ない移動式の核戦力を所有している。我々にロサンジェルスを核攻撃されたくなかったら台湾紛争に介入するな」と恫喝


 

 

『中国人に対する「労働鎖国」のすすめ』

西尾幹二    飛鳥新社  2013/4/2

 

 

<日本国民は、『中国の民主化』に甘い幻想を抱いてはならない>

・「日本は、こうした中国指導層の念頭にある『想定内』の問題解決シナリオに対して無策でいることは許されない。『東京が中国の首都になる日』を避けるため、心の構えと対策が急がれているのだ」

 宮脇氏は究極の「反日行動」は日本への大量流民と警告しているのだ。それは昨今の反日デモの変質と大胆さを見ると決して絵空事ではない。

 私が、中国人に対する「労働鎖国」を強く説く所以でもある。

 

・あえて「中国人に対する」という限定付きが人種差別、民族差別だなどといういまの日本にありがちな批判の言葉は、ここまで私が書けば、よほど硬直した頭の人間でもない限り、口にすることは恐らくないであろう。

 

<計画国家中国の対日グランドデザイン>

・そして中国によるアメリカへの核の恫喝はすでに1995年から始まっている。「中国は、すでに、米軍が破壊することが出来ない移動式の核戦力を所有している。我々にロサンジェルスを核攻撃されたくなかったら、台湾紛争に介入するな」と恫喝を受けている。

 

・しかし、「中国人に対する」あらゆる問題はいまや必ず国際関係がいかに薄氷の上を踏むきわどい情勢下にあるかということを否認する人はいないだろう。

 中国は日本の侵略と占領を企てている。明日起こるか、5年先か10年先かは分からないが、少なくとも百年先では決してそう遠くない中国のプログラムの中に、この計画は入っている。

 

<「労働鎖国」のすすめ>

<労働者受け入れはヒューマニズムにならない>

<日本人は外国人労働者に対して必ず加害者になる>

・日本は外国人労働者のパワーにやがて呑み込まれる恐れがある。

 

・以上三点を要約すると、(1)受入国は被害者ではなくて、加害者になる。(2)外国人労働者受け入れ問題はヒューマニズムの問題ではなく、送り出し国の経済と民生に必ずしも貢献するとは限らない。(3)受入れ国は与える立場にいるつもりでいて、いつか状況が逆転し、与えられる側に回る。

 

<一言で言えば、日本は中国にとっての侵略目標なのだ>

<「国際化」といえば、「米国化」のことだった時代は終わった>

・外国人を迎え入れるという点に関して日本は世界で最も未経験な国であり、それ自体は別に悪いことではないのだが、ともあれ、日本がある外国を参考にして自国の将来をあれこれ考えように思うとき、どの国をモデルに想定するかが、大変にむずかしい。

 

・これからの日本が、米国に似た「移民国家」に姿を改めるべきだと考える人は恐らくいないだろうし、そう考える理由も必然性も確かにない。移民たちに無限に「未来」を、「希望」を与えるフロンティアが、この狭い国土には存在しない。果てしなく開拓民を必要とし、吸収した広大な原野を持つ北米大陸とは事情があまりに違う。したがって、日本はこの問題で米国をモデルとして考えるべきではない。

 

<外国人に地方議会の選挙権を認めた「移民先進国」オランダ>

・今日の西欧諸国の中で、最も外国人に対し政治的、社会的な門戸開放を行ってきているのはオランダであろう。

 

<日本には単純労働者という階級は存在しない>

<「人種差別禁止法」が必要なほど差別がひどいフランスの現実>

<妊娠すると国外退去を命ぜられるシンガポールの外国人メイド>

<外国人労働者を受け入れるコストは国民医療費負担をはるかに超える>

<外国人を道具視することによって成功しているスイスの「労働開国」>




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・少子高齢化の時代において、「移民」の問題については、様々な組織で検討がなされているようです。もちろん、賛否両論があるようです。「中国からの脅威」に激しく反発する日本の有識者も多いようです。サイバー戦争では「米中戦争」がすでに始まっているそうです。硬直した軍部の姿勢から「大戦」への懸念を示す有識者も世界的に増えているそうです。「移民は国家発展の原動力だ」というアメリカでも1400万人の不法移民が大きな政治社会問題になっています。

 

・ヨーロッパでも移民に関してトラブルが多くなり、政治社会的に「移民規制」が大きな問題になっているようです。陸地続きのヨーロッパでは、移民が容易で各国ともさまざまな移民に関するノウハウが蓄積されているようです。

 


・意外にも「移民の国」の米国人の有識者も「いろいろと日本の特殊性から移民は無理だ」と結論付ける人が多いそうです。狭い国土で、東日本大震災でなお一層狭い国土になりました。移民に与える土地がないのが致命的だそうです。
また「日本は移民を受け入れるほど豊かではない」そうです。


 

・中国共産党の機能しない政治経済システムがいよいよ不動産バブルの崩壊で、世界経済に大きな衝撃を与えるかもしれません。中国に関するネガティブな刺激的な内容の情報が多すぎるそうです。

 

3/11の『エコノミスト』誌によると「中国人危機の真相」ということで、「理財商品は時限爆弾」、「シャドーバンキングが機能不全に陥る可能性がある。そうなれば中国国内の金融市場は大混乱となり、実体経済への波及も必至。世界貿易も低迷せざるを得ない。日米欧の先進国も無傷でいられないだろう。リーマンショックの再来である」、「シャドーバンキングの崩壊は、中国の経済にも大きな影響を与える。理財商品への信頼が失われれば、それに資金調達を依存している企業、不動産開発では破綻が続発するかもしれない」、「投資家のジョージ・ソロス氏が、今年のカントリーリスクの首位に『成長率が75%に下がる中国』を挙げた」とのこと。有力な雑誌でも頻繁に「中国問題」が掲載されている現状のようです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

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「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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