2014年2月23日日曜日

兄とキャッチボールする少年の頭上間近に突如現れたUFO。テレビで見るものと比べものにならない桁違いの巨大母船だった。それはまるでじっと少年を観察するかのように不気味なくらい微動だにしない


 

『マリッジコード ミロス』  結婚にすべての秘密があった

ミロス研究所    さんか出版  2007/12/12

 

 

<超能力>

・彼の持つ、特殊な能力の中には、科学では解明できない“超能力”があった。

 

・他人と自分を比べなかった少年は、ここで初めて、自分にはみんなと違う能力があることに気がついたのだった。

 そして、幼少の頃から目に見えない世界とコンタクトをとっていた彼には、その世界の存在を決定づけるような強烈な出来事が次々と起こっていくのだった。

 

<「UFO目撃」事件>

・閃光が走り、次の瞬間、頭上は暗闇に覆われた。

「UFOだ!」

兄とキャッチボールする少年の頭上間近に突如現れたUFO。

テレビで見るものと比べものにならない、桁違いの巨大母船だった。

それはまるで、じっと少年を観察するかのように、不気味なくらい微動だにしない。

その情景に恐ろしくなった少年は、「消えろ!」と念じた・・・。

その瞬間、UFOは消えた・・・・。

幼い頃から、病床で見えない世界から送られてくるメッセージを受け取っていた少年は、このUFO事件により、人間の生きている世界とは別の次元が存在していることをハッキリと認識した。

しかし、一緒にキャッチボールをしていた兄は、そのときのことをほとんど何も覚えていなかった。UFOを見たことは確かに覚えているらしいが、その前後の記憶が全く消えていたのだ。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ナンフィクションやフィクションにしろUFOに関わる話は増えているようです。昔から小説などによく取り上げられたものです。三島由紀夫の空飛ぶ円盤としてのUFOや宇宙人を描いた『美しい星』などのように多くの作家の作品にUFOが登場するようです。また三島由紀夫はUFOの研究会にも入りUFOを熱心に観察していたようです。

 

・最近の注目本は、公明党の元代議士の矢野絢也氏のSF小説『神々の欲望Ⅲ 連星からの帰還』だそうです。あまりに多くの小説が毎年出版されていますから「小説マニア」でもカバーができないようです。またナンフィクションとフィクションが適当に混じっているようなものが多いそうです。それに作家が作り上げるフィクションは面白くないので読まない人も多いようです。

 

・初期の金星人とのコンタクティ、アダムスキーは、警察やFBIから「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けたようです。現在でも信憑性を疑う人は多いようです。多くのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)が、証拠がないとか、証拠がニセモノだという理由で非難を受けているそうです。アダムスキーの場合は、人工衛星から撮った写真が砂漠のような金星だからのようです。

 

・またアダムスキーは「異次元にある金星」ということを強調しなかったからのようです。太陽系の惑星(の異次元)すべてに宇宙人が棲んでいるというアダムスキーの話には、現代の天文学者は笑うばかりでしょうか。「異次元」という概念が私たち一般人には、ありません。いまだにどこかでは「あなたは、UFOや宇宙人の存在を信じますか」という段階のようです。

 

・やはりUFOは人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのでしょうか。「UFO問題とは人間にとっての死の問題を解くことなのだ」そうです。SF作家のアシモフは、500冊以上の作品を書いている有名な作家です。驚くことに、彼の部屋の中に7人の小人が現れて彼に宇宙の話をして、それをまとめた作品が彼の作品だそうです。そうであればアシモフの作品はすべてフィクションであると読めなくなるようです。本や音楽などの作成に霊界や異次元が関与した話はいくつもあるそうです。

 

・米国の未来透視のジョー・マクモニーグルも臨死体験をしたり、バハマでフットボール球場3個分くらいの巨大なUFOを目撃したり、幽霊もよく見たそうです。UFO目撃や幽霊目撃と超能力がつくことは何か関係があるのでしょうか。遠くにUFOを目撃して、その後、近くに異星人が現れるという異次元の不思議な現象がよく報告されているそうです。UFO、異星人と人間の超能力はなにか相関があるようなのです。

 

・人間の結婚についても高次元の高等知性体が関与しているのでしょうか。人間の死後の世界では天使(のような異星人)に遭遇するといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。霊界と高次元の異星人の世界は相似しているようなのです。結婚する男女の「赤い糸」のようなものはあるのでしょうか。配偶者の組み合わせは、偶然なのでしょうか。ちなみに「結婚することを重視しないフランス人」の家族事情についても、私たち一般人は、興味があります。最近ではオランド氏、フランス大統領の事実婚パートナーとの破局が話題になりました。フランス人は変わっているのでしょうか。

 

・インターネット情報によると「近年、アメリカ・イギリス・ドイツで伝統的な核家族は全家族の3分の1以下であるといわれている。最近では、若い人は独身や同棲を選んで結婚を急がなくなった。また、未婚の母も激増している。今も結婚を理想とする人は多いが、離婚する夫婦もまた同じように多い。シングルマザーの増加により、父親不在の家庭も多くなっている」とのこと。この風潮は何か原因があるのでしょうか。

 

・欧米で離婚率が高いのは女性の自立、地位が確立されているためだそうですが、欧米人男女の思考や行動原理については、私たち一般人は、詳しくは知りません。特にカリフォルニア州では離婚率がとうの昔50パーセントを超えているそうで、アメリカ人の思考様式がますます分からなくなります。そして日本でも離婚率や不思議なゲイの問題でも欧米を追っているのでしょうか。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

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