2013年12月2日月曜日

鏡の世界のように、この世界とそっくりなパラレル・ワールドはあるのだろうか。この宇宙とそっくりな宇宙が無限に存在する可能性はあるのだろうか。量子論的には答えはイエスだ。


 

 

『極端な未来 経済・産業・科学編』

ジョームズ・キャントンph.D.(未来予測学者/経営コンサルタント)

主婦の友社   2008/4/30

 

 

<極端な未来の10のトレンド>

1、   次世代燃料―エネルギー危機の発生が予想されるため、石油後の未来を見据えて、水素などの代替エネルギーの開発を進める必要がある。

2、   イノベーション経済―イノベーション経済を推進する4つの先端技術はナノテクノロジー、バイオテクノロジー、IT、ニューロテクノロジー(神経工学)。

3、   未来の労働力―ヒスパニック系労働者と女性労働者が増える。技術革新についていけない労働者は、世界で通用しなくなる。

4、   長寿医療―ナノテク、ニューロテク、ゲノミクス(ゲノムと遺伝子についての研究)などの新技術を医療に応用することにより健康長寿が実現される。

5、   トンデモ科学―テレポーテーション、ナノバイオテクノロジー、多重宇宙論と言った、一般人には奇想天外に思える未来科学が、生活、文化、経済のあらゆる面を変える。

6、   未来の安全保障―21世紀にはリスク環境が激変し、テロリスト、犯罪組織、マインドコントロール技術などが、自由と生命を危険にさらす。

7、   グローバリゼーションと文化の衝突―グローバリゼーションの進展に伴い、国際貿易と国際競争のあり方が変わる。中国とインドが台頭し、文化と価値観の衝突が起き、未来のイデオロギー戦争が始まる。

8、   気候変動―温暖化の進行により、海面上昇が起こり、異常気象や自然災害が頻発する。

9、   個人の未来―21世紀には個人の権利と自由を制限しようとする動きが出てくるだろう。

10、 アメリカと中国の未来―最も重要な二国間関係のひとつとなる。この両大国は、今後どのような軌跡をたどり、どんな未来を形作っていくのか。米中の資本主義、民主主義、イノベーション、安全保障はどうなるのか。

 

<地球温暖化の進行>

<気候変動関連の10のトレンド>

1、   気候変動は間違いなく起きており、それにより国家の安全保障、世界の繁栄と平和が脅かされる。

2、   企業は地球を浄化しようとして競い合う。クリーンテクノロジーは、21世紀において最も有望な巨大産業のひとつになる。

3、   地球環境の持続可能性は、アメリカの国民の95%が共有する価値観となる。

4、   ハリケーンの襲来数が増加傾向にある。ハリケーンや旱魃などの異常気象の発生リスクが高まる。また、氷河の融解が進んで海面が上昇するため、沿岸部で水害が頻発する可能性もある。

5、   アジア、アフリカ、中南米で気候変動を原因とする水不足と食糧不足が起きる恐れがある。

6、   気候変動を食い止め、地球環境の持続可能性を保つために、国家、市民、企業による新たな連携が求められている。

7、   CO₂濃度の上昇を主因とする地球温暖化は、公衆衛生と市民の安全に対する重大なリスク要因となる。

8、   気候変動が国家安全保障に及ぼす影響が、21世紀の代表的な国内問題の一つとして浮上する。

9、   消費者の環境に対する意識が高まり、環境への配慮が商品購入時の重要な判断材料となるため、企業社会は持続可能性と言う概念を受け入れる。

10、 気候変動の影響で企業のリスク管理の在り方が変わり、より持続可能な世界の構築に向けて努力することが、企業の社会的責任のひとつとなる。

 

 

<トンデモ科学関連の10のトレンド>

1、   ウェザーサーチロボット、ゲームに登場するデジタルキャラクター、オンライン上で診察してくれるバーチャル医師など、さまざまな人工生命が誕生する。

2、   テレポーテーションに備えよう。物体を離れた場所に瞬間移動できるようになれば、あらゆるものが変わる。光子と呼ばれる光の粒子を使って情報を転送する量子テレポーテーションの実験は、すでに成功している。

3、   ナノテクノロジーと生物学が融合してナノ生物学が誕生する。改良型の人間もつくられるだろう。

4、   インターネットが自己認識能力を持つようになる。インターネットの知能が人間の知能を超えたら、どうなるだろうか。

5、   スーパーコンピュータをはるかに凌ぐ超高速演算処理能力を持つ量子コンピュータが実用化されれば、世界の未来、自分自身を理解する能力が飛躍的に高まるだろう。

6、   鏡の世界のように、この世界とそっくりなパラレル・ワールドはあるのだろうか。この宇宙とそっくりな宇宙が無限に存在する可能性はあるのだろうか。量子論的には、答えはイエスだ。

7、   近い将来、人類は宇宙に進出する。宇宙観光産業が急成長を遂げ、休暇を過ごすための保養地やビジネス拠点などが続々と誕生する。

8、   没入型仮想実体感システムは、映像や音響のほか、揺れも再現できるので、ゲームやテレビ番組など高度な没入感と臨場感が得られる新しいタイプの双方向型娯楽コンテンツを提供できる。

9、   あらゆる人とモノがIPアドレスを与えられ、オンラインで結ばれるとともに、移動中でも高速ネット接続ができる次世代無線通信技術が、実用化されるため、いつでもどこからでも誰にでも何にでもアクセスできるユビキタスネットワークが構築される。誰かが私たちを常時監視することも可能になる。

10、 家庭やオフィスにロボットが普及する日は近い。例えば、警備ロボット、医療ロボット、ビジネス支援ロボット、介護ロボット、清掃ロボットなどが社会の重要なメンバーとなるだろう。

 

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること


・「未来学」、「未来予測学」は、日本ではまだ確立された学問分野ではありませんが、アメリカでは学問として確立されつつあるそうです。例えば、企業の年度計画は、企業の計画にとり一番重要な経営計画ですが、企業の中期計画、長期計画は、企業の担当者が将来のシナリオを描いて苦労してシミュレーションするようです。

当然ながら、国家や地方自治体の予算、中期計画、長期計画、政策立案も全て未来の細かい数字のシミュレーション、マーケティングが前提となります。単なる思い付きでは勝負になりません。
企業にとっても国家にとっても「未来学」が必須となることでしょう。また個人や研究者にとっても未来学で行動指針が分かることになります。

 

・CIAは調査会社やPR会社、シンクタンクなどに外部委託をして、未来のシナリオを作り、作戦行動計画に移るそうです。しかし、外部に発表するときは、荒唐無稽な内容に書き換えるそうです。ですから私たち一般人には、意味不明な理解不能な内容になるようです。ユビキタスネットワークの時代がすぐそこまで来ているそうです。石油後の燃料電池で動く車も開発されたり、一般のアメリカ人らしくアメリカの未来に関しては楽観的な人が多いそうですが、深刻な事件は突発的に起きるようです。

 


・しかし、「23世紀と24世紀に2度の世界大戦があり、人類の人口が6分の1になる。核兵器やペスト菌のような細菌兵器が使われる」という不気味なアメリカのマクモニーグルの未来透視があります。

生物兵器を所有し、開発をすすめている国は、少なくとも27カ国はあるそうです。
その時代には、日本も大量の核兵器、細菌兵器、化学兵器を持っていることでしょうか。また現在、ほとんどない核シェルターも整備されていることでしょうか。

 

・中世のヨーロッパの空に出現した空飛ぶ円盤。「空飛ぶ円盤から霧状のペスト菌が噴射され、ペストが大流行した」という奇説があったそうです。インターネット情報によると、「14世紀のペストの大流行で、全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパの人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されています」。「貧者の核兵器」といわれる細菌兵器や化学兵器を作っているトラブルの多い旧共産圏諸国もあり、それらの兵器は核兵器よりも容易に作れるそうです。シリアですら化学兵器が作れたということでしょうか。

 


・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるそうです。しかし、異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、私たち一般人は、知りません。4次元以上の異次元世界であるパラレル・ユニバース(並行宇宙)とは、どのような世界なのでしょうか。スター・ウォーズが様々な宇宙に拡がって行ったようなのです。21世紀は「プレアデスの世から、シリウスの世に変わる」そうですが、どのようになるのでしょうか。
が、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という話もあるそうです。


 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


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