2014年3月6日木曜日

中国では2億人以上が携帯電話を使っている。この携帯電話の普及によって共産党が情報を統制できなくなっている。誰かひとりがある情報をつかんで携帯電話で流すとたちまちそれが広まってしまう


 

『「反日」を拒絶できる日本』

渡辺昇一    徳間書店   2006/4

 

 

<「反日・中国」「嫌日・韓国」の弱点>

<女性をあてがうシナ文明の伝統>

・日本からキャリアが赴任すると、まだ出世しないうちに女をあてがって秘密の写真を撮っておくそうです。そしてエラくなってから、それを脅しの材料に使うのです。相手が大使クラスでは色仕掛けの罠に陥れるのはむずかしいでしょうが、まだ若手のときはそれほど目につきませんから、徹底的に歓待して弱みを握っておくというわけです。

 考えてみれば、シナ文明というのは女をあてがう文明です。紀元前の昔から女を捧げるのがシナ文明の伝統なのです。

 

<外務省チャイナ・スクールに弱みはないか>

・朝日新聞の論調はかってずいぶんソ連寄りだった時期があります。その背景にはやはり女問題があったと聞いたことがあります。いうまでもなくソ連は、終戦間際、日ソ中立条約を破って満州に攻め込んできました。そして70万人とも百万人ともいわれる日本の軍人および民間人をシベリアへ抑留し、そのうち6万人を餓死させました。そんなソ連という国に対し、「人道」を売り物にする朝日新聞があまりにも好意的だったのはなぜか。さる時期の社長がモスクワで女を抱かされ、そして子供までできたためだ・・・という話を、私はいくつかの筋から聞いたことがあります。トップがソ連寄りだと下の人間までそうなってしまうのです。

 

・同じことは、外務省の「チャイナ・スクール」の連中にもいえそうに思います。中国政府に何か弱みを握られているとしか思えません。

 

・どうしてそんな国(中国)に日本がODA(政府開発援助)を出し続けなければいけないのでしょう。そんな馬鹿げた行動は普通では考えられません。だから私は、チャイナ・スクールの面々の多くが写真を撮られたり、あるいは金銭がらみの弱みを握られたりしているのではないかと睨んでいるのです。あながち誤った推測ではないと思います。

 

・そうだとしたら、シナ文明とは女をあてがい、それを材料にして強請ってくる国だと観念して対策を立てておく必要があります。「カウンター・インテリジェンス」という言葉もあるわけですから、相手のウラをかくことです。

 

<やがて中国はITで崩壊する?>

・中国では2億人以上が携帯電話を使っているといいます。この携帯電話の普及によって共産党が情報を統制できなくなっているというのです。誰かひとりがある情報をつかんで携帯電話で流すと、たちまちそれが広まってしまう。かっては考えられない状況が出現しているわけです。

 

・周知のようにソ連以来、共産党は国民に対して徹底的した情報管理を行ってきました。まさに「知らしむべからず、拠らしむべし」です。ところが携帯電話やインターネットの普及のせいで、そうした情報管理がうまくできなくなっているといいます。

 

・ソ連の衛星国であった東欧は衛星テレビが一因となって一挙に崩壊したといわれていますが、その流れでいけば、中国も様々なアキレス腱をかかえていると見てさしつかえありません。

 

<ポイントは日米の共同自衛権>

・中国問題でいちばん重要なことは、アメリカとの共同自衛権をがっちり握っておくことです。日米両国ががっちり手を組んでいれば、中国は少なくとも十年や二十年は動けません。そのうちに向こうのほうが勝手に崩れる可能性も出てきます。

 

・その二国ががっちり手を組んで共同自衛権で守り合うことになれば、中国に対して非常に強力な抑止力になります。その抑止力がずっと続けば、ソ連のように自分から崩れていく可能性は大いに高まります。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・この本が出た時は、上海日本総領事館の電信係の自殺事件があったからでしょう。その領事の女性関係のネタをつかんだ中国当局は、暗号解読法を手にいれようと執拗に領事を強請っていた、というのが事件の概要だったそうです。この書が出版されてから7年経ちましたが、世界情勢は大きく変化してきているようです。きついブラックジョークですが、日本の感覚で、外国などで遊ぶと、いろいろとトラブルに巻き込まれるようです。夜の世界や夜遊びの事情も国が違えば日本と大きく違うそうです。

 

・最近でもアフリカで外務省職員の不祥事件がありました。経済官僚に比較すると外務官僚は評判の悪いことがよく指摘されているそうです。「アラブの春」のように確かにインターネットや携帯電話で、民衆が政権基盤を揺るがしたこともあったようです。「人の口に戸は立てられぬ」といいますが、インターネットによる情報革命は先進国ばかりではないようです。

 


・人工衛星の時代で、精密な地上の写真が撮れる時代ですが、サイバー戦争の産業スパイ活動はインターネット上で激しいようです。古典的な女スパイを使ったスパイ映画のようなスパイ活動は、旧共産圏諸国でも時代遅れになっていると思いますが、いまだにやっているのでしょうか。コストが安いということでのめりこむとひどい目に遭いそうです。
そういえば、「美しすぎる女スパイ」が2010年6月にニューヨークでロシアスパイとして、他の9人のスパイと共に一斉検挙された事件がありました。


 

・外国で犯罪にあう日本人観光客も依然多いそうで、パリやヨーロッパなどでは、非常にスリの被害にあうそうです。被害届もあまり出せないのでしょう。外国で強盗殺人事件に巻き込まれると悲惨です。いろいろなニュースを見ますと、日本人観光客の外国での犯罪に対する脳天気(ノー天気)ぶりが窺われます。外国に出て開放的になり、リスクを忘れるからでしょうか。島国の単一民族には想像を絶する犯罪リスクが外国には多いそうです。内外の観光業者も犯罪リスクの説明を観光客に徹底すべきでしょう。

 

・戦争時のことがよく話題になりますが、満州からの日本人の引き上げの惨状や、ソ連軍の侵攻時の悲惨な出来事やシベリア抑留の惨状などは知らない人はいないそうです。太平洋戦争のフィリピン戦線のことも気になりますが、私たち一般人は、いちいち詳しく調べている暇はないようです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

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