2014年2月7日金曜日

神が世界にたったひとつメッセージを送るならそしてそれを一行にまとめようとするならそのメッセージはこうなるだろう。「あなた方は私をまるっきり誤解している」


 

 

『神が望むこと』

ニール・ドナルド・ウォルシュ  サンマーク出版 2008/7/1

 

 

<あなたは変化に「向かって」走るのか、それとも「逃げよう」として走っているのか?>

・人々が神について知っていると思っている非常に重要なことが、実は不正確だったらどうなるか?それで何かが変わるだろうか?

 

・それでも人類の大多数はもっと良い社会を経験できないというのは、いったいどういうわけなのか?

 

<苦しみを無視するのは、苦しみを引き起こすのと同じで、一種の暴力なのだ>

・現在、世界で推定25千万人の子供が労働している。そのうち5歳から11歳までの子供の5千万人以上は許容されがたい労働に従事させられている。

 

・世界の人々の3分の2近くが、日々、食うや食わずの暮らしをしている。その約半数はまさに飢えと闘っている。みんな、それで平気か?

 

<ビッグ・ブラザーがあなたを監視している>

・いまの地球では、1時間に400人の子供が飢え死にしている。1時間にだ。だが、全世界の武器売買高のたった5パーセントを振り当てれば、地球上の飢えた子どもすべてを養い、予防できる、病気で死ぬのを防ぎ、基本的な教育を受けさせることが可能だろう。

 

・最も富裕な225人の所得と30億の貧しい人々の所得が同じだという現実を正当化する。

 

・だからこそ、何かを望む神と言う考え方が、これほどしつこく根を張っているのか?

 

・これが真実なら、考えられる唯一の祈りは、感謝の祈りである。そのとおり、それがすべての大いなる師(マスター)が例外なく口にした唯一の祈りなのである。

 

・何かを願うという事は、それを持っていないと宣言することだ。それでは、願いの対象を経験することはきわめてむずかしい。なぜなら、自分が否定していることは経験できないから。

 

・神が世界にたったひとつメッセージを送るなら、そしてそれを一行にまとめようとするなら、そのメッセージはこうなるだろう。「あなた方は、私をまるっきり誤解している」

 

・だが、いつの日か宗教はもうそのようなことを教えなくなるだろう。いつの日か、それもまもなく神と人間がひとつであることを、それどころか、生きとし生けるものがひとつであることを全ての宗教が教えるだろう。1889年にチャールズ・フィルモアとマートル・フィルモアが創建したユニティ教会が教えているように。

 

・ユニティ教会は素晴らしい霊的な運動だが、世界の主要宗教と並ぶほどには広がっていない。なぜか?人類の大半は分離と言う信念を捨てようとはしないからだ。

 

・「神は何も望んではいない」この真実が教えられなかったのは、教えれば世界が変わるからだ。すべてではない神、そして自分とは違うものから離れている神、そのような神でなければ、人類が創造した世界を正当化し説明することができない。

 

・何も望まない神について語り始めるなら、一世代で人類の文化を変えることができるし、人類の経験は永遠に一変するだろう。

 

・「神は何も望んでいない」だからこそ、本書はきわめて危険なのである。

 

<天国と地獄>

・ひとは、宇宙は天国とは別の離れた領域ではなく、存在する唯一の領域であることを理解するだろう。また天国とはその領域をこのうえなく喜ばしい状態で旅する経験であることもーその状態は、生命/人生の領域のなかのどこにいてもいつでも到達しうるものであることもー理解するだろう。さらに生命/人生とは賞罰のシステムではなく、誰も地獄に送られたり、神に糾弾されたりはしないことも理解するだろう。

 

・「天国へ行く」のが人生の究極の目的ではなくなり、今いるところに天国を創造することが最大の目標になるだろう。

 

・神は生命であり、生きとし生けるもの全てである。神は何も望んでいない。なぜなら、神は望みうるすべてをもち、望みうるすべてであるから。

 

・ほとんどの人は感情、気持ちを創り出すのではなく、それに反応して暮らしている。

 

・神がいるとどんないいことがあるかといえば、神と言う存在、つまり生命のエッセンスとエネルギーを役立てることができる。それを使って自らの経験を創造することが可能になり、したがって、神と同じものにー創造者に―なれる。

 

・自分の内側で気持ちを創り出すと、それに応じたことを外部的な出来事としても想像できるのだ。おわかりだろうか?これはとても大切だ!すごいことを言っているから、よく聞いてほしい。ある気持ちを自分の内側に創り出すと、それに応じたことを外部的な出来事としても創造できる。これは気持ち、感情がエネルギーの場を動かすからで、そのエネルギーが生命/人生だからである。

 

<気持ち、感情が神からの贈り物で、創造の力を私たちに与えている>

・心の中で何かを描き、それがすでに実現されたものとみなしてそれに伴う気持ち、感情を自らに体験させれば、実際にそれを創造できるというのは、人類がいままで聞いた中で最も偉大な情報をー神は何も望んでいないという情報をー証拠立てている。

 

・この現象は50年以上も前の『積極的な考え方の力、ポジティブ思考が人生を変える』(ノーマン・ヴィンセント・ピール博士)に詳しく記されている。

 

<「いま」が最も重要な瞬間なのだ>

・この創造のプロセスで最も重要なのは「いま」あなたが何をしているかではなく、どう感じているかだ。あなたの感じていることがあなたの内憂外患的な現実を創造し、内憂外患的な現実が外部的な経験を創造する。

 

<現実ではなく現実に「ついて」の単なる考えーあなたの考えーである>

・いまある現実と闘っても、ものごとを変えることはできない。何かを変えるためには、いまのモデルが無用になるような新しいモデルをつくることだ。

 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・日本で神憑り現象を起こしたと言えば、明治時代の天理教の中山みきとか大本教の開祖、出口なおとか、出口王仁三郎でしょう。無学の出口なおは極貧時代に日本神話の高級神霊「国常立尊」「艮(うしとら)の金神」に神憑りされて、小さな民間宗教の教祖になりました。また出口王仁三郎は、『霊界物語』を口述して大きな影響を与えました。私たち一般人は、神学者ではないし、宗教などの学者でもないので、いわゆる「神」については詳しく知りません。また、現代の神々についても詳しくはありません。

 

・多数の書物を出版して、政治活動をしている大川隆法総裁の「幸福の科学」などには興味があります。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれていますが、私たち一般人は、訳が分かりません。とにかく世界中で異次元の神々が憑依して大きな宗教団体ができるようなのです。ですから法律もそれを認めているようなのです。

 

・アメリカの精神世界の書物については詳しくはありませんが、著者の本はサンマーク社から『神との対話』シリーズが20冊くらい出版されています。ニール・ドナルド・ウォルシュは、ウィキペディア(フリー百科事典)によると「ローマカトリックの家で精神世界の探索を奨励する家族のもとで育てられる。1992年に始まった神との口述筆記形式の対話をまとめた『神との対話』がベストセラーとなり、27カ国で翻訳され、以後シリーズ化されている。これらの本はチャネリングによるものではなく、神からインスパイアを受けていて、現代的なアプローチで神への接触を計ろうとする人々への手助けになる」とのこと。

 

・「チャネリング」と言う概念は知られていますが、「インスパイア」は、新しい概念のようです。

 

・米国にはチャネラー(霊的交流者)が多いようですし、精神世界の書物も夥しく出版されているようです。物質文明のアメリカですから、アメリカ人は宗教や精神世界に一層熱心だそうです。米国で昔から流行っている「成功本」や「ハウツー本」なども潜在意識を活用するというクリスチャン・サイエンスからの流れのようです。「ビジュアライゼーション」とか「アファメーション」「ポジティブ・スィンキング」とかの潜在意識を活用して「人生に成功する類の本」が昔から人気だそうです。

 

・アマゾンに「神」と入力すると、すべてのカテゴリーで188953件、本のカテゴリーだと38288件で、とうてい個人でカバーできるものではありません。それほど普遍的なカテゴリーということでしょうか。

 

・現代では、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロのように異次元の神々の都市に行ったひともいるようです。また神々や天使のような異星人も地球人にコンタクトしているという話もあるそうです。アセンションの時代で天使や神々が身近に感じられるようになるのかもしれません。

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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