2013年12月8日日曜日

大型のハリケーンの襲来により甚大な被害を生じるおそれがあると警告していた専門家がたくさんいたのと同様に東南アジア沿岸地域が大津波に襲われる可能性があることも何十年も前から多くの専門家が指摘していた。


 

 

『極端な未来 経済・産業・科学編』

ジョームズ・キャントンph.D.(未来予測学者/経営コンサルタント)

主婦の友社   2008/4/30

 

 

2004年の大津波>

2004年のスマトラ島の沖合で発生した大地震が原因のインド洋大津波について述べてみたい。ニューオーリンズがハリケーンに対して脆弱な都市であることを見抜き、大型のハリケーンの襲来により甚大な被害を生じるおそれがあると警告していた専門家がたくさんいたのと同様に、東南アジア沿岸地域が大津波に襲われる可能性があることも、何十年も前から多くの専門家が指摘していた。

 

・この地域では、過去に地震、サイクロン、洪水といった自然災害が多発していたし、規模は小さいながらも津波による被害も発生していたのである。

 

・インターネット、無線電話、コンピュータといった現代のテクノロジーに注目する早期警戒システムを導入しておけば、数百万ドルの投資であの日失われた数十億ドル分の財産と数万人の命を救うことができた。

 

・現在より海面が大幅に上昇しつつあるので、インド洋大津波のような巨大津波や超大型のハリケーンやサイクロンが沿岸部を襲った場合、どのようなことになるのだろうか。想像するだけで恐ろしいが、未曽有の大惨事が発生することは間違いない。

 

20億人の胃袋―中国の食糧問題>

・急成長中の中国が大きな問題を抱えていることがよくわかる。中国は急増しつつある国民をどうやって食べさせていくのだろうか。この問題はエネルギー、気候、輸送と直結している。

 

・しかし、私が面会した人達全員の意見が一致したことが、一つだけあった。それは気候が変動しつつあり、このままでは食糧生産高が、減少して多くの人たちが飢餓で苦しむ恐れがあるということだ。

 

<水素の未来>

・東海岸へ出張したおりに、トヨタ自動車の経営幹部と会い、エネルギーの未来について話を聞いた。私は、石油時代の終焉が近づきつつあることへの理解と言う点では、大手自動車メーカーのうち、トヨタが一番、進んでいるのではないかと思っている。

 

・トヨタの経営幹部は、ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車は、自動車産業にとっての暫定的な解決策にすぎないと明言した。水素を動力源とする燃料電池車を実用化できるかどうかが自動車メーカーの命運を分かつことになると。

 

・水素は、21世紀を決定づける本当の燃料だ。水素カーの開発は、自動車産業が直面する最大の課題である。

 

<燃料としての水素>

・実のところ、現時点では水素の分離・貯蔵コストは、その結果作り出されるエネルギーの価値を超えてしまう。水素カーがまだ普及していなのもそのためだ。しかし、やがて状況が変わるだろう。

 

<水素の未来>

・目下、水素エネルギー技術の開発に最も大規模な投資を行っているのは、GM、シェル、エクソン、BP、トヨタ、フォード、BMW、ホンダといった企業である。国家レベルでは20カ国以上の政府が水素を次世代エネルギーの柱とみなし、エネルギー関連の投資を水素に集中させている。解決すべき課題は多いが、未来のエネルギーとして最も有望なのは水素だ。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・トヨタ自動車は、東京モーターショー2013年でポストハイブリッドカーとして、燃料電池車のコンセプトカー「TOYOTA FCV CONCEPT」を世界で初めて公開しました。トヨタでは2015年の市販を予定、それに伴い大都市周辺での水素ステーションの構築を進めていくという事です。このように世界の自動車メーカーは、燃料電池車の開発に注力しており、未来の車は、燃料電池車になるようです。ハイブリッドカーの寿命も案外長くないのかもしれません。「未来予測」では、さまざまな企業の未来の商品について詳細に分析予測をする必要性が増大しているようです。

 

・地震や津波や、ハリケーンや台風の発生予測や対応策なども地震学者や気象学者の仕事から、さまざまなビジネスとして企業活動をするところも増えてきているようです。政府や地方自治体の枠を超えて、民間企業が災害ビジネスを展開して、被害の拡大を防ぐことも重要です。

 

・フィリピンの11月の記録に残る史上最大級の台風が各地を壊滅させました。が、異常気象の時代では、このような異常な大きさの台風は今後も増えるようです。11月のフィリピン諸島の中部を直撃したスーパー台風は、平均風速が時速250キロという前代未聞の規模だったようです。今後、日本に襲来する台風も大型化が予測されていますので、以前よりも厳重な警戒が必要のようです。

 

・チャイナ・ウオッチャーは米国にも多くさまざまな未来予測がでているそうです。昔は楽観的なものもあったようですが、今ではやはりネガティブな未来予測がほとんどのようです。また、地球温暖化による異常気象の時代ですから、気候変動による災害などが大規模になることが懸念されているそうです。人口の増加も問題にされ、懸念されているようです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 

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