2014年3月1日土曜日

「訴えるべきメッセージはきちんと盛り込まれているしインパクトもある」と絶賛するほどの出来ばえだった。解散総選挙が決まってこの広告を打ったところ実質二日で全国から868人もの応募が殺到した


 

『プロフェッショナル 広報戦略』

世耕弘成     ゴマブックス     2006/1/10

 

 

<トップへのアクセスを重視する>

・私は広報部門のトップへのアクセスが重要ということをNTTで体験している。

広報は社長室の側にないと機能しない。社長室へ自由に出入りできるようになってはじめて広報といえる。報道担当課長であった私が「重要な用件がある」と言えば、社長室に入ることができた。普通のサラリーマンだったら考えられないことだ。それがNTT広報の強みだったのである。

 

<自分のセールスポイントを自覚する>

・広報戦略の実施にあたっては、自組織のセールスポイントを把握しそれを補強して世の中にアピールしていかなければならない。

 

<プロもうなった公募広告>

・3番目が「ジバン、カンバン、カバンに×をつけて、いま必要なのはココロザシです。に○」。これが我々の手作りにもかかわらず、すごく評判が良かったものである。

 

・そして05年8月に解散が決まってから急遽作成したのが、小泉総理のアップと「改革の同士よ、来たれ」というキャッチコピーの入った新聞広告だ。

 これなどは広告のプロが「訴えるべきメッセージはきちんと盛り込まれているし、インパクトもある」と絶賛するほどの出来ばえだった。解散総選挙が決まってこの広告を打ったところ、実質二日で全国から868人もの応募が殺到したのである。

 

<広報は新聞・雑誌の切り抜きを業者任せにしてはいけない>

・就職にあたって、世耕家のコネを使うつもりはなかった。父親が近畿大学の経営者で祖父と伯父は政治家。子供の頃から「世耕家の威力」をプレッシャーに感じていたため、世耕家の影響が及ばない会社に就職し、自分の力で生きていきたかったのだ。

 

<毎朝630分出社で新聞11紙をチェック>

・「君、明日から毎朝6時半にくるんだよ」とは、配属された初日の日に上司から言われた言葉である。毎日、早朝出勤して新聞の切り抜きをしろという意味なのだ。誰も配属希望を出さなくなるからだ。自ら配属希望を出した私もまったく知らなかった。

 

・真藤社長が出社する830分が締め切り。役員は社長より早く出社して待っている。それまでに編集した切り抜きのコピーを33人いた役員全員に配り終えておかなければならない。とてつもない業務だった。

 

・どんなに立派な政策だろうが、それを国民に理解してもらい支持される作業が重要なのである。そして最終的には選挙を通して与党としての信任を得なければ政策を実現できないのだ。中身があるのは当然として、国民、社会とのコミュニケーションが政治の本質と言っても過言ではない。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・米国における広告宣伝のビジネス界における地位は高いそうです。広告宣伝会社の技術は、資本主義の国、米国で最も発達したそうです。社会主義国には広告宣伝会社はなかったということで、最も資本主義的な分野のようです。「外国の選挙プロに学ぶことは、まだまだ無尽蔵にある」そうですが、選挙のPRとか「選挙コンサルタント」の技術も米国はすすんでいるそうです。例えば誰でも目に付く「車の宣伝」などには多くの広告宣伝会社が活躍しているようです。そしてそのノウハウも豊富なようです。

 

・広告宣伝の技術やPRの技術はCIAなどの諜報機関の大衆への潜在意識への広報操作にも使われているそうです。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報も、広告宣伝会社やPR会社をつうじて、徹底されているようです。政府や当局の政策に協力するようです。公的なものと私的なものとが混じっている分野です。諜報機関とPR調査会社が混じっている場合もあるようです。私たち一般人は、報道や広告宣伝・PRの実際は知りませんが、例えば企業の不祥事件とか社員や従業員が犯罪や問題を起こした場合でもメディア対策などに活動するそうです。つまり社会のいろいろな場面でPR会社やPRコンサルタントが活動しているようなのです。当然、テレビ番組の内容にも介入しているそうです。

 

・政治世界の各政党でも広報戦略、PR戦略や選挙のときのイメージ戦略や宣伝戦略を大手の広告宣伝会社とともにさまざまな手法を検討しているようです。この面からも「米国の政治選挙のPR技術」が日本の政治世界にも持ち込まれてきているようです。マニフェスト選挙も目新しい手法でした。昔は「広告宣伝屋」といわれたそうですが、現代ではビジネス戦略や政治戦略の最優先事項のようです。メディアと広報宣伝、PRの重要さが、あらゆる分野で再認識されているようです。 

********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

0 件のコメント:

コメントを投稿