2013年12月29日日曜日

インターネット革命の生み出した、このボランタリー経済の潮流は、いまやインターネットの世界を超え現実の世界にも影響を与え急速に社会全体に広がり浸透しているのです。


 

『社会起業家になる方法』

大島七々三  アスペクト   2009/3/9

 

 

<社会起業家にいたる経緯>

・可能性を夢見て事業を立ち上げた山本氏は、そこで経営の現実を見ることになる。「この時も僕が代表をやらせてもらっていたんですが、始めてみると結局、資金繰りに明け暮れるわけです。あまりに毎日がお金、お金という状況になって、ほとほと嫌になってしまいました。さすがにこれは合わないなと思ったんですよね」結果、山本氏は1年で事業を収束。

 

NEC社会起業塾との出会い>

NEC社会起業塾は、NECETICが“協働”で運営する社会起業家養成プログラムだ。現在、活躍する社会起業家の中には、この塾の卒業生も多い。社会起業家の登竜門にもなっている。

 

30歳という壁>

・起業は簡単だが、事業を続けていくのは難しいとよくいわれることだ。ビジネスとしてやっていけるめどが立ったところまではきた。しかし一方では、人を雇った後の職員の生活面をいかに整備していくのか。そこがリアルに感じられるようになってきたのだ。

 

・『NPO30歳定年説』という言葉があります。男性の職員は30歳くらいになると、結婚を機に辞めていくんです。それほどNPOの賃金が安いってことです。若い職員だけでまわっていくモデルであれば、人がどんどん入れ替わりながら存続していくという形も取れるとは思いますが、これだとせっかく経験を積んだ人がいなくなってしまいます。

 

・しかし、NPOに携わる人はこの世代(30代、40代、50代)がすっぽりと抜けており、20代以下の若者と社会をリタイアした60代以上という極端な年齢構成になっている。

 

・「NPO活動がガキの遊びとおジイちゃんの趣味みたいな感じになってしまっています。これじゃ、社会問題を解決するには力不足です」

 

・「ニートの人たちの支援をしていて思うのは、彼らは働きたくないわけじゃなく、働きたいと思える職場や仕事がないんです。彼らの中には情報に敏感で専門的な知識を持つ人も多い」

 

<アメリカのアグリビジネスで驚愕>(オリザ合同会社)

・「アメリカ・ワシントン州第3位の大手種苗会社で働かせてもらったんですけど、その規模のデカさに圧倒されてしまいました。しかもちょうどインターンをしている最中で、第2位の会社に買収されてしまったんです。僕はびっくりしていたんですが、経営者は『意外に高く売れてよかった』と喜んでいるんです。まったく日本の感覚とは違う」

 

・「私もすっかりカルチャーショックを受けました。アメリカでは農業がビッグビジネスなんです」

 

<父親の世代に農業は変えられない>

・「日本の農業の問題点は、65歳以上の農業就労人口が60%を超えていることです。放おっておけば日本の農業はどんどん競争力を失うのは目に見えています。では何が違うか。農業先進国では生産者がしっかりと収益を上げられる仕組みがあるからです。農業が儲かるからこそ、若者もそこに入ってくるんですよね」

 

<米国でのインターン経験から起業を決意>(ケアプロ㈱)

・大学3年で、海外実習に行ったときも経営に考えさせられたという。「実習の時、アメリカ人に言われたことがあります。それは『日本では、ソニーとかトヨタとか有望な企業があるのに、病院や医療機関ではいい経営していないよね』という言葉でした。確かに指摘されたとおりで、日本では医療機関が経営的な観点で評価されることはありませんよね」

 

・「社会貢献ばかり考えていると、正直やっていけなくなるし、だからといってビジネス偏重になるとやりがいがなくなってしまいます」

 

<資本主義の進化>(田坂広志)

・「では、21世紀初頭に社会起業家という潮流がうまれてきた理由は何か。一言で言えば、『資本主義の進化』です。これから資本主義が、その性質を大きく変えていく。そして、その進化の先駆けとしていま多くの社会起業家が生まれて来ているのです」

 

<ボランタリー経済の台頭>

・「これまでの資本主義が基盤を置いてきた経済原理は、『マネタリー経済』(貨幣経済)と呼ばれるものですが、これに対して、いま『ボランタリー経済』と呼ばれる経済原理(精神の満足を目的として人々が行う経済活動)が影響力を強めて来ているのです」

 

・ボランタリー経済とは、人類の歴史において、一貫して社会全体を支えてきた経済原理なのです。

 

・「このボランタリー経済がいまインターネット革命によって、その影響力を急速に増大させ、社会における主要な経済活動として復活してきた。なぜならインターネットの世界は基本的にボランタリーな活動が中心だからです」

 

・「そして、インターネット革命の生み出した、このボランタリー経済の潮流は、いまやインターネットの世界を超え、現実の世界にも影響を与え、急速に社会全体に広がり、浸透しているのです。

 

・すなわち、金銭的な報酬を求めず、社会のために役に立つこと、社会貢献をすることを目指すボランタリー経済がネットの世界を超え、狭い地域の枠を超えいま、世界規模で起こっている。

 

<ベンチャー成功者の支援が寄付の形を変えた>

・「いま、アメリカにおいて社会貢献事業に対する最大の寄付者は誰かというと、ベンチャー企業で成功した人たちです。その象徴がビル・ゲイツです。彼は現在、世界最大の寄付者(ドネーター)です」

 

・そして、こうした寄付の文化の変化を背景に『ドネーション』(寄付)という言葉が『ソーシャル・インベストメント』(社会的投資)という言葉へと進化していったわけです。『寄付をしますからあとは頑張ってください』ではなく、『社会的投資をしますからソーシャル・リターン(社会貢献の成果)をしっかり見せてください』と要求される時代になった。

 

・すなわち、NPONGOでも、ビジネスマインドが要求されるようになった。

 

<社会起業家になるための7つのポイント>

1、   社会起業家のもとで修行する

2、   ITリテラシーを磨く

3、   経営ノウハウを学ぶ

4、   どこからでもいいからネットワークに入る

5、   相談できる指導者を持つ

6、   へこまない精神力

7、   無謀なほどの行動力と志を持つ

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること


・限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字ということで、「公助」が十分でなくなりつつあります。政府に頼る大きな政府から小さな政府に移行していく過程には「共助」というNPO法人等の社会貢献が期待されます。現在のNPO法人は収益部門が十分でない場合が多く、職員に必要な給与を払えないようです。政府や地方自治体の補助金は、今後ますます減らされる傾向にありますのでNPO法人は、収益部門を探し体力をつけていく必要があるようです。「公助」よりも「共助」、「共助」よりも「自助」という厳しい時代のようです。
病院も赤字経営が増えてきており、医療制度も問題点が多いそうです。
シャッター商店街が増えてきておりますし、街の活性化もうまくいっていません。衰退化している街が増加しています。また中小・零細企業も苦労しているそうです。


 

・米国などでカルチャー・ショックを受けて日本で社会起業家を目指す人も増えてきているようです。米国では寄付金の額が膨大で、寄付金文化があるそうですが、日本ではまだ寄付金文化が成立しているとはいえないそうです。米国のMBAも社会起業家へ向かう人たちも増えてきているようです。アメリカでは2002年の個人が寄付をした総額は23兆円にも上るのに対し、日本では2200億円と、実に100倍以上の大きな開きがあるそうです。税制の違いも大きいようです。

 

・現代では「資本主義の終わり」という評論家もいますが、「資本主義の進化」といってもよいほど将来はボランタリー経済に向かうものと思われます。企業も収益第一主義から社会貢献へと理念を移していくようです。ボランタリー経済の理念は、難しいことではなく日本の伝統的な経済精神(近江商人の三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」)でもあったようで驚かされます。

 



・現代では「日本は先進国だろうか」という声も増えてきているそうです。「日本の失われた20年」といわれますが、経済の停滞、デフレは社会福祉・社会保障や社会改革にも深刻な悪影響を与えているようです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に多くなってきています。なぜ改革が遅れているのでしょうか。医療の面でも遅れた面が増えてきているそうです。子供の難病や奇病が増えてきており多くの人々が困惑しています。


顔をしかめたくなるようなことも世間では増えてきております。

自殺者数も相変わらず多く、世の中を悲観している人が増えているようです。
なんとかならないのでしょうか。「私たちは、人々の意識に応じた、その程度の政治しか持てない」と言われます。政治の責任なのでしょうか。本当に優れた政治家や官僚が登用されているのでしょうか。私たち一般人は、今こそ政治意識を高めて政治や行政に要求していかなければならないようです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのSか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 

東大の大学院を出た清家新一さんという人がやっているUFOの動力研究所に以前、非常に美人の火星人が訪ねてきたことがあると本人が言っていました。親しいらしいんですよ。その火星人と、どうも。


 

 

『ニラサワさん』

韮澤潤一郎研究会  たま出版  200311

 

 

 

<UFO情報は日本でもコントロールされている>

<球型のUFOが、富士宮市上空に出現した>

・前方の富士山の方向にも、皿型の飛行物体2機が出現した。

 

<海上自衛隊の練習船上空にUFOが出現した>

・パナマ運河を通り過ぎて南米の沖を航行しているときでした。夜だったのですが、ものすごく明るく光る円盤が頭上に飛来してきまして、あたり一帯は真昼のようになりました。

 

・私は、甲板にいたのですが、仲間はみんな大騒ぎでした。

 

・それが不思議なんです。上官の人たちは、非常に冷静だったんですよ。私の感じでは、彼らは、あれが何だったのかを知っていたと思いますね。

 

・ものすごく明るく光っていました。いっとき上空に静止したと思います。音は何も聞こえませんでした。時間にして15分くらいは見え続けていて、そのうち消えてしまいました。

 

<ニラサワさんって、出版社社長ですよね。よっぽど変わった会社なのかしら?社員がみんな異星人だったりして・・・・>

・そういえば、「会社に宇宙人」ということで、一つ思い出すことがあります。会社にショールームがあった頃、黒いスーツに身を包んだ小柄な男女が、長い間、たま出版の本を見ていたことがありました。

 そこは事務所と一体になっていましたから、本を買っていってくれるなら、早くしてほしいと気になって、落ち着いて仕事ができない状態が何時間も続きました。結局なにも買わないで帰ったんですが、帰りがけに、「私たちは、四国の重力研究所から来たところです」と言ったんです。

 

・重力研究所というのは東大の大学院を出た清家新一さんという人がやっている、UFOの動力を研究している場所なんです。けっこう有名な人で、ノーベル賞候補ともいわれたくらいの人ですが、そこには以前、非常に美人の火星人が訪ねてきたことがあると本人が言っていました。親しいらしいんですよ。その火星人と、どうも。

 

・そんな遠くに行って帰ってきた旅行帰りの人にしては、お葬式に出たようなスーツを着ている。しかも、二人ともとても小柄で、年齢も見当がつかず、何時間もの間、一言も話しませんでした。ちょっと異様な感じがしたわけです。

 あとで気がついたんですが、もしかすると、この二人は映画ですっかり有名になったメン・イン・ブラック(MIB)の本物だったのかもしれませんな。

 

<クェール副大統領が「密約」の背後にいた>

・NSA(国家安全保障局)は当時CIA(米国中央情報部)を上回る権力を持っていて、彼はNSAでUFOに関する大衆操作の計画を推し進めていたのです。

 

・彼がそのとき話してくれたことで、最も印象に残っているのは、19924月にあった、NSAの一室でのことです。そのとき、部屋には20世紀フォックス社(SF超大作シリーズ『スター・ウォーズ』を作った米国の大手映画会社)の社長をはじめ、映画制作プロダクションの責任者、NSAの企画責任者及び担当者数人が額を寄せ合っていました。

 

・NSAの担当官は、シナリオの概要が書かれた分厚い資料を制作会社の責任者に渡しながら、「この映画はSFといえどもリアリティを重視してほしい。現実の事件のようにつくることが重要だ・・・」などと、説明していたそうです。

 

・この会場はNSAが宇宙人とUFOに関する映画製作を発注するという会議だったんですね。打ち合わせを終えると、担当官が電話の受話器を取り上げ、ダイヤルを回しました。彼がかけた相手はクェール副大統領だったそうです。クェール副大統領は、宇宙開発の背後で「何か」をやっているという噂の絶えない人物でした。

 

・まずUFO墜落のロズウェル事件を描いたテレビドラマ・シリーズの『ロズウェル』がありますね。20世紀フォックス社の製作です。それに日本でもずいぶん評判になった『Xファイル』、これも20世紀フォックス社の作品です。『Xファイル』はUFOと超常現象がテーマでしたね。『インデペンデンスディ』というのもありました。数え上げればきりがありません。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること


・CIAやNSAがハリウッド映画などで、ある種の広報活動をしていることは有名な話だそうです。映画を見ながら大衆の潜在意識になにかを刷り込んでいくのだそうです。フットボール球場くらいの大きさのUFOの目撃も多数報告されているようですが、自由自在に消えたり現れたりする超科学には驚愕します。バミューダ・トライアングルの現象・事件は、フットボール球場くらいの超大型のUFOが原因だったようです。
バミューダ・トライアングルの事件は、その海域で船舶や航空機の消失事件がよく起こったことをさします。
遠隔透視の米国のマクモニーグルによると「1966年にバハマでフットボールのグランド3つ分はありそうな円形の物体が、高さ400メートルで浮かんでいるのを見た」と報告しています。

 

・南米のアンデス山中では、キリストの星から来たアプ星人とのコンタクト話もあるそうです。アプ星人が国際連合の設立に動いたとも言われているそうです。異星人も人間も想像以上に転生しているようです。米国では火星人も少数来て住んでいるともいいわれ、金星人とのコンタクト話もあります。火星や金星といいますと、探査衛星による砂漠のような地形を思い浮かべますが、金星や火星の異次元に壮大な文明が存在し、異次元に都市があるそうです。異次元に神々の都市もあるそうですが、「異次元」の話になると私たち一般人は、わけが分からなくなります。異次元の金星の大長老も様々なかたちで人間の姿を装い地上に登場しているともいわれ、不思議な現象だそうです。

 

・清家新一氏は2009年に亡くなりましたが、学者でUFO研究家だったそうです。1973年に宇和島市の三島神社下に「重力研究所」(現「宇宙研究所」)を設立してUFO研究や宇宙人の研究に本格的に取り組んだようです。「あまりに進みすぎた科学者」悪く言えば「マッド・サイエンティスト」だったそうです。当時の多くの学者が「あまりにも先に進みすぎている」と感じたのでしょうか、阻害されていたようです。また当時の大平総理から補助金をもらったという逸話もあったそうです。現在の学者でもUFOの動力などの研究を個人的にしている人もいるのでしょうか。「UFOのような非科学的なことを研究するな」といわれて阻害されているのかもしれません。昔はUFOを研究すると学者生命を絶たれる時代、タブーだったのかもしれません。タブーに触れたくない日本人のメンタリティのようです。

 

・ウィキペディア(フリー百科事典)によれば「本人の弁によれば学生時代に火星人の女性からの手紙を受けとったという」とのこと。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれるように、遥かに進化した宇宙人、天使のような異星人は、人間の肉体や精神体に憑依し社会生活体験を知覚しているそうです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」そうですが、人間の肉体や精神体に憑依しているということでしょうか。

 

・米国のエリア51という秘密基地ではUFOの動力が解明され、地球製のUFOが完成されているという与太話もあるそうです。米国でも何でもアバブ・トップシークレット扱いだそうです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


これまでにも円盤型や球形ではない「葉巻型」といわれるUFOが目撃されたことがある。それは長さ数百メートル以上もある棒状の宇宙船である。その宇宙船は惑星間のような長距離航空に使われるらしい。


 

 

『ニラサワさん』

韮澤潤一郎研究会  たま出版  200311

 

 

<全米180カ所に駐留するUFO事件処理部隊>

・以前、米陸軍の諜報機関に関係したA氏から私が直接聞いた話では、UFO事件の処理部隊は「ブルー・ベレー」と呼ばれており、米国内だけで180カ所に駐留しているという。ブルー・ベレーは情報の隠ぺいをはじめ、墜落UFOの回収、運搬も行い、仕事のエリアは米国内のみならず、北大西洋条約機構に加盟している国や旧東側諸国など、ほぼ全世界におよんでいる。

 

<翌日には、浅間神社のはるか上空に母船(?)を発見した>

・雲一つない秋晴れの青空に、それははっきりと見えたという。メタリックなペンのような物体が浅間神社のはるか上空に停止していたというのである。そのようなことは、地球外の飛行物体にしか、できないことだ。そんな形をしていて、長時間静止していられる飛行機や気球はない。

 

・これまでにも円盤型や球形ではない「葉巻型」といわれるUFOが目撃されたことがある。それは、長さ数百メートル以上もある棒状の宇宙船である。その宇宙船は惑星間のような長距離航空に使われるらしく、地球大気圏内に入ってくることは少ないと言われている。この日も、おそらく、1万メートル以上のところに滞空していたのだろう。

 

・そうしたことから私たちは、その数日間に、<UFO&ET>が注目するような何かが静岡県の近辺で起こり、地球外からやってきた葉巻型母船から、時折、円盤や無人偵察機が発進したと推察した。

 

<アポロ11号>

・アポロ11号の乗組員(アームストロング、コリンズ、オルドリン)は、打ち上げ直後からUFOに気づいていた。その大きさは、1.5キロメートルもあった。アームストロングとオルドリンが月面に着陸したとき、クレーターの反対側に数機の皿型のUFO認めた。ア-ムストロングは、「ああ、なんということだ。やつらがきている」と、叫んだ。ヒューストン(NASAのスペースセンターがある場所)は、彼らに月着陸船内にとどまるように指令した。5時間後UFOが敵対する意志のないことを確認してから、月面に出ることを許された。月はUFOの恒久的な基地らしく、すべてのアポロ飛行士はUFOの監視下にあった。

 

<公人のUFO肯定発言>

・ドナルド・ザイストラ(米国航空宇宙局NASA広報担当)

「宇宙飛行士は、基地では説明できないものを目撃している」

 

・ジェームズ・ハーダー(カリフォルニア大学工学部教授)

「アポロ宇宙船は、UFOに追跡された。大衆がこの件でパニックを起こすかもしれないので、公表されなかった」

 

・フランク・ボーマン(ジェミニ7号の宇宙飛行士)

「あれは本当に、UFOだったんだ」

 

・ロバート・バソー(NASAの特殊報告書KM-8610より)

「現実の宇宙船でないものについての詳細を報告するように義務づけられている」

 

・アーサー・オルトン(NASAの元科学者)

「有人宇宙船は、すべてUFOによって監視されていた」

 

・ジム・アーウィン(アポロ15パイロット)

「君がUFOを存在しないものと思うなら、勝ち目がない勝負をしているようなものだ」

 

・エドワード・ミッチェル(アポロ14号パイロット)

「UFOに関し、あと分からないのは、どこからやってきたかという事だけだ」

 

・ユージン・サーナン(アポロ17号パイロット)

「UFOは、他の文明から来たと信じている」

 

火星人がすでに地球に来ている

・彼は現在のアダムスキー財団とも親密な交流を持っている。アダムスキーは、出版されている著作物による一般的な情報の他に、書籍に著されることがなかった情報もずいぶん持っていた。その中で、最も重要なのは、この太陽系内からだけでも、さまざまな種類の宇宙人たちがやってきているという事実である。

 

<有名人のUFO遭遇体験>

・ヨハネス23世(ローマ法王195868年在住)

バチカン宮殿の庭に、楕円形のUFOが着陸し、その中から人間の形をしたETが出て来て、地球上の宗教対立などについて法王と話をした。その後、この体験は何日か続き、法王は「神の子は、宇宙のどこでも存在する」と言明した。

 

・マウント・バッテン卿(戦前インド総督)、戦中英軍最高司令官、現エリザベス女王の伯父)

1950年代、自宅の庭にUFOが着陸し、金髪で青色のスーツを着た宇宙人が出てきた。通勤途中の使用人がコンタクトし、UFOに乗ってエジプトまで旅行し、返された。卿は、そのUFOの形に興味を持った。  




私が思うこと、聞いたこと、考えること

韮澤潤一郎氏は30年前から「UFO特別番組(特番)」によく出演していたので顔を知っている人も多いかと思われます。現在、UFOや超常現象研究の本で知られている「たま出版」の社長・編集長です。昔はテレビ局や新聞社などもUFOや宇宙人問題に熱中していた時期もあり、担当者も多かったそうですが、いつのまにか当局に協力するようなかたちで、面白いテレビ番組は消えていきました。日本テレビのUFOディレクター、矢追純一氏のUFO特番も面白かったですが、テレビ界から引退をされて後継者たちも沈黙がちだそうです。読者としては面白い書籍が出版されることを期待したいものです。

 

・UFOマニアたちにとって面白いUFO特番がなくなってつまらないようです。30年前はUFOや宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)がたくさんマスコミに登場してにぎやかなものでした。キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件の時は大騒ぎした米国のメディアも当局に協力してかUFOや宇宙人の問題を扱わなくなってきたそうです。2種類の異星人の対立によるスター・ウォーズが現在でも様々な形態で表れてきているのでしょうか。

 

・世界中でUFOや宇宙人が目撃されたり、世界中のマスコミが注目していた時期はとうの昔になったそうです。以下は個人ではなく、地域の多くの住民がプレアデスの宇宙船を見ていたという話です。アンデスの山中でも多くの住民の目撃例があったそうです。また金星の葉巻型の宇宙船の目撃例は日本にも多くあるそうです。宇宙連合が飛来しているのかもしれません。日本人の「沈黙のコンタクティ」も少なくないのかもしれません。とにかく見えない洞窟と言う異次元から異星人が現れる概念、テレポーテーション(瞬間移動)の概念が理解不能だそうです。

 

『プレアデスとのコンタクト』(ビリー・マイヤー)(徳間書店)

<プレアデス異星人のアガルタ情報>
インド、メーラウリにある仏教のアショカ・アシュラム。アショカ・アシュラムの住民にとって、アスケット(プレアデス異星人)の宇宙船が敷地の上空を飛ぶのを見るのはいとも自然なことであった。その自然さは、尊師ダルマワラが何もないところから突然現れる生物とのコンタクトをずっとしていることも、一因だったかもしれない。それは異様な服装をした二人の男たちで、師はたびたび彼らと一緒に寺で何時間も過ごしたり、外を歩きながら話し合ったりした。その後二人はまた、影も形もなくどこかへ消えてしまうのであった。


もっとも、この謎に満ちた見知らぬ男たちは、アスケットのように宇宙から来たのではなく、アガルタ人で青色の皮膚を持ち、ヒマラヤにある巨大な洞窟地帯に住んでいるのである。この民族にまつわる太古の伝説によると、アガルティ文化の指導的立場にあった偉大なる賢者たちは、地球外知的生命の子孫、「あの世の精霊の子息たち」と呼ばれた。ゴビの大災害の後、ヒマラヤ山脈のふもとにある巨大な洞窟地帯に住むが、二つのグループに分かれており、右道と左道の道をたどったということである。


2本の道の中間には幻の地下都市で黙想(集中意識静観の沈思黙考と精神集中による霊的、意識的自己没思)の場所でもあるアガルティ(アガルタ)があったという。アガルティはこの物質本位の世界の中で、無関与の寺と見なされている」。


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」