2014年2月7日金曜日

生物圏が地球人を取り巻く全生物の生存圏であるのに比較して精神圏は精神の面からそれに対応する。それは地球を覆う目に見ない想念の層であり人類の精神的そして霊的状態あらゆる文化、愛、知識の総体だ


 

『世界の自己啓発50の名著』  エッセンスを読む

T・バトラー=ボードン   Discover   2005/1/10

 

<精神圏とオメガ・ポイント>

1925年、テイヤーが、「精神圏」という言葉を生み出した。生物圏が、地球人を取り巻く全生物の生存圏であるのに比較して精神圏は、精神の面からそれに対応する。それは地球を覆う目に見ない想念の層であり、人類の精神的そして霊的状態、あらゆる文化、愛、知識の総体だ。それぞれの人間が自分自身を物質と精神の両面から養うためには、地球全体から必要なものを得なければならなくなると、テイヤーは予見した。

 

・最終的には、人類は物性から完全に自由になるだろう。私たちは、新しい形の存在になった時、すべての潜在能力は現実のものとなっているだろう。テイヤーは、この到達点を「オメガ・ポイント」と呼んだ。

 

<自分の独自性を理解し、表現することが、そのまま世界の進化につながる>

・人生がフラストレーションであり、幸福が人間には不可能であると叫んではいけない。自分の燃料を確認することだ。それは諸君が行きたかった場所に連れてきてくれただけなのだから。

 

<お金を稼ぐことの尊さ>

・ランドにとって、富はその人が重要な思想を持っている証だった。何かを創造し、それを通してお金を稼ぐことは、人間の徳の本質以外の何物でもない。ナポレオン・ヒルは、このことをあからさまにこういった。「考えよ。そして儲けよ」

 

・最良の社会というものは、自分が生み出した最良のもので、他人が生み出した最良のものを買うことができる社会だ。

 

・長い間、嘲笑の的であったランドの思想の多くは、現在ではあたり前の知恵になっている。

 

・資本主義が純粋であるほど、各個人の本能を最大限に活用でき、よりすぐれた製品やサービスを提供できることは、今日では、自明のことと思われる。

 

・ランドは21世紀の起業家の守護神だ。なぜなら、精力的に創造することの徳を説いたからである。

 

・「人には誰でも仕事がある。家を建てるのが、仕事の人もいれば、私のように生きるための戦略を立てるのが仕事の者もいる」

 

<人生の法則><法廷は人生の縮図>

・自分が所有するのは正当なのだと主張しない限り、人は様々なものをあなたから奪い去ろうとするものだ。人生は法廷よりもずっと長い時間の枠組みの中にあるので、明確な戦略なしに負けていたとしても、その事実に気が付かないことがある。

 

・『ライフストラテジー』の目的は、読者に揺さぶりをかけ「裁判」は常に行われており、休廷はないということを理解させることだ。

 

<人生は行動に報いる>

・「世間は、行動をともなわない思考にはあまり関心がない」ことを覚えておこう。

 

・「勝者と敗者の違いは、敗者がしたがらないことを勝者はするという点だ」

 

<事実なんてない。あるのは認識だけ>

1、   人生は管理するもの。癒すものではない。

2、   私たちは、自分の扱い方を人に教えている。

3、   許しには力がある。

4、   まず自分が求めているものを明確に知る。

 

<奇跡を生む考え方を身につける>

1、   ものごとを決めつけない。

2、   直感をみがく。

3、   現実は心構え次第で変わることを知る。

4、   必要なものをすべて与えてくれる宇宙に身をゆだねる。

 

<自己、より高度な自己、そして自分の目的が一直線に結ばれていれば、奇跡のような素晴らしいことが起こる>

<心の知能指数が成功の鍵>

・ゴールマンは「希望を持ち続ける」ことが成功へ向かうための姿勢であると述べ、科学的な裏付けを試みている。

 

<得意なことを見つけ、もっとそれに力を注げば、成功はたやすく手に入る>

<相手が感じていることを尊重すれば、どんなことでも心から聞いてもらえるだろう>

<環境はその人そのもの><思いを変えれば世界が変わる>

・私たちは、自分が望むものではなく、現在の自分と同じものを引き寄せる。自分の思いを変えてはじめて、自分の人生を変えることができる。

 

・「我々は、たやすく夢を諦めてしまう。しかし、宇宙は常に夢の実現を支えようとしている」

 

・楽観的な考え方を鍛えれば、健康になりお金持ちになり、幸福になる可能性が増す。

 

<責任を持つ7つの習慣>

1、   主体性を発揮する

2、   目的をもって始める

3、   重要事項を優先する

4、   WinWinを考える

5、   相手を理解してから理解されることを求める

6、   相乗効果を発揮する

7、   刃を研ぐ

 

<変化した状態が習慣になってこそ、真の変化と言える>

<神経言語プログラミング>

1、   地図は現地そのものではない

2、   体験には構造がある

3、   誰かにできたことは誰もが学ぶことができる

4、   身体と心はともに同じシステムの一部である

5、   人間はすでに必要なものをみな持っている

6、   気持ちは必ずどこかに表れる

7、   コミュニケーションの意味は相手の反応にある

8、   すべての行動の根底は、肯定的な意図である

9、   人間は常に自分に可能な最高の選択をする

10、 うまくいかなかったら、違うことをしてみる

 

<新しい思考、行動、感情でプログラムを組めば、新しい人生を手にできる>

<潜在意識の働きを理解すれば、夢を現実にする方法がわかる>

<人生に奇跡をもたらす6つの法則>

1、   カルマ(原因と結果の法則)

2、   ダルマ(人生の目的の法則)

3、   純粋な潜在力の法則

4、   与える事の法則

5、   最小限の努力の法則

6、   意図と願望の法則

 

<人生から望みのものを受け取るための簡単な方法がある。大自然と宇宙に波長を合わせることが必要だ>

・「人生は困難なものである」と認めてしまえば、事実はそう深刻ではなくなる。責任を引き受けてしまえば、よりよい選択ができるようになる。

 

・人生がゲームなら自分が幸せになるための法則を学び、行動に移してみよう。

 

・『肩をすくめるアトラス』を貫く主題は「$=ドルマーク」である。アメリカの理想を愛し、移民としてやってきたランドにとって、この聖なる記号は国家、宗教、伝統に対する創造的な精神の勝利を象徴するものだった。

 

<自己啓発は「可能性の文学」>

・自己啓発書は20世紀に大当たりしたものの一つだ。どれほど売れたかを正確に数えることは不可能だが、ここに取り上げた本でも15千万冊を超えている。おびただしい数にのぼるその他の本を含めれば5億冊を超えるだろう。

 

・このような大衆現象になったのは20世紀になってのことだ。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられるそうです。「アファメーション」や「ビジュアライゼーション」を説く本がアメリカでは人気だそうです。

 

・自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。

 

・また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。「成功本」は、多くのアメリカ人や世界中の読者を持っているようです。成功本といえばデール・カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』を思い出す人も多いようです。

 

・物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発なようです。カリフォルニアの新宗教運動「ニューエイジ」なども影響しているようです。UFOや宇宙人のコンタクトの貴重な本も多く出版されていますが、日本ではあまり売れないのか、あまり翻訳出版されていないようです。

 

・ウィキペディア(フリー百科事典)によると「(ニューソート);禁欲を説いたカルヴァン主義への反発として19世紀に生まれた運動で、フィニアス・クインビーという心理療法家の治療方法が元になっている。この運動は「ポジティブ・シンキング」という言葉を通して普及し、アメリカの価値観や成功哲学自己啓発のルーツの一つとされている。

ニューソートの主張を以下のように要約する。

  • 人間の心情と意識と生命は宇宙と直結している。
  • あらゆる病の本質は自己意識に対する無知が原因である。
  • 原罪は存在せず、万人が「キリスト」の力を内包している。
  • 全人類に、喜びと成長と発展と幸福の機会が既に与えられている。
  • 人間は内なる「神」の一部を顕現すべく無限の発展を遂げつつある。
  • 正統的宗教哲学は数百年間過ちを犯し続けてきた。
  • 愛の力は神の意志の地上的表現である。

日本でも著作がベストセラーになっている英国出身の牧師ジョセフ・マーフィーなど、いわゆる成功哲学の著者の多くが、これに属する人々である。また、ニューエイジの源流のひとつである。

ニューソート団体の多くは、お互いに緩やかな結びつきの単立のキリスト教会の形を取ることが多く、その結果、海外ではニューソートの一派としても知られている日本の新宗教生長の家は、世界最大のニューソート団体ということになっている」とのこと。

・成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多く人気があるようです。「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。

 

・シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。

 

・シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」も米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。「『ビジュアライゼーション』や『アファメーション』が、実際にこの世の現実世界であまり効力がないのは、それらの概念が効果のあるのはあの世だからだ」という注目すべき説もあるそうです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後例なのだろうか」

 

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