2014年2月1日土曜日

「河童のケンヒキ太郎、詫び証文を残す(西暦1788年)」。海門和尚は恵欣を祈祷し弁金太郎の供養を行って、それにとり憑いていた弁金の息子ケンヒキ太郎を諭してこの証文を書かせたのだという。


 

 

『魔界と妖界の日本史』

上島敏昭  現代書館    2009/3

 

 

<河童のケンヒキ太郎、詫び証文を残す(西暦1788年)>

・大分県中津市の自性寺には、「天明六年(1786)六月二十五日 ケンヒキ太郎 廿二」という署名のある、カッパ自筆の詫び証文が伝わっている。

 「自性寺に法花経を上ておくれなさい」にはじまる、11行のこの証文は、意味不明の部分もあるが、おおよそ「人に悪さはしない、中津じゅうの人に災いをしない、子どもにも大人にも、女の人にもしないことを誓う」という内容。かなりの達筆だ。

 

・同寺に伝わる「自性寺海門大和尚寡河伯接得記」という文書によれば、国東半島の真玉寺(豊後高田市大平)の恵欣(えきん)という小僧が、悪戯半分に、池に石を投げ込んだところ、たまたま居あわせたカッパの頭目・弁金太郎の頭の皿を直撃、皿が割れて死んでしまった。弁金太郎の子分は怒り、九州一円のカッパの助力を得て、恵欣を呪い、ついに恵欣を廃人同様にしてしまう。

 

・これを救ったのが自性寺の海門和尚だった。真玉寺の覚道和尚の要請を請けた海門は、恵欣を祈祷し、弁金太郎の供養を行って、それにとり憑いていた弁金の息子、ケンヒキ太郎を諭して、この証文を書かせたのだという。

 

・どちらも最初に問答して、「カッパ憑き」であることをつきとめるが。その人物では落すことができず、海門和尚に依頼している。それだけ彼の験力の強さは知られていた。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・全国に伝承のあるカッパについては「宇宙人説」が有力説になりつつあるようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると「河童も異次元に現在でも生存している」そうです。小柄な河童は米国に現れたグレイと呼ばれる小柄な宇宙人とある程度、似ているようです。小柄なグレイの正体もいろいろな説があります。グレイのバイオ・ロボット説もあります。また宇宙人情報によるとグレイは、ゼータ・レチクル星人であるようです。グレイも壁を透き通るようにして人間の部屋に侵入してくるといわれ、異次元移動ができ、人間にも憑依できるようなのです。昔は河童が異次元から人間に憑依する「河童憑き」の現象がよくあったようです。

 

・異星人情報によると、「<ゼータ・レチクル人> 身長約90150センチ、皮膚の色はグレイ、白、またはベージュで、通常、毛髪はなく、体に比べて大きな頭を持つ宇宙人種。鼻はまったくないか、とても小さい。目はとても大きく、瞳の色は、通常、黒で白目はない。男女の肉体差がなく、体外の生殖器は見当たらない。『グレイ』や『レチクル座のゼータ星人』とも呼ばれており、人間を誘拐する主要な宇宙人種であると考えられている」とのこと。

 

・別の異星人情報によると「ゼータ・レチクル星人は、テラ地球(ガイア地球生命体)に度々訪問しています。その目的は地球人の神経化学的な諸反応を洞察するために、遺伝子を奪取するためです。多くの地球人はこれらの現象を恐怖体験として認識しています。しかし、実際は遺伝子を提供するという内なる契約を、それぞれの魂が選択して地球に出生しているのです。ゼータ星人は地球人との間のそれは『混血種』を望んでいます。それは性交渉によってではなく、遺伝子工学的な操作、およびクローン技術によってということになります」とのこと。

 

・次の情報もあります。「<ゼータ・レチクル星人>ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である」とのこと。

 

・このように小柄なグレイはハリウッド映画で世界中に知られるようになりました。米軍の情報員のリークによると「グレイの後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。その後で赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後、東洋人タイプが来た」と報告していますが。宇宙連合の異星人が米国に来ていたのでしょうか。オリオン系列の宇宙連合なのかもしれません。宇宙人は金髪碧眼タイプのほかにさまざまな種類、黒目黒髪から黒人タイプもあるようです。詳細はアバブ・トップシークレットのため不明だそうです。また街中にいるときは誰も区別ができないそうです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔、源氏がオリオン星人の末裔」という奇説もあるそうです。東北に飛来していたカッパや異人は、オリオン星人系列の宇宙人だったのではないでしょうか。人間と河童の関わり合いに関する伝説は全国に多くあるそうです。北海道のコロポックルのようにより小人の異星人もいたようなのです。そうすると昔から日本でもゼータ・レチクル星人とコンタクトがあったということでしょうか。ゼータ・レチクル星人のアブダクション(誘拐)事件では、当時の米国のマスメディアは大騒ぎをしたそうですが、その後はどうなったのでしょうか。

 

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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

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