2013年12月12日木曜日

そのために決定的に重要なのは、金融政策を大転換することであり、その実行はひとえに日本銀行の決断にかかっている。


 

 

『まずデフレをとめよ』  日本経済再生

岩田規久男  2013/3/15  日本経済新聞出版社

 

 

 

<金融政策の大転換でまずデフレをとめよ!>

・本書の主張は簡単である。長期に及ぶデフレの下で日本経済は掛け値なしの危機に直面している。たしかに日本経済は産業構造調整、生産性の低迷、財政再建、社会保障・年金改革といったさまざまな問題を抱えている。しかし、それらを解決するためにもまずデフレ不況から脱却しなければならない。そのために決定的に重要なのは、金融政策を大転換することであり、その実行はひとえに日本銀行の決断にかかっている。

 

・経済になじみのない人にとって、金融政策はいまひとつ理解したり実感したりすることが難しい物かもしれない。

 

<財政以上に金融政策は国民生活に直結している>

・一方で、90年代以降の日本では基調としてはデフレの進行とともに、国民の雇用と所得は悪化した。現在(201212月)の失業率は4%程度といっても、15-24歳の若年層の失業率は7%を超えているし、求職活動自体をあきらめてしまっている人々も含めれば、失業の実態はもっと深刻である。

 

・中高年は、将来不安とリストラの恐怖におびえ、社会全体に閉塞感が蔓延している。さらに財政や年金、社会保障といった長期的に設置されている制度は大きく揺らいでいるが、その大きな原因はデフレにある。デフレのもとでは税収が上がらないからだ。デフレの悪影響は生活と直結しており、「緩やかなデフレはむしろ望ましい」という論者は、現実を直視すべきである。

 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字ということで、アベノミクスに期待している人々は多いものと思われます。まず経済再生ありきです。税収が増えないことには、福祉予算が削られる一方になります。消費税増税で効果的に福祉予算に分配されるでしょうか。

 

・デフレ不況退治が第一だということですが、多くの消費者にとっては、物価だけをとってみれば、TPPなどで貿易自由化などがすすみ「物価がより安くなる」ということは好ましいことでしょう。しかし「長期に及ぶデフレの下で日本経済は掛け値なしの危機に直面している」ということで、企業経営やマクロの経済では、多くのエコノミストがそれぞれの見解を発表しているようです。

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 

 

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