2014年2月5日水曜日

この工事には、かって喜八に命を助けられた隅田川の河童たちが手を貸し、その姿を見た者は不思議と商売繁盛したという。このとき河童たちがどんな工事をしたのかは、よくわからない。


 

 

『魔界と妖界の日本史』

上島敏昭  現代書館  2009/3

 

<河童の霊験で河川を改修させた、合羽屋川太郎没す(西暦1814年)>

・東京都台東区の巨嶽山曹源寺は「かっぱ寺」の愛称で知られる。『曹源寺誌』によれば、このあたりは土地が低くて水はけも悪く、雨が降ると近くを流れる新堀川はたちまち出水し、住民は非常に難儀した。これを見兼ね、私財を投じて、新堀川の改修を行ったのが、雨合羽屋を営む喜八、通称「合羽屋川太郎」だった。この工事には、かって喜八に命を助けられた隅田川の河童たちが手を貸し、その姿を見た者は不思議と商売繁盛したという。喜八は文化十一年(1814)一月二三日に没し、曹源寺に墓碑が残る。また、河童たちは「河童大明神」として、境内の「河童堂」に祀られた。

 新堀川に架かる橋を「合羽橋」、その通りを「合羽橋通り」というのも、この伝承によるが、このとき河童たちがどんな工事をしたのかは、よくわからない。

 

・喜八を手助けした「河童」とは、猿曳きの一党である「鳥越のもの」の末裔だったのかもしれない。

 

・商売繁盛の守り神としての河童大明神の霊験は、いまでも生きているようだ。

 

 

「鬼」 (高平鳴海、糸井賢一、大林憲司)(新紀元社)

 

<鬼はなぜ童子とよばれるのだろうか?>
童子とは、つまり元服前の稚児を示す言葉だが、童子はいわば蔑称で、時の支配者らが用いた言い回しである。鬼は確かに人々を驚かしていたが、その力を認めたがらず、下っ端=目下の者=童子と呼んだそうです。

<日本の伝承に残る鬼として>
・桃太郎の鬼(温羅)(うら)
・蝦夷の鬼王(悪路王)(あくろおう)
・有明山(信州富士とも呼ばれる)の鬼族(八面大王)(長野県の伝承)
・黄泉より還りし悪鬼(大嶽丸)(おおたけまる)(三重県鈴鹿山近辺の伝承)
・霊の化身(鬼八法師)(きはちほうし)九山岳地帯の伝承
・飛騨の怪人(両面宿儺)(りょうめんすくな)


・「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承(岐阜県北部伝承、日本書紀、御伽草子に登場)近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという。

・天邪鬼(あまのじゃく)(人々に親しまれた小鬼)(和歌山県串本町の伝承)
・同胞を助けた「赤鬼」(せっき)出自は安倍晴明物語。


 

「河童の文化誌」 平成編

和田寛  岩田書院  2012/2

 

<平成8年(1996年)>

<河童の同類とされている座敷童子(ざしきわらし)>

・ザシキワラシ(座敷童子)については柳田國男の『遠野物語』によって知られていたところである。

 

<アメリカのニューメキシコ州の異星人の死体>

・回収された異星人の姿は人間によく似ているが、明らかに地球人ではない。身長1.4メートル、体重18キロ前後、人間の子供のようだが、頭部が非常に大きい。手足は細長く、全体的に華奢。指は4本で親指がなく、水掻きを持っている。目は大きく、少しつり上がっている。耳はあるが、耳たぶがなく、口と鼻は小さくて、ほとんど目立たない。皮膚の色がグレイ(灰色)であるところから、UFO研究家は、この異星人を「グレイ」と呼ぶ。

 

・異星人グレイと河童を並べてみると、素人目にも、そこには多くの共通点を見出すことができるだろう。

 まず、その身長、どちらも1メートル前後、人間のような格好をしているが、頭部だけがアンバランスなほど大きい。

 大きな目に、耳たぶのない耳、そして、小さな鼻穴と、オリジナルの河童の顔は、そのままグレイの顔である。

 最も注目したいのは、その手である。

先述したようにグレイは河童と同じ鋭い爪、水掻きがある。おまけに指の数が、どちらも4本なのだ!。

 また、グレイの皮膚の色は、一般にグレイだが、ときには緑色をしているという報告もある。

 河童の色は、やはり緑が主体。ただ両生類ゆえに皮膚はアマガエルのように保護色に変化することは十分考えられる。

 

・これらが、意味することは、ひとつ。アメリカ軍は、組織的にUFO事件を演出している。

 捕獲した河童を異星人として演出しているのだ。

 

 

「最新! 秘密結社の謎」  世界の裏側で暗躍する組織の実態を暴く

知的発見探検隊    イーストプレス   2011715


<エコロジーを実践しカッパとの共生をはかる「下総カッパ団」>
・下総カッパ団は、1724(享保9)年、下総国印旛村の豪農、安田伝兵衛によって設立された人間とカッパの親睦団体だ。大の相撲好きだった伝兵衛が印旛沼で出会ったカッパのシンサクと偶然相撲をとって勝ったことで、意気投合。カッパと人間の共生を目的として旗揚げされた。設立当初は、うなぎ釣りや川相撲、水泳などの各種の催事を開き会員数は増え続け、最盛期には300名もの会員数を誇ったという。

<ナチスを生みだした秘密結社トゥーレ協会>
・ナチスは1926年から1942年まで毎年、チベットや中央アジアに遠征隊や調査団を派遣しました。何を探し求めていたのかといえば、アガルタです。
 アガルタとはフランスのオカルティスト、J・A・サン=ティーヴ・ダルヴェードルが詳しく紹介した一種の桃源郷です。
 彼はその死後の、1910年に出版された『インドの使命』という著書で、世界の中心に当たるアジアの地下深くに不可視の王国があると述べています。

<グレート・ホワイト・ブラザーフッド>
<神智学協会やゴールデン・ドーンを生んだ謎の集団>
<多くのオカルト結社に影響を与えた存在>
・ブラヴァツキー夫人が神智学協会を創立する際、多大な影響を受けたとされているのが、ヒマラヤで出会ったグレート・ホワイト・ブラザーフッドだ。

<未知の上位者との交信で真理に近づく>
・グレート・ホワイト・ブラザーフッドは、太古の昔より天界や宇宙の超存在と交信し、授かった智恵で人類を導き続けてきたという。

・交信できるのは、マスター(導師)と呼ばれる一部の者だけで、そうそうたる人々の名が連ねられている。超存在が何者であるかは不明だが、その導きに従えば、人間の内に秘められた真理に近づけるとされる。

・こうした神秘性を高める構造は、オカルト系秘密結社でよく見られる「未知の上位者」のシステムと呼ばれる。

・オカルト要素に満ちたグレート・ホワイト・ブラザーフッドは、未知の上位者からの情報を伝えることで、そのカリスマ性を維持していた。

<地球外生命体の正体><地球を揺るがす秘密をNASAと秘密結社が隠蔽>
<エリア51には宇宙人がいっぱい!?>
・地球には既に知的な宇宙人が到来しているという説がある。そして、宇宙人とアメリカ合衆国とNASA既に接触しているというのだ。

・また、ネバダ州にあるアメリカ空軍の実験施設エリア51周辺ではUFOらしき未確認飛行物体が何度も目撃されている。

・そして、エリア51には極秘裏にロズウェル事件の残骸が運び込まれ、地球外生命体から得た技術でUFO研究が行われ、リトル・グレイと呼ばれている宇宙人が存在しているなど、様々な憶測が飛び交っている。

<信じられている噂><地球外生命体を隠し続けるNASA
・NASAは実は地球外生命体と既に接触しているという噂が後を絶たない。
 NASA中枢には根強い秘密隠蔽派が存在し、秘密結社と結びついて、これまでの発見や地球外生命体に関する情報を隠し続けているというのだ。





私が思うこと、聞いたこと、考えること

アマゾンの本に「河童」と入れますと576件が、すべてのカテゴリーですと1437件が分かります。伝説などを調べてみても、人間とかかわりのあった河童の話が非常に多いようです。伝承からは河童の正体は分かりません。河童は小柄なグレイの変種という説も有力です。グレイ・タイプの異星人は、81種類もあり、バイオ・ロボット説もあるようです。グレイはゼータ・レチクル星人であるという本が多いようです。数としてはかなり多いようです。

 

・またイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「人間化したグレイしか見たことはない」そうです。そして「河童は現在でも異次元の海底の基地にいる」と語っています。 オリオン星人は階級意識が強く、金髪碧眼のノルディックは位も高いそうです。小柄なグレイは召使、部下の役割と言う話もあるそうです。 




・ちなみに「米軍がグレイの惑星(レクティカル座ゼータ連星系のセルポ)に留学生を送った」という与太話があります。まるで1977年に公開されたハリウッド映画『未知との遭遇』の最後のシーンのようです。グレイの巨大な母船が降りてきて、失踪した人間が母船から降りて来て、米軍の先遣隊(留学生)が母船(マザーシップ)に乗り込むシーンです。当然、米軍は宇宙連合とコンタクトがあり異星航路に向かっていることと思われます。宇宙人情報は「米軍に始まり米軍で終わる」そうです。
 
 

異星人には、モンスター・タイプと人間タイプがあるのですが、元々は、人間タイプから分かれたようです。日本最古の鬼は「目一つの鬼」で出自は「出雲風土記」だそうです。酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。鬼の仲間に美女がいたという伝説もあるようです。

 

・「童子」と言えば小柄な異人というイメージです。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルは、子どものような小柄なリラ星人に案内されて「不死の惑星」に行ったと報告しています。エロヒムやサタン(悪魔)と呼ばれる異星人の星のようです。異星人は長身タイプもいれば、巨人タイプ、また小柄な人間タイプの異星人も多いようです。


・「近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという」ことだそうですが、時間があれば探求したいテーマです。またウィキペディア(フリー百科事典)で見ると「酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国大江山、または京都丹波国の国境の大枝老の坂)に住んでいたとされるの頭領である。酒が好きだったことから、部下たちからこの名で呼ばれた。他の呼び名として、酒顛童子酒天童子朱点童子と書くこともある。彼が本拠とした大江山では龍宮のような御殿に棲み、数多くの鬼達を部下にしていたという」とのこと。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔、源氏かオリオン星人の末裔」という説もありますが、童子や鬼や異人のネットワークが昔からあったのでしょうか。

・グレイは、欧米では「リトル・グリーン・マン」ともいわれ、米国では「リトル・グレイ」の一種として知られています。グレイも様々な種類があるようで、バイオ・ロボットとも言われますが、河童は日本では昔から全国で人間との交流やコンタクトの伝説があるようです。「リトル・グレイ」の円盤に同乗する金髪碧眼のノルディックという宇宙人の情報は、アバブ・トップシークレットでタブーのようです。

・ゼータ・レチクル星人ともいわわれる「リトル・グレイ」は、壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうです。異次元移動ができるのでしょう。「異類混血」が原因でスター・ウォーズが勃発したともいわれております。昔からカッパの末裔に連れられて、ゼータ・レチクル星にでも行った人々(日本人)でもいたのでしょうか。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの宇宙人情報では、米国のUFOマニアでも分からないようです。

・アメリカの宇宙飛行士の多くはフリーメーソンだそうですが、その辺から秘密が守られているのでしょうか。「フリーメーソンの国である米国」におけるフリーメーソン組織の存在の重さは日本人の知識人には分からないそうです。「フリーメーソンの結社員同士は、例えば特殊な握手の方法などでお互いを知る」ともいわれますが、フリーメーソンのネットワークは、やはり特殊なのでしょう。

 

・アメリカでは「フリーメーソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれます。日本の自民党もフリーメーソン的な組織だという話もありますが、どうなのでしょうか。

・アガルタの地下都市のネットワークは、異次元に存在するようですが、現在では多くの書籍、特に米国のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)などにより紹介されています。エーテル界やアストラル界、人間の死後の世界の幽界・霊界のような「異次元にある」というイメージが私たち一般人には理解不能のようです。

・ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうですが、恐らく人類に数十万年(?)ほど進化しているシリウス星人の宇宙船は、「都市規模の超巨大宇宙母船」なのでしょうか。地球人で虚空の宇宙にシャンデリアのように輝く「都市型の超巨大宇宙船」を見た人もいるそうです。

・天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人の詳細はまだ日本では翻訳出版されていません。が、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争が絶えない」とか「米国とイスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という与太話もあるそうです。

 

・グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人かオリオン星人といわれていましたが、ヨーロッパでよく登場したウンモ星人なのではないでしょうか。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。

 

・「東洋人タイプ」といわれる黒目黒髪のウンモ星人もいるらしく日本にも飛来していたようなのです。そのほかにも「オレンジ」とよばれる宇宙人もいて「宇宙連合」の宇宙人は多種多様だそうです。人間タイプの他の動物タイプも数としては3割位いるそうです。「オレンジ」と呼ばれるぐらいですから容色が「オレンジ」色なのでしょうか、不明です。

 

・ヒトラーのナチスはアルデバランの異星人、金髪碧眼のアーリア人やゲルマンの神々を崇拝していたそうです。「超人」とも呼ばれる金髪碧眼の異星人は、当然テレポーテーションもできて、異次元から交信していたようです。「超人」たちを恐れていたヒトラーもまた「霊界から来た男(霊媒)」ともいわれたそうです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

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