2013年12月11日水曜日

日本は外国人参政権や外国人移民を受け入れ検討し始め多くの政治家がこれを経済立て直しのカンフル剤として具体的な計画を示し始めたのです。しかし私は申し上げます。これはカンフル剤ではありません。


 

 

『日本が中国の「自治区」になる』

坂東忠信   平成226/30  産経新聞出版

 

 

 

・年間自殺者数10万人(認定自殺者3万人+変死者14万人の半数といわれている自殺とみられる死者7万人)という多大な犠牲と過分な税金を払い、その税金で日本は世界に貢献しているのです。

 

・そんな日本のお金は、特に反日感情の強い中国、韓国、北朝鮮という所謂「特定アジア」と呼ばれる国々に日本を攻撃するために利用されているのです。

 

・私は、警察官として東京で活動していたころには、たくさんの中国人漢民族密航者がイラン人と入れ替わるように上陸し、都内に溢れかえりました。

 

・正規滞在者の多くも不法滞在者となり、日本を荒らしまわったため、私は、18年間の警察人生のうち、その半分を刑事として、また通訳捜査官として費やしました。

 

・日本は外国人参政権や外国人移民を受け入れ検討し始め多くの政治家がこれを経済立て直しのカンフル剤として具体的な計画を示し始めたのです。しかし、私は、申し上げます。これはカンフル剤ではありません。国家を滅ぼす人的覚醒剤です。国民は覚醒しますが、副作用が大きすぎるのです。

 

・日本の政治家でありながら「人民解放軍野戦司令官」を名乗るに至ると、口が滑ったのかゲロッたのか、お病気なのか、私にもよくわからないんです。そんな政治家たちが今でさえほとんど解消されていない外国人犯罪問題をほったらかしにして、外国人を呼び寄せようとしています。

 

・今、この富の舞台の日本の土台が腐り始めています。だから私は、キーボードが火を噴く勢いで、この原稿を打ち始めたのです。

 

・私の理想とする日本の未来には、外国人労働者はさほど必要はありません。ニートもヒッキーも老人の孤独死も、未来の日本には過去のものであって欲しいのです。

 

<「上有政策、下有対策」>

・これは中国のことわざです。「お上に政策があるなら、下々には対策がある」という意味なのです。政府のいう事をおとなしく聞くのではなく、自分の違法性の有無を顧みず、必ず法の目をくぐり抜けて目的を達する漢民族庶民の執念が伺えることわざなのです。

 

<検挙不能な「なりすまし」><正規の旅券で不法入国>

・つまり、この「なりすまし」については、立件はほぼ不可能。もう密入国する必要はないのです。

 

・どんな人間でも前科者でもスパイでもお金さえ払えば他人になり済まして安全確実に正規ルートで来日し、安心して日本でお金を稼ぐことができるんです。

 

<どっちもどっちな研修生>

・はっきりいって中国人研修生にとっては、「研修」資格は来日の手段であり、

研修生を送り出す中国企業にとっては、いいビジネスであり、日本人経営者にとっては安価な労働力の確保というのが実情なのです。

 

<闇法案1、外国人地方参政権>

・昨年末から、新聞紙面にも「外国人参政権」がちらほら話題に上るようになりましたが、新聞各社がこれに関する世論調査を行っても、その結果はまったくばらばら、いつどの政治家が逮捕されるのかわからない日本政界の混乱のうちに、在日韓国人団体の「民団」と中国人の一部が、日本での地方参政権取得に動き出しています。

 

・最後に肝心なことを申し上げますが、外国人に参政権を与えることは、憲法に違反しています。

憲法15条には、「公務員を選定し、およびこれを罷免することは、国民固有の権利である」と明記され、日本国籍を持たない外国人の介入を許してはいないのです。「憲法を守ろう!」と常日頃叫んでいる護憲活動家のみなさん、立ち上がる時が来ました。私たちの平和憲法が犯されようとしています。

 

<闇法案2、外国人移民計画><民主党「外国人移民1000万人計画」>

<自民党も「外国人移民1000万人計画」>

・実はこの1000万人受け入れは、今は野党となった自民党においても検討されていたのです。こちらは党内有志が「外国人材交流推進議員連盟」を結成、人口減少問題解決のために、50年間で総人口の10%程度(つまり約1000万人)の移民受け入れを目指す提言をまとめています。

 

・日本国民に何も期待できず、自身も国民を納得させる政策も夢を放棄して、「移民に助けてもらうしかない」だなんて、政治家終わったやってるじゃないですか。

 

・「移民受け入れで日本の活性化を図る移民立国への転換が必要」と断じる前に他にやることがあるでしょう。

 

<中国の社会問題と難民受け入れ>

・そもそも、私は、そんな外国人受け入れ計画などなくても、日本はいずれ少なくともその人口の10分の1が、外国人になると予想しています。

 

・すでに述べたとおり、中国国内の混乱は沸点直前、というより発火直前に達しています。どんな危険な要素があるのか、ちょっと列記してみましょう。

チベット・ウイグル・モンゴルなどの少数民族独立運動と、それに対する民族抹殺、法輪功やキリスト教などを対象とした宗教弾圧、逮捕者からの臓器狩り、賄賂の蔓延による政治腐敗、共産党子弟の太子党と青年団派の政治対立、戸籍売買による農村の過疎化と渇水砂漠化、都市への人口集中と環境汚染、反対勢力結束回避のための情報封鎖、強制的土地収用による反対住民の陳情・暴動、自国産の農産物を「毒素」とまで呼ぶほどの食の安全崩壊、一人っ子政策による過保護、家族崩壊、人身売買、都市部を中心とした離婚率の増加と超少子高齢化、貴族と奴隷並みの収入格差問題などなど、数え上げたら切りがありません。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・外国人との関わり合いで、さまざまな問題があります。田舎の街中でも外国人に出逢う時代ですので、法律的な問題、政治的な問題、経済的な問題などは、すべて国際化と絡み合ってきます。

 


・外国人労働者の問題でも、受け入れ側と排斥側では大きな違いが生じています。TPPのような国論を2分する議論となるのでしょうか。外国人労働者も雇用を求めて世界から来ておりますので、放っておいても自然に増えていくそうです。
問題は、世界の失業率であり、日本の失業率であり、雇用が確保できるか、職を提供できるかどうかということでしょう。土地も職もないのに移民を呼べないでしょう。


 

・外国人労働者についてはさまざまな関係者が、いろいろと提言をしており、政治問題として議論されていくものと思われます。日本に在留する中国人の数は年々増加しています。2009年末現在の外国人登録者219万人のうち、中国人は69万人です。厚生労働省の「外国人雇用状況の届け出状況」から実際に企業等に雇用されて働いている外国人の状況を見ると、2009年10月末現在の外国人労働者56万人のうち、中国人は25万人です。これらから外国人労働者の中で中国人が非常に高い割合を占めていることが窺われます。

 

・私たち一般人は、当局者でないので、彼らの実情は詳しくは知りませんが、現代の国際化の問題として検討されていくものと思われます。しかしながら、常に政治問題なのですから関心を持って見ていかなければならないようです。著者の主張の内容は詳しい説明がないと理解が難しい点もあります。

 

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