2013年12月29日日曜日

これまでにも円盤型や球形ではない「葉巻型」といわれるUFOが目撃されたことがある。それは長さ数百メートル以上もある棒状の宇宙船である。その宇宙船は惑星間のような長距離航空に使われるらしい。


 

 

『ニラサワさん』

韮澤潤一郎研究会  たま出版  200311

 

 

<全米180カ所に駐留するUFO事件処理部隊>

・以前、米陸軍の諜報機関に関係したA氏から私が直接聞いた話では、UFO事件の処理部隊は「ブルー・ベレー」と呼ばれており、米国内だけで180カ所に駐留しているという。ブルー・ベレーは情報の隠ぺいをはじめ、墜落UFOの回収、運搬も行い、仕事のエリアは米国内のみならず、北大西洋条約機構に加盟している国や旧東側諸国など、ほぼ全世界におよんでいる。

 

<翌日には、浅間神社のはるか上空に母船(?)を発見した>

・雲一つない秋晴れの青空に、それははっきりと見えたという。メタリックなペンのような物体が浅間神社のはるか上空に停止していたというのである。そのようなことは、地球外の飛行物体にしか、できないことだ。そんな形をしていて、長時間静止していられる飛行機や気球はない。

 

・これまでにも円盤型や球形ではない「葉巻型」といわれるUFOが目撃されたことがある。それは、長さ数百メートル以上もある棒状の宇宙船である。その宇宙船は惑星間のような長距離航空に使われるらしく、地球大気圏内に入ってくることは少ないと言われている。この日も、おそらく、1万メートル以上のところに滞空していたのだろう。

 

・そうしたことから私たちは、その数日間に、<UFO&ET>が注目するような何かが静岡県の近辺で起こり、地球外からやってきた葉巻型母船から、時折、円盤や無人偵察機が発進したと推察した。

 

<アポロ11号>

・アポロ11号の乗組員(アームストロング、コリンズ、オルドリン)は、打ち上げ直後からUFOに気づいていた。その大きさは、1.5キロメートルもあった。アームストロングとオルドリンが月面に着陸したとき、クレーターの反対側に数機の皿型のUFO認めた。ア-ムストロングは、「ああ、なんということだ。やつらがきている」と、叫んだ。ヒューストン(NASAのスペースセンターがある場所)は、彼らに月着陸船内にとどまるように指令した。5時間後UFOが敵対する意志のないことを確認してから、月面に出ることを許された。月はUFOの恒久的な基地らしく、すべてのアポロ飛行士はUFOの監視下にあった。

 

<公人のUFO肯定発言>

・ドナルド・ザイストラ(米国航空宇宙局NASA広報担当)

「宇宙飛行士は、基地では説明できないものを目撃している」

 

・ジェームズ・ハーダー(カリフォルニア大学工学部教授)

「アポロ宇宙船は、UFOに追跡された。大衆がこの件でパニックを起こすかもしれないので、公表されなかった」

 

・フランク・ボーマン(ジェミニ7号の宇宙飛行士)

「あれは本当に、UFOだったんだ」

 

・ロバート・バソー(NASAの特殊報告書KM-8610より)

「現実の宇宙船でないものについての詳細を報告するように義務づけられている」

 

・アーサー・オルトン(NASAの元科学者)

「有人宇宙船は、すべてUFOによって監視されていた」

 

・ジム・アーウィン(アポロ15パイロット)

「君がUFOを存在しないものと思うなら、勝ち目がない勝負をしているようなものだ」

 

・エドワード・ミッチェル(アポロ14号パイロット)

「UFOに関し、あと分からないのは、どこからやってきたかという事だけだ」

 

・ユージン・サーナン(アポロ17号パイロット)

「UFOは、他の文明から来たと信じている」

 

火星人がすでに地球に来ている

・彼は現在のアダムスキー財団とも親密な交流を持っている。アダムスキーは、出版されている著作物による一般的な情報の他に、書籍に著されることがなかった情報もずいぶん持っていた。その中で、最も重要なのは、この太陽系内からだけでも、さまざまな種類の宇宙人たちがやってきているという事実である。

 

<有名人のUFO遭遇体験>

・ヨハネス23世(ローマ法王195868年在住)

バチカン宮殿の庭に、楕円形のUFOが着陸し、その中から人間の形をしたETが出て来て、地球上の宗教対立などについて法王と話をした。その後、この体験は何日か続き、法王は「神の子は、宇宙のどこでも存在する」と言明した。

 

・マウント・バッテン卿(戦前インド総督)、戦中英軍最高司令官、現エリザベス女王の伯父)

1950年代、自宅の庭にUFOが着陸し、金髪で青色のスーツを着た宇宙人が出てきた。通勤途中の使用人がコンタクトし、UFOに乗ってエジプトまで旅行し、返された。卿は、そのUFOの形に興味を持った。  




私が思うこと、聞いたこと、考えること

韮澤潤一郎氏は30年前から「UFO特別番組(特番)」によく出演していたので顔を知っている人も多いかと思われます。現在、UFOや超常現象研究の本で知られている「たま出版」の社長・編集長です。昔はテレビ局や新聞社などもUFOや宇宙人問題に熱中していた時期もあり、担当者も多かったそうですが、いつのまにか当局に協力するようなかたちで、面白いテレビ番組は消えていきました。日本テレビのUFOディレクター、矢追純一氏のUFO特番も面白かったですが、テレビ界から引退をされて後継者たちも沈黙がちだそうです。読者としては面白い書籍が出版されることを期待したいものです。

 

・UFOマニアたちにとって面白いUFO特番がなくなってつまらないようです。30年前はUFOや宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)がたくさんマスコミに登場してにぎやかなものでした。キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件の時は大騒ぎした米国のメディアも当局に協力してかUFOや宇宙人の問題を扱わなくなってきたそうです。2種類の異星人の対立によるスター・ウォーズが現在でも様々な形態で表れてきているのでしょうか。

 

・世界中でUFOや宇宙人が目撃されたり、世界中のマスコミが注目していた時期はとうの昔になったそうです。以下は個人ではなく、地域の多くの住民がプレアデスの宇宙船を見ていたという話です。アンデスの山中でも多くの住民の目撃例があったそうです。また金星の葉巻型の宇宙船の目撃例は日本にも多くあるそうです。宇宙連合が飛来しているのかもしれません。日本人の「沈黙のコンタクティ」も少なくないのかもしれません。とにかく見えない洞窟と言う異次元から異星人が現れる概念、テレポーテーション(瞬間移動)の概念が理解不能だそうです。

 

『プレアデスとのコンタクト』(ビリー・マイヤー)(徳間書店)

<プレアデス異星人のアガルタ情報>
インド、メーラウリにある仏教のアショカ・アシュラム。アショカ・アシュラムの住民にとって、アスケット(プレアデス異星人)の宇宙船が敷地の上空を飛ぶのを見るのはいとも自然なことであった。その自然さは、尊師ダルマワラが何もないところから突然現れる生物とのコンタクトをずっとしていることも、一因だったかもしれない。それは異様な服装をした二人の男たちで、師はたびたび彼らと一緒に寺で何時間も過ごしたり、外を歩きながら話し合ったりした。その後二人はまた、影も形もなくどこかへ消えてしまうのであった。


もっとも、この謎に満ちた見知らぬ男たちは、アスケットのように宇宙から来たのではなく、アガルタ人で青色の皮膚を持ち、ヒマラヤにある巨大な洞窟地帯に住んでいるのである。この民族にまつわる太古の伝説によると、アガルティ文化の指導的立場にあった偉大なる賢者たちは、地球外知的生命の子孫、「あの世の精霊の子息たち」と呼ばれた。ゴビの大災害の後、ヒマラヤ山脈のふもとにある巨大な洞窟地帯に住むが、二つのグループに分かれており、右道と左道の道をたどったということである。


2本の道の中間には幻の地下都市で黙想(集中意識静観の沈思黙考と精神集中による霊的、意識的自己没思)の場所でもあるアガルティ(アガルタ)があったという。アガルティはこの物質本位の世界の中で、無関与の寺と見なされている」。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


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