2014年1月7日火曜日

ネットはメディアになり、メディアはネット化する。そしてメディアの中心がネットになる。



 

『成功の法則92ヶ条』   

三木谷浩史   幻冬舎    2009/6/25

 

・どんな考え方にも、長所があるし、短所がある。だからこそ、人間が社会を構成するようになってから何千年の歳月が流れたかはわからないけれど、いまだに人類はこれなら絶対に間違いないという社会のあり方を見つけられないでいる。

 

・僕が楽天市場を始めた時、インターネットのショッピングモールなんてアイデアは陳腐で時代遅れだとすら言われた。

 

Devil is in detail.

・ひとつのビジネスモデルが大筋では間違っていないのに、ディテールが駄目で失敗しているということがよくある。もったいないと思う。何か新しいビジネスを初めて、上手くいかないと、たいていそれで諦めてしまう。失敗したときには、ビジネスモデルが本質的に間違っているのか、それともディテールに問題があったのかを見極めるべきだ。

 

・僕に言わせれば、失敗の原因のほとんどはディテールの問題なのだ。ディテールに問題があるとはすなわち、エグゼキューションとオペレーションの問題があるということだ。手続きの問題といってもいい。

 

・早い話が、いくらいい商品を売っていても店員にやる気がなければ売れないのだ。現実のビジネスでは、そういうことが実に頻繁に起きている。

 その観点から考えれば、細部に宿るのは悪魔ということになるのかもしれない。

 

<ネットはメディアになり、メディアはネット化する。そしてメディアの中心がネットになる>

・新聞の発行部数も、テレビ局の広告収入も減る一方だ。テレビ番組はますますつまらなくなり、子供達ですらテレビを見なくなっている。コンテンツを制作する能力さえ失ったテレビ局に将来があるわけがない。

 

・遠くない将来・・・。いやかなり近い将来に、メディアの中心はネットになるだろう。それは、もはや避けようのない運命なのだ。

 

0.5%の努力の差がクオリティを左右する。三木谷曲線>

0.5%の努力の差。それが、決定的な差になることをいつも意識しよう。そしてその最後の0.5%の努力をいつまでも継続するための仕組みを作ろう。最後の最後に踏み出した一歩で、主観的なクオリティは二次曲線のように急激に上昇する。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・インターネットが登場して新聞などの紙のメディアやテレビが衰退すると予測されていました。本も電子書籍になり紙の媒体が将来は減ることが予測されています。本や新聞や書類の電子化により、木材から作る紙の消費量を大幅に減らそうとするエコの発想です。会社の書類をペーパーレス化する動きもあります。

 

・テレビなども見なくなりYou Tubeなどで、自分の好みの対象・内容を集中的に見るようになり、そのような個人的な時間が大幅に増えてくる予想です。サッカーや野球が好きならそのような番組を多く見るという傾向がひどくなるようです。

 

・「ネットはメディアになり、メディアはネット化する。そしてメディアの中心がネットになる」という時代に近づきつつあります。20年ほど前からインターネット革命がいわれてきましたが、もはや世界中の人々の生活の中に組み込まれています。今では携帯電話が若者たちの生活を動かしているようです。

 

・「ベンチャーの生存率は10年で1割程度」だそうで、多くのベンチャー企業が消えていきました。「ひとつのビジネスモデルが大筋では間違っていないのに、ディテールが駄目で失敗しているということがよくある」ということは、ビジネス・コンサルタントでさえ難しい経営問題のようです。ビジネスモデルの特許とかインターネット業界の中でも激しい競争があるようです。

 

・確かにテレビの内容が面白くなくなってきているそうです。これでは人々はテレビから他のメディアに流れはじめることでしょう。偽書と言われるユダヤのシオンの議定書の中に「大衆を3S(スクリーン(映画)、セックス(娯楽)、スポーツ)で、政治を忘れさせよ」というのがあるそうですが、大衆のテレビ離れが加速しそうです。大衆娯楽からいくらかでも政治に関心が向くようになるのでしょうか。

 

・視聴率などからテレビ局の広告費も減る傾向のようです。ビデオでテレビを見る人も増えてきているそうです。誰も見ていないような番組が増えてきているからでしょうか。昔のテレビが登場した時に、「テレビによる国民総白痴化」と言った評論家がいて物議をかもしたそうです。






・「楽天」と言えば、英語社内公用語の会社としてメディアでは有名です。インターネット情報によると次のようになるそうです。

「(グローバル展開加速化のために社内英語公用語化を実施する楽天)

楽天は創業以来「世界一のインターネット・サービス企業」になるという目標を掲げてきました。近年、グローバル化戦略を加速させる中で、その一手段として、20127月からの完全実施に向け、2010年初夏より社内での英語公用語化 を推進しています。

これは、「世界からの優秀な人材の獲得」、「国内外の支社を含めたグループ間の情報共有・意思決定の迅速化」、「IT技術やネットビジネスにかかわる海外の最新情報の収集」等を推進し、グローバル規模でビジネスの競争スピードを高めるための重要な施策です。

すでに「社内文書」、「社内会議」、「電子メール等のコミュニケーション」の3つの切り口で順次進めており、社員にとって英語は必須となりつつあります。

このようななか、楽天ではTOEICを昇格・昇給要件の1つとして導入しており、楽天社員は職階に応じて必要とされるTOEICスコアをクリアする必要があります」とのこと。

 
 
 


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 

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